作品一覧

  • 「使命」ありき3つのステップ キャリアの成功とは何か

    DIAMOND ハーバード・ビジネス・レビュー論文(2024/10/2発売分まで)

    ビジネス・実用

    -
    1~999巻1,100円 (税込)
    キャリアの成功とは何だろうか。 キャリア形成コンサルタントの著者は、 次の3つが達成された状態だという。 すなわち、 (1)自分が職業人生で達成したい使命が明確になる、 (2)その使命の達成を自分の職業とできる、 (3)職業人生におけるコントロールを自分で握る、である。 そのために最も必要なのが、実はリーダーシップであると説く。
  • イヤなやつほど仕事がデキる なぜルールに従わない人が成功するのか

    イヤなやつほど仕事がデキる なぜルールに従わない人が成功するのか

    ビジネス・実用

    3.3
    1巻1,980円 (税込)
    慣習を打ち砕け! 破壊的に生きろ! 反逆心こそ成功の原動力だ。 ★★★★★★★★★★★★★★★★★★ 仕事がつまらないのは、 誰かの敷いたレールの上を 歩いているからだ。 周囲から疎まれてもいい。 イヤなやつだと思われてもいい。 ルールを破って創造的に生きろ。 ★★★★★★★★★★★★★★★★★★ ビジネスはルールを守ることで成り立っている。 手順、社内規定、指揮命令系統、制服など、 組織は規則だらけだ。 会社のなかでルールを破る「反逆者」は 渋々黙認されるか、 厄介者としてクビになるか、 どちらかになる場合が多い。 もしスティーブ・ジョブズが普通の職場にいたら、 単なる「イヤなやつ」で終わっていたかもしれない。 だがそんな「職場のイヤなやつ」は、 現状に異議を唱え、物事を創造的に捉え、 思い込みや信念に疑問を抱き、 効率的で建設的で斬新な方法を見つけるために 学習を続けることができる 稀有な能力を持つ人たちでもある。 新しいビジネスを興した強力なリーダーは、 足かせとなるルールを臆せずに破り、 大胆に枠からはみ出すことで成功した。 どうしたら、あなたのなかに潜む反逆の才能を伸ばし、 仕事と人生で成功することができるのだろうか。 ハーバード・ビジネス・スクールの人気教授が、 自分らしく働きながら 成功を手に入れる8原則を解説する。 ★★★★★★★★★★★★★★★★★★ 自分らしく働きながら 成功を手に入れる8原則 1 新奇性を求めよ 2 建設的な異論を促せ 3 対話を閉ざすな、開け 4 自分をさらけだせ――そして内省せよ 5 すべてを学べ――そしてすべてを忘れよ 6 制約のなかに自由を探せ 7 現場から指揮せよ 8 しあわせな偶然を促せ
  • 失敗は「そこ」からはじまる

    失敗は「そこ」からはじまる

    ビジネス・実用

    3.0
    1巻1,683円 (税込)
    わざわざ顧客を裏切る決定をしたコカ・コーラ、忠告を無視して歴史的大失敗をしたサムスン……。なぜ我々の意思決定は、目指すべき目標からかくも簡単に「脱線」してしまうのか?人間心理と組織行動の両方を究めたハーバード・ビジネススクール人気教授が、人と企業が成功するための意思決定の「9つの原則」を解き明かす。

ユーザーレビュー

  • イヤなやつほど仕事がデキる なぜルールに従わない人が成功するのか

    Posted by ブクログ

    11/9
    活躍するのは反逆者であることを主張する本。
    反逆者は新規性・好奇心・客観視・多様性・自己開示の5つを大切にしている。
    何事にもエネルギーを持って取り組んでいればどんどん成長していって人生は豊かになる。

    Todo
    多様性があることによって不便を感じるが、慎重になって間違いを犯さなくなる。
    多様性を受け入れよう。

    0
    2021年11月09日
  • イヤなやつほど仕事がデキる なぜルールに従わない人が成功するのか

    Posted by ブクログ

    好奇心旺盛で、型にはまらず、素早く行動し、問題や衝突や対立が生じることをもろともせず、前をしっかり向いて、変化を楽しみ、変化を起こしながら周りを巻き込み、確実にファンを増やして、関わりを持った人たちに驚きと感動を与えられる人のことが書かれており、そうした人たちに共通する思考や行動の特異性を分析してまとめてくれています。

    私にとっては、好きなタイプの人たちを取り上げた話でしたから「イヤなやつ」というタイトルがあまりしっくりきませんでした。

    創造的な破壊を引き起こすためには、保守的な考えから生まれない、突飛な行動や発想が必要で、ともすると迷惑なこと、非合理なことを臆すことなくやってのけてしまうのが「イヤなやつ」ということになるってことなのかもしれないです。

    私にとっては魅力的で好きなタイプの人たちの話でしたので、読んでいてとてもワクワクしました。

    0
    2019年05月22日
  • イヤなやつほど仕事がデキる なぜルールに従わない人が成功するのか

    Posted by ブクログ

    事例が多すぎた……分厚かった……
    言ってることは大変真っ当で「常に心を開いとけ」「素直に」「様々な領域に関心持て」だった。
    ルールを破る/破らないの境目の話(反逆者は一歩間違えたら犯罪者になる)が一番心に残ってるかな

    0
    2025年01月04日
  • イヤなやつほど仕事がデキる なぜルールに従わない人が成功するのか

    Posted by ブクログ

    イヤな奴がイヤな奴で終わらないためには?どうすればいいのか?という疑問があったので読んでみた。

    事例として出てくる人物が、大物(スティーブ・ジョブズやマーク・ザッカーバーグ)すぎて現実味が無いように思えた。

    ひねくれた感想としては、イヤな奴だったとしても、ものすごい結果を出せば許される。つまり、何事も結果を出さなければ、ただの「イヤな奴」で終わってしまうということなのかなと正直思った。

    だが、結果を出した人たちに共通してあった  「反逆性」のカギとなる5つの要素が
    1. 「新奇性」
    2. 「好奇心」
    3. 「客観性」
    4. 「多様性」
    5. 「偽りのなさ」
    の5つであり、この要素を常に心がけることによって結果を出せたのかなとも思う。

    「イヤな奴」であるにしろ、無いにしろ、この5つの要素を身に付けることによって、少しでも良い結果に近づけるのではないかなと思った。

    詳細を知りたい方は是非!手にとって読んでみてほしい。

    0
    2021年09月29日
  • イヤなやつほど仕事がデキる なぜルールに従わない人が成功するのか

    Posted by ブクログ

    足かせとなるルールを臆せずに破り、世間の常識に異を唱え、斬新な方法を見つける。
    こうした反逆者が、イノベーションを生む。
    彼らに共通する「反逆性」には、次の5つの要素がある。

    ①新奇性:手ごわいことや新しいことに飛び込む。
    ⇒仕事満足度、創造性、パフォーマンスを高める。

    ②好奇心:子どものように、常に「なぜ?」と問いかける。
    ⇒現状にとらわれがちな傾向を打破する。

    ③客観視:ものの見方を常に広げ、他者の視点で世界を捉える。
    ⇒課題や意思決定に取り組む際に、自分の狭いものの見方を打破する。

    ④多様性:お仕着せの社会的役割に異を唱え、自分と違う人たちを求める。
    ⇒人間の本能に深く染みついているステレオタイプを打破する。

    ⑤偽りのなさ:人とつながり、人から学べるように、常に心を開き、自分の弱さをさらけ出す。
    ⇒自分を偽らないことで、自分の感情や信念を率直に表せる。

    反逆者がもつ5つの特質はすべて「意欲」につながる。
    仕事に真剣に、積極的に取り組み、困難な状況でもへこたれない。自分のやることに情熱を感じ、周りの人たちを奮い立たせる。反逆者は意欲に満ちあふれているからこそ、成功する。

    意欲のなさは、社員の貢献意欲や生産性、イノベーションの妨げになる。
    一方、社員が組織に貢献意欲をもち、仕事に充実感を覚える時、生産性が向上し、アイデアの独創性が高まり、絆が深まり、組織は成功する

    0
    2020年12月30日

新規会員限定 70%OFFクーポン 今すぐGET