有川浩のレビュー一覧

  • 県庁おもてなし課

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    オススメの作品に出会えました
    民間でもお役所的仕事になっていないでしょうか
    視点を変える、見立て、お客様目線で…
    反省することばかりです
    気づきのエッセンス盛り沢山です
    新書で勉強は少し荷が重いって方
    ぜひオススメです❗️

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    2026年02月08日
  • クジラの彼

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    自衛隊三部作の続編を含んだ短編集。あまり短編集は読まない方なのですが、有川浩さんの自衛隊三部作が大好きだったので、とても楽しく読めました。その後とかそこに至るまでどうだったのかなぁとかちゃんと書いて頂いてたので嬉しかったです!
    一番好きなのはどれかと聞かれると迷いますが、やはり表題作、クジラの彼ですかね?とても迷いますが!

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    2026年02月02日
  • レインツリーの国

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    有川先生のあとがきより

    立派で正しい人になれないのなら、間違って打ちのめされる自分でいるしかない。
    少なくとも、何も感じなくなるよりは間違う度に打ちのめされる自分でいたい。

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    2026年01月29日
  • 空の中

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    ネタバレ

    あーもう面白すぎる。
    こちらの期待を大幅に超えてきた。
    ストーリーの大筋はシリアスなんだけど、ラブコメや人間ドラマの要素もあって楽しい楽しい。
    こんなエンタメ小説、最高としか言いようがない。
    高度二万メートルに棲む謎の生物【白鯨】との遭遇が、日本ひいては人類に未曾有の危機を齎すことになる。
    冷静に考えて相当危険な状況と理解しつつも、ディックと高巳の対話シーンめちゃくちゃ楽しんでしまった。
    知能は高いが無知である相手に、噛み砕いて事情を説明することの難しさが分かるだけに「高巳すごいな!」と思いながら読んでいた。
    分裂状態を《解離性同一性障害》に当てはめるのも面白い。
    高巳と光稀のやり取りにニヤニヤしたり、瞬と真帆に憤りや悲しみを覚えたり、宮じいの言葉に泣きそうになったり…ホント面白かった。

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    2026年01月27日
  • 図書館戦争 図書館戦争シリーズ(1)

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    有川さんの代表作品だが、何故か手にしなかった。久しぶりに、有川作品に触れようと思い読み始める。
    相変わらず、読みやすいし、面白い。あっという間に読破。そういえば、映画もみていないなぁ。シリーズ読破してから観る事にしよう。

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    2026年01月17日
  • クジラの彼

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    クジラの彼とは潜水艦乗りの彼のこと。
    表題作から、潜水艦乗りの方の話が多かったけど、ほんといろんなキャラのいろんな話がどれも入れ込んで読めて、今回は短編だけど、また長編の自衛官物も読みたくなってしまった。

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    2026年01月12日
  • 三匹のおっさん

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    読む順番を間違えてしまったが、3匹のおっさんはやっぱり面白かった。
    有川浩さんの作品は学生時代に数冊読んでいたが、
    この本はその頃読んでいたらまだそこまで楽しめていなかったんじゃないかと思う。
    それぞれのおっさんの人情溢れる姿、加えてゆうきと早苗の青春もあり何話も読んでいたくなる。
    特に中盤のヒナ虐待事件の最後の生き物係り男女2人の懺悔はくるものがあった。

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    2026年01月11日
  • 空の中

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    ネタバレ

    再読。白鯨の、感情が全くない思考回路や喋り方がなんか可愛くて好きだった笑
    たかみのラストシーンのみきシャウト最高!!みきにデレデレ(?)のたかみと、いつもプリプリ怒ってるみきのコンビは最高でした!
    からの仁淀の神様で号泣。電車で読んだのを後悔。

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    2026年01月09日
  • 空飛ぶ広報室

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    自衛隊という、ある意味でとてもデリケートな団体を広報するという、とてもハイレベルなことをやっている広報室の話。同業者としてとても勉強になった。

    自衛隊についてもっと勉強したくなったし、新聞やテレビだけでなく、実際に会いに行こうと思う。

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    2026年01月08日
  • キャロリング

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    今まで読んだ本で一番面白かったかもしれない!大和、柊子、航平をはじめとする登場人物の気持ちが痛いほど伝わってきて、感情移入せずにはいられなかった〜。「不幸を比べっこしても仕方ない」は本当にそうだよね、グッときたなー。1番好きなのは、航平が柊子の弱みに漬け込んで、傷つけて、お父さんの元に連れてってもらうことを頼んだことを知った大和が、航平に激怒するところ。泣けた。「辞書が違う」って諦めてた大和と柊子が、最後に、もう一度やり直せそうだったところも安心したよー。とにかく面白かった!クリスマスが近づいたらまた読みたいな。

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    2026年01月04日
  • ラブコメ今昔

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    有川浩先生の作品でしか補えない幸せな気持ちがあると思う。
    自衛隊のことも詳しくはないが、当たり前だけど自衛隊の方も普通の人間なんだと感じる。
    何回も読み返したくなる。

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    2026年01月03日
  • クジラの彼

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    読書力が衰えてきていた今の自分に、短編はありがたかった。
    年甲斐もなく恋愛物が大好きで、シチュエーションが想像できるくらいのリアル感がたまらない!
    「ファイターパイロットの君」で出て来る場所が、昔住んでいた所の近くで、懐かしさも相まった感じがした。

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    2025年12月28日
  • 明日の子供たち

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    児童福祉をやりたい、という後輩にこの小説を贈りました。
    物語を読むと、自分とは違う世界が広がるから…と勧めてくれた先輩がいて、同じことが物語の中で出てきてシンクロしました。
    いろんな考え方の人がいて、上手にぶつかりながら理解していくことは大切なんだなって改めて思いました。

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    2025年12月27日
  • クジラの彼

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    まだまだ自分には知らない世界がたくさんあると思った。
    全部の短編も、へーそうなんだぁ。と思いつつも恋愛が絡みキュンキュンして。
    私は待てるかな?
    待てないだろうな。

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    2025年12月25日
  • 図書館戦争 図書館戦争シリーズ(1)

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    有川浩先生の作品が大好きになるきっかけの本。
    もしかして堂上教官…と期待して読んだ。
    今もジャイアンがのび太をいじめてるからいじめが起きるとか主張する人もいるが、こんな未来にならないよう大人も言葉という凶器について深く考えないといけないと思った。
    それにしても甘い!

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    2025年12月25日
  • クジラの彼

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    有川浩さんにハマるきっかけとなった本。すごく思い入れがあります。
    ロールアウトが特に大大大好きです。

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    2025年12月21日
  • 別冊 図書館戦争I 図書館戦争シリーズ(5)

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    ネタバレ

    本編に比べて恋愛成分多めですごくキュンキュンしちゃいました‼︎
    ニヤニヤするシーンが多くて、外で読むのは難しいかもしれません笑
    郁と堂上の純愛っぷりがとても可愛らしいです( *´▽`*)

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    2025年12月21日
  • 図書館革命 図書館戦争シリーズ(4)

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    ネタバレ

    表現の自由という、作家にとって最も大切なものを守るために奮闘する、図書隊のみんなの姿に心動かされました。図書隊が心から本を愛する者の集まりであることが改めて強調されたストーリーになっていたと思います。
    特に負傷した堂上が自らのカミツレの階級章を郁に貸すシーンが、図書隊みんなの想いを繋いでいるようで心に残りました。

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    2025年12月21日
  • 図書館危機 図書館戦争シリーズ(3)

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    ネタバレ

    郁と堂上教官の恋の行方が気になる!
    郁の独創性、私も欲しい…
    郁と家族の関係性、良くなるかな
    稲嶺司令、責任とっちゃうのめっちゃ悲しい、玄田隊長も心配

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    2025年12月18日
  • 明日の子供たち

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    久しぶりに本が読みたいと思って父から借りた本の一冊。有川浩さんの本が大好きで、学生の頃読み漁っていたのが選定のきっかけでしたが、自分の中にも三田村先生の一面がありました。読み進めるうちに、三田村先生と同じように一冊の中で自分の意識の変化と成長を感じられたと思います。

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    2025年12月13日