【感想・ネタバレ】旅猫リポートのレビュー

あらすじ

この絆は、恋愛を超える。カギしっぽのナナと心優しい青年サトルの、最後の旅の物語。※本作品は文藝春秋、講談社で同一タイトルの作品が販売されております。本編内容は同じとなりますので予めご了承下さい。既に同作品をご購入されているお客様におかれましてはご注意下さい。

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Posted by ブクログ

ネタバレ

老若男女が楽しめる本です。
読み進めていて自然と目頭が熱くなりました。
ナナが飄々としている性格で、コミカルに語り進められるからこそ、より感動させられます。

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2025年12月31日

Posted by ブクログ

ネタバレ

猫視点からの物語が面白かった。最後死んじゃうの悲しくてしょうがなかった。
でも楽しく入り込んで読めました!
猫は赤色が区別つきにくいとか、知らない知識も知れました!

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2025年12月28日

Posted by ブクログ

ネタバレ

いやーほんま泣かされましたわ。
個人的に好きな話は中学生編。流れで実写をみたけどそこだけ省かれてておいおいまじかよと思いました。

動物が人生に与える影響って本当に大きい。長生きしてほしいと思っているけど、動物もそういうふうに思ってくれているのかな。
いつもペットと見ている景色が当たり前じゃないんだなあ。寂しいな。
感情移入して嗚咽するくらい泣いたので次の日予定ないときに読むのをオススメします。

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2025年12月06日

Posted by ブクログ

ネタバレ

何気なく手に取った本だったが、とんでもない当たり小説だった。

猫好きの自分としては、このような感じで猫が喋って飼い主との会話を楽しんでいるんだな、と思えて微笑ましい気持ちになった。
非常にテンポ良く旅のレポートが綴られていてスラスラ読むことができたし、懐かしい人との思い出エピソードの心情の描写が丁寧で心に響いた。

ラストは、涙なしでは読むことができない。ナナはサトルのことが大好きなんだということがひしひしと伝わってきて胸がいっぱいになった。

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2025年11月24日

Posted by ブクログ

ネタバレ

猫のナナとサトルの旅。

チカコと杉の話も好きでした。

もう長く無い匂いってやっぱりするんだなぁって。
ナナがサトルの気持ちを汲んで、もらわれずに、サトルと過ごす。

何度も泣きながら読みました。

病院の院長さんの、猫を連れてきていいか聞かれたらダメとしか言えない。と言われて、機微に気づかないノリコが、ちゃんとナナをサトルのところに連れてくる。良かったです。

泣けるあったまる本でした。

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2025年11月17日

Posted by ブクログ

ネタバレ

いろんな幸せの考え方を悟とナナから教えてもらった。
切ないがすごく前向きな終わり方で、泣きじゃくったが温かい気持ちになった。
やっぱり人との出会い、ご縁はお金に変えられない素敵なものなんだと思った。

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2025年10月19日

Posted by ブクログ

ネタバレ

サトルいい人過ぎるし、ナナいい猫過ぎるし、お互い大好き過ぎる。
最期に野良に戻るところとか、いつでも野良に戻る覚悟はあるとはいえ、サトルに会うためそういうことする!?健気っていうか、絆っていうか、愛…泣けた。

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2025年09月15日

ネタバレ 購入済み

有川浩らしく暖かくて切ない

主人公はおじさんに差し掛かった男性だけど、天使かもしれない。
そして、やっぱり佳人薄命。
最後、ナナがおばさんの所に戻ってくれたのも、後継が出来たのも良かった。

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2020年11月18日

Posted by ブクログ

ネタバレ

サトルとナナの旅が始まってその目的を考えると早々にサトルの病が頭によぎった。旅をする中でサトルのこれまでのことが明らかになる度に泣けてきた。特に小学生の修学旅行中に両親を亡くすというのはそれだけで泣けてしまう。その後のサトルの人生は過酷だったと想像するけどその先々で人に恵まれて決して本人が不幸だったとは思っていない。現にかけがえのない人たちとの出会いがあった。引き取って育ててくれたノリコさんのキャラクターも独特だけどサトルの周りにはいい人ばかりだ。彼の人徳が惹きつけるのだろう。そしてナナは最期までサトルの心の支えになってその絆の深さを感じた。

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2025年12月04日

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