有川浩のレビュー一覧

  • 空飛ぶ広報室

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    空井さんと稲葉さんはこの後どうなるんでしょう?
    自衛隊に対する私自身の偏見を覆すような作品でした。
    チームっていいなあ。
    ドラマが先行していたのですが、新しい気持ちで読むことができました。
    最終章の空飛ぶ広報室はもう一度読みたいかも。
    チームのリーダー的存在の立ち位置について再考させられたかもしれない。
    自衛官をヒーローにしてほしくないという空井さんの気持ちに共感しました。
    仕事には裏も表もないんだな。

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    2025年02月24日
  • 空飛ぶ広報室

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    ネタバレ

    いやあ、面白かった。
    ほぼほぼ一気読み。

    理不尽な事故で夢破れた(ゴールテープに胸が触れるところまでいって)主人公の、再生の物語。

    程よいユーモアと程よいラブコメ、
    そして、航空自衛隊やその広報に対しての
    ちょうどよいお仕事紹介要素

    が加わり、勉強にもなるしエンタメ的にも面白いしで、素敵な読書時間を味わえた。

    ★5つ、9ポイント半
    2025.02.15.古

    ※文庫書き下ろしであろう、そしてほぼノンフィクションであろう「3.11」後のお話には、涙が・・。

    ※映像化されたのは知っていたし、文庫本の帯に岩田くん(いわゆるガンちゃん)のスマイルが載っていたもんで、てっきり岩田くん主演での映像化だとばかり思ってた。よって、主人公の脳内イメージは岩田くんで読んでいたのだが・・読後に調べてみたら、綾野剛だった。
    う〜ん、、、、岩田くんの方がいいな。

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    2025年02月24日
  • 別冊 図書館戦争II 図書館戦争シリーズ(6)

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    ネタバレ

    ついに最後。
    緒方副隊長の大学生からの恋、胸が苦しかった。待って待ってと思うほどにアクセルを踏んでしまう、この表現が読んでいてすごく苦しかった。
    もう堂上と郁は夫婦。でもまだくっつかない柴崎と手塚。この巻はそんな素直になれない二人がほぼほぼメイン。...にしては話が重くて辛くて柴崎にそんな苦行を強いなくてもいいのに...と思いました。その分、結婚式のエピソードまで読めたのは良かったです。

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    2025年02月23日
  • 三匹のおっさん

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    おもしろかった!
    出てくる悪者が邪悪なやつらばかりで胸が痛くなる描写もあった。高校生コンビのキュンなシーンが大好き!!

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    2025年02月22日
  • 空飛ぶ広報室

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    自衛隊への間違った知識を覆してくれた。
    こんなにも日本の国民のために尽くしてくれていたとは。しかも自分達はあとにして。
    本当にありがたい。自衛隊を見る目が変わりました。
    親は反自衛隊意識。この本を読ませたいです。

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    2025年02月17日
  • 旅猫リポート

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    ネタバレ

    涙なしでは読めなかった…。途中まではナナのこざっぱりとした性格のおかげで楽しく読めてたけど、最後の方はもう号泣…。でもサトルとナナが最後まで素敵な関係だったので良かった。野良になってまでサトルに会いにいくところ、愛が深くていいな。猫飼ってないけど、猫が大好きになりました。

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    2025年02月13日
  • 図書館革命 図書館戦争シリーズ(4)

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    ネタバレ

    4巻に突入してからは郁と堂上教官の恋の糖度がぐっと上がります。
    激しい戦況の合間の甘さについニヤニヤしながら読んじゃう

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    2025年02月06日
  • 空飛ぶ広報室

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    主人公が広報部に異動した際に1番初めに怒った出来事から、急に物語の中に入った感じがしました。一緒に怒られて、その何かの言葉が傷つけてしまったんだなって一緒になって考えてしまっていました。
    そこからはもう秒で読み進めました、主人公だけでなくて他の登場人物も背景がしっかりあってすごく面白かったです。自衛隊っていう仕事の裏側も描かれていて勉強になりました。

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    2025年02月05日
  • ラブコメ今昔

    匿名

    購入済み

    こんな恋したい

    こんな恋したい、、!
    そう思わず言ってしまうくらい素敵なお話がたくさん載っています。
    一番のお気に入りは「軍事とオタクと彼」です。
    重度のオタクな彼氏と積極的な年上関西女子の組み合わせが可愛い。

    #泣ける #憧れる #胸キュン

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    2025年01月30日
  • 図書館内乱 図書館戦争シリーズ(2)

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    ネタバレ

    郁のお父さんはいいお父さんだなぁ。お母さんとの問題も1歩前進出来てよかった。
    ちょっとずつ進む郁と堂上の恋と柴崎と手塚の関係性も気になるところ

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    2025年01月28日
  • 植物図鑑

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    有川浩さんの単作の恋愛ものだとかなり好きな方。
    樹のような彼氏に毎日晩御飯作ってまっててもらえたら
    仕事も捗るだろうな。

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    2025年01月19日
  • 塩の街 ~自衛隊三部作シリーズ~ 6巻

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    ついに完結

    涙が止まらない最終巻でした。今を大切に生きようと思わされます。秋庭父の登場もすごく意味があり、秋庭さんとまなちゃんの結び付きを強めます。これからも2人はずっと固い絆で結ばれていくんだろうなと思えるハッピーエンドでした。

    #ハッピー #感動する #泣ける

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    2025年01月13日
  • 旅猫リポート

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    はい、猫も犬も大好きです。それはさておいて・・・
    あああ・・・最後の方はこんなに私に涙があったかと思うほどの大号泣
    なんでしょうね・・涙もろくなったのか、いや、もともと涙もろいのも確か。
    でも、面白かったのです。
    また明日からの読書に、楽しさが増すのです。

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    2025年01月12日
  • 塩の街 ~自衛隊三部作シリーズ~ 6巻

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    ネタバレ

    原作読んだ当初は入江さんのことが理解できずに苦しんだ(?)ものだが、自分が年を食ったからか、コミカライズが神だからか、解像度がぐんっと上がって理解しやすくなった気がする。
    きっと後者だな。
    最高のコミカライズでした。

    ノブオくんの話で締めくくるところまで描き切ってくれたことに感謝感謝です。
    秋庭さんとお父さんのバトルも見られたし。
    お父さん、想像以上に秋庭さんそっくりだった。

    それにしても改めて見ると、ちゃんと結婚の意志を伝えてからの秋庭さんの過保護なこと。
    おまけでもしっかり過保護で安心しました。

    次は『空の中』こちらも楽しみです!

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    2025年01月08日
  • 別冊 図書館戦争II 図書館戦争シリーズ(6)

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    はああー終わってしまったああーーーさみしいなあ。
    まさか別冊で玄田隊長と緒形副隊長の回収があるとは……イイ!!
    目次的に後半は柴崎と手塚のお話なんだろうなぁと思ってはいたけど、思いの外引き込まれるストーリーであっという間に読んでしまった

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    2025年01月08日
  • 塩の街 ~自衛隊三部作シリーズ~ 1巻

    匿名

    無料版購入済み

    塩の街、文庫小説で読んだのはもう20年近く前だなんて懐かしく思って読みましたけど、少女漫画の絵で小説とは違う味出てました。

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    2025年01月05日
  • 別冊 図書館戦争I 図書館戦争シリーズ(5)

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    実写の俳優さん達で脳内再生されて終始にやにやが止まらなかった。堂上教官さりげなくカッコよすぎる。
    あとがきの有川浩さんの「本はウイルスではなくワクチンで、本の中で暴力とかを知ることで、実践して誰かを傷つける前にそれがダメなんだと分かる」というお話に共感した。

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    2025年01月05日
  • 海の底

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    ネタバレ

    初っ端から人亡くなるし、怖いし、6日にしては濃厚すぎるし、『あとがき』にも書いてあったけど、海自より機動隊の方が出番多いし、自衛隊が出たらあっという間に駆除されちゃって、本当「何故、最初から出さないッ!」って悔やまれるし、現実もそういう国かもって思うと嫌気が差すし…。
    でもやっぱり面白かった。引き込まれるし、応援したくなるし、手に汗握るし、最後は幸せに出会って、幸せに始まれそうだし。
    くっつくといいなー、あの2人。
    『空の中』も読まねば。

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    2025年01月04日
  • 別冊 図書館戦争II 図書館戦争シリーズ(6)

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    シリーズの最後を読み終えてしまった寂しさがあります。
    手塚と柴崎の結末は当然嬉しかった。本作ではその話が大部分を占めていたが、僕は堂上と小牧の新米時代の話が良かった。
    堂上の無鉄砲さを小牧が語って心配していた前作を回収してくれていました。
    小牧が幸せに結婚生活を始めるのはもう少し先かな。

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    2024年12月29日
  • キャロリング

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    クリスマスに読み終えた。
    苦労を比べる。考えたこともない。しかし、それで人に優しくなれる。
    親の勝手で子供が振り回される。よくある話だが、小学生の航平は周りの大人から影響を受け、最後には一人前の大人の男として立ち上がった。
    世話になった大和と柊子の背中を押し、大好きでよりを戻して欲しかった両親の離婚を受け入れる。
    刹那いクリスマスとなった。

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    2024年12月25日