有川浩のレビュー一覧

  • 図書館戦争 図書館戦争シリーズ(1)

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    全巻セットを買って読んでいる最中ですが、物語の進行が遅く完読挫折しそうです…。
    …と思った矢先、怒涛の展開に胸が熱くなり、胸キュンエピソードもあり、すごく楽しめました!

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    2025年05月08日
  • 別冊 図書館戦争I 図書館戦争シリーズ(5)

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    ネタバレ

    ベタ甘胸きゅん回
    2人が恋人になった後プロポーズまでの日々がもどかしくて甘くて読んでてほんとに幸せになった⊂(^・^)⊃♡
    あと巻末の小牧さんが毬江ちゃんのことほんとに大好きなんだなぁって感じで尊い!
    次で最終巻なのが悲しい…

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    2025年04月16日
  • キャロリング

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    すれ違いで大切な人と上手く行かないジレンマを、こと細かく描いておりどんどん読めました。
    辞書が違う。 秀逸な表現だと思います。

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    2025年04月13日
  • 別冊 図書館戦争I 図書館戦争シリーズ(5)

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    ネタバレ

    2025/04/12

    なんとなーーくシリーズ4の方が好きだったかも。
    これも良かったけどねん。

    2人が婚約するとこ見れちゃった。

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    2025年04月12日
  • ストーリー・セラー

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    普段本を読まない妻からすすめられた。予想通り当人はまだ読んでいないらしい。借りたその日に読み終え感想を求められた。

    「途中サイコ系かと思ったけど、良い裏切り方をさせられたよ。」

    「何言ってんのかわからないけど、好きなインフルエンサーがおすすめしてたから買っちゃった。」

    そういうとこだ。結局君は読むのかい?

    何気ない夫婦のやりとりが微笑ましく感じた。
    そんな作品だ。

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    2025年04月10日
  • 県庁おもてなし課

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    高知県同様の自然しかない田舎在住だからこそすごく面白かった!
    田舎に住んでいると、観光客におすすめスポットを聞かれてもすごく困る。
    それは自分の住んでいる場所の良さをまだまだ知らないからだろうなと思った。
    どちらかというと箱物を作ってどうにかしたがる節がある県なので、このおもてなし課のような一般市民と頭のかたい行政との良いパイプになるような物があるといいなと思ったり。
    遊び心や柔軟性のある高知県を羨ましく思える一冊でした。

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    2025年04月03日
  • フリーター、家を買う。

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    またも参りました。本作は初読みでしたが、何でこれまで読んでなかったんだろう?って感じです。
    解説に適切にまとめてありましたが、「後悔」、そして、それを繕う自分、ごまかそうとする自分、現実を見ずに済まそうとする自分。これを変えるのはパワーが要ります。若者のストーリーでしたけど、中高年の私にもかなり響きました。ドラマ化されたらしいですが、亜矢子さんと真奈美さんは誰が演じたのか、興味あります。二人とも男前です。そしてお決まりの「キュン」。やっぱり参りました!

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    2025年04月01日
  • 図書館革命 図書館戦争シリーズ(4)

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    ネタバレ

    2025/03/31

    面白かった!
    この世界にもう入り込めないのが悲しい!

    郁よく頑張ったねぇ。

    所々出てくる柴崎の郁への特大感情も好きだったなぁ。

    郁と篤さんいいねぇ…。

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    2025年03月31日
  • レインツリーの国

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    ネタバレ

    初めての感想です。
    思ったことをつらつら書くので読みにくかったらごめんなさい。

    まず、有川さんは何冊か読んだことがあるのですが、とても読みやすい文章で相性がいいんだろうなと思いました。

    好きな本がきっかけでネットの見ず知らずの相手に恋をしてしまう物語なのですが、もう発想が素敵すぎて。
    そんなロマンチックな出会いできたらどんなに素敵だろう、と、出会い方から好みに刺さりました。

    序盤から伸のまっすぐさに惹かれました。
    今時、あんなにまっすぐ気持ちを伝えられます?
    大人になって向き合うのが怖くなってきた自分がなさけなくなるくらい、伸は真っ直ぐで、心をつかまれました。
    ただそれはいいところだけじ

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    2025年03月27日
  • 旅猫リポート

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    みとりねこを読む前に読み返しておきたいと思い、実家の本棚から掘り出してきて10数年振りに再読。

    サバサバした性格のナナだけど、サトルのことが大好きだと伝わってくる。
    幸せでよかった。

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    2025年03月30日
  • 県庁おもてなし課

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    行政の「県庁ルール」にずふずぶになって使えない奴らががルールを払拭できるのか❓️それとものまれてしまうのか。

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    2025年03月25日
  • 図書館内乱 図書館戦争シリーズ(2)

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    ネタバレ

    2025/03/23

    いやぁ面白い。
    未来なんとかとか、行政派とか、イライラする部分もあるんだけど、結局主人公たちの心の温かさに癒されてしまう。

    柴崎も手塚ももっと好きになったなぁ。

    こんなに堂上と郁の恋愛模様は引き伸ばされてるのにちゃんと面白い。
    いちばんドキドキする両片想いだからかな?笑

    今回の主軸の事件はちょっと理解するのが難しかった!

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    2025年03月23日
  • 図書館危機 図書館戦争シリーズ(3)

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    むがぁ!

    知らんかった!
    うん、まだまだ知らないことはたくさんある
    当たり前にたくさんある
    知らないことがあるから知る喜びがあるのだ

    さて、今まで知らんかったこと

    「床屋」って言葉は職業差別に当たるので、放送禁止用語(自主規制)なのだそうだ

    Σ(゚Д゚)

    マ、マジか

    普通に「床屋さん行ってくるよ」とか言ってるわ

    同じく、「八百屋」「魚屋」「寿司屋」などもダメ
    それぞれ「理髪店」「青果店」「鮮魚店」「寿司店」に置き換わるそう

    つまり「屋」って言葉がダメなんだな


    えー!そりゃやり過ぎじゃないの?

    「成田屋!」とか「音羽屋!」もダメなん?夢のひとつなのに

    「玉屋〜」「鍵屋〜」

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    2025年03月23日
  • 三匹のおっさん

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    ネタバレ

    すっごく面白かった!世の中に溢れかえっている嫌なニュースを減らせたら、、三匹のおっさんがいる地域で住みたいと思っちゃった。

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    2025年03月21日
  • 県庁おもてなし課

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    観光、お役所仕事、というワードに関心があり手に取りましたが、予想通り⁉とてもおもしろく読めました!

    観光を勉強するのはなにも専門書じゃなくてよい。こういった小説からたくさん学べるんだということを改めて教えてくれるすてきな本でもありました。

    なにかキーワードにひっかかった方!
    損しません、ぜひそのままこの本のページをおめくりください!

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    2025年03月18日
  • フリーター、家を買う。

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    『フリーター、家を買う』というタイトルだからかもしれないが、家を買ってからラストまでの話が駆け足に感じた。(前半が重かったからかも)
    母親の病気がきっかけで仕事が続かない主人公や自分が一番正しい!という父親が少しずつ変わっていく描写がとても良かった!
    主人公はともかく、THE昭和な父親が変わることってリアルではなかなかあり得ないので逆にスカッとしました。

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    2025年03月15日
  • 別冊 図書館戦争II 図書館戦争シリーズ(6)

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    シリーズで一番集中して読めたのではないかと。

    柴崎がさらわれた後の描写がちょっとエグイがそれもまたこのシリーズの特徴だと思う。
    手塚・柴崎以外にも玄田・折口や緒方も幸せになれそうな締め方が素晴らしい。

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    2025年03月13日
  • 旅猫リポート

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    飼い主・悟と猫・ナナの旅のお話。悟の存在が読んでいて眩しかったです。過去に辛いことがあったにも関わらず。元野良猫で自称・聡明な猫のナナも一緒に過ごすうちに悟を大好きになって。旅の中で描かれる悟とナナの絆はうらやましくもありました。ナナの引き取り手を探すために行く先々の旧友達との思い出話が物語に奥行きをもたせてくれていて、とても楽しめました。話を進めるうちに旅の真の理由が明らかになっていき、最後は目の前が土砂降りでした(笑)

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    2025年03月11日
  • 明日の子供たち

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    ネタバレ

    サラリーマン生活を辞め、90人ほどの子供が住んでいる児童養護施設の教諭になった若者、三田村慎平が主人公。彼の熱血さが施設の職員や子供たち相手に最初は空回りするものの、だんだんと気持ちが浸透して環境が変わってくる。

    子供たちの置かれた環境はさまざまであるが、哀れみとか可哀想とか思わないで欲しい。幸せの感じ方は人それぞれだということが何回か出てくる。

    子供たちの環境と将来に向けての不安、対する職員の優しい本心…いくつかのエピソードに涙腺が崩壊した。素晴らしい小説でした。

    新米教諭だった慎平が先輩になり、後輩を指導していくシーンで終わるのに胸が熱くなりました。

    以下ネタバレです。
    実はこの小

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    2025年03月11日
  • 明日の子供たち

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    児童養護施設のことを知るきっかけになった本。自分のものさしや色眼鏡で見がちな世界を分かりやすく表現してくださる有川浩さんが素敵で、レインツリーの国を読んだときのような、他者理解を深く考えさせられた。もちろん、どの年代の方からの視点でも面白いと思うが、中高生の頃に出会いたかったと思う本。

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    2025年03月02日