有川浩のレビュー一覧
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甘々ごちそうさまです
堂上教官と小牧教官の部屋呑みシーンもっとくれ〜〜〜〜!教官もあんな顔するんですね…
とにかくきゅんきゅんしまくりましたね満足! -
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涙が……
柴崎は強いなぁ〜〜〜何もなかったように仕事こなすのほんとにかっこいい。周りも素敵な人ばかりで。
こんな職場で働きたい…
あと教官がつくったお好み焼き私も食べたい…! -
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しばさきぃぃい〜!泣
柴崎〜〜!無事でよかった!
ようやく結ばれましたね…!!長かった…!笑笑
そして3カップルでのキャンプの番外編も素敵でした〜!!それぞれが特徴的で、どの組み合わせも素敵!永遠に番外編読みたい! -
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秋葉さんかっこよすぎ!
図書館戦争読者としては、塩の街も漫画で読めるのは嬉しいですね。秋葉さんには堂上教官を感じます笑笑
絵があるとまた生々しさ(塩の人とか)が増しますね。
次巻ではあの人がでてくるのかな〜わくわく -
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やっぱりいいですね!
以前書籍で読んだことがありましたが、その時は植物の話が多いなあというくらいの感想しか持ちませんでした。今回久々に読んでみてじんわり胸に染みるものがありました。購入して良かったです!
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感動!!
原作を知っていてもやはり感動が止まらなかったです…!文字だけだったのが絵になるっていうのもいいなぁと改めて思いました。
教官にはきゅんきゅんさせられましたね!もっかい原作が読みたくなりました! -
ネタバレ
・「声かけというのは古典的なようだが、あれでなかなか効果があるものだよ。
火の用心の掛け声は、見回りをしてますよという分かりやすいアピールだからね。
放火だけじゃなく、不心得者に対しても効果がある。
悪さをする奴は人目を憚るから、わざわざ見回りの声が響いているところには近寄らないよ。」
・「要するに、地域社会がちゃんと防犯に関心を持ってますよという意思表示なんだ。
それによって、未然に防げる犯罪というのもあると思うよ。
地域社会に防犯意識を養うことにもなるし。」
・いつか興味を持ってくれる誰かのために、自分は日々鍛錬していればよいのだ。
いつだれが来たとしても教えられるように。 -
ネタバレ
・いざというとき、大声を出して周囲の大人に助けを求めなさい、と教えられている最近の子供たちは防犯ブザーを持たされていることも多い。
だが、いざというときは、そうして周囲の善意を頼るように指示しながら、平時は善意も悪意も一緒くたに「知らない人」としてシャットアウトしている。
保護者と学校のコミュニティで、子供を囲い込んで、安全策を作っているのだろうが、そうなると、そこに関わっていない大人は、無意識のうちに「自分は関係ない」という疎外感を植え付けられ、子供は景色と同じになる。
その無関心の隙間を衝いて、子供たちは被害に遭うのだ。
・守るための閉鎖と、守るための開放、世間はどちらか決めかねて -
ネタバレ
図書館戦争を読んで、この小説を知りました。一部ご紹介します。
・ひとみ「傷つけた埋め合わせに自信持たせてやろうなんて、本当に親切で優しくてありがとう」
伸「こんなバカにされたこと言われる筋合いないで。さすがに。同情や埋め合わせで人に好きとか言われへんで、俺」
・伸「いろんなことにフラットになるには、ハンデやコンプレックスがあるときついねん。」
・伸「そうやって世界で自分しか傷ついたことがないみたいな顔すんなや。いっつも自分の耳の悪い苦労ばっか言うよな。気遣い行き届かへん俺を責めるよな。でも、君かて俺をちょっとでも気遣ったことあるか?俺にも君みたいに傷ついた昔があったかもしれんとか思った -
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ただの恋物語ではなく
人が誰しも持っているコンプレックスや悲しみ、引け目に感じる感情とどう向き合うか。そんな弱い部分を持つ人間同士のやりとりの中でどう、それを折り合いつけていくか。そんな物語だなと思いました。一見すれば聴覚障がいを持つ女性との恋物語。けれど、別の方面から見れば自分の弱い部分をどう大事な人と共有して乗り越えていくか。それを書かれた物語です。伸のまっすぐさ、ぶつかること、ひとみさんの辛さけど向き合うことをあきらめない姿。とても心に響く物語です。
ふと、自分のコンプレックスや弱さに負けそうなとき、大事な人との関係がうまくいかないとき読み返します。