有川浩のレビュー一覧

  • 別冊 図書館戦争I 図書館戦争シリーズ(5)

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    シリーズ番外編がでて良かった!

    本編終了後、もっと読みたい!
    っていう願望を満たしてくれた。
    しかも、シリアス部分ではなく
    ラブコメ路線を。

    肩肘はらず、終始ニヤニヤしながら
    幸せな気分で読めて
    ラストのショートストーリーも秀逸!

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    2025年10月06日
  • 植物図鑑

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    雑誌と呼ばれてる草(野草)にもちゃんと名前があって食べ方など解説しながらの恋愛小説。

    植物は多少好きだけど
    恋愛小説はあまり好きでは無いし
    読んでも年齢の差を感じてイマイチ
    ピンとこなかったのですが

    この作品はハラハラ、キュンキュンした
    これは良かった!!面白かった。

    三匹のおっさんの続編でおまけの最後の章『好きだよと言えずに初恋は、』がかなり効果があって星5以上です。イツキさんの事が知れて良かった。
    私の初恋も言えなかった(//∇//)

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    2025年10月06日
  • 三匹のおっさん ふたたび

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    私の初読み有川浩さんの三匹のおっさん続編
    6話の短編の続いてる。
    おっさん三匹の話しは痛快で面白いが
    少し飽き気味の所にちょっと恋愛のスパイスがあって読みやすく楽しい。

    最後の章の『好きだと言えずに初恋は、』
    何か聞いた事あるフレーズだな‥
    転校した潤子さんが登場でウルッとなりそうな所で終わり‥⁇!?良い意味で消化不良。

    調べたら『植物図鑑』の登場人物がリンクされている様でした。

    もちろん、『植物図鑑』も読みます(*^^*)

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    2025年10月05日
  • 三匹のおっさん

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    ブグログで他の方の感想を見て面白そうだったので初めて有川浩さんの作品読み
    第六話の短編が続いてる。
    還暦を迎えたおじさん?お爺さん?
    3人がそれぞれの得意を活かし町内の問題を解決する話し。
    お爺さん3人の本面白いのか‥!?
    と思ったが漫画を読んでる感じ。
    ちょっぴり恋愛もあり面白かった。

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    2025年10月03日
  • 明日の子供たち

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    主人公は、テレビのドキュメンタリーを観て感銘を受けて児童養護施設で働き始めた青年


    児童養護施設ならではの、
    さまざまな事情、出来事を寄り添うように
    優しく描かれていて、


    気がつけば一気読み

    最後の解説でびっくり


    児童養護施設のイメージを覆す物語で

    かつ、青年の成長の物語で

    児童養護施設の子の成長物語でもある。



    途中、涙じわり


    多くの中高生、大人に読んでもらいたい本です

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    2025年10月01日
  • 塩の街

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    初の有川浩作品やったけど楽しめた。恋愛下手な自分には多少難しい内容も多かったけど、なんとなく理解することはできた気がする。泣けるシーンも多かった。面白いと思います。

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    2025年09月28日
  • 植物図鑑

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    ネタバレ

    独身OLが拾った?躾けの良い青年と同居し、野草を摘んでは青年が料理をして話が進んでいくラブストーリー。

    私の場合、多くは原作の小説を読んで気に入った物を映画(DVD)で見るのがパターンだけれども、「植物図鑑」については映画を先に見て、今回、小説を読んだ。

    映画がハッピーエンドだったから安心して原作を読むことが出来たけれど、エンディングは映画と原作では違っていた。ハッピーエンドには違いはないけれど、原作の方が説得力があるような気がした。

    原作は植物の名前で章建てされており、題名である「植物図鑑」にふさわしいものだと感じた。映画では感じられないものだった。

    植物といえば、小学校の時、植物に

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    2025年09月23日
  • クジラの彼

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    年数がわからないくらいの間の積読です。一番大好きな作家さんなのに…笑
    自衛隊三部作の番外編も入ってる、自衛隊の人のお話!脱柵がとてもとてもおもしろくて一瞬で読んだ笑笑
    空の中と海の底、また読みたいけど海の底怖いんだよなあ…という葛藤をしました。

    積読が無くなったら、有川浩さん全部読み直すんだー!!!

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    2025年09月21日
  • 図書館革命 図書館戦争シリーズ(4)

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    本当は☆6にしたいくらい好きな作品。

    何回読んでも結末までのハラハラ感、疾走感、結末を迎えたときの爽快感。全てが良くて、読み終わると、またいつか読もうと思える作品。

    シリーズを通して、言葉を大事にしていて、思い出したくなるセリフ、言葉が多くて、自分のバイブルのひとつになっている作品。

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    2025年09月21日
  • 図書館危機 図書館戦争シリーズ(3)

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    手塚と柴崎の関係性の変化、郁と堂上の関係性の変化、どんどん話がクライマックスに進むにつれ、ワクワクとドキドキが加速していくのが楽しい。
    特に、手塚と柴崎の方は、はじめのときから考えると、まさか2人がくっつくもは想像もしていなかったので驚きもあるけど、だからこそキュンキュンする。
    結末がすごく楽しみになる、そんな一冊だった。

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    2025年09月20日
  • 旅猫リポート

    購入済み

    泣いた

    ありきたりなコメントでごめんなさい。
    とても泣きました。
    サトルの人間性の良さがとてつもなく良くて、ナナは元野良だから猫らしく、でも飼主には忠実。
    お互いにお互いを大事に思い、そんな関係性がとても良かったです。
    私も私の大事な猫が3匹いるので、ナナみたいに思ってくれてるといいなー。

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    2025年09月20日
  • ラブコメ今昔

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    キュンキュンの最高峰。
    それでいて、どうしようもなく胸が熱くなって、涙がこぼれちゃう。
    いい意味で情緒が安定しない一冊。

    みんな自分の命に変えてでも守りたい、大切な家族や恋人がいる。
    真摯に向き合い、戦う姿がとても印象的だった。
    こんな風に人から愛されてみたいな、と思った。

    有川浩さんの本は読んだあとはいつも、ほわわわ〜となってしまうところが本当に素敵。

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    2025年12月11日
  • キャロリング

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    冬になったら読みたい本。毎年読んでるはず。

    家族愛と恋愛を丁寧に描いていて、近くにいる人を大切にしようと思える一冊。
    「自分と彼女の辞書が違うことが面白かったけど、その違う辞書が原因で別れることになった」の一説は一生忘れないと思う。
    それぐらい、当時高校生?の私に響いた。

    他の人より特殊な経験をしている自負はあるからこそ、主人公の心の傷に共感できて重ね合わせることができるのだと思う。
    いいか悪いかは別として。

    あと個人的には、「悪役」とはっきり言える人たちがいないのがこの本の素敵なところ。
    やってることは間違ってたとしても、彼らにもみんなと同じように心の傷があり、その人が守らなければなら

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    2025年09月17日
  • キケン

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    文系かつ中退だが
    熱量を持ってバカな事をやっていた

    だからこそ
    帰ってこない時間を思うと胸が張り裂けそうになる

    たったの四年がこんなに残るものだとは
    当時は思いもしなかった

    良い作品でした

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    2025年09月15日
  • 空の中

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    ネタバレ

    いやぁ〜良かった❣️有川浩「空の中」

    自衛隊航空機が高度2万メートルの飛行訓練をする…
    ん〜響きが良い笑 謎の航空機事故が相次ぎ、
    その事故で父を亡くした当日、息子·瞬は
    訳のわからない、謎の生物を拾ってくる。

    父が亡くなったのが悪夢だと確かめるように
    かけた父への携帯

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    2025年09月13日
  • 三匹のおっさん ふたたび

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    これもまた一気読み。
    スカッとするし、クスッと笑えたり、最高です!
    このシリーズまた出ないかな(´∀`)

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    2025年09月10日
  • 空飛ぶ広報室

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    分厚い本で中々手に取れなかったけどようやく読んだ。長かったけどとても素晴らしい作品だと思った。不慮の事故で夢を絶たれたパイロットが、広報として奮闘し前向きに生きる姿に胸を打たれた。取材をされたのがしっかり反映されていると思ったし、自衛隊のことを知る良い機会になった。星4.5

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    2025年09月11日
  • 図書館戦争 図書館戦争シリーズ(1)

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    フィクションの話だけど、どこかこれからの世界の行く末を見ているようで、たまに怖くなる。人が自由に本も読めず、言論統制に至ろうものなら、もちろん怖いし、個性の翼を広げることもできないつまらない世界になるな。やっぱりある程度の不自由の中の自由が必要なのだと思う。
    また、たくさん心に刺さる表現もあって、読むたびに元気にさせてくれる本。今、やる気に満ちている。

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    2025年09月10日
  • 明日の子供たち

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    児童養護施設を舞台にした作品。
    有川さんの作品は大好きなんですけど、改めて『有川さんの作品好き』って感じた作品でした。
    即決で星5つ。
    たくさんの人に読んでほしいと感じました。

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    2025年08月28日
  • フリーター、家を買う。

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    3ヶ月で仕事をやめて、その後のコンビニバイトも店長に叱られたらやめて、食事を用意してくれる母親に偉そうな口を聞き、、最初の誠治の印象は最悪でした。しかし母親の病気をきっかけに、失敗しながらも頑張り、変わっていく姿に胸を打たれ、ページをめくる手が止まりませんでした。

    私自身もキャリア•子育てなど、悩みは尽きませんが、たとえ理想の自分ではなかったとしても、そして後悔することがあったとしても、その全てを受け入れて、自分に与えられた役割を一生懸命果たしていこうと勇気をもらうことができました。

    ストーリーに直接関係はありませんが、作者あとがきの「バカだったことも苦い間違いもかいた恥も、すべてが今の私

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    2025年08月27日