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●日本を代表する漫画家藤子・F・不二雄先生の傑作作品『ドラえもん』。未来の国からやってきたごぞんじ、ネコ型ロボットのドラえもんが親友のび太とともにくりひろげる友情ファンタジー。四次元ポケットから取りだされる不思議な道具で日本じゅうを笑いに包みこむ。しずちゃんやスネ夫、それにジャイアンも元気いっぱい。大きな夢をあたえてくれるワクワクドキドキ素敵な道具でキミを心温まるドラえもんワールドにご案内。
▼第1話/未来の国からはるばると▼第2話/ドラえもんの大予言▼第3話/変身ビスケット▼第4話/秘(丸囲み)スパイ大作戦▼第5話/コベアベ▼第6話/古道具きょう争▼第7話/ペコペコバッタ▼第8話/ご先祖さまがんばれ▼第9話/かげがり▼第10話おせじ口べに▼第11話/一生に一度は百点を▼第12話/プロポーズ大作戦▼第13話/◯◯が××と△△する▼第14話/雪でアッチッチ▼第15話/ランプのけむりオバケ▼第16話/走れ! ウマタケ
「映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城」
2026年2月27日公開
声の出演:水田わさび、大原めぐみ、かかずゆみ
「映画ドラえもん のび太の絵世界物語」
2025年3月7日公開
声の出演:水田わさび、大原めぐみ、かかずゆみ
「映画ドラえもん のび太の地球交響楽(シンフォニー)」
2024年3月1日公開
声の出演:水田わさび、大原めぐみ、かかずゆみ
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
※期間限定無料版、予約作品はカートに入りません
Posted by ブクログ
確か、(記憶に残っている)初めて買ってもらった本が『ドラえもん』の1巻でした、小1の時の誕生日プレゼントだったかな。いろいろとスピンオフも出ていた覚えがありますが、私個人としては全巻を揃えるような所まではいかず、大長編系を何冊か持っている位でした。
ただ、息子が小学校に上がったくらいから月1ペースで大全集を1冊づつ揃えて行ったような、、最近は知りませんが、当時は真剣に繰り返し読んでいたなぁ、息子。
今現在は大学2年となり、学部は文理融合な感じですが、受験時の志向が理系であったのも、もしかしたらひみつ道具とかが影響してたりしたのかな、なんて風にも。
何はともあれ、子ども達にも読ませたい、なんて思う書籍の一つではあります。(息子が結婚できるなら)孫にも引き継がれていくとよいなぁ、なんて思いながら。
Posted by ブクログ
2016/9記。再掲です。
娘に読ませたいマンガ、ということでドラえもんを購入。1-6巻まで。改めて読んでその名作ぶりに驚嘆。
まず、マンガとしての表現の完成度。登場人物の表情の一つ一つの豊かなこと。のび太のダメさ加減、それにあきれるドラえもんなどの一つ一つのコマが全て違う顔でギャグマンガとしてそもそも大うけできる。今のアニメ版を悪く言いたいわけではないが、原作に比べると如何にお約束の表情ばかりかが分かる。そして登場人物は今の標準版よりはるかにアクの強いキャラばかり。スネ夫の悪意は今のアニメとは桁違いだしジャイアンの理不尽もレベルが違う。ある種、当時の子どものリアルに近い。「ちびまる子ちゃん」もそうだが、国民化、大衆化することでキャラクターは本来の毒を失ってしまうものなのだ。
セリフ回しや視点のオーセンティックさ。すべてはきちんと吹き出しに収められ、今のマンガで多用されているような補足的なセリフを手書き風に加えたり、いわんやコマの枠外に作者が楽屋落ち的な書き込みをつけたり、といったことは一切ない。また、これも現代では多用されている「頭の中で考えていることを吹き出しに書く」ということも一切やっていない。「のび太君、またさぼっているだろうな」というようにあくまで独白のセリフとして表現されるところはむしろ演劇的と言ってよい。
またエピソードの深み。科学・知識についての小学生向け解説(例えば「台風は温かい空気で成長する」とか複利計算の考え方とか)があるし、何より「貧困」や「戦争」と正面から向き合ったエピソードが多い。思えば昭和40年代初頭の作品なのだ。長屋に住んでいて狭すぎて友達を呼べない、とか空襲で脱走することを恐れて動物園のゾウを射殺するとか。そういえば「死」をテーマにしているものも結構ある。
そして何よりSFとしての充実。子供にとって「パラレルワールド」の概念は「もしもボックス」で学ぶことになるし、より根本的に重要なのはSFのコアのテーマとも言える「時間」の感覚。「ドラえもんだらけ」のエピソード(5巻収録)は、沢山の宿題を「2時間後、3時間後、4時間後のドラえもんと手分けして(数人がかりで)やればすぐ終わる」とタイムマシンで未来のドラえもんを呼び出す話なのだが、その完成度は尋常ではない。小松左京や筒井康隆などの才能爆発期に時を同じくした天才と言える。
ドラえもんはれっきとした文学だった、ということが改めて分かった。
「映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城」
2026年2月27日公開
声の出演:水田わさび、大原めぐみ、かかずゆみ
「映画ドラえもん のび太の絵世界物語」
2025年3月7日公開
声の出演:水田わさび、大原めぐみ、かかずゆみ
「映画ドラえもん のび太の地球交響楽(シンフォニー)」
2024年3月1日公開
声の出演:水田わさび、大原めぐみ、かかずゆみ
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少年・青年マンガ
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