作品一覧

  • 世界トップ企業のAI戦略(日経BP Next ICT選書)

    世界トップ企業のAI戦略(日経BP Next ICT選書)

    ビジネス・実用

    3.4
    1巻1,980円 (税込)
    『人工知能(AI)ビジネス』といわれてもピンとこないかもしれませんが、すでに世界のトップ企業は、想像をはるかに超えるスピードで技術を磨き、新たなビジネスモデルの構築に邁進しています。例えば、Googleの「Google CAR」「Project Brillo」など、世界では様々な人工知能ビジネスが生まれてきているのです。 本書では、世界のトップを走る52社の人工知能ビジネス戦略をまとめています。 <目次> 第1章 人工知能ビジネスの全体像をつかむ 第2章 農業  2-1 農業領域のバリューチェーン  2-2 農業領域の主要企業1 Monsanto社  2-3 農業領域の主要企業2 DuPont社  2-4 農業領域の注目企業 第3章 ものづくり  3-1 ものづくり領域のバリューチェーン  3-2 ものづくり領域の主要企業1 GE社  3-3 ものづくり領域の主要企業2 Siemens社  3-4 ものづくり領域の注目企業 第4章 自動車  4-1 自動車領域のバリューチェーン  4-2 自動車領域の主要企業1 Google社  4-3 自動車領域の主要企業2 Daimler社  4-4 自動車領域の注目企業 第5章 住宅  5-1 住宅領域のバリューチェーン  5-2 住宅領域の主要企業1 Google社  5-3 住宅領域の主要企業2 Haier Asia社  5-4 住宅領域の注目企業 第6章 医療  6-1 医療領域のバリューチェーン  6-2 医療領域の主要企業1 IBM社  6-3 医療領域の主要企業2 Google社  6-4 医療領域の注目企業
  • 文系でもわかる人工知能ビジネス(日経BP Next ICT選書)

    文系でもわかる人工知能ビジネス(日経BP Next ICT選書)

    ビジネス・実用

    4.0
    1巻1,980円 (税込)
    多くの人工知能書籍は技術系の解説に寄っていますが、本書には難しい技術の話は登場しません。2020年を想定し、人工知能によって大きく変わるわたしたちの仕事と暮らしを「物語」形式でわかりやすくまとめました。リアルな描写で「なるほど、こんなふうになるのか」とイメージが広がります。  仕事と暮らしという側面で書いていますが、そこに登場する人工知能関連のサービスはどこかの会社が提供するわけで、本書は「人工知能ビジネスの本」ともいえます。ビジネスパーソンの方々が本書を読むことで、人工知能を用いた具体的な新ビジネスをイメージできるはずです。  対象にしたのは「自動車」「社会インフラ」「製造業」「農業」「物流・倉庫」「安全保障」「小売」「セキュリティ」「オフィス業務」「住宅」「医療」「教育」「金融」の13領域。これらの領域では次々と新しい人工知能サービスが登場するはずです。本書はそうしたサービスが当たり前になった日常を描いています。 <目次> 1章 自動車メーカー営業マン 2章 建設会社社長 3章 精密板金工場長 4章 自動車メーカー工場長 5章 農家 6章 トラック運転手 7章 米国空軍のスペシャリスト 8章 書店経営者 9章 警察官 10章 消防士 11章 電機メーカーマーケティング部門の担当者 12章 弁護士 13章 ワーキングマザー 14章 田舎に住むお年寄り 15章 肥満に悩むエンジニア 16章 一人暮らしのおばあさん 17章 買い物好きなアパレルメーカー社員 18章 投資銀行に勤める独身女性 19章 頭脳明晰な小学生 20章 米国の大学院に通う留学生 21章 シングルマザー

ユーザーレビュー

  • 世界トップ企業のAI戦略(日経BP Next ICT選書)

    Posted by ブクログ

    住宅、自動車、医療などバリューチェーンをベースにどんなAI技術、企業を活用しているか分かりやすくまとまっている。
    これだけいろんなものにセンシング技術が活用されてビッグデータ分析ができると、AIの活用領域は確かにひろがりそう。

    0
    2019年06月12日
  • 世界トップ企業のAI戦略(日経BP Next ICT選書)

    Posted by ブクログ

    1956年のダートマス会議に端を発した人口知能が60年以上経過したなか、3度目となる今回のブームは、いままでのブームとはどこが異なるのか。
    本書によると、これまでのブームは企業が提供する「製品」に新しい価値を付加するために人口知能が使われてきたと分析し、現在のブームは企業の「製品」ではなく、「ビジネス」そのものに新しい価値を付加するために人口知能が使われているというのが、本書の主張だ。
    そして、農業、ものづくり、自動車、住宅、医療分野での「バリューチェーン」の解説がされている。
    どういうことかというと、「主要企業」に関して、新規ビジネスにおける「想定顧客」と「提供価値」を明らかにした上で、「どのようなバリューチェーンを誰と構築しているか」「そのためにどんな資源(ヒト・モノ・カネ)を投入しているか」について、それぞれ説明がされている。
    特に、世界的企業の特許戦略については、グローバルビジネスの世界で、生き残りをかけ、その厳しさを思い知らされました。
    しかしながら、この本を読んで感じたことは、アメリカ人、ヨーロッパ人、日本人が人工知能を使って、どういう社会を目指すのか、そのなかで、人は、人工知能とどう付き合うのかなどについては、その民族が歴史的に培ってきた社会の在り方が影響を与えていると思った。
    また、ビッグデータをコンピュータで分析し、新たな価値を顧客に提供するということは、基本的には、フェイス・トゥ・フェイスの段階でも同じだと私は思う。
    とにもかくにも、人と人が交流する中で飛び交う情報を丁寧に扱うということが基本のようだ。

    0
    2017年03月22日
  • 世界トップ企業のAI戦略(日経BP Next ICT選書)

    Posted by ブクログ

    各分野のAI動向、戦略がコンパクトにまとめられており、参考になる、やっぱり、google、IBMとかは、底力があるなあ。

    0
    2016年09月11日
  • 世界トップ企業のAI戦略(日経BP Next ICT選書)

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    全部をちゃんと読んだわけではないがめちゃんこワクワクする未来がすぐそこに待っていることがわかった。


    上記はひとりの現代を生きる人間として書いたがビジネスという視点で見ると今のブームは制御系(処理能力やどういった解釈を積み重ねるか)と情報系(データ収集や解析)の能力を向上させることによって空間や時間の効率化が進んだ世界へと向かっているんだなと考えた。
    そこが完全に進むと(進行途中では格差が広がりますます他者を羨望するような事態になり得るが)人々にゆとりと余暇が生まれ、それこそリアルな心の繋がりなんかが重要になるのではないかと思う。

    Googleが多領域に手を伸ばしていることにも衝撃だったし、自動車×AIひとつとっても取りうるスタンスは違うこと(完全に自動運転を進めて自動配車サービス⇦Googleのビジネスモデルやべー。を進める立場やあくまで運転の楽しさを重視して安全性を高めるためのAIを進化させる立場など)、人がどんどん自分のために使う時間が増えていくことにも感銘を受けた。
    今が転換期で想像した未来、いや、もしかしたら想像以上の未来が待っているかもしれない。そんな未来を自分もつくる側として関わっていく。

    0
    2016年04月07日
  • 文系でもわかる人工知能ビジネス(日経BP Next ICT選書)

    Posted by ブクログ

    ビジネスというよりは未来予想図。この本に書いてある内容は単なる夢物語かもしれない。でも逆に考えれば「何が出来る」から出発する実現可能性に縛られたものではなく、純粋に「こうなったらいいな」と世の中で望まれていることが書かれている。エンジニアならそれを知っておいて損は無いはず。

    0
    2016年03月30日

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