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ゴルフは基本がすべて! てらゆーのゴルフスイング大全
YouTubeチャンネル登録者数60万人越え(2023年2月時点)の人気ゴルフトレーナー、てらゆーがゴルフスイングを徹底解説。 ゴルフスイングは「振り子」 「回転」 「足の動き」の3つをマスターすれば、スコアも飛距離も安定する。 再現性が上がり“勝手に当たる”感覚がわかる、軽く振っても飛ばせるスイングへ。 正しい「基本」を身につけることで、シンプルでクセの無い美スイングになる。 プロや上級者のスイングが手に入る、独自のゴルフレッスンを公開します。 B5サイズの大判、大きな写真で動きがわかる! 全ページカラーで、176ページの大ボリューム!! ポジション毎・クラブ別のチェックポイント、反復上達ドリルなど、てらゆーメソッドが詰まった一冊。 【目次】 〇1章 スイングに必要な2つの振り子をマスターしよう 〇2章 スイングにおける回転は、背骨を中心とした「体の入れ替え」 〇3章 下半身を効率よく使えればゴルフが変わる 〇4章 ポジション毎のチェックポイント 〇5章 クラブ別のポイント 〇6章 弱点克服 絶対にやるべき反復上達ドリル -
少年タイムカプセル
12歳でジャニーズ事務所に入所、1985年「仮面舞踏会」でデビューした少年隊の〝ニッキ〟こと錦織一清。盟友・植草克秀と東山紀之、時代を超える名曲、ダンス論、そして恩師・ジャニー喜多川……。「ジャニーズの最高傑作」が、栄光から挫折まで〝仮面〟を脱ぎ捨てて語る初の自叙伝。タイムカプセルに封印した記憶を今解き放つ! -
歌舞伎の101演目 解剖図鑑
イラスト総数500点以上! あらすじもキャラも人間関係もこの1冊でまるわかり! 数ある作品から101演目を選りすぐり、華やかなイラストとわかりやすい文章で名場面をご紹介 物語の基本設定を押さえておけば、観劇がもっと楽しくなること間違いなしです 第一章「知っておきたい歌舞伎のイロハ」歌舞伎の基本のお約束を解説! ■イロハ1:化粧・かつら・衣裳の持つ意味 主な隈取り一覧/顔色と髪型/着ている服で属性がわかる/立役の役柄を知ろう ■イロハ2:演目の分類を押さえる 素材でわける/演出でわける/二大ルーツでわける ■イロハ3:押さえておきたい「歌舞伎十八番」の基本 3つのポイント/助六由縁江戸桜 ■イロハ4:押さえておきたい「世話物」の基本 3つのポイント/三人吉三巴白浪 ■イロハ5:押さえておきたい「時代物」の基本 3つのポイント/ひらかな盛衰記 ■イロハ6:歌舞伎のキャラ設定を知る 「曽我もの」のバリエーション(寿曽我対面/助六由縁江戸桜/扇恵方曽我/外郎売/正札附根元草摺) 「弁慶」のアレンジ(勧進帳/御摂勧進帳/義経千本桜/御所桜堀川夜討) ■イロハ7「:市川團十郎」を知る 力強い「荒事」の創始者/お不動様と成田屋の縁/代々の市川團十郎 ■イロハ8:令和注目の歌舞伎役者名鑑 十一代目市川海老蔵/四代目市川猿之助/九代目市川中車/七代目尾上菊五郎/五代目尾上菊之助/四代目尾上松緑/十五代目片岡仁左衛門/六代目片岡愛之助/六代目中村勘九郎/二代目中村七之助/二代目中村吉右衛門/八代目中村芝翫/二代目中村獅童/五代目坂東玉三郎/二代目松本白鸚/十代目松本幸四郎 ■イロハ9:期待の若手役者たち 二代目尾上右近/二代目尾上松也/初代中村壱太郎/初代中村莟玉/六代目中村児太郎/四代目中村梅枝/二代目坂東巳之助/五代目中村米吉 第二章「歌舞伎の演目辞典」あらすじも人間関係もまるわかり! ■時代物 仮名手本忠臣蔵/伽羅先代萩/菅原伝授手習鑑/義経千本桜/平家女護島[俊寛]/梶原平三誉石切/奥州安達原/祇園祭礼信仰記[金閣寺]/鬼一法眼三略巻/鎌倉三代記/一谷嫩軍記/近江源氏先陣館/新薄雪物語/妹背山婦女庭訓/絵本太功記/時今也桔梗旗揚/彦山権現誓助剣/加賀見山旧錦絵/傾城反魂香/国性爺合戦/神霊矢口渡/楼門五三桐/倭仮名在原系図[蘭平物狂]/敵討天下茶屋聚/摂州合邦辻/蘆屋道満大内鑑/寿曽我対面/伊賀越道中双六/本朝廿四孝/源平布引滝 ■時代物・歌舞伎十八番 暫/鳴神/勧進帳 ■世話物 東海道四谷怪談/夏祭浪花鑑/女殺油地獄/盟三五大切/梅雨小袖昔八丈/与話情浮名横櫛/盲長屋梅加賀鳶/弁天娘女男白浪/隅田川続俤/伊勢音頭恋寝刃/桜姫東文章/曽根崎心中/極付幡随長兵衛/籠釣瓶花街酔醒/於染久松色読販[お染の七役]/花街模様薊色縫/新皿屋舗月雨暈[魚屋宗五郎]/恋飛脚大和往来/神明恵和合取組[め組の喧嘩]/新版歌祭文[野崎村]/ 天衣紛上野初花[河内山][直侍][雪暮夜入谷畦道]/廓文章[吉田屋]/浮世柄比翼稲妻/双蝶々曲輪日記[角力場][引窓]/怪談乳房榎/水天宮利生深川 ■新歌舞伎・新作歌舞伎 巷談宵宮雨/盲目物語/元禄忠臣蔵[御浜御殿綱豊卿][大石最後の一日]/名月八幡祭/真景累ヶ淵[豊志賀の死]/一本刀土俵入/怪談牡丹燈籠 ■舞踊劇 京鹿子娘道成寺/積恋雪関扉/六歌仙容彩[文屋][喜撰]/鷺娘/連獅子/保名/操り三番叟/其面影二人椀久/藤娘/色彩間苅豆/紅葉狩/身替座禅/船弁慶/松竹梅雪曙/忍夜恋曲者/春興鏡獅子/〆能色相図/隅田川/音冴春臼月[団子売] 押さえておきたい歌舞伎用語事典 浅葱幕/定式幕/江戸三座/大向こう/女形/顔見世/歌舞伎十八番/上手・下手/柝/狂言/クドキ/ケレン/黒衣/黒御簾音楽/口上/口跡/差し金/実ハ/襲名/花道/スッポン/セリ/立ち回り/だんまり/ツケ/ツラネ/にらみ/ニン/早変わり/引き抜き/ぶっ返り/見得/屋号/梨園/六方 一目でわかる歌舞伎役者家系図 -
最新版 歌舞伎の解剖図鑑
歌舞伎好きは必携のロングセラー 『歌舞伎の解剖図鑑』が大幅リニューアル! 戦後~現在までの人気役者紹介や最新情報、 演目ガイドもたっぷり盛り込みました。 歌舞伎の「基本の『き』」と楽しみ方が、この1冊で丸わかり。 豊富なイラストとわかりやすい文章で、歌舞伎の魅力を徹底解剖! 観劇の方法や、ストーリー・衣装・髪形・化粧など知っておきたいお約束はもちろん、 歌舞伎に関する「知っておきたいあれこれ」を、分かりやすく解説しています。 * 序章「目からウロコ!?の歌舞伎のツボ~知らざぁ言って聞かせやしょう~」 第一章「歌舞伎を観に行こう! 」気構える必要はありません 歌舞伎の観方/観劇のツボ/劇場紹介/歌舞伎の舞台拝見! 第二章「早わかり! 歌舞伎のツボ」お約束を知ると、歌舞伎はもっと楽しくなります 衣装と小道具/動物/食べ物/顔と化粧/髪形/役柄/女形/演技 演目の種類/物語・設定/世界と趣向/見どころ/音楽 ■知っておくと楽しい! 歌舞伎用語集 黒衣/差し金/四天/とんぼ/立ち回り/ケレン/襲名/口上/一世一代/二枚目、三枚目 兼ねる役者/顔見世/大向こう/六方/ツケ/柝/だんまり/引き抜き/早変わり/物語 道行/くどき/モドリ/狂言/梨園/江戸三座 第三章「歌舞伎役者とその芸脈」◎◎屋、ってなんでしょう? 名跡と屋号/一目でわかる歌舞伎役者家系図/家の芸と個性/主な歌舞伎の家紹介/近世・近年の名優たち/戦後~令和の名優たち/注目歌舞伎役者名鑑/期待の若手たち/将来が楽しみなJr.たち 第四章「押さえておきたい名作演目32選」正義モノからメロドラマまで [まずは拝見]籠釣瓶花街酔醒~美人花魁殺人事件の謎!~ [三大名作]仮名手本忠臣蔵/菅原伝授手習鑑/義経千本桜 [歌舞伎十八番]勧進帳/暫/毛抜/助六由縁江戸桜/外郎売/矢の根 [時代物]一谷嫩軍記/妹背山婦女庭訓(三笠山御殿)/宮島のだんまり [世話物]白浪五人男/三人吉三巴白浪/東海道四谷怪談/天衣紛上野初花/双蝶々曲輪日記(引窓)/曽我綉侠御所染/与話情浮名横櫛 [新歌舞伎]ぢいさんばあさん/松浦の太鼓/荒川の佐吉 [スーパー歌舞伎]ワンピース [松羽目物]棒しばり/土蜘 [所作事]春興鏡獅子 [舞踊]黒塚/三社祭/双面/近江のお兼/京人形 -
ニジンスキーの手記 完全版
1919年、狂気の闇のなかに沈みつつあった時期、ニジンスキーはノートに、自分の思考を書き付け始めた。これこそが名高い「手記」である。しかし、後に公刊されたそれは、彼の妻ロモラの手で改竄されていた! 本書は、フランスで刊行され話題を呼んだ『ニジンスキーの手記』を、ロシア語の原典より翻訳。 -
What’s Next? 終わりなき未踏への挑戦
カメット南東壁、シスパーレ北東壁、ラカポシ南壁と、世界のトップクライマーたちが高く評価した登攀を成功させ、山岳カメラマンとして一流の映像を残し続ける平出和也。 その成功の背景には親しい岳友との出会いと別れがあり、死と隣り合わせの生還劇があった。 生涯の目標として掲げたさらなる挑戦を前に、これまでのクライミング人生を振り返る。 主要な登攀記録にはルート図のほかに、掲載されているQRコードから、本文とリンクした映像を見ることができる。 ※電子版では、QRコードをタップすると動画サイト(Youtube)へ遷移します リアルな登攀映像と併せて読むことで、アルパインクライミングの真髄に触れることのできる1冊。 ■内容 序章 第1章 競技アスリートから山の世界へ 第2章 山と生活の両立を求めて 第3章 シブリンとカメット 第4章 痛恨のアマ・ダブラム 第5章 別れ、新たなパートナー 第6章 二〇一七年のシスパーレ 第7章 越えてきた山、これからの山 終章 -
待つ(乙女の本棚)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人気シリーズ「乙女の本棚」第30弾は、文豪・太宰治×イラストレーター・今井キラのコラボレーション! 小説としても画集としても楽しめる、魅惑の1冊。全イラスト描き下ろし。 ああ、私は一体、何を待っているのでしょう。 毎日、毎日、駅にまだ見ぬ人を迎えにいく女性。今日も彼女は、駅の冷いベンチに坐っている。 太宰治の名作が、他の追随を許さない独自の空気感で、世界中のロリータ少女たちから支持され続け、本シリーズでは太宰治『女生徒』を担当する大人気イラストレーター・今井キラによって描かれる。 名作文学と現代の美麗なイラストが融合した、珠玉のコラボレーション・シリーズ。 自分の本棚に飾っておきたい。大切なあの人にプレゼントしたい。そんな気持ちになる「乙女の本棚」シリーズの1冊。 -
宇宙思考
「はじめに」より 本書で紹介する宇宙思考のポイントは、次の3つです。 ① 宇宙において、見えるもの、そして知ることができることは、視点に依存しており、視点に限られています。一つの視点で見えることは現実の一側面でしかありません。視点によって、見えるものが異なり、見えるものが限られてきます。だから、様々な視点でモノゴトを見ることで初めて、全体が見え始め、より本質に近づいていきます。 ② 宇宙には、容易に見えない所に本質が隠れています。よって、見えない、見たことのないことを見るためには、新しい視点が必要です。 ③ 宇宙は無限に広がり、ほぼ無限の可能性があります。私たちはそれら全ての 可能性を知ることはできませんが、だからこそ、私たちは未来を創れるのです。 「天文物理学者BossB」として、TikTokアカウント29万人を超えるフォロワーを持つ著者が、宇宙、物理学を解説しながら、「モノゴトの本質」に近づくための「宇宙思考」を紹介していく。単なるサイエンス本ではなく、科学的な思考法が自然と身につく、未知なる「ビジネス教養書」! -
野球 肩・ひじ・腰の鍛え方と治し方
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 『野球 肩・ひじ・腰の鍛え方・直し方』の最新、完全リニューアル版。野球選手はなぜ、肩・ひじ・腰が痛くなるのか。どうすれば、それを予防し、またしっかり治せるかをテーマにした一冊。ポイントは、正しいフォームを身につけ、ストレッチと筋力トレーニングを行なうこと。写真とイラストを使い医学的根拠に基づいてくわしく解説し、痛みの予防と症状の改善に必ず役に立つ野球関係者待望の一冊。 -
定本 我々はいかに「石」にかじりついてきたか ―日本フリークライミング小史―
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 裏山から世界へ、そしてついにオリンピックまで! 日本のクライミングは少し変わった若者たちの登りたいという想いから始まった。 クライミングに興味を持ったあなたにぜひ知ってもらいたい、ゆるくて苛烈なニッポンフリークライミング史。 「フリークライミング」の日本での源流は70年代に住宅街の裏山から自然発生したものだった。 いい年して石にかじりつき続けた若者たちは世界のクライミングに追いつこうと、小川山や城ヶ崎を経てアメリカ・ヨセミテ、ヨーロッパと世界へ羽ばたく。 くだらなくてワクワクするような若者たちの青春と交差する壮大な日本「フリークライミング」の流れを描く唯一の歴史書。 本書は2004年に刊行された『我々はいかに「石」にかじりついてきたか』(東京新聞出版局)を復刻。 日本のクライミングが世界で認められ始めたばかりの刊行当時から、この18年間で新たに刻まれた歴史も振り返る章を加筆し、現代の日本のクライミングを知る一冊に。 付録には季刊誌『ROCKCLIMBIN』に連載された「紀元前のフリークライミング」を掲載し、クライミングへの理解を深めることができる。 ■内容 1 フリークライミング事始め ごく自然発生的なフリークライミングの始まりと、そのナレソメ 有史前のボルダリング “ハードフリー“降臨 それで結局、何をする? ルーモア・ハズ・イット 2 フリークライマー誕生 フリークライマー誕生 愛と青春の旅立ち カリフォルニアの日は翳る 太陽の季節 クライミング・ジャーナル創刊 3 グローイング・アップ・80’s どこにいったい壁がある? 私、一本指懸垂、できます タイム・イズ・オン・マイ・サイド 外タレさまざま フリークライミングという場所 郵便物はタープの下へ ソリッド・ステート・サバイバー 4 時代は変わる フリークライミングからスポーツクライミングへ 平山裕示登場/再びアメリカへ 石灰岸壁のアスリートたち コンペディションの趨勢 それを喜ばない人もいるってことだ 大航海時代 クライミング・ジャーナル休刊 5 私は「クライマー」です 哀愁のヨーロッパ 人口壁時代の幕開け 『岩と雪』休刊 クライミングの光と影 ヤキがまわるのはいつか? ブーマー達の荒野 世界はどこにある 再び山へ 6 終章――再版に向けての少し長いあとがき 7 付録 紀元前のフリークライミング -
酔いどれクライマー 永田東一郎物語 80年代ある東大生の輝き
東大のスキー山岳部に8年在籍し、カラコルムの難峰K7を初登頂に導いた永田東一郎は、登頂を機に登山の世界から離れてしまう。 建築の道に進んだものの、次第に仕事を減らし、不遇のまま46年の生涯を病いに逝ってしまった。 輝いていた1980年代という時代と下町で地元にこだわり続けた永田東一郎。 圧倒的な存在感を放ちながら、破天荒で自由な生き方に、高校の後輩として永田を見てきた作家の藤原章生氏が迫る。 ■内容 プロローグ 十二年後に知った死 第一章 十七歳の出会い 濃くなっていく永田東一郎の記憶/「田端の壁」初登攀 第二章 強烈な個性 南硫黄島の 「事件」/「くだらないぞ、そんな生き方」/自由すぎる校風 第三章 下町育ちの“講談師” 母仕込みの一人っ子/酒好きの父親/地元好きの「東京土着民」/情けない自慢好き 第四章 東京大学スキー山岳部 試練の夏合宿/「チュザックではさあ」 第五章 生まれもった文才 読み手意識の表現者/中学時代の虚無/ジャーナリストヘの厳しい書評 第六章 強運のクライマー 「ガーディアン・エンジェル」がついていた/歯がたたなかった「青い岩壁」/滑落五〇〇メートル、奇跡の生還 第七章 K7初登頂 「普通の頂上」だった/真摯で緻密な戦略家/消えた山の情熱 第八章 山からの離脱 四つの仮説/表現の舞台消え 第九章 不得意分野は「恋」 十年の片思い/結婚という名のプロジェクト 第十章 迷走する建築家 下積みに耐えられず/脱構築、ポストモダン/建築も人を殺す 第十一章 酒と借金の晩年 人の金で飲み続け/あっけない死 第十二章 時空間を超えた人 過剰なほどの存在感/一九八〇年代、時代の輝き エピローグはじまりの山、おわリの山 ■著者について 藤原章生(ふじわら・あきお) 1961年、福島県いわき市生まれ、東京育ち。 86年、北海道大工学部卒後、住友金属鉱山に入社。89年、毎日新聞社記者に転じる。 ヨハネスブルグ、メキシコシティ、ローマ、郡山駐在を経て、夕刊特集ワイドに執筆。 05年にアフリカを舞台にした短編集『絵はがきにされた少年』で第3回開高健ノンフィクション賞受賞。 主な著書に、 『ガルシア=マルケスに葬られた女』、 『資本主義の「終わりの始まり」』、 『湯川博士、原爆投下を知っていたのですか』、 『ぶらっとヒマラヤ』など。 23年5月、中央大法学部の講義録『死にかけた人は差別をしなくなる』 (仮題)を出版予定。 -
4段階で実現する心理的安全性
「尊重」と「許可」を多く与えるほど、心理的安全性は高まる さまざまな業界、文化、人種を対象にしたフィールドワークを通じて、私は企業などの社会単位が心理的安全性をどのような形で認め、構成メンバーがそれをどう受け止めるかに一貫したパターンがあることを突き止めた。心理的安全性には、「尊重」と「許可」という二つの要素の組み合わせに基づいて四つの段階がある。(中略)組織が「尊重」と「許可」を多く与えれば与えるほど、メンバーはより強く心理的安全性を感じ、それに反映した行動をとるようになる。どの段階においても、心理的安全性はもっと多くのことに関わるようメンバーを促し、個人の成長と価値創造プロセスの両方を加速させる。 (本書『イントロダクション』より) -
日の丸コンテナ会社ONEはなぜ成功したのか?
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 鮮烈なマゼンタ(赤紫色)のコンテナやコンテナ船を見たことがありますか? 日本海運業の存亡を賭けた日本郵船、商船三井、川崎汽船のコンテナ船事業部門の大統合で誕生したシンガポールに本拠を置くオーシャン・ネットワーク・エキスプレス、略称ONE。2017年に設立されたONEの軌跡とコロナ禍による世界のコンテナ業界の大激動を追ったビジネスドキュメント。著者は海運専門紙記者と海運研究者。 世界第2位のコンテナ港を擁するシンガポールで、邦船3社の30代、40代が中心となって作り上げた19カ国のスタッフを抱える多国籍かつ世界標準のスタートアップは、結果としてコロナ禍によるサプライチェーンの混乱とコンテナ運賃急騰などもあり、2年連続で2兆円の利益を上げる。赤字お荷物部門からの大逆転劇だ。 成功のキーワードは、「出島組織」。その定義は、以下の2点。 (1)本体組織から何かしらの形ではみ出して (2)新しい価値を生む組織 ONEの目覚ましい成功は、日本の伝統的な大企業、いわゆるJTC(Japanese Traditional Company)の再生の方向性を示す格好の事例と言えるだろう。 -
科学的に証明された 自分を動かす方法―なぜか目標を達成できてしまう、とてつもなく強力なモチベーションサイエンス
誰でもすごい結果を出せる、 思いのままに「やる気」をコントロールする 最強のテクニック! 「どうしても仕事のやる気が起きない」 「ダイエットも禁煙もジムも、いつも続かない」… 「優先順位をつけられず、うまく目標を設定できない」 …… 誰もが経験する「やる気」の問題をたちどころに解決する、最新科学による驚きの発見! 各章に収められた「自分を動かすためのヒント」も必読! 世界トップクラスの心理学者(シカゴ大学ブース・スクール・オブ・ビジネス教授)が教える 決定版「やる気の科学」! 心理学界のスター研究者たちが異例の大絶賛! アンジェラ・ダックワース(『やり抜く力 GRIT』著者) キャロル・S・ドゥエック(『マインドセット「やればできる! 」の研究』著者) アダム・グラント(『THINK AGAIN』著者) ウェンディ・ウッド(『やり抜く自分に変わる 超習慣力』著者) ダニエル・ギルバート(『明日の幸せを科学する』著者) …… -
W27 世界のお酒図鑑 112の国と地域の地酒を酒の雑学・お約束とともに解説
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ご当地酒をたしなむことは旅の醍醐味のひとつ。長年海外取材をしてきた地球の歩き方が、各国の外せない地ビールやワイン、ハードリカーにカクテルなど、ちょっとした雑学とともにご紹介。お酒を通して世界にふれられる一冊です。 -
命綱なしで飛べ
ハーバード・ビジネススクール教授の自分を動かす教室 Amazon.com、ライフタイムベスト本 (生涯読むべき本)選出! 各界の大御所・絶賛の ビジネス名著、ついに日本上陸! 現状打破、新たなチャレンジを望む人へ。 やりたいことはある。でも「失敗したらどうしよう」と 不安で1歩が出ない人も、動ける本! 世界的金融機関モルガン・スタンレー で幹部を務め、 ハーバード・ビジネススクール教授 として必修科目「リーダーシップおよび組織行動」 を講じるトマス・デロング氏。 リスクを前にした人の心理と行動を知り尽くす 世界的権威の 「変化への不安」の根底心理を理解し 「行動できる」自分に変わる方法。 ◎本書の要約 「不恰好でも望ましいことをする」「下手でも踏み出す」ことで、時間はかかっても命綱なしで安全に飛べる。これが自己成長、唯一の道。 -
海は地下室に眠る
稲毛海岸近くの古い洋館・伝兵衛邸の地下から、正体不明の絵画が発見された。ドレスを翻し踊る女を描いたその絵は、過去にこの地域で流行っていた“赤いドレスの女”の怪談を思い出させるという。 学芸員のひかりは、絵について調べようとしていたところに映像作家の黒砂からある資料を預かる。千葉一の花街として栄えた蓮池にまつわるインタビューを集めたその資料では、ひかりの祖母が”流転の王妃”として知られる嵯峨浩との戦前戦中期の交流について語っていた。 地下室の絵画と祖母の過去、そして“赤いドレスの女”の怪談。欠片をひとつずつ紐解くと、運命に翻弄された女たちの秘められた過去が明らかになる――。 -
子どもの発達障害とソーシャルスキルトレーニングのコツがわかる本
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◎先生や保育士などの「教育者」 ◎発達障害のお子さんをもつ「保護者」に最適な入門書! ソーシャルスキルトレーニング(SST)は、「あいさつをする」など、対人関係等で必要なスキルを身につける練習を意味し、発達障害の子どもたちへの効果的な支援方法とされています。 本書では、「発達障害の子どもの特徴」や「必要なスキル」などを紹介したうえで、学校や家庭などで実践できる「トレーニングの考え方とコツ」をまとめました。 -
国境を越えるためのブックガイド50
自らの殻を破る50冊! 本書は一般的な意味でのブックガイドとは異なる。 本書は、日本最大の公的国際交流機関である、国際交流基金の職員が、自分たちの「愛読書」を取り上げ、それらを通じて、国際文化交流に懸ける自らの思いを語っている。 今、世界は著しく変化している。 ウクライナ戦争やコロナ禍、新冷戦はじめ、国際社会において対立が深まり、人類が悲惨な戦争の教訓から得た国際協調の精神が大きく揺らいでいる。 そもそも、グローバリゼーションの時代にあって国境を越えることが容易になったと考えられていたが、私たちは本当に〈越境〉していたのだろうか? ただ、自己の意識を肥大化させていただけではないのか? はたして他者と出会っていたのか? これが本書の問題関心である。 加速し続ける現代社会において、私たちは立ち止まって、じっくり考えることができなくなっている。 しかし、複雑化し続ける今の社会において本当に求められているのは、より長いスパンで社会を見通す目ではないだろうか。 「書評=ブックガイド」という方法を取ることで、こうしたより根源的な問いにアプローチすることができる。国境を越えて生きるための50冊! -
香川にモスクができるまで
ロードサイドにモスク建立?! 地方都市で暮らす在日ムスリムたちを追った、笑いと団結、そして祈りのルポタージュ 日本で暮らす移民は増え続けている。香川県には、2022年時点で約800人のインドネシア系ムスリムからなるコミュニティーが存在するが、信仰のための施設《モスク》はまだない。 信仰にとってモスクとはどのような存在なのか? そもそもイスラム教とはどのようなものなのか? モスク建立に奔走する長渕剛好きのインドネシア人フィカルさんとの出会いから、著者は祖国を離れ地方都市で暮らす彼らのコミュニティーに深く関わるようになっていく──。 目次 プロローグ 第1話 出会いと介入 和室に響き渡るムスリムの祈り 第2話 ゆめタウン、フードコート集合 寄付活動に密着 第3話 義理と人情の男 フィカルの波乱の人生 第4話 物件探しに見るフィカルさんのトラウマ 第5話 混迷の物件探し 差別と偏見のリアル 第6話 技能実習生とモスク 弟分のためのフィカルのカチコミ 第7話 モスク完成が目前に! 突然現れた、謎の富豪ムスリム 第8話 パンデミックが炙り出すムスリムの絆 第9話 危うい計画 無謀な挑戦の行方 第10話 突然翻られたパートナーの反旗 第11話 多様性の意義 ムスリムの世界観に救われる 第12話 娘たちへの不安 第13話 快進撃前夜 動画制作、涙の演奏会 第14話 ついに始動、インドネシア人コミュニティーの底力 第15話 70人のバス旅行 消えた友人と、私がムスリムを追う理由 第16話 モスク完成と聖なる出発点 -
鉄道会社サバイバル トンネルの向こうの光を目指せ
コロナ禍、人口減、鉄道を襲ういくつもの苦難。 それでも、現場のハートは燃えている! 日本全国を「鉄」記者が自ら駆け回って集めた 現場の生の声を伝えます。 【はじめに】より抜粋 鉄道好きの1人としては、ローカル線はひなびていればいるほど旅情があると思う。自分が乗る時はガラガラで、のんびり酒でも飲みながら旅行できれば最高だ。 しかし、それは勝手な願望にすぎない。鉄道事業がビジネスである限り、立ちゆくはずがないからだ。「客がほとんど乗っていない列車に乗務するたびに、むなしくなるんです よ。自分の仕事は世の中の役に立っているのか、会社の先行きはどうなるのかって」。ローカル線の乗務経験があるという、あるJR社員に言われたこの一言が今も耳から離れない。 コロナ禍という未曽有の変化に直面し、もがき、苦しむ鉄道の現場を2年半取材し続けたルポルタージュだ。鉄道が担う公共交通という役割を残し、守ろうと奮闘する現場の人々の思いを感じ取っていただければ幸いだ。 -
情報を正しく選択するための認知バイアス事典 行動経済学・統計学・情報学 編
■「行動経済学」「統計学」「情報学」の3つの研究分野からアプローチ。 合計60の認知バイアスを解説します。 なぜか人間に実装されている脳のバグとも言うべき「認知バイアス」。 本書では、「行動経済学」「統計学」「情報学」の3つの研究分野からアプローチし、 計60の認知バイアスを豊富な図版とイラストを用いて解説します。 「認知バイアス」という言葉自体、難しく感じるかもしれませんが、 実は以下のような場面において私たちの日常へ小さくない影響を与えています。 ●合理的に決断していたのに、期待とは逆の結果になってしまう。 ●いつもなら絶対にしないようなギャンブルに魅力を感じてしまう。 ●ついつい無駄遣いをしてしまい、なかなか貯蓄できない。 ●上司のちゃぶ台返しに右往左往させられている。 ■個人のことだけではありません。 カルト・陰謀論・詐欺・差別・分断・誹謗中傷……などの諸問題、 そして世の中のわけのわからない判断やミスリードは、 本書に記されている60のバイアスのどれか、 あるいはその組み合わせによって生まれていると言っても過言ではありません。 認知バイアス対策は、まずはどんな認知バイアスがあるかを知ること。 その手助けをするのが本書の役割です。 -
ハイパフォーマー思考 高い成果を出し続ける人に共通する7つの思考・行動様式
スキルだけを求める時代は終わった! 大手企業のトップ人材からトップアスリートまで、 1000人の分析と実践にもどづく知的体力の鍛え方 本書は、 ハイパフォーマー=継続的に高い成果を上げている人々 の秘密を紐解き、 それを誰でもまねすることのできる形にまとめた 「自分自身の知的体力をアップデートし、自身のパフォーマンスを無理なくアップさせるための指南書」 となります。 <ハイパフォーマー 7つの思考・行動様式> ①「なんとかなる」と思ってやってみる ②柔軟に方向転換する ③自分とは異なる価値観や文化を認め、受けいれる ④仕事を「プレイ」する ⑤「新たに学ぶこと」から逃げない ⑥人との縁を大切にする ⑦物事を斜めから見る ・トッププレイヤーになりたい/知りたい ・仕事の効率・生産性を上げたい 方におすすめです。 <目次> 第1章 そもそも仕事ができること、そして「優秀」の定義とは? 1 時代によって、「仕事ができること」と「優秀」の定義は変わる 2 AI時代のこれからは、知的体力のアップデートが最も重要 3 スキルは陳腐化する(アプリとOSの関係性) 4 「ジョブ型 vs. メンバーシップ型」という不毛な二元論 5 いつの時代でも色あせない普遍的な思考・行動様式とは? 6 大谷翔平の81マスに見る思考・行動様式 7 働き方の3様式 第2章 「ハイパフォーマー分析」とは? 1 優秀さを「見える化」する 2 電通のプロジェクトで分かった「思考・行動様式」の重要性 3 組織の中間層を育てる 4 思考・行動様式を浸透させる5つのステップ 5 エビデンスに基づく「ハイパフォーマー育成の方程式」 第3章 ハイパフォーマーに学ぶ7つの思考・行動様式 1 思考・行動様式の前提、そして7つの行動様式とは? 2 思考・行動のベスト盤(7つの思考・行動様式) 第4章 人生100年時代、キャリアシフトは続く 1 「組織特有のOS」も存在する 2 好むと好まざるにかかわらず、現代の私たちはほぼ一生、仕事をし続ける 3 私たちは現在、大きなパラダイムシフトの渦中にいる 4 現在とルネサンス期の大きな共通点 5 変化に対応し変容するためには、知的体力のアップデートが何よりも重要 6 取り組みの「順番」も大切 7 資格はあくまでも資格であり、本人が活かせるかが重要 8 「7つの思考・行動様式」チェックリスト -
最短で最高の結果を出す副業バイブル
■副業で失敗する人ほど、 コレを知らない―― 絶対成功に導く副業の思考法&実践法 どんな副業をするにも、 絶対に必要な思考法と実践法があります。 副業で失敗する人ほど、それを知りません。 たとえ知っていたとしても、軽視します。 だから、失敗するのです。 結局、副業をやっても、 稼げなければ、意味がありません。 あなたの貴重な時間や労力、才能、 そして、お金が無駄になります。 気鋭の副業経営コンサルタントが 副業歴0日でも簡単に利益を出す 全ノウハウを大公開したのが本書です。 最短で最高の結果を出すための 副業を成功に導く思考法&実践法を徹底解説します。 ■本書の内容 はじめに ・第1章 副業で成功する人と、しない人との圧倒的な違い ・第2章 これからの時代を生き抜くための副業 ・第3章 副業0日でも簡単に利益を出す方法 ・第4章 あり得ないことをすればあり得ないほどお客様が来る ・第5章 実際に年間1億円売り上げた話 ・第6章 ブランディングって何? ・第7章 リピートしたくなる消費者心理 ・第8章 副業0日でも一瞬で売り上げられる副業入門テクニック ・おわりに――より豊かな人生を全うするために -
ソウル おとなの社会見学
《あの路地を、あの場所を、もっと歩きたくなる。》 深掘りすると、そこには思わぬ発見が待ち受けていた! 一度ハマったら抜けられない魅惑の大都市を探索する。 ---------------------- K-POP、ファッション、コスメ、美容、グルメ、ミュージカルなどなど、若者から中高年までさまざまな楽しみ方がある韓国の首都。 ──しかし、ソウルの魅力はそれだけではない。 さらに足を踏み込めば、まだ見ぬ深い世界が待ち受けている。 知られざる地下世界や絶景の屋上スポット、まちなかに点在する磨崖仏や銅像の秘密、渋い喫茶店や活気あふれる外国人タウン……。 韓国と出会って25年、ソウルを愛し、路地を隅々まで知り尽くした“まち歩きの達人”が案内する、教科書や旅行ガイドでは教えてくれない、一歩先行くソウルの旅。 ---------------------- 【本書で取り上げたまちなかスポット】 レトロな喫茶店 / 渋いビルディング / 謎の地下空間 / まちの高低差 / 日本の年号 / 城壁と石垣 / 外国人タウン / オリンピックの遺産 / 朝鮮戦争の傷跡 / 磨崖仏 / 暗渠 / 屋上 / 銅像……etc. ---------------------- 【目次】 ■はじめに ■1………渋い喫茶店 ■2………渋いビルを愛でる ■3………秘密の施設 ■4………市内で出会う磨崖仏 ■5………暗渠にときめく ■6………市内に残る朝鮮戦争の傷跡 ■7………おとなのまち歩きポイント ■8………屋上で会いましょう ■9………こんなところにこんなものが ■10……銅像が教えてくれる歴史 ■11……オリンピックを感じるまち歩き ■12……残された日本の年号 ■13……意外な凹凸を体感する ■14……漢陽都城の痕跡と石垣を巡る ■15……住宅をいろいろ楽しむ ■16……ソウルの外国人タウン ■おわりに -
政府債務
新型コロナ感染は世界各国で政府債務を急増させた。日本は政府債務プラス高齢化プラス人口減少という問題を、世界の先頭に立って解決しなければならない。国債を消化してきた過剰貯蓄は持続できない可能性をはらんでいる。政府債務の増大は国家による市場の侵食をも意味し、2020年代は国家と市場の役割が大きな議論となる。 ●財政政策について内容、規模、資金調達方法、時間軸など多様な価値判断を含む論点を整理し、コロナ禍による政府支出と、昨今、世界的に官民で活発化している環境投資との類似性を考察します。 ●日本と先進各国が巨額の政府債務を抱えながら財政破綻しない理由と将来について検討します。「過剰貯蓄が政府債務をファイナンスしている」というメカニズムがあるとはいえ、コロナ禍を経て、経済における政府債務の「負担感」は重みを増しています。世界と日本の潜在成長率、生産性、消費、人々の政治的意思決定にも変化がみられます。過剰貯蓄という現象の変質と、それが経済政策の変更、特に財政再建への転換を迫る可能性を考察します。レアなシナリオとしてハイパーインフレの可能性も示します。 ●国家による市場の侵食という現象について考察します。コロナ禍における政府支出は、個別の良し悪しは別としても介入的なものが増えています。環境投資やITインフラ投資でも民間から見ると市場を歪める例があります。金融市場ではコロナ前から日銀がETFを購入しており、もはや日銀の「救助活動」は止められません。そうした実態を示すとともに、市場において国家の存在の拡大をどこまで認めるかという問題を考察します。 -
一気読み世界史
人類5000年の歴史を7時間で一気読み! 一気に読むから、流れがわかり、教養になる。 暗記不要。日本史、西洋史、文化史、経済史… 全部つなげてまるごと学ぶ、新しい教科書。 入門に、学び直しに、論述テスト対策にも。 人類5000年の歴史の大きな流れが一気につかめる画期的な入門書。『哲学と宗教全史』『人類5000年史』シリーズなどの著作で知られる出口治明氏の待望の最新刊。日本史、西洋史、東洋史から、政治史、文化史、経済史まで、歴史を「ひとつなぎ」で学べる新コンセプトの世界史です。1万冊の本を読破した「現代の知の巨人」ならではの大局的な歴史観が、この一冊にぎゅっと凝縮されています。7時間で読める分量でも、歴史の要諦と本質があますところなく学べます。中高生から社会人まで、歴史の大局的な流れをつかみたい人に最適の新しい歴史の教科書です。 -
「モーター、マジわからん」と思ったときに読む本
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 「とにかくわかりやすい!」だけじゃなく、ワクワクしながら読める! スマートフォン、扇風機、車、リニアモーターカー……これらのまったく分野の異なる製品たちには、すべてモーターが使われています。私たちの身の回りにはモーターが使われているモノが溢れていて、モーターなしでは生活できないほどです。 この本は、私たちの生活を支えるモーターについて、楽しく、わかりやすく解説する本です。 できるだけ数式は使わずに、図やイラストをたくさん使って、苦手意識がある方でも読みやすい紙面にしました。 各項目は2~4ページで完結するので、寝る前や移動中などの隙間時間にサクサク読み進めることができます。 まずはモーターが回るしくみを理解するために、DCモーターを例に電気や磁気について学んでいきます。 そののち、より複雑なACモーターの説明や、関連する機器やその他の種類のモーターの紹介へと進みます。 ただモーターや理論の話をするのではなく、身の周りでどう使われているのか、という具体例も挙げていきます。 モーターに興味がある人はもちろん、一度学習しようとして躓いてしまった人や、難しさを感じたことがある方には、とくにオススメです。 Chapter 1 モーターってなんだろう? Chapter 2 モーターのきほん! DCモーター Chapter 3 弱点を克服! ブラシレスDCモーター Chapter 4 現在の主流! ACモーター Chapter 5 ACモーターの進化 Chapter 6 ほかにもある! いろんな種類のモーターたち Chapter 7 モーターを選ぶための一歩踏み込んだ知識 -
「専門家」とは誰か
わたしたちは何を信じればいいのか? 不信をぬぐい、対立を越えて―― 激しく揺れ動く社会で求められる知のありかたに 9 つの観点から迫っていく 危機が訪れればたちまち、さまざまな「専門家」が現れ、種々の「専門知」が入り乱れる。 多くの人たちは翻弄され右往左往させられることが世の常となっている。 それは新型コロナウイルス禍でいっそう明らかとなった。 これまでも起きてきた、これからも起きるだろう。 わたしたちは誰を信じればいいのか? 何を指針とすればいいのか? 科学、テクノロジー、歴史、メディア…… 多彩な分野から執筆陣を招き、専門知のあり方を問いなおす論考集。 求められる知の実体を探り、どのように社会に生かすことができるかを考える。 【目次より】 ◆専門家とは何か――村上陽一郎 ◆隣の領域に口出しするということ: 専門家のためのリベラルアーツ――藤垣裕子 ◆科学と「専門家」をめぐる諸概念の歴史――隠岐さや香 ◆「ネガティブ・リテラシー」の時代へ――佐藤卓己 ◆ジャーナリストと専門家は協働できるか――瀬川至朗 ◆リスク時代における行政と専門家: 英国BSE問題から――神里達博 ◆女子教育と男子教育からみる「教養」と「専門」――佐伯順子 ◆社会と科学をつなぐ新しい「専門家」――小林傳司 ◆運動としての専門知: 対話型専門知と2061年の子どもたちのために――鈴木哲也 -
新規事業を成功させる PMF(プロダクトマーケットフィット)の教科書 良い市場を見つけ、ニーズを満たす製品・サービスで勝ち続ける
爆発的に売れる ようになるための方法論 新規事業やDXによって各社は新しい事業の柱を模索するが そのほとんどが収益化する前に失敗してしまう。 なぜなら、良い市場(マーケット)へ 的確なプロダクト(製品・サービス)を届けられていないからだ。 一方でこれが実現できている状態を PMF=プロダクトマーケットフィットという。 PMFはビジネスの当たり前のことを言っているようだが 実は体系的にノウハウが整理されておらず、各社手探りの状態にある。 そこで自らPMFの失敗と成功を経験し、多くのPMF事例を分析してきた著者が PMFの基礎知識から実際にPMFを達成するための具体的な方法を丁寧に解説する。 14社の事例から得られた実務に落とし込む際のコツも満載。 B to CとB to Bの両ビジネスモデルにも対応! ・新規事業&事業再生の責任者 ・新規事業のリーダー&担当者 ・DXのリーダー&担当者 ・プロダクトが伸び悩んでいる起業家&プロダクトマネージャー にとっては必読の一冊。 ●目次概要 第1章 PMFとはなにか 第2章 新規事業がPMFできずに失敗する理由 第3章 PMFを達成するまでの道のり 第4章 PMF達成の肝となるバリュープロポジション 第5章 PMFを達成しやすい組織をつくる 第6章 PMFの測り方 第7章 PMFした後のさらなるPMFに向けて 第8章 PMFの引き金となるPMFトリガー 第9章 14社から学ぶPMFの実現と事業成長のノウハウ ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
手にとるようにわかる ブランディング入門
"基礎から実践までこれ1冊! 豊富な図版でわかりやすく解説 経営の悩みは「ブランディング」で解決できる 中小企業、B to B企業こそ、「ブランディング」が必要なのです! PART1 なぜ、ブランディングが必要なのか? PART2 ブランドとは何だろう? PART3 ブランディングがもたらすメリット PART4 ブランディングとは何をすること? PART5 ブランディングを始めるには? PART6【フェーズ1】 ブランディング・プロジェクトの目的を決める PART7【フェーズ2】 現状理解―①自社・競合を知る PART8【フェーズ2】 現状理解―②顧客を知る PART9【フェーズ3】 ブランドコアを定義する PART10【フェーズ4】 インナー・ブランディング PART11【フェーズ4】 アウター・ブランディング PART12【フェーズ5】 検証と改善" -
スティーブン・ホーキング
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「車いすの物理学者」として有名なホーキング博士。みなさんは、彼がどんなことを考え、どのように生きたか、知っていますか? 本書は、スティーブン・ホーキング博士の伝記絵本です。彼は、まるで宇宙を見通しているかのような斬新な理論を発表して科学に革命をもたらし、その一方で、難病ALSと闘う姿で多くの人を勇気づけました。「なぜ?」と問い続ける好奇心とユーモアの精神があれば、どんなに困難な人生も輝かせることができると、博士は私たちにメッセージを送ってくれています。 -
ブレックスストーリー 未来に続く10年の記憶
宇都宮ブレックス(旧・栃木ブレックス)の歴代の選手や経営陣、スタッフに取材を重ね、チーム創設時からJBLでの優勝、その後の低迷期を経て、B.LEAGUE初代王者を掴み取るまでの10年間の軌跡を丹念に綴った長編ノンフィクション。 “プロスポーツ不毛の地”とまで言われた栃木県に生まれた一つのチームが、日本人初のNBAプレーヤー・田臥勇太を獲得し、苦難を乗り越えながら栄冠を手にするまでの物語。またB.LEAGUE初年度となった2016-17シーズンは、ホーム入場者数10万人を達成。運営会社の売上高は前期比71%増の10億2505万円となり、初めて10億円の大台に乗った。彼らはなぜ、このような偉業を成し遂げることができたのか。彼らが大切にし続けたファンとの信頼関係とは…。本編のほか、田臥勇太がブレックスでの10年間を振り返ったスペシャルインタビュー、山谷拓志前社長と鎌田眞吾社長によるロング対談、10年間の戦績表や年表など特別付録も充実! 栃木ブレックスファン、バスケットファンはもちろん、常識を打ち破り何かを成し遂げたいという人必読の一冊! -
図解即戦力 ゲーム業界のしくみと仕事がこれ1冊でしっかりわかる教科書
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※PDF版をご希望の方は Gihyo Digital Publishing (https://gihyo.jp/dp/ebook/2022/978-4-297-13017-6)も合わせてご覧ください。 幼い頃から気がつけばゲームばかりしていた。どうせ仕事をするのなら,ゲームに関連した仕事をしてみたい。そんなことを考える人は意外と多いと思います。しかし,一概にゲーム関連の仕事といっても,細分化が進んでいて,多種多様な仕事が存在しています。本書では,ゲーム業界で働いてみたいという人を対象に,ゲーム業界の現状から,仕事の種類,お金を稼ぐ方法など,ゲームに関わる仕事の基本を一通り理解できるようにします。 -
闘魂と王道 - 昭和プロレスの16年戦争 -
権威を破壊したアントニオ猪木と、権威を追求したジャイアント馬場。 新日本プロレスと全日本プロレスの存亡をかけた1792~1988年の“リアルファイト”を再検証! 「俺のライバルは馬場さんじゃない。プロレスに対する世間の偏見だった」(アントニオ猪木/本書独占インタビューより) 「2022年、アントニオ猪木が設立した新日本プロレスと、ジャイアント馬場が設立した全日本プロレスが50周年を迎えた。 今も多くのファンの心を熱くする70~80年代の“昭和のプロレス”とは、すなわち猪木・新日本と馬場・全日本の存亡をかけた闘い絵巻だった。 本書は両団体が旗揚げした1972年から、昭和の終わりであり、プロレスのゴールデンタイム放送の終わりでもある1988年までに起きた出来事や名勝負を592ページにわたって網羅。 その魅力を追求する叙事詩となっている」(著者より) 【本書の内容】 “燃える闘魂”アントニオ猪木スペシャルインタビュー 1972 猪木の日プロ追放が引き金となった新日本と全日本の旗揚げ 1973 新日本プロレスの苦しい船出 猪木が頼った“神様”ゴッチの真実 1974 小林の挑戦状に秘められた猪木の思惑 猪木vs小林、昭和の巌流島の決闘 1975 策士・馬場の静かなる“猪木潰し” 空前の「世界オープン選手権」開催 1976 プロレス八百長論との真剣勝負 アントニオ猪木vsモハメド・アリ 1977 世界オープンタッグ選手権開催 テリー・ファンク人気が大爆発 1978 地獄の欧州ツアーに帯同した藤原が語る“シュツットガルトの惨劇”の真実 1979 “過激な仕掛け人”新間寿が語る「プロレス夢のオールスター戦」舞台裏 1980 新日本ブームに対抗する切り札 馬場が3度目のNWA世界王座奪取 1981 新日本が全日本に完敗を喫した仁義なき選手引き抜き合戦 1982 新日ファンに多大なショックを与えた馬場vsハンセンの年間最高試合 1983 “打倒・馬場”の総決算になるはずだったIWGPをなぜ猪木は自ら破壊したのか? 1984 第2回IWGP蔵前大暴動勃発 長州離脱で新日本ブームは終わった 1985 馬場・全日本の大攻勢 ゴールデン復帰はなぜ失敗したのか? 1986 猪木は前田にかつての自分を見た。新日本vsUWF近親憎悪の闘い 1987 『最強タッグ』で実現した最初で最後の超獣コンビ対決 1988 昭和のプロレスの“最終回”だった8・8藤波vs猪木の60分フルタイム 昭和の全日本プロレスの“流儀”テリー・ファンク&天龍源一郎スペシャル対談 etc… -
最高の成果を生み出す ビジネススキル・プリンシプル
■仕事の成果は「最も弱いスキル」に影響される 例えば、提案営業職には 「プレゼンテーション力」 「クロージング力」 「ヒヤリング力」 という3つのスキルが必要です。 それぞれ10点満点中5点のスキルが必要だとします。 ■ある営業メンバーAさんのスキルレベルが、 プレゼンテーション力 5点 クロージング力 8点 ヒヤリング力 3点 だとします。 すると営業成績は、最も点数の低いヒヤリング力3点の影響を強く受け、 結果3点レベルの売上結果になるのです。 ■必須ビジネススキルの原理原則を78に抽出! 本書はリクルートに29年間勤め、 リクルートの業績拡大に貢献した著者が 自身のチームメンバー、プロジェクトのスタッフに これまでひたすら伝授し、実践し、磨き続けてきた (いわば社外秘の)現場叩き上げの 78のビジネススキルをまとめたものです。 少し欲張ったので分厚い本になりましたが 興味を持ったページだけ読んでも 内容が理解できる構成にしています。 気になるところから読み進めてみてください。 全ビジネスパーソン必携。 ■本書の目次 第1章 ROIを意識して生産性を上げる 第2章 最強のフレームワークを使って思考を磨く 第3章 数字を使いこなして判断する 第4章 思考と行動のルーティンを変える 第5章 事象の裏側を探って仕事のレイヤーを上げる 第6章 マネジメントの原理原則を身につける 第7章 さらにレベルアップするためのスマート・スキル 第8章 マネジメントに役立つ厳選名著17選 -
宇宙開発未来カレンダー 2022-2030’s
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 いま宇宙開発は驚異的なスピードで進んでいます。史上最大ロケットの開発が進行し、複数の宇宙ステーションの建設計画が進められ、月や火星への有人探査が目前に迫っています。 人類の歴史を大きく転換するこれらプロジェクトが俯瞰できるように、当書の第1章では、近年進行されている宇宙開発計画、機体開発などを、豊富なデータとともに日付順で網羅しています。 また第2章では、現在すでに宇宙軌道上にある現役(運用中)の探査機や人工衛星を紹介しています。こうした宇宙機もまた、人類がはじめて目にするデータを日々、続々と地球に送り続けています。 -
感動CX―日本企業に向けた「10の新戦略」と「7つの道標」
\すべてのビジネスパーソン必読!/ 顧客を驚かせ、感動を与え続けるための“徹底攻略本” 「顧客目線」という合言葉とともに、CX向上をテーマに掲げる企業が増えている。 「CX向上に本腰を入れない企業は、淘汰される」という声は、日に日に増しているが、CXと切っても切り離せないDXに向けた活動で、成果をあげられていない日本企業も多いのが現状である。DXに向けた変革活動を前進させるためにも、本書では「CX思考」について深掘りしていく。 本書内では、ベイカレント・コンサルティングが蓄積してきたデータや知見から、顧客の消費行動を分析し、企業戦略・事業戦略の根幹となるCXの組み立て方について解説。先進的な企業事例を多く取り上げ、その成功の秘訣にも迫る。事例・アカデミックの両面から「CX思考」について切り込んだ1冊だ。 <本書の内容> 第1章 新たな価値を顧客に届ける 第2章 CXに向き合い始めた日本企業、求められるのはデザイン力 第3章 デジタル時代の顧客に起きている変化を捉える 第4章 新たなマーケットにつながる新しいカギ 第5章 顧客と新たな関係を築くための「10の新戦略」 第6章 日本のCXが世界最高になるための「7つの道標」 <特別対談> 大阪大学 松村真宏教授 東京大学 小島武仁教授 <特別インタビュー> 全日本空輸株式会社 荒牧秀知氏 全日本空輸株式会社 井岡大氏 株式会社博報堂 嶋浩一郎氏 株式会社博報堂 入江謙太氏 PayPay株式会社 青柳麻紀氏 -
深川駕籠 クリ粥
作者イチ押しの痛快シリーズ、最新刊! くじけるな。やり直しができるのが、ひとの生涯。 長屋の桶職人の最期の願いを叶えるため、時季外れのクリを手に入れろ! 深川一の疾風駕籠の二人が希望を信じて、 江戸の町を奔る、奔る! 鉄蔵という男は、まこと桜だった。 あんたや番頭のような口先だけで世渡りする手合いが、近頃は大路の真ん中を大きな顔で跋扈している。 鉄蔵も新太郎も尚平も、大口とは縁がない男だ。口数は少ないが、引き受けたことは命がけでこなして生きている。 大きな男は深川の誇りだが、それは身体を張ってひとのために尽くせる男のことだ。 見てくれだけの男はこの土地には無用だ……。(本文より抜粋) -
強くなるコアトレ スポーツクライミングのコンディショニング
コンディショニングの大家であるコアトレシリーズの著者・有吉与志恵先生の最新刊。東京オリンピック銅メダリスト野口啓代さんとの共著であり、スポーツクライミングに特化した、パフォーマンスアップとケガ予防のためのコンディショニングを紹介する。野口さんお勧めのコンディショニング動画をQRコードから見ることができる。 -
光と影 誰も知らないほんとうの武尊
K-1 WORLD GP 三階級世界王者のキックボクサー・武尊。K-1の世界王者も、かつては泣き虫だった。 格闘技界のトップを走る武尊のこれまで語られることのなかった、生誕からの足跡と考えを伝える。 【目次】 ◎カラー写真構成16頁(試合写真&プライベート写真) ◎まえがき ◎第1章 子ども時代「格闘技との出会い」 ◎第2章 高校時代「暗闇とその先の光」 ◎第3章 高校時代「もうひとつの苦悩の物語」 ◎第4章 プロファイター武尊 始動 ◎第5章 K-1王者へ! ◎第6章 K-1史上初の2階級制覇へ ◎第7章 前人未到の3階級王者の進む未来 ◎最終章 那須川天心戦で証明したいこと -
A級グルメが日本の田舎を元気にする ー「スーパー公務員」が役場を辞めた理由
コロナの時代がすべてを変えた。 前例踏襲、横並び、役場の流儀はもう通用しない。 地方公務員として初めて NHK「プロフェッショナル 仕事の流儀」に 取り上げられた男が この3月に役場を離れた。 なぜその決断に至ったのか。 「まちおこし」地方公務員として初めてNHK「プロフェッショナル 仕事の流儀」に取り上げられた男がこの3月に役場を離れた。その決断とこれからの展望を朝日新聞、東京新聞、地元紙などが報じた。今春、多くの公務員が職を辞し、新しい環境に飛び込んで地域振興に取り組んでいる。その中でもとりわけ注目されたのが寺本氏だ。彼はなぜその決断に至ったのか。 人口1万人の町、山間にある島根県邑南(おおなん)町。 ここに全国トップレベルの「高級レストラン」、地域おこし協力隊の仕組みを活用して若いシェフを育てる「耕すシェフ」制度、自己資金が少なくても地域の人たちが支えて安心して開業できる「0円起業」など新しい仕組みを作った寺本英仁(元島根県邑南町商工観光課長/現株式会社ローカルガバナンス代表取締役)氏。 地方の産品を都会に売って「外貨」を稼ぐのではなく、その地域にある「キラリと光る逸品」を見出し、地産地消、地元に雇用が生まれ、経済が継続的に循環する仕組みをつくってきた異色の地方公務員だ。 この10年間、近隣の町では飲食店が減少していく中で、島根県邑南町では、新たな飲食店が23店舗も増えた。町全体では50軒以上あり、コロナ禍で廃業した店は一軒もない。なぜこのようなことが可能となったのか。 「僕の悪戦苦闘のすべてを伝えたい。地方創生をしたい志のある人たちに役に立つノウハウだ」(寺本氏) 「モノ言う公務員」が地方を元気にする。そういう公務員を外から応援したいとする寺本氏。首長は4年先を見ているが、地方公務員は40年先、100年先を見ている。地方公務員は安定しているから人気だと思われがちだが、安定より大切なのは地域の希望を生み出すことだ。若い人たちに地域の希望になってほしい。 寺本氏は28年勤めた町役場を退職し、起業。これから全国を回り、持続可能な地域づくりに向けた自治体への助言や研修、地域間連携を深める事業に取り組む。 真の豊かな生活は田舎にこそある。「ビレッジプライド(地域に愛着を持ち豊かな暮らしを誇りをもってできるまちづくり)」の提唱者、寺本英仁(元島根県邑南町商工観光課長)が示す新しい地方創生の形がここにある。 巻末特別対談 平野レミ×寺本英仁 -
侯景の乱始末記──南朝貴族社会の命運
激動の中国南北朝時代を独創的に描出した名著、ここに再誕 南朝梁の武帝のながきにわたる治世の末に起こり、江南貴族社会を極度の荒廃に陥れることとなった侯景の乱を活写した「南風競わず」。 東魏に使いしたまま長年江南に帰還するを得ず、陳朝の勃興に至る南朝の黄昏に立ち会う生涯を送った一貴族を描く「徐陵」。 そして、西魏・北周・隋の三代にわたり、北朝の傀儡政権として存続した後梁王朝を論じる「後梁春秋」。 これら原本収録の三篇に加え、侯景の乱を遡ること一世紀余、劉宋の治世下で惹起した『後漢書』編者・范曄の「解すべからざる」謀反の背景に迫った「史家范曄の謀反」をあらたに採録。 -
お客様が教えてくれた「されたい」営業
■これからの時代のBtoB営業の戦略・戦術はこう変わる! 約1000名の購買経験者への調査結果から見えた未来のセールスの姿を大公開! 新型コロナウイルス感染症の感染拡大以降、 多くの営業パーソンが次のような悩みを抱えています。 ・お客様(購買のキーパーソン)につながらない ・対面で会ってもらえない ・必要なもの、緊急なもの以外、なかなか買ってもらえない 多くの営業パーソンはこれらを解消したいと思っているでしょう。 そのためのさまざまな取り組みをしている人も多いでしょう。 しかし、それはあくまで営業側の「したい」であって、 実際にお客様はどう思っているでしょうか? ■今、お客様が「されたい営業」がどのようなものなのか? もし売りたいのであれば、 まずはそれを知ることからはじめるべきでしょう。 ■本書は「商談・営業方法に関するアンケート」というタイトルで これからのBtoB営業の勝ち筋を次のように解説しています。 ・お客様の「されたい営業」を事実として把握する ・「されたい営業」をもとに戦略を描く ・「されたい営業」を実現する商談方法を学ぶ ・「されたい営業」を商談で実施するためのコンテンツを作る 環境が変わり、ゲームチェンジが起こった 今の時代に営業で成果を上げるためにどうしたらいいか? 本書を読むことで、その答えがつかめるはずです。 本書が皆様の営業成績向上の一助となれば幸いです。 -
暮らしの図鑑 エコな毎日 プラスチックを減らすアイデア75×基礎知識×環境にやさしいモノ選びと暮らし方
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております。文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。ご購入前に、無料サンプルにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください】 暮らしをもっと心地よくするために プラスチックフリー(脱プラ)を楽しもう 「プラスチックフリー(脱プラ)」とは、 日ごろの暮らしの無駄を考え、 なるべくプラスチックを減らしていこうと 試みるライフスタイルのことです。 まずは、暮らしにあふれる「使い捨て」の プラスチックに対して問題意識を持つこと。 とはいえ、難しく考える必要はありません。 今ある暮らしをもっと心地よく、 楽しくするにはどうすればよいかを考えることが、 プラスチックフリーにつながります。 この本では、衣食住、生活の様々なシーン別に 気軽に取り組める工夫やアイテムを幅広く紹介します。 「エコバッグを使う」「ペットボトルを買わない」 だけじゃない、「プラなし」のアイデアを知りたい方も、 「何から始めていいかわからない」という方も、 生活を楽しみながら実践できることばかり。 シーン別のアイテム・アイデアはもちろん、 重曹・クエン酸や備長炭、固形石鹸など 多用途なアイテムの活用法も紹介。 外出先や買い物で減らせるプラスチックのコツも掲載しています。 明日から、いえ、今日から始めたいことがたくさん! 〈著者紹介〉 中嶋亮太 生物海洋学者。博士(工学)。 海洋関連の大手研究機関で海洋プラスチック問題に ついて研究を行う。著書に『海洋プラスチック汚染 「プラなし」博士、ごみを語る(岩波科学ライブラリー)』(岩波書店)などがある。 古賀陽子 プラなし生活実践中の主婦。 電機メーカーの技術職として勤務したのちフリーランスに。 海洋プラスチック汚染の深刻な実態を知り、主婦業の傍ら プラスチックフリーなアイテムやヒントを広める活動を行っている。 プラなし生活 プラスチックをなるべく使わずに暮らすための情報サイト。 プラスチックフリーなアイテムやヒントを日々探し回っている 著者のふたりが情報発信している。 Instagram:@lifelessplastics ■担当編集からのメッセージ■ 「プラなし生活」さんとの出会いから、 私のエコな毎日が始まりました。 おしゃれに、楽しく、無理せずできるアイデアばかり。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
功夫への道
見るだけ、触れるだけで伝わる根本的な強さ。 それが“ 功夫”。 中国武漢国際太極拳(剣)表演大会 優勝 第1回全日本太極拳・中国武術表演大会 優勝 実力一級品のまさに“レジェンド”武術家がとことんまで突き詰めた功夫とは何なのか? 中国拳法が秘める“国家機密”クラスの「真の強さ」を手に入れるため、誠実にひたむきにあがき抜いた、レジェンド太極拳家の壮大な苦闘の記録。 ここには本物の“ 功夫” と、読めば涙がにじむほどの知られざるドラマがある!! -
思想の死相―知の巨人は死をどう見つめていたのか
「生き生き」とした言葉があふれかえる現代日本。人びとはなぜ、紋切り型の言葉を求めるのか。マスメディアや知識人はなぜ、「生きた言 葉」を発するのか。そして、その歴史はどう語り継がれてきたのか。「生き生き」とした言葉の裏側を覗いてみると、そこには死に絶えつつある思想の死相があらわれているのではないか。 本書は、「生き生き」とした言説を徹底批判した『デリダの遺言』の続編である。アドルノ、ベンヤミン、アーレント、デリダ、ハイデガー、フーコー、マルクス、ニーチェ、ラカン、スローターダイク。10人の知の巨人が登場する。 彼らは、「生き生き」とした言葉に対して、どのような警鐘を鳴らしてきたのか。「生き生き」とした思想の中から、どのように思想の死相を読み取り、語ってきたのか。思想が死相にひんする現代日本の状況に、彼らの「死の思想」は何を語りかけるのか。日本の思想は、死相から甦ることができるのか。 現代思想研究の最先端を走る仲正昌樹が、10人の知の巨人の思想をコンパクトに解説しつつ、彼らのテクストにひそむ「死の思想」を探る。 (※本書は2007/8/1に発売された書籍を電子化したものです) -
アーサーと金いろのつな
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「ブラウンストーンいちぞくのぼうけん」シリーズは、少年少女がせかいの神話や昔話に出てくる神がみとであい、ユニークな冒険を繰り広げるグラフィック・ノベル絵本。 本書はその第一弾で、すごいことなんかしそうもなかったアーサーが、町をすくうため、かみなりの神さまをまきこんで、ばけものオオカミにたちむかいます。 アーサーは、町のかわりもの。ある日、町がばけものオオカミにおそわれて、たいへんなことになっちゃった。 ぐずぐずしてはいられない、ぼくがみんなをすくわなきゃ。きけんなうみをこえて、バイキングの神がみの国へ! -
「問う力」が最強の思考ツールである
■「問い」制する者はビジネスと人生を制す! 「自分と他者を動かす“機能する問い”をつくり出す」技術が身につく 驚異のノウハウを書籍化 企画力も、寛容力も、思考力も、人間関係力も、 これらはすべて「問う力」から生まれているのです 「問う力」の良しあしが、これらのレベルを決めます プロのファシリテーターとして、年間200回以上登壇し、 のべ3万人以上の社会人や学生を育成してきた 井澤友郭さんが「問い」の力を活用して ニューノーマルの時代を生き抜くための 「問いづくり」の技術を大公開します ■本書でご紹介する方法は、 □1人称/2人称/3人称の問いのそれぞれの特徴をきちんと押さえる □オープン・クエスチョンとクローズド・クエスチョンを適切に使い分ける □“主語と主体”を明示することで思考の領域を明確にする □自分が知っていることをあえて問うことで会話の量を安全に増やす □信頼関係を築くために、相手の話したい話題を引き出す □まだ認識や言語化されていないことを相手に気づかせる □学習目標/評価のレベルから「ゴールとなる問い」をつくろう □思考ツールとしての「中心となる問い」をつくる など あなたがこれらのテクニックを自由に使えるようになったとしたら 仕事や人生において成功を手に入れられることは間違いありません。 「正解のない時代」を勝ち抜くために奮闘している ビジネスパーソンやリーダーの方たちは必読の1冊です -
絶対達成バイブル
■どんなに悪くても、目標達成する「虎の巻」 景気や社会、業界、人材流動など、変化が激しくなっている 現在のビジネス市場。 まわりで目まぐるしい変化が起きようとも、 営業パーソンである限り、 営業目標を達成させることが求められるものです。 絶対達成するために必要なノウハウ、エッセンスを 凝縮したのが、本書です。 徹底的に現場主義の超人気営業コンサルタントが 10年にわたる現場から導き出した、 目標達成が「あたりまえ化」にするために必要な 【マインド】【スキル】 【リーダーシップ&マネジメント】【予材管理】の 重要エッセンスが詰まった1冊です。 ■本書の内容は以下のとおりです。 第1章 絶対達成マインド ◎「絶対達成」とは何か? ◎1秒以内に目標を即答できるか? ◎意識することは、1つに絞る ◎習慣=インパクト×回数 など 第2章 絶対達成スキル ◎コミュニケーションで主導権を握る ◎ペーシング→ラポール→リーディング ◎「ラポール」構築の3つのポイント ◎面倒なことを先送りすると、もっと面倒なことになる など 第3章 絶対達成リーダーシップ&マネジメント ◎「場の空気」を作る ◎自燃人・可燃人・不燃人「組織論2:6:2の法則」 など 第4章 絶対達成の「予材管理」 ◎「予材管理とは何か? ◎見込み、仕掛り、白地 ◎「案件(商談)管理」と「予材管理」の違い ◎なぜ目標の2倍なのか? ◎「予材資産」を作る など -
「カルチャー」を経営のど真ん中に据える―「現場からの風土改革」で組織を再生させる処方箋
◎本気で組織を変えたいすべての人へ 【累計30万部『現場力を鍛える』『見える化』の著者が、日本で初めて「組織の土壌である『組織風土』を根本から変えて、組織を劇的に強くする」最高の処方箋を、1冊で完全解説!】 【「GAFAMにあって、海外のエクセレントカンパニーにあって、日本企業にないもの」「強い現場・組織に必ずあるもの」――それは「カルチャー」だ!】 【カルチャーは組織の「土壌」のこと。カルチャーあっての組織能力だ!良質な「土壌」があってこそ、「人」が育つ!「いい制度・取り組み」も機能する!】 【3つのケースと22の事例を、詳しくわかりやすく解説!「実践的ヒント」が、とにかく満載!】 組織を変えるとは、結局「カルチャー」を変えることだ! 【「悪い組織風土」の典型例/あなたのチーム・組織は大丈夫?】 ×相次ぐ不正・不祥事 ×現場や若手社員に活力がなく「活力枯渇病」に陥っている ×「働かないおじさん」が多く「闘う姿勢」のない人が多い ×「ラクだけど、やりがいも成長もない『ゆるブラック企業』」に転落している ×忖度して上に物が言えない、率直に意見を言いづらい雰囲気がある ×やる気と潜在能力に満ちた「優秀な社員」ほど辞めていく ×イノベーションが生まれない… →すべての元凶は「組織風土の劣化」だ! 【組織全体が活力に満ち溢れる!「LOFT」なカルチャーの作り方がわかる!】 ①Light──身軽で気軽、軽快かつ軽妙で、フットワークのいい組織 ②Open──開放的で風通しがよく、壁のない組織 ③Flat──対等で上下を感じさせない仲間意識の高い組織 ④Tolerant──異質を受け入れる耐性があり、受容性の高い組織 →「9つのポイント」をわかりやすく解説!あなたの組織も変えられる! どんな組織も「現場からのカルチャー改革」で強くなれる! この1冊で「組織を変える」「組織を劇的に強くする」最高の処方箋を手に入れよう! -
日経ムック スマートシティ3.0
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 先端技術の実装で、住民の生活利便性、幸福度を向上させる! ◆テクノロジーで住民のウェルビーイングを実現する AIやビッグデータといった先端技術の実装により、住民の生活利便性、幸福度を向上させるスマートシティ。 あらゆるモノがネットにつながるIoTを使ったセンサーや、自動運転、ドローン、スマートビルディングなど、テクノロジー先行型の「実験都市」をイメージしがちですが、それだけがスマートシティではありません。 リモートワークや遠隔教育、遠隔医療といったデジタル技術を広く活用することで都市と地方の格差を埋める、過疎化や老朽化によって維持が困難になるインフラの代替として新しいテクノロジーを活用する、など切実な問題解決への期待も高まっています。 本書は、ヘルスケア、物流、教育、金融など、さまざま分野にまたがる新しいサービスの姿と、住民のウェルビーイング実現するためのスマートシティのあるべき姿を、先進企業や自治体の事例紹介を交えながら解説します。 -
ウクライナ危機 経済・ビジネスはこう変わる
【日経BP取材陣が総力を挙げて分析】 世界を震撼させたロシアのウクライナ軍事侵攻。ウクライナの抵抗とロシア軍の意外な脆弱もあって膠着状態に陥り、その行方は極めて不透明です。 経済制裁はエネルギー・素材を中心に世界経済に組み込まれていたロシアを切り離し、ロシアへのエネルギー依存度が高かった欧州、木材など素材での関係が密だった日本などへの影響が生じています。日本企業への影響も甚大です。 世界秩序、経済への影響、ロシア経済の実態、欧州をはじめとする諸外国の思惑、経済制裁の舞台裏、日本企業の危機対応などを日経BP取材陣が総力を挙げて分析しました。 -
図解でやさしくわかる ネットワークのしくみ超入門
※PDF版をご希望の方は Gihyo Digital Publishing (https://gihyo.jp/dp/ebook/2022/978-4-297-12853-1)も合わせてご覧ください。 ネットワークの学習では,ネットワークを「しくみ」から理解することが重要です。本書は,ネットワークの概念から「ネットワークモデル」の学習まで,フルカラーイラストでていねいに解説することで,ネットワークの基本を根本から学習できます。また,実際のネットワークを扱うときに役立つ,管理・運用の知識やセキュリティの知識もしっかり解説しています。この一冊で,ネットワークの「基本」がすべて身につきます! -
仮想通貨とWeb3.0革命
2014年頃、日本には世界一のビットコイン取引所があった。 2017年末に仮想通貨相場の盛り上がりを牽引したのも日本の投資家だった。 その後、仮想通貨の「冬の時代」を経て、2020年末、米国を中心に世界が再び仮想通貨に目覚めたが、 かつての仮想通貨大国の日本は眠りについたままだった。 2021年に仮想通貨業界をめぐる状況は一変し、NFTをはじめとしたWeb3.0が台頭した。 日本はこの先沈んでいくしかないのか? DAO、NFT、ステーブルコイン他、仮想通貨とWeb3をめぐる最新の動向を解説。 米大手暗号資産取引所の日本代表だから語れる、金融とITの未来! -
日本クマ事件簿
昨今、ニュースでも話題にのぼることの多い、クマによる獣害事件。 絶対的対処法のない巨大生物に、人はどう付き合うべきなのか? 本書は、明治から令和にかけて、人がクマに襲われて亡くなった事件のうち、記録がのこるものはほぼ全て収録。 当時の報道や、関係者の証言から浮かび上がる衝撃の現実。 熊撃ち猟師の経験談、専門家の研究成果も参考に「森の王者」クマの実態に迫ります。 ●巻頭ルポ「山形 戸沢村人喰い熊事件」の通説は本当だったのか? 1988年、約半年の間に、3人が犠牲になった死亡事件。「加害グマの正体は、村で飼っていた子グマだった」との説は本当なのか? その真相に迫るべく、現地調査を敢行。 ●インタビュー クマ撃ち猟師が語る「生きたクマ」の実像 190kgのクマを仕留めたこともある、現役猟師の高柳盛芳氏が、危機一髪の経験談など、生身のクマ体験談を語る。 ●分析 日本のクマ最前線 ヒグマ、ツキノワグマの研究家、坪田敏男(北海道大学教授)、山﨑晃司(東京農業大学教授)両氏に取材。個体数の推移、近年の獣害事件の特徴、動物学的特徴などを通じ「日本のクマは今、どうなっているのか?」を探る。 【第1章クマ事件簿:明治・大正・昭和初期】 1875年 北海道弁辺村 1878年 札幌丘珠事件 1904年 北海道下富良野町 1915年 三毛別羆事件 1917年 北海道剣淵町 1923年 石狩沼田幌新事件 1949年 北海道大雪山旭岳 【第2章クマ事件簿:昭和後期】 1970年 福岡大学ワンダーフォーゲル部羆事件 1971年 北海道滝上町 1973年 北海道厚沢部町 1974年 北海道斜里町 1976年 風不死岳事件 1976年 北海道下川町 1977年 北海道大成町 1983年 秋田県田沢湖 【第3章クマ事件簿:平成・令和期】 1990年 北海道森町 1999年 北海道木古内町 2000年 山梨県市川大門町 2001年 北海道札幌市 2001年 北海道白糠町 2006年 富山県入善町 2008年 北海道標津町 2010年 北海道帯広市 2012年 秋田八幡平クマ牧場事件 2016年 十和利山熊襲撃事件 2021年 北海道厚岸町 2021年 北海道福島町 2021年 北海道夕張市 -
SDGsの教科書:10代からの地球の守り方
■各章末コラムに登場していただいた方々(執筆者含む)*掲載順 佐々木 恭子(フジテレビアナウンサー) 内野 泰輔(フジテレビアナウンサー) ビル・ゲイツ(マイクロソフト共同創業者) 梅津 弥英子(フジテレビアナウンサー) エマ・ワトソン(俳優) 安宅 晃樹(フジテレビアナウンサー) 清水 俊宏(フジテレビ) ホセ・ムヒカ(ウルグアイ元大統領) 古市 憲寿(社会学者) 千田 淳一(フジテレビ) 西山 喜久恵(フジテレビアナウンサー) 天達 武史(気象予報士) 河口 真理子(立教大学特任教授) 竹田 有里(環境ジャーナリスト) 池上 彰(ジャーナリスト) 根本 かおる(国連広報センター所長) 木幡 美子(フジテレビ) ―――――――――――― SDGsって聞いたことあるけど、いろいろあって難しそう……。 地球のどこか遠くの問題なんじゃないの? こんなふうに思ったりしていませんか? SDGsとは、「誰一人取り残さない世界」の実現に向けて2015年に国連で採択された、2030年までに目指すべき世界共通の持続可能な開発目標のことです。「サステナブル・ディベロップメント・ゴールズ」が正式名称です。 「ゴールズ」というからには目標は一つではない? そう、17の目標が設定されています。貧困、飢餓、健康、教育、性別による格差、気候変動、平和……。さまざまなテーマを設定して、「こうなるべき」というゴールを掲げました。 大きな目標を達成するためには、具体的な、より小さな目標が必要です。それらは「ターゲット」と呼ばれ、全部で169個設けられました。 「SDGsってなんだろう?」 「どうしたらそれが達成できるんだろう?」 その疑問は、上に書いた17の目標とは何か、169のターゲットとはどんなものなのかを知らなくては解消することはできません。 パズルを完成させるのと同じで、全体を把握して初めて、自分に身近なことは何か、どんなふうに行動を変えられるかなど、具体的なアクションが始まっていくのです。 この本では、17の目標と169のターゲットをすべて、「一つ残らず」わかりやすく解説します。 この本を読み終えたら、「SDGsとはこういうもの」がわかるようになっています。 17のテーマごとにコラムを設け、ジャーナリストの池上彰さんや気象予報士の天達武史さん、さらにはウルグアイの元大統領ホセ・ムヒカさん、報道の仕事で世界中の問題を自分の目で見てきたテレビ局のアナウンサーの人たちなどが担当しました。それぞれが得意とする分野をじっくりと論じ、パズルの1ピース目となる小さなアクション(行動)を提案します。 まずは知ること。それから考えること。 アクション(行動)へのきっかけを詰め込んだ、SDGsの教科書を手に、世界を見渡してみませんか? -
すべての子どもに「話す力」を――1人ひとりの未来をひらく「イイタイコト」の見つけ方
「伝わった!」は、一生ものの自信になる。 学年とともに言えなくなる意見、出せなくなる個性── 子どもに宿る可能性は、「プレゼン力」で開花する。 学力や普段の生活まで変えるこの力は、どうすれば育めるのか? 受講者40,000人以上、公教育の場でリピートされる人気プログラムのエッセンスを凝縮! 「話す力」のHow:どうすれば子どもの「話す力」を育めるのか? 8年間の活動のなかで練り上げた実践のヒントを、「考える」「伝える」「見せる」の3ステップで紹介! 子どもが安心して発信できる環境づくり・声かけの例も ・イイタイコトを見つけやすくする4つの習慣 ・道具いらずですぐにできる3つの発声トレーニング ・「新聞づくり」との違いを意識しよう ・「話せるクラス」に必要なこと ・こんな子がいたら──ケースごとの寄り添い方 ・「第三の大人」だからこそ見つけられるものがある ...etc 「話す力」のWhy:「話す力」はなぜ重要で、どうしていまの日本では育たないのか? 「正しさ」よりも「好き」を語れる教育・社会のあり方とは? 「社会・文化」「教育政策」「学校経営」「授業現場」の4層で分析し、豊富な現場エピソードとデータから提言! 目次 第1章 どんな子でも、話せるようになる 第2章 教育のラストワンマイル──なぜいま「話す力」は重要なのか 第3章 考える力──一番多くの時間を割くべきところ 第4章 伝える力──日本人の弱点、けれど鍛えれば即効性があるもの 第5章 見せる力──陥りがちな罠に注意、けれど絶大なパワーを持つもの 第6章 「話せるクラス」に必要なこと 第7章 4層のチャレンジ 第8章 大人の私たち一人ひとりにできること 第9章 「話せる国」に向かって -
数学者図鑑
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 数学者って、こんなにキャラが立ってたんだ!? ◎数学の歴史をたどると、新しい理論や学説など目覚ましい業績を生んできた数学者たちは、必ずと言っていいほど「変人」だったり、意外な経歴の持ち主だったりします。その足跡は、時に笑いを誘いますし、涙がこみあげてくることもあります。 ◎本書は、「数学界の2大巨人」「世界3大数学者」と呼ばれるアルキメデス、ニュートン、ガウス、オイラーなどを中心に30人以上の数学者を取り上げました。彼らのユニークなエピソードと学説との関係や、生まれ育った国の状況など、新たな業績が生まれた時代背景にも触れていきます。 ◎数学者のなかには、ターレスやデカルトのように哲学者を兼ねている人もいれば、ニュートンやパスカルのように、物理学などの業績でも広く知られる人もいます。本書を読むことで、数学と哲学、数学と物理学、といった他のジャンルとのつながりや共通点についても学ぶことができます。 ◎全編オールカラーで、イラストや図解、写真などがたくさん入った、楽しくてわかりやすい本です。 -
御社のシステム発注は、なぜ「ベンダー選び」で失敗するのか
※PDF版をご希望の方は Gihyo Digital Publishing (https://gihyo.jp/dp/ebook/2022/978-4-297-12817-3)も合わせてご覧ください。 成長戦略という錦の御旗のもと,システム化やDX推進の指示が増大しています。しかし,あわててITプロジェクトを始動したあなたに,次の法則が立ちはだかります。「プロジェクトの半分以上が失敗する」。これは一体なぜでしょうか? 著者によれば,プロジェクトは「上流がにごれば,下流はもっとにごる」もの。ITベンダーが決まるまでの長い道のり「超上流」に問題のほとんどが集約されています。本書は,前著では触れることのできなかったこの問題に焦点を当て,ユーザー企業が安易な選択をしてしまうワナから説き起こします。そして,ベンダー選定の究極ノウハウ「ファネル選定」を提唱します。前著をお読みでない方も,本書を手引きにまずはこの最優先課題に取り組んでください。 -
リーンマネジメントの教科書 あなたのチームがスタートアップのように生まれ変わる
日本を代表する企業のマネージャーたちが絶賛する超実践講座を書籍化。 驚きのセオリー&明日から使えるツールが満載。 会社を変えるのではなく、チームを変える。 …… 新規事業や事業変革を推進する上での障害となる「不幸な光景」「大企業あるある」を解決する、「目から鱗」のマネジメント手法の解説書が登場しました。著者がリクルート時代に「1年間で100億円の売上アップ」を達成した経験を振り返りつつ、その経験をもとにして体系化した超実践的なセオリーとツールを伝授します。明日からでも実行できる「使えるネタ」が満載です。業績向上を目指すマネージャーがプロジェクトを成功に導く「虎の巻」と言えるでしょう。 本書が解説することは、企業を変革するような大がかりなマネジメント手法ではありません。会社全体のマネジメントは変わらなくても、あなたのチームはスタートアップ企業のように生まれ変わっていく。それが「リーン・マネジメント」です。 本書は、著者が大企業のマネージャー向けに開いている「リーン・マネジメント講座」を書籍化したものです。以下、講座受講者のコメントを紹介します。 「新しいことをやる、認めてもらう、実際に立ち上げるノウハウが詰まっていて、めちゃくちゃ勉強になる」(総合商社) 「なるほど!の連続でした。特に『プレトタイピング』と『一番ヤバい課題を潰す』は参考になりました」(事務機メーカー) 「企画マンとして成功するかどうかの分岐点になるくらいすごい内容だった」(人材サービス)など -
ファンダメンタルズ×テクニカル マーケティング
「この本を読み終わったあと、あなたはファンダメンタルズ、テクニカルの両マーケティングをマスターし、一流のWebマーケッターに生まれ変わっているだろう」 "無一文から4年連続上場&株価上昇率日本一" 東証プライム上場社長・現役マーケッターが、 Webマーケティングの成果を最大化する83手法を全公開! ――――― 【ファンダメンタルズマーケティング】 商品そのものやユーザーのペルソナ、インサイトを分析してコミュニケーションを設計すること。すなわち人間の感情をベースにしたコミュニケーションの設計方法である。 【テクニカルマーケティング】 クリック率や遷移率、購入率などの数値分析できるデータから顧客とのコミュニケーションとの設計をすること。デジタルデータを駆使して利益を1円単位で計算しながら運用していく方法である。 ――――― <本書の構成> ●第0部 「ファンダメンタルズマーケティングとテクニカルマーケティングの概要」 ●第1部 「ファンダメンタルズマーケティングの極意」 ●第2部 「テクニカルマーケティングの極意」 ●第3部 「これからのマーケッターとブランド戦略の行方」 -
絶滅へようこそ
「そろそろ滅びるそこのあなたへ」 成田悠輔[イェール大学助教授、半熟仮想株式会社代表取締役] 「機械の僕(しもべ)のように、家畜のように暮らしたっていいじゃないか。 だってもう、“人間"は終わっているんだから」 磯野真穂[人類学者]、推薦! 完新世絶滅期(Holocene extinction)、あるいは、第六次の大絶滅期に 私たちがなすべきこととは? 全人類に問う「生の哲学」。 【すべてが「終わった」状態から考えるとすると、何が見えてくるだろうか】 人間の視点を越えた視座、億年単位の宇宙を問題とする (当然すでに人類などというものもいない)、ある種「至高的な空間」から、 「絶滅」を考えたとき見えてくるものとは。 荒川修作の思想を系譜する気鋭の哲学者が「総合知としての哲学」を武器に、 人類の未来を探究する。 【目次】 手引きのようなもの――視野を途方もなく拡張する 1 絶滅へようこそ 2 「まだ始まっていない」と「もう終わっている」の隙間を生きてみる 3 機械のやさしさ 4 食べられたい欲望 5 神はまだ必要なのだろうか 6 人間はツルツルになっていく 7 苦しめば報われるのか? 8 大人しい人間と裁きたい人間 9 暴力と寛容 10 風景なきiPhoneは空虚で、iPhoneなき風景は盲目である 11 自己家畜化とどう向き合うか 12 歴史の終わりとは何だったのか?(過去からの終わり1) 13 村上春樹とピンボール・マシーン(過去からの終わり2) 終わりが始まるまでに――人間の行方 -
パナソニック覚醒 愛着心と危機感が生む変革のマネジメント
「パナソニックはもっと変わらなければいけない」――。こんな要請を受けて、25年ぶりに古巣へ出戻った樋口泰行パナソニック コネクト社長が、組織をどう変革してきたのか、その取り組みを42項目にわたって明らかにしました。 ・旗印と戦略を鮮明にする ・変革推進室や改革本部を作っただけではダメ ・画一的な「服装」は、発想を画一的にする ・わかりにくいところにチャンスがある ・戦略的なシフトを強く意識する ・ポートフォリオマネジメントから逃げない ・V字回復にだまされない など パナソニック コネクトが社内外から「まったく別の会社になった」「変われなかった会社が変われた」と評価されるのはなぜなのか。さらに、約8630億円という巨額のブルーヨンダー買収、松下電器の聖地「岡山工場」閉鎖の決断、ダイバーシティをはじめとする社員満足度向上など、現場で何が起きていたのか。すべてを語ります。 -
「人的ネットワーク」づくりの教科書
「志」「能力開発」「人的ネットワーク」で成長を加速 ビジネスパーソン800人超の調査結果から得た知見から 人脈のつくり方、ビジネスへの活かし方を体系化 ネットワーキングの5つのレベルを上げていく方法が学べる。 [ネットワーキングの5つのレベル] レベル1 ネットワーキングの活動を開始する レベル2 ネットワーキングの活性化に寄与する レベル3 自分の価値観に沿ったネットワークをつくる レベル4 ネットワークをビジネスや活動に活かす レベル5 ネットワーク同士をつなげ、発展させる 【主要目次】 PART1 人的ネットワークを構築する 1:人的ネットワークの意味、価値を知る 2:人的ネットワーク構築の要所を知る 3:自分を知る 4:行動する PART2 7人の事例に学ぶ 人的ネットワークのつくり方 事例1:人的ネットワーク0の状態からレベルを上げていく 株式会社ゼロワンブースター コミュニティ・ディレクター ブランスクム文葉 事例2:出会いと研鑽で起業家としての志を実現する ファンズ株式会社 代表取締役 藤田雄一郎 事例3:仕事、専門性、趣味・・・・・・すべてがつながり、相乗効果を生んでいく 株式会社bacterico代表 菅沼名津季 事例4:勉強会を主催、巻き込み力で得られた「5つの恩恵」 株式会社トリプルバリュー 代表取締役 山本龍太 事例5:広報のプロとして認められ、複業でも人的ネットワークを拡げる 人材サービス業 広報マネージャー 森 真紀 事例6:キャリア支援で相手に貢献し、「応援される力」を高めていく 株式会社サポーターズ 代表取締役 楓 博光 事例7:「頼る力」と「誘われる力」で拡大させた人的ネットワーク 愛宕倉庫株式会社 江原 潤 -
ワースト [完全版]
滅亡の危機に瀕した人類と、謎の生命体“ワーストマン”との 三世代にわたる長き戦いを描いた伝説のSF漫画が、 これまで未収録のページなども収めた《完全版》で再び甦る! ◆「週刊少年ジャンプ」で1970年3月9日号から1971年8月16日号にかけて連載されたSF漫画『ワースト』。 著者の小室孝太郎は手塚治虫のアシスタント出身で、1960年代後半にデビュー。 常に時代の先を行く先駆的なテーマと世界観で数々の意欲作を発表した著者の代表作が、この『ワースト』です。 今日で言う「ゾンビ物」の概念がまだ定着していなかった時期に、いち早くその題材に取り組んだ予見的な作品で、主人公が交代しながら三世代にわたって物語が進むという大胆な構成で描かれました。 そのストーリー展開のスリルと斬新さは、執筆からもうじき50年が経とうとしているとは信じられないほどです。 この知る人ぞ知る傑作を、装い新たな完全版でお送りします。 ▼あらすじ 地球全土に長い雨が降り続いた。本能で危機を察知して町から姿を消した動物たちのほか、この雨が人類滅亡の兆しであることに気づいた者は少なかった。 その数少ない予見者の一人、通称<カミソリの鋭二>は、雨を逃れて地下の倉庫に身を隠す。 やがてもう一人の人間が鋭二のもとへやってくるが、「雨だ… 悪魔の雨…」と謎の言葉を残して男は死んだ。 予感通り何か異変が起こったことを知った鋭二は倉庫から出ようとするが、そのとき、死んだはずの男がゆっくりと立ち上がって鋭二の後を追い始めた。その顔は奇妙なひび割れで覆われていた。 街中を逃げ回る鋭二が目にしたのは、生きた人間を捕らえて喰らう、ひび割れた顔の亡者の群れだった。 この怪物たちに取り囲まれた鋭二の窮地を救ったのは、まだ年端もゆかぬ少年<バンソウコウの卓>だった。 銃で撃っても死なないばかりか、爆散しても再生する怪物たちを相手に苦戦する鋭二と卓の元に、米軍からの脱走兵ハリーが3人目の仲間として合流する。 そのハリーの口から、衝撃の事実が語られた。今や世界中が同じように怪物に襲われ、地球全土が地獄と化しているというのだ。 「あの怪物は地球の最悪(ワースト)! 破滅への使者だ ワーストマンだ!!」 3人は霞が関ビルに立てこもって「ワーストマン対策本部」を設置し、東京中から他の生き残りを探し集めつつ、ワーストマンの侵略に備える。 こうして、人類の存続を賭けたワーストマンとの長い戦いが始まった…! -
東京ハイキング案内
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 23区と多摩の丘陵や川など、街なかを歩いていると出会える地形や歴史の数々。 坂道、沿線散歩、丘陵散策、歴史歩きなど、テーマにあわせた東京ハイキングを解説します。 地形の成り立ちや歴史を知り、実際そこを歩くことで東京の新たな発見ができる1冊です。 ■内容 東京の魅力を再発見する歩き方 1章 東京の凸凹を歩く 崖線(国分寺崖線、日暮里崖線、等々力渓谷など) /坂道(四ッ谷と本郷) /東京丘陵ハイキング(多摩丘陵のいろいろなコース)など、東京の地形を体感するコース案内 2章 東京の川を歩く 多摩川/神田川/荒川/日本橋川/隅田川など、東京の川の今昔をたどるコース案内 3章 東京の変遷をたどる 災害からの復興で発展する東京/吉原周辺を歩く/水道の歴史/東京湾埋め立ての変遷/東京の暗渠を歩くなど、時代とともに変わりゆく東京の姿をたどるコース案内 4章 江戸三十三観音札所巡り 「江戸三十三観音札所巡り」とは?/浅草周辺コース/谷根千コース/神楽坂コース/神宮外苑・青山コース/芝・高輪・東海道コース/江戸市街縦断コースの6コースを案内 東京雑学案内/東京の道路/東京のマンホール/東京の街路樹/東京の温泉/東京の商店街/東京の地名 -
いきもの六法 日本の自然を楽しみ、守るための法律
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 近年、「天然記念物と知らずに捕まえた」などの行為をSNS上にアップロードし、違法行為として炎上するケースなどが増えています。 また、なんとなく行っていた釣りや昆虫採集が、実は違法行為に該当していたというケースもあります。 こうした背景には、単純な「生き物を採る」ことに関係する法律だけでも「自然公園法」「種の保存法」「外来生物法」 以上、環境省)「文化財保護法」(文化庁 、「漁業法」(水産庁)など、担当する省庁の異なる法律が絡み合う他、各都道府県や市町村での条例なども加わり、非常に複雑な体系をしていることが原因と考えられます。 本書は、そんな複雑に絡み合った法律を、「日本中どこでもとってはダメな昆虫 」といった形で、生物・環境ごとに章分けした上で、法規制が「種・場所・種と場所・その他」のどれに対してかかっているのかで分類し、わかりやすく紹介します。 生き物採集を行う前に確認するチェックリストやコラムなども充実。 ■内容 第1章 生き物を守るための法律や条令 第2章 すべての生き物をとってはいけない場所 第3章 昆虫採集 第4章 植物採集・山菜 ・ キノコ採り 第5章 鳥類・哺乳類 第6章 爬虫類・両生類 第7章 川や湖沼での生物採集・釣り 第8章 海での生物採集・釣り 第9章 飼う・栽培・購入 付表 ■監修者について 中島 慶二(なかじま・けいじ) 江戸川大学社会学部現代社会学科教授・国立公園研究所長。 国立公園や自然遺産など自然保護と地域づくりの現場で環境省レンジャーとして長く実務に携わる。 法律制定や予算新設など全国的な制度改正にも携わり、ワシントン条約やラムサール条約に基づく国際協力、全国の鳥獣被害対策など、自然環境行政の最前線で現実の課題と向き合ってきた。 益子 知樹(ましこ・ともき) 元茨城県農林水産部次長兼漁政課長。 茨城県庁入庁以来、一貫して水産業に関する業務に携わる。 現在は、これまでの経験を生かし、水産関係のコンサルタントとして活動を行っている。趣味はフライフィッシング。 -
W15 地球の果ての歩き方
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「地球の歩き方」ならではの切り口で世界の「すごい!」を紹介し好評の旅の図鑑シリーズ。今回はさまざまな「地球の果て」をとりあげました。「果て」の地で出合える自然や絶景も紹介し「果て」にまつわる雑学、アクセス情報なども記載しています。 -
2050年の入試問題
“慶應SFC”関係者の提言。採用担当も必読! 受験工学、総合選抜、探求、プロジェクト……。AO入試から30年、現役教員、卒業生らが語り尽くした、未来をになう人たちに求めたいこと。 本書は、いまから30年後の「2050年の入試を考える」をテーマとした有志プロジェクトとして、慶應SFCの一部の現役教員と卒業生が集結して行われた対話の記録集である。30年前、「AO入試」を生み出したSFCが、30年を経たからこそ感じる、現在の課題、そして次に打ち出すべき方向性は何かーー。その議論は、社会全体や、組織や人間のあり方そのものへの問いへとつながっていく。 <著者紹介> 神成淳司 Atsushi Shinjo 慶應義塾大学環境情報学部教授。専門分野は情報科学、AI農業、サービスサイエンス、情報政策。 田中浩也 Hiroya Tanaka 慶應義塾大学環境情報学部教授。専門分野はデザイン工学、3D/4Dプリンティング、環境メタマテリアル。 脇田玲 Akira Wakita 慶應義塾大学環境情報学部教授。専門分野はビジュアライゼーション、幾何モデリング、スマートマテリアル。 矢作尚久 Naohisa Yahagi 慶應義塾大学環境情報学部准教授。専門分野はシステムデザイン、ヘルスケア社会システム戦略論。 文中に登場する関係者一覧(登場順) 一青窈 歌手 安宅和人 慶応義塾大学環境情報学部教授、ヤフーCSO 池澤あやか ソフトウエアエンジニア兼タレント 本城慎之介 学校法人軽井沢風越学園理事長 石川将也 映像作家、グラフィックデザイナー、視覚表現研究者 清水唯一郎 慶応義塾大学総合政策学部教授 たかまつなな 株式会社笑下村塾 代表取締役 大山エンリコイサム 美術家 -
子どもが面白がる学校を創る 平川理恵・広島県教育長の公立校改革
平川理恵 広島県教育委員会教育長 結局、誰のために、何をやっているのか、なんですよ。教育委員会の仕事のすべては、子どもたちのため、ですよね。だから、それを問わないといけないと思ったんです。それは本当に子どもたちのための仕事ですか、と。 安宅 和人 慶應義塾大学環境情報学部教授/ヤフーCSO(チーフストラテジーオフィサー) 胸にグサグサくる言葉の連打。変革に興味のある人も、価値ある未来を生み出したい人も、教育・人づくりとは何かについて考えたい人も、みんなこの一冊をまず手に取るべき。 西山 圭太 東京大学未来ビジョン研究センター客員教授/経営共創基盤シニア・エグゼクティブ・フェロー DXとAIが決定的な変化を起こす時代。その未来につながる教育とは。リーダー次第でそれはいま実現可能だと示す。経営者や人事担当者にも推薦の書。 公立校だって、やればできる! 民間女性を教育長に招請 ――教育のカルチャーを変える 「異学年集団」による学習 ――学びの選択肢を増やす 国際バカロレア認定校 ――突き抜けた学校を建てる 専門高校をアップデート ――地元を担う人材を育てる 図書館をリニューアル ――子どもの意欲が高まる 内申書の見直し ――子どもを縛り付けない スペシャルサポートルームの設置 ――不登校を減らす -
日本異界図典
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 私たちが生きる世界の向こう側にある見えない世界「異界」――。いにしえの人々は、人知を越えた存在を畏れ敬い、異界という世界を創り上げた。人々が異界を通し築き上げた文化や伝統、社会を解説していく。神社に張り巡らされた結界とは? 「かごめかごめ」は呪術だった? 北東は鬼の通り道だった? 相撲の作法は魔除けの儀式だった? いにしえから伝わる民俗信仰や、歴史の観点から「異界」を紐解く。 -
谷口ジローコレクション
【谷口ジローコレクションについて】 谷口ジローの作品は海外での評価が非常に高く、主要作は軒並み20万部近い実売を記録、現在も毎月のように新刊が出版されています。この選集は、2021年以降の谷口作品の新たな盛り上がりを見越して、読者の要望に応えられるような質の高い作品集として準備しつつ、その国際的な評価を改めて日本国内で広め伝えていくものとして企画されました。本企画は、谷口ジロー作品を多数刊行している小学館と双葉社が合同で実施。2021年10月以降、小学館・双葉社から毎月1冊ずつ、全5巻(計10冊)を毎月同日刊行。装丁を揃えるなど、合同で取り組みを行って読者への訴求を図り、名作が将来にわたって読み継がれることを目指します。 【本書の内容】 <明治>という時間軸に交錯する群像を、関川夏央の気鋭の原作を得て、名手・谷口ジローが渾身の力で描いた話題作。歴史上の人物たちの同時代的邂逅が意表を突く!! 明治三十八年。現代人たる我々が想像するより明治は、はるかに多忙であった。漱石 夏目金之助、数え年三十九歳。見通せぬ未来を見ようと身もだえていた──近代日本の青年期を、散り散りに疾駆する群像をいきいきと描く、関川夏央・谷口ジローの黄金コンビが放つ一大傑作。第二回手塚治虫文化賞を受賞。 -
DTCからの提言 2022 パワー・オブ・トラスト
過去100年の経営環境の変化を振り返れば、企業成長は技術の進歩とグローバル化、それらに伴う需要・消費の拡大がもたらしたものであり、企業成長が世界経済を牽引していることは紛れもない事実である。人々は企業の発展が人類にとって「善」(利潤の還元や生活水準の向上など)と「悪」(公害や労働問題など)の両面を併せ持つことを承知したうえで企業成長を歓迎した。それが世界的経済成長を導き、自分たちの生活を豊かにしてくれたからである。 ところが、21世紀に入ってからは、格差拡大、地球環境問題、洪水などの大規模災害、そして世界を震撼させた新型コロナウイルス感染症(COVID-19)という世界共通の危機が顕在化したことで企業経営が揺さぶられ、「信頼される企業」の姿が大きく変わりつつある。 たとえば、労働環境の劣悪さを理由に従業員が一斉に退職した米ファストフード・チェーン、従業員2万人の新型コロナウイルス感染の公表に躊躇したため安全性軽視と非難された米IT企業など、「企業に対する信頼」が一夜にして崩れる例は後を絶たない。だからこそ人々は、事業の運営と継続を追求する企業を信頼する。企業戦略、事業戦略、組織運営、社会課題の解決などの課題がこれまで以上に包摂的かつ複雑に絡み合ういま、企業経営は「信頼に足る行動を伴うかどうか」で判断されるのだ。 「信頼できる企業」と認めてもらうには、「あまねくステークホルダーの期待に応えるための事業運営ひいては企業経営を行う」というきわめてシンプルな原則を組織に浸透させるしかない。 そこで本書は、戦略、事業モデル、顧客接点、サプライチェーン、ファイナンス、IT・デジタル、組織・人材などの機能別に、「信頼される企業経営」を導くための方法を60点に及ぶチャート共に解説する。 -
越境学習入門
越境学習とは 〝冒険者〞を育てる学習のメカニズムである 日本企業にはイノベーションが足りない、と言われるようになって久しい。 足りないイノベーションを求め、多くの企業で毎日のように会議が行われている。 だが、足りないのは、イノベーションではなく、〝冒険〞なのではないだろうか。 「冒険だなんて、中二病じゃあるまいし…」と笑わずに聞いてほしい。 未知なる領域に足を入れ、思いもよらないような出会いをしたり、 これまでの常識が通じない世界で、自分の意外な能力に目覚めたり、 仲間と共に困難を乗り越える経験を通して、新たな智恵を授かったり、 広い世界を知ることで、自らの新たな使命に気づいたりする〝冒険〞。 トラブルに巻き込まれて道に迷ったり、 リスクを取って挑戦してみたものの、大失敗したり、 想定外のことばかり起きる〝冒険〞。 苦い現実と格闘し、泥沼を夢中で進んでいった先に見える新しい世界、新しい道、 新しい自分、なにか新しいものを手に入れる〝冒険〟。 ドキドキハラハラする…からこそ、ワクワクする〝冒険〟 日本企業に足りないのは、そんな〝冒険〟であり、 冒険する力を備えた〝冒険者たち〟ではないか。 そして、境界を超え、冒険に身を投じる力、冒険を楽しむ力、冒険し続ける力を持った 冒険者たちを育てるプロセスこそ越境学習なのではないか。 それが、働く人たちを対象とした越境学習の研究を通して、我々が見出した仮説だ。 本書は、企業がどうすれば〝冒険者たち〟を育て、 その力を企業が前進する力にできるのかを、 企業における越境学習の研究を通して著したものである。 ただし、〝冒険者たち〟と共に進む道は、これまで歩んできた道から外れ、 行く先も分からない道なき道になる…かもしれない。 そんな〝冒険者たち〟と共に自らも〝冒険者〟となる覚悟のある方にこそ、 この『越境学習入門』を勧めたい。 越境学習の世界へようこそ 越境学習とは、個人にとって居心地のよい慣れた場所であるホームと、居心地が悪く慣れない場所だがその分刺激に満ちているアウェイとを往還する(行き来する)ことによる学びです。越境学習者は、アウェイで違和感を抱き、葛藤や無力感、もどかしさを味わいますが、それを乗り越えた結果、前提を疑い、不確実な状態に耐えられようになります。 つまり、越境学習とは冒険者を育てる学習のメカニズムなのです。 近年では、越境学習に多くの企業が注目していますが、そのプロセス、全体像は明らかになっていませんでした。 本書は、多くの越境学習者への詳細な調査に基づき、その全体像を解説し、企業と個人が越境学習を開始・実践する方法を詳細に提案します。 【目次】 序 章 ホームとアウェイを行き来する 第1章 越境学習とはなにか 第2章 なぜ今、越境学習なのか 第3章 越境学習でなにが起きているのか 第4章 「越境」人材を組織に活かす 第5章 ケーススタディ -
アメリカはいつも夢見ている
「他人の期待にそむいて生きること。それが幸福の近道だった——」 仕事、お金、恋愛、結婚、子育て、人間関係…アメリカ生活30年の著者が獲得した 「後悔しない生き方」のコツ。藤野英人さん、岸田奈美さん、絶賛推薦! 「なぜ私は他人の期待にそむいて生きてきたのか?」 これまで仕事や取材を通じて世界中で多くの人に会ったが、多くの人を不幸にしているのが「成功」と「幸福」の幻想だ。しかも、これは「他人の期待に応えようとする」ことから生じたものだ。ここでの「他人」とは、親、教師、伴侶、家族、上司、世間体、社会常識のことである。(第一章本文から抜粋) ●幸福度ランキング58位の日本で幸せをつかむ近道 ●アメリカでひっそり成功している「内向型」から学ぶこと ●歴史を変えたのは「行儀が悪い」女性たちだった ●死ぬ瞬間に人生で後悔しないために ●「最も働きやすい会社」全米ナンバーワンの秘訣 ●アメリカでは死ぬまで恋愛適齢期 ●誹謗中傷のターゲットになったときにやるべきこと……etc. -
はやぶさ2のプロジェクトマネジャーはなぜ「無駄」を大切にしたのか?
九つの世界初を成し遂げた「はやぶさ2」のプロジェクトリーダーによる初のビジネス書。絶対に失敗できないミッションを成功に導いたマネジメント法を完全解説。リスク管理とメンバーの自主性を両立させ、チーム力を最大化する方法が明らかに。 -
図解即戦力 医療機器業界のしくみとビジネスがこれ1冊でしっかりわかる教科書
医療機器業界は薬機法をはじめ多くの法律や制度があるデリケートなものですが,先進国の高齢化やソフトウェア技術の発展により異業種からも注目されている成長分野です。また,医療機器は医療従事者をはじめ,医療機関経営者,メーカー,商社など医療業界で働く多くの人に関係するものであり,この業界について知ることは自身の業務スキルの向上や経営の効率化,需要の掘り起こしにもつながります。 周辺の機関や職種も多く複雑な構造を持つ業界ですが,本書があれば大きな枠組みとしくみ,各事業内容や業種間のかかわり,今後の成長分野がわかります。 -
記憶に残る廃村旅
かつてそこには人の営みがあった集落。生活の基盤があり、小規模な……場合によっては大規模な学校があったところもあった。しかし、さまざまな事情から、人々はその地を離れ、やがて無住になった。本書は、冬季無住集落や1戸が残る集落なども含めて、そうした集落への旅と調査を綴ったものだ。 現地で出会った人たちに話を聞き、いくつかは繰り返し訪問している。主な交通手段は、バイクから電車・飛行機と自動車の組み合わせへとシフトしている。船や自転車に乗ったり、山歩きすることもある。40年半、1025カ所を探訪した旅の記録から、さまざまな観点で50の集落を収録している。 【収録集落】 ●北海道 夕張市北炭夕張 美唄市東美唄 神恵内村オブカル石 滝上町中雄柏 浜頓別町山軽 ●東北 青森県六ヶ所村上弥栄 岩手県宮古市岩田 秋田県大館市深沢 由利本荘市袖川 山形県大石田町三和 福島県会津若松市大巣子 ●関東 群馬県嬬恋村石津鉱山 埼玉県秩父市岳 東京都奥多摩町峰/倉沢 ●甲信越 新潟県新潟市西蒲区角海浜/津南町上日出山 長野県飯山市堀越/豊丘村野田平/飯田市大平 ●東海 静岡県浜松市天竜区小俣京丸/大嵐 岐阜県揖斐川町戸入/本巣市黒津 三重県松阪市峠 ●北陸 富山県富山市高清水/南砺市下小屋 石川県小松市津江 福井県大野市熊河/池田町割谷 ●関西 滋賀高島市北生見 京都府京都市右京区八丁 和歌山県紀の川市今畑/白浜町大瀬 兵庫県豊岡市金山 ●中国 鳥取県鳥取市杉森 広島県世羅町八田原 山口県岩国市右穴ヶ浴/萩市尾島 ●四国 愛媛県西条市今宮/今治市比岐島 高知県北川村竹屋敷/香美市上岡 ●九州 長崎県長崎市端島/小値賀町舟森 熊本県山都町内大臣/五木村中道 宮崎県西都市吹山 鹿児島県阿久根市本之牟礼 ●沖縄 沖縄県竹富町宇多良 -
トランスフォーメーション思考 未来に没入して個人と組織を変革する
変化に対応できる 個人と組織になるための 最強の思考法 ビジョンやパーパスといった未来志向の経営が重視されるが、 そのほとんどが絵に描いた餅で終わってしまうことが多い。 なぜなら、組織の一人ひとりが自分事として、 本気になれていないからだ。 そこで本書では、個々人が組織の変革を 自分事としてとらえられるようになるメソッド、 「トランスフォーメーション思考」を紹介し、 実践するための8つのステップを丁寧に解説する。 AIの研究者兼連続起業家である堀田創と 企業変革のプロフェッショナルである植野大輔が これまでの全知見を注ぎ込み、体系化した手法である。 シリコンバレーの最新知見と認知科学によるアプローチから 横並び意識の強い日本企業のビジネスパーソンにこそ有効な 知識と実践論が詰まっている。 とくに ▪未来志向に変わりたいと思っているビジネスパーソン ▪DXに携わるビジネスパーソン ▪チーム・組織の変革を率いるリーダーやマネージャー層 ▪新規事業に挑戦するスタートアップ関係者 にとっては必読の一冊。 ●目次概要 序章 30年後の未来から現在を見つめよう 第1章 MTPなき企業は生き残れない 第2章 未来に臨場感をもつ――認知科学から考える脳のしくみ 第3章 未来をリアルに描き切る――MTP設定のメソッド 第4章 変曲点を読む――テクノロジーの動向はある程度決まっている 第5章 トランスフォーメーション思考の実践――MTPを組織に浸透させる 終章 あなただけのMTPをつくろう ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
2030年すべてが加速する未来に備える投資法
【内容紹介】 エクスポネンシャル・テクノロジーが驚異的発展を遂げデジタル通貨による中国の経済支配が進む2020年代──試練の時代を生き抜くための投資戦略を指南! 指数関数的に成長する「エクスポネンシャル・テクノロジー」により、2030年、世界は激変する。「強いAI」の誕生でライフスタイルは大きく変化を遂げ、クラウドコンピューターに接続される人間の脳は驚異的な知能を獲得して、想像を超えた新しい世界の扉が開かれる! しかし、一方──エクスポネンシャルの6D=「6人の死神」が、古いテクノロジーにしがみつく日本企業を窮地に追い込む。さらに、ブロックチェーンで世界制覇をもくろむ中国の「デジタル人民元」に日本経済は飲み込まれ、円は駆逐されるかもしれない……。 日本人は財産を守り、生き延びることができるのか──。 「利便性に極めて優れた、ブロックチェーンというエクスポネンシャル・テクノロジーを土台としたデジタル人民元が、2022年2月の北京オリンピック後に、年間900万人の中国人観光客によって、日本に持ち込まれる可能性が出てきました。日本円という通貨が消滅の危機にさらされる可能性が出てきたということです。」(本書より) 【著者紹介】 [著]方波見 寧(かたばみ やすし) イーデルマン・ジャパン代表取締役。一橋大学卒業後、大手証券会社を経て、2001年にイーデルマン・ジャパンを設立。リック・イーデルマン氏に師事し、ファイナンシャル・プランニング、投資運用法、エクスポネンシャル・テクノロジー、ブロックチェーンとデジタル資産について学ぶ。ブロックチェーンとデジタル資産の米国研究機関であるDigital Asset Council for Financial Professionals協会会員。著書に『21世紀最大のお金づくり』(徳間書店)、『家庭の金銭学』(リック・イーデルマンとの共著、金融財政事情研究会)など。YouTubeにて金融教育講座『The Truth About Money』を無料開講中。 【目次抜粋】 はじめに エクスポネンシャル・テクノロジー投資法とは? 第1章 GAFAM・中国政府 シンギュラリティを制するのは誰か? 第2章 すべてが加速する未来のテクノロジー 第1節 コンピューター・ネットワーク 第2節 ビッグデータ 第3節 ロボティクス 第4節 ナノテクノロジーと素材科学 第5節 3Dプリンティング 第6節 医学と神経科学 第7節 エネルギーと環境システム 第8節 教育イノベーション 第9節 レジャーと娯楽 第10節 金融イノベーション 第11節 安全とセキュリティ 第12節 宇宙開発 第3章 中国政府の世界制覇の可能性 第4章 日本も負けてはいられない 第5章 エクスポネンシャル・テクノロジー投資法 あとがき -
フイチンさん 復刻愛蔵版
伝説的傑作、歴史的復刻! ビッグコミックオリジナルの話題の連載、村上もとか『フイチン再見!』の主人公のモデルとなったのが、長谷川町子と並ぶ「女性漫画家」の開拓者 上田としこ。まだ、漫画家という職業も、まして女性の漫画家などその存在すらなかった時代に、その道を切り開いた上田としこの代表作が『フイチンさん』である。作者の満州体験を下敷きに、ハルピン一の素封家の下で、門番の父親と暮らす天真爛漫な女の子フイチンのエネルギッシュな活躍を描いた本作は、1957年~1962年「少女クラブ」で連載され大人気となり、当時としては異例の長期連載となった。あの手塚治虫氏も、上田としこを高く評価し姉のように慕っていた。単行本は何度か刊行されたものの、いずれも未完で、刊行されてもアミが抜け落ちていたり、扉が欠けていたりと不完全なものだったが、今回、連載時の雑誌、各種単行本、また新たに発見されたカラー原稿などを付け、初めてほぼ完全な形で、復刻する。 上巻には、カラー扉を多数収録、村上もとかの書き下ろしエッセイ収録。 -
ウイスキーを趣味にする~人気YouTuberが教えるウイスキーの楽しみ方~
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 チャンネル登録者数 12万人! ウイスキー専門YouTubeチャンネル「CROSSROAD LAB」が解説を担当したウイスキー入門書です。 「CROSSROAD LAB」の解説動画と連動しています(本を読むだけでも大丈夫!)。 本を読んでから動画を見てもよし、動画を見てから本を読んでもよし! まるでBARのマスターによる、軽妙なトークを聞いているかのような解説で、 初心者の方でも、ウイスキーにはまっている方でも、チャンネルのファンの方でも、大満足できる内容になっています! 【目次】 Part1 イチから知りたい! ウイスキーの基礎知識 ウイスキーの定義から種類、ラベルの見方まで Part2 家飲みを楽しもう ハイボールに最適なウイスキーから 家飲み道具、透明氷の作り方まで Part3 世界のウイスキー 日本/スコットランド/アメリカ/カナダ/アイルランド/その他 Part4 もっと知りたいウイスキーの話 グレーンウイスキー、カスクストレングスから ウイスキー着色の真実や偽造ウイスキーまで Part5 飲んでみたいウイスキー 飲み比べしたいウイスキー -
生命知能と人工知能 AI時代の脳の使い方・育て方
これからのAIの時代、私たちの脳(生命知能)とAIの違いを知れば恐れることはない。私たちが豊かで幸せな生活を送るためのヒント満載の「希望の書」。 池谷裕二氏も瞠目。これからの学びの核心がここにある! 「ただの流行に乗った人工知能の本と思うなかれ。知能の本質、脳の本質を鋭く抉る異次元の一冊だ。 『自分』の動作原理に興味のある人は手にとってほしい。生き方のヒントさえ見つかるだろう」 これからますますAIがわれわれの日常生活に実装される時代、私たち人間がこれからも豊かに幸せに生きるためにはどうすれば良いのか? そのためにまず必要なのは、私たちの脳とAI、それぞれの特質をよく知ること、 そして、私たちの脳の特質を生かした知能=生命知能を成長させることだ。 最新の知見をもとに、生命知能と人工知能の違い、生命知能を支える意識の働きを解説、 生命知能を成長させる脳の使い方、育て方のヒントを提示する。 【本書の内容】 序 章 人工知能化が進む日本社会 第1部 私たちの脳と計算機 第1章 脳という巨大な情報システム 第2章 「進化」から見る脳 第3章 脳は勝手に動く 第2部 知能とは何か 第4章 生命知能を創る 第5章 知能はどう育つか 第3部 知能を支える意識 第6章 意識とは何か 第7章 人工知能は芸術作品を創れるか 第8章 意識が科学と宗教を生んだ 終 章 強い生命知能と豊かな意識を育てるために -
叱らない、ほめない、命じない。 あたらしいリーダー論
◆ 自信がなくていい。上下関係をなくせば、上司と部下はいいチームになれる。 ◆ サイボウズ、ユーグレナ、カヤックなど、上場企業の経営トップが続々賛同! ◆ シリーズ累計・世界900万部のベストセラー『嫌われる勇気』著者、最新刊。 課長に昇進したけど不安な「わたし」が、哲学者の「先生」との対話を通して、戸惑いながらも成長していく――。 ◆ リーダーの悩み、こう解決します! ◇ 責任感がない若手に「ありがとう」をいおう ◇ リーダーとして自信が持てないことに、問題はない ◇ 同じ失敗を繰り返す人に対し、存在を承認する ◇ 頑固なベテランでも、未来の可能性に注目する ◇ 上司であることがつらいとき、何が幸福かを考え直す ◆ 気鋭の起業家3人との対話を収録 ◇ サイボウズ・青野慶久社長 「本気で死にたかった社長就任1年目に学びを得た」 ◇ ユーグレナ・出雲充社長 「我慢しても、部下に怒りが伝わってしまうのです。 ◇ 面白法人カヤック・柳澤大輔CEO 「パワハラ組織のほうが案外、強いのではないですか?」
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