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4.0マイケル・ポーター『競争の戦略』が刊行されたのは30年以上も昔のことだ。いまや企業にとって戦略は必要不可欠なものとなった。 戦略を持たない企業はないといえる。ところが、一時ブームとなった「ブルーオーシャン戦略」は、他社との差別化の道は容易には見つからない という厳しい現実を前に、あっという間に廃れてしまった。どの企業も同じような戦略を立て、差別化が困難という状況が続いている。 どの企業も頭のいい人が集まって立派な「成長戦略」を掲げているのに勝者、敗者に分かれるのは、戦略の本質を理解した「実行」が決め手に なっているから。企業の業績は戦略と実行の掛け算であり、戦略立案=トップの役割、実行=現場の役割といった二分法ではうまくいかない。 戦略とは分析、ロジックであり、実行は組織における人間の気持ち、やる気である。本書は、戦略実行における問題点、失敗事例を挙げながら、 実行の要となる「組織におけるコミュニケーション」を深堀りする。
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4.2※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本唯一のアウトサイダー・キュレーターによる 総勢135 名のアウトサイダー・アーティスト大辞典! 水道橋博士も絶賛!! 『表現とは無茶で無駄で無限である。 この本は、アートの根源的な力に満ちている。 クシノこそが、平凡のなかに非凡を発掘する錬金術師だ!』 アウトサイダー・アートとは、一般的には美術の教育を受けていない人々の創作のことを指す。 しかしいま、アウトサイダー・アートといえば障害のある人たちの表現活動ばかりにスポットが当たりがちである。 日本初のアウトサイダー・キュレーターである櫛野展正氏は、障害のあるなしにかかわらず、表現せずには生きられない、表現者と呼ぶにふさわしい隠れた芸術家たちを多く発掘してきた。 本書では、日本全国津々浦々、135人の表現者たちを10のテーマ別に一挙に紹介。アウトサイダー・アーティストを網羅した日本で初めての試みである。
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、港湾の役割や重要性、国民生活に密接なつながりをもつことなどを分かりやすく解いた港湾に関する最も基礎的な解説書。 国民生活の視点にたった視点から、港湾に関する基礎知識(港湾の重要性、利用船舶、港湾行政)、要素技術(防波堤、岸壁、沈埋トンネルなど)、港湾関係業務に従事する人たちの仕事内容などを実プロジェクトに基づき、図版や写真を多用しながらオールカラーで展開していく。港湾に興味のある人や港湾業務従事者、港湾工学を学ぶ・これから学ぼうとしている学生たちの理解を助け、さらに興味を深めてもらう内容。
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4.0無印良品、ファミリーマート、パルコ、西武百貨店、西友、ロフト、そして外食チェーンの吉野家――。 いずれも日々の生活でなじみのある企業であり、知名度の高いブランドだ。 これらの企業が、かつて同じグループに属していたことを、知らない世代が増えている。 これらはいずれも、堤清二という男が一代でつくり上げた「セゾングループ」という企業集団を構成していた。 小売業にとどまらず、クレジットカードや生命保険、損害保険などの金融業、ホテルやレジャー、食品メーカーまで、多様な事業を展開してきた。 2000年代、セゾングループは解体された。だがそれぞれの企業を見れば、堤が育てたセゾングループの価値がより鮮明に分かるはずだ。 現代の消費市場をリードするのは、米アマゾン・ドット・コムに代表されるIT企業だ。 インターネット通販やスマートフォンが爆発的に普及したことで、消費スタイルも根底から変わりつつある。 ものを所有しないシェア消費や個人間売買など、新たな流れが広がっている。 大きな変化が起こっているのは確かだが、人々の生活意識や買い物のスタイルがこれからどう変わっていくのかについては、企業も消費者も視界が晴れない。 そんな中で、堤とセゾングループがかつて持っていた特有のエネルギーを検証することは、未来の消費の行方を知る大きなヒントとなるはずだ。 新たな価値を生み出す発想力や、現状を否定してイノベーションを起こす柔軟性――。 閉塞感が漂う現代だからこそ、セゾングループのかつての哲学を掘り起こし、分析することに大きな意味がある。
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4.0【デザイン初心者のためのレイアウト入門書】 はじめてレイアウトをするデザイン初心者のために、実際の作業をする前に知っておきたい基礎知識から具体的な手法までをまとめた好評の「やさしいデザインの教科書」シリーズの改訂版です。 第一章では、レイアウトとはなにか? 情報の整理と視線の誘導、ターゲットや媒体の考え方といった、レイアウトの基本の考え方を学びます。 第二章では、版面率、ジャンプ率、整列や余白、グリッドについて、また、構図や配色、写真やフォントについてまで、といった、レイアウトをする前に知っておかなければいけない基本のルールを解説しています。 第三章では、高級感やかわいらしさ、高齢者向けや子供向け、イラストや写真を活かしたレイアウトなど、さまざまなケース別のレイアウトのアイデアについて、実践的にまとめました。 第四章では、レイアウトの実習として、文字やグラフィックなどの素材を使い、最終的なレイアウトに完成されるまでの過程を4つのケーススタディで学んでいきます。 デザインの初心者でも実践的にレイアウトを身に着けることができるレイアウトの教科書です。 〈本書の内容〉 ■Chapter 1 レイアウトの基本 良いレイアウトってどんなもの?/見る気が起きないレイアウトの理由/情報の整理と視線の誘導 ほか ■Chapter 2 レイアウトのルール 余白の広さで決まる版面率/図版の割合を示す図版率/サイズの違いを表すジャンプ率 ほか ■Chapter 3 ケース別レイアウトアイデア 高級感のあるレイアウトにしたい/躍動感のあるレイアウトにしたい/かわいいレイアウトにしたい ほか ■Chapter 4 レイアウトの実習 文字が中心のレポート/生活用品紹介フライヤー/観光地紹介の三つ折りパンフレット/カフェのメニュー
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4.0意思決定、データ分析、後悔…… 戦略的とは、機会損失を考えることだ! 本当に重要なことは、目に見えないことが多い。特に、「何かをやること」のコストとリターンはよく見えるが、それによって見えなくなること、つまり、「やらなかったこと」や「できなくなったこと」がより重要であったりする。これが機会損失である。機会損失を考えるとは、意思決定の基準、価値観を考えることにほかならない。自分、自社がどの目的を、どの時間軸で達成したいのか、そのためには限られた資源をどう配分したらよいのか。本書では、仮説思考やデータ分析など、流行りの手法や、企業によくある習性などを批判しながら、見えないコストとそこを見直すことでチャンスが生まれてくることを、多くの事例を挙げながら多面的に論じていく。そして、企業経営だけでなく、個人にとっても機会損失の概念を持つことで、より戦略的な意思決定と行動ができることを説き明かす。
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3.0コネクティッドカーが生み出す社会的な価値とは!? つながるクルマ、「コネクティッドカー」が自動車業界に与える影響を分析し、日系メーカーがとるべきビジネス戦略について解説しています。 コネクティッドカーは自動運転や電動化と並ぶ次世代自動車のキーワードとされながらも、その実態や機能についてはほとんど明らかにされていません。また、これまでハードウエアを主に扱ってきた自動車関係者にとって、ソフトウエアやサービスを主軸とするコネクティッドカーはつかみどころがなく、縁遠い存在でした。 本書はクルマやITの専門知識を持たない読者を対象に、平易な言葉でコネクティッドカーの実像に迫ります。グローバルな経済環境や人々のライフスタイルの変化など、さまざまな将来予測を基に、コネクティッドカーが生み出す社会的な価値を考察します。その上でコネクティッドカーに必要なハードやソフトといったシステム要件を示します。 特にコネクティッドカーが日系メーカーのビジネスに与える影響について詳しく述べています。日系メーカーの強みがどこにあるのか、その強みを生かしながらコネクティッドカーの価値を取り込むためにはどのような戦略を構築すべきなのか考えます。「100年に1度の大変革期」といわれる自動車業界を勝ち抜くために重要なヒントが随所に散りばめられています。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大好評『バレエの立ち方できてますか?』に続くシリーズ第2弾! 今度こそ「ターンアウト」をマスターする! 「股関節が硬くて足が開かない」「ターンアウトしようとすると骨盤が逃げてしまう」「バーではできるのに、センターで踊り始めたらターンインしちゃう」など、ターンアウトに絡む悩みはつきもの。 また足先だけでひねるなど間違った使い方をすると大きなケガに繋がってしまう部分でもあります。 でもターンアウトはクラシックバレエの基本。どうすれば安全に、必要なターンアウトを手に入れることができるのでしょうか!? 実はターンアウトは持って生まれたものではなく、誰もが鍛え、身につけることができる「動き」。つまり、正しい身体の知識とエクササイズで、いくつになっても改善できるのです! 本書では、解剖学の視点でターンアウトの仕組みを最新の研究も織りまぜながら解説していきます。 1章では、「ターンアウトとは何か」を徹底的に掘り下げます。解剖学をベースに、股関節や筋肉の動きに着目し、どのように意識したら正しいターンアウトができるかを伝えます。 2章では、バレエの動きの中でのターンアウトを研究します。ポジションによって働く筋肉は変わるため、各ポジションで意識すべき注意点をわかりやすく伝えます。 3章は、ターンアウトの感覚を実際に体で掴み、自分のものにするための、自宅でできるエクササイズを紹介。難易度アップ&ダウンメニューも多数揃えています! このエクササイズすべては動画になっており、本についてくるQRコードからサイトにアクセスできるので、本では100%わからない動きやスピードなどを確認することができます。 基本なのにとっても難しい「ターンアウト」の技術を、今こそモノにしてしまいましょう!
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4.1「アクションせよ」とモリッシーは歌い続ける。 いま、私たちにはモリッシーが必要だ。 熱狂的ブロガーによる、「モリッシー哲学」で人生をタフに生きるための本。 ブレイディみかこ氏、推薦! 「彼の自伝が翻訳されていると聞いた時、いったい誰がそんな無謀な仕事を……と思ったが、その張本人が書いた本作を読み、納得した。ついでに笑い、涙した。モリッシーには何かと泣かされるが、いっぺん刺さると彼は抜けない。お騒がせモリッシーの真意はどこにあるのか、どうしてそう考えるに至ったかをひたむきに論じた本だ。モリッシーという茨をいまだ心に刺して生きるすべての人に読んでほしい」 (ブレイディみかこ……保育士・コラムニスト、『いまモリッシーを聴くということ』著者、『子どもたちの階級闘争』で新潮ドキュメント賞受賞) カバーイラスト:長場 雄 はじめに1時間目【学校】 理不尽に屈しない 2時間目【音楽】 自分に確信をもつ 3時間目【ザ・スミス】 今の自分で勝負する 4時間目【性と愛】 性差のしがらみを越える 5時間目【居場所】 自分の居場所は自分で作る 6時間目【ファッション】 自分のスタイルを持つ 7時間目【生と死】 後回しにせず、今すぐアクション 8時間目【社会】 世界は、自分で変える 9時間目【まとめ】 ユーモアを最大の武器に おわりに
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4.0これまで語られきられなかったプロセスワークの理論、思考方法、スキルと実践方法の詳細が丁寧にまとめられた、世界中で愛されているプロセスワークの教科書。
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5.02つの国籍、ドイツ代表、レアル・マドリード、W杯優勝、アーセナル…。ドイツが誇る絶対的司令塔がすべてを語る! 彼が師事する名監督ジョゼ・モウリーニョの序文も。貧しい生活からのし上がった希代のパサーのサッカー人生をとくと味わってほしい!
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4.0時速100キロで車を飛ばし、自由気ままな生活を送っていたジョン。が、ある日、サンフランシスコ湾の大規模な原油流出事故を目撃し生活を一変。車を捨て、徒歩の生活を始める。いぶかる周囲と言い争わないため、口を完全に閉ざした彼。そして西海岸から徒歩で東海岸に住む家族の元へと、数千キロに及ぶ旅を始める。 米大陸をだまって徒歩で横断しながら人々と出会い、環境学を修め、国連の親善大使にまでなった、17年の旅路をたどる。
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3.5世界18カ国で話題沸騰! US Amazon上位席巻! 高評価〈5つ星〉950件以上 ――今までの常識をそっくり覆す健康本の金字塔 植物4億年の進化が生んだ 脅威のタンパク質「レクチン」を排除! ◆「健康食(といわれる)」NG食 ●豆類全部………大豆・枝豆・モヤシ× ●茶色の食べ物…全粒粉パン・蕎麦× ●野菜……………トマト・キュウリ・ナス× ●ナッツや種……カシューナッツ・チアシード× ◆「レクチン」とは? 4億年前、植物は昆虫や動物から身を守り、子孫を残すために 「レクチン」という、捕食者の毒となるタンパク質をあみ出しました。 一般的に健康に良いとされる食品、例えば大豆やトマトには、 この「レクチン」がたくさん含まれていて 私たちの腸を傷つけ、さまざまな病気や肥満を引き起こします。 ◆グルテンフリーで効果が出ない方へ よく知られる「グルテン」は、 数千種類もある「レクチン」の一種にしか過ぎず、 グルテンだけを排除しても、 レクチンを排除しなければ効果が上がりません。 病気・肥満の根源は「レクチン」なんです。 ◆まったく新しいタイプの健康本! 「サイエンスヒストリー」と「食事法」が合体した、 今までに類がないタイプのダイエット・健康本です。 多くの健康本は「こうしたら健康になれる」という ハウツーだけで完結していますが、 本書は、レクチンフリー食の根拠となる、 植物がレクチンをあみ出すにいたった経緯を 科学や生物学からやさしく説き起こして 丁寧に説明しています。 健康本でありながら、読む楽しさも味わえるスケールの大きい本です。 ◆病気を抱える患者の方に 一般向けの食事プログラムのほかに、 【がん】【糖尿病】【認知症】【自己免疫疾患】など 病気がある方には、 患者向けの特別食事プログラムもご用意しました。 実際に、著者の病院で治療した32症例も詳しく紹介。 ◆構成 ◆PART1 肥満・病気の謎を解き明かす「サイエンスヒストリー」 ◆PART2 レクチンフリーの食事法 ◆PART3 ミールプラン ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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4.0「M&Aは総合格闘技」 「M&Aは売りから入れ。買いはマイナスからのスタートだから」 日本のM&Aが本格化した1990年代から2000年代半ばにかけて、主要プレーヤーとしてM&Aをリードしたゴールドマン・サックスの辣腕アドバイザーの著者が、 自らが手がけた多くのM&A案件の内実を初めて明かした稀有のノンフィクション。日本のM&A20年史でもある。 ゴールドマン・サックスのニューヨーク修行時代から、内外の大物経営者との出会い、社内でのカネ・政治・出世競争などの知られざるエピソードを数多く描く。 日産自動車、三菱自動車、ダイムラー・クライスラー、日立製作所、DDI、KDDなど数多くの企業が登場。M&Aアドバイザーからみた日本経営論にもなっている。 著者が手がけた大型案件の代表的なものは以下の通り。 ●DDI・IDO・KDD社合併 ●ロッシュによる中外製薬買収 ●NKK・川崎製鉄経営統合 ●GEキャピタルの日本リースのリース事業買収 ●ダイムラー・クライスラーの三菱自動車への資本参加 ●日立製作所によるIBMのHDD事業買収 ●三菱商事のローソンへの資本参加など。
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4.0足利氏一門の今川氏は、室町期には守護、戦国期に戦国大名と転化し、東海の大大名として君臨した。しかし永禄3年(1560)、海道一の弓取りと謳われた義元が、桶狭間で織田信長に急襲され横死。息子の氏真が跡を継ぐも、桶狭間後わずか八年余りで戦国大名としての地位を喪失する。 最盛期は駿河・遠江・三河にまで勢力を広げ、名実共に戦国の雄であったはずの今川氏が、なぜこれほどまで脆くも滅び去ったのか――。 三州錯乱をはじめとした国衆の離叛、その要因となった「家中」の強制的刷新による混乱と弱体化の動向等を丹念に検証。桶狭間敗北だけでは分からない「滅亡」の過程を明らかにするとともに、最新研究から、義元や氏真らの個人的要因に仮託されがちであった「亡国」のイメージを覆す。 NHK大河ドラマ「おんな城主 直虎」の時代考証者による、書き下ろし新作。 第一章 戦国大名今川氏の登場 第一節 氏親以前の今川氏 第二節 「戦国大名」氏親の登場から死没 第三節 氏親に関する考察 第二章 寿桂尼と氏親 第一節 家督継承者と「家督代行者」 第二節 寿桂尼の位置づけ 第三章 義元の時代 第一節 義元の栄華 第二節 領国西方の維持 第四章 氏真の生涯 第一節 “通説”今川氏真 第二節 離叛する国衆たち 第三節 離反する国衆と残る国衆――遠江西郷氏の検討 第五章 今川領国の崩壊 第一節 氏真の実像を探る 第二節 氏真の発給文書
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4.5※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 2025年に人工知能が到達しているであろう地点を現実的に予想! これからの社会に人工知能を活かすための技術を解説! 東京五輪も終わり、超・超高齢社会を迎え大きく様変わりしているであろう「2025年」。人工知能はどこまで発展・進歩し、我々の社会に活用されているのでしょうか。 本書は、2025年に人工知能が到達しているであろう地点、およびクリアできていないであろう問題点について、AIX(電気通信大学人工知能先端研究センター)を代表する研究者が独自の視点で予想します。 1章 2025年が やって来る! 2章 ロボットと人工知能 3章 IoTとは 時間・空間・人―物間をつなげることの効果とインパクト 4章 自然言語処理と人工知能 5章 人工知能における感性 6章 社会に浸透する汎用人工知能 あとがき
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3.0「働き方改革」。この言葉を新聞やニュースなどで耳にしない日はないといってよい。戦後の高度経済成長を支えたのは、私たちの先輩たちである多くの日本人が、寝る間も惜しんで、がむしゃらに働くという滅私奉公的な働きぶりが大きな原動力になっていた。そして、そこで生まれた高品質の製品群が世界市場を席巻し、大きな利益を享受することができた。だが、日本を取り巻く環境や産業構造が大きく変化した現在では、これまでにない新たな顧客体験を提供するようなビジネスが次々と登場している。 本書は、「労働時間の長さで収入を増やす時代は過ぎ去った」「多様な働き方を認め、短時間で高い付加価値を生み出す」「業務改革を推進するのが企業経営者の役目。社員を含むステークホルダーの合意と協力、進化するデジタル技術の活用が不可欠」の主張をもとにデジタル化時代に向けた働き方改革を提示する。
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3.5M&Aに関する書籍はいくつも出版されていますが、M&Aは目的が大事だとか、デューデリジェンス(買収監査)での見極めが大事だとか、PMI(Post Merger Integration、M&A後の統合)が肝心だといった、要は当たり前のことを説いたものが大半です。M&Aとは何かを理解するのにはいいでしょうが、M&Aの最中、あるいはダメM&Aの当事者になった人たちには役に立ちません。 M&A後に買った会社と買われた会社をいかに融合していくかという、PMIについての書籍もありますが、統合後1年以内でやるべきタスクの整理や、実務上のポイントを示したものがほとんどです。M&Aから1年が経過すれば使える部分はあまりありません。 これに対して本書は、M&Aから3年以上が経過した、しかも思ったような成果が上げられていないケースを念頭に置き、そこからM&Aをいかに良い方向に向かわせるか、を目的とした初の実践書です。全体は、「M&Aの基本鉄則」「M&A後の組織融合の鉄則」「M&A後の人材管理の鉄則」「M&A後の経営管理の鉄則」「M&A後の戦略実行の鉄則」、「M&A後の再編の鉄則」の6章で構成し、実際に起こりがちな典型的失敗のエピソードを出発点に、いかにM&Aを効果的なものにするかを44の鉄則にまとめました。確実に効果が出るはずです。 本書全体のテーマは“セカンドPMI”。1度目のPMIは制度や仕組みなどハード面が主眼になりがちですが、セカンドPMIは組織や人の感情に絡む統合がターゲットです。統合直後にはステークホルダー(利害関係者)が多くて検討が進めにくかった領域や、M&Aの負の遺産として残ってしまった課題を解決します。
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 管工事は、給排水衛生設備、空気調和設備、また水、油、ガスなどを配送するための設備を設置する工事の総称です。建物の機能を維持し、ライフサイクルコストや省エネ性にも影響を与える重要な工事です。本書は、ベテランの技術者を著者に迎え、管工事の基礎的な知識や工事のノウハウを図解でわかりやすく解説しました。管工事に関わる現場に即した確かな知識が身に付きます。1級・2級管工事学科試験の参考書としても最適です。
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3.8世界のエリートがいま、身につけようとしている「EA」とは? 多忙な現代人は、もはや理性だけで自分をコントロールするのは不可能。こころのマネジメント能力が、あなたの人生を左右する! ハーバードに研究所を置く著者の20年にわたる研究成果がついに完成! ダニエル・ゴールマン絶賛!
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4.0本書は、インプレスの“オープンソース技術の実践活用メディア”Think ITの連載記事「新人エンジニアのためのインフラ入門」の内容をまとめ、加筆して書籍化したものです。 IT業界においてインフラは基本中の基本とも言える知識の1分野です。しかし、大学の情報学科でもなかなかきちんと教えていない分野で、認知度も低く、また新人研修の現場でも、仕事内容を理解してもらうことに重心を置き、インフラを学ぶ機会が少ないという状況もあります。 そこで本書では、新人エンジニア向けにサーバからネットワーク、仮想化とクラウド、ミドルウェアまでシステム開発に関わるインフラ全般の概要から、構築とテスト、バックアップ・リストア、セキュリティ、プログラミングのインフラに関わる実業務に必要な基礎知識まで、網羅的に解説します。 【本書の特徴】 ・1冊でインフラ全体を網羅的に、体系的に学習できる ・インフラエンジニアの具体的な仕事内容や必要な能力等がイメージできる
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4.0【コンテンツがSNSで全然話題にならないあなたのための、戦略的シェア促進の実践講座】 コンテンツを作成して公開した際、読んだ人がTwitterやFacebookでシェアしてくれれば、より多くの人に読んでもらえる確率がぐっと高まります。 シェアがシェアを呼び、どんどん読者が増えていくのが理想であるだけに、どうすればコンテンツをシェアしてもらえるか悩んでいる方も多いことでしょう。 本書では、「SNSでのシェアはなにをきっかけに生まれるのか」「どうすれば意図的にシェアを狙えるのか」といった、コンテンツをシェアしてもらうためのノウハウを詰め込みました。 ・シェアされやすいコンテンツのタイプ(感動・名言・診断・図解・まとめ等) ・テーマ別のコンテンツのアイデア(食・アパレル・コスメ・住宅情報等) ・読者を惹きつける心理テクニック ・文章やタイトルの書き方 ・写真や動画を撮影する際のコツ など、さまざまな手法を豊富な事例とともに解説しています。 さらに、Facebook・Twitter・Instagramでの投稿時のポイントや、インスタグラマーや外部ライターへ依頼する際の注意点などの関連知識も満載。本書を読むことで、「これは◯◯の要素を足せばシェアしてもらえるな」と、SNSウケの観点からコンテンツの戦略を立てられるようになります。 〈本書の構成〉 CHAPTER1 シェアされるってどういうこと? CHAPTER2 シェアされるコンテンツの特徴を理解しよう CHAPTER3 シェアを狙ってコンテンツを作ってみよう CHAPTER4 メディア別に見るシェアされるポイント CHAPTER5 外部施策・外注依頼のポイント APPENDIX コンテンツ作成・SNS分析に役立つツール ※コンテンツ作成・投稿時のチェックシート付き!
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4.0社会課題が山積みとなっている今の日本で、 「成功していく起業家の実像」とは? 地方創生プロジェクトのリアルな最前線とは? 従来になかった革新的な切り口を持った事業モデルを生み出した、 日本の100名以上の起業家(=革新者)たち。 彼らとの対話により、未来創造のためのシンボリックなパターンを探ってきた著者が、 2030年までに予測される人口減少・地方消滅など、 日本の社会課題を解くトリガーとして、革新者たちの能力と戦略思考の核心に迫ります。 また現在、野村総合研究所が革新者たちと取り組んでいる 地方創生プロジェクトの最前線、試行錯誤を繰り返しているプロセスの実態を公開。 実践的な現場のノウハウを披露している。 現在またはこれから地方創生に関わる起業家・ビジネスマン必読の書!
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3.8アマゾンはなぜリアル店舗を展開するのか? ネット&リアル融合の最前線で何が起きているのか? 「世界最先端のマーケティング企業」の戦い方を多角的に解説する待望の1冊。 3つのフレームワークと最新理論で、これからの戦い方を捉える。 本書が注目する「チャネルシフト戦略」とは、 1.オンラインを基点としてオフラインに進出し、 2.顧客とのつながりを創り出すことによって、 3.マーケティング要素自体を変革しようとする 戦い方である。 チャネルシフトのインパクトを捉え、 これから取るべき戦略を未来志向で考えるために、 本書では、3つのフレームワークを提示する。 KEY1 チャネルシフト・マトリクス KEY2 顧客時間 KEY3 エンゲージメント4P これらのフレームワークによって、 本書では以下の事例を分析し、チャネルシフトの核心に迫る。 Amazon Go、Amazon Books、Amazon Dash、Amazon Echo Whole Foods、instacart、LE TOTE、BONOBOS、THE MELT、Warby Parker ZOZOSUIT、DIFFERENCE、IKEA Place 、ニトリ手ぶらdeショッピング MUJI passport、いきなり! ステーキ、Oisix、全国TAXI
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3.8クリミア、シリア、北朝鮮―― 世界激動のキーマンは、戦争をどう捉えているのか。 「勝利をもたらす小さな戦争」の愛好者であり、その戦術使用の名人でもある プーチンの闘争哲学を、ロシア研究の第一人者が人間学的アプローチで読み解く。 交渉は闘争、交渉は戦争、交渉は武器 ロシア人の国境観、領土観、戦争観は日本人とまったく異なる。 彼らには「固有の領土」という概念はない。 防衛的膨張主義――防衛の名目のもとに、結果においてはれっきとした膨張に終わる ――に代表されるロシア人の本質を知らなければプーチンは解けない。 この3月の大統領選挙で今後6年、トータル24年もの間、ロシアのトップに君臨する男は、 どんなトリックで自国を実力以上に見せているのか! 経済がどん底であるにもかかわらず、なぜ世界に影響力を持ちうるのか! 【主な内容】 第1章 背景――日本とは対照的な地勢的環境 第2章 性格――自由を求め、かつ混沌を嫌う二面性 第3章 政治――「力は正義なり」が中央集権化を生む 第4章 外交――強い国にも強気、弱い国にも強気 第5章 軍事――不安ゆえの「過剰防衛」癖 第6章 交渉――交渉は闘争の手段 第7章 連続――体制変化で「新しい人間」は必ずしも生まれず 第8章 労働――資源依存症で働くことは大嫌い 第9章 技術――外国からの拝借思想の限界 第10章 社会――奇妙な結託、プーチンと国民は共犯者
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4.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 地獄ギター・シリーズ第3弾! 観るだけで速くなる動画も公開! 超絶系ギター教則本“地獄”シリーズの第3弾。著者による実演動画&奏法解説によって超絶プレイを目と耳で細かくチェックすることができます。エクササイズ・フレーズは、第1弾&第2弾の中から特に人気の高かったフレーズを中心に、新フレーズも収録。最難関のメイン・フレーズのほかに練習フレーズを3つ掲載しているので、超初心者でもトレーニングが可能です。また、特別映像として第1弾&第2弾の総合練習曲のデモ演奏も収録。旧作を読んだ方はもちろんのこと、少しでも上達したいと思っているすべてのギタリストに捧ぐ究極のトレーニング・ブックとなっています。 【CONTENTS】 第壱章 フィンガリング強化フレーズ集 第弐章 ピッキング強化フレーズ集 第参章 ギター・テクニック強化フレーズ集 第四章 応用練習フレーズ集 第五章 総合練習曲 *この電子書籍に対応した動画は、リットーミュージックのWEBサイトで公開しています。
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3.3※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 誰でも自分で「BMGキャンバス」を使ったワークショップが実現できる 『ビジネスモデル・ジェネレーション』原著者の1人のビジネスパートナーによる、世界を席巻したフレームワーク「キャンバス」の活用方法を、ワークショップ形式で解説した本です。 まず、キャンバスの使いこなし練習、BMGキャンバス現場でどのように活用できるのかなど企業研修レベルのBMGワークショップを動画視聴付きで解説します。さらに企業、事業別キャンバスの実例(現状分析とイノベーション)、各企業や産業別、サービス種類別に数多くのサンプルも紹介し、キャンバス活用の留意点やよくある質問なども提示します。 また、ケース別実例集(個人編)では、いろいろなシチュエーションで使えるキャンバスの活用例、個人としての利用シーンとそのキャンバスのサンプルを紹介し、営業マン、企画部、人事担当など現場で直面するシーンを想定した事例を解説しており、実際のビジネスでキャンバスを使ったワークショップや事業計画を検討されている方にとって、一助となる1冊です。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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4.0大江千里の前著「9番目の音を探して 47歳からのニューヨークジャズ留学」は、2008年に単身NYで音楽大学に留学した彼が言葉の壁や47歳という年齢の壁にぶつかりながら卒業するまでを記し、2017年12月で5刷を数えるヒット作となった。本書はその続き。 2012年に「The New School for Jazz and Contemporary Music」卒業と同時に自身がNYで設立したPND Records。NYでのJAZZライブ、米国ツアー、レコーディング…とアーティスト活動をしつつ、会社社長業と営業宣伝、交渉契約まで「たったひとりで」こなしている大江千里の、NY暮らしの日々をジャズのスタンダードナンバーにのせて綴る。
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4.0健康寿命80代まで働く時代、ひとつのスキルや技能で“一生食える”時代ではない。このことは40代・50代のミドル世代も、20代・30代の若手世代も、うっすら感じている。 しかし「働き続けるために、自分は何をすればいいのか、どうすればいいかわからない」という人は多い。また「それには、学んで変わっていかなければ!」とセミナーや勉強会に参加して自己研鑽に励んではいるものの、自己成長につながっている感じがしない、評価も給料も上がらない…そんな人も多い。本書は、東京大学大学総合教育研究センターで、「大人の学びを科学する」をテーマに、学びと自己成長の関係を研究し続けている著者が、「学ぶ、成長する、変わる」のサイクルをまわせば、人生は楽しいという主張のもと、今の仕事を介して、読書やワークショップなどの勉強会やセミナーに参加して、あるいは大学院などの教育機関で、どうすれば最も効果的に、かつ継続して学べるか、変わり続けることができるかを、図やイラストを使って解説。 本書の特徴は2つ。勉強法の類の書籍は、著者自身の体験が語られているものが大半だが、本書は10万人以上のビジネスパーソンの考え方と行動を客観的にみてきた著者が、大人の学びの原理原則、やるべき行動を体系だてて整理しているということ。ふたつめは、そもそも学び続けるにはどうしたらいいか、全員一律の答えはなく一人ひとり、自分自身の最適解を導き出すしかないのだが、本書ではそれを「他者の学びから学ぶ」べく、試行錯誤を繰り返しながら学び続けている7人のビジネスパーソンを紹介。本書を読めば、若手の人は長期化する仕事人生に今からどう備えていけばいいか、中年以降の人は、あと一山、二山越えていくために、今からやるべきことは何かが見えてくる。
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3.0「速く・確実に・高品質のモノが届く」現代社会のインフラとも呼べる存在アマゾンは、どうしてそんなに速くモノを届けられるのか。一体、どんな人間が、どんな仕組みで、どんな仕事をしているのか。本書では、今まで謎に包まれてきたアマゾンの実態について解き明かしていきます! ・次々と新サービスを打ち出す、アマゾンの「本当の強さ」とは アマゾンプライムナウやアマゾンエコーなど、様々な新サービスを展開するアマゾン。こうした施策が可能なのは一体なぜか。アマゾン立ち上げメンバーで、サプライチェーン部門マネージャを務めた著者が、アマゾンの「本当の強さ」について、内部から解明します。 ・世界No1の物流戦略は一体どこが違うのか 物流への桁外れな巨額投資や、製造業並のサプライチェーン管理など、「物流」の捉え方が他の企業とは全く違う、アマゾン独自の物流戦略を紹介。なぜアマゾンはここまで物流にこだわるのか、そして成功して来たのか、その謎を紐解きます。 ・アマゾンの物流を支えるロジカル経営 様々なサービスや施策、最先端の物流戦略を考え、実行できるアマゾンの内部構造はどうなっているのか。緻密なデータに基づき、徹底的にロジカルな判断を下すアマゾンの経営手法や文化、一流の人間だけが集まる人材戦略について公開します。 「アマゾン一強時代」と言われるなかで、果たして日本企業は太刀打ちできるのか。アマゾンの強さの真の理由を知ることで、対抗するヒントが見つかるでしょう。
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4.0家具デザイナー、建築家、インテリアショップ店長、家具メーカー商品開発担当者など、椅子に関わる専門家100人に、名作椅子ベスト20.座りやすい椅子ベスト10・ワースト10、仕事がバリバリはかどる椅子、パスタを食べる時に座りやすい椅子、5歳の子どもに座らせたい椅子など、約40項目のアンケートを実施。 その回答を基に、それぞれの項目に適する椅子をベスト20、ベスト10、ベスト5形式で紹介する。 <この本の特徴> ・掲載した専門家の生の声を読みながら、椅子の特徴やエピソードなどが気楽に学べる。 ・アンケートの質問は、「美女が座って絵になる椅子」「本当に座って大丈夫なのかと思ってしまう椅子」「推理小説を読むのにぴったりの椅子」などのユニークなものから、「腰痛持ちにも心地よい椅子」「玄関に置いておきたい椅子」「授乳しやすい椅子」など実用面ですぐに役立つ質問まで、バラエティーに富む(詳細は目次を参照)。様々なシチュエーションにおいて、どんな椅子を使えばいいのかの選択に役立ててもらえる。 ・ベスト20、ベスト10、ベスト5入りした椅子については、デザインや構造の特徴、名前の由来など、編著者によるコンパクト解説付き。 ・椅子のイラストを約250点掲載。 描いたのは、いろいろなタイプの椅子を製作している木工家の戸田直美(potitek)。 <アンケート回答者> デザイナー(家具、プロダクト、インテリアなど)、木工家(特に椅子を作る人)、建築家、インテリアコーディネーター、家具店やインテリアショップの店長やスタッフ、家具メーカー社員(商品開発担当者など)、美大・デザイン専門校などの教員、家具研究者、椅子コレクター、家具関係の取材を手掛ける編集者やカメラマン、など。
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4.0クラウドサービスが当たり前のものとなり、AIやIoTなど最新のデジタル技術が相次いで登場する中、多くの日本企業が新たなデジタルビジネスの立ち上げ、あるいは既存のビジネスのデジタル化に取り組むようになりました。なかにはシリコンバレーにオフィスを構え、米国のITベンチャーとの連携を目指す企業も登場しています。 ところが日本企業のデジタル戦略は今、大きな壁にぶつかっています。「デジタル組織を設置したものの、肝心のビジネスが立ち上がらない」といった経営者の嘆きも聞こえてきます。日本企業が立ち止まっている間に、米国のITベンチャーなどが次々と新たなデジタルビジネスを興し、既存の産業のディスラプション(破壊)が進みつつあります。 日本企業は一刻も早くデジタルへの取り組みを通じて事業構造の変革、いわゆる「デジタルトランスフォーメーション」を実現しなくては、ディスラプションのえじきとなるでしょう。 本書では、日本でいち早く「デジタルトランスフォーメーション」の必要性を説いたベイカレント・コンサルティングが、日本企業や米国企業の事例を徹底分析し、日本企業のデジタル戦略の問題点を具体的に提示しました。その上で、日本企業が即座に実践できるデジタル戦略として「3ステップで実現するデジタルトランスフォーメーション」を提案しています。 デジタル戦略を具体化する際に経営面、マーケティング面、技術面などで考慮すべき9のアプローチも詳細に解説するなど、類書にはない具体的で、すぐに役立つ施策の宝庫です。
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4.4●著者:加藤雅則 組織コンサルタント。1964年生まれ。名古屋市出身。慶應義塾大学経済学部卒業。カリフォルニア大学バークレー校経営学修士(MBA)。 日本興業銀行、環境教育NPO、金融庁検査官、事業投資育成会社を経て、米国2大コーチ養成機関であるCTI日本支部の設立に参加。日本におけるコーアクティブ・コーチングの普及に取り組んだ。現在はアクション・デザイン代表。著書に『自分を立てなおす対話』(日本経済新聞出版社)、『「自分ごと」だと人は育つ』(共著、日本経済新聞出版社)など。 2001年よりコーチング、ファシリテーション、コンサルテーション、ナラティブ・アプローチなどに基づく独自の対話手法を実践。これまで支援してきた企業は東証一部上場企業を中心に、中堅企業、オーナー企業、外資系企業など多岐にわたる。 ●目次 第1章 事務局はまず何をすべきか [組織コンサルタントとの対話] (1) タイミングを見極める――3つの好機 (2) 変われない要因を探る――研修と現場は別の世界 (3) 問題を捉えなおす――適応課題と技術的問題 (4) 最初に会いに行く人を決める――原則1 経営トップから始める (5) 日本企業の特性を踏まえる――原則2 各層のコンセンサス (6) 本気度を高める――原則3 当事者主体 第2章 経営トップはどうすれば本気になるか [社長との対話] (1) 5つのステップで対話する――トップが想いを語り出す (2) 内面の循環を意識する――本音→ 本心→ 本気 (3) ステップ1 現状の認識をすりあわせる (4) ステップ2 リスクシナリオを提示する (5) ステップ3 組織課題の本質を見極める (6) ステップ4 組織開発のプロジェクトを提案する (7) ステップ5 トップの想いを引き出す (8) トップの想いを社内に発信する 第3章 変革の機運はどうやってつくるか [役員との対話] (1) 役員一人ひとりの考えを探る――事前インタビュー (2) 役員合宿の目的を明確にする――いつもの合宿との違い (3) 役員合宿をプランニングする――事務局の役割と進行案 (4) 本音の対話を引き出す――モデルケースの紹介 (5) 対話の影響を把握する――変革と抵抗のシグナル 第4章 現場のアクションにいかにつなげるか [部長との対話] (1) 部長の現実と葛藤を理解する――彼らの優先順位 (2) 部長支援ワークショップを設計する――気づきと自覚を促す対話 (3) 現場の変化を支援する――部下と語り合う「智慧の車座」 (4) 変革事例をヨコ展開する――事務局の本領発揮 第5章 組織開発はどうすれば自走するか [自分との対話] (1) 組織を刺激しつづける――人間は弱い生き物 (2) 感情をマネジメントする――相反するものを取り入れる (3) 組織開発部を立ち上げる――両利きの人材へ
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3.9日本を代表する稀代の名経営者「小林陽太郎」初の評伝がついに電子化! これが最初で最後の小林陽太郎論。 「富士ゼロックスのカルチャーは性善説です。 世の中それほど甘くはありませんと言われても、あえて性善説でいこう」。 小林陽太郎は44歳で社長に就任。2009年相談役最高顧問を退任するまで 富士ゼロックスの売上を1000億円から1兆円、社員数を7000名から4万名に成長させた。 さらに経済同友会の代表幹事や日米財界人会議の議長を務めるなど、財界のスーパースターでもあった。 この稀代の名経営者の「真実」「経営哲学」が、著者による膨大なインタビューで初めて明らかになる。 【著者紹介】 樺島弘文(かばしま・ひろふみ) 1956年、札幌市生まれ。東京農工大学卒業。 1988年プレジデント社に入社。ビジネス誌「プレジデント」の編集長、出版部長などを務める。 2002年退職して、家族で栃木県那須郡馬頭町(現那珂川町)に移住し、田舎暮らしを始める。 現在、文筆家として、人物論、企業論などを執筆。インタビューした社長は100名を超える。 著書には、田舎暮らしのエッセイ『会社を辞めて田舎へGO!』(飛鳥新社)、『馬頭のカバちゃん』(日経BP社)がある。 【目次より】 ◆プロローグ 引退スピーチの日 ◆第1章 「人間」小林陽太郎 ◆第2章 ビューティフルキャンペーンの衝撃 ◆第3章 「一番の仕事」はTQC ◆第4章 販売会社は何をもたらしたのか ◆第5章 ニューワークウェイは正しかったか ◆第6章 小林は後継社長たちに何を託したのか ◆第7章 「企業の社会的責任」とは何か ◆第8章 「再アジア化」論と中国 ◆第9章 アスペンの夢
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3.0これこそ、起業に「革新」をもたらす究極の仕掛けだ! (経営学者・入山章栄氏) これはまるで、脚本、撮影、キャスティングなどさまざまなプロフェッショナルが集結して世界的大作をつくり上げるハリウッドの映画スタジオのようだ。 「スタートアップスタジオ」とは、起業や新規事業創出のリスクを下げる新しいプラットフォームである。 本書は、シリコンバレーや欧米、中南米、そして日本でも増殖している「新事業を創る共同体」が生み出す新たなエコシステムについてまとめた初の解説書だ。 ベンチャーキャピタル、アクセラレーター、インキュベーターなどと異なるのは、スタジオ自身が多種多様なスキルを持つプロフェッショナルを抱え、彼らがアントレプレナーやエンジニア、大企業の新規事業担当者らと一緒に革新的な新事業を「連続して」「同時多発的に」開発・育成・輩出している点だ。 つまりこれは、新製品開発やスタートアップの立ち上げで必要になる「知恵と汗」を提供し続ける、全く新しい“起業支援プラットフォーム”なのである。 アイデアはあるけれど「サービス開発」ができない。 起業したいけれど「組織運営」に自信がない。 サービスを作ったが「資金調達」がうまくいかない。 新規事業を任されたが「大企業の常識」でがんじがらめ。 次に起業するなら、もっと効率的な方法でやりたい。 こんな悩みを解消する糸口が、ここにある。
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3.8新事業を生み出さないと、会社は存続できません! 既存事業の市場拡大はおろか、維持さえ難しいいま、どの会社も新事業をつくろうとしています。新たな収益の柱となり得る新事業の開発は、会社の存続・成長を左右する大切な問題ですが、多くの会社は新事業の立ち上げに失敗します。その大きな理由は、新事業を「いままでの経験でできるもの」と考えているからです。 そこで本書は、米国で新事業開発の新スタンダードといえる「リーンスタートアップ」にもとづき、日本の普通の会社が、新事業を「高成功率」「最短最速」「最小費用」で開発する手法を解説。 様々な会社で実績のある新事業開発研修コンテンツをベースに説明するので、新事業の開発から実行までをどのように進めていくのかが、やさしくわかります。 新事業の本質は「謀反」。 “フツーのサラリーマン”も、新しい価値をつくり出せる人=「社内起業家」(イントレプレナー)となることが求められています。既存事業の常識(ビジネスモデル)にとらわれない自由な発想こそが、新しい価値を生み出します。 ・新事業開発部門に配属され、現場の中心となる30代・40代 ・新事業をマネジメントの視点から考えたい50代 ・将来のステップアップのために勉強したい20代 ・新プロジェクトのアイデア出しに困っている人 にオススメです!
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3.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ヒルデガルト・フォン・ビンゲン(1098-1179)、時代を超えて注目をされている12世紀ドイツの修道女です。ヒルデガルトは医学者、薬草学者、そして音楽家でもありました。 多くの著者を残し、生誕900年を祝した1998年あたりから、ドイツだけではなくヨーロッパ各地で、再びヒルデガルトがクローズアップされています。 中世の修道院での自然学に基づいた料理が、ストレスや過食、アレルギーなど現代病ともいえる症状を緩和するための健康料理として見直されつつあるのです。 修道院の食生活は、自給自足を基本とし、野菜を育て、家畜を飼い、パンを焼き、ジャム、チーズ、ソーセージなども自分たちで作る生活。 ストイックとイメージしがちですが、実はとても豊かです。 たっぷりの季節の野菜や果物を中心に、ハーブやスパイスの健康効果を加味したヒルデガルトのレシピは、まさに健康食、ダイエット食として理想的です。 本書は、ヒルデガルトのレシピの研究を長年続けている、日本におけるドイツ料理の第一人者、野田浩資シェフが、日本でも手に入りやすい食材で、できるだけ忠実にヒルデガルトの料理を再現したレシピブックです。 スペルト小麦など、今人気の穀物を使ったレシピも多数。 中世の食文化の考察や、現地紀行も掲載し、ヒルデガルトの足跡をたどる読み物としても楽しめます。
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3.7アップル、アマゾン、グーグル、フェイスブック ――ITビッグ4の戦略を読み解く 序章にて「ITビッグ4がなぜ強いのか」を解説し、各社の「最近の動向」と「未来に向けた戦略」をひも解く。4社が発表する情報を注意深く、そして、それぞれの情報をつなげて見てみると、ITビッグ4がこれから何をしようとしているのか、これから世界をどのように変えていこうとしているかが見えてくる。それらをまとめたのが本書である。 主な内容 序章 世界に君臨するITビッグ4 第1章 アップル 最強のキラープロダクトiPhoneの次は? 第2章 アマゾン 多彩な取り組みはすべて「モノを売るため」 第3章 グーグル あり余る知性で活動分野を広げる頭脳集団 第4章 フェイスブック ネット国家の統治者に突きつけられる課題 第5章 私たちの未来はどのように変わるのか
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4.3ジャーナリストである著者が中東に20年暮らした視点で、その複雑な歴史の概要を簡潔に解説する一冊。またイラク戦争、アラブの春、シリア内戦の現場に身を置いた実体験から中東各国の思惑と動向をたどり、イスラム国誕生に至るプロセスの本質に迫る。
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4.5イーロン・マスクやジェフ・ベゾスら世界の名だたる起業家は、なぜ今、宇宙ビジネスにのめり込むのか? アポロ計画など国家主導の宇宙開発で世界をリードしてきた米国で、「New Space」とも呼ばれる民間主導の宇宙ビジネス・イノベーションが加速している。 ロケット、小型衛星コンステレーション、宇宙旅行、資源探査など壮大なビジョンを起業家が掲げ、ビッグデータ、人工知能、ロボティクスなどの新技術が宇宙に適用されている。 日本でも宇宙を目指すベンチャー企業や大手企業が増え、注目が高まる。 世界と日本の宇宙ビジネスの全貌を第一人者が体系的に解説する待望の一冊。 ◎本書の主な内容 [1]全体像 米国発・宇宙ビジネスビッグバン/宇宙産業の歴史/従来市場/新潮流/将来的な市場セグメント [2]市場セグメントとキープレイヤー 宇宙へのアクセス/衛星インフラの構築/衛星および衛星データ利活用/軌道上サービス/個人向けサービス/深宇宙開発 [3]宇宙起業家たちのビジョン イーロン・マスク/ジェフ・ベゾス/リチャード・ブランソン/ピーター・ディアマンディス/グレッグ・ワイラー/マーク・ザッカーバーグ/スティーブ・ジャーベソン [4]宇宙産業エコシステム 法整備・政策/テクノロジー/リスクマネー/プラットフォーム [5]世界各国の宇宙ビジネス 欧州/ルクセンブルク/イギリス/インド/中国 [6]日本の宇宙ビジネス 歴史と現状/近年の産業振興/宇宙産業ビジョン2030/日本の宇宙ビジネスイノベーション/新たな宇宙ビジネスエコシステム [7]今後の可能性と課題
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3.6学習科学・発達心理学の世界的権威が説く、成功する子育ての方法 激動の現代社会。社会が変われば、「成功」の概念も変わるのは必然。本書は新しい時代の子育て法をエビデンスを基に説いた、新子育てバイブル。すべての親、必読の書である。 世界が激変しているいま、旧来型の“エリート”が役に立たなくなった! 子供に新しい「成功」をもたらすには何が必要なのか? 学習科学・発達心理学の世界的権威が、エビデンスを基に説く、21世紀型成功者を生みだす方法とは? 世界中でかつては想像もできなかった事件が頻発し、自然災害も我々の想定を大きく外れた凄絶なものとなっている。そんななか旧来型の“エリート”の非力さが浮き彫りに……。旧来型の知識偏重、学歴偏重のエリートが見限られている昨今、わが子を「成功」させ、「幸せ」な道を歩ませ、「超」一流の市民とさせる方法を、懇切丁寧に説いていく。 「成功」に必要な六つのC(=6Cs)とは一体何なのか?6Csを身につけるには何をする必要があるのか?親は何を心がけるべきなのか?その要点を明確にする画期的な書!
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4.3※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ドキュメントのコツをつかめば英語が苦手でも読める! ITエンジニアにとって英語は避けて通れない関門です。 中でも特にリーディングは、日本国内で働く場合であっても 求められるスキルです。ウェブ上で入手できる技術関連ドキュメントの 多くは英語で書かれているからです。しかし、英語に苦手意識を持つ ITエンジニアは少なくありません。 本書は、そのIT英語のリーディングについて解説しています。 長文のサンプルをじっくりと大量に読んで基礎体力を鍛えるというよりも、 明日から役立つ技術を短期間で習得できる内容となっています。 まず、リーディングに必要な4つの柱について解説します。 その後、さまざまなドキュメント・タイプ(UI、使用許諾契約、APIリファレンス、仕様書、マニュアルなど)を取り上げ、タイプごとの特徴を説明しています。 各タイプの特徴をつかんでおけば、楽に英文を読むことができるようになります。 さらには便利なツールや情報収集のテクニックも紹介しています。 【本書のポイント】 ●UI、仕様書など、ITエンジニアに必要なドキュメントを11に分け、タイプごとの特徴を解説 ●英文を読むうえで役立つ便利なツールや情報収集のテクニックも紹介 ●読者特典として「覚えておきたい頻出英単語集」を提供 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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4.0IoTプロジェクトを成功させるポイント 実際の経験に基づいて先駆者が伝授 IoT(Internet of Things)市場の急成長に伴い、大手メーカーからベンチャーまで世界中のあらゆる企業が参入を急いでいます。しかし、プロダクトで完結する従来型のものづくりと異なり、IoTのプロダクトとサービスの開発には多岐にわたる分野の知見が求められるため、失敗に終わるケースも少なくありません。 IoTプロジェクトの推進に必要な知見を全て持ち合わせている企業は、そう多くないでしょう。だからこそ、外部の協力者も含む多様なプレーヤーをうまく“指揮”することが重要です。本書では、「グランドデザイン」「ハード/ソフト開発」「チーム編成」といった多角的な視点から、プロジェクト推進のポイントを解説しています。 本書の筆者である野々上氏は、実際にスマートウオッチ(コネクテッドウオッチ)とその関連サービスの開発を通じて、プロジェクト推進のポイントを体得してきました。プロジェクトリーダーをはじめ既にIoTプロジェクトに携わっている方や、これから挑戦する全ての人に向けて、先駆者である同氏の持つノウハウを惜しみなく記載した1冊となっています。
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5.0英国から中国への返還が実現して20年。東洋の真珠とも呼ばれる世界的なフリーポートは、返還後も中国本土へのゲートウェイとして優位性を誇示してきた。 しかし、経済は中国本土に圧倒され、返還時に約束された「一国二制度」は「一国一制度」へと収斂しつつある。習近平政権は香港の自由を実力で奪い、各方面で対立が表面化。一部の若者からは「独立」の声もあがる。 上海、北京、広州など中国本土が急成長するなか、香港の相対的な地位低下が続いている。中国の国内総生産に占める香港の割合は3パーセントを割った。製造業は、コスト競争力はもとより、研究開発でも本土の後塵を拝す。国際金融センターとしての相対的地位は健在だが、行政の介入がマイナスに作用。傘下の本社登記地をケイマン諸島に移した李嘉誠など、大富豪たちの動静にもこれまでとは違う変化の兆しが見られる。英国流の教育制度は排除され、英語を話せる香港人も減少の一途をたどるなど、香港の優位性を支える基盤にも軋みが見られる。数多くの興味深いエピソード、背後にある文化や制度の変容から、混沌とも雑然とも形容される香港の実像を浮き彫りにする。 香港返還から今日に至る政治、経済、社会の深層に迫り、あらためて返還の意義を考えるとともに、今後の中国に対する視座を与える一冊。
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3.0情報流出事件が多発している近年、セキュリティエンジニアという職業が注目されています。本書では、セキュリティエンジニアとして押さえておきたい知識や技術などを、体系的に、わかりやすく解説しています。セキュリティ業務に関わる2~3年目のエンジニアはもちろん、一般社員のセキュリティリテラシー向上にも役立つ1冊です。
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4.3ブルーベリー観光農園で失敗しない農業経営 営業日は年間60日で年収2000万円! →悠々自適 元デンソー社員が効率化、 生産性から出した結論。 「ラク」「儲かる」「華やか」「モテる」 農業を可能に。 成功の3つの秘訣は、「無人栽培」「観光農園」「IT集客」 「ブルーベリーファームおかざき」は、営業日は1年のうちわずか60日余りにもかかわらず、売上は2000万円を超えている。 正社員は私以外に誰もいないし、営業期間中のみアルバイトが10名ほど手伝ってくれているに過ぎない。 従って労働時間もかなり短い。〈中略〉斜陽産業の農業でありながら、この生産性の高い農業を可能にしたのは、次の3本の柱によるところが大きい。 それは、「無人栽培」、「観光農園システム」、そしてネットとメディアを活用した「IT集客」。農業では、1人当たり・時間当たりという生産性の発想も乏しく、観光農園というお客様と直接つながれるスタイルは数少ない。さらにネットやメディアを活用したIT集客も著しく立ち遅れているから、私がやっていることは効果が絶大だ。スモール&コンパクトな事業で生産向上を追求していったら、この3つにたどり着いた。―「プロローグ」より
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3.0Uber、Airbnb、Spotify… 従来の常識を覆す企業が続々誕生する 「破壊的イノベーション」の時代を生き抜くための処方箋 日本の企業が停滞感を打ち破り、イノベーションを起こすため、社外の知恵を取り入れるオープンイノベーションへの取り組みは待ったなしです。 本書は、ベンチャー企業の支援を中核とし、「Morning Pitch」などを通じた大企業のオープンイノベーションによる新規事業創出支援の豊富なノウハウを持つ著者が、オープンイノベーション実現の必須要素を1冊にまとめたものです。 イノベーション先進企業のインタビューを豊富に盛り込み、どうすれば社内を変え、活力ある現場を実現できるのかをリアルに紹介します。 はじめに Chapter1 日本企業のオープンイノベーションはなぜうまくいかないのか? Chapter2 オープンイノベーションを受け入れる土壌づくり Chapter3 オープンイノベーションの仕組みを構築する Chapter4 オープンイノベーションの仕組みを軌道に乗せる Chapter5 ベンチャー企業とうまく連携する Chapter6 取り組み始めた業界の現状を知る おわりに 【先進企業インタビュー】 ヤマハ/オリンパス/NTTデータ/東京放送ホールディングス ソニー/東京急行電鉄 ほか
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4.1シリコンバレーの「エアビーアンドビー」に迫る初のノンフィクション! あかの他人を自宅に泊めるためのプラットフォーム――。こんな厚かましくて奇妙なアイデアを思いついた3人の共同創業者は、美大出身のデザイナー2人とエンジニア。 カリスマでもなく、天才でもなかったが、ありったけの力を注いだ。 彼らはビジネス経験がほとんどないところから、世界3万4000都市を超え、会社評価額9兆円の会社をつくりあげる。 投資家には断られ続け、宿泊者の暴行や器物損壊などで相次ぎ炎上。巨大ホテルや規制との闘いにも苦悩する。それでも彼らはゴキブリみたいに死なずに生き延びて、成功を続けている。 新しい時代に世界を変えるビジネスをゼロから生んだ「エアビーアンドビー」のとんでもない物語。 <本書に登場するエアビーアンドビーを支えた言葉たち> 「雑音に惑わされるな」――ウォレン・バフェット(投資家) 「なんとなく好きになってくれる100万人より、熱烈に愛してくれる100人のファン」――ポール・グレアム(Yコンビネーター共同創業者) 「文化を壊すな」――ピーター・ティール(ベンチャー投資家) 「(うまくいかないなら)何度でもローンチしろ」――ブライアン・チェスキー(エアビーアンドビー共同創業者兼CEO) 「80%でいい」―ジョー・ゲビア(エアビーアンドビー共同創業者兼CPO) 「3人だから困難を乗り切れた」――ネイサン・ブレジャージク(エアビーアンドビー共同創業者兼CTO)
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3.9【『未来は明るい』と確信しました。】 ――キングコング 西野亮廣さん(インタビュー掲載!)推薦! 【人間らしく働くことの本質とヒントがちりばめられている。】 ――グロービス経営大学院 研究科長 田久保善彦さん推薦! あなたの仕事はもっと楽に、楽しく進化する! 働くすべての人の必読書!! 「AIが人の仕事を奪う」「人工知能が進化すると人間を脅かす未来が来る」「AIが人間を超える」というような話題が新聞や雑誌をにぎわせています。あなたもこんな煽りに対して、漠然と焦りや不安を抱いていませんか? 著者は「働き方」の専門家として、のべ1万人以上の方に「人工知能時代の幸せな働き方」というメッセージを伝えてきました。本書では、その経験を活かし、 ●人工知能時代に向けて、どう働き方を変えればいいのか? ●どんな能力、スキルが必要になるのか? ●組織のリーダーに必要な能力とは何か? など、人間として幸せに働くためのヒントを、身近な仕事の事例を交えながら提案します。 働き方は「生き方」でもあります。時代の変化の中、「私たちはどう幸せに働いていくか」について一緒に考えていきましょう。
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3.5ピーター・ティールが厳選した20歳未満の天才たち。 ハーバード大学を超える難関プログラムの合格者はどう育ち、いかにアイデアを育み、起業し、もがき苦しみ、世界を変えるのか。 小惑星の探鉱、不老長寿のファンド、死の追放、銀行不要の投資システムに挑むクレイジーな若者たちの栄光と挫折の日々を追う! 20 under 20とは? シリコンバレーのカリスマ、ピーター・ティールが会長を務めるファウンダーズ・ファンドの奨学金プログラムが、ティール・フェローシップ。応募条件は、起業しようと考えている20歳未満の学生であること。ただし合格者は、大学または学校からドロップアウトするのが条件だ。世界中からクレイジーな20人を選び、ひとり10万ドルの資金を与える。
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4.0「網走番外地」シリーズ、「駅 STATION」「あなたへ」……通算21本のコンビを組んだ降旗康男と高倉健。降旗を核に、いしだあゆみ、大竹しのぶ、名カメラマンの木村大作など、関係者たちの証言から稀代の名優の真実を浮き彫りにする。高倉健没後の新証言満載。
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4.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 軽量バッグシステムが創る新しい自転車旅。 軽装自転車ツーリングスタイルのバイクパッキング。 全てのツーリング指向のサイクリストに新しい気づきとモチベーションを提供する「次世代型自転車ツーリング」の定本。 ウルトラライトツーリングの装備&スタイル大全。 キャリア不要のバッグシステムと、ミニマムでライトウェイトな装備によって可能になった自転車ツーリングの新しいスタイルを完全解説。 バックパッキングの基本スタイルはもとより、ロードバイク、MTBなど車種別のカスタマイズ方法、ライトウェイト・バックパッキングのためのULキャンプ用具(テント、シュラフ、マット、クッカー、ストーブ等)の紹介、国内外のツーリングルポなど、バイクパッキングのノウハウと楽しみ方を全て盛り込んだバイクパッカー必読の書。
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3.8未曾有の経済危機を境に劇的に変化した消費行動の背後にある価値観に光を当てる。 希少な「購買力」を「投票権」のように行使して、 「宣伝に踊らされてお金を落とす」移り気で受身のかつての消費者ではなく、 「自分の意思で目的をもって対価を払う」能動的で思慮深い新しい消費者の姿が、 著者らが2年をかけて全米をくまなく歩いて調査した数々の事例から浮かび上がる。 【著者紹介】 ジョン・ガーズマ ヤング&ルビカムのチーフ・インサイト・オフィサーにして、世界的に活躍する消費者行動の研究家。 ブランド・アセット・コンサルティング社長として、消費者の価値観やニーズの変化をデータで分析し、企業の適応を支援している。 マイケル・ダントニオ フリーランス・ライター。 プルトニウム汚染の脅威を追及した『アトミック・ハーベスト』(小学館)、をはじめ、10冊以上の本を出版。 Newsdayの記者時代に、ピュリツアー賞を受賞している。 有賀裕子(あるが・ゆうこ) 東京大学法学部卒業。ロンドン・ビジネススクール経営学修士(MBA)。 通信会社勤務を経て翻訳に携わる。 訳書に『持続可能な未来へ』『ポールソン回顧録』(日本経済新聞出版社)、 『トレードオフ』(プレジデント社)ほか多数。 【目次より】 ◆序文 ◆序章 「より多く」から「よりよく」へ<ミズーリ州カンザスシティ> ◆第1章 「どん底」というフロンティア<ミシガン州デトロイト> ◆第2章 「モノを集める」から「知識を蓄える」へ<テキサス州ダラス> ◆第3章 支出を伴わないステータスシンボル<マサチューセッツ州ボストン> ◆第4章 ソーシャルメディアという「方法」<フロリダ州タンパ> ◆第5章 「町内会的」資本主義<ニューヨーク州ブルックリン> ◆第6章 失われた信頼を取り戻す<ネバダ州ラスベガス> ◆第7章 ソーシャルメディアが「顔の見える企業」をつくる<ミシガン州ディアボーン> ◆第8章 生活を豊かにするイノベーション<カリフォルニア州サンフランシスコ> ◆終章 危機がビジネス、消費、生き方を変えた<カリフォルニア州ロサンゼルス>
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4.0◆仮想通貨を支える情報技術、ブロックチェーンが、いま、応用対象を拡大し、ビジネスや経済、社会の姿を劇的に変えようとしている。 ◆ブロックチェーンは電子的な情報を記録する新しい仕組みで、管理者を必要とせず、記録が改竄できない。これまでは相手の組織を信頼することが必要だったが、組織を信頼せずに安心して取引ができる。そして、従来のインターネットではできなかった、経済的価値を送ることができるようになる。このため、通貨や金融の世界にパラダイムシフトをもたらす。 ◆IoTやシェアリングエコノミーにも、ブロックチェーンが不可欠だ。それだけでなく、予測市場、真実性の証明など、さまざまな新しいサービスを生み出し、さらには、行政や政治・司法の分野でも応用が可能だ。ブロックチェーンが実現するDAO(経営者が存在しない企業組織)は、未来社会の主役になる。 ◆従来の常識を一変させる、未来のビジネスチャンスの宝庫といえるブロックチェーンの全容を、内外の最新事例をもとに平易に説き明かし、その可能性を展望する。
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3.5本書ではWebエンジニアとして押さえておきたい技術や知識を各分野ごとにわかりやすく解説しています。Ruby on Rails、PHP、NoSQLデータベース、フロントエンド、ログの取り扱い、可視化、環境構築の自動化といった技術や、便利な外部サービスについて紹介しています。手を動かして実際に試せるように解説します。これからWebエンジニアになろうとしている人や、Webエンジニアになって2、3年目の人、最新の動向を知っておきたいエンジニアなどにオススメの1冊です。
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4.3全社員が仕事に喜びを感じられる環境を作る 官僚主義や長時間労働、顧客との信頼問題、社員間の関係の崩壊など、 過剰な市場競争のもとでは企業のブラック化を止めるのは困難極まります。 「見える化」やリーン、シックス・シグマなどの解決手法を導入しても、 持続できずにむしろ悪化させてしまうケースがほとんどです。 しかし、米国で最も幸せな職場と言われるメンロー・イノベーションズ社は 「働く喜びの追求」を経営の柱にし、このような問題を解決しました。 本書では同社の創業者かつCEOであるリチャード・シェリダン氏が、 職場に喜びをもたらす知恵や経営手法だけでなく、顧客も巻き込んで より良い製品を作り、事業を継続させる手法も惜しみなく紹介しています。 【手法の一例】 ・階層がない組織: 上司が存在しない ・ペアでコンピュータを共有: 常に二人一組で作業を行う ・ショウ&テル: 二週間ごとに進捗と状況を報告する顧客との合同イベント ・デイリースタンドアップミーティング: 毎朝10時の全員参加の民主的会議 ・地下駐輪場を使った仕切りのないオフィスでワイワイガヤガヤ働く ・仕事内容や進行、給料までオープンにして、信頼を生む こうした手法の一つひとつが社員に安心と成長の機会を与え、 働く喜びと目覚ましい成果を生み出すのです。 人員採用から職場環境、プロジェクト管理まで、すべての業務に 良い変化を起こすための、経営者必携の1冊です。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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3.8世界一のコンサルティング・ファームの近未来予測。マッキンゼーの経営と世界経済の研究所が発表する刺激的グローバルトレンド。ロンドン、シリコンバレー、上海在住のマッキンゼーのベテラン・コンサルタントが「もし、これまでの人生であなたが積み上げてきた直観のほとんどが間違っていたとしたら?」と問いかける。
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4.4※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 素人デザインをほめられデザインに変えてきたプロが教えます! 本業はデザイナーじゃないのに、自分でデザインしなくてはいけない、 素人デザイナーさんへ。 素人さんがやりがちな「やってはいけないデザイン」と、 それを改善するためのノウハウをやさしくお教えします。 本書の著者は、素人デザイナーさんを多数教えている、本職のデザイナー。 実経験に基づく、素人デザイナーさんのリアル失敗ポイント、ココが惜しい! というポイントを余すところなくレクチャーします。 チラシ、ポスター、プレゼン資料、広報誌。知っているだけで 仕上がりが大きく違ってくる知識とノウハウ。 「レイアウトに迷う」「色が決まらない」「フォント選びに悩む」 「かっこよく作れない」「素人くさい」など、お悩みを解決します。 ビフォーアフターで、どこをどうすると改善されるのかを わかりやすく解説するコーナーも必見です。 【こんな人におすすめします】 チラシ(お店、自治体やNPO、イベントなど)、社内プレゼン資料など、 デザインを自分で作る必要がある人。デザイン勉強中の社会人、自営業者、学生 【本書の内容】 巻頭 こんなデザイン、やっていませんか? 名刺/スライド/ポスター/チラシ 第1章 原稿編 第2章 レイアウト編 第3章 文字・フォント編 第4章 カラー編 第5章 写真・イラスト編 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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4.3シリコンバレーのトップ経営者、マネジャーに読み継がれる不朽の名著、待望の復刊!! インテル元CEOのアンディ・グローブが、後進の起業家、経営者、マネジャーに向けて、一字一句書き下した傑作。 『HARD THINGS』著者のベン・ホロウィッツ、フェイスブックCEOのマーク・ザッカーバーグなど、シリコンバレーの経営者や幹部たちに読み継がれ、大きな影響を与えてきた。 アウトプットを最大化するための仕事の基本原理とは、マネジャーが最も注力すべき仕事はなにか、タイムマネジメントの方法、意思決定のときにしてはいけないこととは、ミーティングはどう進めるべきか、1対1の面談(ワン・オン・ワン)ではなにを話すのか、人事評価はどう判断すべきか――。 マネジャーなら誰もが悩むことに答えてくれる、実践的で役に立つアンディ・グローブのアドバイスが満載の経営書である。 <シリコンバレーの起業家など著名人が絶賛!> 「世界最高の経営書だ」――ベン・ホロウィッツ(『HARD THINGS』著者) 「僕の経営スタイルの形成に、本書は大きな役割を果たした」――マーク・ザッカーバーグ(フェイスブックCEO) 「シリコンバレーのトップ企業は何ができるか、アンディは最高のモデルを築きあげた」――マーク・アンドリーセン(ブラウザ発明者、アンドリーセン・ホロウィッツ共同創業者) 「非常に大切なことをすばらしく教えてくれる重要な本」――ピーター・ドラッカー
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3.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 佐藤オオキさん率いるデザインオフィスnendoでは、現在400を超えるプロジェクトを同時進行させながら、「提案の数」「質」「スピード」の3つすべてを目指しています。クライアントから依頼を受けてから短期間で複数の詳細な案をしっかり提案し、プレゼンが盛り上がる。まるで息をするようにたくさんのデザインを生み出す佐藤さんの仕事の後ろには、当然のように、大量の「ボツ案」が積み上がっていきます。 ほとんど外部の人の目に触れることなく、闇に葬り去られる「ボツ案」。しかしそこに焦点を当てれば、プロジェクトのプロセスを詳細に伝えられるかもしれない。アイデアの生み出し方、プロジェクトの動かし方、思考の整理の仕方までを語れそう・・・佐藤オオキさんのそんなひと言から、本書は生まれました。 一見華麗に見えるかもしれないプロジェクトの陰には、多くの失敗があります。考え方を変えれば、むしろ1つの成功のために、数々の失敗をあえて生み出す必要があると言えるかもしれません。本書では、さまざまな企業にご協力をいただき、佐藤オオキさんの“門外不出”の渾身のボツ案を一挙公開。アイデアがボツに至るプロセスを類型化し、ボツ案が生成されるプロセスを整理して、そこに至るまでの過程を図式で示しています。 「ボツ」を恐れる必要はありません。それは、成功への第一歩なのです。 第1章 散りゆくボツ案 第2章 未来を導くボツ案 第3章 ボツ案を育てる 第4章 蘇るボツ案 第5章 人を育てるボツ案
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4.1選考委員らは彼の自伝「Chronicles(邦題:ボブ・ディラン自伝)」のみならず社会状況や 宗教、政治、そして愛をとりあげた彼の音楽を評価したという。 伝説のシンガー、ボブ・ディランの半生が、今、自らの手によって明かされる! 全米で売上げ50万部を突破したこの自叙伝は、 これまで謎に包まれていた彼の私生活やその折々の彼の心情が赤裸々に吐露されている。 「本書の真の文学的偉業は、ディランが青年時代の彼自身に贈った、うっとりするほど魅惑的な声である」 -- ニューヨーク・タイムズ・ブック・レビュー 「名人級のエッセイスト、世間が注目せずにいられない文化評論家、 そして、もちろん、空中曲芸師のふりをする詩人の手による傑作」 -- ワシントン・ポスト 「ロックンロールの世界において、本書はいわばシェイクスピアの日記の発見のようなものである。 20世紀の偉人によって書かれた自伝の中で、本書ほど本人の内面に迫っているものはない。」 -- デイリーテレグラフ(ロンドン) 伝説のフォークシンガー、ボブ・ディランの自叙伝。 60年代の初めにニューヨークに出てきてコロンビアと契約するところから話は始まり、 ディランの生い立ち、グリニッジ・ビレッジでのカフェホワッ?の舞台裏、 バイク事故とウッドストックの隠遁生活、 「新しい夜明け」や80年代の最高傑作「オーマーシー」ができるまでの過程とレコーディング風景、 恋人スーズとの出会いなど、彼の目で見たものが彼の言葉で書かれている。 彼の音楽人生に大きく影響を与えた数多くのミュージシャンにも言及。 また、これまで謎に包まれていた彼の私生活やその折々の彼の心情、 あるいは当時の社会情勢に対する彼の思いも細かく描写されている。
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4.01996年に監督に就任したときは、誰も彼のことを知らなかった。大学教授のような風貌のフランス人は、誰よりもフットボールに精通していた。スキャンダルに揺れ、停滞していたチームを立て直すべく、彼は練習や食事、そして戦術を一新した。生まれ変わったチームは、観る者すべてを魅了する美しいフットボールを披露するようになった。1998年、国内リーグとFAカップで優勝し、二冠を達成。彼は瞬く間に時代の寵児となった。彼は故国フランスから無名だが才能溢れる選手たちを次々と獲得した。パトリック・ヴィエラ、ティエリ・アンリ…。多国籍の選手で構成した最強のチームを作り上げた。2002年、チームは再び二冠に輝くと、2004年には前人未到の快挙となる無敗優勝を遂げた。しかし、アレックス・ファーガソン率いるマンチェスター・ユナイテッドや新たなビッグクラブ・チェルシーの台頭によって、チームは優勝から遠のくことになる。さらに、ライバルがスター選手を獲得していく一方で、自軍の主軸は次々と出て行ってしまった。低迷するチーム、不満の声を上げ始めるファン。苦悩に満ちたチームづくりが続く。復活の兆しが見えてきたのは、やはりスター選手の獲得だった。ドイツ代表メスト・エジルをはじめ、アレクシス・サンチェスなどが加入。チームは再び勢いを取り戻し、トップ争いに絡むようになる。そして、2014年と2015年にはFAカップ優勝を遂げる。監督就任20周年となる記念の2016年は、久しぶりに2位につけている。彼には哲学がある。「勝利をもたらすだけでなく、人々に美しいものを見る喜びを与えること」彼は常にそのことを考え、実現してきた。これは、フットボールの歴史を変えた革命家と名門チームのすべてを描いた物語である。
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4.0覚醒した宇宙人の魂サアラが、宇宙セントラルのマスター・メータックスから聞いた情報をもとに、今一番伝えるべき大切なことを完全セレクション。
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4.6「オープンな組織(オープン・オーガニゼーション)」をいかに運営して成果を上げるかを、オープンソースのリーディングカンパニーであるレッドハットの実践事例に基づいて解き明かした本。 オープンな組織とは、社内・社外を問わず、参加型コミュニティと協力関係を結ぶことができる開かれた組織のことである。 従来の「ピラミッド型の階層組織」における上意下達の意思疎通では、めまぐるしく変化する環境で発生するさまざまな課題を解決することは困難になっている。急激に変化する市場で競争で勝ち抜くにはスピードと柔軟性を備えた、「社内外にまたがったオープンな組織」でなかればならない。では、こうした組織とは、どのような姿なのだろうか。 57四半期連続で最高益を更新し続けている「驚きの経営手法」を、CEO自らが解き明かしたのが本書である。真のコラボレーション(協働)のあり方をすでに体現した企業のマネジメント手法を解説する。 ●序文から抜粋 ジムの本が実にタイムリーなのは、レッドハットがこれらのポスト官僚主義的特質の多くをすでに体現しているからだ。それゆえ、読者は本書を通じて、レッドハットからだけではなく、「オープン・オーガニゼーション(オープンな組織)」の効果を論証する実例としてジムが取り上げた他の組織からも、多くを学ぶことができる。 今日、レッドハットに力を与えている原則を取り入れる企業が増えているが、いまだに多くの組織はそれが抱える人的能力の多くを無駄にしている。あなたの組織は、いつまでそんなことをしている余裕があるだろうか。思うほど長くはないはずだ。躊躇することはない。すぐに始めよう。
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3.6「経営者が愛読しているにもかかわらず、ほとんど口外されない名著」--『韓非子』。『韓非子』全編を貫いているのは、人間不信(性悪説)の哲学です。中国の古代において『論語』の理想とするような組織は、時代が下るにつれてその批判や改革への試みが徐々になされていきました。その解決策として誕生したのが『韓非子』です。その意図は「ムラ社会のような目的意識の強くない組織を、成果の出せる引き締まった組織に変えたい」ということ。強敵が外部に多数ひしめく過酷な状況でも生き残れる、筋肉質な組織を『韓非子』は作ろうとしました。 また『韓非子』は、組織にいる人間がその中で生き残るための教科書という一面も持っています。どんな名経営者であっても、組織の頂点に立ち、それを維持するためには、ライバルや派閥間の抗争、権力闘争を乗り越えなければならない状況に直面します。当然そんな状況で用いられるノウハウは、きれいごとばかりではありません。他人に堂々とはいえないような手段も駆使せざるを得なくなります。こうしたノウハウは、下にいる人間にとっても多々必要になります。どうしようもない上司や同僚に対抗するため、巻き添えになって責任をとらされないため……そういった状況での権力の握り方や、権力闘争のコツといった知恵を学ぶ糧として『韓非子』はあるのです。 本書では『論語』的な立場(徳治)、『韓非子』的な立場(法治)の二つを対比させながら――それぞれの考え方の特徴とその強み、弱み、さらには現代的にどのような意味や活かし方があるのか、について解説します。前著『最高の戦略教科書 孫子』と同様に、親しみやすい文体をこころがけ、現代の事例を全体に散りばめて読者の理解を深めていきます。
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 “ペンタしか弾けないギタリスト”を卒業……その手がかりがココに!自由自在なアドリブ・プレイはギタリストにとって大きな目標のひとつですが、多くの(ほとんどの?)人はペンタトニックを勘だけに頼って弾く“場当たり的アドリブ”から脱却することができないようです。しかし、コード進行の仕組みを知り、どんな時にどの音を弾けば自分の求めるイメージに近づくか理解できれば、誰でも自信を持って多彩なアドリブが弾けるようになります。本書では平易な言葉でアドリブ理論のイロハを解説。読むだけでもアドリブ能力向上のヒントがつかめます。理論と言っても単に“理論的に合っている音を選ぶ方法”を羅列するのではなく、ギターらしく有機的に弾くことも重視しています。今までペンタ一発で何とかやりすごしてきたそこのアナタ! 宮脇先生と一緒に広大なアドリブの世界に一歩踏み出してみませんか?*この電子書籍に対応した全音源は、リットーミュージックのウェブサイト(http://www.rittor-music.co.jp/e/furoku/)から無料ダウンロードできます。
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3.9ケリー・マクゴニガル、ビル・ゲイツ、アル・ゴア、ケン・ロビンソンなどが登場し、 世界中が注目するカンファレンス「TED」 忘れられないプレゼンを生み出す舞台裏とノウハウを TED代表のクリス・アンダーソンが自ら解説する初めての公式ガイド! 人前で話すのが怖くない人なんていない。 それは、失うものが大きいからだ。 だけど、心がけ次第で、恐怖をエネルギーに変えられる。 プレゼンの能力は、生まれつきの才能ではない。 だれでもが自分に合ったやり方を見つけて、上手に話す技術を身につけられる。 ■TEDのノウハウを代表自ら解説! プレゼンの天才のように見えるTED登壇者も、実はTEDスタッフからのアドバイスをもとにリハーサルを重ねています。 暗記するのかしないのか? スライドの色やフォントはどうするのか? ストーリーをどう組み立てるのか? など 具体的な21のノウハウを解説します。 ■絶対に失敗する「やってはいけないNG」も教えます TED形式のプレゼンでも、聞き手がイライラしたり、退屈してスマホを見たりすることもある。 実際本書では、著者がプレゼンの途中で割って入ったTEDトーク、酷評を受けてネットで公開しなかった TEDトークの例も登場する。プレゼンで絶対にしてはいけないことも紹介します。
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4.3『GIVE&TAKE「与える人」こそ成功する時代』の著者第二弾。最新の組織心理学でわかる“普通の人”がすごい成果を収める法
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3.8天皇祭祀を司る伯家神道からの叡知。どのように自己を設計したいのか?どのように世界を設計したいのか?地球一切を救う「和らぎ」の高等国策の開示。
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4.5永久機関の原理「第3起電力」はすでに見つかっている(入力に対して出力200~300%)。だから原子力も石油もなくていい!太陽電池、風力発電の落とし穴も詳述。アメリカで認められた研究論文も掲載。新エネルギー・ルネッサンスが生み出すパンドーラの奇跡の全貌。
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3.7変化が激しく先行きが見えない時代に、なぜ、あの人は成果を上げ続けることができるのか? キリンビール、パナソニック他、第一線で活躍するマネジャーには共通点と法則性があった。 10万人のビジネスパーソンが学んだグロービスの調査結果を初公開。 組織で成果を出す力[スキル] 仕事に対する想いの力[ウェイ] 周囲の考えとの違いを乗り越える力[ギャップ] 3つの力を獲得、強化し、自分自身を変えることで、「期待を超えるマネジャー」になれる! 上に合わせても下からは慕われない。下ばかり大事にしても横から足を引っ張られる。しかし、そうしたしがらみにとらわれながらもジレンマと戦い、上司、同僚、部下を味方につけて「周囲からの期待以上の成果を上げるミドルマネジャー」もまた存在する。こうしたミドルマネジャーからは何ごとも前向きに捉え、いかなる困難も成長の糧として、常に変化、進化、成長していこうという前向きなパワーを感じる。さらには、自らの志を持ち、働くことを楽しんでいるように見える人もいる。 「常にイキイキと仕事に取り組み、周囲からの期待を超える活躍をしているミドルマネジャーと そうでないミドルマネジャーの違いはどこから生まれるのか?」 本書は、この疑問への答えを探るために、期待を超える成果を上げている40名以上のマネジャーインタビューを行い、その結果をまとめたものである。彼らは、それぞれ自分の価値観をベースに、自分なりの方法で、必要な能力を獲得し、未知を切り開いていた。しかし、そのような中でも、彼らから共通して学びうる大切なポイントがたくさんある。
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