「トーマス・フリードマン」おすすめ作品一覧

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2018/04/24更新

ユーザーレビュー

  • フラット化する世界 経済の大転換と人間の未来〔普及版〕(上)
    フラット化する社会
    インターネット革命により、個人の力が強くなってきた。しかし、機会はすべての人に平等ではない。貧困、代理戦争、民族紛争、飢饉。それらを是正しなければ、本当のフラット化にはならない。私たちは、世界の地平線までみえるようになったが、見る見ない、そこへ向かうかどうかは自分次第である。
  • フラット化する世界 経済の大転換と人間の未来〔普及版〕(下)
    上中下読ませていただきました。読むべき内容だ。しかしながら、私はどうしたらいいものなのか、なにもできませ~ん。
  • フラット化する世界 経済の大転換と人間の未来〔普及版〕(上)
    会計やITの知識など一見素晴らしい専門知識に思えてもそれだけではすぐにoutsourcingされてしまうという指摘に愕然とさせられる。しかし米国にもAppleやGoogleのような会社がごろごろしているわけではないし、ハーバードやスタンフォードに行く人材ばかりではない。日本の教育が崩壊寸前と言われる...続きを読む
  • フラット化する世界 経済の大転換と人間の未来〔普及版〕(下)
    フラット化する世界下巻では、フラット化に対する企業、個人、政治の反応、そして「イマジネーション」の重要性を説いている。

    ほとんどの仕事がコモディティ化されてしまい、どこへでもアウトソーシングできるようになった今、企業のバリュー創出の難しさとそれへの対処法が大変納得のいくものであった。

    個人の章で...続きを読む
  • フラット化する世界 経済の大転換と人間の未来〔普及版〕(中)
    主に第二部のアメリカがグローバリゼーションにどう対応していくべきが中巻の大半を占めているが、一番最初の第4章の内容がすばらしい。
    デルはどこの会社であるか?
    一昔前ならアメリカとすぐさまこたえれただろう。
    しかし、製造地、消費地、資本の基などが多国籍である企業の国を中心とするアイデンティティーをどこ...続きを読む