有川浩のレビュー一覧

  • 阪急電車

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    1話目から惹き込まれました。
    登場人物の会話が面白くて読みやすかったです。
    今津線にも興味か湧きました。

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    2026年09月21日
  • 旅猫リポート

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    『旅猫リポート』は最高だった。

    有川浩さんの作品は、『阪急電車』『フリーター、家を買う。』に続いて3作目。
    その中でも、今作が一番好き。

    涙なしには読めない場面もあって、読み終えたあとは、ただただ「この本に出会えてよかった」と思える作品だった。

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    2026年09月18日
  • 阪急電車

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    めっちゃ読みやすい
    有川浩さんの本は植物図鑑しか読んだことがなかったけど、今回読んだのもかなり面白かった。
    恋愛描写が全然嫌な感じがしなくていい

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    2026年09月17日
  • 空飛ぶ広報室

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     ドラマ化されており、そちらを観てから原作を拝読させてもらった。
     ドラマのことを思い浮かべながら読み進めた。ドラマのことなしでも絶賛級の面白さだが、ドラマとの対比で読むと「このエピソードはこういう情景だったか。」「原作とドラマはここが少し変更されてるな」など、また違う面白さを味わえた(^^)
     登場人物のキャラ立ちは素晴らしく、特にミーハーの広報室長にはモデルとなる実在の人物がいたのかと驚きだ。
     自衛隊というと戦闘機とかの装備に目が行きがちだが、そこに働く人しかも本来裏方の「広報室」を小説の素材に取り上げて素敵な作品に仕上げてある。
     あとがきまで楽しく読ませていただきました(^^)/
     

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    2026年09月17日
  • 旅猫リポート

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    初めて本で泣きました。動物モノは何かと涙腺に触れてくるものが多いから、きっとこれも感動系だろうなと思っていた。けれども悲しくなるのは好きじゃないから抵抗感はあり、読むか迷っていた。それでも有川浩さんの作品なのでどうしても読みたくて、最初は妥協で読み始めた。結果、読んでよかった。
    文章が美しい。魅入ってしまう。北海道の景気がありありと頭に浮かんでくる。実際に見たことがあるような。
    猫の気持ちを表現するのも素晴らしい。本書では猫や他の動物たちの気持ちや動物同士の会話も描かれているが、実際に動物たちがこうであって欲しいな、いやでも本当にこうなっていそうだな、と思える。猫好きにはたまらない。
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    2026年09月14日
  • 阪急電車

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    面白い!!サクサク読み進められる。
    自らも阪急電車を利用しているだけあって、登場人物や車内の雰囲気がリアルに感じられた。人物の描写も見事だなあと思う。阪急沿線は少し割高なのもあり、気品ある女性や貴婦人等々、実際に利用してそうな人を描くのがとても上手い。

    電車は知らない人たちがよって集まる不愉快な場だと感じていたが、一人一人のストーリーを想像すると、これからの電車利用が一味違うものになるのではとワクワクする。

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    2026年09月14日
  • 三匹のおっさん

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    一言で言えば痛快!勧善懲悪だけでなく、三匹以外でも誰かが我慢している人の代わりに気持ちをぶつけてくれる、そんな気持ち良さ。有川さんの作品で一番好きな阪急電車のおやじ版、最高

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    2026年09月10日
  • 図書館戦争 図書館戦争シリーズ(1)

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    中学生の頃大好きで何度も読み返した作品。この話をありえないでしょと思える世界がずっと続けばいいなと思う。このくらいの熱量で大事なものを大事にしたい。

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    2026年09月07日
  • 阪急電車

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    面白かった。沿線の駅と絡めながら、絶妙に交錯する乗客たちのオムニバスストーリー。人との出会いが行きずりでも、続くものであっても、すべてが一期一会なんだなと。有川さんの本ってこんなに読みやすいんだ、ほかのも読んでみたいな。

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    2026年09月07日
  • 阪急電車

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    面白かったです!
    それぞれの駅で起きる人間模様がひとつにつながり、どんな結末になっていくのか、先が気になり出したら、読む手が止まりませんでした。人柄や関係性も
    現実的なものになっていると感じて、物語にもすっと
    入り込めました。ひとつひとつのお話は長くはないので、読みやすくなっています。読み終わった後に、短編がひとつの長編にまとまって完結するようになっているのは計算された構成力なのだと感服いたしました。

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    2026年09月06日
  • 図書館戦争 図書館戦争シリーズ(1)

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    月9連ドラ風で一発GO!がコンセプトだと言うこの本、本棚を整理していたら出て来たので、久しぶりに読んでみた。文句なしに面白い!郁のキャラクターが飛び出てて大好き。シリーズ全部読み直したくなった。

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    2026年09月06日
  • 県庁おもてなし課

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    大好きな作家の有川さん!この作品も大好きになった。有川さんの作品に出てくる男性が、好きなのかもしれない笑笑
    そんな人と出会いたい笑笑

    登場人物みんなの人間性がとてもよくて、嫌な人がいない。それが読んでいてとても心地よかった。

    それぞれ立場や考え方は違っても、仕事に対するモチベーションや一生懸命さがあって、みんな素敵だった。

    特に掛水くんがよかった。
    素直で一生懸命で、人の言葉を受け止めながら少しずつ成長していく。こんな人が近くにいたら、きっと好きになってしまうと思う。

    そして下元さんを読んでいると、課長をしている身近な人のことも少し重なった。
    きっとこんなふうに周りを見ながら、いい課長

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    2026年09月05日
  • 旅猫リポート

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    有川浩さんの本に求めていた温かみがここにもある。
    旅猫リポートというだけあって、思ってたより猫(ナナ)が喋る。
    それがまた、ファンタジー感があるというか、ハートフルな世界観にいいアクセントになっていて読みやすい。
    きっと小さい子から大人までハマってしまう作品だと思う。

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    2026年09月03日
  • 旅猫リポート

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    大好き有川さん!積読大事にしてたんだけど、ライオンのおやつを読んだあとにちゃっぴーが勧めるから読んでみたら当たり前に大当たりでした。
    猫のナナ視点で進む物語。
    実は映画の最後の方をテレビで見ていたからオチを知っていたんだけど、知らないで読めたらもっと泣いてたと思う(結果的に泣いた)
    こういうすーっと涙が出てくる系のお話って素敵だなあと思いました、積読終わったらまた読み直したい!

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    2026年09月01日
  • 旅猫リポート

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    「サクッと軽く読めるから」って言われて貸してもらったけど、最後の方で号泣しすぎて「話がちがうぅー!!」となった。
    猫目線で描かれるのはずるい。
    うちの猫もこんな風に世界を見てるかもしれないと思うと、愛おしくて嬉しくて爆発しそう。

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    2026年08月26日
  • クジラの彼

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    有川浩さんが書く恋愛模様が好き。
    短編集でサクサク読み進められるのも良い。

    人間らしい不器用さと愛する人への温かさをどの登場人物も持っていてとても愛らしい。

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    2026年08月25日
  • 図書館戦争 図書館戦争シリーズ(1)

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    面白かった!
    こんな風になったら嫌だなと思うけど、出てくる人たちがとてもかっこいいし、戦闘シーンのスピード感が堪らない!

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    2026年08月24日
  • レインツリーの国

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    最高です!
    私自身手話を少し学んでいて、耳が聞こえない方は手話ができるという先入観を持っていましたが、バイト先で耳が聞こえない方が手話を使ってなくて、それは私たちが健聴者て手話が通じないと思ったからなのかそれともひとみのように中途失調や難聴で主なコミュニケーションが口話だからなのか分かりませんでした。この本で中途失調、難聴、聾唖の違いを学ぶと同時に接し方、付き合い方を学べました!
    ただなんと言っても、ひとみと伸のメールのやり取りだったり、すれ違いながら相手との関わり方を学んで言って親交を深めてく、ラブラブになっていくのがたまりませんでした!伸の関西の血なのか思いっきり愛情表現が言葉なのも読書家

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    2026年08月23日
  • 図書館革命 図書館戦争シリーズ(4)

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    ネタバレ

    とても素晴らしい!!
    原発テロをきっかけに検閲権を拡大させようとする良化法委員会に対して、対抗していく本館では図書隊の団結力が際立った。そして、同時並行で進んでいた堂上と笠原、手塚と柴崎の恋愛も進んで良かった。
    特に良かったのは手塚の兄だ。敵?から味方になった時の心強さはすごかった。
    別冊の続編は恋愛よりらしいのでまた気が向いたら読もうと思う。

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    2026年08月22日
  • フリーター、家を買う。

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    ネタバレ

    病気の親がいる私にとって、刺さる話だった。優しくしなきゃいけないのに、つい当たってしまう。心情がすごくリアルで本当に経験した人しか書けないのではないか、苦しさが救われた。どこがやるせない現実で、人は生きていかなければいけないから、演じて、許して、そんなことも必要なんだと思う。

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    2026年08月22日