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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ★ 作品づくりで差がつくコツを、豊富な作品例でわかりやすく紹介します! ★ 画材の選び方やパステルの表現手法、魅せる構図・彩色のテクニックまで。 ★ 静物・風景・動物・人間など各モチーフの、手順を追いながら詳しく解説! ◆◇◆ 監修者からのコメント ◆◇◆ パステルの箱を開けると、そこに並ぶのは色とりどりの美しい粒子の塊です。 目を奪われそうな数々のパステルからたった一つを選んで 自分の感情の赴くままに手と指を直接画面を作り上げていく行程は、 ほかの画材では体験したことのない楽しさを感じます。 それはパステル画が持つ最大の魅力だと思います。 ですが、美しい粒子の塊であるパステルで描き進めていくうちに 色々な問題に直面しそれ以上描き進めなくなることがあります。 それは画面への定着の問題であったり、粒子の粉が混ざりすぎて濁ってしまったり、 最後にバックの描き方に悩んだり、バックとモチーフの境の描き方であったり、 もっとハイレベルな問題として画面の空気感が出ない、 美しい光が画面に出ないなど人それぞれの問題が出てきます。 本書ではそのようなパステルの悩みを解決するテクニックと、 パステルの選び方、下地の作り方などをレクチャーしたいと思います。 また、パステルの種類と特徴、パステル画に合う紙の種類、 色々な道具のよりよい使い方、などをご紹介しながら、 描く対象によって選ぶパステルなどを細かくレクチャーします。 そして構図の入れ方、空間と光の作り方なども参考にして頂きたいと思います。 パステルの起源はイタリアルネッサンス期にさかのぼります。 先人の画家たちもパステルと紙の接着などに悩んでいたと考えています。 いかにパステルの持ち味を活かす生き生きとしたパステル画を描いていくか、 みなさまも先人の画家たちのように色々な下地作りを楽しんで、 バラエティーに富んだパステル画を描いて頂きたく本書を書かせて頂きました。 私の技法が少しでもみなさまのお役に立てば幸いです。 高木 匡子 ◆◇◆ 主な目次 ◆◇◆ ☆第1章 ワンランク上を目指すための基本のおさらい *ポイント1 パステルの使い分けとパステル画に使える画材を知る *ポイント2 紙の種類と使い分け方を知る *ポイント3 点描画はパステル本来の美しい発色が活きる ・・・など全9ポイント ☆第2章 仕上がりに差が出るバック作りのコツ *ポイント10 ローラーは何回も転がさずむらになるように塗ると空気感が出る *ポイント11 ジェッソをかけてパステルを流すと面白い効果が出る *ポイント12 描きづらい紙はジェッソで下地を作ると改善されデザインも楽しめる ・・・など全10項目 *コラム パステル画の下地について ☆第3章 もっと上手に静物画を描くコツ *ポイント20 余分なパステルの粒子を洗い流すことで絵が濁らず複雑な色が出る *ポイント21 いったんモチーフを取り外すことで隠れて見えない部分を正確に捉える *ポイント22 吊るされたモチーフは紐に吊るされた部分を中心に描く ・・・など全14項目 *コラム パステル画で静物画を描くこと ☆第4章 もっと上手に風景画を描くコツ *ポイント34 下地作りでは表現したい空気をイメージしながら大気の流動を描く *ポイント35 空に緑色を入れることで自然との一体感を出す *ポイント36 木炭で構図を決めたらフィキサチーフをかけてデザインを定着させる ・・・など全7項目 *コラム パステル画で風景画を描くこと ☆第5章 もっと上手に動物画を描くコツ *ポイント41 全身を描くときは骨格を意識する *ポイント42 重ねた色が濁らないように強く擦りすぎない *ポイント43 同じ動物でも頭の形や顔の長さなどの違いを描き分ける ・・・など全5項目 *コラム パステルの特質と定着と保存 ※ 本書は2018年発行の『この一冊でステップアップ! パステル画 技法と表現力を磨く50のポイント』を 新版として発売するにあたり、 内容を確認し一部必要な修正を行ったものです。
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4.5『現代日本の精神構造』(1965年)や『近代日本の心情の歴史』(1967年)で日本と日本人がたどってきた道行きを具体的な事象を使って鮮やかに分析した社会学者は、人々を震撼させた連続射殺事件の犯人を扱う「まなざしの地獄」(1973年)でさらなる衝撃を与えた。その名を、見田宗介(1937年生)という。 続くメキシコ滞在を機に、さらなる飛躍を遂げた社会学者は、「真木悠介」の名を使ってエポックメイキングな著作『気流の鳴る音』(1977年)を完成させる。ここで形を得た人間観と、そこから導かれるコミューンへの憧憬は、独自の理論に結晶していき、数多くの信奉者と、数多くの優れた弟子を生み出した。その成果は、『時間の比較社会学』(1981年)や『自我の起原』(1993年)といった真木悠介名義による労作を経て、ついに『現代社会の理論』(1996年)に到達する。現代の世界に向けられた冷徹と愛情の共存するまなざしは、最新の社会現象についても常に鋭利な分析をもたらし、今なお他の追随を許すことがない。 その思想が、かけがえのない「他者」たちとの対話を源泉にして生まれてきたこともまた間違いのない事実である。対談や座談会は収録の対象としなかった『定本 見田宗介著作集』(全10巻、2011-12年)と『定本 真木悠介著作集』(全4巻、2012-13年)を補完するべく精選された、珠玉の11篇。現代日本社会学の頂点に君臨する著者が望んだ初の対話集がついに完成した。 [本書収録の対話] 河合隼雄 超高層のバベル 大岡昇平 戦後日本を振り返る 吉本隆明 根柢を問い続ける存在 石牟礼道子 前の世の眼。この生の海。 廣松 渉 現代社会の存立構造 黒井千次 日常の中の熱狂とニヒル 山田太一 母子関係と日本社会 三浦 展 若い世代の精神変容 藤原帰一 二一世紀世界の構図 津島佑子 人間はどこへゆくのか 加藤典洋 現代社会論/比較社会学を再照射する 交響空間――あとがきに(見田宗介)
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4.0【商品内容】 <ライバル心、憧れ、悔しさ、感謝――PLのエースに10人が告白> ・松坂大輔(中日ドラゴンズ投手) 「松坂世代という言葉が通用するよう俺は頑張らなきゃいけない」 ・和田毅(福岡ソフトバンクホークス投手) 「大輔はライバルではなく憧れの人」 ・藤川球児(阪神タイガース投手) 「世代全員分の思いを背負うのが大輔の使命」 ・館山昌平(東京ヤクルトスワローズ投手) 「いつかプロでもマツと投げ合いたい」 ・杉内俊哉(読売ジャイアンツファーム投手コーチ) 「1度でいいから松坂に勝ちたかった」 ・村田修一(読売ジャイアンツファーム打撃コーチ) 「大輔を見て投手を辞めることを決意した」 ・新垣渚(福岡ソフトバンクホークス元投手) 「大輔と松坂世代が絶望の淵から救ってくれた」 ・小谷野栄一(東北楽天ゴールデンイーグルス一軍打撃コーチ) 「マツからせめて1本ヒットを打ちたかった」 ・東出輝裕(広島東洋カープ一軍打撃コーチ) 「大輔が大輔であるために走り続けるのが世代のトップの義務」 ・平石洋介(東北楽天ゴールデンイーグルス一軍監督) 「俺らの大輔はこんなもんじゃないんだというのを見せてほしい」
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3.8総合コンサルティング企業が本気で挑んだ自社の「働き方改革」! 世界55か国、200都市以上に拠点をもつアクセンチュア。ところが、その日本法人は数年前まで「激務だ、不夜城だ! 」と揶揄され、「収入は高いが仕事はキツイ」の典型企業でした。 体力、気合、根性に象徴される体育会系カルチャーのもと、社員は疲弊し、長時間労働やハラスメントなど労務上の問題も常態化。 強い危機感を抱いた江川社長は、2015年1月、自社の働き方改革「Project PRIDE(プロジェクト・プライド)」に乗り出します。 改革は、労働時間や労働環境の改善だけでなく、社員の意識とカルチャーを根本的に変えていくことから始まりました。 課題が明らかになるたびに、リーダークラスを巻き込みながら新しい仕組みや制度へと落とし込み、組織全体に波及させていきます。 全社をあげて改革に取り組んで約2年半。残業の削減、離職率の減少、ハラスメントの撲滅、採用人材の多様化、女性の活躍推進……、さまざまな成果が生まれました。 生産性や収益性も向上し、次なる成長ステージに向け、新たな取り組みも始まっています。 なぜ、アクセンチュアは変わることができたのでしょうか。 本書では、プロジェクトの全貌を通して、リーダーシップのあり方、チームマネジメント成功のノウハウを紹介します。 企業経営者、経営幹部、人事・マネジメント部門のビジネスパーソンなどにおすすめしたい一冊です。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 楽器経験ゼロからの最短30ステップで、8ビート+フィルインを叩く! この本は、叩久喜 満太郎(たたくき まんたろう)というキャラクターとともに、“30日でドラマーになる”ことを目標とした、初心者のための教則本です。満太郎と競い合い、また時には同調しながら、“8ビート+フィルイン”をモノにしましょう! 本書では1つのお題を2日間ごとに達成していきます。1日目は、ドラムを知るための「叩いてみよう!」と、そこでの疑問「何でだろう?」を提示。2日目は「こうすればできる!」で攻略のポイントを理解し、仕上げの「練習しよう!」で効果的にエクササイズに取り組みます。本書に対応した動画(WEB公開)を参考に、即効性抜群のトレーニングでスキルを身につけ、30日でドラマーになっちゃいましょう! 【本の内容】 1日目 いきなりドラム・セット! 2日目 なるほどドラム・セット! 3日目 スネア・ドラム、とにかく叩く! 4日目 スネア・ドラム、きちんと叩く! 5日目 スネアだけで、シンプル・リズム! 6日目 スネアだけで、体得モア・リズム! 7日目 ハイハットを刻む! 8日目 ハイハットを演奏! 9日目 バス・ドラムを踏む~! 10日目 バス・ドラムを鳴らす! 11日目 リズム・パターンに突入! 12日目 リズム・パターンを完成! 13日目 クラッシュ・シンバルをヒット! 14日目 クラッシュ・シンバルを合図に! 15日目 ライド・シンバルで刻むぅ! 16日目 ライド・シンバルでリズム! 17日目 フィルイン(1) 18日目 フィルイン(2) 19日目 タムを叩き分ける! 20日目 タムを使い分ける! 21日目 フロア・タムを使う! 22日目 フロア・タムで〆る! 23日目 フィルイン(3) 24日目 フィルイン(4) 25日目 シンコペーションを理解する! 26日目 シンコペーションで拍をクう! 27日目 スピード(テンポ)いろいろ! 28日目 スピード(テンポ)徹底強化! 29日目 8ビート・ソロ・アプローチに挑戦! 30日目 8ビート・ソロ・アプローチの解析! *この電子書籍に対応した動画は、リットーミュージックのウェブサイト(https://www.rittor-music.co.jp/e/30_drummer/)でご覧いただけます。
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 登攀技術、撮影技術、写真機材の特性をフルに活かし、斬新なアングルから表現した剱岳の決定版! 黒部川をめぐる山の代表格である剱岳をテーマに、これまでの登山技術と撮影技術、そして機材をフルに活かした取材を行ない、岩稜岩峰の各所で取材、ビバークを重ねてきた。 今回の写真集は、10%程度が今まで撮った作品(フイルム)、90%程度がこの3年で撮り下ろしたもの(デジタル)となっている。 今回は、横位置の写真が多いため、判型もそれに合わせ横長となっている。
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4.4※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 グラフィックワークから企画書、プレゼン資料まで。 デザイン基礎力は、一生役立つ武器になる! これからはじめる人に読んでほしい、とことん丁寧な本格入門書、遂に発刊! 現場のプロが教える真剣教室、開講です! 【センス、経験、一切不要!】 ―――――― デザインは、すべての人が必ず上達できます。 デザインが苦手な人の話を聞くと「私にはセンスがないから」といわれることがあります。しかし、読み手に伝わるデザイン、心に残るデザイン、読みやすいデザインを制作するのにもっとも大切なものはセンスではありません。大切なのは・・・ ―――本文より ●本書の対象読者 ・自分自身で何らかの紙面や資料などを制作する機会がある人 ・紙面や資料で他人に何かを伝える機会がある人 ・これからデザインを勉強しようとしている人 ・デザイナー1年生
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 俊英32人が見据える将棋界の未来は― 本書は棋士のインタビュー集です。 『将棋世界』2022年11月号~2024年2月号に掲載された「令和を駆けろ!俊英棋士インタビュー」および「華やかに舞え!女流棋士たちのエモーション」に新規書き下ろしを2つ加え、合計32編にまとめました。 将来を嘱望される俊英は何を見据えるのか。若々しい野望をぜひお読みください! 『やっぱり僕は将棋が大好きだ』徳田 拳士 『すべてを将棋に懸けている』伊藤 匠 『熱い勝負が最大の喜び』斎藤明日斗 『得意の序盤戦を生かして』岡部 怜央 『トップ棋士と戦いたい』渡辺 和史 『ゲームの天才が語る対抗形の魅力とは』青嶋 未来 『上の世代のつもりで追いかける』高田 明浩 『楽しく、闘志を持って』服部慎一郎 『将棋は観ているほうが好き』古賀 悠聖 『岡山の異能は受けが好き』狩山 幹生 『理想の将棋プログラムを作りたい』谷合 廣紀 『早指し×オールラウンダー=個性』黒田 尭之 『強くなるために勝つ』井田 明宏 『ずっと能動的でいたい』井出 隼平 『あと一歩を何とかしたい』石井健太郎 『目指すはタイトル、4強打破』野原 未蘭 『「強いから」では終わらせられない』小髙佐季子 『もっともっと、頑張らないと』和田 あき 『将棋も趣味も全力投球!』内山 あや 『多くの方の支えを胸に』加藤結李愛 『上のレベルを目指して』石本さくら 『強い人の景色を見たい!』藤井 奈々 『将棋と勉強の両立を』和田 はな 『体も心も整えて』武富 礼衣 『チャレンジする気持ちを大切に』脇田菜々子 『諦めない姿勢を最後まで』大島 綾華 『個性的な将棋を指したい!』中澤 沙耶 『桂香を使って詰ませるとうれしくなる』北村 桂香 『福岡に根付いた女流棋士になる』水町 みゆ 『いつか山根流と呼んでもらえるように』山根ことみ 『将棋の内容を高めたい』藤本 渚 『母として、女流棋士として』塚田恵梨花 ※この商品は固定レイアウト型の電子書籍です。 ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※お使いの端末で無料サンプルをお試しいただいた上でのご購入をお願いいたします。
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4.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 昭和のおおらかだった時代の鉄道には、今では信じられないような光景が繰り広げられていた。そんな、もう見ることのできない、古きよき語り草となった鉄道の名場面を特集した一冊。あまりの混雑にドアを開けながら走った衝撃的な光景や、複数の行先の急行がひとつの列車として走った多層建列車など、かつては当たり前だったけども、今ではもう見ることのできなくなった鉄道の“迷”場面を写真とともに振り返ります。 【目次】 1章 今ではありえない鉄道シーン 2章 もう見ることのできない鉄道員の雄姿 3章 記憶に残しておきたい車両 4章 今となっては貴重な列車風景 5章 バラエティーに富んだ鉄道貨物輸送 6章 とても懐かしい車内の様子 7章 もう見ることのない鉄道施設 8章 駅に当たり前にあったシーン
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5.0歌舞伎大好きな高校生、来栖黒悟(クロ)の夢は、部活で歌舞伎をすること。 けれどそんな部は存在しない。そのため、先生に頼んで歌舞伎部をつくることに! まず外せないのはメンバー集め。 親友の眼鏡男子、トンボとともにリストアップしたのは、 演劇部のスターで誰よりも二枚目な女子(!)、浅葱芳(あさぎ かおる)、 歌舞伎経験があるらしいが、なんとも残念な性格の自称ロッカー(音痴)、阿久津新(あくつ しん)、 日本舞踊の師範の息子だが今ではやめたという丹羽花満(にわ はなみち)。 まずは彼らにトライするものの、けんもほろろな状況。 メンバーだけでもままならないのに、 歌舞伎をするには他にも様々な試練がてんこもりで……? クロの夢の舞台は実現するのか!? ひたむきに走り続ける子犬系高校生と仲間達の、青春歌舞伎物語!! ※本電子書籍は「カブキブ! 1」「カブキブ! 2」「カブキブ! 3」を1冊にまとめた合本版です。
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3.3明治維新を迎え「江戸」が「東京」となった後も、それを「とうきやう」とか「とうけい」と様々に呼ぶ人がいた。明治にはまだ「日本語」はなかったのである。「日本語(標準語)」を作ることこそが国(国家という意識)を作ることである――近代言語学を初めて日本に導入すると同時に、標準語の制定や仮名遣いの統一などを通じて「近代日本語」の成立にきわめて大きな役割を果たした国語学者・上田万年とその時代を描く。
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3.8地球上の全動物約95%のなかで最高の知能 驚異の「タコ学」決定版 3つの心臓をもち、血液は青い 巣穴を飾り、庭造りもする 擬態能力に着目した米海軍が巨額の研究開発費を提供 吸盤の秘密を応用したロボット開発が進行中
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4.02016年4月に全国販売された「加熱式タバコ」は、瞬く間に日本全国に普及。わずか2年後の2018年には、日本の成人の約10%が使用するほどの加熱ぶりをみせている。 「有害物質約90%低減」など、健康リスク低減をイメージさせるキャッチコピーと積極的なプロモーション戦略により、急速に社会に浸透してきた加熱式タバコだが、その健康リスクは本当に“少ない”のだろうか? 日本だけで爆発的に普及したのはなぜなのか? 「電子タバコ」とは何がどう違うのか? タバコ問題をメディアが書かない理由とは? 本書では、タバコ問題研究の第一人者が、最新の研究成果と豊富なエビデンスをもとに、「新型タバコ」のあらゆる“疑問”に答えていく。 加熱式タバコへ切り替えようとしている人、加熱式タバコの受動喫煙リスクが気になる人はもちろん、患者や健診受診者から寄せられる「加熱式タバコに替えた方がいいですか?」という質問に科学的に答えたいと願う医療従事者のニーズにも応えた決定版。
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4.0引き寄せのベストセラー作家が自己啓発の核心を書き下ろし! 幸せを選べば、あなたはすべてを引き寄せる――カリスマコーチが明かす《愛・善悪・運命・悟り》その深くてシンプルな教えとは! ?人生の疑問に光の答えをもたらす最強の一冊! もうこれ以上はない、魂に響く究極の《引き寄せの法則》をお伝えします! ! 本書とツインとなる奥平亜美衣さん初のオラクルカード『奥平亜美衣の《あなたが本当に幸せになる》引き寄せカード』(ヒカルランド)も発売! ! 「仮の望み」とは、その望みが叶っても「一時的な快適・快楽」は得られるかもしれないが、本当の「幸せ」にはなれないもの。「望み」の仮面をかぶった「不安や不満や不足感や見栄」に過ぎないもののことです! 「本当の望み」というのは、あなたが世間の評価や周囲の意見とは全く切り離された状態でも「本当にやりたいこと」や「本当に欲しいもの」のことです。それは純粋な「喜び」や「愛」に基づいたあなたの《魂からの望み》であり、この世で生まれて来る前から、実現したい、経験したいと望んでいたことです! あなたは、宇宙のすべてであり、あなたの現実の創造主です。あなたは、自己中心であるほど、利他的になっていくのです。自分自身でいることさえできれば、自動的に他人を癒し、他人の役に立っていくことができるのです――。 「本書は、本当に自分の行き方を変えようと、幸せになろうとする人のための本です。 あなたが幸せになるために、幸せである方法、そして結果として、あなたのすべての望みを叶える人生の秘密を解き明かしていきたいと思います。これを試みたとして、あなたが失うものは何もなく、得るものは果てしないでしょう」(奥平亜美衣)
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4.3「神に愛された天才」vs「人に愛された中年の星」 知られざる将棋のタイトル戦を舞台に繰り広げられる、感動の人間ドラマ。 恋愛小説の金字塔を立てた著者が開いた、新境地。 40歳までタイトルを獲れなかった棋士は、引退まで無冠に終わる――。 それが才能と加齢による限界がもたらす、将棋界の残酷な歴史。 田中一義は46歳。かつて5度もタイトル挑戦に敗れ、 あと一歩で栄冠に届かなかった「悲運の棋士」。 それでも諦めずにきた彼に奇跡が微笑み、 念願のタイトル挑戦権を手に入れた。 だが迎え撃つ相手は「令和の王」――源大河八冠。 まだ一度もタイトル戦で敗れたことのない、全盛期の若き天才。 それは誰もが絶望する、中年棋士のラストチャンスだった。 家族と戦友、元天才の弟子との絆、初恋と、青春の残光…… これまでの人生のすべてを星のごとく燃焼させる一義は、 神の子に届くのか。 熾烈な才能の世界と家族愛をみごとに描いた傑作。
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3.8アメリカ人の著者が全編日本語で書き上げた小説第二作。 少女時代から陶芸家を目指してきたカティアは、ある出来事をきっかけに、 師匠であり恋人でもあったライダーと決裂、偶然舞い込んだ 大阪の女子校の英語講師の椅子にとびつき、逃げるようにアメリカを離れた。 カティアの新地は、大阪の北摂。そこには、師ライダーとそっくりの顔をした 「太陽の塔」がそびえたち、あたりを睥睨している。 カティアにはひとに言えない悩みがあった。少女時代のある日、 ライダーに「伝承」されて以来、自分の手が師匠のものになってししまった。 ありえないことだが、腕先に、骨ばった長い指の「ライダーの手」がくっついているのだ……。 胸に傷を抱えながら、異国の地で未来を探して奮闘する、若きカティアの青春物語。
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3.0アントニオ猪木 最強の美学 The Pride of Strong Style [取材者の回想] アントニオ猪木という物語 ★Number傑作記事で振り返る アントニオ猪木1987-2022★ 1987[アントニオ猪木に捧ぐ――] 闘魂レクイエム 1989[完全保存版 アントニオ猪木・異種格闘技全記録] “燃える闘魂”は死なず 1992[インタビュー] 燃える闘魂のゆらめき 1993[モノローグ] 闘魂無限 1994[ロングインタビュー] プロレス界批判序説 1995[惜別モノローグ] さらば新日本プロレス 1996[独占インタビュー] 誰か俺の死に場所を決めてくれ 1997[格闘者かく語りき] 躰に電気が走るような感覚 2000[インタビュー] 異種格闘技戦の真実 2000[緊急対談] プロレスの行方 アントニオ猪木×佐山聡 2001[ロングインタビュー] 非日常を生む求心力 2001[パキスタン探訪] あるペールワン一家の栄光と没落。 そして日本からきたスーパースター。 2007[特別インタビュー] アントニオ猪木が語る『1976年のアントニオ猪木』 2008[ナンバーノンフィクション] 神の足跡 カール・ゴッチの生涯 2022[巻頭メッセージ] アントニオ猪木「闘魂の50年」 2022[遺された言葉] 馬鹿の一人旅 [特別ギャラリー] ナンバーの表紙を飾った猪木
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3.3平成は、1970年に始まっていた――!? 団塊からZ世代まで必読の日本の全貌! 小泉純一郎から安室奈美恵まで――平成育ちによるはじめての決定版平成史が誕生した。気鋭の歴史学者として『中国化する日本』で脚光を浴び、その後、双極性障害による重度のうつの経験をもとにした『知性は死なない』で話題を集めた著者が、「歴史学者としての著す最後の書物」と語る、渾身の一作。昭和天皇崩御から二つの大震災を経て、どんどん先行きが不透明になっていったこの国の三十年間を、政治、経済、思想、文化などあらゆる角度から振り返る。新型コロナウイルスによる政治・社会の機能不全の原因も、「昨日の世界」を知ることで見えてくる。 ◎担当編集者より◎ ★未来のヒントは、すぐそばの過去にある 唐突ですが、クイズです。 ・小泉純一郎、安倍晋三だけがなぜ長期政権に? ・五輪・万博と田中角栄がリバイバルし続ける理由とは? ・中国、韓国は日本を「追い抜いた」のか? ・オンラインでつながっても孤独なのはどうして? ・「Automatic」「Lemon」爆発的ヒット曲の背景 ・『エヴァ』が令和まで完結しなかった理由とは? ……それらの答えをすべて記したのが。本書『平成史―昨日の世界のすべて』となります。
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3.0リチャード・オースティン・フリーマンの『ヘレン・ヴァードンの告白』は、20世紀初めに多数登場したシャーロック・ホームズのライバルたちの中でも最も人気を博した名探偵ソーンダイク博士が登場する長編作品です。若く美しいヘレン・ヴァードンは、ある日、父親の書斎のドア越しに、父とルイス・オトウェイとの激しい口論を耳にします。それは、後に彼女の運命を大きく変えることになる事件へと発展していきます。そんな中、オトウェイが死亡してしまうのです、それも自殺とも他殺とも断定できない状況で。あらゆる状況はヘレンに不利に働いていきます。真相を究明すべく、法医学者ソーンダイク博士の科学的捜査のメスが入ります。オトウェイ死亡の真相が究明されていく物語終盤の検視官とソーンダイク博士との激しい質疑応答は、科学的捜査の実証を重んじるフリーマンの面目躍如。本格ミステリの醍醐味を堪能できる傑作、ついに初邦訳。
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3.3父のデビュー作の初版本はどこに? スナックのママさんの予知能力は本物なのか? 夜な夜なリコーダーでゲーム音楽を吹き鳴らす怪人の正体は? 無意識に食べたクッキーにはどのキャラクターが描かれていた? そして、またしても居酒屋が消えた!? ミステリ談義の集まりにひとりゲストをお呼びして、毎回カフェでゆるゆると行う推理合戦。それなりにみんながんばるのだけど、謎を解き明かすのはいつも店長の茶畑さんなのだった──しかし今回は例外あり? 期待の新鋭が贈るミステリ・シリーズ、新キャラクターも登場。お待たせしました第二集です。/【目次】コージーボーイズ、あるいは笛吹き男の怪/コージーボーイズ、あるいは猫形クッキーの謎/コージーボーイズ、あるいは四度ドアを開く/コージーボーイズ、あるいは屋上庭園の密室/コージーボーイズ、あるいはふたたび消えた居酒屋の謎/コージーボーイズ、あるいは予言された最悪の一日/コージーボーイズ、あるいはヤンキー・パズル/あとがき
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3.5プロジェクトマネージャー(PM)一筋24年! 500件以上のプロジェクトを経験してきた著者が、多くの組織・プロジェクトで見られる「人が壊れるマネジメント」の原因を体系化し、その回避法を具体的にご紹介します。 「目標の不明確さで壊れる」 「経営陣の無理解で壊れる」 「意思決定過程への非参加で壊れる」 「マイクロマネジメントで壊れる」 「組織文化とのミスマッチで壊れる」 「実行したタスクがキャンセルされて壊れる」 などなど、人が壊れやすい50のアンチパターンを紹介。 再現性の高い「正しいマネジメントの方法」をセットでお伝えします。 ★「プロジェクトマネジメントの基礎知識」つき! ★プロジェクトマネージャー、管理職、経営者必読! —「はじめに」より抜粋— 本書はこうしたアンチパターンをまとめて、なぜそれが起きてしまうのか、それを回避してどのように正しいマネジメントをすればよいのかを解説しています。 現代の複雑で不確実性の高いプロジェクトを遂行する際は、関係者は誰しもが大きなストレスに晒されます。 そのような状況でリーダーや上司がメンバーに与える影響は大きく、プロジェクトの現場ではちょっとした言動で意欲を失わせてしまったり、メンタルのバランスを崩させてしまい、最終的に「人を壊してしまう」事例をしばしば見かけます。 そうした悲劇的な出来事も、きっかけとなる言動は意思決定者やマネージャーの「成果を出さなければならない」というプレッシャーによって起きることがほとんどです。 つまり、プロジェクトでは「悪意のない不適切なマネジメント」が発生しやすいのです。 人はどんなときに壊れるのか、どんなマネジメントが適切なのか。 これらの知識があれば、マネジメント苦難の時代でも新しい挑戦に取り組む活力を組織にもたらすことができるのです。
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4.2プレイヤーに開発者、レビュアーや配信者……あまりにゲームを愛しすぎた人々は、その過剰な愛ゆえに運命を狂わせた。極限状況で編み出された奇抜な戦術。人生を賭したクリア時間への挑戦。ともに遊ぶことによって結ばれた、ほかの何よりも固い絆──臨界を超えた先に異才作家が見出した、至高のゲームSF11編。/【目次】それはそれ、これはこれ/お前のこったからどうせそんなこったろうと思ったよ/「癪(しやく)に障る」とはよく言ったもので/邪魔にもならない/全国高校eスポーツ連合謝罪会見全文/ミコトの拳/ラジオアクティブ・ウィズ・ヤクザ/これを呪(のろ)いと呼ぶのなら/本音と、建前と、あとはご自由に/“たかが”とはなんだ“たかが”とは/曰(いわ)く
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3.3※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 プレゼン資料コンサルタントとして活動する市川真樹氏がサントリー、パナソニック、日清食品をはじめとする国内の一流企業や官公庁に行ってきた人気セミナーを初めて書籍化。 プレゼン資料の論理的構成術から伝わる文章の書き方、見える化(図解術)の技術、デザインの基礎知識、パワポの㊙テクニック、プレゼンにおける資料の活用方法までを網羅して紹介しています。各章の冒頭にあるチェックリストと自分の資料を突き合せて確認すれば、あなたの資料が劇的に改善されます。
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3.726年前、パ・リーグのペナントレースを制した阪和バーバリアンズ。6回2死まで0封された後、満塁ホームラン3本が飛び出して9点差をひっくり返すという史上稀に見る逆転試合をきっかけに、リーグ優勝、そして日本一へと駆け上った。その後の低迷期を経てこの夏、来季の新監督に抜擢されたのは、当時4番を務めた夏川誠だ。大阪毎朝放送がレジェンドと呼ばれたメンバーたちのインタビューと再現試合で構成する特別番組を企画。取材を進める中で、10人目のレジェンドともいえるマネージャーの存在が浮かび上がる。ところが、あの試合中に盗難事件があり、疑われたマネージャーは退団、そののち非業の死を遂げたという……。チーム思いのマネージャーがなぜ盗難を行ったのか? 主要メンバー9人の中に、嘘をついた人物がいるのではないか? そして仲間を裏切った愚か者は誰なのか――。吉川英治文学新人賞作家が贈る、企みに満ちた長編ミステリ。
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3.9※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 コンサル思考は武器になる。 マネージャー思考はお金を生む。 叱咤激励/モチべのマネジメントはもう古い。 今はインテレクチャルでリードする。 マネージャー1年目=「インテレクチャルリーダーシップを磨く」 マネージャー2年目=「クライアントへ自分を売り込む」 マネージャー3年目=「上をマネージ、下を愛す」 暗記する。そしてとことん健やかに進化する。 このように、コンサルタントだけでなくすべてのビジネスパーソンにお届けしたい内容となっております。 マネージャーはもちろんですが、マネージャーになろうとする皆さんにとっても最高にして最強な思考/心得が書いてございます。 ぜひご覧ください。 満を持してのシリーズ完結編でございます!
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5.0村田兆治、山田久志、東尾修、江川卓、掛布雅之、高橋慶彦、石毛宏典など、昭和のプロ野球で活躍したあの名選手37人が、絶対に忘れない1球を告白する。それは誰もが記憶するあの名場面だったり、球史にも残らない小さなワンプレーだったり……。 スタジアムのカクテル光線に照らされた男たちが放った、まばゆい一瞬の輝きは、私たち野球ファンの目に灼きついて何十年経っても色あせることがないが、それは当事者である元プロ野球選手たちにとっても同じだった。永久保存版のベースボールドキュメント!! <登場する37人の元プロ野球選手/敬称略> 若松勉、高橋慶彦、長池徳士、大石大二郎、河埜和正、新井宏昌、福本豊、梨田昌孝、中尾孝義、松永浩美、角盈男、石毛宏典、長崎慶一、山口高志、柏原純一、柳田真宏、山田久志、柴田勲、竹之内雅史、山下大輔、東尾修、若菜義晴、松本匡史、遠藤一彦、山本和行、平野譲、牛島和彦、八重樫幸雄、村田兆治、江川卓、掛布雅之、水沼四郎、栗橋茂、宇野勝、淡口憲治、安田猛、篠塚和典
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3.0井月・子規から今日活躍する俳人まで、近現代の珠玉の300句を、俳句革新の旗手・小澤實が解説。今読んでも新鮮に味わうことのできる秘められた名句を厳選し、季節ごとに配列。一句一句を丹念に読み解きながら、詠まれた背景や俳人同士の関わりまでが鮮やかに描き出される。今、俳句を楽しむために必要な鑑賞眼が身につく一冊。明治から大正、昭和を経て、平成に至るまでの俳句を取り上げた。近現代の俳句の流れを形作っている代表的作家をピックアップしたつもりだ。子規・虚子門が連なる主峰はもちろんのこと、虚子への反発から生まれた、新傾向俳句、自由律俳句、新興俳句などの作家も掬い上げた。小説家などの余技の俳句、いわゆる文人俳句も取りあげた。さらに注目している久保田万太郎の師弟の流れは積極的に取り上げている。季節順に句を並べた一冊を通して、近現代俳句の多様な響きが、聞こえてきたとしたら、とてもうれしい。 ※こちらの作品は過去に他出版社より配信していた内容と同様となります。重複購入にはお気を付けください
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3.6※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「面倒な作業」「単純な作業」がキライで、業務であれ、プライベートであれ、なんでも自動化したくなるのはITエンジニアの習性と言えます。 本書は、そんな「ITエンジニアの習性」に忠実な著者が実際に実施している自動化のテクニックを余すことなく解説しています。 少しでも業務を効率化したい、単純な業務から解放されたいけど、やり方がよくわからないITエンジニアにとって、本書はよい道しるべとなってくれるでしょう。
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4.3両国国技館、日本武道館、大阪城ホール……、大規模な会場で大会を連発するなど、いま、日本でもっとも勢いに乗っているプロレス団体〝スターダム〟。その人気を牽引しているのが、白いベルト(ワンダー・オブ・スターダム王座)のチャンピオン、中野たむ選手である。 入場では人懐っこい明るい笑顔で会場を魅了したかと思うと、試合では一転、情念に満ちた感情的なファイトを見せつける。そのギャップの虜になったというファンは多い。 プロレス入り前は、もともとアイドルだったという中野選手。なぜ、彼女はアイドルからプロレスという真逆の世界に足を踏み入れたのか。そこに至るまでにはどのような葛藤があったのか。その真意が初めて綴られる。 また、本書のために草津温泉でロケを敢行。永久保存版ともいえる袋綴じ「限界温泉グラビア」も収録。本書を読めば、中野たむのすべてが分かる。ファン必携の一冊!
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3.7経済格差の拡大と社会構造の急激な変化が、ポピュリズムの台頭と社会の分断をまねいている。これらは社会から疎外された人々による平等な「尊厳の要求」に起因する。「人種、民族、宗教」などを脱し「理念」のアイデンティティーへと説く民主主義再生への提言書。
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-歴史に学び、戦略を知り、人間を洞察する――PHP研究所創設70周年記念出版シリーズ「日本の企業家」1巻目の第一部[詳伝]では、まず渋沢栄一の比類なき企業家活動の歴史を豊富な史料をもとに眺望する。そして第二部[論考]では、合本主義や道徳経済合一説などに視点を向ける。さらにドラッカーなど多くの学者や経営者に称えられる「公益」追求の先駆者としての姿勢、財界リーダーとしての役割等、その今日的意義を経済史・経営史研究の重鎮が問い直す。さらに第三部[人間像に迫る]では、栄一の曾孫・渋沢雅英氏へのインタビューを収録。同時代を生きた実業家たちの「栄一」評も紹介、人間・渋沢栄一の実像に迫る。渋沢家の維持・発展に心を砕きつつも、日本社会の繁栄を願い、後継の人々の育成・指導に傾注したその「行き方」は、われわれ現代を生きる日本人に遺された「宝」である。“時代の先駆者たちの躍動に真摯に向き合う”シリーズ、ここに刊行!
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3.9「千姫」の人生は、大坂城落城から始まった――豊臣秀頼、本多忠刻との哀しき別れ、そして将軍・徳川家光の姉として……時代に翻弄され、いわれなき悪名を浴びながらも凛として生きた千姫の生涯を描く。徳川家康の孫娘であり、2代将軍・秀忠の娘、千姫。天下の泰平のため、幼くして豊臣秀頼のもとへ嫁いだ千姫だったが、徳川、豊臣両家の争いを止めることはできなかった。そして大坂城落城。その後も、千姫の波乱に満ちた人生は続いていく。「夫である秀頼を見捨てた」「坂崎出羽守を嫌い、一目惚れした若侍を選んだ」など、いわれなき悪名がついてまわるも、再嫁した本多忠刻の愛に包まれて穏やかな日々が訪れたかに思えた。しかし――。愛と哀しみに満ちた波乱万丈の人生を描き切った、著者渾身の傑作歴史小説。
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3.2テロ集団が、首相官邸を制圧! 首相官邸は戦場と化した! 女性SPが挑むのは、まるで「ダイ・ハード」的状況!? 日本初の女性首相とアメリカ国務長官が首相官邸で会談中に、テロ集団が官邸を占拠。首相と国務長官が人質となる。首相付きの初の女性SPとなっていた夏目明日香が、重傷を負った上司の指示のもと、たった一人、テロ集団に立ち向かうことに。官邸の外では日米の救出部隊が一枚岩になれずもめるなか、アメリカ大統領をも巻き込むテロ集団の意外な目的と作戦が明らかになり……。政府の指示系統崩壊、米軍の介入、その混乱に乗じるテロ組織。しかし、明日香の行動が少しずつテロ組織の計画に狂いを生じさせていく。日本の安全保障政策に警鐘を鳴らす、渾身のクライシス小説。
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3.8※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ★ 「話し合い」を得意にしたい君たちへ グループワークや会議の上手な進め方、教えます! ★ ファシリテーション = 話し合いの技術。 練習すればだれでも身につく! ★ みんなの意見を可視化するホワイトボード・ミーティング®のコツ ★ みんなが納得できる進行のヒント。 ★ 自分やみんなの強みを活かそう! ◆◇◆ 本書について ◆◇◆ 「ファシリテーション」という言葉を知っていますか。 たとえば、 ・ クラスの話し合いやグループワークをいい感じにまとめられる ・ 発言するのが苦手な人も、スムーズに意見を言える ・ 上手に司会ができる ・ クラスやグループのチームワークが高まる そんな話し合いを可能にするのが、 「ファシリテーション」という技なのです。 なんだかちょっといいですよね。 ファシリテーションは、練習すればだれでも身につけられます。 それでいて、大人になってからもとても役立つ技術です。 この本が皆さんをサポートします。 いっしょに学んでいきましょう! ◆◇◆ 著者からのコメント ◆◇◆ AIの進化などに象徴される技術革新、 グローバル化など、私たちの社会は急速に変化しています。 また、地球温暖化や海洋汚染、 世界各国の貧困や飢餓の問題、 絶えることのない紛争など、 地球規模の難しい問題にも直面しています。 日本でも災害や事故、いじめ、虐待など 悲しい事件がなくなりません。 これらの課題に取り組んで、 解決へと向かい、差別や格差のない 「より幸せな社会」を築き、 将来にわたって誰もが幸せに生きていくためには、 先人に学びながらみんなで知恵や意見を持ち寄って 新しい「解」を創り出す力が求められます。 そのためには、主体的・対話的に学びを深める 具体的な技術が欠かせません。 この本は、中学生、高校生のみなさんに 話し合いの進行役であるファシリテーターの 技術(ファシリテーション)について伝えています。 この技術をみんながもつと自分や他者の 人権を尊重しながら、意見を出し合い、 学びを深め、課題解決へと向かいやすくなります。 意見を言うのが得意な人も苦手な人も、 互いの意見を聞き合いながら、効率的、 効果的に話し合い進めることができます。 正直に意見を出し合うと、時には対立が 起こるかもしれません。でも、 ファシリテーションを使うと、対立は、 起こっている問題をより深く理解し、 解決へと進める「すてきな学びの種」になります。 教室はひとつのコミュニティです。 たまたま同じ年代、近い場所で生まれて、 同じクラスになったのは奇跡のような偶然です。 その偶然を楽しみながら、一人ひとりの可能性を 拓くために毎日の授業で楽しみながら、 主体的、対話的に学びを深めていきましょう。 トライ&エラーも大歓迎。 その経験が確かな学力や生きる力、 楽しい学校生活につながります。 ちょん せいこ ◆◇◆ 主な目次 ◆◇◆ ☆ 第1章 ファシリテーションってなあに * どうしてうまくいかないの? グループで話し合いをしてみたら * 何がうまくいかなかったのかな * 参加者たちの胸のうち * 上手な話し合いのポイントはファシリテーション * ファシリテーションを学んで話し合いをしてみたら ・・・など ☆ 第2章 ファシリテーター7つの心構え * 主役は自分ではなくみんな * 好意的な関心の態度を示す * 中立、公平、対等に振る舞う * 上手に頼ることができる * どん欲に学び、リサーチしよう ・・・など ☆ 第3章 ファシリテーターに必要な技術 * こうすれば失敗しない * オフラインとオンラインを使いこなす * 話し合いの基本形を覚えよう * 始まりを宣言し場を温める * 何のための話し合いかを確認する ・・・など ☆ 第4章 ホワイトボードを使って話し合いを見える化する * ホワイトボードを使って話し合いをしよう * ホワイトボード・ミーティング®5つの特徴 * ホワイトボード・ミーティング®の進め方 * 書き方7つのポイント * 黒・赤・青で、話し合いのプロセスをつくる ・・・など ☆ 第5章 ホワイトボードを使ってファシリテーション * ホワイトボード・ミーティング®を始める準備 * オープン・クエスチョンをマスターしよう * ペアインタビューにチャレンジ! * 「企画会議」をやってみよう * 「プロジェクトスタート会議」をやってみよう ・・・など
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4.6※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【カラー口絵16ページ付き】~受け継がれていく棋士の想い~ 将棋界は歌舞伎や落語のように、師匠と弟子で技術が受け継がれていく面があります。 しかし、その師弟関係はさまざまで、そこには十人十色のドラマがありました。 本書は将棋世界に連載し、プロ棋士の深い絆を取材して著した「師弟」の連載を書籍化したものです。 著者はプロのカメラマンでもあり、「師弟―棋士たち 魂の伝承」(光文社)で将棋ファンの心をわしづかみにしたといっても過言ではない野澤亘伸氏。 できうる限りの徹底取材を重ね、それまで語られることのなかった逸話を棋士の口から引き出しています。 また書籍化するにあたっては将棋世界に未掲載の話や、少し時間が経った現在についてなど大幅に加筆。 さらには杉本昌隆八段×藤井聡太二冠の特別編を収録しました。 ぜひ、受け継がれていく「棋士の魂」を感じてください。 ※電子版では本文中の写真もカラーで掲載しております。
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3.0時代と国境を越えた平和への祈り 米軍兵士として終戦直後の日本を撮影していた、ハーバート・スサン。 戦後何年も秘されていた原爆のフィルムを世に放ちたいと願うも、叶うことなく生涯を終えた。 40年の月日が経ち、娘のレスリーは父の遺志を継ぐために日本へと向かった―― 当時の記録や被爆者たちの声をもとに書き上げた、圧巻のドキュメンタリー。
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3.8我が国では、脅威は常に「海」からやってくる——。海上保安庁が機密保持のために長らく秘匿してきたスペシャルフォース「SST」の活躍を描く、壮大エンターテイメント! この隠密部隊は〝実在〟する。 沖ノ鳥島沖で、中国の密猟船が突然自爆して海に沈んだ。さらに大量破壊兵器の調達に関わる男がクルーザーから謎の失踪を遂げ、百名を超える乗客を載せたカーフェリーへの爆破予告が届く。この未曾有の危機に立ち向かう海上保安庁の特殊部隊「SST」を待ち受けていたのは、想像を絶する国際的陰謀だった——。今まで詳細がひた隠しにされてきた〝実在〟の隠密部隊の活躍を描く、かつてない海洋エンターテイメント小説!
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3.7ただ、江戸を守りたい。非力であろうと、臆病であろうと——。 二百六十年以上にわたる長き泰平の世で、江戸が初めて戦場になった日。 彰義隊は強大なる新政府軍に挑み、儚く散った。 名もなき彼らの葛藤と非業の運命を描く、号泣必至の傑作! 慶応四年。鳥羽伏見の戦いで幕府軍を破った新政府軍が江戸に迫る。多くの町人も交えて結成された彰義隊は上野寛永寺に立て篭もるが、わずか半日で最新兵器を駆使する官軍に敗北——。なぜ、名もなき彼らは、無謀な戦いの場に身を投じたのか。臆病者の旗本次男・小山勝美ら、若き彰義隊隊士の葛藤と非業の運命を情感豊かな筆致で描き出す、号泣必至の傑作!
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4.5幕末維新史研究の最前線で活躍する気鋭の研究者が、それぞれの専門分野から、研究上の到達点を一般向けにわかりやすく紹介。 戦国時代と並び、歴史小説や映像作品などエンターテインメントの題材として扱われてきた幕末維新期だが、その一方で、他の時代に比べ、研究成果と一般認識の差異がより大きい。 そこで本書では、「時代を変えた英雄たち」といった視点ではなく、幕末維新期における朝廷・幕府などの諸勢力や当時の社会状況、事件・戦争について、「一般には○○と思われているが、研究上では△△ということがわかってきている」という切り口で、当時の日本と日本を取り巻く国際環境を理解する。
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5.0「これでいい」ではなく、「これがいい」服を選びたい。カジュアルからモードまで、圧倒的に服を着倒してきたデザイナーが時代を超えて愛される68の「定番」を厳選。なぜこの価格なのか、なぜこの素材なのか、なぜ今もこの形なのか――。名品の裏側にある職人の技術やブランドの哲学をひも解き、「価格」ではなく「価値」で選ぶための視点を教えてくれる。流行に流されず、長く着られる一着を大切に楽しむための、自分にとっての「一生モノ」が見つかる一冊。 【主な目次】 Chapter 1 WHAT MAKES GOOD CLOTHES / Chapter 2 TOPS / Chapter 3 BOTTOMS / Chapter 4 OUTERWEAR / Chapter 5 UNDER LAYER / Chapter6 SHOES / SANDALS / Chapter 7 BAG / ACCESSORIES / Chapter 8 HOW TO CARE
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3.5■敵も味方も魅了して勝ち切る、【異端の教科書】 三者三様の時代を超えた戦略思考。 戦国の乱世を生き抜いた武将。 裏社会で信を貫いた極道。 そして、現代を構造で読み解くGACKT。 異なる世界を生きた三者が、現代人のリアルな悩み――仕事・人間関係・決断・お金・逆境・成長――に、 それぞれの「策略」と「教え」で答える。 彼らがいかにして策略を練り、勝ち方を見つけ、生き残ってきたのか。 その本質を、55の問いから浮かび上がらせる、かつてない実践的人間学。 ■ この本で手に入る6つの力 ①決断力 ― 迷わずに動ける自分をつくる。 ②洞察力 ― 人の裏表や組織の力学を読む。 ③人心掌握力 ― 信頼を築き、チームを動かす。 ④戦略思考力 ― 混乱の中でも勝ち筋を見出す。 ⑤逆境対応力 ― 負けそうな局面でこそ力を発揮する。 ⑥自己統制力 ― 感情に流されず、状況を支配する。 ■ 現代を生き抜くための「55の問い」 たとえば―― ・評価されないとき、どうするか? ・やりたくない仕事と向き合うには? ・部下の信頼を得るには? ・仲間に裏切られたとき、どうやって立て直すか? ・稼ぐために最も重要なこととは? ・成長し続ける習慣とは? これらの問いに対し、 戦国武将・極道・GACKTがそれぞれの立場から解を導く。 たとえば、「評価されないとき、どうするか?」という問い。 戦国武将は「小さな勝ちを積み重ねろ」と言い、 極道は「義理を通して信用を築け」と諭し、 GACKTは「他人の評価に振り回されるな。目的から逆算しろ」と断じる。 三者三様の回答が並ぶことで、読者は「思考の型」を得る。 それは単なる精神論ではなく、 状況を読み、機をつかみ、結果を導くための【構造的思考】である。 ■ 現代のあらゆる立場で挑戦している人が読むべき一冊 武将たちが残した「決断と知略」 極道が守る「義理と沈黙」、 GACKTが実践する「構造と美学」。 この三つの知が交わるとき、 「勝つ」ではなく「勝ち続ける」ための法則が見えてくる。 経営者、マネージャー、チームリーダー、フリーランス、そして挑戦を続けるすべての人へ――。 時代や職種を超えて通じ【勝者の思考】が、ここにある。 「その逆境、ひっくり返せば、人生はより面白くなるぜ?」 ――GACKT ■ 本書の構成(全6章) 第1章 決断 第2章 人間関係 第3章 お金 第4章 仕事 第5章 逆境 第6章 成長 現代を生きるビジネスパーソンのための、新しい【兵法書】。 結果を出す者は、状況を読む。 そして、読む者には【勝つための道】が見えてくる。 敵も味方も魅了して勝ち切る、 あなたの人生を動かす【異端の教科書】。
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4.5ゼロから改革モデルを創造し、不振事業を再生する 危機の現場「死の谷」から独自の戦略を生み出した男。 その軌跡と「実戦」手法を初めて全公開する。 シリーズ累計約100万部、不朽の名著が一新! 独創的な戦略経営者は日本でいかに生まれたか? 経営者の仕事で最も難しいのは不振事業の再生である。約50年間、その難業に取り組み続けてきたのが著者だ。 常に現場で「戦略」と「論理に支えられた腕力」を磨き続け、日本企業の再生手法を編み出すことに尽くしてきた。しかし、その軌跡のすべては明らかにされていなかった。 シリーズ第1巻の本書では、まだ何ものでもない20代の若者が経営者を志して歩き始め、30代早々に「戦略経営者」の初陣に撃って出る。 そこで味わった成功と失敗を赤裸々に描いた唯一無二の経営戦略書+人生論である。 ――戦略プロフェッショナルを目指す、すべての人々に捧げる。 【目次】 プロローグ 第一章 経営者になりたい 第一節 自立の志 第二節 戦略コンサルタントへの挑戦 第二章 国際レベル人材を目指す 第一節 太陽がいっぱいの大学キャンパス 第二節 米国経営者の懐に入る 第三章 経営者への第一ステップ 第一節 人生の岐路に立つ 第二節 「全体俯瞰」で見る 第四章 決断と行動の時 第五章 飛躍への妙案 第六章 本陣を直撃せよ 第七章 戦いに勝つ 第八章 戦略経営者の初陣を終える エピローグ ※本書は、ダイヤモンド社より2013年6月に刊行された『戦略プロフェッショナル[増補改訂版]』を全面的にノンフィクションの書き下ろしに改め、さらに新章をはじめ大幅な加筆をした決定版です。
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4.0★ケンブリッジ大学が800年かけて築いた勉強法を知ろう ★ニュートン、ダーウィンなどの天才、ノーベル賞受賞者、世界的リーダーや大富豪…圧倒的な天才たちの「学び」を知る ★ケンブリッジ大学教授が教える 自分の想像をはるかに超えた知に、早く、遠く到達できる 「学び」という問題を、800年間に渡り考え抜いた組織、それがケンブリッジ大学です。 ケンブリッジ大学は、今も世界にインパクトを与える人材を輩出し続けています。しかし、もともと天才である人たちが入ったからではありません。ケンブリッジが持つ、学びのしくみがあるからです。このしくみを知り、自分のルーチンワークに組み込めば、「学びの奇跡」を起こせます。 この本でいう学びとは、一過性の学びではありません。人生を通じて自分の支えになり、できるだけ遠くに連れて行ってくれる学びのことです。 その学びのキーワードは「コミュニケーション」です。ひとりで机に向かってすることは、学びのサイクルの一部分にしかすぎません。この本で説明する学びのコミュニケーションを身につけましょう。 この本は、人間の本質的な学びとは何かを知り、自分の学びに生かせる本です。 ケンブリッジ学びの掟 〈その1〉:コミュニケーションを学びの中心に据える 〈その2〉:コミュニケーションを通じて、特別な人づきあいを育てる 〈その3〉:学びはひとりでやらない 〈その4〉:学びの真剣勝負をする! 〈その5〉:時間の流れにまどわされず、学び続ける 〈その6〉:日々の生活を学びにする 〈その7〉:奇跡はそこかしこに埋まっていることを忘れない
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3.8老いを悲観せず、おもしろがる「老人力」は、男性にはあるが女性にはあまりないのでは、と故・赤瀬川源平氏は言った。そんなはずはないのでは、と自らも高齢者の仲間入りした阿川佐和子。頭も身体も若い頃のようには動いてくれない。でも、それでもいい。老(おい)を笑えば福来る。日々やってくる「老い」を慈しみ、笑い、今日も女の老人力を探しにいく。チャーミングなばあさん街道をテクテクとゆくアガワの、古稀超え・等身大エッセイ!
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4.0養老孟司×阿川佐和子 対談集! 男と女の「壁」はどこから来るのか? 生物学・脳科学の視点で本質を解き明かす! 解剖学者・養老孟司と作家・阿川佐和子が、太古からの命題である「男と女の違い」に、生物学的・論理的なメスを入れた異色の対談集。 「恋愛は病気、結婚は契約?」「なぜ女は男より強くてたくましいのか」「男はどうしてデリケートで口下手なのか」 「ヒトがポルノグラフィーに興奮する理由」など、誰もが抱える疑問や、日常の違和感をテーマに、養老氏の知識と思考、阿川氏の鋭い感性がぶつかり合います。 「愛」とは何か? 「個性」とは何か? 「平和」とは何か? 身近な「男女の壁」から、現代社会、そして人類の根源的な問題まで、縦横無尽に語り尽くした対話の記録。 養老孟司と阿川佐和子の知的探検にご参加ください!
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本企業が新境地開く2026年へ 全上場3876社の業績を独自2期予想 【今号のおもなトピック】 総還元性向&増減配回数で有望企業を探そう PER等のデータダウンロードサービス付き! ※お知らせ※ ●袋とじ付録は、ワイド版だけのオリジナル付録です。ご注意ください。 ●「会社四季報ONLINE」今ならおトク!詳しくは巻末で。
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4.0自民党の“裏面史”を初めて明かす!歴代政権の裏で絶大な影響力を誇った女性フィクサー。ホステスから政治家秘書に転じ、アメリカCIAと通じて財務省や経産省を操った。日本自由党(自民党の前身)の結党資金を提供した「政界の黒幕」の娘を名乗ったが、その出自には隠された秘密があった……。同じくたたき上げの政敵・庶民宰相との壮絶な権力闘争の行方は? 第一章 吉田内閣に送り込まれたスパイ 1 佐藤栄作を土下座させた女性秘書 2 二人の権力者の間で揺れる「女スパイ」 第二章 女給からの転生 1 場末のバーでの運命の出会い 2 迷い込んだ「けものみち」の残酷 3 フィクサーの「裏の顔」 4 権力への意志 5 日露戦争の英雄から、野心家への贈り物 6 空襲警報下の男と女 7 ダイナマイトと焼野原 8 「火事場泥棒」加山の場合 9 「火事場泥棒」鬼頭の場合 10 闇のダイヤ 11 還暦のパートナー 12 GHQに翻弄されるキングメーカー 13 女帝の出産 14 巣鴨拘置所で東條英機と和解したフィクサー 15 出所した鬼頭が米軍に献上した「お宝」 第三章 鬼頭という“くびき” 1 第三の権力者となった鬼頭 2 傍流から本流へ 3 保守合同の裏で 4 女帝への“汚れた”依頼 5 ビジネスに使われたコパカバーナの花 6 政界の高嶺の花 7 秘めた恋 8 六〇年安保闘争の“革命前夜” 9 ボスとの大喧嘩 10 ワシントンの墓地で 11 CIAへの怒り 第四章 形勢逆転 1 大蔵省のタニマチ 2 佐藤総理の次を狙う加山の野望 3 庶民宰相の勝利宣言 4 フィクサーの陰謀 5 カネと女…政界蟻地獄 6 CIAが明かしたL社事件の行方 7 L社事件の真相 8 レイ子が送り込んだスパイ 9 蜂の一刺し 第五章 生々流転 1 鬼頭が明かした「終戦の真実」 2 愛人秘書との対決 3 金丸、竹下、小沢の裏切り 4 自民党解体 5 宿敵との淡い思い出
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 宇宙への旅行はフィクションではなく、すでにはじまっている現実です。 近年では民間の宇宙旅行者が急増、ZOZO TOWNの創設者である前澤友作氏などは、すでに月旅行の予約をスペースX社と締結しています。 本書の冒頭では、実際に利用できる宇宙旅行サービスを紹介。豊富な天体情報をベースに、最新の宇宙船情報、探査機が取得したデータなどを盛り込みつつ、将来的に実現し得る太陽系旅行を提案しています。 それぞれの話題に関連した動画へアクセスできるQRコードも多数掲載。 宇宙開発の歴史と進行形の未来計画を、立体的に把握できるガイドブックです。分かりやすくビジュアル化した内容で、子どもから大人まで楽しめる一冊です。
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3.5「高学歴のやつは仕事ができない!?」 内心そう思っていても、なかなか口に出せない話 笑えてぞっとする! 知的職場の怪奇現象 これは、ちょっと信じられないけれど、ぜんぶ実話。 一流大学を出たエリートばかりが集まった翻訳部。誰もが「ここにいれば安泰」と思っていた。 でも……1人いなくなり、2人いなくなり、3人いなくなり……最後には、部そのものが跡形もなく消えてしまったのだ。 なぜそんなことが起きたのか? 才能あふれる人たちが集まっていたのに、なぜ誰も残らなかったのか? 著者が若き日に体験した「高学歴館の悲劇」は、奇妙で切なくて、どこか笑ってしまうほど不合理。 読めばきっと、あなたも自分の職場や仲間を思い浮かべるはず。 「あれ、これって自分の会社でも起きるかも?」とゾッとするかもしれない。 笑いながら読めて、でも背筋が寒くなる。 そんなリアル・ドキュメントを、どうぞご堪能ください。
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5.0この物語は全てノンフィクションである。 200X年春、男はバックパック1つでの、約一年に及ぶオセアニア、東南アジアの放浪の旅を終え、タイランドはバンコクにたどり着いていた。珍しく体調を崩した男はマユミと言う日本人に介抱される事に。右手にマリファナ、左手にビールの大瓶を持った彼女、この彼女と数日間バンコクで暮らす事に成る。 男はバンコクで、文献漁り、ムエタイ修行、日韓ワールドカップ観戦休暇、この三本柱を軸に流浪の旅を一旦ストップする事を決断する。 バックパッカーの聖地『カオサンストリート』の外れ、韓国人経営の一泊60バーツ(180円)の安宿に寝城を定め、数々の奇特な日本人、韓国人、現地人と出会いながら男は今日もアジアで生きて行く。 何でも無料で済ますバンコクのベテラン、マコトさん、精神病を患いながらもマユミに恋するマサヤ、アジアを旅する寿司職人のトモさん、イタリアの地に向かい写真家を目指すユウゾウ、謎の韓国人二人組み、キムとミンスー、インド人とのハーフで差別を受けている女性クリオ、東京から男に会いに来たマユ、当時のバンコクの日本人模様、旅人模様、現地の生活模様を書き記したノンフィクション物語。 その中で男はマユミとキムと恋?に落ちる。しかし旅人同士の恋。そこには必ず終焉が待ち受けている。日本ではソープ嬢と教師を兼任していたマユミ。韓国人には珍しく母国を嫌うイスラエルのキブツ帰りのキム。男はこの恋を通して何を手にするのか? タイランド、バンコクはカオサンエリアを舞台にしたヒューマンストーリー。 どうぞ一読の程、宜しくお願い致します。
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4.0世界を覆うAI革命。米中の覇権争いに、日本は置いていかれ、気づけば先進国の後塵を拝する始末。もはや、日本は活力ある時代は戻ってこないのだろうか。 そうした中、日本のビジネスパーソンの多くが「サラリーマン思考」に陥っている。学生時代に老舗企業に安定を求めて就職。ルーティンをこなしているうちに40代を迎えると、徐々に会社での自分の立ち位置がわかってくるはずだ。 「社長になれなくても取締役ぐらいには手が届くかもしれない」 50代になった時に、そろそろわかってくるだろう。 「もう部長にもなれずにキャリアもこのへんで打ち止めかも」 もはや終身雇用の時代は終わった。果たして待ち受けるのは、生産性アップのためにベテラン社員に宣告される「1億総リストラ時代」である。 会社にしがみついても部下にこきつかわれ、取引先は後輩に引き継がれ、意味のない仕事をこなすだけの生活。定年後に待ち構える再雇用もまた、生きがいが感じられないいシニアライフを送らないといけないというのだ。 著者がいう。 会社がダメならば、起業をすればいいじゃないか! 若いころなら失敗はいくらでも取り返せる。 著者は、大学進学に失敗してから不動産仲介会社の営業マンとして活躍。バブル時代の建売業界では常識とされた「不都合な真実」を知り、独立を果たす。 理想の家づくり を掲げ、わずか30年間で、売上約1500億円の企業グループを作り上げた「起業」+「思考」術を本邦初公開。もはやエリートでもサラリーマン的な思考と行動のままでは生き残れない。 シニアでもまだ取り返せる。起業をしなくても自分の独立心を最大限に発揮すれば、地域社会に溶け込むこともできるし、会社頼りの人生からもオサラバできる。 21世紀の新しい「生き方の教科書」に刮目せよ!
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3.9表現することで、生きる態度がいつのまにか変わる──。 創作や表現に一歩踏み出したい人、生き方に迷いを感じている人に向けた一冊。 誰しもみんな、かつてはクレヨンの画家で、粘土の彫刻家で、前衛の作詞家・作曲家だった。とめどなく溢れる、自分だけの創作や表現の意欲を持っていた。 大人になって、それを続ける人も一部にいます。でもやめてしまう人が大半ではないでしょうか。自らに備わる創造性を忘れ、自分は創造性とは縁がないと思ってしまう。 誰しも、手を動かして自分らしい生き方を取り戻すことができます。日々の仕事は、簡単な自炊は、電話中の落書きは、友人との会話は、ちょっとしつこい調べ物は、大事な人への贈り物は、それぞれ自分だけの小さな表現です。 推薦 杉本博司さん(現代美術作家) この本は読まないでください。みんながアーティストになれたらたまりません。 山口周さん(著作家・独立研究者) 本書を読むと、自分の中に眠っている詩人や作家や画家の魂にきっと気づくでしょう。あなたの人生はあらゆる表現形式を含んだ総合芸術です。 だからこそ、創造の手引きが生きる上で役立つのです。 篠田真貴子さん(エール株式会社取締役) 「趣味は?」って訊ねられると困るなあ…という人に、本書を読んでほしい。 これからの人生、喜びが増えるから。 ◎目次 まえがき──六等星の弱い光 第一章:手放す 表現を怖がらなくていい 職業でなくていい——生き方 経済で測らなくていい——お金に換算できないこと 重要なことでなくていい——とるにたらないこと 「生きのびる」でなくていい——「生きる」 普遍的でなくていい——個人的なこと 役に立たなくていい——好きなこと 表現とは 旅をするようにつくる 第二章:つくる 模倣する——オリジナリティは重要か? 引き継ぐ——個性を活かして独自のものを生む? 見方を変える——「つくる」と「つくらない」のあいだに線は引けるのか? 集める——クリエイティビティは重要か? 編み直す——「無」から「有」を生み出す? つくってもらう——個人の作家性はいつ生まれたのか? 仲間をつくる——個人の才能は重要か? 第三章:続ける 傷つき続ける プロがアマチュアに「勝てない」とき 「成長」の物語を超えて──下手でいい / つたなくていい 変化に目を向ける 最終章 自らが変わること 自らが変わらないこと 人はなぜ表現するのか 生死と記憶、ノイズ あとがき──六等星との向き合い方
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5.0カリスマ的支持を得る心理カウンセラーであり、自己肯定感ブームをつくった第一人者として知られる中島輝が「愛」をテーマに語る。 著者は5歳で里親の夜逃げという喪失体験をし、その後、長きにわたって希死念慮に苛まれるなど、あらゆる心身の不調に苦しんだ経験を持つ。 だが、独学で心理学やセラピー実践し、35歳のとき「恩師の死」をきっかけとして症状を克服することになる。絶望の状態から回復へと導いたものはなにか? それは、ありのままの自己を受け入れ、「自己愛」とともに内なる声を表現する意志と、恩師を含めた他者への愛の力だった。本書では、そんな著者が自身の軌跡を辿りながら、「愛とはなにか?」を読者に対し問いかけ、その本質に迫っていく。 「愛」は、人によって感じ方や捉え方が大きく異なる概念である。極めて個人的な体験でありながら、同時にあらゆる人間に通じる普遍性を有する面があり、自己愛はもとより、他者への無償の愛や人類愛など、ある意味では捉えどころが難しい広範な概念だからだ。また、強い愛の裏返しとして、嫉妬や執着、不安などに苦しむ人も多い。 そこで本書では、愛について思索してきたアルフレッド・アドラーやレオ・ブスカーリアといった先人たちの思想も参照しながら、「愛の本質」を理解するきっかけをつくり、内なる自分を愛する生き方や他者への愛を深める手がかりを探り、幸せな人生を築いていくためのインサイトを提供する。 ●目次 はじめに 苦しみや悲しみ、やるせなさが愛をつくる 第1章 愛とはなにか 第2章 愛は技術でつくれる 第3章 自分らしさを受け入れる【自己愛】 第4章 他者を愛することの意味【他者愛】 第5章 愛と幸せな人生 おわりに 愛は自分からはじまる
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3.0『日経ウーマン』の人気連載「青木さやかのマネー道場 貯蓄200万円の道」が、一冊の本に! 「お金を貯められない」と悩むすべての人に捧ぐ、リアルで学びの多い"お金との付き合い方"ガイドです。 青木さやかさんは、連載開始時"貯蓄ゼロ"。「浪費癖」と「お金に関する知識の不足」という課題を抱えていました。本書では青木さんのセキララなマネー生活を公開。坂本綾子さん(1級ファイナンシャル・プランニング技能士)の監修のもと、楽しみながら人生を前向きに変える方法を模索、彼女が実際に行った節約術や投資の第一歩、ふるさと納税やポイ活といった「得する制度」と上手に付き合うヒントもたっぷり。 さらに、教育費や実家じまいといった人生におけるお金の悩みも具体的に取り上げています。青木さんの飾らない言葉と失敗談を通じて、あなたの「お金」への意識もきっと変わるはずです! 「貯蓄が苦手」「投資に興味はあるけど難しそう」…そんな悩みを抱えるあなたへ。この1冊を読みながら青木さんと一緒にステップアップしましょう。 (あとがきより)「 一気に稼いだお金より、コツコツと貯めたお金には、わたしに浪費を躊躇させる力があります」- 青木さやか
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3.3他者と協力して新たな価値を生み出す「共創」ができるようになる本 自分一人で完結する仕事はほとんどありません。チームメンバー、社内の他部署、社外の取引先、他社など、さまざまな人と手を組み、力を借りて結果を出していく。つまり、あらゆる仕事は「チームプレー」だと言えます。 さらに現代では、過去のノウハウや成功体験が通用せず、「自分だけ」「自社だけ」で成果を出すことに限界を感じている人や企業が増えています。 そこで本書は、これまで言語化されてこなかった「チームプレー」のコツを伝えます。ただ協力するだけでなく、他者とフラットにつながり、お互いの知識や能力を発揮できる「共創」関係をつくるためのコツです。 本書は、人を「権力」や「お金」で動かす従来型チームプレーをそれぞれ「1.0」「2.0」と位置付け、それとは違う「3.0」のチームプレーとして、「共創」を提案します。 その状態になるために必要な9つの要素を言語化し、各要素をもたらすための具体的ノウハウを紹介。リーダーにかぎらず、いちメンバーでも実践できるものです。ひとつでも実践してもらえれば、チームが変わり、プロジェクトも円滑に進んでいくでしょう。
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4.3大反響『箱根5区』に続くシリーズ第2弾! スポットライトの光は強ければ強いほど、できる影もより深くなる。 彼らは走り続ける、光と影の両を背負って――。 国民的行事「箱根駅伝」で最も注目を集めるエース区間「花の2区」。 本書は、記憶から決して消えることのない渡辺康幸、マヤカ、徳本一善といった往年の名選手から、相澤晃、伊藤達彦、ヴィンセントといった現役ランナーまで、花の2区を託されたエースたちの光と影の舞台裏を描いた渾身のノンフィクション。 ――本書の目次より―― ●第1章 物語の舞台 ・箱根2区を実際に走る ・勝負を左右する難所 ・2区を託される条件 ●第2章 史上空前の対決 ・鳴り物入りのスーパールーキー ・早稲田三羽烏との融合 ・遠のく意識のなかで聞こえた「都の西北」 ・ケニアから日本へ ・マヤカVS早稲田最強チーム ・見えないライバルとの戦い、 ・永久に不滅の物語、ほか ●第3章 途中棄権した異端児 ・先輩・為末を追って法政へ ・興味がなかった箱根駅伝 ・花の2区のアンチヒーロー ・注目と批判の間で ・箱根という狂気の落とし穴 ・右足アキレス腱を襲った悲劇 ・人生はロックンロール、ほか ●第4章 譲れない好敵手 ・自分史上、最強の状態で ・遅咲きのエース ・意地と意地の張り合い ・冷静な藤色のエース ・大歓声のなかでの駆け引き ・ラスト3キロメートルの攻防 ・箱根後の2人の舞台 ●第5章 史上最強の留学生 ・無敵・無双の留学生 ・長距離選手とは思えぬ体格と走り ・生活からメンタルまで支えた盟友 ・長所を最大限に伸ばす環境づくり ・衝撃の箱根駅伝デビュー ・自分の記録よりも嬉しかったこと ・新時代を切り拓くひとりとして、ほか ●第6章 新たなる花を求めて ・2区を走る意識の変化 ・記録更新のスパンが短くなっている ・今後も2区は花であり続ける
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3.0流行にとらわれず、ファッションとカルチャーを切り口に人の在り方を掘り下げ、スタイルを追求する雑誌 前号の『STYLE : Part 1』に続いて、“スタイル”というGRINDの根底にも通ずる部分に焦点を当てた『STYLE : Part 2』。日本だけでなく、パリやニューヨークといった都市のクリエイターとの撮影や取材をしながら、日本国内でも地方での撮影などを行い、精力的に制作を進めました。スタイルというのは、ファッションのスタイリングを意味するのではなく、その人の生き様や、歩んできた道のりを示すようなものだと考えています。明確な答えはなく、人生という旅の中でそれぞれが自分に合ったものを選んで、時には失敗しながら切り拓いていく過程を経て、はじめて自分だけのスタイルができあがるのでしょう。シーンで活躍する人々の表現や言葉に触れて、自分と向き合うきっかけを手に入れてください。ファッションやカルチャーには、あなたの可能性を引き出す、インスピレーションが詰まっています。 【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。 また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。
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4.4【※電子書籍版には、カラー扉は含まれておりません】 「対話」から生まれる思考の地図とコンパス 世界の解像度を高める51のキーワードを紹介! 「私たちは、現実という世界をそのまま認識しているわけではなく、 常に『概念』というレンズを通して『自分なりの世界』を物語として構成しています。 だからこそ、たくさんの『概念というレンズ』を持っていれば持っているほど、 より解像度の高い世界認識が得られるのです」(山口周氏「はじめに」より) 放送開始から4年を超えたラジオJ-WAVEの 知的プログラム「NTTGroup BIBLIOTHECA -THE WEEKEND LIBRARY-」初の書籍が誕生! 山口周氏が図書館長役を務め、私たちのビジネス、人生、 さらには社会をより豊かにするためのキーワードを参考図書をもとに解説する人気コーナー「Key to Tomorrow」より、 知っているだけで世界の認識が変わる51のキーワードを厳選しました。 扱うテーマは、実践的なビジネスの「思考法」から 「哲学」「心理」「アート」「人間関係」まで幅広く網羅。 図書館司書役を務める長濱ねるさんとの世代を超えた“素の対話”を通して、 キーワードとその概念の本質が見えてきます。 1テーマ6~8ページで読みやすく、本書で紹介するコトバは、 あなたの人生を照らす光になるでしょう。 巻末には、大の本好きである二人が「読書」「本の未来」について語り合った特別対談も収録。 ふたりの意外(?)な読書法、読書エピソードについてのお話のほか、 ここでしか読めない本への特別な思いも明らかされています。
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3.4「化けの皮、はいでやる」(長州力) それは、これから始まる一大戦争の、序章に過ぎなかった――。 1995年、突如として勃発した新日本プロレスとUWFインターナショナルの一大抗争と、 紆余曲折のうえ急遽実現した10月9日、東京ドームでの“史上最大の団体対抗戦”。 異様な熱気につつまれて、プロレスと総合格闘技の結界を歴史に刻み込んだ 伝説のイベントの真実を秘史で綴る、30年目にして書かれた迫真のノンフィクション。 「面白いカード編成?そんなの決まってるよ。お互い、嫌ってる者同士をやらせること」――永島勝司(新日本プロレス企画宣伝部長/当時) 「プロレスにおいては試合自体は1割。そこに向かうまでの要素が9割」(ハロルド・ジョージ・メイ元新日本プロレス社長 ※2018~2020年、同職)
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本競馬の歴史において燦然とした輝きを放つ数々の名馬たち。本書では第2次競馬ブーム(1990年前後)から現在(2023年)まで、ターフを彩った名馬の中から36頭をセレクト。その素顔はどんなものなのか? その馬をもっともよく知る関係者(調教師、厩務員、調教助手、騎手、牧場関係者など)へ独自取材を敢行! 強さや速さだけではない名馬の本質を徹底的に掘り下げていきます。これまであまり語られてこなかった名馬の意外な真実が盛りだくさんの一冊です!
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4.390秒でメンバーの心に火をつける 新しいマネジメントスキル 自らの仕事に意味を見出し、メンバー一人ひとりが自走することが求められる時代。 リーダーにできることは何でしょうか。 自発的かつ臨機応変に動くチーム・組織へと導いていくためには、メンバーの感情に働きかけて行動を促す必要があります。 そのためにもっとも効果的なことはストーリーを語ることです。 本書では、ビジネスシーンで人の心を動かすストーリーを語ること、すなわち「ストーリーテリングの技術」を解説します。 ストーリーテリングとひとくちに言っても、「自分の背景を伝える」「協働を促す」「目指すビジョンに導く」など「7つのタイプ」にわけられます。 シーンに応じた最適なストーリーを選択することで最大の効果が発揮されます。 「ストーリーなんて初めてつくる」 「業務連絡以外はじっくり話したことがない」 「いきなり語り出すのもなんだか気恥ずかしい」 そんな方のために本書では、1000人の経営層にストーリーテリングを伝授してきた著者が独自に開発した「ストーリーテリングシート」を提供します。 このシートを埋めていくだけで独自のストーリーがつくれて、90秒程度でさくっと語り出せるようになります。 さらに自分の職場にすぐに応用できる「ストーリーテリングの実例」も豊富に紹介。 ストーリーのつくり方から語り方までを網羅し、最適なシーンでメンバーにもっとも響く言葉を紡ぐための実践的な一冊です。 【目次概要】 第1章 ストーリーには人の心を動かす力がある 第2章 ストーリーテリングの7タイプ 第3章 90秒で語れるストーリーのつくり方 第4章 人の心を動かすストーリーの語り方 第5章 今日から使えるストーリーテリング実例集 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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3.5橋本真也没後20年。70年間に及ぶ日本プロレス史で「事変」と称されるのは1999年1月4日、東京ドーム大会の橋本真也vs小川直也戦のみ。26年間の沈黙を破って小川が橋本とのプロデビュー戦を皮切りに、「1・4事変」、「負けたら即引退!スペシャル」、引退、復帰、新日本プロレス解雇、ZERO-ONE旗揚げ、「OH砲」結成、ハッスル参戦、衝撃的な死に至るまで「破壊王への限りない愛」を語りつくす。 【目次】 はじめに ターザン山本 第1章 盟友・小川直也が語る破壊王の「愛すべき素顔」と「魅力」 小川直也 第2章 蝶野正洋が語る「闘魂三銃士」橋本真也の真実 蝶野正洋 第3章 佐山聡が語る橋本vs小川「1・4事変」の真相 佐山 聡 第4章 破壊王「ZERO-ONE時代」の葛藤と孤独 オッキー沖田 小紫嘉之 葛西 純 【著者について】 小川直也 おがわ・なおや●1968年、東京都生まれ。柔道で数々の偉業を成し遂げたのち、97年3月にプロ転向を表明し、アントニオ猪木率いる「世界格闘技連合」(98年4月から世界格闘技連盟=UFOに改称)所属に。同年4月12日、新日本プロレス東京ドーム大会の橋本真也とのプロレスデビュー戦に勝利。その後、新日本やUFOの大会に継続参戦。99年1月4日、新日本の東京ドーム大会で行われた橋本との3度目の対戦が、伝説の不穏試合「1・4事変」となる。2000年4月7日、東京ドームでの橋本との5度目の対戦は『橋本真也34歳 小川直也に負けたら即引退!スペシャル』としてテレビ朝日系列で全国生放送。00年11月に新日本を解雇された橋本が旗揚げした新団体ZERO-ONEに協力。01年4月18日の旗揚げ第2戦から参戦し、同年12月、橋本とのタッグ「OH砲」を結成。PRIDE、ハッスルなどにも参戦し、一躍人気選手となる。猪木が主催するIGFを主戦場にしたのち、18年、プロレス・格闘技界から引退。現在は小川道場で柔道指導者として活動。24年にはYouTube「小川直也のハッスルチャンネル」を開設した。 佐山 聡 さやま・さとる●1957年、山口県生まれ。75年に新日本プロレスに入門し、76年、プロレスデビュー。海外武者修行を経て、81年にタイガーマスクとしてデビュー。その華麗な動きで一大プロレスブームをつくり上げ、新日本の黄金時代を支えた。83年、人気絶頂のさなかに引退。翌年、第一次UWFに参戦。UWF離脱後、シューティング(現・修斗)を設立し、近代総合格闘技を創始。98年にアントニオ猪木率いるUFO(世界格闘技連盟)に参加。99年4月、UFO離脱。2005年にはストロングスタイルプロレスを設立し、初代タイガーマスクとして現在も活躍。23年7月には新武道「神厳流総道」を発表。 蝶野正洋 ちょうの・まさひろ●1963年、アメリカ・ワシントン州生まれ。84年、新日本プロレスに入門。同年10月、越谷市民体育館の武藤敬司戦でデビュー。87年春から海外遠征へ。帰国後は「闘魂三銃士」として活躍。「G1 CLIMAX」は第1回大会(1991年)をはじめ、前人未到のV5を達成し「夏男」と称された。96年、nWoジャパンを結成し、一大ムーブメントを起こす。92年にNWA世界ヘビー級王座、98年にIWGPヘビー級王座を奪取。2010年1月末に新日本を退団しフリーに。得意技はケンカキック、STF。
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4.5あのドラマの「悪役」、その「真の姿」とは。 「日本資本主義の父」渋沢栄一は、なぜ心酔したのか。 「経済格差」「人口減少」「地方衰退」「地政学リスク」・・・ 令和の日本と同じ難題にどう立ち向かったか。 蔦屋重三郎を弾圧した「言論・風俗の抑圧者」、「田沼=積極財政、定信=緊縮財政」という通説を覆し、 気鋭の日本思想研究者が、その実像を描く。 時代劇では「ヒール」として描かれがちな、「寛政の改革」を担った老中・松平定信。 しかし、それは一面的な姿に過ぎない。 飢饉、経済格差、地方衰退、治安悪化、政治腐敗、そして迫りくる外国の脅威。 現代に通じる難題が山積する江戸後期に、彼は国家の未来を見据えた壮大な改革を断行した。 倹約令や出版統制令の真意、ほとんど知られていない経済政策、そして教育への情熱。 世間が断罪した「改革」の裏には、国民の暮らしと日本の自立を本気で願い、その生涯を捧げた稀 代のリーダーの「覚悟」があった。 時代は江戸時代後期。太平の世もすでに一五〇年を過ぎ、社会にはさまざまな弊害が出現していました。そんな中、一人の男子が徳川将軍家の縁戚として誕生します。この男子はどのような育ち方をし、どこへ向かっていくのでしょうか。後に「名宰相」として知られ、七二年の生涯を駆け抜ける人物の物語がはじまります。――「はじめに」より 【主な目次】 第一章 誕生――名宰相がやって来た! 第二章 対峙――名宰相の基盤 第三章 財政――経済再生への道 第四章 国家――日本の再定義 第五章 永続――未完の名宰相
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 これから山登りを始めたい人にも最適な初心者向きの山からベテラン向きの山まで、低山のスペシャリストが選んだ一度は歩きたい名低山62コース。 富士山の見える山、パノラマ展望の山、海を望む山、美景・奇景の山の4テーマで、関東周辺の日帰り可能な低山を紹介します。 ■内容 <富士山の見える山> 大岳山、高尾山~景信山、鉄砲木ノ頭、吾妻山、檜洞丸~犬越路、丸岳、芦ノ湖西岸歩道、金時山、大野山、御殿山、烏場山、高川山、思親山、鳥ノ胸山、三ツ峠山、中藤山~破風山、九鬼山、雁ヶ腹摺山、三方分山、毛無山、大平山、百蔵山、新倉山、甘利山 <パノラマ展望の山> 筑波山、宝篋山、男体山、大小山、三毳山、大鐘原ヶ岳、稲含山、柏木山、丸山、皆野アルプス、日和田山、天覧山~多峯主山、赤ぼっこ、陣馬山、高取山~仏果山、大山、伊予ヶ岳~富山、中山 <海を望む山> 日立アルプス、八丈富士、天上山、仙元山、大楠山、高松山、湘南アルプス、幕山、魚見塚、天神山、鋸山 <美景・奇景の山> 中倉山~沢入山、相馬岳、立岩、鹿岳、岩櫃山、武甲山、三原山、大福山、岩殿山
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5.0堀江貴文さん 大絶賛! 「僕も毎年、徳島で踊ってる。“踊る阿呆”は強くなれる。」 阿波踊りで起業・世界へ?! 伝統の革新、自分の夢、そしてスタートアップ。 新たな挑戦をするあなたへ。 “金なし、コネなし、前例なし”から突き進む方法をすべてシェアします。 2024年Forbes JAPANが選ぶ「カルチャープレナー」を受賞した注目の文化起業家・NEO阿波踊り集団「寶船」リーダーが語る、伝統をアップデートし熱狂を生み出してきた起業の軌跡。 世界最大規模の日本見本市「JAPAN Expo Paris」をはじめ、アメリカ、ヨーロッパ、アジア、中米、中東、アフリカなど世界26カ国で演者と観客が一体となる熱狂を生み出してきた、日本初・唯一のプロの阿波踊り集団「寶船」。 国内でも、キングコング 西野亮廣氏・ホームレス小谷氏による音楽フェス『天才万博』への出演、堀江貴文氏主催のイベントへ多数出演、ナイティナイン岡村隆史氏、Def Tech、DJダイノジなど、数々の著名なエンターテイナーとの共演など活躍。企業イベントなども阿波踊りで盛り上げる。 「世界中を踊らせよう」という彼らの祖父、父、現在、そして未来の子へとつながる活動。その原点とこの先を初めて語る一冊。 「到底理解されない一歩」を踏み出そうともがく “踊る阿呆”であれ! 発行:ひろのぶと株式会社 発売:順文社
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3.8世界累計100万部突破!投資歴50年の著者が、自身の娘に伝えた「お金に縛られない人生」を実現するためのシンプルな教えとは?本書は、誰もが実践できる投資の原則をやさしく解説するロングセラーの改訂版。資産形成の本質、一括投資の具体的戦略から人生観まで、一生の土台となる知恵が詰まった一冊。
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3.9ハーバード教授が行動科学の研究に基づき、文章の力が変わる「6つの原則」を解明!「少ないほどよい」「読みやすくする」「見やすくする」「書式を生かす」「読むべき理由を示す」「行動しやすくする」で伝わり方が劇的に変わる。メール、SNS、提案書、プレゼン……何にでも効果を発揮する、まったく新しい文章ガイド!
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4.0新NISAの登場によって投資ブームが起きました。しかし、進むインフレ、トランプショック、円安など不安定な状況が続く中で、「貯金しておけばよかった」と後悔する人も少なくないと言います。2024年の暴落時に株を手放した人は40%超というデータも。こんな中、どう投資していけばいいのか? それの疑問に、ベストセラー著者の頼藤氏が答えます。投資の失敗のほとんどが解像度が低いことにあります。本書では、その罠を乗り越えるための知識を投資理論・行動経済学・地政学・バブルの4つの観点から伝えます。大量のエビデンスを交えながら明快に解説し、確実性の高い投資の結論を導き出します。もし、恐慌が起きても損をしない投資スキームを組めれば、乱高下も怖くない!すでに投資している人の不安、これから始める不安を解消する一冊です。 【目次】 はじめに なぜ、投資すると不安になってしまうのか? 序章 解像度を上げて、投資の意味を考える 第1章 「これ本当ですか?」お金にまつわるキーワードを紐解く 第2章 投資を3つの流派から考える 第3章 感情や直感の罠を避けるための行動経済学 第4章 株式市場を考えるための地政学 第5章 暴落リスクに備えるために 終章 投資の解像度を上げた結論
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4.0★デロイトで人材育成講師も務める現役の戦略コンサルタントが、若手のためのサバイバルスキルをはじめて体系化! ★「Up or Out(昇進するか、辞めるか)」の世界で生き残るための要所が、1枚の「キャリア登山MAP」で一望できる ★スタッフ時代に身につけるべきスキルを体系化した、フルカラー書き込み式「ACEモデル」つき 今、コンサルタント一人ひとりの「存在価値」が問い直されている。 クライアントのニーズはかつてなく高まり、業界に参入するコンサルタントは増え、生成AIの発展はコンサル業務の一部を置き換えようともしている。 しかしそれは、「真のプロフェッショナル」へと進化を遂げるチャンスでもある。 この激動の時代を勝ち抜き、自らの価値をさらに高めるには何が必要なのか? 本書では、デロイト トーマツの戦略コンサルタントとして、最高評価を4年連続で獲得、超速でディレクターに昇進し、現在はグループ全社の新卒・中途採用人材の育成講師としても活躍する著者が、若手コンサルタントに必要なスキルのすべてを体系化! 入社3年目までに身につけるべきノウハウを「7つの要所」としてまとめた。 さらに読者のキャリアアップ戦略を実現させるために、書き込んで使える「ACEモデル」を収録した、超・実践的な1冊である。 ※カバー画像が異なる場合があります。
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5.0年収が月商に、本当になる! 一桁上の世界へいきたいあなたに贈る億を稼ぐトップセールスたちが絶対に明かさなかった、お客様がお客様を呼ぶ「偉大なるノウハウ」お客様は神様じゃない!? 雑談ナシ!? 広告ゼロ!? 各界で大絶賛!1年で売上10倍、20倍も。フリーランスも経営者も今すぐ実装必須。勝手に売れる超知的集客戦略!あなたから買いたい!と言われる人のマインドセット/マーケティング/コミュニケーション/時間術/見た目/クロージングetc.…「お客様を選んでいたら契約数が減る…」そんな古い常識を信じて、成果は上がりましたか?本当に成果をあげている人のやり方に目を向け受け入れる勇気こそが、ステージを上げる第一歩です。年収1億円以上を稼ぐミリオンダラー営業マンは新規顧客開拓などしんどいことは、やりません。本書の「これ」しかしないのです。
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4.2過食脳から、今すぐ脱却せよ! 3000人の肥満患者を診てきた英国の医師が、食べ過ぎの原因を解き明かす。なぜ満腹でも食べてしまうのか? 意志ではなく、脳と体の“しくみ”に答えがある。肥満、疲労、パフォーマンス低下……すべては食欲とつながっている。正しい食欲を取り戻す攻略法も網羅した、世界的ベストセラー
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4.0科学的根拠(エビデンス)が導く! 【会社はどんより、激務でも】 まず、自分のチームから「明るく高業績に」変えていこう 「どんな気持ちで働くか」で仕事のパフォーマンスは変わってくる。せめて自分のチームだけは前向きに働いて、成果をあげませんか? 世界中で行われた経営学、心理学、経済学等の研究成果をもとに、グロービス経営大学院の教授陣が協力して書いたチーム・ウェルビーイングの教科書。「チームリーダーにできるちょっとしたのコツ」をまとめた一冊。 ●自然に協力できる ●メンタルが強くなる ●心理的安全性を作れる ●希望を持てる ●会話が増える ●離職が減る 「どんな気持ちで働くか」で仕事のパフォーマンスが変わってくるというのは、実感をもつ人も多いかもしれません。実際、心と体の状態が、その人のパフォーマンスに大きな影響を与えているということを証明する科学的根拠(エビデンス)は数多くあります。 同じことはチームのパフォーマンスについても言える、というのが近年多くの研究によって明らかになっています。個人の「ウェルビーイング」はその人に好影響を与えますが、「チームのウェルビーイング」についてもパフォーマンスにポジティブな影響を与えるのです。 では、チームのウェルビーイングを好転させるにはどうするか、が本書のテーマです。 人口減少やAIの台頭などビジネスをめぐる環境は厳しく、大きく変わってきて、仕事の量、新しく学ばなければならないことは増える一方です。働き方改革の掛け声に反して、多くの組織で人手不足や業務量の増大の結果、どんよりした雰囲気、激務が蔓延しています。 たとえ所属する組織全体がそんな厳しい状況だとしても、「自分のチームだけは前向きに明るく働ける」としたら、どうでしょう? 本書では「仕事の意味についてちょっとした対話をする」「ほめ方を工夫する」「強みをもとに発想する」といった、多くの権限や予算をもたないチームリーダーが取り組めるアクションを数多く紹介しています。 もちろん、間違った戦略、あまりに過酷な現場環境で持続的なチーム・ウェルビーイングは実現できません。それでも「どんより辛そうな隣のチームよりも、自分のチームは明るく少しは成果があげられる」としたら、やってみる価値はあると思いませんか?
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4.7「卑屈に生きるなと教えてくれたのはパンクだった」――ブレイディみかこ(作家) ラフィンノーズがソノシートをばらまき、NHKが「インディーズの襲来」を放送し、キャプテンレコードが大規模フリーギグをおこなった1985年から今年で40年。 KERA(有頂天)、チャーミー(ラフィンノーズ)、HIKAGE(ザ・スタークラブ)、TAYLOW(the 原爆オナニーズ)、ATSUSHI(ニューロティカ)ら、1980年代に熱狂を生んだブームを牽引し、還暦をすぎた今もインディーズ活動を続けるアーティストから、平野悠(「ロフト」創設者)、大貫憲章(DJ、音楽評論家)、関川誠(宝島社社長、元『宝島』編集長)など、ライブハウスやクラブ、メディアでシーンを支えた関係者まで、10代からパンクに大いなる影響を受けてきた、元「smart」編集長である著者・佐藤誠二朗が徹底取材。日本のパンク・インディーズ史と、なぜ彼らが今もステージに立ち続けることができるのかを問うカルチャー・ノンフィクション。本論をさらに面白く深く解読するための全11のコラムも収録。 【目次】 ◎プロローグ ◎第一章 2025 還暦超えてもインディーズ ◎第二章 1985 「インディーズの襲来」の衝撃 ◎第三章 1976 ラジオから「アナーキー・イン・ザ・UK」 ◎第四章 1982 ニッポン総インディーズ化現象 ◎第五章 1987 インディーズブームの終わり バンドブームの始まり ◎第六章 2025 バンドブームのその後と21世紀のインディーズ ◎エピローグ (※章末コラム)パンク&ニューウェーブ系シーンの始まり「東京ロッカーズ」/国立市のぶどう園 インディーズシーンを騒がす男たちの出会い/テクノポップ中心のニューウエーブシーン/独自のパンク&ニューウエーブファッション/日本初のクラブ「ピテカントロプス・エレクトス」/ポジティブパンクはインディーズシーンの片隅で/ハードコア原理主義化したジャパコアシーン/ゼルダ、ヤプーズ、少年ナイフ・・・・・・ガールズバンド百花繚乱/「何があっても文句は言わない」誓約書を交わしたライブ/革命を起こした「ザ・ブルーハーツ」の記録/1980代後半を席巻したビートパンク
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◎祝・作家デビュー20周年! あのベストセラー名言集が、プレミアムカバーで再登場! 限定スペシャル特典付き たった3秒で、心のモヤモヤがすーっと晴れる。 「もう大丈夫」と思える言葉が、きっと見つかる。 累計300万部を超えるベストセラー作家であり、YouTubeチャンネル登録者70万人を超える「幸せの翻訳家」、ひすいこたろう氏。 その大人気作『3秒でハッピーになる超名言100』が、デビュー20周年を迎えた今、装いも新たに生まれ変わりました。 日夜幸せをもたらす言葉を探求しつづけてきたひすい氏が、その集大成として、人生にずっと寄り添ってほしい珠玉の名言を厳選。ベートーヴェン、シュバイツァー、オスカー・ワイルド、トマス・ハクスリー、ゲーテ、高杉晋作、金子みすゞ、岡本太郎……古今東西の偉人、賢人たちの名言を、ひすい氏流のユーモアあふれる、やさしく心にしみる解説を添えてお届けします。 あなたの毎日のお供に、そして大切な人への贈りものにも◎ ■20周年記念カバー限定スペシャル特典付き! 今回は、ひすいこたろうデビュー20周年を記念した特別仕様。 限定オリジナルポストカードが付いてきます。 さらに、本書内のQRコードから、オリジナルスマホ用壁紙をダウンロードできます。 ※限定オリジナルポストカードは、本書(プレミアムカバー)紙版の限定特典です。 電子書籍版には含まれておりません。また予告なく終了する場合がございます。あらかじめご了承ください。 ※本書は2018年に弊社より刊行の『3秒でハッピーになる 超名言100』の限定カバー版です。 カバー以外のコンテンツは同じですので、あらかじめご了承ください。
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4.2奇跡を起こせるのは、最後の最後まで奇跡を信じきったやつだ―― 資金なし、経験なし、計画性なし。 あるのは志とビジョンだけ。 ベンチャー起業の紆余曲折と仲間たちとの絆を描いた、お仕事×青春小説! なにかを成し遂げたいのなら、死ぬ気で働かないといけない時期が必ずあると思うんだ。 黒川虎太郎は大学四年生。大手企業からの内定も獲得し、堅実な人生を送っていく――はずだった。だが、ステージIVの悪性リンパ腫になったことで人生が一変。 絶望に襲われるコタローを救ったのは『生きるための起業』という一冊の本だった。治療が奏功し、なんとか死を免れたコタローは退院と同時に、「生きるために」起業することに。 高校時代の同級生、白井博と二人で会社を立ち上げたものの、事業内容も資金の調達先も何も決まっていない。 決定したのは社名――「サバイバーズ」だけ。動画制作会社としてスタートを切ることにしたものの、行き当たりばったりすぎる経営で、この先、生き延びることができるのか……!?
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5.0物語を追ううちに、家系図の知識が身につく新感覚ミステリー あなたの家にも眠るかもしれない。壮大なドラマが! 「あなたの家系図、千年前まで遡れるかもしれません」 古い文書を読み、先祖の墓を探し、足跡をたどって、家系図作りをするのが僕の仕事。 そんな僕のところに、かの有名なアニメに出てくる女の子と同姓同名(源静香)の女子大生が家系調査の依頼をしてきた。 父を亡くしたばかりの静香に、僕はそっと「自分で調べてみませんか?」と声をかけた。 遺された金属片、謎の掛軸、消えゆく神社──静香と僕がたどる千年の家系物語。 これは、過去を知る旅であり、同時に、静香が自分自身と向き合う旅だった。 そして僕にとっても、家系図作成という仕事の意味を改めて考える、大きな転機となる出来事になったのだ。 ──読むほどに、あなたの家族が愛おしくなる。
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5.0愛さずにいられない騎手だった。ステイゴールド、ダイユウサク、マーベラスカイザー等の愛馬たちとの思い出を引退した今だからこそ語る。37年8カ月の騎手人生の全てを詰め込んだ1冊。 MLBの大谷翔平選手が投手・打者の二刀流なら、競馬界の二刀流はこの人。JRAの競走には平地競走と、障害物を飛越しながら走る障害競走があるが、熊沢重文騎手はJRA障害歴代1位となる通算257勝を挙げているほか、平地競走でもG1レースで3勝するなど、平地、障害ともにトップジョッキーとして活躍した。 平地競走障害競走との対比を交えながら、二刀流の真髄、そして不屈の競馬人生を綴る。
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