有川浩の作品一覧
「有川浩」の「図書館戦争 LOVE&WAR」「図書館戦争シリーズ」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
- 作者をフォローする
- フォローすると、この作者の新刊が配信された際に、お知らせします。
無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで200万冊以上配信中!
「有川浩」の「図書館戦争 LOVE&WAR」「図書館戦争シリーズ」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
デビュー作『塩の街 wish on my precious』は第10回電撃ゲーム小説大賞を受賞している。代表作の『図書館戦争』は、2008年にアニメ化され、2012年には映画化されている。
少女・女性マンガ
少女・女性マンガ
少女・女性マンガ
小説・文芸
小説・文芸
小説・文芸
少女・女性マンガ
少女・女性マンガ
小説・文芸
少女・女性マンガ
小説・文芸
Posted by ブクログ
ドラマ化されており、そちらを観てから原作を拝読させてもらった。
ドラマのことを思い浮かべながら読み進めた。ドラマのことなしでも絶賛級の面白さだが、ドラマとの対比で読むと「このエピソードはこういう情景だったか。」「原作とドラマはここが少し変更されてるな」など、また違う面白さを味わえた(^^)
登場人物のキャラ立ちは素晴らしく、特にミーハーの広報室長にはモデルとなる実在の人物がいたのかと驚きだ。
自衛隊というと戦闘機とかの装備に目が行きがちだが、そこに働く人しかも本来裏方の「広報室」を小説の素材に取り上げて素敵な作品に仕上げてある。
あとがきまで楽しく読ませていただきました(^^)/
Posted by ブクログ
初めて本で泣きました。動物モノは何かと涙腺に触れてくるものが多いから、きっとこれも感動系だろうなと思っていた。けれども悲しくなるのは好きじゃないから抵抗感はあり、読むか迷っていた。それでも有川浩さんの作品なのでどうしても読みたくて、最初は妥協で読み始めた。結果、読んでよかった。
文章が美しい。魅入ってしまう。北海道の景気がありありと頭に浮かんでくる。実際に見たことがあるような。
猫の気持ちを表現するのも素晴らしい。本書では猫や他の動物たちの気持ちや動物同士の会話も描かれているが、実際に動物たちがこうであって欲しいな、いやでも本当にこうなっていそうだな、と思える。猫好きにはたまらない。
感想を書