芦原妃名子の作品一覧
「芦原妃名子」の「砂時計」「Bread&Butter」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「芦原妃名子」の「砂時計」「Bread&Butter」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
1994年『その話おことわりします』で「別冊少女コミック」からデビュー。『砂時計』が第50回小学館漫画賞少女向け部門を受賞し、TVドラマ化・映画化されている。『Piece』が第58回小学館漫画賞少女向け部門を受賞、TVドラマ化されている。
Posted by ブクログ
再読。偶然、古書店で見かけたので連れて帰った。大体の少女漫画では主人公は好きな人とくっつくイメージだけど、この蝶々雲では島の外から来た六花が主人公の好きな人の気持ちをさらっていくのが珍しく、ちょっとモヤっとしてしまうのが正直なところ。でも六花かわいいんだよなぁ。清とゴマの東京でのその後含め4人のその後を読みたくなる。過去作短編集なので読み切りで、初々しいかわいらしい主人公たちばかり。シャーペンの芯を大事にしてるけど初恋の相手にカエル化現象だったり、先生に恋してたり。
とても懐かしくて、とても切なくて寂しい。
また新刊が読みたかったとつくづく思う。
Posted by ブクログ
小学生くらいのころこの漫画を分からないまま読んでいたけど、最近なんとなくまた読みたくなって最後まで読んだ。実家に帰ったから思い出したのかも。
・杏ちゃんはナイーブなところはママに似たけど、それ以外はあんまり似てない。周りの人の助けは勿論だけど、パパに似た真っ直ぐで強いところがあったから最後ああなったのかなって思った。
・大人になってから読むとママの気持ちがちょっと分かる。生きるのめんどくさい。いつまで続くんだろうって思う。
・最近考えていた「頑張るのか頑張らないのか問題」がここでも出てきて困った。頑張るって何?頑張ったから何になるの?でも頑張らないのも違うし、誰を参考にして頑張ったって頑張らな