有川浩のレビュー一覧

  • 図書館革命 図書館戦争シリーズ(4)

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    テロが発端となって、作家を匿うことになり話がどんどん面白くなる。
    そして郁の恋も完結!
    やっぱりサイコーに面白い。

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    2025年11月19日
  • 植物図鑑

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    玄関先に行き倒れていた青年をOLが拾うところから始まる、恋の(?)物語。読み終えてすごくホッとした。心が暖かくなる作品。
    拾った青年、イツキは料理を作ってくれるのだが、料理できる人の解像度が高いなと感じた。料理できる人って量とか時間とか、割となんとなくでできるから、時間が結構アバウトで一緒に作業すると慌てることがあるなと思う。その辺りの主人公(さやか)のあたふたしてる様子が自分みたいだと思った。笑
    主人公が悲しみにくれるシーンで、「自分の中にこんなに水があるなんて知らなかった」と表現していたのが初めて聞くものでとても響いた。
    最後のページに山菜のレシピがあるが、だから作ってみよう!とはならない

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    2025年11月19日
  • 県庁おもてなし課

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    めっちゃ良かった!
    小説なのに、観光行政のマニュアルが詰め込まれている。

    読みやすくて、かつ、観光に関わる公務員が何をすべきか分かる!圧巻の一冊。

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    2025年11月18日
  • 図書館危機 図書館戦争シリーズ(3)

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    もちろん、シリーズ3冊目も面白い!
    2冊目で知ってしまった王子様の正体。
    お話がどう進むのか知ってても何度読んでも面白い。

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    2025年11月15日
  • 図書館内乱 図書館戦争シリーズ(2)

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    ネタバレ

    郁の両親との戦いから始まる。両親とも郁のことを自分のお人形のようにしか考えていないのかと思いきや、父は郁と母の関係性にも気づいていて、母も心配が勝つあまりということが分かった。母に戦闘部隊ということがバレたらどうなるのか気になる。
    小牧と毬江の恋が甘酸っぱくて素敵。毬江ちゃん頑張って!
    郁が手塚の兄に「未来企画」に誘われた時、郁が断れたのはこれまでの堂上教官たちの姿勢によるもの。素晴らしい

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    2025年11月04日
  • 図書館内乱 図書館戦争シリーズ(2)

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    ネタバレ

    もうすでに何回か読んでいるけどやっぱり面白い!
    郁はとうとう王子様の正体に気がつくのか?!!をドキドキしながら読みました!

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    2025年11月03日
  • 植物図鑑

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    ある日、道ばたに落ちていた彼、イツキ。しがないOLのさやかはひょんなことから彼を拾う。彼と出会ってから、さやかの生活は一変した。休日は、山菜を採りに近くの川辺に出掛け、料る日々。積み重なった嫉妬、ささやかな発見。そんな二人だけの小さな感動を共有するうちに、ようやく思いを伝え合った二人。幸せだったはずの日々は、突如として終わりを迎え……。どちらかに影響されて段々と互いに惹かれ合っていく描写が、堪らなく可愛いです。作中に登場する料理も美味しそう! 巻末のレシピが有り難いです。

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    2025年11月02日
  • フリーター、家を買う。

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    主人公が、うまくいかない就職活動、母親が鬱になってしまった事、父親との関わり方などを通じて、主人公自身がどんどん成長していき、家族の絆を繋げる事ができた。

    人って、いざとなると、変わることや、そうなる事が絶対できると思う。

    あきらめずに行動していきたい。

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    2025年11月01日
  • クジラの彼

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    あまり恋愛小説は読んだことがないのですが、すごくキュンキュンしてときめきました!!!
    大人で、甘くて、切なくて、、、、恋愛って素敵だなあ。この本の前に書かれているシリーズがあると知ったのでぜひそっちも読んでみたいです!

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    2025年10月31日
  • 塩の街

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    ネタバレ

    ✶印象に残った言葉↓
    「誰もいなくなっても__毎日。世界中のすべての人がいなくなっても。海も空も太陽も、誰かに見せるために朱に染まるのではない。綺麗な景色に意味などなく、それはただ綺麗というだけのことだ。美しいと誉めそやすのは見ている側の勝手な評価で景色は美しくあろうとして美しいわけではない。」

    「元々世界なんかお前が思ってるより適当でいい加減なもんだぞ。」

    「何とかなるのかどうかは分からない。だが、少なくとも自分が手を伸ばす自由はある。手は動くのだ、自分が伸ばそうとさえ思えば。たとえ、それが届かなくても。__恋は恋だ。」

    「誰かを片側から思う時間は苦しくて楽しい。あの人はこちらを振り向

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    2025年10月27日
  • 別冊 図書館戦争II 図書館戦争シリーズ(6)

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    文句無し!
    最高のシリーズだった!

    大好きな柴崎の話があったのはもちろん
    緒方のその後や
    玄田さんのエピソードも
    心温まるストーリーだった。

    有川さんの本はどれも共感できて
    登場人物にすっと感情移入できる。

    このシリーズも今まで読んだ本の中で
    大切な1冊になった。

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    2025年10月26日
  • 図書館戦争 図書館戦争シリーズ(1)

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    ネタバレ

    むっちゃ好きな話!!
    笠原郁の無鉄砲さと堂上教官の厳しいけどピンチの時には絶対に助けに来てくれることや、ふと見せる優しさとかがとても良い。
    郁が学生の時に出会った王子様と堂上教官が同一人物だとは思わなかった。
    昔捨てた堂上教官の過去を後生大事に抱えてきた笠原郁、果たして2人はどのように成長するのか。
    良化特殊委員会との攻防もハラハラしてとても面白い。「日野の悪夢」の再来にならないよう是非とも頑張っていただきたい。

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    2025年10月24日
  • 明日の子供たち

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    『明日の子供たち』



    有川浩さん の 長編小説です



    こちらの作品は 【ひまわりめろんさん 】が

    有川浩さんを読んだことのないという私に…

    私の読書傾向をざっくり勘案しつつ
    導き出してくれた 有川浩 最初の一冊にと
    選んでくれたものでした
    真剣に選んでくださった一冊
    大切に読ませていただきました

    あぁ……緊張する!!


    まず この本を読んで感じたのは…
    あぁ どうして もっと早くに 有川浩さんを
    読んでいなかったの? です
    『植物図鑑』と『植物物語』間違っちゃうくらい
    有川さんに疎い私……はぁ

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    2025年10月22日
  • 明日の子供たち

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    泣いた〜そして、児童養護施設について勉強になりました。1通の手紙から始まったこの物語。幸福感は人それぞれなんだと改めて思う。有川先生、あったかいお話をありがとうございます。オススメです。

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    2025年10月22日
  • レインツリーの国

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    忘れられない本の感想がキッカケで
    ネットで知り合った2人
    惹かれあってる2人だがお付き合いするには2人の分かり合えなけばいけない壁があった。
    ひとみの意見になるほど‥と思った
    優しさと厳しさのある伸は理想的な人だわ。
    キュンキュンする\(//∇//)\と思い読んだ。
    男性からするとこんな奴おるか、、、!
    と言われそうだな‥・
    幸せになって欲しい。

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    2025年10月19日
  • 明日の子供たち

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    ネタバレ

    印象に残った文
    『「施設のこと知りもしない奴に、どうしてかわいそうなんて哀れまれなきゃいけないの!? —— どうして、」
    奏子が言葉を切った。言葉が見つからないのではなく、言葉があふれすぎて却ってつっかえたのだと分かった。
    「かわいそうな子供に優しくしてやろうって自己満足にわたしたちが付き合わなきゃいけないの!? わたしたちは、ここで普通に暮らしてるだけなのに!わたしたちにとって、施設がどういう場所かも知らないくせに!」』

    『人には人の数だけ事情があって、環境がある。「あしたの家」だけとってみても、子供たちがここにやってきた理由は様々だ。世界が違うのではなく、同じ世界に住まう人にもいろんな事

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    2025年10月19日
  • 図書館戦争 図書館戦争シリーズ(1)

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    とにかく大好き!
    3回目か4回目。やっぱり何度読んでもすごーい面白い。恋愛も良いんだけど、本のことがメイン。本好きにはたまらないお話。

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    2025年10月18日
  • 空飛ぶ広報室

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    登場人物たちのことを、いつのまにか好きになっていた。読んでいるうちに自衛官のイメージも変わって、空井やリカと一緒に広報や空自のことを学んでいるようで楽しかった。

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    2025年10月17日
  • レインツリーの国

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    かつてないほどに感想に困ったくらいには私は語彙力が低下しているのもあるが、言訳じゃなくて本当にいろんな意味で刺さったのだ、詳しくは書けないけれど。周りの否とても身近な人の反応が怖いというのも本音であったりした、でもこの本は今後の私の糧になる、かも?

    話はとても面白いし、こういう風に喧嘩して仲良くなっていけたらなというのはこの本の良いところ!でも私には刺さってしまう事があることだけは察していただくとして、この本を読めばわかると思います。そういえば精神障害者をテーマにした小説を私はまだ読んだことが(?)ないかなと思ったので読みたい所存。いや自分の病気を理解使用みたいな参考物件なのは読んだことはあ

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    2025年10月15日
  • レインツリーの国

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    久しぶりにあったかくなる純愛を感じられてめちゃくちゃ好きな本でした。読書家ほどではないけど特に最近本の楽しさを知ってきたからこそ、主人公たちが本の内容をどう捉えてどう感じるのかが具体的に書かれていたのも面白くて、やはり同じ内容でも人によって感じ方や受け取り方は違う事を再認識できました。ヒロインの性格の面倒なところも可愛いと思えるし、彼の論理的すぎる思考に少しモヤモヤする気持ちもあったけど、それも人間味がある2人でとても素敵なラブストーリーを楽しめたなって嬉しい気持ちになりました。

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    2025年10月06日