アツい作品一覧
-
4.0世界的なイノベーションが生まれる街は、もはやシリコンバレーだけではない。 大手IT企業の顔色をうかがうスタートアップが増えてきたシリコンバレーは、 むしろイノベーションを生む力に陰りが見えてきているともいえる。 今は世界中で"次のシリコンバレー"と目される国や都市が続々と出てきている。 本書はそんな「ネクストシリコンバー」の現状や今後に加え、 日本企業との協業も踏まえて分析・解説したものだ。 取り上げるのは、特にスタートアップで勢いのある、イスラエル、インド、ドイツの3カ国。 それぞれのスタートアップは、独自の文化を持ち、魅力にあふれ、将来に期待できる。 「ネクストシリコンバレー」は、何がどうすごいのか。 GAFAやBATHといった世界を席巻する企業の“次”はどこになるのか。 日本企業が協業すべき相手はどこで、どんな方法なのか。 本書はグローバルビジネスで成功するためのヒントが詰まっている。 革新的なビジネスにつながるきっかけをつかんでもらいたい。
-
4.0「人類そのものがハッキングされる恐ろしい時代」――デーブ・スペクター トランプ政権はこうして誕生した―― 選挙コンサルティング会社 ケンブリッジ・アナリティカの元幹部が 監視資本主義の恐るべき実情を暴露! 全世界注目の衝撃作、緊急発売! 話題のNetflixドキュメンタリー『グレート・ハック』登場の内部告発者がすべてを語る。 1年前、私は公の場で事実を話そうと決心した。 私が知った闇を明るみに出そう、 内部告発者になろうと決めた。(中略) CA(ケンブリッジ・アナリティカ)の活動実態について、 ビッグデータがもたらす危険性について、警告を発すること。 民主主義が直面しているデータ戦争が いかに危険かを十分に理解できるようにすること。 それが今の私の使命なのだ」(「はじめに」より) 勇気ある暴露本。世界「個人情報争奪」戦争は始まったばかりだ。 「プライバシーを守る」という幻想は過去のものとなった―― ――金泉俊輔(NewsPicks執行役員) 今は「知識は力なり」ではなく「データは力なり」。 情報収集のダークサイドを告白してくれたカイザー氏に感謝。 著者が勤めたケンブリッジ・アナリティカが日々やっていたデータマイニングとその広大な影響をドラマチックに描写していて鳥肌が立つ。 この本を読み終わったらPCのカメラを思わずテープで隠した! ネット依存症やSNSやキャッシュレス化など今だから必要な警告。 日本も悪用されるデータの状況を直視しなければいけない日が到来。 日本企業も個人もデータ産業のいい面と悪い面を熟知するには本書を読むべき。 言ってはいけないでしょうが、この本は「いいね!」(Like!) ――デーブ・スペクター(放送プロデューサー) ■■目次 はじめに 第1章 新たな石油 第2章 最初の一歩 第3章 ナイジェリアの政権争い 第4章 ダボス会議 第5章 契約条件 第6章 スティーブ・バノン 第7章 ブレグジットの顔 第8章 フェイスブック 第9章 説得 第10章 クルーズからトランプへ 第11章 ブレグジット・ブリタニー 第12章 拘束衣 第13章 事後分析 第14章 爆弾 第15章 地震 第16章 破綻 第17章 調査 第18章 再出発 第19章 真実と帰結 第20章 贖罪の道 終わりに データ戦争の終結 謝辞 注 ■著者紹介ブリタニー・カイザー Brittany Kaiser テキサス州ヒューストン生まれ、シカゴ育ち。#Own Your Dataキャンペーンの創始者で、 個人が自分自身のデジタル資産を管理する権利を守るための立法と政策改革を推進する非営利ロビー会社〈デジタル・アセット・トレード・アソシエーション(DATA)〉の共同設立者。 最近では、データ権に関する認識を高め、デジタルリテラシーとSTEM(科学・技術・工学・数学)教育を促進するために〈オウン・ユア・データ・ファウンデーション〉を設立した。 またサンダンス映画祭で初上映されたNetflixのオリジナル・ドキュメンタリー『グレート・ハック』の中心人物でもある。
-
5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「麻雀のルールは覚えたけどまだ上手く勝てない」という人に超麻雀好きVtuber・夜桜たまが必勝のコツを伝授! Mリーガー・朝倉康心プロの監修による本格的な戦術指南で、初心者からのステップアップを目指す本です。
-
3.0ファーウェイやTZEなど中国企業に対する制裁、 チャイナウォッチなど中国メディアへの警戒感の高まり、 孔子学院の閉鎖、中国人留学生の締め出し……。 いま米国では、中国が親中派を増やす世論工作を「シャープパワー」と呼び、 中国排除の動きが強まっている。 シャープパワーとは、中国やロシアなどの権威主義国家が、 強制や情報の歪曲、世論操作などの強引な手段を用いて、 相手国に自国の方針をのませようとするものである。 米中の対立は、いま動向が注目されている米中貿易戦争から、 5Gなどの次世代技術、核・ミサイル開発を含む安全保障、政治体制の領域まで広がり、 米中新冷戦の様相をみせ、国際社会に影響を及ぼしている。 本書では、中国のシャープパワーが米国で排除された後の米中関係の動きを、 次の点に注目しながら追いかける。 ・中国のシャープパワーとは何か? ・米国は中国の何を恐れているのか? ・米ソ冷戦のような軍拡競争がはじまるのか? ・欧州、アジア、アフリカでは米中の対立をどう見ているのか? ・米中新冷戦のなかで日本が進むべき道は? 日本も無関係ではいられない。 米国につくのか、中国につくのか、両者を取り持つのか…、 世界を巻き込む米中対立の狭間で、 いま、日本政府だけでなく、日本企業にも踏み絵を突き付けられている。
-
4.2もし、ジェフ・ベゾスがアマゾンの桁外れな成長を生み出す方程式をあっさり見せてくれて、私たちも同じやり方を実践できるとしたら、どうでしょうか? 実は、それが「レター」なのです! 1997年から株主に宛に毎年公表されるレター全21年分を徹底分析。 一介のオンライン書店を1兆ドル規模の会社にまでに成長させた秘訣を14の原則に集約。 どんな業種のどんな事業でも役に立ち、実行するのに大金も不要。事業の拠点がシリコンバレーでも、テネシー州ナッシュビルでも、ロンドンでも、アイオワ州デモインでも、日本でも、どこでも使えて、テクノロジー系の会社にも、ピザ店にも、NPOにも簡単に応用できる、ビジネスの成長原則とは? リーダーや経営者、これから起業する人にも必読の1冊。
-
4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 小惑星イトカワから無事に帰還した「隼」の快挙は物理理論が数学的に表現されることによってその軌道を正確無比に計算できたことが一つの要因でした。そんな物理数学を解説する本書では、高校数学の領域を超えている部分が多くありますがそれは必要と思われたものばかりです。さらに思考の流れを止めないために数式をしっかりと示しています。最終的な目的は論理、概念を理解すること。さあ、数学をやりましょう!
-
3.0甲子園出場辞退、 ドラフト外からのプロ入り、 球団に反旗を翻しての退団、 国会議員としての政治活動、 突然の胃ガン宣告など、 履歴書の枠には収まり切らない 波乱万丈の人生を送ってきた著者が、 団塊の世代へ捧ぐ。 死を覚悟したガン宣告から見つけた、 「サヨナラ」の場面を、楽しむ方法。 著者は、以下のように述べています。 死を覚悟する年齢を迎えた団塊世代を始めとする高齢者が、今の世の中をどのように生きていくか――。 それが本書のテーマとなる。70歳を過ぎてまで、ストレスを感じるのは避けたい。老後ぐらい、好きなことをして、充実した日々を過ごしていきたいものである。私自身は小さなイライラやストレスはあるものの、老いを楽に生きることができている。 「ガンになったおかげ」とは軽々しく言いたくないが、私は死が現実的に見えたことによって、1日24時間を大切に使うようになった。人生の終わりが見えるからこそ、悔いを残したくないものである――本文より 著者について 江本孟紀(えもと・たけのり) 1947年7月22日生。高知県出身。高知商から法政大、熊谷組に進み、1970年東映にプロ入り。その後、南海、阪神でプレーし、いずれの球団でもエースとして活躍した。「エモやん」の愛称で親しまれ、ファンの記憶にいまだ残る名投手。引退後も、そのスマートな風貌と歯に衣着せぬ発言で人気を博し、メディアで活躍する一方、1992年には参議院議員に初当選し、政界入り。スポーツの普及活動や教育問題などに奔走し、2001年には参議院の初代内閣委員長に就任するなど要職に就いた。現在は、野球解説、講演会、執筆活動、野球界の底辺拡大等に力を注いでいる。
-
4.0勝利の裏側には、伝えるべきエピソードがある! ―― 廣瀬俊朗氏(元ラグビー日本代表)推薦。 スポーツドキュメンタリーでありながら、小説のように面白い。 突然フィジー・セブンズ代表を率いることになった、イギリス人コーチが体験した 波瀾万丈、抱腹絶倒、奇跡と感動の金メダルストーリー! 2013年の夏の終わり。イギリス人ラグビー・コーチ、ベン・ライアンの携帯電話が鳴った。 相手はフィジー・ラグビー協会、同国セブンズチームヘッドコーチ就任のオファーの電話だった。契約内容や年俸の話も何もされずに、回答までに彼に用意された時間はわずか20分。 ベンの出した答えは「イエス」。 そしてこの一言が、壮大な冒険の始まりとなるのだった――。 選手の怪我を祈祷で治せると主張する心霊治療家に驚き、ラグビー狂の軍の最高司令官に怯えた。 ラグビー協会との確執もあるし、携帯電話は何者かに盗聴された。 そこには熱き友情があり、ほろ苦き諍いがあった。そして、国をあげての熱狂的な応援もあった。 リオ・オリンピック金メダル獲得を成し遂げたベンと12人の選手たちの、激動の日々を綴ったノンフィクション!
-
3.7彼女たちは、どこへ消えたのか? 戦後、日本人女性と米兵の間に生まれた子どもたち、経済成長の陰で地を這うように生きた「女たち」はその後どんな運命をたどったのか。 敗戦直後から現在の横浜、北海道、そしてタイを舞台に、声なき者たちのブルースに耳を澄ませる。 華やかな横浜の裏の歴史を描き出すノンフィクション、20年の時を経てついに完結!
-
4.3※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 5Gの疑問に答えます! 次世代高速モバイル通信「5G」が注目を集めていますが、どんな技術で、何をどのように変えるのか、今ひとつわかりづらいと思います。そうした、モヤモヤした悩みを本書が解消します。 基本的な5つの疑問に答えるほか、5Gまでのモバイル通信の歴史をひも解き、理解度を深めます。さらに、5Gスマホに注目して部材の進化など、より深く丁寧に説明しています。 5Gが注目を集める理由は、高速化に加えて「低遅延」だからです。この特性によって、遠く離れた機器をまるで目の前にあるかのように操作でき、遠隔操縦や自動運転、遠隔医療の実用化がぐっと近づきます。様々な産業が「場所」の制約から解き放たれるというわけです。このような「5Gの新世界」にも本書は迫ります。
-
3.8ブランド戦略の権威、待望の新刊!顧客、消費者、社員……あらゆる人をワクワクさせるストーリーテリングのブランド戦略。L.L.ビーン、IBM、テスラ、ソニー・ピクチャーズ・エンタテイメント、トヨタ自動車、セールスフォース・ドットコム等の事例をもとに、ストーリーで伝えるブランド戦略のノウハウを詳述します。
-
4.0日本を見れば、世界がわかる。 『君の名は。』『この世界の片隅に』『聲の形』、そして『夜明け告げるルーのうた』……。 2016年から2017年の日本の長編アニメを、世界のアニメーションの文脈から読み解くと、アニメーションの(そして私たちの人間の)分岐点が見えてくる。 いま、アニメーションの何が私たちの心を掻き立てるのだろうか? 世界のアニメーションを知り尽くした気鋭の論客・土居伸彰が放つ、現代アニメーションの見方をアップデートする、まったく新しいアニメーション入門! 空洞化したアニメーションは、 埋められるためのなにかを待っている。 まだ見ぬ未知の、名前も知らないなにかを。 2010年代、ディズニーはアップデートされた? 新海誠はセカイ系ではなかった? アニメーションの「伝統」は消えた? アニメーション表現は空洞化している? CGアニメーションは私たちを「ゾンビ化」する? 『君の名は。』『この世界の片隅に』『聲の形』の3本は、なぜすごい? 『夜明け告げるルーのうた』のフラッシュ・アニメーションは何が新しい? 21世紀のアニメーション表現の変化は、 私たちのあり方や、人間のあり方、世界との関わり方の変化である。 アニメーションはいかに俊敏に、繊細に、そして強力に、「私たち」を映し出しているのか。 現在進行形のアニメーションの性質の変容を分解し、いま起こりつつある変化をとらえ、旧態依然としたアニメーション史のアップデートを図る、挑戦的かつ画期的な入門書の登場。 この1冊で、21世紀のアニメーションの見方がわかる/見方がかわる! これまで見えてこなかった、あたらしいアニメーションの地平が、この本の向こう側に見えてくる──。
-
4.3心と数字を整えろ――。ストーリーで学ぶシンプル&パワフルな新規事業の実践論。 閉塞感、リスク、組織の壁、自身の迷いや恐れを乗り越えて「望む未来」を創り出すプロセスを臨場感あふれるストーリーを軸に解説。グローバル企業から中小企業、自治体まで、幅広いクライアントに伴走する事業開発プロフェッショナル、待望の著書。 ★実体験に基づいて構成したビジネスストーリーを通じて、新規事業開発のステップ・課題・乗り越え方がよくわかる ★「温度感マップ」「ビジネスモデル図」「ステークホルダーマップ」「未来年表」等、実践的なツールを多数公開 ★平和酒造、クリプトン・フューチャー・メディアの「初音ミク」、Farfetch(アパレルEC)の取り組み事例も紹介 序章 いま求められる事業開発とは 第1章 事業開発の全体像/ STORY(1) 巨大なミッション――100億円の新規事業を創れ 第2章 将来ビジョンを描く/ STORY(2) シグナル、目的、ビジョン――どのように未来を描くか 第3章 ビジネスを設計する/ STORY(3) コンセプトと構造――どのように具体化するか 第4章 心と数字を整える/ STORY(4) すべての起点は人の心――どのように組織を動かすか 第5章 事業を孵化させる/ STORY(5) トライアルから本展開へ――どのように現実を創造するか ▼著者からのメッセージ ・本書は事業開発のやり方を解説する本ですが、いわゆる理論書や教科書のようなものではありません。いま多くのビジネスパーソンに求められているのは、机上の理論ではなく、実用に耐えうるシンプルかつパワフルな思考の枠組みと、実践をイメージできる「お手本」ではないでしょうか。そのため本書は、私たちが実際に使っているいくつかのワークシートと、お手本となる事例のストーリーを軸に構成しています。(「はじめに」より) ・事業開発は楽しい仕事です。私が関わってきたクライアントの方々もみな、プロジェクトが進むにつれて、そのおもしろさを理解し、楽しみながら、新たな事業に挑戦されていきます。表情もイキイキとしてくる人が多いように感じます。新規事業に取り組む中で、会社で本当にやりたいことが見つかったとか、仕事のやりがいを取り戻したとか、今の仕事を選んだ理由を思い出したと語る人も大勢います。事業開発とは、自身の仕事の意味を問い直すことでもあるのだと思います。(「はじめに」より) ・新規事業開発は「温度ある経済の環」を作ることに他なりません。そのためには、関係者の感情を司る「心」と、目に見える成果を示す「数字」の両方に目を向けて、組織を動かすことが必要です。読者の皆さんにその担い手となっていただくのが本書の目的です。(序章より)
-
3.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 航空母艦(空母)は海に浮かぶ飛行場、シーパワーの女王です。空母の主役は搭載機ですが、そのフライト・オペレーションを支えているのは様々な人や組織やメカニズムです。本書は、航空母艦と搭載機の仕組みから運用までをたくさんの写真や図解でわかりやすく解説した入門書です。「『いずも』型で、どこまでできるか」「アイランドの配置と機体の取り回し」「兵器搭載に関わるふたつの単位」など、ちょっとマニアックな知識が満載です!
-
4.03年に一度の「生活者1万人アンケート」からわかる日本人の価値観 「つながりたいけど、ひとりの時間もほしい」 利便性消費vs.プレミアム消費 デジタル情報志向vs.従来型マス情報志向 ネット通販vs.リアル店舗 つながり志向vs.ひとり志向 団塊からデジタルネイティブまで、世代別の意識と20年の変化が1冊でわかる! 団塊世代・・・人とのつながりを重視、情報収集はテレビ・ラジオ・新聞が中心 バブル世代・・・ブランド志向が強く、百貨店の利用が復活 団塊ジュニア世代・・・就職氷河期を経験、情報収集はインターネットが中心 さとり世代・・・超安定志向で競争より協調、消費意識も保守的 デジタルネイティブ世代・・・SNSで情報発信、ネットでのつながりを重視 消費者は何を考え、何を求めているのか? 【主な内容】 日本の消費者は、一見して成熟し、平均像としては将来に対して漠然とした不安を抱いているものの、現状に概ね満足、変化や挑戦を臨まない傾向が強まっている。 そして、一人ひとりがスマートフォンの小さな画面を通して目に見えない人間関係や社会に埋没し、ますます捉えどころがなくなってきている。 しかし、消費者は依然として日々の生活の中で、何かを欲求し、対価を払いながらそれを入手し、満足を得るという消費活動を続けている。 【生活者1万人アンケート調査】 野村総合研究所(NRI)では、1997年より3年おきに、生活者1万人に対して訪問留置式による大規模アンケート調査を実施し、インターネットの利用によらない日本人の縮図を長期時系列で把握。生活価値観、人間関係、就労スタイルなど、日常生活や消費動向全般の幅広い項目のデータを取得しているため、消費者の生活実態がくっきりと見て取れる。
-
4.1「あなたはどうやってキャリアを踏み出したのか――」 18歳の大学生が、ビル・ゲイツ、レディー・ガガ、スピルバーグなど、 米国各界の著名人に次々と突撃インタビュー! いつだって、そこにある「成功への抜け道」 何者でもない自分の、何者かになる物語。 ★セレブ珠玉の名言が満載! 20歳のときに知っておきたい「連敗の必勝法」 ★自分の小さな殻を破りたい人のための、「第1歩の踏み出し方」 ビル・ゲイツ、マヤ・アンジェロウ、スティーブ・ウォズニアック、 ジェシカ・アルバ、クインシー・ジョーンズ、 ジェーン・グドール、ラリー・キングなど、そうそうたる面々にインタビューをした著者は、 彼らの人生の始まりには、共通のカギがあることに気づく。 彼らはみな、サードドアをくぐりぬけて成功を収めたのだ。 【サードドアとは】 人生、ビジネス、成功。 どれもナイトクラブみたいなものだ。 つねに3つの入り口が用意されている。 ファーストドア: 正面入り口だ。長い行列が弧を描いて続き、入れるかどうか 気をもみながら、99%の人がそこに並ぶ。 セカンドドア: VIP専用入り口だ。億万長者、セレブ、名家に生まれた人だけが 利用できる。 それから、いつだってそこにあるのに、 誰も教えてくれないドアがある。 サードドアだ。 行列から飛び出し、裏道を駆け抜け、何百回もノックして 窓を乗り越え、キッチンをこっそり通り抜けたその先に─― 必ずある。 ビル・ゲイツが初めてソフトウェアを販売できたのも、 スティーヴン・スピルバーグがハリウッドで 史上最年少の監督になれたのも、……みんな、 サードドアをこじ開けたからなんだ。
-
5.0「ダンス」は時代を映す鏡 教養としての「ダンス文化大全」 「ダンスをするたったひとつの理由は、わたしたちの体のなかにある(本文より)」。 90年代カルチャーのひとつを包括した著作『渋谷系』などで知られる若杉実氏。 氏が"人生のなかで一番情熱を注いだもの"と自認しているのが「ダンス」です。 そのダンスにまつわるすべての事象を著者独自の視点から検証してまとめました。 多角的かつ膨大な本書の記述から、 ダンスは時代の鏡であり、「時代はダンス」、 まさにダンスそのものが時代を構築する重要な要素であることが実感できるでしょう。 ダンス・カルチャーに興味のあるすべての人、必携です。
-
3.6人類の夢「しゃべる機械」の実現で かつてないパラダイムシフトが起きる! 機械に言葉をしゃべらせることは、人類にとってコンピューターが存在する以前から、長年の夢だった。インターネットの普及とAI(人工知能)の進化で、その夢がいま現実になろうとしている。 「音声」はあらゆるテクノロジーをコントロールする万能のリモコンになると期待され、アマゾン、アップル、グーグル、マイクロソフトといったITの巨人たちが、音声AIのプラットフォーム戦争を繰り広げている。ユーザーにとっては便利になる一方で、「個人情報の漏洩・悪用」「監視」も懸念される。 また、音声AIを活用した不死の「レプリカ」も、空想やSFの話ではなくなった。本書の最終章で、著者ブラホスは、末期がんの父親のAIレプリカを作成した生々しい記録を報告する。心から愛していた故人のAIレプリカは、残された人の慰めになるのだろうか?
-
4.4
-
5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 世界中で話題の「女の子のためのプログラミング入門本」! アメリカ中の何万人もの女の子がもう、テクノロジーを得意にするムーブメントに乗っています。あなたもその仲間入りをしてみない? たくさんのイラストと、実際の女の子たちの体験談や、ピクサーやNASAで働く女性たちの本当のストーリーの載ったこの本を読めば、自分のアプリやゲーム、ロボットを作って、世界を変えたくなっちゃうはず! プログラミングを身につけて、チャンスと世界を広げよう! 本書は、世界で話題(2019年3月時点で12カ国で発売)の「女の子のためのプログラミング入門本」です。著者のレシュマ・サウジャニ氏が米国で2012年に設立した「Girls Who Code」は、プログラミングのできる女性を増やすことを目的にしたNPO法人です。主に中高生の女子学生にプログラミング教育を無償で提供するなど、テック・ジェンダーギャップ(IT業界における男女格差)の解消に努めています。その理念・活動に基づいて、女の子向けのプログラミング入門書として発売されたのが本書で、ニューヨーク・タイムズ紙ベストセラーになるなど、多くの反響を呼んでいます。 本書は、様々なバックグラウンドを持つ女の子たちが、プログラミングをイチから学びながら、それぞれの興味や関心(音楽、ゲーム、ファッション、ロボット工学など)に基づいた創作活動に、仲間とともに取り組んでいく内容構成になっています。豊富なイラストと図により、楽しく、わかりやすく、プログラミングの基礎と創作活動の仕方を学べるのが特徴です。
-
4.0
-
3.3楽しい学びの世界へ、ようこそ。 突然ですが、以下の質問に1つでも「YES」と答えた方は、ぜひ本書をご一読ください。 □仕事で頑張っているわりに、成果が出ない □動画や音源など、新しい学びツールに興味がある □学ぶのは好きだけど、アウトプットは苦手である □学校の先生から教わったやり方に、今でも疑問を感じる □新しいインプット法を身につけて、ライバルに差をつけたい 最初に宣言しますと、この本は、いわゆる「お勉強」の本ではありません。 テストでよい点を取るのがゴールという「お勉強」ができても、本当の意味での「学び」ができないと、社会人になってから、多くの人が伸び悩みます。 それは、成長することを怠って、今の自分に安住してしまうから。 気がつけば、昔、自分より成績が悪かったヤツに抜かれている……。 そんな、「ウサギと亀」みたいなことが起こるのが、現実の世の中です。 だから、「お勉強」ではなく、「学び」なんです! 昔、自分を「亀」だと思っていた人には、大きなチャンスが広がっています。 「愚人は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ」という言葉があります。 愚かなる者は、自分の経験からしか学べないから、なにごとにおいても、時間がかかる。しかし、賢い者は既に誰かが経験したものをも我がものにし、常に効率的、効果的に「学び」を続けている。 世の中で「成功者」と呼ばれる人たちは、例外なく「学び」続けています。 本書では、著者が多くの成功者たちに接するなかで身につけた、最小の努力で最大の効果を発揮する「スゴイ! 学び方」についての、普遍的な法則をお伝えします。 YouTubeなどの動画や、Himalayaなどの音源などを活用した、効果的なインプット方法、そして、SNSなどを活用したアウトプットの方法や効果についてもお話ししていきます。 また、みなさんが明日の学びからすぐに始められるように、著者が普段使っているペンやノート、タブレットPCなどの活用法を紹介しますし、 さらに、エバーノートやピンタレストなど、ネット上の「ネタ帖」の作り方についても盛り込みました。 学びは、「未来への約束」! 言わば、未来の自分へのパスポートです!
-
4.5「これはオレの性分、飛ばずにはいられなかった――。」 平成のプロレス界を牽引し、つねにファンを熱狂させた武藤敬司。長年の膝の酷使から、必殺技「ムーンサルト・プレス」の封印を余儀なくされる。 デビューからスペースローンウルフの衝撃、.闘魂三銃士結成、グレート・ムタの覚醒を経て、nWoの席巻。そして全日本プロレス社長就任、WRESTLE-1の旗揚げまで。 WEBで話題を呼んだ、スポーツ報知記者による同名連載を書籍化、200ページの大幅加筆。 武藤敬司と関係者への総力取材を敢行し、「ムーンサルト・プレス」を基軸に語りあげた、武藤35年の全記録。 【目次】 序章 最後のムーンサルトプレス 1章 入門、そしてデビューへ 2章 ムーンサルトプレスの誕生 3章 スペース・ローンウルフVS「UWF」 4章 ムタ誕生と幻の「SWS」移籍 5章 ムタVS猪木、武藤VS高田 6章 nWo 7章 全日本プロレス移籍 8章 社長の苦悩 終章 決別と決意
-
4.1世界中のコンテンツを買い漁り、巨額を投じたオリジナル作品で大ヒットを放ち続けるネットフリックス。彼らはなぜ世界の覇者になりえたのか。テクノロジーとビッグデータを信じ、過酷な競争文化で急成長を続けるテック企業。その知られざる創業秘話から、大胆な業態転換をへて頂点に上り詰めるまでの壮大な物語を初めて描く。
-
3.7※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 お仕着せではない、私らしいモノ・コトの選び方。 「ほんとうに良いものだけを暮らしに取り入れたい」 「日々をより豊かなものにしたい」。 そんな思いを持つ大人の女性に向けた新シリーズ。 第一弾のテーマは毎日の食卓を彩る「うつわ」。 Part1では、うつわをもっと楽しむ方法を、 うつわ屋さんの店主にお聞きしました。 うつわの選び方や盛り付けのコツはもちろん、 小さなものを集める楽しみ、季節ごとのうつわ選び、 インテリアとして楽しむ方法、 日本各地で開催されている手づくり市を巡る「うつわを探す旅」…などなど、 暮らしの中での楽しみ方を、楽しいビジュアルとともに解説。 Part2では、今手に入れたい人気作家さんを 魅力的なうつわとともに55名紹介。 あなたのお気に入りが見つかります。 さらに巻末のPart3では、知っておくと うつわ選びやギャラリーめぐりがもっと楽しくなる、 覚えておきたい基礎知識をかわいらしいイラストとともに解説。 うつわを通して、もっと自分らしい暮らしを楽しみたいすべての人に送る、 見て楽しくて役に立つ1冊です。 ■本書の内容例 ●楽しいうつわの選び方 ●衣替えをするように素材を楽しむ ●金継をして長く大切に使う ●春夏秋冬うつわの楽しみ方 ●小さなものを集めて ●うつわの産地を巡る旅 ●楽しもう クラフトマーケット ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
-
5.0「このまえがきを書いている現在、明仁天皇(現上皇)の退位が数週間後に迫っている。生前退位による天皇の代替わりは日本の歴史において約二〇〇年ぶりで、もちろん憲政史上では初めてのことだ。 天皇、皇后両陛下は戦後憲法で定められている象徴天皇としての職責を懸命に果たされてきた。体力が衰えて退位の道を選ばれたのは烈々たる責任感の表れだと思う。 昭和天皇が即位されたのは大日本帝国憲法下であり、戦前、戦中の激動の時代を経た後、戦後は日本国憲法の下で象徴天皇として公務を果たされた。そのため、昭和という時代には複雑な感情を持っている人が内外に多い。 だが、戦後の平和憲法が公布された後に即位された明仁天皇に対してはそうした感情はない。平成時代についての見方はさまざまだが、日本の天皇、皇后両陛下が国民に慕われ、外国人にも尊敬されていることは、この時代の興味深い特徴である。 一九六四年に初めて日本に来た私は、昭和の最後の二四年間と平成の三十一年間の五十五年の長きにわたって日本の政治の変容と社会・経済の激動とともに生き、つぶさに観察してきた。本書は、日本の政治システムの継続と変化を書き留めた政治見聞録である。」 (本書まえがきから、一部抜粋) 東京オリンピックが開かれた1964年に来日して以来、日本政治の研究者として選挙運動を分析した名著『代議士の誕生』(現在は日経BPクラシックス)をはじめ優れた業績を上げてきた著者による、歴代首相の秘話を盛り込んだカーティス版昭和・平成政治史。 2006年に行われた中曽根康弘元首相への幻のインタビュー「靖国、東京裁判、日本政治の危機」を収録。
-
4.02000年代No.1投手は、松坂大輔でもダルビッシュ有でも田中将大でもない。斉藤和巳だ――。1995年ドラフト1位で福岡ダイエーホークス(現・福岡ソフトバンクホークス)に入団した斉藤和巳。しばらくは二軍生活が続いたが、2000年から徐々に一軍での登板機会が増えていく。2003年には開幕投手を務めるなど先発ローテーションに定着し、20勝3敗。最多勝・最優秀防御率・最高勝率・ベストナイン・沢村賞などタイトルを総なめにする圧巻の活躍を見せ、チームのリーグ優勝、日本一に貢献した。2005年は16勝1敗、2006年は18勝5敗で投手5冠に輝くなど、「負けないエース」として圧倒的な数字を残し、マウンドに君臨した。しかし、その後は度重なる肩の故障に悩まされ、長期離脱を余儀なくされる。「もう一度マウンドに戻る」という不屈の精神から、異例の長さとなる「6年間」のリハビリ期間を懸命に過ごしたが、とうとうマウンドには戻ることはできず、2013年に現役を引退した。斉藤和巳本人へのロングインタビューを軸に、王貞治、尾花高夫、白井一幸、小久保裕紀、林孝哉、的場直樹、杉内俊哉、さらにはアマチュア時代の恩師や両親、リハビリ期間の恩人など、多くの関係者の証言をもとに、その鮮やかな野球人生の軌跡を追った。なぜ、斉藤和巳のピッチングは今もなお野球ファンの心に深く刻まれ続けているのか――。最強投手の知られざる真実に迫った渾身のノンフィクション作品。
-
3.9文学史&エンタメ史の未確認混沌時代(ミッシング・ピース)! 「東海道中膝栗毛」の弥次喜多が宇宙を旅行する、「舞姫」の主人公がボコボコにされる、身長・肩幅・奥行きが同じ「豆腐豪傑」が秀吉を怒らせる――明治・大正時代、夏目漱石や森鴎外を人気で圧倒し、大衆に熱烈に支持された小説世界が存在した。 本書では、現代では忘れられた〈明治娯楽物語〉の規格外の魅力と、現代エンタメに与えた影響、そして、ウソを嫌い、リアルを愛する明治人が、一度は捨てたフィクションをフィクションとして楽しむ術(すべ)をどのようにして取り戻したのか、その一部始終を明らかにする。 朝日新聞とスタジオジブリも注目する、インターネット出身の在野研究者が贈る、ネオ・文学案内。
-
3.3慣習を打ち砕け! 破壊的に生きろ! 反逆心こそ成功の原動力だ。 ★★★★★★★★★★★★★★★★★★ 仕事がつまらないのは、 誰かの敷いたレールの上を 歩いているからだ。 周囲から疎まれてもいい。 イヤなやつだと思われてもいい。 ルールを破って創造的に生きろ。 ★★★★★★★★★★★★★★★★★★ ビジネスはルールを守ることで成り立っている。 手順、社内規定、指揮命令系統、制服など、 組織は規則だらけだ。 会社のなかでルールを破る「反逆者」は 渋々黙認されるか、 厄介者としてクビになるか、 どちらかになる場合が多い。 もしスティーブ・ジョブズが普通の職場にいたら、 単なる「イヤなやつ」で終わっていたかもしれない。 だがそんな「職場のイヤなやつ」は、 現状に異議を唱え、物事を創造的に捉え、 思い込みや信念に疑問を抱き、 効率的で建設的で斬新な方法を見つけるために 学習を続けることができる 稀有な能力を持つ人たちでもある。 新しいビジネスを興した強力なリーダーは、 足かせとなるルールを臆せずに破り、 大胆に枠からはみ出すことで成功した。 どうしたら、あなたのなかに潜む反逆の才能を伸ばし、 仕事と人生で成功することができるのだろうか。 ハーバード・ビジネス・スクールの人気教授が、 自分らしく働きながら 成功を手に入れる8原則を解説する。 ★★★★★★★★★★★★★★★★★★ 自分らしく働きながら 成功を手に入れる8原則 1 新奇性を求めよ 2 建設的な異論を促せ 3 対話を閉ざすな、開け 4 自分をさらけだせ――そして内省せよ 5 すべてを学べ――そしてすべてを忘れよ 6 制約のなかに自由を探せ 7 現場から指揮せよ 8 しあわせな偶然を促せ
-
3.0
-
5.0※この商品は固定レイアウトで作成されています。お使いの端末で無料サンプルをお試しいただいたうえでのご購入をお願いいたします。 ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 自己中心主義、蔓延るマウンティング、ばかげた労働時間、お粗末なスコープ、混沌としたワークフロー、生産性の低いチーム、過度な介入、無駄なミーティング、非建設的なフィードバック、雑な採用活動……。これらは、クリエイティブな作品を生み出すために払う代償として長い間容認されてきた、業界の悪しき慣習です。それがたとえ「何を犠牲にしてでも優れたものを作ろうとする熱い気持ち」に起因するとしても、現実にはただの悪循環、創造性の敵でしかない。わかっていながら、強烈な成功経験に基づいて、時間をなげうつ価値のないプロジェクトであっても私生活を犠牲にし、自分のチームを育てる代わりに自分のエゴを育てていませんか? 思い当たるなら、いつまで続ける気でしょうか? そう、もう続けられないのです。 本書で検討する問題は至って簡単。すなわち「クソ野郎にならなくてもよい仕事はできるか?」ということです。魅力的な職場環境、適切な労働時間、チームの成長と相応の待遇、プロジェクトの正確な設計、アジャイルを取り入れた持続可能な働き方……。優れた業務習慣、優れた企業文化を構築することは、もはやオプションで「できたらいい」という程度のものではありません。若い才能が望ましくない環境でわざわざ働く時代ではなくなった今、ふと顔を上げて見渡せば、才能を引きつける優れた人たちが、優れた企業文化を構築しながら、より良いものを生み出しています。透明性が問われる時代にそぐわない、無茶で持続不可能なビジネスは、時を刻む時限爆弾です。過去の成功や従来の慣行に囚われているクソ野郎予備軍の我々こそが、ワーク・シフトすべきでしょう。 本書はあらゆる分野のクリエイティブを対象とした、率直で楽しい読み物です。効率性に重きを置く北欧と仕事を最優先にする欧米、双方の文化圏で働いてきた著者が、デザインプロジェクトやデザインチームを導くあなたのための、今どきの働き方とアクションプランを指南します。デザインの大物(またはクソ野郎)たちの逸話、自己分析フローチャート(「クソ野郎度テスト」や「ミーティングを実施すべきか?」などなど)、具体的な演習を通じて、より良い業務遂行のために自分の言動を見直すことができます。シンプルな戦略を今日から実装して、より幸せで生産性の高いチームを築き、さらに重要なことには、より良いものを生み出しましょう。
-
4.1東大で200以上のプロジェクトを支援してきた アクセラレーターが明かす! ビジネスモデルより大切な「経営環境の4要素」 近年は、起業やイノベーションに関する情報にあふれています。 それでも起業でうまくいかない(または起業する前に諦めてしまう)人が絶えないのは、 知識やノウハウ以外の部分に成否を分ける要素があるからではないか? 長年、起業支援を行ってきた著者は、そんな問題意識を持つようになりました。 そこでこの本では、スタートアップを取り巻く「環境」に注目し、 成功を導く(そして失敗をできるだけ防ぐ)要素を分析しています。 それが、以下の「4つのP」です。 ●Place:どこでやるか? ●People:誰とつながるか? ●Practice:どう訓練するか? ●Process:どう仕組みを作るか? 豊富な事例とエビデンスを用いて「良い環境の作り方」を解説 スタートアップが新しいアイデアを育み、実行力を高め、 チーム全体で成長していくためにはどんな環境がいいのか? 著者は膨大な数の事例とエビデンス(各種研究で導き出された学術的・科学的な根拠)を 引用しながら考察しています。 著名投資家・鎌田富久氏との対談も収録 さらに、「ビジネスと環境の因果関係」についての知見を深めるべく、 携帯電話向けソフトウェア開発で成功し、現在は投資家として数多くの スタートアップを支援している鎌田富久氏との対談 ●「イノベーションを育む環境」の選び方、作り方 も収録しています。 理論と実践の両面から導き出された 「事業運営をエンパワーメントする環境」の特徴を知って、 ぜひあなたもより良い環境を選び、育ててみましょう。
-
4.1カジノで勝ちすぎて毒殺未遂、投資で勝ちすぎてガサ入れ! ブラックジャックの必勝法「カード・カウンティング」を開発し、オプション投資の「ブラック=ショールズ・モデル」をブラックとショールズより先に考案した「クオンツの始祖」の破天荒すぎる人生。成毛眞氏、山崎元氏、ナシーム・ニコラス・タレブ絶賛!
-
4.396敗からの大逆襲――。どん底の昨シーズンから一転、再起を果たした東京ヤクルトスワローズに何が起こったのか!?「神宮の定点観測者」と呼ばれる著者が見届けた、ヤクルトの新たな夜明けとは!?野球ファンに大人気! 「文春野球コラム」書籍化! 「文春野球コラム ペナントレース2018」で日本一に輝いた「チーム・ヤクルト」の連載に、「後日談」や「今の思い」を大幅加筆! 監督の長谷川晶一を中心に、メンバーの真中満、伊藤智仁、松嵜麗のコラムはもちろんのこと、代打として登場した今浪隆博、つば九郎のコラムもたっぷり収録しています。さらに本書限定の書き下ろしコラムや、「小川淳司」「宮本慎也」「青木宣親」「原樹理」以上4名の超豪華ロングインタビューも読み応え抜群です!96敗からの見事な「再起」を追体験。さらなる躍進を期待せずにはいられない!
-
3.7
-
3.3【内容紹介】 英国と日本、言葉を継いでいく人びとの「時を超える」働き方 生きているうちに完成をみない仕事にやりがいを感じることができますか? 2013年、イギリスである書物が100年以上の年月をかけて完成した。『中世ラテン語辞書』である。 話し言葉としては既に死んでいる言語の辞書をつくったところでさほどの需要も見込めず、絶対にもうけにはならない。 誰がそんな活動に資金を提供したのか?「言葉集め」をしたボランティアたちにはどんな動機があったのか? 使うあてもなく、完成するかもわからない書物に時間と精力を注ぎ込んだ人たちの営みから、人間の「働く意味」を追ったノンフィクション。 【著者紹介】 [著]小倉 孝保(おぐら・たかやす) 1964年滋賀県長浜市生まれ。88年、毎日新聞社入社。カイロ、ニューヨーク両支局長、欧州総局(ロンドン)長、外信部長を経て編集編成局次長。 2014年、日本人として初めて英外国特派員協会賞受賞。 『柔の恩人』で第18回小学館ノンフィクション大賞、第23回ミズノスポーツライター賞最優秀賞をダブル受賞。 【目次抜粋】 第I章 羊皮紙のインク 第II章 暗号解読器の部品 第III章 コスト削減圧力との戦い 第IV章 ラテン語の重要性 第V章 時代的背景 第VI章 学士院の威信をかけて 第VII章 偉人、奇人、狂人 第VIII章 ケルト文献プロジェクト 第IX章 日本社会と辞書 第X章 辞書の完成
-
3.5株価に一喜一憂する必要なし! NISAやiDeCo(イデコ)にも対応! 「つみたて投資」の決定版! 安心して持ち続けられるから、頻繁に売買しなくてもいい! 経済や数字が苦手でも3000万円の「プライベート年金」がつくれる! 業績が悪くないはずなのに、一向に上がる気配のない給料。ますます増えていく生活費。そんな現状を背景に、お金の不安を抱える若い世代が増えています。 そこで本書では、漠然としたお金の不安・不満を解消するために、プロ顔負けの手法をこっそり教えます。紹介する方法は、金融関係者が「それを言っちゃあおしまいよ」と言ってしまうほどシンプルでいて強力(手数料が安いので、おおっぴらに紹介されない)。それは「アメリカの主要企業に連動するインデックス投信を積み立てる」というもの(具体的な銘柄については、本書の第5章で掲載)。それを、毎月ムリのない範囲(5000円でも5万円でも可)で買い続ける。株価が下がっても買い、上がっても買う(下がったときに割安で買ったものが、上がったときにリターンとして膨らむ)。本書では、読んですぐ実践できるように、買うべき商品も具体的に4つに絞って解説しています。
-
4.8なぜ、「平和」は「戦争」に負け、第二次世界大戦が勃発したのか。なぜ、避けることが可能だった日米戦争が起こったのか。その不条理を追究し、偽りの歴史を暴く! 戦争を企んだ「国際金融資本家・ロックフェラー」と「好戦家・ルーズベルト」。そこにつけこむスターリン・コミンテルンなどの国際共産主義運動の策謀。その危険性を見抜き、彼らと対峙したフーバー。そういった、アメリカが攻め込まれない限り、戦争はしないという「不干渉主義者」だったフーバーたちは「孤立主義者」と貶められた。 日本では、フーバーとも会ったことのある近衛文麿は、尾崎秀実、風見章、牛場友彦、松本重治、白洲次郎らを初めとする「問題人物」を手玉にとったつもりで、実は「ピエロ」としての役割しか果たせず、自滅し敗れ去って行った‥‥。 前作『近衛文麿 野望と挫折』に続く、渾身のノンフィクション大作 (著者の言葉) →世界は今も戦争の危険と恐怖が絶えません。「なぜ、人類は戦争をしなければならないのか?」。私は、現実的な観点から平和な世界をつくる手がかりを探る試みとして、本書を世に問います。ルーズベルト、フーバー、近衛の動き、ロックフェラーの関与を並列的に叙述しました。日米共通の歴史認識が必要との問題意識がそうさせたのです。
-
5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 聴いて楽しむ“野球音楽”の決定版! 『週刊ベースボール』の人気連載が書籍化! 日本で唯一(?)の野球音楽評論家、スージー鈴木が『週刊ベースボール』誌上において、2001年から現在まで連載している“野球×音楽コラム”が書籍化! 大滝詠一、桑田佳祐、浜田省吾、奥田民生らが奏でた野球曲、チームの公式ソングや選手登場曲、高校野球の定番応援歌、現役選手や監督が歌う珍曲まで、200曲を超える“野球音楽”を掲載しています。これらが単なる楽曲の紹介ではなく、球界の動向や各チーム&選手への評論として語られているのがポイント。新規書き下ろしコラムや東北楽天ゴールデンイーグルスへの取材などもあり! 【CONTENTS】 ◎2001~2018までのコラムから厳選された“野球音楽”を紹介! ◎プロ野球チームの音楽への取り組み~東北楽天ゴールデンイーグルス ◎ROCK&BALL物語(野球選手とミュージシャンの意外なつながり) ◎ジャケット写真“珍プレー好プレー” ◎決定! 歴代野球音楽ベストナイン and more...
-
3.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 作曲やアレンジで行き詰まったら「リハモ」してみよう! リハモとは「リハーモナイズ」のこと。簡単に言えば「コードの置き換え技」です。 曲を作っていて、「ちょっと盛り上がりに欠けるなあ」とか「もっとグっとくる感じにならないかな」「もっと喜び(悲しみ)を表現したい!」といったときには、ぜひリハモをお試しください。メロディはそのままに、コードを入れ替えてみるだけで楽曲の表情はガラっと変わるんです。 もちろん、メロディは変えないので、何に置き換えてもいいというわけではありません。そこで本書では、超初歩からリハモのノウハウを解説していきます。 例題はすべて4小節、キーもCメジャーとAマイナーに限定しているので手軽に始められますよ。 本書に対応した音源には、リハモ前後のコード進行をピアノの音で収録するほか、アレンジ・バージョンもご用意。MIDIデータもあるので、DAWでボイシングの確認も行えます。 リハモは現代の作編曲には欠かせないテクニック。ぜひ本書でコード進行作りの楽しさを味わってください。 *この電子書籍に対応した全音源とMIDIデータは、リットーミュージックのウェブサイトから無料でダウンロードできます。
-
4.4世界一人材競争の厳しいシリコンバレーでは、 「いい人」でも「命令」でも人を動かすことはできない。 キーワードは「徹底的なホンネ(ラディカル・キャンダー」だ! 「うまくアドバイス&指導ができない」 「部下が辞めていく&育たない」 「会議が静かで意見が出てこない」 「多忙すぎて心身共にヘトヘト」 etc すべてのリーダーの悩みを解決! 部下のパフォーマンスと成長を最大限に引き出し、 最高のチームと職場にする究極の「ホンネ」メソッドを公開! アップルやグーグルの管理職研修プログラムを手がけ、 名だたるIT企業のCEOのコーチに迎えられた シリコンバレーのカリスマによる最強の上司マニュアルが本邦初公開。
-
4.0「ワクワク・ワイワイとみんなで楽しく開発する」だけで、「特定の個人に頼らずに、品質の高いソフトウェアを、堅実なペースで生み出していけるようになる」モブプログラミング。そのノウハウと極意をまるごとお伝えします。 本書はノウハウの紹介にとどまらず、「モブプログラミングを始める前」、「始めた後」、「始めてしばらく経った後」、さらには「始めてしばらく経ってやらなくなってしまったとき」など、さまざまな状況でチームやその周囲で起こり得る問題と対処法を丁寧に解説します。 モブプロを初めて知った人はもちろん、導入したい人から、もっとうまく活用したい人、始めたけれど挫折してしまった人まで、あらゆる段階の開発者にお薦めです。 ■解説から抜粋 モブプログラミングは、極論すれば、「チームでいっしょに働く」だけのことです。しかし、いっしょに働くだけで得られる学びはきっとたくさんあります。体験する前には想像もしていない学びが得られる機会になるのです。 この機会を効率的に自分たちの仕事に活かし、「特定の個人に頼らずに、品質の高いソフトウェアを堅実なペースで生み出していけるようになる」ことができたら、ワクワクしませんか。私はワクワクします。
-
3.7楽しみながら、考え、感じる力を養う──。 漫画は日本が世界に誇る教養(リベラルアーツ)だ! 世界に大きな影響を与えている日本の現代漫画。 つげ義春、諸星大二郎、大友克洋、高橋留美子、高野文子をはじめ、 60年代以降の代表的作家40人、そして手塚治虫ら先駆者3人を取り上げ、 作品に込められた思想、哲学、現代的意義を深く考察する。 悪、暴力、疎外、孤独、家族、オタク、幸福……。 私たちは、なぜ生きていて、世界とどう関わればいいのか──。 みずからの生と世界の意味を考えつつ、 現代漫画をより深く楽しむための見取り図。 各漫画家の代表作を点数評価。 ベストセラー『絶望の裁判所』、『リベラルアーツの学び方』で話題の 元裁判官作家、瀬木比呂志の渾身作!
-
4.0女性特有の「キャリアアップを邪魔する12の悪癖」を コーチングの神様が伝授! 【女性特有の12の悪癖】 [悪癖その1]自分の実績をきちんと言わない [悪癖その2]あなたの仕事ぶりをほかの人が自然に気づいて報いてくれると期待する [悪癖その3]専門性を過大評価する [悪癖その4]人間関係を築くだけで活用しない [悪癖その5]初日から協力者を得ようとしない [悪癖その6]キャリアより仕事を優先する [悪癖その7]完璧主義の罠に陥る [悪癖その8]喜ばせたい病 [悪癖その9]矮小化する [悪癖その10]やり過ぎる [悪癖その11]反芻する [悪癖その12]自分のレーダーで注意散漫になってしまう ここまでのあなたを支えてきた「強み」は、 ここから先の「弱み」かもしれません。 昇進、昇給、転職を邪魔する「悪癖」を捨て、 キャリアのために何を身につけるべきか? ベストセラー著者がお教えします。
-
3.8日経新聞やアナリストレポートを読まなくても 初心者が99%株で勝てる唯一の方法! “アジア地区でもっとも出勤時間の遅いファンドマネジャー”と呼ばれ、株価のチェックは1日1回、銘柄のチェックは2週間に1回。しかし、運用成績は常にトップクラス……。そんな著者が使っていた「多段階配当モデル」の簡略化に日本で初めて成功。わずか11の計算を行うことで、未経験者でも20分で将来配当が大きく増える「お宝成長株」を発掘できる。 「米系ファンド会社でNo.1の成績を叩き出した伝説のファンドマネジャー」×「3000社の成長企業を分析してきたプロ経営者」による画期的1冊!
-
3.3並外れたイノベーターに共通する資質は何か? どうすればイノベーションのスイッチが入るのか? 私たちにもマネできるのか? 世界トップレベルの研究者がイノベーションの謎を解き明かす――。 偉大なイノベーターの生涯を詳しく調べてみると、彼らには特別な能力、性格、回復力、動機があり、時期や場所、人的ネットワークを巧みに利用していたことがわかる。 同時に、私たちが異端的な発想や創造力を育み、アイデアを実現するためにはどうすればいいのかもわかる。つまり、イノベーターがなぜ特別なのかを理解すると、私たちの内にある イノベーションの可能性を育む方法がおのずと明らかになる。私たちにもできることはたくさんあるのだ。(本書より) [イノベーションの可能性を育てるポイント] ・規範やパラダイムを疑問視する ・ひとりになる時間をつくる ・自己効力感(目標を必ず達成できるという自信)を高める ・壮大な夢を抱く ・フロー(プロセスを楽しめる仕事)を見つける ・知的・技術的資源にアクセスできる機会を増やす 「イノベーターが見ている景色を見せてくれた」(楠木 建 一橋ビジネススクール教授) 「科学の目をとおしてイノベーターの人物像を緻密に分析し、成功の法則を明らかにした」(『機械との競争』著者、エリック・ブリニョルフソンMIT教授)
-
3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 こどもにプログラミングを教える時、教材や環境を準備するだけでは不十分です。こどもがつまづいたときに備えて、おとながプログラミングを理解して、教え導かなければなりません。本書は、こども達におなじみのMinecraft(マイクラ)とScratch(スクラッチ)、それに安価なRaspberry Pi(ラズパイ)を使って、プログラミングの考え方を理解できる「おとな」向けの入門書です。
-
3.3統制型からシェア型へ。競争からコラボへ。プロからアマへ。世界は変わってしまった。これが新しい世界のルール。FB、Airbnb、ブロックチェーンからISIS、トランプの台頭まで、世界の凄まじい変化はすべてこれが理由だった。自分のパワーを一瞬で何万倍にもできる! 世界的ベストセラー、ついに日本上陸!
-
3.7
-
3.5「AIに仕事を奪われる」といったような、いわゆる「AI脅威論」を唱える人が少なくない。だが、実際はどうなのか。そもそも、AIには何ができて、何ができないのか。AIは私たちにとって敵なのか、味方なのか? 本書が目指すのは「AIの最も平易な解説書」である。AI時代の到来において、私たち個々に問われるのは、いかにAIを活用してこの時代を生き抜く手段を見出すかということだ。そのためにも本書ではAIの能力とはどういうものなのか、その原理にまでさかのぼって丁寧に解説したうえで、AIの可能性と限界、そして私たち人間の役割を見極め、AIを最大の武器としてこの時代を生き抜く答えを見いだす。
-
4.2
-
4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本唯一のアウトサイダー・キュレーターによる 総勢135 名のアウトサイダー・アーティスト大辞典! 水道橋博士も絶賛!! 『表現とは無茶で無駄で無限である。 この本は、アートの根源的な力に満ちている。 クシノこそが、平凡のなかに非凡を発掘する錬金術師だ!』 アウトサイダー・アートとは、一般的には美術の教育を受けていない人々の創作のことを指す。 しかしいま、アウトサイダー・アートといえば障害のある人たちの表現活動ばかりにスポットが当たりがちである。 日本初のアウトサイダー・キュレーターである櫛野展正氏は、障害のあるなしにかかわらず、表現せずには生きられない、表現者と呼ぶにふさわしい隠れた芸術家たちを多く発掘してきた。 本書では、日本全国津々浦々、135人の表現者たちを10のテーマ別に一挙に紹介。アウトサイダー・アーティストを網羅した日本で初めての試みである。
-
4.2中国フィンテック研究の第一人者である中国人研究者が、コピー大国からイノベーション大国に突き進む「チャイナ・イノベーション」の実像を日本語で書き下ろした。 世界経済の波乱要因となっているトランプ政権が仕掛けた米中貿易戦争でクローズアップされたのが、「中国製造2025」。 中国が建国100周年を迎える2049年までに世界の製造大国になることを目標に掲げた国家プロジェクトだが、人工知能(AI)などハイテク分野も含めたこのイノベーション大国路線が米国を刺激した。 なぜ米国がそこまで警戒するのかといえば、「チャイナ・イノベーション」が予想以上に進展しているからだ。近年、中国では支付宝(アリペイ)と微信支付(ウィーチャットペイ)が牽引して モバイル決済サービスが急速に発展した。このモバイル決済サービスがデータ蓄積の起点となって、さらなる生活のデジタル化を押し進めている。そのスピードは、米シリコンバレーを上回るほどだ。 人工知能、ブロックチェーン等の新技術が融合し、スマホによるAI活用の与信・貸付、無人スーパー、シェアリングエコノミーなど新サービスが次から次に誕生している。 顔認証技術などで世界レベルのスタートアップ企業も続々生まれている。まさにイノベーションの連鎖である。 2018年7月末現在、世界の株価時価総額ランキングは、アップル、アマゾン、アルファベット(グーグル)がトップ3を占める。 本書は、アリババ、テンセントを中心に、最新の中国イノベーション事情を紹介する一方で、中国でアリババなどを活用して業績を伸ばしているユニクロ、中国イノベーションを研究・消化しているメルカリの事例も紹介している。
-
4.0無印良品、ファミリーマート、パルコ、西武百貨店、西友、ロフト、そして外食チェーンの吉野家――。 いずれも日々の生活でなじみのある企業であり、知名度の高いブランドだ。 これらの企業が、かつて同じグループに属していたことを、知らない世代が増えている。 これらはいずれも、堤清二という男が一代でつくり上げた「セゾングループ」という企業集団を構成していた。 小売業にとどまらず、クレジットカードや生命保険、損害保険などの金融業、ホテルやレジャー、食品メーカーまで、多様な事業を展開してきた。 2000年代、セゾングループは解体された。だがそれぞれの企業を見れば、堤が育てたセゾングループの価値がより鮮明に分かるはずだ。 現代の消費市場をリードするのは、米アマゾン・ドット・コムに代表されるIT企業だ。 インターネット通販やスマートフォンが爆発的に普及したことで、消費スタイルも根底から変わりつつある。 ものを所有しないシェア消費や個人間売買など、新たな流れが広がっている。 大きな変化が起こっているのは確かだが、人々の生活意識や買い物のスタイルがこれからどう変わっていくのかについては、企業も消費者も視界が晴れない。 そんな中で、堤とセゾングループがかつて持っていた特有のエネルギーを検証することは、未来の消費の行方を知る大きなヒントとなるはずだ。 新たな価値を生み出す発想力や、現状を否定してイノベーションを起こす柔軟性――。 閉塞感が漂う現代だからこそ、セゾングループのかつての哲学を掘り起こし、分析することに大きな意味がある。
-
4.0【デザイン初心者のためのレイアウト入門書】 はじめてレイアウトをするデザイン初心者のために、実際の作業をする前に知っておきたい基礎知識から具体的な手法までをまとめた好評の「やさしいデザインの教科書」シリーズの改訂版です。 第一章では、レイアウトとはなにか? 情報の整理と視線の誘導、ターゲットや媒体の考え方といった、レイアウトの基本の考え方を学びます。 第二章では、版面率、ジャンプ率、整列や余白、グリッドについて、また、構図や配色、写真やフォントについてまで、といった、レイアウトをする前に知っておかなければいけない基本のルールを解説しています。 第三章では、高級感やかわいらしさ、高齢者向けや子供向け、イラストや写真を活かしたレイアウトなど、さまざまなケース別のレイアウトのアイデアについて、実践的にまとめました。 第四章では、レイアウトの実習として、文字やグラフィックなどの素材を使い、最終的なレイアウトに完成されるまでの過程を4つのケーススタディで学んでいきます。 デザインの初心者でも実践的にレイアウトを身に着けることができるレイアウトの教科書です。 〈本書の内容〉 ■Chapter 1 レイアウトの基本 良いレイアウトってどんなもの?/見る気が起きないレイアウトの理由/情報の整理と視線の誘導 ほか ■Chapter 2 レイアウトのルール 余白の広さで決まる版面率/図版の割合を示す図版率/サイズの違いを表すジャンプ率 ほか ■Chapter 3 ケース別レイアウトアイデア 高級感のあるレイアウトにしたい/躍動感のあるレイアウトにしたい/かわいいレイアウトにしたい ほか ■Chapter 4 レイアウトの実習 文字が中心のレポート/生活用品紹介フライヤー/観光地紹介の三つ折りパンフレット/カフェのメニュー
-
4.0意思決定、データ分析、後悔…… 戦略的とは、機会損失を考えることだ! 本当に重要なことは、目に見えないことが多い。特に、「何かをやること」のコストとリターンはよく見えるが、それによって見えなくなること、つまり、「やらなかったこと」や「できなくなったこと」がより重要であったりする。これが機会損失である。機会損失を考えるとは、意思決定の基準、価値観を考えることにほかならない。自分、自社がどの目的を、どの時間軸で達成したいのか、そのためには限られた資源をどう配分したらよいのか。本書では、仮説思考やデータ分析など、流行りの手法や、企業によくある習性などを批判しながら、見えないコストとそこを見直すことでチャンスが生まれてくることを、多くの事例を挙げながら多面的に論じていく。そして、企業経営だけでなく、個人にとっても機会損失の概念を持つことで、より戦略的な意思決定と行動ができることを説き明かす。
-
4.0瞑想に重きを置かない,新しく独創的なマインドフルネス。練習しやすさを重視し,難しい自己修練的方法は使わず,主に普段の生活に密着した作業を活用する。また,日本人にフィットするよう森田療法の思想をベースとしながら,シンプルでブリーフ(短期)な治療パッケージに仕立てられている。うつや不安などに対してだけでなく,生きていく上で遭遇する困難や苦痛を乗り越えるために普遍的に活用できる日本発マインドフルネス。さあ、明日から日常生活の中で実践しよう! ※この電子書籍では、単行本の付録「携帯用J-マインドフルネス・カード」は付きません(電子書籍版には、付録カードは付きません)。
-
4.5たった一人も見落とさない、諦めない。教育の「根本・本質・原点」を問い続けてきた著者が伝える、すべての子どもを引き込む授業の極意がわかる! 成績のよい子もよくない子も、元気な子も内気な子も、それぞれの持ち味を生かしながら、全員が自分なりの学力を身につけることができる授業の真髄を稀代の授業名人が伝授。発問・指示から、ノート作業、机間巡視、指名・発言、傾聴・吟味・統括、指導まで、具体的な進め方をわかりやすく説く。
-
4.0
-
4.2◯一攫千金の本ではなく、科学的な本 この本には科学的に証明されている事実と、明日からだれでも実践できる「資産を増やすもっとも確実で簡単な方法」が書かれています。 一攫千金を狙う「煽り本」ではなく、科学的な本なのです。 「科学的」とは、本書では便宜上、「データによって立証されていて、どんな人がやっても再現性があること」とします。 かつて金融のインサイドにいた私が、他のお金持ちたちが教えたがらない「本当のこと」をお伝えします。 断言します。 お金持ちと、そうでない人の思考や行動の差はほんのわずかです。 「お金の本質」を知り、「お金についての正しい判断基準」を持つことさえできれば、実はお金を増やすことはとても簡単なのです。 ――「プロローグ」より ○毎月5000円から始めて、年利20%以上も可能。 ○個人資産10億円を保有する「お金の科学者」が、確実に利益を得るための資産運用法を教えます。 ○「お金の奴隷システム」から抜け出して、「お金を24時間365日奴隷のように」働かせましょう。
-
4.2
-
4.0時速100キロで車を飛ばし、自由気ままな生活を送っていたジョン。が、ある日、サンフランシスコ湾の大規模な原油流出事故を目撃し生活を一変。車を捨て、徒歩の生活を始める。いぶかる周囲と言い争わないため、口を完全に閉ざした彼。そして西海岸から徒歩で東海岸に住む家族の元へと、数千キロに及ぶ旅を始める。 米大陸をだまって徒歩で横断しながら人々と出会い、環境学を修め、国連の親善大使にまでなった、17年の旅路をたどる。
-
5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 タイ在住17年のコーディネーターだから書けたバンコク夜遊びガイドの決定版。 ゴーゴーバー、カラオケクラブ、エロ古式マッサージ、マッサージパーラー、ビアバー……具体的な遊び方から、体験談、女の子の本音、オススメ店データ、詳細マップを徹底的に紹介。初心者からリピーターまで対応。ここまで実用的なバンコク夜遊び本はほかにありません。
-
3.8
-
3.6この流れは、もう止められない! 地政学の第一人者が未来を読む! ドナルド・トランプの登場、ブレグジットは始まりに過ぎなかった。 グローバリゼーションとその恩恵を受ける一部のエリートたちへの憤り。 移民に加え、デジタルとAIに仕事を奪われる中間層の不安。 開発独裁への回帰を望む新興国と、未成熟な政治体制に怒る途上国の市民 ──怒りは、世界各地で渦巻いている。 米国や欧州で、中国、ロシア、トルコ、イラン、ブラジル、サウジアラビア…… イアン・ブレマーは格差がさらに広がり、深刻な対立が次々に起こると予測する。 いつ、どこで、どのようなシナリオで起こるのか。地政学の第一人者が、丹念に読み解く。
-
3.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ハイキング感覚で歩きながら地形を観察できるコースを紹介します。 地形は山だけでなく、川、海岸、街の中でも知識があれば観察することができます。 歩きながら、そこの地形がどのようにできたのか、見所などを解説します。 ジオパークなど地形観察しやすい場所から、半日ほどの散歩コース、一日コース、登山を含めた1泊コースなど、歩く人の脚力にあわせてコースを選ぶことができます。 長野県や富山県、静岡県など地形的にポイントが多い場所から、神奈川県の箱根など比較的アプローチしやすい場所まで、日本全国の地形観察スポットを紹介しています。
-
4.0商談、トラブル対処、賃上げ、家事の分担……これもすべて交渉。主張を押し付けられたり、譲歩したりしていませんか? 相手の「ノー」に耳を傾け、最後の「イエス」を引き出すこの方法を使えば、協力関係が深まり、最高の結果が得られます。全米ベストセラー。
-
3.8本書は英国の著述家であり美術雑誌の編集者であったP・G・ハマトンが1873年に刊行した知的生活論、自己啓発論の世界的名著である『知的生活』から現代人に必要な部分を精選して編訳したものです。 ハマトンの『知的生活』については、渡部昇一氏がベストセラーである『知的生活の方法』(講談社現代新書)を執筆するきっかけとなったことで有名であり、同氏と下谷和幸氏による翻訳も講談社学術文庫から出版されています。 ただ、残念ながら、渡部氏らによる翻訳本は550ページを超える大著であるため、相当の忍耐力がなければ、なかなか通読することができません。また、この本は今からほぼ150年前、日本でいえば明治維新直後に書かれたものであるという時代的制約もあるため、特に「女性と結婚」や「貴族階級と庶民階級について」などハマトンが書いた内容の中には、現代の考え方にはそぐわないものや、女性蔑視ともとられかねないところも散見されます。本書では、そうした今の時代にそぐわない、あるいは不適切だと思われるような部分については除き、知的生活を目指す現代人にとって有益だと思われるハマトン流知的生活論のエッセンスを分かりやすく書くように努めました。 ハマトンにとって知的生活とはそれによって得られる具体的な研究成果ではなく、何よりも人間としての正しい生き方や、世の中の真理を希求するという生活全般に対する心的態度のことでした。本書がそうした心的態度、さらには知的生活全般に対する皆様の関心を刺激する一助になることができれば、筆者にとってこれ以上の喜びはありません。
-
4.0「M&Aは総合格闘技」 「M&Aは売りから入れ。買いはマイナスからのスタートだから」 日本のM&Aが本格化した1990年代から2000年代半ばにかけて、主要プレーヤーとしてM&Aをリードしたゴールドマン・サックスの辣腕アドバイザーの著者が、 自らが手がけた多くのM&A案件の内実を初めて明かした稀有のノンフィクション。日本のM&A20年史でもある。 ゴールドマン・サックスのニューヨーク修行時代から、内外の大物経営者との出会い、社内でのカネ・政治・出世競争などの知られざるエピソードを数多く描く。 日産自動車、三菱自動車、ダイムラー・クライスラー、日立製作所、DDI、KDDなど数多くの企業が登場。M&Aアドバイザーからみた日本経営論にもなっている。 著者が手がけた大型案件の代表的なものは以下の通り。 ●DDI・IDO・KDD社合併 ●ロッシュによる中外製薬買収 ●NKK・川崎製鉄経営統合 ●GEキャピタルの日本リースのリース事業買収 ●ダイムラー・クライスラーの三菱自動車への資本参加 ●日立製作所によるIBMのHDD事業買収 ●三菱商事のローソンへの資本参加など。
-
4.5
-
4.0足利氏一門の今川氏は、室町期には守護、戦国期に戦国大名と転化し、東海の大大名として君臨した。しかし永禄3年(1560)、海道一の弓取りと謳われた義元が、桶狭間で織田信長に急襲され横死。息子の氏真が跡を継ぐも、桶狭間後わずか八年余りで戦国大名としての地位を喪失する。 最盛期は駿河・遠江・三河にまで勢力を広げ、名実共に戦国の雄であったはずの今川氏が、なぜこれほどまで脆くも滅び去ったのか――。 三州錯乱をはじめとした国衆の離叛、その要因となった「家中」の強制的刷新による混乱と弱体化の動向等を丹念に検証。桶狭間敗北だけでは分からない「滅亡」の過程を明らかにするとともに、最新研究から、義元や氏真らの個人的要因に仮託されがちであった「亡国」のイメージを覆す。 NHK大河ドラマ「おんな城主 直虎」の時代考証者による、書き下ろし新作。 第一章 戦国大名今川氏の登場 第一節 氏親以前の今川氏 第二節 「戦国大名」氏親の登場から死没 第三節 氏親に関する考察 第二章 寿桂尼と氏親 第一節 家督継承者と「家督代行者」 第二節 寿桂尼の位置づけ 第三章 義元の時代 第一節 義元の栄華 第二節 領国西方の維持 第四章 氏真の生涯 第一節 “通説”今川氏真 第二節 離叛する国衆たち 第三節 離反する国衆と残る国衆――遠江西郷氏の検討 第五章 今川領国の崩壊 第一節 氏真の実像を探る 第二節 氏真の発給文書
-
3.6※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 都会では、夜になっても照明などが明るく、現代人は暗闇での感覚を忘れかけています。 視覚以外の感覚、聴覚、嗅覚、味覚、触覚が、暗闇を歩くことで研ぎ澄まされていきます。 そんな幻想的な闇の魅力を紹介します。 暗闇体験をすると、光の存在に気づきます。 キノコやホタルといった発光生物などについても、科学的にとらえ、知的なアウトドアとしてナイトハイクを提案します。 これまで、ナイトハイクの正しい方法を記した本はなく、教育現場などで行われているネイチャーゲームとしてのナイトハイクの方法なども知ることができます。 発光生物の観察、星と地図を照らしあわせてのルート確認、もちろん純粋に天体観測についても紹介しています。 天体写真はまた違った難しさの闇写真の撮影方法・テクニックも。
-
4.5※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 2025年に人工知能が到達しているであろう地点を現実的に予想! これからの社会に人工知能を活かすための技術を解説! 東京五輪も終わり、超・超高齢社会を迎え大きく様変わりしているであろう「2025年」。人工知能はどこまで発展・進歩し、我々の社会に活用されているのでしょうか。 本書は、2025年に人工知能が到達しているであろう地点、およびクリアできていないであろう問題点について、AIX(電気通信大学人工知能先端研究センター)を代表する研究者が独自の視点で予想します。 1章 2025年が やって来る! 2章 ロボットと人工知能 3章 IoTとは 時間・空間・人―物間をつなげることの効果とインパクト 4章 自然言語処理と人工知能 5章 人工知能における感性 6章 社会に浸透する汎用人工知能 あとがき
-
3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 あなたは「北朝鮮の弾道ミサイル」や、それを迎え撃つ日本やアメリカの「ミサイル防衛システム」の機能や長所・短所をご存知ですか? 本書は、世界各国で使われているミサイルの種類から構造・制御・誘導などのシステム、実際に使われる場面など、図版や写真を多用してわかりやすく解説したミサイル入門書です。専門用語やメカニズムの解説はもちろん、ネーミングの由来や発射後のペンキ塗りなど、楽しいこぼれ話も満載です。
-
3.7■ピュリツァー賞を3度受賞した世界的ジャーナリストが放つ、全米大ベストセラー! ■「何かとてつもないこと」が起きている――社会のめまぐるしい変化を前に、多くの人がそう実感している。 だが、飛躍的な変化が不連続に高速で起きると、理解が追いつかず、現実に打ちのめされた気分にもなる。 何より私たちは、スマホ登場以来、ツイートしたり写真を撮ったりに忙しく、「考える」時間すら失っている。 そう、いまこそ「思考のための一時停止」が必要だ。 ■「平均的で普通な」人生を送ることが難しくなった「今」という時代を、どう解釈したらいいのか? 変化によるダメージを最小限に抑え、革新的技術に対応するにはどうしたらいいのか? ■常識が崩壊する社会を生き延びるヒントを教えてくれる全米大ベストセラー。 ウォール・ストリート・ジャーナル紙が選んだ「いま読むべき」本。
-
3.0「働き方改革」。この言葉を新聞やニュースなどで耳にしない日はないといってよい。戦後の高度経済成長を支えたのは、私たちの先輩たちである多くの日本人が、寝る間も惜しんで、がむしゃらに働くという滅私奉公的な働きぶりが大きな原動力になっていた。そして、そこで生まれた高品質の製品群が世界市場を席巻し、大きな利益を享受することができた。だが、日本を取り巻く環境や産業構造が大きく変化した現在では、これまでにない新たな顧客体験を提供するようなビジネスが次々と登場している。 本書は、「労働時間の長さで収入を増やす時代は過ぎ去った」「多様な働き方を認め、短時間で高い付加価値を生み出す」「業務改革を推進するのが企業経営者の役目。社員を含むステークホルダーの合意と協力、進化するデジタル技術の活用が不可欠」の主張をもとにデジタル化時代に向けた働き方改革を提示する。
-
3.5M&Aに関する書籍はいくつも出版されていますが、M&Aは目的が大事だとか、デューデリジェンス(買収監査)での見極めが大事だとか、PMI(Post Merger Integration、M&A後の統合)が肝心だといった、要は当たり前のことを説いたものが大半です。M&Aとは何かを理解するのにはいいでしょうが、M&Aの最中、あるいはダメM&Aの当事者になった人たちには役に立ちません。 M&A後に買った会社と買われた会社をいかに融合していくかという、PMIについての書籍もありますが、統合後1年以内でやるべきタスクの整理や、実務上のポイントを示したものがほとんどです。M&Aから1年が経過すれば使える部分はあまりありません。 これに対して本書は、M&Aから3年以上が経過した、しかも思ったような成果が上げられていないケースを念頭に置き、そこからM&Aをいかに良い方向に向かわせるか、を目的とした初の実践書です。全体は、「M&Aの基本鉄則」「M&A後の組織融合の鉄則」「M&A後の人材管理の鉄則」「M&A後の経営管理の鉄則」「M&A後の戦略実行の鉄則」、「M&A後の再編の鉄則」の6章で構成し、実際に起こりがちな典型的失敗のエピソードを出発点に、いかにM&Aを効果的なものにするかを44の鉄則にまとめました。確実に効果が出るはずです。 本書全体のテーマは“セカンドPMI”。1度目のPMIは制度や仕組みなどハード面が主眼になりがちですが、セカンドPMIは組織や人の感情に絡む統合がターゲットです。統合直後にはステークホルダー(利害関係者)が多くて検討が進めにくかった領域や、M&Aの負の遺産として残ってしまった課題を解決します。
-
4.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 パリの花界で、ジョルジュ・フランソワ氏のことを知らない人はいないのではないでしょうか。 著者は、1942年生まれ。花屋を始めて、約50年。 80歳を前に、いまだ最前線でブーケを束ねる著者のことを、周りの人々は敬意をこめて「ムッシュ」と呼びます―― そんなムッシュは、常にフラワーデザインの流行を牽引してきました。 現在活躍している国内外のフローリストたちも、独立前に彼の元で働いていたケースは数知れません。 かつて馬車に乗って、大統領の使いがブーケを買いに来ていたこと。 一流メゾンとこなしてきた数々の仕事。 華やかな経歴はもちろん、彼の職人気質で、真摯に手仕事に向かう姿勢は多くの顧客の心を掴み、離しません。 彼流の、ブーケとアレンジメントの基本の作り方から、応用まで。 花文化を生き様で伝える、ジョルジュ75年のパリでの歩みとともに、美しいビジュアルで紹介します。 写真は、『家庭画報』(世界文化社)、『ベストフラワーアレンジメント』(フォーシーズンスプレス)などで活躍する、武田正彦氏の撮り下ろし。 編集には、『花1本からはじめる基本のフラワーアレンジ』(成美堂出版)などの著書を持つ森美保氏が携わりました。 彼のレッスンを受けたいけれども、フランスまで行くのは…という方もぜひ本書で、ジョルジュの哲学を読み取っていただければ幸いです。
-
5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 スポーツドクターである辻秀一さんによる、教員、指導者向けメンタルトレーニングの本です。 大人でも、「やりたいこと」と「やりたくないこと」で、取り組む時間の感じ方が変わりますが、機嫌よく集中して課題に取り組むことが、授業成功の近道であることを提案します。 授業がうまくいかなかったときの機嫌を思い出してみてください。 「教えたいことが伝わらず、イライラしていた」 「はじめての試みで、子どもたちがどんな反応を見せるか不安だった」 「授業の準備が間に合わず、ドキドキしていた」 「時間内に指定の範囲まで終わるかわからず、焦っていた」 「子どもたちが騒ぎ出したので、怒鳴ってしまった」 イライラ、やる気がない、不安、悲しい……といったニュアンスの違いや程度の差はありますが、不機嫌な状態ではなかったでしょうか? 原因は様々ですが、ストレスの原因を追求していてはきりがありません。 それよりも機嫌の悪い状態に気づき、自分のパフォーマンスを発揮させることに集中するよう、切り替えられることが大切です。 機嫌の悪い先生の周りには、子どもたちは集まりません。 授業がうまくいかないのは、“不機嫌”の流れが蔓延するせいかもしれません。 機嫌の悪い状態を断ち切り、いかに早く切り替えて自分と子どもたちをご機嫌な状態に持っていくか。 それが、授業成功の秘訣です。 その気づき、切り替えはトレーニングでできるようになり、だんだんそのスパンを短くすることも可能です。 最初から、ご機嫌をキープしましょうと説くのではなく、機嫌が悪くなったらそれに気づくことで結果的に機嫌のいい状態=集中状態を 長くすることができることを伝えます。 また、具体的な子どもたちへの授業中の声かけ方法や、実際に辻メソッドを受けた指導者(コーチなど)の声も掲載しています。 教師が「やるべきことを機嫌良くやる」ことの価値を知り、子どもたちにその価値を伝え、シェアすることにより、クラスの雰囲気も大きくかわります。 勉強に集中できない、できないとすぐにキレる……など、子どものあらゆる悩みの基本となるメンタルを強くする内容なので、教員や指導者だけでなく、子育てバイブルとしても使える一冊となります。
-
3.5『ゴング格闘技』31年のクロニクル。名作『木村政彦vsエリオ・グレイシー』』『VTJ前夜の中井祐樹』を含む、“ゴン格”珠玉のノンフィクション&インタビュー傑作選。柔道、柔術、バーリトゥード、MMA、空手、キック……格闘技はどこからきて、どこへ向かうのか──。時代を動かした格闘家たちの肉声に迫る!
-
4.3いまから一〇年ほど前、私は金融マンからメーカーの金庫番= CFO(チーフ・フィナンシャル・オフィサー=最高財務責任者)に転じた。 年に二回ほどIR(投資家向けの広報活動)の仕事でアメリカやイギリスなどを訪れ、 各国の投資家や金融マン、実業家と情報交換をする機会に恵まれた。 そういう情報交換を通じて、私はリーマンショックの前後から、 社会や文化の根底からの「変化の兆し」を感じはじめた。 そこで、私は、自分の得意分野でもある 「金融」「デジタル社会」「組織」の三つの「近未来」について考え、 調べを続けた。 ここ五~六年に行った講義や講演でも、ご要望に応えてそれらを題材にしている。 私が考えている「近未来」とは、 「新東京オリンピックの二〇二〇年から昭和百年の二〇二五年」を 念頭に置いている。 つまり、これから五~一〇年後の近未来を想定している。 最近、テレビなどがよくとりあげる、「ネクストワールド」という 三〇年後の社会を想像した時代設定とは大きく異なる。 本書での近未来は、われわれ中高年者が生きて経験できる時間範囲内のことで、 それは想像の社会ではなく、ある程度、予測がつく社会である。 想定される変化の姿には、次の三つが考えられる。 1.眼前で起こっている変化の延長線上に位置するにすぎないもの。 2.徐々に大きく膨らんで、大変化をともない、社会を変えるパワーをもつもの。 3.昨今の自然災害と同様、天地動乱となる大変事を一気に呼び起こすもの。 昨年十二月の執筆開始から半年、この間、 質的な変化や多様化を引き起こす新情報に驚きをもって対処・対応してきた。 その結果、確信したことは、 大きな変化や変革の波が確実にきているということである。 この機会に、近未来への判断材料を選択し、熟慮し、見つめ直すことで、 多少なりとも読者の共感を得ることができれば望外の幸せである。
-
5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 講談社現代新書刊の『一生モノの英文法』の内容に大幅な加筆修正を施し、基本的な文法項目をすべて網羅したのが本書。さらに、学習者が最後まで通読できるよう、音声ダウンロード(先生が学習に伴走してくれているような講義形式の音声)が付いています。どんな英文に遭遇しても、文構造を即座に的確に見抜ける英文法の基礎力を身につけることができる正攻法の文法書。英作文や英文読解をする上で「理論の不足」を感じている学習者のための<究極の入門書>です。
-
4.0民は国の本 吏は民の雇 武士の時代の終わりを見通し、財政・藩政の立て直しと近代化に生涯を捧げた男。 「幕末の風雲児」のもう一つの顔に迫る。 ◆越後の英雄のもう一つの素顔 河井継之助というと、戊辰戦争で新政府軍相手に善戦しつつも非業の死を遂げた悲劇の武士というイメージが強い。司馬遼太郎の歴史小説『峠』で好漢として描かれたことにより今なお人気も高い人物であり、彼を取り上げたノンフィクション、フィクションも数多出版されている。しかし実は、戊辰戦争に至るまでのその人生はほとんど知られていない。 河井は「維新の三傑」西郷・大久保・木戸のように、京都を舞台に政治活動に奔走したわけでも、坂本龍馬のように、脱藩して活動の場を広げることもなかった。権力闘争に狂奔する中央政界の動向からは距離を置き、あくまでも長岡藩にとどまったうえで、欧米列強を模範にその富国強兵に邁進した。一言で言うと近代化である。 ◆未来を見越し近代化に尽くしたその生涯を描く 継之助の人生は、いわば長岡藩の官僚として財政そして藩政を立て直すことに捧げられた。来るべき近代日本を見通し、その魁の役割を長岡藩に担わせようとした。西洋の事情に通じた開明派藩士で、明治政府の近代化政策を先取りした人物だった。 本書は、幕末の解説で定評ある筆者が、明治維新、つまり河井継之助没後150年を迎えるに際し、戊辰戦争と結び付けられがちな河井の生涯を読み直すことで、その歴史的役割を解き明かすもの。時代の変わり目、財政の立て直し、官と民のあり方など、その目指したものは、今日の日本にとっても大いに参考にすべきものがある。
-
3.3止まらない北朝鮮の暴走、米トランプ政権から受ける強い圧力……。国内の権力基盤を盤石にした習近平政権は、中華帝国再興、世界覇権の掌握の野望を隠そうともしない。だが、その眼前には、国内外で数々の難題、難敵が待ち受ける。 2035年――。習近平が「現代化された社会主義強国」の実現を国家目標とするが、その裏には、どのようなメッセージが織り込まれているのか。 現実になりつつある核戦争リスク、政敵排除で「独裁化」が進む習政権が孕む危険など、中国が主要プレーヤーとなっている国際情勢の動向について、ボーン・上田賞記者が独自の取材にもとづき鮮烈に描く骨太ノンフィクション。
-
3.9
-
3.8【池上彰氏による解説を収録!】「この本でトランプ政権は終わるだろう(著者マイケル・ウォルフ、BBCのインタビューより)」――トランプ大統領がいかに「無知」で「臆病」か、トランプ一族と側近たちの確執、「ロシア疑惑」の真相、あの髪型の秘密まで……政権の内部と大統領の真の姿を赤裸々に描く!
-
4.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 地獄ギター・シリーズ第3弾! 観るだけで速くなる動画も公開! 超絶系ギター教則本“地獄”シリーズの第3弾。著者による実演動画&奏法解説によって超絶プレイを目と耳で細かくチェックすることができます。エクササイズ・フレーズは、第1弾&第2弾の中から特に人気の高かったフレーズを中心に、新フレーズも収録。最難関のメイン・フレーズのほかに練習フレーズを3つ掲載しているので、超初心者でもトレーニングが可能です。また、特別映像として第1弾&第2弾の総合練習曲のデモ演奏も収録。旧作を読んだ方はもちろんのこと、少しでも上達したいと思っているすべてのギタリストに捧ぐ究極のトレーニング・ブックとなっています。 【CONTENTS】 第壱章 フィンガリング強化フレーズ集 第弐章 ピッキング強化フレーズ集 第参章 ギター・テクニック強化フレーズ集 第四章 応用練習フレーズ集 第五章 総合練習曲 *この電子書籍に対応した動画は、リットーミュージックのWEBサイトで公開しています。
-
4.0オタクはもはやニッチではない。アニメ、コミック、ゲーム、アイドル、鉄道など、12分野のオタク市場に対して、野村総合研究所が試みた初めての真面目なマーケット分析。
-
3.0
-
4.0大江千里の前著「9番目の音を探して 47歳からのニューヨークジャズ留学」は、2008年に単身NYで音楽大学に留学した彼が言葉の壁や47歳という年齢の壁にぶつかりながら卒業するまでを記し、2017年12月で5刷を数えるヒット作となった。本書はその続き。 2012年に「The New School for Jazz and Contemporary Music」卒業と同時に自身がNYで設立したPND Records。NYでのJAZZライブ、米国ツアー、レコーディング…とアーティスト活動をしつつ、会社社長業と営業宣伝、交渉契約まで「たったひとりで」こなしている大江千里の、NY暮らしの日々をジャズのスタンダードナンバーにのせて綴る。
-
4.0家具デザイナー、建築家、インテリアショップ店長、家具メーカー商品開発担当者など、椅子に関わる専門家100人に、名作椅子ベスト20.座りやすい椅子ベスト10・ワースト10、仕事がバリバリはかどる椅子、パスタを食べる時に座りやすい椅子、5歳の子どもに座らせたい椅子など、約40項目のアンケートを実施。 その回答を基に、それぞれの項目に適する椅子をベスト20、ベスト10、ベスト5形式で紹介する。 <この本の特徴> ・掲載した専門家の生の声を読みながら、椅子の特徴やエピソードなどが気楽に学べる。 ・アンケートの質問は、「美女が座って絵になる椅子」「本当に座って大丈夫なのかと思ってしまう椅子」「推理小説を読むのにぴったりの椅子」などのユニークなものから、「腰痛持ちにも心地よい椅子」「玄関に置いておきたい椅子」「授乳しやすい椅子」など実用面ですぐに役立つ質問まで、バラエティーに富む(詳細は目次を参照)。様々なシチュエーションにおいて、どんな椅子を使えばいいのかの選択に役立ててもらえる。 ・ベスト20、ベスト10、ベスト5入りした椅子については、デザインや構造の特徴、名前の由来など、編著者によるコンパクト解説付き。 ・椅子のイラストを約250点掲載。 描いたのは、いろいろなタイプの椅子を製作している木工家の戸田直美(potitek)。 <アンケート回答者> デザイナー(家具、プロダクト、インテリアなど)、木工家(特に椅子を作る人)、建築家、インテリアコーディネーター、家具店やインテリアショップの店長やスタッフ、家具メーカー社員(商品開発担当者など)、美大・デザイン専門校などの教員、家具研究者、椅子コレクター、家具関係の取材を手掛ける編集者やカメラマン、など。
-
3.6
-
4.0【本書のポイント】 ●イノベーションを生むような働き方変革を推進できる ●実際に企業で行われているプロジェクトを踏まえた実践的な内容 ●働き方変革でリーダー層が果たすべき役割がわかる ●従業員を巻き込んで組織風土の刷新ができる 多くの企業が「働き方変革」に取り組んでいます。 しかしながら、その多くは単なる「時短労働」や「会議の短縮」に止まっており イノベーションを生むという究極的な目標を果たせていません。 著者は、大企業を中心に150以上のコンサルティングの実績を重ねるなかで 知的生産性を向上させるという最も困難な挑戦を続けてきました。 実績に裏打ちされた内容はどれも示唆に富むものです。 本書は働き方変革を進めたいリーダー層向けの内容となっています。 社内で新規に立ち上げるプロジェクトメンバーの選び方にはじまり マネージャ層を巻き込む方法や、トップとして関与すべき範囲に至るまで 成功に導く手法を事細かに解説します。 企業と従業員の両方に幸せをもたらし イノベーションが生まれるような組織風土をつくりたいリーダーにとって 本書は大きな助けとなるでしょう。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
-
4.0クラウドサービスが当たり前のものとなり、AIやIoTなど最新のデジタル技術が相次いで登場する中、多くの日本企業が新たなデジタルビジネスの立ち上げ、あるいは既存のビジネスのデジタル化に取り組むようになりました。なかにはシリコンバレーにオフィスを構え、米国のITベンチャーとの連携を目指す企業も登場しています。 ところが日本企業のデジタル戦略は今、大きな壁にぶつかっています。「デジタル組織を設置したものの、肝心のビジネスが立ち上がらない」といった経営者の嘆きも聞こえてきます。日本企業が立ち止まっている間に、米国のITベンチャーなどが次々と新たなデジタルビジネスを興し、既存の産業のディスラプション(破壊)が進みつつあります。 日本企業は一刻も早くデジタルへの取り組みを通じて事業構造の変革、いわゆる「デジタルトランスフォーメーション」を実現しなくては、ディスラプションのえじきとなるでしょう。 本書では、日本でいち早く「デジタルトランスフォーメーション」の必要性を説いたベイカレント・コンサルティングが、日本企業や米国企業の事例を徹底分析し、日本企業のデジタル戦略の問題点を具体的に提示しました。その上で、日本企業が即座に実践できるデジタル戦略として「3ステップで実現するデジタルトランスフォーメーション」を提案しています。 デジタル戦略を具体化する際に経営面、マーケティング面、技術面などで考慮すべき9のアプローチも詳細に解説するなど、類書にはない具体的で、すぐに役立つ施策の宝庫です。
-
4.4●著者:加藤雅則 組織コンサルタント。1964年生まれ。名古屋市出身。慶應義塾大学経済学部卒業。カリフォルニア大学バークレー校経営学修士(MBA)。 日本興業銀行、環境教育NPO、金融庁検査官、事業投資育成会社を経て、米国2大コーチ養成機関であるCTI日本支部の設立に参加。日本におけるコーアクティブ・コーチングの普及に取り組んだ。現在はアクション・デザイン代表。著書に『自分を立てなおす対話』(日本経済新聞出版社)、『「自分ごと」だと人は育つ』(共著、日本経済新聞出版社)など。 2001年よりコーチング、ファシリテーション、コンサルテーション、ナラティブ・アプローチなどに基づく独自の対話手法を実践。これまで支援してきた企業は東証一部上場企業を中心に、中堅企業、オーナー企業、外資系企業など多岐にわたる。 ●目次 第1章 事務局はまず何をすべきか [組織コンサルタントとの対話] (1) タイミングを見極める――3つの好機 (2) 変われない要因を探る――研修と現場は別の世界 (3) 問題を捉えなおす――適応課題と技術的問題 (4) 最初に会いに行く人を決める――原則1 経営トップから始める (5) 日本企業の特性を踏まえる――原則2 各層のコンセンサス (6) 本気度を高める――原則3 当事者主体 第2章 経営トップはどうすれば本気になるか [社長との対話] (1) 5つのステップで対話する――トップが想いを語り出す (2) 内面の循環を意識する――本音→ 本心→ 本気 (3) ステップ1 現状の認識をすりあわせる (4) ステップ2 リスクシナリオを提示する (5) ステップ3 組織課題の本質を見極める (6) ステップ4 組織開発のプロジェクトを提案する (7) ステップ5 トップの想いを引き出す (8) トップの想いを社内に発信する 第3章 変革の機運はどうやってつくるか [役員との対話] (1) 役員一人ひとりの考えを探る――事前インタビュー (2) 役員合宿の目的を明確にする――いつもの合宿との違い (3) 役員合宿をプランニングする――事務局の役割と進行案 (4) 本音の対話を引き出す――モデルケースの紹介 (5) 対話の影響を把握する――変革と抵抗のシグナル 第4章 現場のアクションにいかにつなげるか [部長との対話] (1) 部長の現実と葛藤を理解する――彼らの優先順位 (2) 部長支援ワークショップを設計する――気づきと自覚を促す対話 (3) 現場の変化を支援する――部下と語り合う「智慧の車座」 (4) 変革事例をヨコ展開する――事務局の本領発揮 第5章 組織開発はどうすれば自走するか [自分との対話] (1) 組織を刺激しつづける――人間は弱い生き物 (2) 感情をマネジメントする――相反するものを取り入れる (3) 組織開発部を立ち上げる――両利きの人材へ
-
3.8
表示されていない作品があります
セーフサーチが「中・強」になっているため、一部の作品が表示されていません。お探しの作品がない場合は、セーフサーチをOFFに変更してください。