だれもが知ってる小さな国

だれもが知ってる小さな国

作者名 :
通常価格 1,463円 (1,330円+税)
紙の本 [参考] 1,540円 (税込)
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作品内容

ヒコは「はち屋」の子供。みつ蜂を養ってはちみつをとり、そのはちみつを売って暮らしている。お父さん、お母さん、そしてみつばちたちと一緒に、全国を転々とする小学生だ。あるとき採蜜を終えたヒコは、巣箱の置いてある草地から、車ととめた道へと向かっていた。「トマレ!」鋭い声がヒコの耳を打ち、反射的に足をとめたヒコの前に、大きなマムシが現れた―― 本文は村上勉の挿画がふんだんに入った、豪華2色印刷

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
SF・ファンタジー / ファンタジー(国内)
出版社
講談社
電子版発売日
2016年01月08日
紙の本の発売
2015年10月
サイズ(目安)
35MB

だれもが知ってる小さな国 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2021年03月12日

    コロボックル、読んでたなあ。懐かしい。優しい世界。
    目に見えない誰かに思いやりをもつのは難しい。
    コロボックルを好きなままで、大人になれるように育ててくれて、ありがとう。

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    Posted by ブクログ 2021年02月20日

    昔読んだコロボックルのお話そのものでした。
    ヒコ、ヒメという懐かしい名前。コロボックル達の「ルルル」という会話。あーそうだったと思いながら一気に読みました。テレビに紹介されそうになってみんなで知恵を出し合って乗り越えた危機。
    ずっと見守ってたっていうちょっと羨ましい環境。
    友達のコロボックル。秘密を...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年02月24日

    佐藤さとるさんの作品の世界観そのままで、もう一つのコロボックルの世界を見ているようだった。ヒコとヒメの成長も読んでいてとても気持ちがよかった。

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    Posted by ブクログ 2019年07月21日

    子供の頃「だれも知らない小さな国」を読んで自分の所にも来てくれるかもと思いレゴブロックで家を作り、朝来た形跡がないか探していたことを思い出しました。また、読み直したいと思います。

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    Posted by ブクログ 2019年02月25日

    佐藤さとるさんのコロボックルの世界を有川浩さんが描く。…改めて、佐藤さんのコロボックルも読むが、世界観も物語も、どちらも本当に面白い…。

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    Posted by ブクログ 2018年09月30日

    佐藤さとるのコロボックルシリーズの継承本
    違和感なくあの世界に入り込めます。
    挿し絵も同じだからね。
    またコロボックルシリーズ全部読み返したいな。

    はちみつ食べたくなっちゃった。

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    Posted by ブクログ 2018年08月06日

    心のキレイな人にしか見えないもの、わからないことがある気がする。読後に優しくなれる本。すぐに子どもにも読ませた。

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    Posted by ブクログ 2018年03月18日

    ヒコは「はち屋」の子供。
    みつ蜂を養ってはちみつをとり、そのはちみつを売って暮らしている。
    お父さん、お母さん、そしてみつばちたちと一緒に、全国を転々とする小学生だ。
    あるとき採蜜を終えたヒコは、巣箱の置いてある草地から、車をとめた道へと向かっていた。
    「トマレ!」
    鋭い声がヒコの耳を打ち、反射的に...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2018年03月06日

    本家コロボックルシリーズは読んだ事がありません。
    でもこの本を読んで読んでみたいと思いました。
    久しぶりに有川さんの書く幸せなお話が読めて嬉しかった!

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    Posted by ブクログ 2018年02月15日

    「だれも知らない小さな国」のオマージュ

    花を追って蜂と共に旅をする「はちや」
    ヒコとヒメとコロボックルの優しい物語

    子供のころ大好きだった、あの本たちの世界を思い出しました。
    有川さんも、きっと夢中になって読んだのだろうな

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