有川浩のレビュー一覧

  • キケン

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    文系かつ中退だが
    熱量を持ってバカな事をやっていた

    だからこそ
    帰ってこない時間を思うと胸が張り裂けそうになる

    たったの四年がこんなに残るものだとは
    当時は思いもしなかった

    良い作品でした

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    2025年09月15日
  • 空の中

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    ネタバレ

    いやぁ〜良かった❣️有川浩「空の中」

    自衛隊航空機が高度2万メートルの飛行訓練をする…
    ん〜響きが良い笑 謎の航空機事故が相次ぎ、
    その事故で父を亡くした当日、息子·瞬は
    訳のわからない、謎の生物を拾ってくる。

    父が亡くなったのが悪夢だと確かめるように
    かけた父への携帯

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    2025年09月13日
  • 三匹のおっさん ふたたび

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    これもまた一気読み。
    スカッとするし、クスッと笑えたり、最高です!
    このシリーズまた出ないかな(´∀`)

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    2025年09月10日
  • 空飛ぶ広報室

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    分厚い本で中々手に取れなかったけどようやく読んだ。長かったけどとても素晴らしい作品だと思った。不慮の事故で夢を絶たれたパイロットが、広報として奮闘し前向きに生きる姿に胸を打たれた。取材をされたのがしっかり反映されていると思ったし、自衛隊のことを知る良い機会になった。星4.5

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    2025年09月11日
  • 図書館戦争 図書館戦争シリーズ(1)

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    フィクションの話だけど、どこかこれからの世界の行く末を見ているようで、たまに怖くなる。人が自由に本も読めず、言論統制に至ろうものなら、もちろん怖いし、個性の翼を広げることもできないつまらない世界になるな。やっぱりある程度の不自由の中の自由が必要なのだと思う。
    また、たくさん心に刺さる表現もあって、読むたびに元気にさせてくれる本。今、やる気に満ちている。

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    2025年09月10日
  • 明日の子供たち

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    児童養護施設を舞台にした作品。
    有川さんの作品は大好きなんですけど、改めて『有川さんの作品好き』って感じた作品でした。
    即決で星5つ。
    たくさんの人に読んでほしいと感じました。

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    2025年08月28日
  • フリーター、家を買う。

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    3ヶ月で仕事をやめて、その後のコンビニバイトも店長に叱られたらやめて、食事を用意してくれる母親に偉そうな口を聞き、、最初の誠治の印象は最悪でした。しかし母親の病気をきっかけに、失敗しながらも頑張り、変わっていく姿に胸を打たれ、ページをめくる手が止まりませんでした。

    私自身もキャリア•子育てなど、悩みは尽きませんが、たとえ理想の自分ではなかったとしても、そして後悔することがあったとしても、その全てを受け入れて、自分に与えられた役割を一生懸命果たしていこうと勇気をもらうことができました。

    ストーリーに直接関係はありませんが、作者あとがきの「バカだったことも苦い間違いもかいた恥も、すべてが今の私

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    2025年08月27日
  • フリーター、家を買う。

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    有川浩さん大好きなのに初めて手に取った。
    ニノでドラマ化してたよね
    明日出社なのに途中で止めることができず、深夜に読み終わる。幸せな余韻に浸れる作品でした

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    2025年08月19日
  • 旅猫リポート

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    1人の場所で読んでてよかった‥
    すっかり涙した、素敵な物語でした。

    猫のナナの心情がおもしろく、
    猫を飼ったことはない犬派の家に育った自分にも、
    様子がありありと目の前に浮かんできました。

    こんな旅の思い出が残ったら、素敵ですね。

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    2025年08月15日
  • 植物図鑑

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    だいっすきです!!!!
    中学生の頃に読み、大人になってまた読み返しました。
    かわいくて、おいしそうな物語です。
    読んでいるだけで幸せな気持ちになります。

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    2025年08月13日
  • 明日の子供たち

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    児童養護施設を舞台にしたお話。
    あまり馴染みがない世界だけど、児童養護施設に新しく赴任した職員、慎平ちゃんと同じ目線ですんなり物語に入っていけます。
    そこからなるほど、こんな目線もあるんだ。こんな考え方、感じ方もあるんだ。と目から鱗がぽろりぽろり。

    小説なんだけど、児童養護施設を知るとてもいいきっかけだなー。
    面白いし、読みやすいし、あとはさすが有川先生なのでちょっと挟まる恋模様にニヤつく。

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    2025年08月11日
  • 明日の子供たち

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    児童養護施設を舞台としたお話です。
    一つのことでも感じ方は人それぞれであることを改めて突きつけられました。
    よく知りもせず表面的な部分をだけ捉えて、どうしても勝手なイメージを持ってしまうことがある。自分ごととして捉える必要がある場合は、きちんと知る努力はしなければならないと改めて思いました。
    少しずれますが、ビジネスの視点が入っているのも面白かったです。
    あと、絶対に解説は読んだほうがいいです。もちろんすべて読み終えてから。

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    2025年08月10日
  • 三匹のおっさん

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    還暦を迎えたおっさん三匹が悪を斬る。すんごいシンプルで面白い。
    結構エグい問題もあるし、孫の成長と恋模様も気になるし、大満足でした。ドラマは未視聴。

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    2025年08月06日
  • 植物図鑑

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    めっちゃいい恋愛小説でした。物語の内容は少しありきたりとも感じるが、描写がうまく、かわいい二人の恋愛にずっと心動かされた。

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    2025年08月01日
  • 空飛ぶ広報室

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    第10回本屋大賞 第4位
    ダ・ヴィンチ「ブック・オブ・ザ・イヤー2012」
    第1位

    生きた人としての自衛官が描かれている心に残る作品だった。
    広報室のメンバーのキャラクターは様々で、わちゃわちゃしたやり取りが微笑ましく民間人となんら変わらない。
    わりとコミカルで笑える場面も多く、空自を表す
    「勇猛果敢・支離滅裂」はおもしろかったけど、陸自の「用意周到・動脈硬化」には吹いた。

    本作では自衛隊の活動について学べたし、いかに日陰者として扱われているかを認識できた。
    自衛隊も同じ人間で、有事に対する覚悟あるという点だけが違い、わたしたちはその覚悟に日常が支えられていると知り失礼ながら初めて敬意を抱

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    2025年07月31日
  • 図書館革命 図書館戦争シリーズ(4)

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    続きが読みたい!
    あ、まだ別冊で2冊あった! 
    よかった⋯

    「善意の押しつけ」
    普段無自覚に正義とうたって
    言葉を発したり、行動しても
    実は当人にとってみれば
    「悪意の押しつけ」になっているのかも。

    このシリーズはフィクションなのに
    身近に起こっている、もしくは
    起こりえるんじゃないかと考えさせられる。
    それを小難しい言葉でなくて
    読者に落としこんでくれるのがすごい。

    もちろんエンターテイメント性に富んでいて
    ドキドキ泣き笑いもあって
    あー!やっぱり面白い!

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    2025年07月28日
  • 植物図鑑

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    楽しかった!
    久しぶりに 1章、1章が楽しくて、懐かしい気持ちで読んでいました。

    コロナの頃 友達とも会えなく、時間潰しに近距離散策、遠距離散策を一人でよくやっていた。
    そんな時に興味を持ったのが よく目についた雑草。(雑草という名の草はない。すべての草には名前がある) お気に入りの「美しき小さな雑草の花図鑑」を持って イツキとさやかのように歩きまわって摘んで帰っては楽しんでいた。一つ違うのは “食べる”という発想がなかった。残念なことをした!各章を読む度に それぞれの花や葉を思い出す。

    今では 又バタバタした日常に戻ってしまつたが
    あの長い休暇?!も悪くはなかったなと。

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    2025年07月21日
  • 図書館危機 図書館戦争シリーズ(3)

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    今回印象に残ったのは
    銃が必要になった社会では
    好き好んで使用しているのではなく
    もう使わなければいけない状態になっていると
    気付かされるところだった。

    至極当たり前のことなのだが
    理想論で「暴力のない世界」とか
    「武器を持たずに」とか掲げても
    反対にそうせざるをえない環境があり
    自分の代わりに手を汚している人がいて
    今の生活が成り立っていることが
    現実社会でもきっとあるんだと
    あらためて感じた。

    有川さんの作品はいつも
    「こういう展開になってほしいな」
    という思いを超えて最高の展開になり
    読後が満足感と気づきで満たされる。

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    2025年07月21日
  • 旅猫リポート

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    ネタバレ

    号泣しました。
    ナナの引き取り手を探すことで、悟の大切な人たちへのお別れができたのかな。
    悟の生い立ちを聞いてなんて辛い人生なんだろうと思ったけど、そんなことなかった。悟はみんなに愛されてた。なによりも、ナナがいた。
    悟とナナの絆がすごい。猫ってこんなに愛情深いんだな。
    また、2人の旅が始まるといいなと思います。

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    2025年07月15日
  • 図書館革命 図書館戦争シリーズ(4)

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    ネタバレ

    【ネタバレあり】
    国家検閲と戦う図書隊の最終章
    現実の言論界を風刺し言葉狩りの現実を知らしめる
    良化隊との攻防は激化し、政治、司法、戦闘と入り乱れる
    郁が最後の一人として任務を成し遂げられるのか?
    ハラハラの展開が続く


    そして恋の結末は甘すぎた

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    2025年07月10日