だれもが知ってる小さな国

だれもが知ってる小さな国

作者名 :
通常価格 1,463円 (1,330円+税)
紙の本 [参考] 1,540円 (税込)
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作品内容

ヒコは「はち屋」の子供。みつ蜂を養ってはちみつをとり、そのはちみつを売って暮らしている。お父さん、お母さん、そしてみつばちたちと一緒に、全国を転々とする小学生だ。あるとき採蜜を終えたヒコは、巣箱の置いてある草地から、車ととめた道へと向かっていた。「トマレ!」鋭い声がヒコの耳を打ち、反射的に足をとめたヒコの前に、大きなマムシが現れた―― 本文は村上勉の挿画がふんだんに入った、豪華2色印刷

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
SF・ファンタジー / ファンタジー(国内)
出版社
講談社
電子版発売日
2016年01月08日
紙の本の発売
2015年10月
サイズ(目安)
35MB

だれもが知ってる小さな国 のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2022年05月08日

    知人が読んだということで、有川さんファンとしては見逃せない、という意地で読みました笑
    コロボックル物語、小さいときに読んだ記憶がうっすらある程度でしたが、それでも十二分に楽しめました。世界観はコロボックル物語なんだけど、文章は有川さんって感じで、安心感と毎度毎度のワクワクドキドキ感がたまりませんでし...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2022年03月28日

    最後にホロリとさせられました
    自分家族の話に弱いのです
    家族の話でした
    4つの家族の話しで最後にそのうちの3つの家族が1つになるとてもよいお話でした

    『だれも知らない小さな国』のオマール海老じゃなかったオマージュ作品(駄洒落いらない)ということでいいのかな?
    裏側はよくわかりませんがなにかしらの企...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2021年12月08日

    一気に読んでしまいました。素敵な友情。優しい、心温まるお話でした。小学生も楽しく読めますね。コロボックル物語をよみたくなり、大人買いしました。

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    Posted by ブクログ 2021年10月04日

    コロポックルという不思議な存在に気づき、守ろうとする少年と少女。物語の最後に少年が知らされる内容を知ると、もう一度読み返した。結末を知ってから読み直すとまた違う目線で読むことができる。

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    Posted by ブクログ 2021年09月12日

    昭和34年に出版された佐藤さとるさんという方のコロボックルシリーズを、有川浩さんが本人から直々に受け継いだ作品。対象年齢は小学生~中学生くらいなので万人受けするかどうかは分からないですが、とりあえず僕はかなり面白かったです☆

    正直、コロボックルの話はそれほど重要な感じではなくて、どちらかと言うとメ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2021年08月16日

    可愛い大人向け絵本という感じ

    コロボックルってジャガポックルみたいー!

    ハリーが登場するたび嬉しくなった!わたしにも現れて欲しいなぁ〜

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    Posted by ブクログ 2021年08月03日

    ・目に見えない誰かに、思いやりを持つというのとは、一体、なんて難しいんだろう。p.226
    ・嘘をつく、男の優しさ。
    ・「うそには、悪いうそと、良いうそがございます。うそをついてはいけない、というのは、悪いうそのことを言います」p.255

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    Posted by ブクログ 2021年03月12日

    コロボックル、読んでたなあ。懐かしい。優しい世界。
    目に見えない誰かに思いやりをもつのは難しい。
    コロボックルを好きなままで、大人になれるように育ててくれて、ありがとう。

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    Posted by ブクログ 2021年02月20日

    昔読んだコロボックルのお話そのものでした。
    ヒコ、ヒメという懐かしい名前。コロボックル達の「ルルル」という会話。あーそうだったと思いながら一気に読みました。テレビに紹介されそうになってみんなで知恵を出し合って乗り越えた危機。
    ずっと見守ってたっていうちょっと羨ましい環境。
    友達のコロボックル。秘密を...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年02月24日

    佐藤さとるさんの作品の世界観そのままで、もう一つのコロボックルの世界を見ているようだった。ヒコとヒメの成長も読んでいてとても気持ちがよかった。

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