芦原妃名子の作品一覧
「芦原妃名子」の「セクシー田中さん」「砂時計」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
- 作者をフォローする
- フォローすると、この作者の新刊が配信された際に、お知らせします。
無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで188万冊以上配信中!
「芦原妃名子」の「セクシー田中さん」「砂時計」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
1994年『その話おことわりします』で「別冊少女コミック」からデビュー。『砂時計』が第50回小学館漫画賞少女向け部門を受賞し、TVドラマ化・映画化されている。『Piece』が第58回小学館漫画賞少女向け部門を受賞、TVドラマ化されている。
少女・女性マンガ
少女・女性マンガ
少女・女性マンガ
少女・女性マンガ
少女・女性マンガ
少女・女性マンガ
少女・女性マンガ
少女・女性マンガ
少女・女性マンガ
少女・女性マンガ
少女・女性マンガ
Posted by ブクログ
再読。偶然、古書店で見かけたので連れて帰った。大体の少女漫画では主人公は好きな人とくっつくイメージだけど、この蝶々雲では島の外から来た六花が主人公の好きな人の気持ちをさらっていくのが珍しく、ちょっとモヤっとしてしまうのが正直なところ。でも六花かわいいんだよなぁ。清とゴマの東京でのその後含め4人のその後を読みたくなる。過去作短編集なので読み切りで、初々しいかわいらしい主人公たちばかり。シャーペンの芯を大事にしてるけど初恋の相手にカエル化現象だったり、先生に恋してたり。
とても懐かしくて、とても切なくて寂しい。
また新刊が読みたかったとつくづく思う。
大好きでした
レビューではなく、ファンレターです。大好きな作品でした。出てくる人物がみんな魅力的で、素敵で。これからこの作品がどんなふうになるのか、楽しみで仕方ありませんでした。ドラマ化された時はこの魅力がたくさんの人に伝わっているんだと、嬉しくてたまらなかったのに。先生がこの世から去った時いたとき、私の中には憎悪しかなかった。でもきっと先生は、「悪い人は誰もいないの。」と言いそうな気がする(あったこともない私の想像だけど。)きっと純粋で優しい先生が、重い現実の肉体もなくなり、蝶や花のようにどこかで朗らかにあることを祈るばかりです。先生、そして支えたスタッフの皆様、素敵な作品をありがとう。最後までよめず、さ