有川浩のレビュー一覧

  • 図書館戦争 LOVE&WAR 別冊編 1巻

    無料版購入済み

    別冊とは思えない満足な内容

    最初から最後まで 

    アツアツのラブラブな2人が見れます 

    素直にならなかった2人が 


    恋人になって恋人っぷりをいかんなく発揮? 

    いや読者に見せていますね 

    ありがたい 

    他の隊員たちの話もあり

    愛がもりだくさんな1冊です 

    オススメです

    #アツい #笑える #エモい

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    2026年07月28日
  • 旅猫リポート

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    悟と元野良猫ナナの物語…
    ナナの独白と悟を中心に取り巻く方々の別視点から物語は進む…やんごとなき理由からナナを手放さなくてはならなくなった悟とナナの全国を旅する様子が書かれている…
    猫飼いで猫好きであれば手放さなくてはならない理由なんてオチはすでに分かってしまう…これは小説的にズルいな…泣くやつや…
    旅のなかで悟の境遇や優しさ、先代のハチへの愛情がわかると共に元野良のナナのどこか上から目線なんだけどツンデレの感じも猫っぽくてほっこりする…
    この小説を読んで我が家の愛猫がさらに愛おしくなり旅がしたくなった…

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    2026年07月31日
  • 植物図鑑

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    草花に興味が無かったのですが、写真が載っている為どんな姿なのだろうと確認できるのがよかったです。いつも通ってる何気ない道を本に出てきた草花は無いか見るようになりました。また、美味しそうなレシピが描かれる度に私も純粋に料理したくなる本だなと感じました。

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    2026年07月26日
  • 図書館戦争 LOVE&WAR 番外編 1巻

    購入済み

    登場人物みんながキラキラ!

    昔に原作の小説を読んで、漫画も途中まで読んでいましたが、何気なく続きを購入して読みました。登場人物みんながキラキラしててうらやましいです!

    #ハッピー #ほのぼの #胸キュン

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    2026年07月26日
  • 旅猫リポート

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    サトルとナナとの強い絆の旅。
    お互いの深い愛情を感じられる。有川ひろさんのさっぱりした文章が読んでてとても心地よかったです!
    その後映画で泣きすぎて大変なことになりました‥‥
    本と映画で相乗効果でした。

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    2026年07月26日
  • 阪急電車

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    ネタバレ

    それぞれの物語が交差してて本当に楽しい時間であっという間に読み終わった。いちばん印象に残ったのは折り返しの話で、悦子の彼氏が悦子のことを大切にしてるのが伝わってきたところ。私もこんなふうに大切にされたかった人生だったなと号泣しながら読んだ。私に物語みたいな出会いはもうないけど、今ある小さな恋の幸せを噛み締めるべきだなと思った本だった。

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    2026年07月23日
  • 塩の街

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    再読。1度目が約10年前であったが、読み進めるうちに懐かしさを感じた。子供の頃に読んだ時は分からない部分や心情もあったが、大人になった今、この部分はこういうことだったのかとわかる。やっぱりこの引き込まれて先が気になるのは変わらず面白い

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    2026年07月22日
  • 旅猫リポート

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    死について猫目線で淡々と温かく描かれていて、エピソードに笑ってしまたり、うるっときたり、素敵な物語やった。

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    2026年07月21日
  • 空飛ぶ広報室

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    自衛隊の背景が少し見えた感じがして勉強になりました。
    やはり自衛隊は特別な職業だと思っていたので、こちらの本を読んで少し身近に感じました。

    漢字や言い回しが少し難しかったのですが、それも含め勉強になりました。

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    2026年07月12日
  • 旅猫リポート

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    ネタバレ

    信じられないくらい泣いた。
    後半特にエンドレスで泣いてた。


    300ページちょいとは思えない満足感。
    サトルがいい奴すぎるし、登場人物みんないい人人間あったか〜い。

    ナナとサトルの友情はとても硬く他の人には邪魔できない程でペットを飼ってる人達はみんなこうなんだろうなーと思って飼い主、ペットを失うことの辛さを改めて感じた。

    サトルがナナを大好きなようにナナもサトルが大好きでそれを感じ取れる描写が多くて微笑ましくクスッとするとこもあった。

    よし、読んでない人達に絶対おすすめしよ。

    紙上健吾が勧めてただけある

    言語化できない良さがあった。
    猫飼ってる人読んだら本当にまずいと思う。


    ⭐

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    2026年07月08日
  • 旅猫リポート

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    「その日」に向けて、愛猫の里親探しの旅をするストーリー、タイトルそのものなんだが、、、
    描写がヒト目線、猫目線が交錯して面白い。

    死の恐怖や恐れをむき出しにせず、猫と巡る旅の爽やかさの裏に、これはきっと何かあるな、と思わせる流れに惹き込まれる。
    死の概念を持たない猫目線のコミカルだが本能的に真意をわかっている描写、特に終盤の猫の行動に泣けた。

    いっときの悲しさだけで終わらず、「その日」の後が悲しさから寂しさに変えてくれる作品。

    猫に限らず、コンパニオンアニマルは家族の喜びや辛さを静かに見守り、いつもそばにいてくれるから愛おしいのだな。
    そうか、無償の愛だ。

    頷けた一文
    •世界には猫(ヒ

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    2026年07月08日
  • 旅猫リポート

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    大号泣した。
    他方で、思わず笑ってしまうシーンもあり、非常に楽しめた。
    どの登場人物(動物)も好きになれる。

    いくつかのエピソードが集まって1つの話を作り上げてるから、気軽に読めるのに、しっかり入り込める。

    猫飼いたくなった。

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    2026年07月06日
  • 別冊 図書館戦争II 図書館戦争シリーズ(6)

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    遂に完結してしまった、という寂しさもありながら大満足のこの巻。手塚と柴崎の話が本当に読みたくて読みたくて仕方なかったのでしっかりと深掘りされていて感謝しかない。郁の前ではお姉さんらしく、アドバイスする立ち位置にいた柴崎が郁に励まされて、、という構図は逆転しているようで沁みる。本シリーズで描かれた男女は皆お互いを大切に思っていて、気にかけていて凄く綺麗な関係性だと思う。もうこれ以上は上手く言葉を尽くせません。

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    2026年07月06日
  • 別冊 図書館戦争I 図書館戦争シリーズ(5)

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    ベタ甘すぎてありがとう。堂上教官と郁の間にある大きな感情に関しては交際前から分かっていたけれど交際した途端これか〜〜!!と。お互いがお互いのことを1番に想っていてベタ惚れなのがあまりにも明確で、本当に。
    手塚と柴崎の2人の関係値もとんでもなく好きなので柴崎が泣く先が手塚なのも嬉しい。小牧さんと毬江ちゃんの話にも言及があって大満足。次のⅡで終わるって本当ですか・・と寂しく思うほどにこのシリーズが好きだ

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    2026年07月05日
  • 図書館危機 図書館戦争シリーズ(3)

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    このベタ甘と話を深掘りしていくバランスが良すぎる。堂上教官はやっぱり格好良いし小牧さんも良い。手塚と手塚兄の話も進み、どうなることやら・・と。
    それにしてもコインランドリーで手を握ってくれる堂上教官はずるい。ありがとう。ありがとう

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    2026年07月01日
  • 図書館戦争 図書館戦争シリーズ(1)

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    面白かった!!ラブコメみたいな、恋愛がいちばんじゃないけど恋愛要素が鏤められているような作品が好きなのでとても刺さった。
    郁の王子様が誰かと気づくまでどれくらいかかるのかと思うとにやにやする。
    王子様云々を知らなくても、郁の中の堂上教官への気持ちは大きくなってきているだろうし何より真っ直ぐで見ていて気持ちいい。手塚の不器用さもまた好きだけどやっぱり堂上教官だな。郁を編成から外した理由も、外したことでする後悔もまた愛だろ!としか。ファンタジー要素も戦闘要素も強いけれどどちらも読者が混乱する程ではないし全体的に読みやすかった。有川浩さんのストーリー・セラーから興味を持ったこともあって高低差にびっく

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    2026年06月27日
  • 植物図鑑

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    ほのぼのとする恋愛小説。

    イツキは自分の好きなことに純粋な男の子。
    さやかは好きな人に純粋な女の子。
    身近な植物でも幸せを感じ、人の感情の小さな心の動きもよく分かる素敵な話でした。

    読み終わった後に花や草、木に興味を持った。
    何気なく見ている雑草達にもちゃんと名前があって、それぞれ特徴がある。
    調べてみると面白そうと感じた。

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    2026年06月24日
  • クジラの彼

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    甘い、甘すぎる。これを求めていました。私がほしい胸きゅんと甘さは全てこの一冊に集約されています。1番好きだった優秀な彼女、の夏木さんがわたしの好みド真ん中で悶絶していたところ、自衛隊シリーズを読めば出会えるとの事で有川浩さんの作品に暫くは浸かっていきたい。

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    2026年06月20日
  • レインツリーの国

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    本好きの理想郷が展開されていた。お互いの境遇が違うことを理解し合えない理由と決めつけず、少しずつ歩み寄っていく姿にとても癒された。

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    2026年06月19日
  • 旅猫リポート

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    一章ごとに号泣。
    なんてことないけど、誰にでも起こりそうな話。
    悟とナナの話なんだと思って読み進めたら、出てくる人の気持ちがなんとも人間らしくって、背景さえ見なかったらどこにでもある話なのにまた背景が苦しくって。
    何度も込み上げてきた。また登場人物が同じように堪えてそれでも涙する描写で泣けてくる。
    最後は、しゃくりあげるように泣いた。本を読んでこんなに泣いたのは初めてだ。

    言葉が交わせない猫と人間の確かな絆を見た。

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    2026年06月16日