【感想・ネタバレ】旅猫リポート のレビュー

ユーザーレビュー

Posted by ブクログ 2020年02月16日

なんとなく、結末がそうかなぁって思いつつ語り調の文章だし余計な描写がないから読みやすくてどんどん読み進めて。
号泣。本読んで結末ある程度分かってるのにこんなに泣いたの始めて。
主要な人(猫)物達が良い人だったのはもちろん、何より悟が素晴らしすぎて号泣号泣。これ書きながらも涙が出てきた。

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購入済み

蜜蜂 2020年02月10日

1度目の読了直後は泣き過ぎて瞼が腫れて、次の日が大変でした。良かった、良かった、良かったーっっと、叫びたくなるくらい素敵な物語でした。最初は図書館本を読んで、文庫化した時に紙書籍を買って、結局電子書籍も買いました。そんくらい好き。そして、何度読んでも絶対泣きます。猫と青年の絆の物語。青年の人生は何も...続きを読む

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ネタバレ

Posted by ブクログ 2020年01月28日

感動し過ぎて外出先で大泣きしました。とにかくすべてが素晴らしかった。

少しだけ具体的にいうと、
・主人公が猫くんを手放さなければならない事情が徐々に紐解かれていく構成が絶妙だった。
・猫くんの心が一人称視点で語られていて、猫くんの仕草一つひとつに納得感があった。
・主人公の人柄が愛おしい。大好き。...続きを読む

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Posted by ブクログ 2019年12月31日

詳しいあらすじも知らずに、読んでみた。
主人公の優しい性格に癒された。猫とのほのぼのとした日常がずっと続いて欲しいと思った。
しかし大どんでん返し。最後はずっと泣けた。
それと同時に周りの友人や叔母さんの優しさに、この人たちが周りにいてくれて良かったと思った。
オススメのあったかい本でした。

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Posted by ブクログ 2019年12月19日

野良猫ナナは車にひかれて大ケガを負ったときにサトルと出会う。
それから5年、幸せな日々を過ごしていたが、ある日サトルはナナを手放さなくてはならなくなり、貰い手探しの旅に出る。
ナナを引き取ってくれそうな同級生を訪ねるうちにサトルのこれまでの人生や‪ナナを手放す理由が明らかになってゆく。

ネコ好きさ...続きを読む

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Posted by ブクログ 2019年11月30日

こんなに感動したのは久しぶりです。
サトルはナナを手放したくなくても、手放さないといけない。
有川浩さんが人気な理由がわかった気がします。

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Posted by ブクログ 2019年10月30日

ある事情から愛猫ナナを手放すことになった宮脇悟は新しい飼い主を探す“最後の旅”に出る。
猫目線で親交の深い友人達を訪ねる毎に明らかになっていくサトルの悲しい生い立ち。
ナナの語り口調も元野良猫ゆえのちょっと斜に構えた節でいながら、ご主人様を心から信頼してる。このままずっと一緒にいれたらいいのに…。
...続きを読む

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Posted by ブクログ 2019年10月07日

猫と飼い主が、飼い主の旧友たちを頼りに旅していくお話です。
吾輩は猫であるを思わせる、人間のような語り口がとてもコミカルで、クスっと笑わせてくれる、しんみりとするところもあり。

福士蒼汰さん主演の映画の番宣などで、おおよそのストーリーは想像していましたが、私予想ストーリーからは一捻り、二捻りされて...続きを読む

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Posted by ブクログ 2019年09月03日

サトルと猫のナナの旅物語。
サトルとナナはとても仲良しで、サトルはナナの考えてることがよく分かってる。猫好きが「うんうん、わかるわかる」と思わず微笑むお話です。
有川浩さんの描く爽やか男子と猫が大好き。サトルとナナの愛に思わず涙です。
2015年間2月刊

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Posted by ブクログ 2019年07月25日

仕事の昼休み中にラストを読み切ってしまいました(TT)
車の中で1人でおぇおぇしちゃって午後から仕事になりませんよ(笑)

やっぱり有川作品すきです。
サトルとナナの関係、最高だなぁ。
言葉が通じないからこその信頼関係なのかもしれないけど、人と人の間にもあんなに素敵な信頼関係が築ける事を信じたいです...続きを読む

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Posted by ブクログ 2019年06月23日

悟は自分の周りの境遇にのめり込まれることなく事実を受けいれ前向きに生きている。自分もこんなに逞しく生きたいです。

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Posted by ブクログ 2019年06月17日

猫好きにはたまんないです。
この本の特徴として、メインキャラクターの悟の視点から一度も書かれていないんです!
悟の友達だったり、相棒の猫のナナだったり。

特に、ナナの毒舌がまた、可愛いです。

あまり本を読まない人でもスラスラ読めると思います!

ただし、号泣する可能性大なので気をつけてください!

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Posted by ブクログ 2019年05月04日

旅のお供に良さそうだと、何も考えずに購入し、旅先で楽しく読み始め、猫を見かけては話しかけたくなったりしたが、読み進むうち、ひやりと冷たいものが喉元を通り、先を読むのが怖くなり、最後は周りに人のいない所で読もうと決めた。
何か根源的な、しんみりとした寂しさと温かさの残る本。

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Posted by ブクログ 2019年04月02日

いやぁ、参った。何て素敵な主人公、サトルとナナ。サトル自身がこんなに厳しい人生歩んでいるのに、どうしてこんなに他人に心優しくいられるんだろう、、どうして自分の悲劇を呪って荒れないんだろう、、そうか、やっぱりいつもサトルのそばにはナナがついていてくれたからなんだね。人と猫、ここまでの信頼関係を築けたら...続きを読む

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Posted by ブクログ 2019年03月14日

まさしく名作。
構成も内容も素晴らしい。
世界へ翻訳される意味が理解できる。
次回は英語で読んでみるつもり。

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Posted by ブクログ 2020年01月30日

小・中・高と、悟が育った場所を元野良猫のナナと辿る旅。
なんで猫を手放すのかな?結婚?とか、オチは…?結局自分で飼うのかな?とか、考えながら読んだ。
悟がもう、なんていうか…。
ぶっ飛んでるのに(ぶっ飛んでるから?)素敵。

ナナを本当に大切に思うから、手放すことを決めたけど、ホントはうまくいってほ...続きを読む

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Posted by ブクログ 2020年01月10日

もっぱら犬派な私だけど、猫、いいやんって思ってしまった。
悟の優しい人柄が、過去の友人たちとの再会で明らかになっていく。
そして悟が背負っている過去、そしてこれから訪れる未来。
自分が悟だったら、こんなに素敵に最後まで生きられるだろうか。
ナナに会えて、本当に良かったね。
心がほわっとする一冊。

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Posted by ブクログ 2020年01月05日

タイトルを見て、こんなに泣ける話とは思わなかったので、最後は感動してしまって…つまり、最後の方は電車で読むのはお勧めしません。
サトルのように朗らかで、人を温かくさせられるような人柄になりたいなと思った。

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Posted by ブクログ 2019年12月11日

猫好きやったらボロ泣きやな。
自分は犬派で実家に猫がいる。多分、母にとってはこんな感じかなと思いながら読んだ。
野良猫が猫好きの青年に拾われて、次の貰い手を探しながら旅する話。それぞれに良いエピソードがあってほんわか温まる。次の貰い手を探す理由が泣かせるね。

有川さん天才やな。

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Posted by ブクログ 2019年11月24日

猫好きにはたまらない。ナナとサトルの視点をメインに語られる文脈は、涙なしには読み進められない。同じものを見るには同じ時間が必要なんだなぁ。人生(猫生)の終い方...。ちゃんと片付けてあげないとね。

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