星野佳路と考えるファミリービジネスの教科書

星野佳路と考えるファミリービジネスの教科書

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作品内容

ホントは強い!同族経営

ビジネス理論で解析すれば課題と対策が見えてくる

日本経済に占める同族企業の比重は大きく、経営学の世界ではまさに今、研究が進んでいる分野です。
「実務と学問の世界をつなぎ、次世代の経営をよりよくする指針を残したい」という星野リゾートの星野佳路代表が、
ファミリービジネス マネジメントの理論と実例を探求。本書はその知見をまとめた一冊です。

ファミリービジネスは近年、注目が高まっている経営学の一分野です。
なぜファミリービジネスが強いのか。星野さんの見解も交えてたっぷりご紹介します。
一方で、ファミリービジネスには特有の弱みや課題があることも事実です。
経営者の親子や家族、親族の確執。そして絶対的権力を握る創業家出身社長の長期政権下で進む、組織の腐敗など。星野さんも嫌というほど経験しています。

このような問題が、なぜ起こるのか。そして特有の課題を乗り越え、本来の強さを存分に発揮するには、どうしたらいいのか。
星野さんは、この4年間、忙しい社長業の合間に全国各地に足を運び、この問いに対する答えを探求してきました。
本書では知的刺激にあふれた星野さんとの旅路を、皆さまにも存分に味わっていただきたいと思います。
そこから得られる知見は、ファミリービジネスの経営者や後継者、社員にとって大いに役立つものです。

ファミリービジネスは、かつて「ビジネススクールでは教えてくれないこと」でした。
しかし、今では、ビジネススクールの一科目として確立されつつあります。
ファミリービジネスの特性の理解は、日本でもこれから、ビジネスパーソンにとって基本的な要素の一つになっていくことでしょう。

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
ビジネス・経済 / 経営・企業
出版社
日経BP
ページ数
416ページ
電子版発売日
2019年11月25日
紙の本の発売
2019年11月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
22MB

星野佳路と考えるファミリービジネスの教科書 のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2020年08月25日

    ファミリービジネスのフレームワークを模索する為に、数社の承継が成功した次世代経営者と星野さんが対談する。

    キーワードは、4L、3サークル、440→330

    これからは、ファミリー憲章が必要なのか。

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