有川浩のレビュー一覧

  • 三匹のおっさん

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    還暦を過ぎた悪友3匹のおっさんたちのお話。
    有名な作品だけになかなか手を出せなかった本書ですが、いくつか有川浩さんの著書を読んで大好きな作家さんになっていたので遂に読みました。
    人物の描写が極めて上手く、すぐに夢中になりました。 3匹は当然良いキャラクターですが、孫の祐希が本当にいい子で「3匹+@」って感じで愛せずにはいられませんでした。
    続編もすぐに読みます。

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    2025年02月08日
  • 図書館革命 図書館戦争シリーズ(4)

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    ネタバレ

    4巻に突入してからは郁と堂上教官の恋の糖度がぐっと上がります。
    激しい戦況の合間の甘さについニヤニヤしながら読んじゃう

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    2025年02月06日
  • 空飛ぶ広報室

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    主人公が広報部に異動した際に1番初めに怒った出来事から、急に物語の中に入った感じがしました。一緒に怒られて、その何かの言葉が傷つけてしまったんだなって一緒になって考えてしまっていました。
    そこからはもう秒で読み進めました、主人公だけでなくて他の登場人物も背景がしっかりあってすごく面白かったです。自衛隊っていう仕事の裏側も描かれていて勉強になりました。

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    2025年02月05日
  • レインツリーの国

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    男女が一冊の本をきっかけに、ネット上で出会い、メールを通じて親しくなるところから物語が始まる。

    共通の趣味で接近したり、 男女故に、 健常者と障害者故に、 すれ違ったり離れたり。

    有川作品のこの男女間のもどかしさみたいなものが実は好き。

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    2025年02月02日
  • 空の中

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    素晴らしい!読む物無くてツナギとして次男文庫より拝借。あれ?SFなの?って最初たじろいだけど、いやいやいやいや、コレは皆んな読んだ方がいい。

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    2025年01月31日
  • ラブコメ今昔

    匿名

    購入済み

    こんな恋したい

    こんな恋したい、、!
    そう思わず言ってしまうくらい素敵なお話がたくさん載っています。
    一番のお気に入りは「軍事とオタクと彼」です。
    重度のオタクな彼氏と積極的な年上関西女子の組み合わせが可愛い。

    #胸キュン #泣ける #憧れる

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    2025年01月30日
  • 図書館内乱 図書館戦争シリーズ(2)

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    ネタバレ

    郁のお父さんはいいお父さんだなぁ。お母さんとの問題も1歩前進出来てよかった。
    ちょっとずつ進む郁と堂上の恋と柴崎と手塚の関係性も気になるところ

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    2025年01月28日
  • 植物図鑑

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    有川浩さんの単作の恋愛ものだとかなり好きな方。
    樹のような彼氏に毎日晩御飯作ってまっててもらえたら
    仕事も捗るだろうな。

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    2025年01月19日
  • 塩の街 ~自衛隊三部作シリーズ~ 6巻

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    ついに完結

    涙が止まらない最終巻でした。今を大切に生きようと思わされます。秋庭父の登場もすごく意味があり、秋庭さんとまなちゃんの結び付きを強めます。これからも2人はずっと固い絆で結ばれていくんだろうなと思えるハッピーエンドでした。

    #泣ける #感動する #ハッピー

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    2025年01月13日
  • 旅猫リポート

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    はい、猫も犬も大好きです。それはさておいて・・・
    あああ・・・最後の方はこんなに私に涙があったかと思うほどの大号泣
    なんでしょうね・・涙もろくなったのか、いや、もともと涙もろいのも確か。
    でも、面白かったのです。
    また明日からの読書に、楽しさが増すのです。

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    2025年01月12日
  • 図書館戦争 図書館戦争シリーズ(1)

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    行き過ぎた検閲から本を守るための組織の図書隊が舞台になるお話。
    法律とか専門用語みたいなものも沢山出てくるので最初のうちはちょっと読みずらかった部分もあったけど、どんどん面白くなって読む手が止まらなくなった。
    読み終わる頃には図書隊のみんなが大好きになってたー⸜(*˙꒳˙*)⸝
    戦闘シーンはリアルで手に汗握るのにラブコメシーンはちゃんと胸きゅんさせてくる

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    2025年01月10日
  • 図書館戦争 図書館戦争シリーズ(1)

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    久しぶりに読んだけど、昔より主人公たちの機微がわかるようになってきた。
    やっぱり覚悟がある人はかっこいいし、これは仕事でもそうなんだと思う。

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    2025年01月10日
  • 塩の街 ~自衛隊三部作シリーズ~ 6巻

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    ネタバレ

    原作読んだ当初は入江さんのことが理解できずに苦しんだ(?)ものだが、自分が年を食ったからか、コミカライズが神だからか、解像度がぐんっと上がって理解しやすくなった気がする。
    きっと後者だな。
    最高のコミカライズでした。

    ノブオくんの話で締めくくるところまで描き切ってくれたことに感謝感謝です。
    秋庭さんとお父さんのバトルも見られたし。
    お父さん、想像以上に秋庭さんそっくりだった。

    それにしても改めて見ると、ちゃんと結婚の意志を伝えてからの秋庭さんの過保護なこと。
    おまけでもしっかり過保護で安心しました。

    次は『空の中』こちらも楽しみです!

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    2025年01月08日
  • 別冊 図書館戦争II 図書館戦争シリーズ(6)

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    はああー終わってしまったああーーーさみしいなあ。
    まさか別冊で玄田隊長と緒形副隊長の回収があるとは……イイ!!
    目次的に後半は柴崎と手塚のお話なんだろうなぁと思ってはいたけど、思いの外引き込まれるストーリーであっという間に読んでしまった

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    2025年01月08日
  • 塩の街 ~自衛隊三部作シリーズ~ 1巻

    匿名

    無料版購入済み

    塩の街、文庫小説で読んだのはもう20年近く前だなんて懐かしく思って読みましたけど、少女漫画の絵で小説とは違う味出てました。

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    2025年01月05日
  • 別冊 図書館戦争I 図書館戦争シリーズ(5)

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    実写の俳優さん達で脳内再生されて終始にやにやが止まらなかった。堂上教官さりげなくカッコよすぎる。
    あとがきの有川浩さんの「本はウイルスではなくワクチンで、本の中で暴力とかを知ることで、実践して誰かを傷つける前にそれがダメなんだと分かる」というお話に共感した。

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    2025年01月05日
  • 海の底

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    ネタバレ

    初っ端から人亡くなるし、怖いし、6日にしては濃厚すぎるし、『あとがき』にも書いてあったけど、海自より機動隊の方が出番多いし、自衛隊が出たらあっという間に駆除されちゃって、本当「何故、最初から出さないッ!」って悔やまれるし、現実もそういう国かもって思うと嫌気が差すし…。
    でもやっぱり面白かった。引き込まれるし、応援したくなるし、手に汗握るし、最後は幸せに出会って、幸せに始まれそうだし。
    くっつくといいなー、あの2人。
    『空の中』も読まねば。

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    2025年01月04日
  • 別冊 図書館戦争II 図書館戦争シリーズ(6)

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    シリーズの最後を読み終えてしまった寂しさがあります。
    手塚と柴崎の結末は当然嬉しかった。本作ではその話が大部分を占めていたが、僕は堂上と小牧の新米時代の話が良かった。
    堂上の無鉄砲さを小牧が語って心配していた前作を回収してくれていました。
    小牧が幸せに結婚生活を始めるのはもう少し先かな。

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    2024年12月29日
  • 三匹のおっさん

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     還暦ぐらいでジジイの箱に蹴りこまれてたまるか!
     そう意気込む、還暦を迎えた3人のおっさんたちが町が抱える問題を解決するお話。事の始まりは、還暦、定年を迎えた際の急なおじいちゃん扱いに疑問を持ったところから。体は元気で、健康寿命が延びているのになぜじじいなのか。そう思った3人は昔「3人の悪ガキ」と呼ばれていたことを懐かしみ、今度は逆に町を守るおっさんになることを誓う。
     非常に独特なキャラが出てきて面白い。還暦を迎えたが、非常に足腰の強い剣道家、柔道家、常にスタンガンを持ち歩く機械いじりのおっさん。また、話も不倫、痴漢など身近なもので親しみやすい。気持ちが落ち込んでいるときなどに読むと明るく

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    2024年12月28日
  • キャロリング

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    クリスマスに読み終えた。
    苦労を比べる。考えたこともない。しかし、それで人に優しくなれる。
    親の勝手で子供が振り回される。よくある話だが、小学生の航平は周りの大人から影響を受け、最後には一人前の大人の男として立ち上がった。
    世話になった大和と柊子の背中を押し、大好きでよりを戻して欲しかった両親の離婚を受け入れる。
    刹那いクリスマスとなった。

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    2024年12月25日