有川浩のレビュー一覧

  • だれもが知ってる小さな国

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    ネタバレ

    タイトルと表紙のイラストを見て懐かしさでいっぱい!小さいころ、コロボックル物語を夢中で読んだな…。作中の主人公と私はきっと同世代で、そんなところも親近感。(ゲームボーイ!)そろそろ子どもたちの手が届く場所に、コロボックル物語を揃えておいておこう。この世界を、わくわくしながら見つめてほしい!

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    2025年03月02日
  • 塩の街 ~自衛隊三部作シリーズ~ 1巻

    匿名

    無料版購入済み

    面白かったです。
    人が塩になるという世界に
    面食らいましたが、
    その状況だからこそ起きる人間ドラマが
    見れます。

    #切ない #ドキドキハラハラ

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    2025年02月28日
  • フリーター、家を買う。

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    テンポが良く引き込まれ、休日の夕方から夜寝る直前までで一気読みしました!

    初めは母親や家庭内の暗い状況や、言い争いや喧嘩、主人公にも父親にもヤキモキする場面が多いですが、気付きやきっかけを経て徐々に変化し前向きに進んでいくのにワクワクしました。

    有川さんの小説はかなり昔に読んだっきりしばらく手に取っていなかったのですが、今回この作品を読んでハマりました!

    この一冊を通して読み終わった後には前向きに、仕事に打ち込んでいこうと元気をもらえる、そんな作品でした

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    2025年02月24日
  • 空飛ぶ広報室

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    空井さんと稲葉さんはこの後どうなるんでしょう?
    自衛隊に対する私自身の偏見を覆すような作品でした。
    チームっていいなあ。
    ドラマが先行していたのですが、新しい気持ちで読むことができました。
    最終章の空飛ぶ広報室はもう一度読みたいかも。
    チームのリーダー的存在の立ち位置について再考させられたかもしれない。
    自衛官をヒーローにしてほしくないという空井さんの気持ちに共感しました。
    仕事には裏も表もないんだな。

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    2025年02月24日
  • 空飛ぶ広報室

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    ネタバレ

    いやあ、面白かった。
    ほぼほぼ一気読み。

    理不尽な事故で夢破れた(ゴールテープに胸が触れるところまでいって)主人公の、再生の物語。

    程よいユーモアと程よいラブコメ、
    そして、航空自衛隊やその広報に対しての
    ちょうどよいお仕事紹介要素

    が加わり、勉強にもなるしエンタメ的にも面白いしで、素敵な読書時間を味わえた。

    ★5つ、9ポイント半
    2025.02.15.古

    ※文庫書き下ろしであろう、そしてほぼノンフィクションであろう「3.11」後のお話には、涙が・・。

    ※映像化されたのは知っていたし、文庫本の帯に岩田くん(いわゆるガンちゃん)のスマイルが載っていたもんで、てっきり岩田くん主演での映

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    2025年02月24日
  • 別冊 図書館戦争II 図書館戦争シリーズ(6)

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    ネタバレ

    ついに最後。
    緒方副隊長の大学生からの恋、胸が苦しかった。待って待ってと思うほどにアクセルを踏んでしまう、この表現が読んでいてすごく苦しかった。
    もう堂上と郁は夫婦。でもまだくっつかない柴崎と手塚。この巻はそんな素直になれない二人がほぼほぼメイン。...にしては話が重くて辛くて柴崎にそんな苦行を強いなくてもいいのに...と思いました。その分、結婚式のエピソードまで読めたのは良かったです。

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    2025年02月23日
  • 三匹のおっさん

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    おもしろかった!
    出てくる悪者が邪悪なやつらばかりで胸が痛くなる描写もあった。高校生コンビのキュンなシーンが大好き!!

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    2025年02月22日
  • 空飛ぶ広報室

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    自衛隊への間違った知識を覆してくれた。
    こんなにも日本の国民のために尽くしてくれていたとは。しかも自分達はあとにして。
    本当にありがたい。自衛隊を見る目が変わりました。
    親は反自衛隊意識。この本を読ませたいです。

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    2025年02月17日
  • 旅猫リポート

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    ネタバレ

    涙なしでは読めなかった…。途中まではナナのこざっぱりとした性格のおかげで楽しく読めてたけど、最後の方はもう号泣…。でもサトルとナナが最後まで素敵な関係だったので良かった。野良になってまでサトルに会いにいくところ、愛が深くていいな。猫飼ってないけど、猫が大好きになりました。

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    2025年02月13日
  • 三匹のおっさん

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    水戸黄門のような清々しい物語。それぞれのキャラクターが愛らしくとても好きな本。作者の温かい人柄が本を通して感じられます。

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    2025年02月09日
  • 三匹のおっさん

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    還暦を過ぎた悪友3匹のおっさんたちのお話。
    有名な作品だけになかなか手を出せなかった本書ですが、いくつか有川浩さんの著書を読んで大好きな作家さんになっていたので遂に読みました。
    人物の描写が極めて上手く、すぐに夢中になりました。 3匹は当然良いキャラクターですが、孫の祐希が本当にいい子で「3匹+@」って感じで愛せずにはいられませんでした。
    続編もすぐに読みます。

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    2025年02月08日
  • 図書館革命 図書館戦争シリーズ(4)

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    ネタバレ

    4巻に突入してからは郁と堂上教官の恋の糖度がぐっと上がります。
    激しい戦況の合間の甘さについニヤニヤしながら読んじゃう

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    2025年02月06日
  • 空飛ぶ広報室

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    主人公が広報部に異動した際に1番初めに怒った出来事から、急に物語の中に入った感じがしました。一緒に怒られて、その何かの言葉が傷つけてしまったんだなって一緒になって考えてしまっていました。
    そこからはもう秒で読み進めました、主人公だけでなくて他の登場人物も背景がしっかりあってすごく面白かったです。自衛隊っていう仕事の裏側も描かれていて勉強になりました。

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    2025年02月05日
  • レインツリーの国

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    男女が一冊の本をきっかけに、ネット上で出会い、メールを通じて親しくなるところから物語が始まる。

    共通の趣味で接近したり、 男女故に、 健常者と障害者故に、 すれ違ったり離れたり。

    有川作品のこの男女間のもどかしさみたいなものが実は好き。

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    2025年02月02日
  • 空の中

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    素晴らしい!読む物無くてツナギとして次男文庫より拝借。あれ?SFなの?って最初たじろいだけど、いやいやいやいや、コレは皆んな読んだ方がいい。

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    2025年01月31日
  • ラブコメ今昔

    匿名

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    こんな恋したい

    こんな恋したい、、!
    そう思わず言ってしまうくらい素敵なお話がたくさん載っています。
    一番のお気に入りは「軍事とオタクと彼」です。
    重度のオタクな彼氏と積極的な年上関西女子の組み合わせが可愛い。

    #泣ける #憧れる #胸キュン

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    2025年01月30日
  • 図書館内乱 図書館戦争シリーズ(2)

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    ネタバレ

    郁のお父さんはいいお父さんだなぁ。お母さんとの問題も1歩前進出来てよかった。
    ちょっとずつ進む郁と堂上の恋と柴崎と手塚の関係性も気になるところ

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    2025年01月28日
  • 植物図鑑

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    有川浩さんの単作の恋愛ものだとかなり好きな方。
    樹のような彼氏に毎日晩御飯作ってまっててもらえたら
    仕事も捗るだろうな。

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    2025年01月19日
  • 塩の街 ~自衛隊三部作シリーズ~ 6巻

    匿名

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    ついに完結

    涙が止まらない最終巻でした。今を大切に生きようと思わされます。秋庭父の登場もすごく意味があり、秋庭さんとまなちゃんの結び付きを強めます。これからも2人はずっと固い絆で結ばれていくんだろうなと思えるハッピーエンドでした。

    #ハッピー #泣ける #感動する

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    2025年01月13日
  • 旅猫リポート

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    はい、猫も犬も大好きです。それはさておいて・・・
    あああ・・・最後の方はこんなに私に涙があったかと思うほどの大号泣
    なんでしょうね・・涙もろくなったのか、いや、もともと涙もろいのも確か。
    でも、面白かったのです。
    また明日からの読書に、楽しさが増すのです。

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    2025年01月12日