有川浩のレビュー一覧

  • 塩の街 ~自衛隊三部作シリーズ~ 4巻

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    ネタバレ

    本編完結!
    巻末おまけでガッテリ殴られましたな司令。
    まさか有川先生ご本人からのリクエストとは、びっくり!
    こちらもにこやかな顔で「ざまあ」言っときますわ。
    ただ乗りした罰にしちゃ安いもんです。

    そして始まる「その後」
    こちらもコミカライズ嬉しいです!
    ノブオ君、予想より幼かった。
    もう色々開き直った秋庭さんがたまらんとです。

    番外編のほのぼのな主役二人、そして秋庭さんたちの高校時代の話もよきよきです。
    最高の4巻でした。

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    2023年11月04日
  • 塩の街 ~自衛隊三部作シリーズ~ 4巻

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    かっこいい

    ただただかっこいいと思ってしまいました。番外編で次巻に続くのは驚きましたが、2人の姿をまだ見られるのはとても嬉しいです。

    #ハッピー #切ない #胸キュン

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    2023年11月03日
  • 図書館内乱 図書館戦争シリーズ(2)

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    2冊目もあっという間に読み終わってしまった。
    毬江ちゃんやっと出てきた〜!可愛くて好きなんだよなぁ。でも実写化の土屋太鳳は解釈違い。もっと可憐なイメージだったから少し残念。でも小牧さんに田中圭をキャスティングした人最高すぎる。より小牧さん推しになっちゃうな。
    「レインツリーの国」も昔一回だけ読んだことあるからまた読み返そうかな〜。話の中に自分が書いた本を出せるのって面白い。
    小牧さんを諭した元カノの良い女感凄い。彼女の自分より優先される存在がいたら辛いよなぁ。私も相手が中学生だからって我慢できないし大人になれない。
    堂上が王子様だってやっと気づいたか。普通忘れるかね?笑

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    2023年10月21日
  • 図書館革命 図書館戦争シリーズ(4)

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    めちゃくちゃ面白かった。
    それぞれのキャラにそれぞれの良さがあった。

    題材も面白いし、恋愛漫画のようなところも良かった。

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    2023年10月11日
  • キケン

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    大学サークルでの出来事を、社会人になり家族を持ったひとりの部員OBが妻に聞かせてるという構成。男子学生が99%とい理工系の男子大学生達が繰りなす危なっかしくてワクワクしたサークル活動を通し、それぞれの男子学生部員の心情を見事に描いている。先輩、後輩の枠を超えイベントや文化祭でひとつの事を成功させる過程が胸熱!一見無鉄砲に見える変人と言ってもいい上野は個人的にとても魅力のあるキャラ。10年ぶりに大学祭に訪れ、黒板のページをめくった時は涙が出ました。大学に行かなかった私。キャンパライフへの憧れが一層強くなった

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    2023年10月09日
  • キケン

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    もう何回目の再読になるか…。
    好きすぎて数年おきに読んでは、理系男子の全力無茶馬鹿っぷりに胸を熱くしてます!!
    そして読む度に思う。「私も男だったらな~」って。

    爆破犯の異名を持つ部長と、大魔神の異名を持つ副部長。
    機械工学学生のモノづくりって、方向性を間違えたら冗談抜きでキケン…。男ならではのノリってみんなこんな感じ?

    学祭の章がとにかく熱い!!
    もうめちゃくちゃ楽しそうで、最高の青春。
    友情、恋愛、実験、無茶と馬鹿。
    いっぱい笑って胸を熱くしたあと感動。
    懐かしい友人にも会いたくなる。
    色褪せない青春にグッときます。

    私の読書人生の中で、不動の上位をキープし続けている青春小説。
    性別

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    2023年08月22日
  • キケン

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    ネタバレ

    男子校のノリが感じられ、また最後の過ぎ去った青春と思っていたのが、実はまだそこにあったんだというラストでジーンと来ちゃいました。
    確かにそういう事あるなーと思い久しぶりに学生時代の友達に会いたくなりました。
    あとがきにも書かれてましたが、男ばかりの時とそこに女性が混ざった時のノリが変わってしまうとこなど、あるあると思いました。

    ストーリーは文化系サークルの青春ストーリーでクスッとしてしまうところがあり面白かったです。
    内容の厚みなどなどではなく、青春のノリを感じられるかがキモなんでしょう。あまり重いと狙いがズレてきますし。そういう意味で十分に感じました。

    また、お店の子の件りがとても面白か

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    2023年08月20日
  • 別冊 図書館戦争II 図書館戦争シリーズ(6)

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    今までになく全てがハッピーエンド
    末長くこの幸せな物語が
    続いて欲しいと思った
    やっと全シリーズ読破

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    2023年08月09日
  • キケン

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    大学にあるマイナーな部活が舞台の小説。
    ほとんど男しか出てこないし、大会に出て激闘を繰り広げるわけでもないが、青春小説といっていいだろう。登場人物一人一人が輝いていた。

    とても面白かったし、このような大学生活も送ってみたかった。
    また、この本を女性が書いているというのが凄いと思った。

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    2023年08月06日
  • 別冊 図書館戦争II 図書館戦争シリーズ(6)

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    ネタバレ

    手塚と柴崎がようやく結ばれた…!!
    長かかったよ、もどかしかった…!!
    誘拐されたシーンは怖かったけど、最後は手塚が助けてくれて、自販機の前で抱きしめるシーンはほんっとにきゅんとした。

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    2023年07月27日
  • 図書館内乱 図書館戦争シリーズ(2)

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    わたしこのシリーズ、割と読んだつもりでいたんだけど、、全く記憶になくて恐れ入った。自分の脳みそどうなってるのか。
    たぶんこれはじめて読んだとおもう。
    読んでたらたぶん強烈に覚えているはず。

    こんなに砂糖吐きそうなくらい甘い話だったっけ、、、、最高かよ、、、となっている。

    レインツリーの国を読んだきっかけでこの巻だけ読むことにしたけど、これは続きも読もうかなあ。なんならちゃんと復習しなおそう。

    堂上教官より小牧教官が好きです。
    柴崎回も超よかった。
    ところで、「柴崎麻子」は先日読んだばかりの新井素子『星へ行く船』に出てくる「田崎麻子」からのリスペクトらしい。えー。最高かよー。

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    2023年07月22日
  • だれもが知ってる小さな国

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    コロボックルの本は我が家にありました。
    出掛ける度に本を買ってくれた両親が、三つ上の姉に買ってくれたものです。
    当時の私にはまだ少し難しく感じ、姉にの本棚に並ぶ1冊の本のままでした。
    今回、大きな大人となって初めて読んで、我が子よりずっと小さいヒメヒコの純心さに心が洗われました。
    ありがとうございました。

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    2023年07月15日
  • 植物図鑑

    購入済み

    近くの植物について知る喜び

    雑草にも名前があるのか。
    自分が身近な植物のこと、
    そして食べ方をこんなにも
    知らないんだ。
    知ることは楽しい。
    意外とささやかな食事の方が
    季節感もあって
    健康にも良いのですね。
    二人がどうなるのかも気になる。
    男の方が料理とかできるのは
    アニメなら『とらドラ』なんてのも
    あるね。

    #タメになる #癒やされる

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    2023年06月17日
  • 図書館革命 図書館戦争シリーズ(4)

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    久しぶりに読み返しましたが、筋がわかっていても一つひとつのセリフに涙腺が緩みそうになります。
    それぞれに癖のある登場人物たちのキャラがしっかりと立っていることももとより、彼らがそれぞれの「軸」をぶらさずにまっすぐに生きていることが、感動を呼ぶのだろうと思います。

    ラブコメ、エンタメとしての要素を十分に含んだYA作品ですが、振り返ると「表現の自由」というテーマについて考えるきっかけになる作品でもあります。
    現在の日本では政府批判をしてつかまる、ということはありませんが、シリーズ作中でも度々描かれる、「自分の正義にかられて他者を攻撃する」という表現方法は、現在のSNSでもよく見る光景ですし、それ

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    2023年05月16日
  • 塩の街 ~自衛隊三部作シリーズ~ 3巻

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    常に死(塩害)が近くにある時に、こんなにキュンキュンさせられて背中押されたら、そうなっちゃうわなぁ(ノ´∀`*)♪遂に二人の想いが…の所をゆっくり時間をかけて読むつもりだったのに、あっという間に読んでしもぉたぁ~(--;)次は秋かぁ…

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    2023年04月20日
  • 阪急電車

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    購入したまま読んでいませんでしたが、思い出して手にとってみたらあっという間に引き込まれてしまいました。一本のローカル線の中で交錯する人間模様が本当に面白く、またその交流に暖かみがあってほっこりします。おすすめの一冊です。

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    2023年04月16日
  • 塩の街 ~自衛隊三部作シリーズ~ 3巻

    ネタバレ 購入済み

    ここから

    もともと原作が好きで、弓きいろ先生の絵も好きで、読んでいますが、しっかりと原作が描写されていて、話がすんなり入ってきます。世界が一変してしまいましたが、ここからが正念場です。まなと秋葉さんの関係にも大注目、本当に素敵な2人。幸せになってほしいです。

    #泣ける #ドキドキハラハラ #切ない

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    2023年04月13日
  • 塩の街 ~自衛隊三部作シリーズ~ 3巻

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    ネタバレ

    「分かれよ!」のくだりは、小説読んだときも胸震えた場面だったけれども、漫画版で読むと破壊力が。
    秋庭さんが真奈ちゃんの前で初めて見せてくれた本音だからなあ。
    それでも、止まらないんだよね、秋庭さん。
    愚直なほどまっすぐな人だから。

    それにしても、小説でも漫画でもやはり理解させてくれない入江さん。
    イラっとさせてくれるのも一緒。
    この人のことは一生理解できないと思っております。
    とにかく敵に回してはいけない、逆らってもいけないというのが分かっていればいいかなと。

    表紙が入江さんな時点で、ちょっと買うのにためらいが生じたのは内緒の方向で。
    本能的に怖いと思ってしまうんよ、ごめんよ。

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    2023年04月09日
  • 図書館危機 図書館戦争シリーズ(3)

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    相変わらず映画の2作目と全く違う
    違いすぎてまるで別物
    (でも別にどちらも好きなので、、)

    特殊部隊がんばれ!!
    と何度も思うシーンが多かった

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    2023年03月29日
  • 図書館内乱 図書館戦争シリーズ(2)

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    今回のテーマは恋愛。多分……
    小牧さんのまりえの恋愛模様はもどかしい。聴覚に後天性の不自由を持ってしまったまりえだが、小牧の前では明るい性格になる。しかし、小牧がまりえにおすすめした本が聴覚障害の主人公の話だという理由で、小牧は批判される。なんとも腹立たしい話。まりえは小牧のおすすめ本を好いているのに周囲のの歪んだ正義感がそれを壊す。これは現代にもありそう。

    慧が登場したことで物語がより面白くなった。小牧の家族模様が出てきて、小牧のキャラクターに深みが増した。また、慧は使い勝手の良さそうなキャラクターなので、今後の動向が楽しみ。

    柴崎みたいに全てのことを深読みして、何事にも干渉しようとせず

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    2023年02月26日