有川浩のレビュー一覧

  • 図書館戦争 LOVE&WAR 番外編 1巻

    購入済み

    登場人物みんながキラキラ!

    昔に原作の小説を読んで、漫画も途中まで読んでいましたが、何気なく続きを購入して読みました。登場人物みんながキラキラしててうらやましいです!

    #胸キュン #ほのぼの #ハッピー

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    2026年07月26日
  • 阪急電車

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    たまたま乗り合わせた電車のなかで、乗客同士の物語が緩く交錯していく。なんとなく自分が関西(京都)で過ごした学生時代を思い出しながら読んだ。今ではみんなスマホと睨めっこでこんな物語が生まれることも少ないのかなぁ、と思うと少しさみしい。今日電車に乗ったら少し目線を上げて見ようと思う。

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    2026年07月17日
  • 県庁おもてなし課

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    いやぁ、めちゃくちゃ楽しく読み終えました!
    ずっと積読にあったのですが、もっと早く読んでおけば良かったと思うくらい面白かった。


    掛水と吉門とのやりとりがまぁ面白い(笑)
    そして、清遠さんのキャラ、天才的な発想力と着眼点に読んでいる自分も引き込まれました!

    物語の内容が本当に読みやすくて、どんどん先に進んで読んでいました。
    読んでいる間は、物語の情景や登場人物の表情などが浮かんできて自分も一緒にその世界にいるような。そんな感覚でした。

    お堅い考え、役所ルール、役所感覚、が少しずつ解れてきて民間感覚に近い柔軟な考え方に変化していく。
    内部での壁や不自由さにもがきながらも、ほんの少しの大きな

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    2026年07月16日
  • 阪急電車

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    街(町)中で、ふと可愛い子犬を見つけたり、親子で微笑ましい喧嘩をしていたり、そんな瞬間を見かけたような温かさ、その奥にあるその人のストーリー…まさか本でこの感じを味わえるとは思ってなかったです。

    今津線を舞台に乗ってくる人々の物語が描き出されます。短編小説と謳われることもありますが、物語は全て繋がっていて、というより、登場人物たちが少しずつ重なっていて、お互いに影響し合っています。

    作品の構成としても登場人物、場面はテンポよく変わり、登場人物たちの細やかな感情の変化にも心動かされます。

    人生から溢れ出る言葉は味わい深いし、やっぱり人が好きだなと、そう思える作品です。

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    2026年07月13日
  • 空飛ぶ広報室

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    自衛隊の背景が少し見えた感じがして勉強になりました。
    やはり自衛隊は特別な職業だと思っていたので、こちらの本を読んで少し身近に感じました。

    漢字や言い回しが少し難しかったのですが、それも含め勉強になりました。

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    2026年07月12日
  • 阪急電車

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    なぜこんなに長い間評価され続けているのか気になって読んでみようと思った。
    ほっこり、幸せな、強い気持ちになれるほんっとうに好きな作品だった。
    長い時間をかけて読むのではなく、サクッと読める。何度も読み返したくなるおはなし。

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    2026年07月09日
  • 旅猫リポート

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    ネタバレ

    信じられないくらい泣いた。
    後半特にエンドレスで泣いてた。


    300ページちょいとは思えない満足感。
    サトルがいい奴すぎるし、登場人物みんないい人人間あったか〜い。

    ナナとサトルの友情はとても硬く他の人には邪魔できない程でペットを飼ってる人達はみんなこうなんだろうなーと思って飼い主、ペットを失うことの辛さを改めて感じた。

    サトルがナナを大好きなようにナナもサトルが大好きでそれを感じ取れる描写が多くて微笑ましくクスッとするとこもあった。

    よし、読んでない人達に絶対おすすめしよ。

    紙上健吾が勧めてただけある

    言語化できない良さがあった。
    猫飼ってる人読んだら本当にまずいと思う。


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    2026年07月08日
  • 旅猫リポート

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    「その日」に向けて、愛猫の里親探しの旅をするストーリー、タイトルそのものなんだが、、、
    描写がヒト目線、猫目線が交錯して面白い。

    死の恐怖や恐れをむき出しにせず、猫と巡る旅の爽やかさの裏に、これはきっと何かあるな、と思わせる流れに惹き込まれる。
    死の概念を持たない猫目線のコミカルだが本能的に真意をわかっている描写、特に終盤の猫の行動に泣けた。

    いっときの悲しさだけで終わらず、「その日」の後が悲しさから寂しさに変えてくれる作品。

    猫に限らず、コンパニオンアニマルは家族の喜びや辛さを静かに見守り、いつもそばにいてくれるから愛おしいのだな。
    そうか、無償の愛だ。

    頷けた一文
    •世界には猫(ヒ

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    2026年07月08日
  • 旅猫リポート

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    大号泣した。
    他方で、思わず笑ってしまうシーンもあり、非常に楽しめた。
    どの登場人物(動物)も好きになれる。

    いくつかのエピソードが集まって1つの話を作り上げてるから、気軽に読めるのに、しっかり入り込める。

    猫飼いたくなった。

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    2026年07月06日
  • 別冊 図書館戦争II 図書館戦争シリーズ(6)

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    遂に完結してしまった、という寂しさもありながら大満足のこの巻。手塚と柴崎の話が本当に読みたくて読みたくて仕方なかったのでしっかりと深掘りされていて感謝しかない。郁の前ではお姉さんらしく、アドバイスする立ち位置にいた柴崎が郁に励まされて、、という構図は逆転しているようで沁みる。本シリーズで描かれた男女は皆お互いを大切に思っていて、気にかけていて凄く綺麗な関係性だと思う。もうこれ以上は上手く言葉を尽くせません。

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    2026年07月06日
  • 阪急電車

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    ネタバレ

    初々しい気持ちになれる作品。
    少しずつストーリーが繋がるのがまたいい。
    とくに作品に出てくる女性たちはみんな好き。
    翔子やミサは憧れでもあるし、えっちゃんや美帆ちゃんは応援したくなる。

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    2026年07月06日
  • 阪急電車

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    もともと先に映画を見ていたので中谷美紀さんの美しさに目がいっていたのですが、改めて本を読むとどの話もとっても素敵でこんな女性になりたいと思った。
    すべての話が繋がっていて、有川さんらしく優しくて温かい作品だった。
    どの登場人物も前に進もうと幸せになろうとしているのがとても共感がもてた。

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    2026年07月05日
  • 別冊 図書館戦争I 図書館戦争シリーズ(5)

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    ベタ甘すぎてありがとう。堂上教官と郁の間にある大きな感情に関しては交際前から分かっていたけれど交際した途端これか〜〜!!と。お互いがお互いのことを1番に想っていてベタ惚れなのがあまりにも明確で、本当に。
    手塚と柴崎の2人の関係値もとんでもなく好きなので柴崎が泣く先が手塚なのも嬉しい。小牧さんと毬江ちゃんの話にも言及があって大満足。次のⅡで終わるって本当ですか・・と寂しく思うほどにこのシリーズが好きだ

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    2026年07月05日
  • 阪急電車

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    ネタバレ

    駅ごとに主役が変わっていくけれど、偶然同じ電車に乗っている人同士それぞれの人生が繋がっているからこそ次の話も早く読みたいと思えて、読んでいてとても楽しかった。関西に住んでいるうちに出てきた駅とか場所を巡ってみたい。

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    2026年07月01日
  • 図書館危機 図書館戦争シリーズ(3)

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    このベタ甘と話を深掘りしていくバランスが良すぎる。堂上教官はやっぱり格好良いし小牧さんも良い。手塚と手塚兄の話も進み、どうなることやら・・と。
    それにしてもコインランドリーで手を握ってくれる堂上教官はずるい。ありがとう。ありがとう

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    2026年07月01日
  • 図書館戦争 図書館戦争シリーズ(1)

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    面白かった!!ラブコメみたいな、恋愛がいちばんじゃないけど恋愛要素が鏤められているような作品が好きなのでとても刺さった。
    郁の王子様が誰かと気づくまでどれくらいかかるのかと思うとにやにやする。
    王子様云々を知らなくても、郁の中の堂上教官への気持ちは大きくなってきているだろうし何より真っ直ぐで見ていて気持ちいい。手塚の不器用さもまた好きだけどやっぱり堂上教官だな。郁を編成から外した理由も、外したことでする後悔もまた愛だろ!としか。ファンタジー要素も戦闘要素も強いけれどどちらも読者が混乱する程ではないし全体的に読みやすかった。有川浩さんのストーリー・セラーから興味を持ったこともあって高低差にびっく

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    2026年06月27日
  • 植物図鑑

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    ほのぼのとする恋愛小説。

    イツキは自分の好きなことに純粋な男の子。
    さやかは好きな人に純粋な女の子。
    身近な植物でも幸せを感じ、人の感情の小さな心の動きもよく分かる素敵な話でした。

    読み終わった後に花や草、木に興味を持った。
    何気なく見ている雑草達にもちゃんと名前があって、それぞれ特徴がある。
    調べてみると面白そうと感じた。

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    2026年06月24日
  • クジラの彼

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    甘い、甘すぎる。これを求めていました。私がほしい胸きゅんと甘さは全てこの一冊に集約されています。1番好きだった優秀な彼女、の夏木さんがわたしの好みド真ん中で悶絶していたところ、自衛隊シリーズを読めば出会えるとの事で有川浩さんの作品に暫くは浸かっていきたい。

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    2026年06月20日
  • レインツリーの国

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    本好きの理想郷が展開されていた。お互いの境遇が違うことを理解し合えない理由と決めつけず、少しずつ歩み寄っていく姿にとても癒された。

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    2026年06月19日
  • 旅猫リポート

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    一章ごとに号泣。
    なんてことないけど、誰にでも起こりそうな話。
    悟とナナの話なんだと思って読み進めたら、出てくる人の気持ちがなんとも人間らしくって、背景さえ見なかったらどこにでもある話なのにまた背景が苦しくって。
    何度も込み上げてきた。また登場人物が同じように堪えてそれでも涙する描写で泣けてくる。
    最後は、しゃくりあげるように泣いた。本を読んでこんなに泣いたのは初めてだ。

    言葉が交わせない猫と人間の確かな絆を見た。

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    2026年06月16日