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5.0敏感すぎるHSP気質の親に向けた、日本初の解説書 子育ては、HSP(Highly Sensitive Person)気質の親にとって、ストレスの多い難しいものです。 たとえば、HSPの親はわが子に強く共鳴しがちで、子供たちに影響を与えるすべての問題について深く考え、強い思いを持って臨みます。非HSP以外の親にもまして子育てが「最も価値ある使命」になることが多いのです。 このため、子育てはHSPに独特のストレスをもたらします。しかし半面、こうしたHSPに特有の感受性は、親としての最も貴重な資質ともなり、子供とのより緊密で幸せな関係の構築にもつなげることができます。 本書の著者は、HSPの提唱者で世界中でベストセラーになった『The Higly Sensitive Person』(邦題『敏感すぎる私の活かし方』)の著者、エレイン・N・アーロン博士。本書では、自らの育児体験を踏まえながら、HSPの親ならではの子育ての注意点と対処法をアドバイス。 ・自らの感受性のレベルを確認するための「自己診断テスト」 ・子育て中の過度な刺激(音や動き回る子供)への対処方法 ・子育て中に起きるさまざまなネガティブな感情への対処法 ・子育てに伴う社会との関わりの増加と摩擦の管理 ・他の親との付き合い方 などなど、30年に及ぶ幅広いHSP研究と自身の経験に基づいた、HSPの親が自ら子育ての難題に対処するためのヒントが随所にあります。 HSP気質の親は素晴らしい親になる可能性があります。 中でも、著者が上げるHSPの4つの主要な側面「DOES」は、理想的な子育てに繋げられる特質でもあります。 ●処理の深さ(Depth of processing)※洞察力と情報を深く処理する能力を探求する強烈な欲求 ●刺激に敏感(Easily overstimulated) ●感情的な反応と共感(Emotional responsiveness and empathy) ●かすかな刺激によく気がつく(A greater awareness of subtle stimuli) 「感情を受け入れる」「感情を恥じない」「みんなと同じように自分にもできると信じる」「嫌な感情はいつまでもつづかないと信じる」「嫌な感情にはいずれ対処できるという希望を持つ」ことで、余裕をもって子育てに臨む。本書はそのための一冊です。
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5.0勲士トマス・レミュエル・ホークの最期の手紙 愛する子へ――豊かに生きるための20の知恵 俳優イーサン・ホークが贈る、人生がもたらす意味と美しさを描いた珠玉の短編集。 時は15世紀、英国コーンウォールの騎士トマス・レミュエル・ホークは、スローターブリッジの戦いで斃れた323人のうちのひとりだった。戦いの前夜、もう自分が家に戻ることがないと察した彼は、祖父から受け継いだ「騎士の掟」を4人の子どもたちに伝えるべく、遠く離れた戦地で手紙をしたためる。 その「掟」は、孤高、謙虚、正義をはじめとする20の項目で構成され、トマスにとって特にかけがえのなかった物語や出来事で綴られていく――遺された子どもたちの人生の道標となることを願って――そして空が白みはじめ朝を迎える……。 本書は、1970年代初頭、オハイオ州のイーサン・ホークの親族の家で発見された古い手紙がもとになっているという。もともとケルノウ語で書かれていたものだが、専門家の逐語訳を経て、ホークの手により復元・編集され、現代の言葉でよみがえった。すべての物語は、東洋と西洋の古代からの教えや哲学、さらには現代の精神的および政治的著作がベースになっている。また、各項目に添えられた鳥の挿絵も、本文とともに発見されたものだが、ホークの妻ライアン・ホークの手により、復元・アレンジが施され収録されている。 ここに収められたすべての物語は、東洋と西洋の古代からの教えや哲学、さらには現代の精神的および政治的著作がベースになっている。古今東西すべての場所と人に通じる、善き人に欠かせない要素だ。イーサン・ホークによれば、「私は常に騎士の概念を愛してきました。それはよい人であることをクールにします。また、私はクールでいい人になることを目指しています」。また、「(この本は)なかなか話題にしにくい道徳的なことを子どもたちと話すためのよいツールになっている」とコメントしている。映画ファンはもちろん、国や文化、年齢、性別を問わず、語り継ぎたい“ひと”にまつわる普遍的な要素がぎっしり詰まった一冊。ハンディサイズでプレゼントにも最適。
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4.7最重要な対話で、いかに合意を形成するか、が分かる1冊 本書では、意見の衝突、強い感情をともなう極めて重要な話し合い(クルーシャル・カンバセーション)において、どのように対話を進めれば、参加者の合意を形成することができるのかが詳細に説明されている。夫婦・家族間から企業の部門間などのビジネにいたるまで、緊張をともなう局面での話し方を解き明かした本書は、アメリカでは300万人以上に影響を与えてきた、対話術の真髄を伝える名著とされる。 グローバル化が進み、社内外の多様なメンバー間で対話が必要となったいま、企業研修に最適のテキストといえるだろう。 ■本書への賛辞 「私たちの生活、私たちの人間関係、私たちの世界を形作る決定的瞬間に注目するよう呼びかけている(中略)。本書は、現代のリーダーシップに貢献する重要な作品と呼ぶにふさわしい」 ――『7つの習慣』の著者スティーヴン・R・コヴィー 「人生の質は、会話や話し合いの質に左右される。クルーシャル・カンバセーションのスキルを即座に向上させる秘訣がここにある」 ――『こころのチキンスープ』シリーズの共著者、マーク・V・ハンセン
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3.7たくさんの観光客、住民の幸せ、持続可能という矛盾しがちな課題を、どうクリアするのか。観光大国カナダの事例にヒントをさぐる。 新型コロナウイルスによるパンデミックで、観光業は壊滅的な打撃を受けている。しかし観光業はこれまでもさまざまな逆境に直面し、それを乗り越えてきた。そもそもコロナ直前にも観光業はオーバーツーリズムに見舞われ、問題は山積みだった。コロナ終息後に観光客は戻ってくるだろうが、回復後の観光業はコロナ前とは違った形を目指さなければならない、と著者は説く。 「観光客がたくさん訪れる」「住民が幸せになる」「持続可能である」という矛盾しがちな課題を、いかにしてクリアしていけばよいのか。本書は、世界から愛される観光大国カナダで実際にあった8つの事例を紹介し、これから観光業をどのように立て直していくべきかを考えるヒントを示す。
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 気候変動で激甚化が予想される水害や土砂災害。 私たちはどこに住み、働くか。もはや災害リスクに無自覚ではいられません。 長年にわたって被災地の取材を担当してきた建築・住宅・土木分野の専門記者が「気候変動の世紀」を生き抜くための手掛かりを提供します。 ■こんな人におすすめです。 建築・住宅・土木の専門家、自治体・企業の防災担当者、家づくりを考えている人、自宅や自分の土地が抱える災害リスクに関心がある人、防災分野で事業を考えているビジネスパーソンなど ■主な内容 はじめに 5メートル浸水した場所で進む住宅再建 第1章 水害事件簿 第2章 狙われた臨海部 第3章 土砂災害頻発列島 第4章 危険な土地からの撤退 第5章 耐水都市への挑戦 第6章 防災テックに商機
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4.4スーパーヒーロー・コミックの枠を超えたスーパーヒーロー・コミック、日本初上陸! 世界的大ヒットを記録した映画『アベンジャーズ』(2012)で一躍注目を浴びた”ホークアイ”ことクリント・バートン。叩き上げのヒーローである彼が守るものは「正義」と……「屋上での美味いバーベキュー」だった!? ヤングアベンジャーズの一員ケイト・ビショップを巻き込んで、地球最強のヒーローの休日に何かが起こる! さらに、クリントとケイトの初邂逅を描いた『ヤング・アベンジャーズ・プレゼンツ』#6も同時収録。彼女は学ぶ――「ただ欲しがること」と「自分で勝ち取ること」には、天と地ほどの違いがあると……。クリントとケイト、二人のホークアイが集まれば、トラブルも倍増する!? 日本初上陸の”マーベル・ナウ!” 最新作を堪能あれ! 『イモータル・アイアンフィスト』の名コンビ、マット・フラクションとデイビット・アジャがお届けする、マーベル・ユニバースきっての弓の使い手の新たな冒険譚。アイズナー&ハーベイ、2大コミック賞を制覇した“いまもっとも読むべき海外コミックス”が早くも登場! ●収録作品● 『HAWKEYE』#1-5 『YOUNG AVENGERS PRESENTS』#6 ©2021 MARVEL
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3.0キャプテン・アメリカ、マイティ・ソー、アイアンマン、そしてハルク……伝説のヒーローチームはいかにして誕生したのか? 歴史に残る初期エピソードが現代に復活する! 地球最強のスーパーヒーローたちが、一人では対抗できない強敵を倒すために団結した……その日こそ、スーパーヒーローチーム「アベンジャーズ」誕生の瞬間であった。だが、謎の存在によって、結成間もないアベンジャーズは知らぬ間に影で操られていたのだった。その陰謀者は、チーム間に不信の種を蒔き、アベンジャーズの団結を乱そうとしていた。黒幕の正体を暴く前に、アベンジャーズは自滅してしまうのか!? それとも、アベンジャーズの誰かがその企みを見破るのだろうか……物語は予想だにしない方向へと進んでいく! ●収録作品● 『AVENGERS ASSEMBLE』#1 ©2021 MARVEL
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4.5四半世紀に渡りインディーズ・シーンを見続けてきた男が提唱する、 音楽業界で生き残るための“インディー哲学”。 94年にインディーズ・レコード・レーベル「KOGA RECORDS」発足後、四半世紀に及び下北沢でインディーズ・シーンを見続けてきた古閑裕氏。 「KOGA RECORDS」は長い歴史の中で、KEYTALK、SpecialThanks、そこに鳴るといったアーティストを輩出したことでも知られている。 決して上向きではない21世紀の音楽シーンで彼は、なぜ27年にも渡りレーベルを続け、音楽業界で生き残れたのか? また、どういった着眼点でKEYTALKといったアーティストを発掘し、マネージャーとして成功へと導いたのか──?それはメジャーとは逆を行く、インディー魂あふれる彼の哲学にあった。 【コンテンツ】 第1章 今の僕を形成した、ロックとの出会い 第2章 最高と最低を味わったヴィーナスペーター 第3章 カッコいい! それを動機に始めたKOGA RECORDS 第4章 レーベルを支えたバンド――SpecialThanks、そしてKEYTALK 第5章 インディーズ魂あふれる古閑流レーベル論 第6章 どうする? どうなる? KOGA RECORDSの未来
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 キャンプでの大きな楽しみが、焚き火。どうせやるなら、美しく・楽しく・周りに迷惑をかけず・心に残る焚き火にしたいもの。アウトドアアドバイザーで火の達人でもある寒川一氏が、焚き火の魅力・知識・テクニック・マナーなどの「焚き火の作法」を指南する。
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3.7我思う、故に我在り〉はかくも誤解されてきた! 「〈我思う、故に我在り〉は大発見」「人間の身体は単なる機械」「動物には何をしたっていい」……ぜんぶ誤解だった! 世界的権威が21の「誤解」を提示、デカルトにかけられた嫌疑をひとつひとつ晴らしていく。 「近代哲学の父」「合理主義哲学の祖」などと持ち上げられながら、その実デカルトほど誤解されている哲学者はいない。それでよいのか? 見かねて立ち上がったデカルト研究の世界的権威が、私たちの誤解に逐一反駁を加えながら、デカルト本来の鋭く豊かな思考を再構成する。デカルトが言ってたのはこういうことだったのか! 硬直したデカルト像を一変させるスリリングな哲学入門。 目次 凡例 日本語版への序文 はじめに 1.学校で教わることはどれも役に立たない 2.感覚は私たちを欺く 3.明晰判明でなければ決して真ではない 4.方法の規則は少ししかない 5.神はやろうとすれば3+2=4にできる 6.「私は考える、だから私は在る」というのは大発見である 7.人間の魂は、自分に対して透き通るように立ち現れてくる純粋な思考のことだ 8.人間の精神は、思考するのに身体を必要としない 9.人間の精神は、独り観念を介さなければ何も認識しない 10.人間の意志は無限である 11.人間は、自然の主人にして所有者になるべきだ 12.物質は延長に他ならない、すなわち空間である 13.自然学に経験や実験は不要である 14.人体は、純然たる機械である 15.私たちの魂は、身体を動かすための力を持っている 16.私たちは動物に何をしたって構わない 17.理性は、情動なしで済ませられる 18.私たちの実践上の判断はどれも不確実だ 19.完璧な道徳は手に入らない 20.高邁とは、自由の情念のことだ 21.政治は君主に任せておくべきだ 弁明――簡潔に、対話篇のスタイルで デカルト主要年譜 訳者後書き 人名索引
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4.0英語はこうすれば聞き取れるようになる! 『TOEICリスニング満点コーチが教える 3ヶ月で英語耳を作るシャドーイング』(2017年2月発行)の改訂版です。 「リスニング力を上げたいけど、何をしたらいいのかわからない」「毎日英語をたくさん聞いているのに、聞き取れるようにならない」「知っている単語なのに聞き取れないことが多い」など、英語のリスニングに関する悩みは尽きません。本書は「何をすればリスニング力が上がるのか」という疑問に答えて、最も効果的な英語リスニングトレーニング法を紹介する本です。 リスニング力を上げるには、ひたすら英語を聞き流すだけでなく、聞き取れない原因に応じた対処法が必要です。同時通訳者の基礎訓練法として長年使われてきた「シャドーイング」は、流れる音声のすぐ後をぴったりとくっついて声に出して真似をする、効果的なリスニングトレーニング。 本書では、英語学習コーチの谷口恵子(タニケイ)が、忙しい会社員時代に1日30分×3ヶ月、このシャドーイングを中心とした独自の方法でトレーニングを続け、TOEICリスニング満点を達成したその7ステップを「タニケイ式シャドーイング」として紹介します。タニケイ式シャドーイングは、どんなレベルの人でも無理なく続けられ、効果が出るトレーニングです。3ヶ月分の教材に加えてシャドーイングにおすすめの教材を多数紹介しているので、アプリや映画、ドラマなど自分の好きな教材を使って楽しくシャドーイングトレーニングをすることができます。どんな勉強をすれば英語力が上がるのかわからず迷っている方、今まで自己流で勉強してきて効果が出なかった方に、ぜひ読んでいただきたい一冊です。 タニケイ式シャドーイングは、「リスニング力だけでなく英語力全体が伸びる」「毎日効果を実感できるので続けやすい!」「英語のレベルや目的を問わず、誰でも取り組めて成果を出せる!」の3つの特徴があります。 改訂版では以下の3点が追加されました! (1)3ヶ月分の教材に加えてシャドーイングにおすすめの教材の紹介を大幅に充実させています (2)練習教材のパートで、発音の書き込み例と発音のポイントを解説しています (3)QRコードから音声ダウンロードができるようになりました ぜひ本書を活用して、「本当に効果の出る英語学習」を始めてください。
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4.0数字が示す、 新たな勝利の方程式! ひとつの球種を同じコースだけに投げ続けるのが効果的 フォーシームは高めに投げてこそ価値が高まる 変化球はフォーシームとの球速割合が重要 ほか 最新テクノロジーを駆使して得られたデータと、 最新の投球・打撃理論が満載! データ活用術 スペシャル2大対談 打者編 ×秋山翔吾選手(シンシナティ・レッズ) 投手編 ×平良海馬投手(埼玉西武ライオンズ) MLBのデータも多数収録! 著者は、以下のように述べています。 テクノロジーの発展によって、今まで感覚でしかわからなかったことが、リ アルな数字で見えるようになり、まさに本書のタイトルどおり『データ革命』 が起きている。これまでは、指導者の経験則や感覚だけで「腕を振りなさい 」「バットを強く振りなさい」といった教えが数多く存在していたが、『デー タ革命』によって正しい技術や動作を認識・確認できるようになった。 一流選手には、結果を残している理由が必ずある。本書ではスポーツ科学で 解き明かされた理論や、データで新たにわかった事実をわかりやすくまとめて いる。中学生や高校生であっても、参考になる技術や考え方がきっとあると思 う。 本書を通して、今までとは違った視点での技術向上のヒントを伝えることがで きたら、著者としてこれ以上嬉しいことはない――本文より ■目次 第1章 投球基本概論 球速が上がるほど打球の角度は下がる/「ボールの変化量」を知ることで自分 の特徴がわかる/MLBで活躍する日本人投手それぞれの特徴/変化球はフォー シームとの球速割合が重要/ストライクが先行すれば打球速度も打球角度も下 がる ほか 第2章 各球種の活用術 MLBではフォーシームの投球割合が減っている/高めに投げてこそフォーシー ムの価値が高まる/高めのフォーシームを基点にピッチトンネルを作る/カー ブは球速が上がるほど空振り率が上がる/投げ方に合った変化球が存在する ほか スペシャル対談1 投手編 平良海馬投手×森本崚太 第3章 OPSを高めるための打撃論 「打順」よりも「誰を使うか」が重要/打球飛距離を伸ばすための3つの柱/ 長打の確率を上げる「バレルゾーン」/19度上向きの軌道でボールの0.6セ ンチ下を打つ/内野フライが多いほど長打が増える可能性 ほか スペシャル対談2 打者編 秋山翔吾選手×森本崚太
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3.0ブルース・リーがたどり着いた 究極のパンチのみについて書かれた一冊 ブルース・リー創始 ジークンドーの核心技法 リーのパンチは、見えなかった。 ―テッド・ウォン 前手のストレート・パンチ。 それをいかに速く、いかに威力あるパンチにできるかが、ブルース・リーの実戦武術探求における大テーマだった。 恐ろしくシンプルでありながら、“ 最も難しい動き” でもあるという究極のパンチ「ストレート・リード」の秘密を、徹底的に明らかにする!!
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4.3※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 バゲットや食パン、ベーグルといった食事パン12種類について深く掘り下げるパンの取扱説明書。 種類別に基本情報、製法の特徴、バリエーション、切り方、焼き方、おすすめの食べ方を解説します。 食べ方は基本的に本国の食文化に基づき、複数のレシピを紹介しています。 パンの種類ごとに掲載する食べ方のレシピのほか、パンに合うレシピを卵や肉などの食材別に掲載。 好きな食材や使いたいものから食べ方やそれに合うパンを選ぶことができます。 フランスやイタリア、ドイツなど、各国のパン食文化を日本で楽しむ方法をレポートするコラムやパンの基本的な情報を解説したページも充実しています。 実用性に加え、読み物としてのおもしろさも兼ね備えた一冊です。
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3.8※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ・山口 周氏、佐宗邦威氏大絶賛!!TVで話題!! ・絵が苦手でも大丈夫!!オンラインでも実施可能!! ・あらゆる問題がこの一冊で解決します! ・「チームビルディング」「ビジョン設定」「商品開発」「組織改革」「教育・地域活性」など NHK総合『週刊ニュース深読み』でグラフィックファシリテーターとしてレギュラー出演していた著者が贈るグラフィックファシリテーションを学ぶ決定版!!
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4.0私たちの生活に直結する政治思想でありながら、その実態がわかりにくい「保守」「リベラル」とは一体どんなものなのでしょうか?____本書では、世界史的視点で「保守」の成り立ちを読み解きながら、それが明治日本・敗戦後日本の政治体制の中でどのように受容されてきたのか、一つひとつ丹念に追いながら、わかりやすく解き明かします! 「保守・リベラル」の成り立ちと歴史がわかれば、世界と日本の政治・社会で起きていることが見えてくる!
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4.3DXの勝者が次に目指すのは「脱炭素」と「公平・公正」。 テスラ、アップル、セールスフォースなどのグランドデザインを徹底解説。 日本を代表する45社以上が導入した「DX白熱教室」も収録。 これが新しい未来図だ! 日本企業のための大胆なデジタルシフト戦略策定ワークショップ ・DXの道筋を示す「ベゾス思考」 ・デジタルシフトに求められる「5つのシンカ」 ・顧客の声に耳を傾ける「2つのワークシート」 ・大胆なデジタルシフト戦略策定「12のポイント」 注目したいのは消費アクティビズムです。 消費アクティビズムは、文字通り消費を通じて世の中を変革していこうという動きのことです。 消費アクティビズムを牽引するのは、1990年代中盤以降に生まれた「Z世代」の若者たちです。 Z世代は、かつての世代のように機能や価格のみを基準に製品やサービスを購入しようとは思いません。 その企業が提示している価値観や世界観に共感できるか否かが、彼らの消費行動を左右しています。 中でもグリーン×エクイティは、Z世代が強い関心を寄せているところです。 グリーン×エクイティを軽視する企業は、早晩淘汰される運命にあります。 (「おわりに」より)
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3.6米グーグルが、自社のシステムに全面採用した最強のセキュリティー「ゼロトラスト(Zero Trust)」。なぜ注目されるのか、先進企業が続々と採用に踏み切っている理由はどこにあるのか――。初心者にも分かりやすいネットワーク技術解説で定評ある日経NETWORKの編集長が一般のビジネスパーソンでも理解できるよう、できるだけ平易な言葉で解説しました。 コロナ禍で急速に進んだリモートワークの利用。それに対応するためのシステム/セキュリティー投資負荷に多くの企業が苦しんでいます。また、「ランサムウエア」など凶悪化、巧妙化する一方のサイバー攻撃への対応に悩む企業も多いはずです。「ゼロトラスト」はもともとこうしたセキュリティーの課題を解決するために考案された技術で、対応の切り札になり得ます。 本書では「何も信頼しない」ですべてを守る次世代セキュリティー「ゼロトラスト」の基本的な考え方や登場の背景を解説した上で、「ゼロトラスト」を構築するために必要な技術やクラウドサービス、最近のサイバー攻撃の手口なども紹介します。多岐に渡る視点で詳細に解説し、「ゼロトラスト」を理解できる1冊です。
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3.5『週刊文春』や『文藝春秋』の元編集長が経験した事件や出会った人々を綴る。政治家、文豪、ジャーナリスト、経営者、タレント、元軍人、そして無数の現場……。好奇心を武器に足を運び、手を動かして生まれた仕事の数々! そして取材の光と影や、芥川賞・直木賞の舞台裏、昭和史を彩った出来事などを通して、マスコミの役割も垣間見える。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 SalesforceによるThe Model解説 営業戦略から、 SFA、MA、 インサイドセールス、 カスタマーサクセスまで 200点の図解で 「しっかり」「まとめて」 理解できる! 新型コロナウイルス対策の影響で、 営業とマーケティングの在り方は大きく変容しつつあります。 展示会や集合セミナーでの商談創出は困難になり、 マーケティング部門もただリードを創出するだけでは 最終的な営業成果に貢献できなくなりました。 この新しい時代への対応として、 営業とマーケティングは連携して動かなければなりません。 しかし、多くの企業でそれらは分断されているのが実情です。 本書は、営業とマーケティングの課題を統合的に鑑みて、 的確な施策を選択するための知識とノウハウを一冊にまとめました。 本書を読んで、売り方を総合的な視点で見直せば、 本質的な課題を発見することができるはずです。 〈↓こんな課題をお持ちの方にオススメです〉 ・SFAやMAが使いこなせていない ・どんなSFAやMAを使えばいいかわからない ・SFAやMAを入れてみたものの部分的にしか良くならない ・そもそもリードが増えない ・Webサイトが活用できていない ・質の高いリードがこない ・たまったリードをうまく利用できていない ・そもそも、どこから手を付けてよいかわからない ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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4.7日本マット界を代表するトップレスラー武藤敬司が遂に『“悪の化身”グレート・ムタ』の伝記を代筆! ムタ誕生前夜の海外武者修行時代(フロリダ地区、プエルトリコ、ダラス地区)に始まり、大ブレイクしたWCW時代、そして新日本プロレス、全日本プロレス、ハッスル、WRESTLE-1、プロレスリング・ノアに至るまで35年に及ぶ歴史が一冊の書籍になった。 国内外のリングで数々の大物レスラーと対峙した時、武藤敬司とグレート・ムタは何を考えていたのか? 稀代の天才レスラーがプロレスの本質も説き明かすファン必読の一冊!! 〈著者プロフィール〉 武藤敬司(むとう・けいじ) 1962年12月23日、山梨県富士吉田市出身。身長188cm、体重110kg。1984年に新日本プロレスに入門。同年10月5日、越谷市立体育館での蝶野正洋戦でデビューした。2度目のアメリカ武者修行中、WCWでペイントレスラーの「グレート・ムタ」に変身して大ブレイク。凱旋帰国後、新日本プロレスのトップ選手として数々のタイトルを獲得した。2002年に全日本プロレスに移籍し、代表取締役社長に就任。その後、WRESTLE‐1を経て、現在はプロレスリング・ノア所属。現GHCヘビー級王者(第34代)。
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4.07万部超のロングセラー『5W1H思考』の続編、今度は『5W1Hマネジメント』です! 誰にでもなじみのある、When、Where、Who、What、Why、Howの切り口で、シンプルに人とチームを動かす18の技術をケースをまじえて紹介。 コーチングを鵜呑みにして、「君はどう思う?」と問うだけでは、部下の思考は的はずれなまま。もっと的を射た切り口と質問で、スマートにスピーディーに現場を回していきましょう! もう「的外れな質問」で時間をムダにしない、VUCA時代の複雑な問題にヌケなくモレなく対応できる、最強のマネジメントツールです。
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4.5韓国で「真のフェミ本」と話題沸騰!【サッカー本大賞2021受賞】 仕事アリ、夫アリ、子どもナシ、30代の著者は、ロナウドのプレーに魅了されてから熱烈なサッカーファンとなり、地元のアマチュア女子サッカーチームを探して入団。それから起こった様々な出来事や心情の変化をユーモア溢れる生き生きとした筆致で綴る抱腹絶倒の体験記。 男のスポーツという印象が強いサッカーの世界に著者が飛び込んでいった時の気づきがとても面白い。サッカーの世界では「女が知ってるはずがない」という偏見を前提に、男は女に説明したがる。そのおかしさが、著者の視点によってわかりやすく見えてくる。そして女がサッカーをするときのハードルは、社会の中で男の領域とみなされている場所で女がサヴァイブするときのハードルにもつながっていると気づかされる。 チームの女たちは、時間をつくって練習を重ね、体と向き合い、どうすればサッカーがうまくなるかで頭がいっぱいだ。大好きなサッカーを続けるために、女たちは手と手を取り自然に連帯していく。現状を嘆くのではなく、どう連帯するかを、サッカーを通じて軽妙に語る本書は韓国で多くの読者に熱く支持され、YES24主催「今年の本」にも選ばれた。サッカーを通してフェミニズムの先にある希望を読者は見出せるだろう。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介】 Part 7トレーニングプログラムの最高峰。最後の難関Part 7を時間内に全問解くために必要な、「毎分160語」のリーディングスピードと英文を深く理解する力を身につける。 【本書の構成】 Stage 1 実力診断テスト―現時点の実力を知る Part 7の1回分の模試で現在の実力を確認。 Stage 2 高速度トレーニングA―Part 7を解ききるためスピードを体得する Part 7の模擬問題をパッセージごとに制限時間内で解くトレーニング。 シングルパッセージ問題 20本 ダブルパッセージ問題 4本 トリプルパッセージ問題 8本 Stage 3 高速度トレーニングB―Timed Readingで本物のリーディング力を養う 時間を計りながらパッセージ(300~400語)を読んだ後、読み返さずに10の設問に答える。「パッセージを読むのにかかった時間」と「設問の正解率」からはじき出す「リーディングインデックス」を指標に、真のリーディング力の向上を図る。6つのパッセージでトレーニング。 Stage 4 総仕上げ模試―トレーニングの成果を確認する 「予測スコア算出表」を使って本番でのスコアを予測。
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3.8マネジメントは「管理」ではない、「創造」だ──。ドラッカーから直接教えを受けた著者が、ドラッカーが伝えたかった「本当のマネジメント」を解説する。 著者は、ドラッカーが自らの理論を伝え、また彼と思想を分かち合う教授陣が教壇に立つ米ドラッカー・スクールで学んだ。ドラッカーから直接教えを受けた最後の世代にあたる。 本書は経営の当事者として、またコンサルタントとして、著者が体験した多くの事例をとりあげながら、セルフマネジメント(自分自身のマネジメント)、マネジャーが目指すべき目的、マーケティングとイノベーション、組織とチームづくり、 会計や情報技術との向き合い方、コミュニケーションなどドラッカーのマネジメント論を学ぶ上で鍵となる7つの重要テーマについて広く、深く解説する。ドラッカーの理論全体像を学び、それらを現場で活用するための具体的なヒントを得られる構成になっている。 マネジメントは新入社員から経営層まで、さらに民間企業はもちろん自治体、非営利組織など、あらゆる組織に属する人が知っておくべき「教養」だ。 マネジメントという教養を身に着けることで、仕事に対して自ら目的を設定し、他者を生かし、日々様々なイノベーションを実践して成果をあげる創造的な働き方ができるようになる。 リモートワークをはじめ新しい働き方が広がる中、組織やチームとして最も大切な事が何かを考える上で大いに役立つ一冊。
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3.8超高齢化が急速に進むわが国では、「終活」の名のもとに、多くの人が死への準備をしているように見えます。しかし、人間は死を“予行演習”することはできません。ソクラテスが「哲学とは死のレッスンである」と述べたように、哲学こそが最強の「終活」なのかもしれません。 本書では「哲学者」の枠にとらわれず、釈迦、ソクラテス、プラトン、キリスト、空海、源信から、キルケゴール、ニーチェ、フッサール、ハイデガー、ヴィトゲンシュタイン、サルトル、セーガン、手塚治虫まで、「死」について考え抜いた偉人たちを取り上げ、そんな先哲たちの死生観と、彼ら自身が一人の人間として「死」にどう立ち向かったかをたどります。また、先哲たちの著作だけでなく、アニメ、ゲーム、映画、ドラマなども引き合いに出し、現代の死とさまざまなブームにも目を配っています。 難解な哲学書、聖書、仏典などをわかりやすく読み解き、死をキーワードに、哲学とキリスト教、仏教などの本丸に乗り込みます。 著者・内藤理恵子氏は、葬送文化のフィールドワーク、ペットの葬儀などの研究にも携わり、さまざまなメディアに登場する気鋭の哲学者・宗教学者。また、似顔絵師として生計を立てていたという異色のキャリアを持ち、その腕は本書でも活かされています。 誰でも一度だけ経験する「死」。重くなりがちなテーマですが、どこか笑える哲人たちの生きざまも軽妙に描かれ、読んで楽しい哲学入門です。
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4.0人を寄せつけぬ「暗黒の世界」へ――いま、科学と冒険が交わる! 深海――光の届かない200メートル以深の海――は、古くから人類の知的好奇心を刺激してきた。海底にはどんな地形があるのか? そこではどんな生物がどんなふうに生きているのか? 海の深層で水はどのようにめぐっているのか? 人間の活動による海洋汚染はどこまでひろがっているのか? たくさんの謎がある。 海の調査技術や潜水船の進歩により、深さ6,000メートルを超える「超深海」の様子がおぼろげながら見えてきた。そこは意外にも多様で賑やかな世界だった! 超深海に挑む科学者・探検家のエピソードを交えながら、最新知見を解説する。あなたもきっと潜りたくなる! 【おもな内容】 第1章 海はどこまで深いのか?――深海・超深海への招待 第2章 世界最深点はどこか?――海底探査の歴史 第3章 この目で見たい!――究極の深みへ挑んだ英雄たち 第4章 ヒーロー現る――5大洋の最深点すべてをきわめた男 第5章 海を上下にかき混ぜる――深層大循環のしくみ 第6章 海底温泉とは何か?――熱水活動のしくみと生命の起源 第7章 海溝底では何が起こっているのか?――超深海科学の最前線 第8章 深海に生きる――奇妙な生物たちのスゴ技 第9章 深海で出会う――パートナーとわが家 第10章 深海を守れるか?――汚染・資源・絶滅危惧種
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3.8能楽の窓からは、こんなに日本史の深秘が鮮明にみえるのだと驚愕した。 小鼓方の人間国宝が縦横無尽に語った名著である。 歴史家 磯田道史氏推薦! 能には古代からの日本人のDNAが隠れている! 七百年近く継承され、日本人とともにあり続けてきた「能」は、歴史のなかで融合し、大成し、時の為政者に翻弄されもしてきた。渡来人、記紀、権現思想、鎌倉仏教、戦国武将、江戸から明治、天皇と能……日本史のなかで捉えると、「能」への興味はより深まっていく。著者は小鼓を演奏しながら、能作者が伝えたかったこと、謡曲の詞章に込められた意味を感じ、読み取ろうとしてきた。 能の成り立ち、演目を解読しながら、能に隠された日本史の真実を探る。 そして、日本が日本であり続けるために。「能」の世界に誘われた読者が、「能」と出合ったことにより、生きた証について考え、何かアクションを起こしたくなるよう、思いを込めた一冊。 ◎能の初心者にもわかりやすい演奏動画付き! 【本書の内容】 序章本書を楽しむための基本《能楽用語》 第一章能には歴史の秘密が隠れている 第二章歴史を動かしたもの──稲作、信仰、戦争 第三章能の謎の中心──翁と秦氏 特別章新作能『えきやく』 [本書に登場する演目] 翁・国栖・花筐・田村・白鬚・梅石橋・大江山・小鍛冶・船弁慶・猩々・養老・高砂・百万・道成寺・橋弁慶・鞍馬天狗・隅田川・桜川・鵺・岩船・融・海士・紅葉狩・砧・姨捨・夜討曽我・清経・経正・巴・金札・小袖曽我・現在七面・井筒・夕顔・芭蕉・菅丞相・卒都婆小町・葵上 ほか ※QRは別端末で読み取ってご利用ください。
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3.0「めんどくさいやっちゃなあ」と思わせたら勝ち。こういう記者を辞めさせない会社も偉いと思います。――斎藤美奈子推薦 本書の試みを「蛮勇」だとシニカルに冷笑しているジャーナリストたちがいたら、彼らに言いたい。君たち、笑ってる場合じゃないぞ!――井上達夫解説 ■内容 七年八カ月に及んだ安倍政権下、なぜリベラルは敗け続けたのか。問われていたのは、国民を愚民視し、不都合な民意をポピュリズムと断じ続けた自称リベラル勢力の歪んだ認識と底の浅さだった。改憲論争、沖縄の基地移転、脱原発……あらゆる局面で垂れ流された矛盾と欺瞞を、朝日記者が検証する。 ■目次と抜粋 まえがき “朝日新聞の中にいながらして、自社の報道を含めたリベラル勢力の矛盾や問題点を問うという行為には、まだわずかなりといえども意味はあると信じたい” 第一章 正義の暴走――世間とジャーナリズムとの共犯関係 “彼らはまずもって「世間をお騒がせした」と謝罪した。しかし、私たちは「お騒がせ」したのが彼らではないことを知っている。「騒いだ」のはメディアであり、「世間」である” 第二章 フェミニズム――目指すべきは差異か? 普遍か? “意図的か無意識にか、リベラルメディアには「男と女から成り立っている社会」という言い回しが頻繁に登場する。そこに潜む様々な含意を、素通りしないようにしたい” 第三章 憲法九条――リベラルが民主主義を損なうとき “「条文を変えさせていない=九条をまもっている」という我々の意識が、現実から目を背ける効果を持ってしまっていたのではないか” 第四章 原発と科学報道――リベラルメディアが忘れたい過去 “たとえ後追い仕事であっても、原子力平和利用の推進に新聞が果たした役割を検証することは、その看板の下で取材活動をしている者にとっての責任だと認めざるを得ない” 第五章 沖縄と本土――どちらの民意が重いのか “本土のメディアやリベラルがすべきは、沖縄で進行している事態への本土の主権者の責任を突くことだ” 第六章 天皇と戦争責任――戦前から持ち越されたタブー “天皇や皇室に関する自由な言論を許さない構造を作っているのは、リベラル系も含めたジャーナリズムである” 補論 インタビュー 井上達夫 「自称リベラル」は国民を信じていない 原武史 「天皇」という幻想 本間龍 スポンサー企業の新聞社に五輪監視はできない あとがき 記者に「論は要らない」のか 解説 日はまた昇るか(井上達夫) ■著者プロフィール 石川智也〈いしかわ・ともや〉 1998年、朝日新聞社入社。岐阜総局などを経て社会部でメディアや教育、原発など担当したのち、2018年から特別報道部記者、2020年4月から朝日新聞デジタル&副編集長。慶応義塾大学SFC研究所上席所員、明治大学感染症情報分析センターIDIA客員研究員を経る。共著に『それでも日本人は原発を選んだ』(朝日新聞出版)、『住民投票の総て』(「国民投票/住民投票」情報室)など。 Twitter: @Ishikawa_Tomoya
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4.6※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ■『近世・近代編』である本書は、ナポレオン戦争後に生まれ現代の軍隊 にも大きな影響を残した2人の戦争思想家――クラウゼヴィッツとジョ ミニの思想を軸として、近代ヨーロッパの戦争(普墺戦争、普仏戦争、 第1次世界大戦、第2次世界大戦)における用兵思想の変化を読み解い ていく。 ●用兵思想の萌芽、そして現代において軍隊における用兵思想の軸となって いる「ドクトリン文書」とは何か。 ●クラウゼヴィッツとジョミニ、2人の思想がどのようなものなのか? そして、現代にどのように影響を与えているのか。 ●クラウゼヴィッツの思想を受け継ぎ、軍事大国として飛躍した18世紀の プロイセン王国。それを支えたモルトケの思想とは。 ●中墺の大国となったドイツが東西二正面の戦いに備えて立案した「シュリ ーフェン・プラン」。それはどのような思想的背景を持って生まれたのか? また、なぜ第一次世界大戦で対フランス攻勢は頓挫したのか。 ●未曾有の犠牲者を生んだ塹壕戦。大戦初期の運動戦から、動きのない陣地戦 へと移行した理由は何だったのか? そして塹壕戦のなかで培われた砲兵や 歩兵による戦術の発展と限界。 ●戦車の登場による運動戦への回帰。 そして第二次世界大戦の(いわゆる)電撃戦への発展。
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4.3「もっと早くこの本に出会っていたかった」 海外駐在員、絶賛! 2万人が学んだ実践的フレームワークと、自己成長への道標。 「この国では○○だから」 つい陥ってしまうその思考が、真の問題からあなたを遠ざける―。 海外勤務で誰もがぶつかる「4つの壁」を提示し、それを乗り越えるための技術とリーダーシップを説いた、これからの海外赴任者の新定番書。 【海外勤務 4つの壁】 ①発展段階の違いによる壁 ②ビジネス領域の違いによる壁 ③組織での役割の違いによる壁 ④文化の違いによる壁 【目次】 1章 最大の難所は、異文化ではなく自分のバイアス 2章 「異文化だから」で、隠されてしまう4つの壁< 3章 世界で活躍する人ほど、「自己理解」を大切にしている 4章 本質を見極めるために、これだけは押さえておきたいビジネススキル 5章 違いを乗り越えて、成果を生み出すリーダーシップ 6章 異国の地でどんな自分でいるのか 7章 本社とあなたへのメッセージ
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3.4初の著作! 巻頭カラー8Pほか、秘蔵写真多数収録! 試練を乗り越え、頂点へ――。 東日本大震災、リオ五輪断念、遠征先での交通事故、眼窩底骨折による手術……。 変わる勇気で数々の苦難を克服して強くなる――。 著者は、以下のように述べています。 これまで、くじけそうになるたびに、多くの人たちに助けてもらった。つらい思いをするたびに、いままで気づかなかったことに気づくことができるようになった。 正直、処分を受ける前までの自分は、ちっちゃい人間だったと思う。でも、強い気持ち、覚悟を持つことで、ぼくは変わることができた。本気になれば、人は変わることができる。この本では、これまでのぼくの歩みを振り返りながら、桃田賢斗という人間が、どう変わってきたかを伝えられればと思う―――本文より ■目次 第一章 バドミントンとの出会い 〝スーパーマン〟賢斗/家のなかでヘアピンショット/野球はひとりじゃ勝てない/こざかしさを武器に/福島県富岡町へ/インドネシア人コーチとの出会い/スーパースターへの憧れ/恵まれた環境のなかで/15歳で全日本総合初出場/インドネシアへの武者修行 第二章 東日本大震災を経て インドネシアで知った震災/帰国、そして不安の日々/新たな拠点、猪苗代町へ/地元の人たちに支えられて/全国大会での屈辱/憧れの田児賢一さんとの初対戦/日本人初の世界ジュニア優勝/田児さんと二度目の対戦 第三章 期待の星として NTT東日本に入社/トマス杯優勝/怠惰な生活とギャンブル/変わるきっかけ/心を入れ替えて/世界のトップへ/全日本総合、スーパーシリーズファイナル初優勝「/派手な生活をしたい」の真意/5年ぶりに富岡へ/プロ野球始球式/リオオリンピックへの階段 第四章 復活までの日々 緊急帰国/温かく迎えてくれた家族/泣きそうになった父の言葉/練習再開/ひたすら走る/リー・チョンウェイの言葉/会社での初仕事で学んだこと/バドミントン教室/処分解除/1年ぶりの会見 第五章 復帰からの進化 緊張した復帰戦/涙の優勝/久しぶりの海外遠征/2年ぶりの全日本総合/日本A代表復帰/憧れのレジェンドに勝利/オリンピック金メダリストを倒しての優勝/けがを隠して臨んだ世界選手権/スーパースターと最大のライバルに勝利/感極まったジャパン・オープン/世界ランキング1位/3年ぶりの日本一/全英オープン初優勝/サッカーのトッププロ選手からの刺激/ジャパン・オープン、世界選手権2連覇/東京オリンピックへ 第六章 突如襲ってきた悪夢 最高のスタートから、突如襲ってきた悪夢/バドミントンはできますか?/事故からの帰国/シャトルが二重に/このまま引退してしまおうかな……/励まされた応援メッセージ/実家でリハビリの日々/自身初の金メダル宣言/東京オリンピック延期 終章 自分を変えるということ 頂点とどん底を経験して/周囲への思い/オリンピックへの思い/ぼくは走り続ける/もっと強くなるために/変わらないもの/自分を変えたい人へ ■著者プロフィール 桃田賢斗(ももた けんと) 1994年9月1日、香川県生まれ。 三豊市立吉津小学校2年からバドミントンを始める。 2007年、中高一貫のスポーツ強化を進める福島県双葉郡富岡町立富岡第一中学校に進学。 福島県立富岡高等学校3年の2012年に世界ジュニア選手権優勝。 2013年N T T東日本入社。2014年トマス杯(国別団体世界選手戦)優勝。 2018年9月、日本男子史上初めて世界ランキング1位となる。 2018、2019年世界選手権優勝。 2019年全英オープン優勝。 2015、2018~2020年全日本総合選手権優勝。 左利き。身長175cm、体重71kg。多彩な技術と、緻密なコントロール力で世界のトップに君臨する。
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4.3我らの“冗舌な庸兵”のもとに、100万ドルの暗殺依頼が舞い込んだ。だが、高額な暗殺の裏には、大いなる陰謀が仕組まれていた。罪のない一般市民を殺害したという濡れ衣を着せられたデッドプールは、あろうことかパニッシャーに命を狙われることになる。しかし、彼の無実を信じる者もいた。その名はデアデビル……。暗黒街の仕置人パニッシャーを前にして、恐れを知らぬ男に勝ち目はあるのか!? ●収録作品● “DEADPOOL: SUICIDE KINGS” #1-5 “DEADPOOL: GAME$ OF DEATH” ©2021 MARVEL
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3.8●イノベーションとマーケティングは別個のものではない 多様なデジタル化にかじを切る「第二の創業」を成功させた富士フイルムの古森会長。マーケティングを顧客満足から社会的貢献(マーケティング3.0)、そして顧客の自己実現(4.0)にまで高めたコトラー氏。この2人がタッグを組み、企業成長のエンジンとしての「イノベーション」のあるべき姿に食い込む。 古森会長は経営実務を熱く語る。リーダーシップ論(危機時には、リーダーはワンマンでなくてはならない)、人間力を育む「ビジネス五体論」、PDCAサイクルに代わるSTPD(see-think-plan-do)マネジメントなどが、富士フイルムの「VALUE from INNOVATION」の文化を創り出してきたことがわかる。 コトラー氏はマーケティング4.0に突入した社会において、企業の浮沈のカギを握るのはSDGsにあると語る。今後はSDGsが企業の課題解決に大きな役割を果たす。 イノベーションとマーケティング。これらは互いにループして、企業価値を高めていくのだ。 ●Never Stop――変革をとめるな 翻って新型コロナ感染症が蔓延する世界。日本語版出版にあたって、古森会長が新たにコメントを寄せてくれた。「優れた商品やサービスの提供を通じて社会に新たな価値・優れた価値を届けるという企業の本源的な役割を、今ほど強く感じることはない」という。ヘルスケア事業にも力を注ぐ中、「予防」「診断」「治療」という側面から、社会課題の解決に向けて今後も力を注いでいく。 「高い技術力で、いい製品、優れた製品、進んだ製品を社会に提供する」ことをモットーに、富士フイルムはこれからも存在感のある会社であり続ける。
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4.0ベストセラー『戦略参謀』シリーズ著者の最新刊! トヨタの実践力とマッキンゼーの戦略プランニング力を身につけた事業再生請負人が、経営トップに向けて初めて書いた骨太の経営論。 経営トップに必要な「気づき」を中心に、具体的なアクションとして参謀機能の確立、組織マネジメントの要となるPDCAの廻し方等のポイントを、トヨタ、ニトリ、ドン・キホーテなどの先進事例を交えつつ解説。 トヨタ、マッキンゼーを経て、アオキインターナショナル、ロック・フィールド、日本コカ・コーラ、三城、ワールド、卑弥呼など、数多くの大手企業で経営改革や事業再生を手掛けた経験豊富なコンサルタントだからこそ書ける骨太で説得力に富む必読の経営指南書が完成!
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4.0世界初の中銀デジタル通貨(CBDC)を設立4年足らずのスタートアップが実現ーー2020年10月28日、カンボジア国立銀行が世界で初めて中央銀行デジタル通貨(Central Bank Digital Currency=CBDC)である「バコン」(BAKONG)の正式運用を開始した。そのブロックチェーンは、日本のスタートアップ、ソラミツが最初に開発した「日本発」のテクノロジーだ。 いま、中国が実証実験を進めている「デジタル人民元」やスウェーデンの「eクローナ」など、各国の中央銀行はCBDCの計画を急ピッチで進めている。そんななか、世界に先駆けてCBDC第1号となったのがカンボジア「バコン」。そのブロックチェーン「ハイパーレッジャーいろは」は、ソラミツが最初に開発したオープンソースだ。 いまや「デジタル後進国」とも言える日本から生まれた先端デジタル・テクノロジーは、いかにして生まれたのか。アメリカから帰化した共同創業者の武宮誠らを中心にした小さな企業の壮大な世界戦略と「バコン」ローンチまでの経緯、福島県会津若松市でソラミツが手がける地域通貨「Byacco/白虎」プロジェクトの模様などを日本法人を率いる著者が描いた。武宮CEOのドバイ・レポートも収録。
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3.31巻1,980円 (税込)フランス最大のテレビ局TF1に所属し、各地の紛争や革命を報道するために奔走した5人の女性戦場ジャーナリストによる真摯なエッセイ集。男性だけが担当していた戦場ルポの世界に初めて飛び込んだ最初期のベテランから、2010年代にデビューした若手まで、世代も経歴も異なる5人の著者が、仕事にかける情熱と誇り、逃れられない無力感や悲しみ、そしてそれらを癒すための人間的な時間について、飾らない言葉で綴っている。
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4.0コロナ後は、アマゾンが支配する大部分と、 小さな領域をミニ・アマゾンたちが奪い合う過酷な世界 アマゾン一人勝ち時代をハッキングして生き残る方法! 小売り、物流、家電、金融、ヘルスケア、メディア、広告、クラウド、AI・・・ フォーチュン誌のトップ・ジャーナリストが詳細に描く近未来 好むと好まざるとにかかわらず、アマゾンは世界経済においてますます大きなシェアを占め続ける。ベゾノミクスがどのように重要な転換点をもたらすのか、どのように社会を揺るがすのかを知り、ハッキングせよ! アマゾンを動かす3つの哲学「顧客絶対主義」「技術革命」「長期的視野」。ピーター・ドラッカーも提唱したこれらの3本柱ですが、アマゾンは3つの哲学すべてを「同時に、鮮やかに」実践する力が桁違いだといわれます。それらを可能にしているのがCEOのジェフ・ベゾスの発明した「ベゾノミクス」です。 アマゾンのトップであるジェフ・ベゾスは、創業時にレストランのナプキンに、「フライホイール(はずみ車)」として呼ばれるアマゾンのビジネスモデルを書きつけたことが知られています。ベゾノミクスとは、本書の著者が名づけたもので、このビジネスモデルがAIの力によって、巨大化し、しかも大きく高速にまわりだしたことで、1企業の枠、業界の枠を超え、いまや資本主義全体に影響を及ぼすようになってきた現象を指しています。 本書は、AIフライホイールを軸にベゾノミクスを分析しつつ、さまざまな企業がアマゾンの一人勝ちにどう対抗しようとしているのか、将来の起業家や投資家はベゾノミクスから何を学ぶべきなのか、詳しく解説しています。 コロナ禍の後もアマゾンの独り勝ちが続き、もはやその分野は小売り、家電、クラウド、金融、ヘルスケア、メディア、広告など際限がありません。アマゾンの脅威から逃れられる業種はいまや皆無で、しかもアマゾンが見向きもしないような業界では「●●業界のアマゾン」を目指すミニ・アマゾンたちがしのぎを削っています。もはやベゾノミクスを駆使するのはアマゾンだけではないのです。 ベテランジャーナリストが、ベゾスが君臨するアマゾン帝国の特徴や強み、方針や展望などを読み解くとともに、アマゾンを出し抜き成功をおさめたスタートアップの創意工夫や、大手ライバル企業の対抗策を例に挙げ、アマゾンと共存していくための秘策を伝授します。
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4.5アーティスト/デザイナーのためのプログラミング環境「Processing」を使って、美しく予測不可能な「ジェネラティブ・アート」をスケッチするための解説書。 Processingはオープンソースのため無料であり、また教育ツールとしてシンプルに設計されているため、未経験者にも理解しやすいプログラミング環境として、近年ユーザー数を急速に拡げています。本書は、そのProcessingを利用して、「ジェネラティブ・アート」と呼ばれる生成的な視覚表現を作るためのわかりやすい手引き書です。 ※2012年刊行書籍『ジェネラティブ・アート―Processingによる実践ガイド』を、モノクロにして値下げし、Processingのバージョン2.2.1に対応させた[普及版]です。 ※電子版は、カラーのPDFを無料ダウンロードには対応しておりません。紙書籍のみのサービスとなります。
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4.0創造、多様性、情動、しくみ、読解、融合、コラボレーション… 音楽を学んでイノベーションが生まれる――ノーベル賞受賞者90名超。 世界を変える人材を続々輩出する名門校、マサチューセッツ工科大学(MIT)。 工科大学の名の通り、科学・テクノロジー・工学・数学、いわゆるSTEM (Science, Technology, Engineering, and Mathematics)を 重視しているが、一方、人文学や芸術科目にも力を入れている。 中でも人気が高いのが、約4割の学生が履修する音楽科目。 現地での取材を通して、同校の授業を書籍化。 世界最高峰の「創造する力」の伸ばし方を明らかにしていく。 授業で使用されている曲をまとめたプレイリスト付。 ■目次 ●はじめに世界最高峰MITで音楽が学ばれる理由 ●第1章 なぜ「科学」と「音楽」が共に学ばれているのか 人文学は、AIをどう捉えているのか ・「誰の」「何のために」をあらためて考える ・MIT音楽学科の歴史から創立当初から理論&実践を重視 ・創立当初からのリベラルアーツ教育思想 ・創立20年後に初の音楽グループ100年後に音楽学科が設立 ・幅広い音楽の学び~音楽学科にある4つの領域 ・毎年1500名が音楽科目覆修!~人文学・芸術科目は全体の4分の1 ・芸術科目必修! 音楽の学びとは~音楽学科長キーリル・マカン先生 ・コラム ダブルメジャー生の1日は? 音楽×専門分野で何を生み出したいか ・音楽と専門学科をどのように生かしている? ・どのように時間を使っているのか? ・作曲はいつするのか? ●第2章 人間を知る・感じる ●第3章 しくみを知る・創る ●第4章 新しい関わり方を探究する ●第5章 他者・他文化・他分野と融合する ●第6章 MITの教育から探る、未来を生きる世代に必要なこと ●第7章 「いま・ここ」と「はるか未来」を見据えて ●おわりに 音楽で身体と心を揺らし、新たな世界の扉を開く ■著者 菅野恵理子 音楽ジャーナリストとして海外での豊富な音楽教育取材・国際コンクール演奏評をもとに、 音楽で人を育て、社会を繋げることをテーマとして調査研究・執筆・講演などを行っている。 著書に『ハーバード大学は「音楽」で人を育てる』『未来の人材は「音楽」で育てる』(共にアルテスパブリッシング)。 オンライン連載に『海外の音楽教育ライブリポート』(ピティナHP)などがある。 上智大学外国語学部卒業。在学中に英ランカスター大学へ交換留学し、社会学を学ぶ。 全日本ピアノ指導者協会研究会員。
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4.0菅首相の目玉政策「携帯値下げ」、変わらない市場の奥底に呪縛がある! 「携帯料金は四割程度引き下げる余地がある」--。 菅義偉新首相が官房長官時代から力を入れる携帯の値下げ。しかし国民の多くは値下げを実感するに至っていません。 13年ぶりの新規事業者となった楽天の携帯参入、大幅な減益覚悟で値下げを決断したNTTドコモ、今度こそ市場を変えようと 劇薬の「完全分離」導入に踏み切った総務省、ソフトバンクとKDDIによる瀬戸際の攻防。 それでもなぜ市場は変わらなかったのでしょうか。 本書は、そんな官邸と携帯大手の過去1000日の攻防を最前線で取材した著者がその裏側に迫り、 携帯電話市場の課題を浮き彫りにしました。国民が納得するような携帯料金を実現するにはどうすればよいのか。 著者は、市場を取り巻く「大手三社体制」「囲い込み」そして「月額収入」という三つの呪縛を解くことで、 初めて実現すると語ります。本書の内容は菅新政権の次の一手を探る上でも欠かせないでしょう。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 無人島――。あなたはその文字を見て何を想像しますか。燦々と照りつける太陽、白い砂、透き通った海、未開の密林。そんな日常から遠く離れた自然空間を楽しみたいと思いませんか? 本書は、無人島冒険歴12年の著者が、すぐに行ける無人島や、食料調達・火起こし・ドラム缶風呂やイカダの作り方など無人島の楽しみ方を紹介する冒険心満載の図鑑です。これ1冊で無人島生活マスターになれます。巻末に無人島1ヶ月滞在マンガ付き。
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3.8投資の神様ウォーレン・バフェットが、株主にあてたいわゆる「バフェットからの手紙」で、「この本に載っている」と認め、自信が経営するバークシャー・ハサウェイの株主総会会場で販売され、話題となった書の待望の日本語版。バフェット本の中でも有名な『バフェットからの手紙』の著者による、バフェット本の決定版でもあります。 特に日本語版にはアフターコロナに関する内容を加筆してあり、投資の神様がコロナにどう向き合うのか、後継者は?といった疑問に答えています。 バフェットをテーマにした書籍が数多く出版されています。だが、その多くは投資家、資産運用者としてのバフェットの素顔を紹介するとともに、その投資哲学、すなわち天才的なバリュー投資家としての側面と手法について解説するものばかりでした。 しかし、バフェットは、投資と経営両面で大成功を収めた稀代の企業家です。本書には、これまであまり紹介されてこなかった、バフェットの経営者としての側面と投資選定のメカニズムに研究の軸足を置き、バフェットの哲学やマネジメント術を解明しました。 信頼をベースとしたアメと、容赦ないムチによるバフェット独自の経営スタイルや企業統治に関する重要かつ実践的な教訓などが、興味深いエピソードや事例とともに紹介されています。 自身の投資に役立てるだけではなく、特に金融や経済、ビジネスやマネジメントに役立つ情報が満載です。
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3.9【内容紹介】 ★大反響20万部突破! ★大手企業採用も多数! ★一番売れている心理的安全性の本! 受賞も続々! ◎日本の人事部「HRアワード2021」書籍部門 優秀賞受賞! ◎「読者が選ぶビジネス書グランプリ2021」マネジメント部門賞受賞! ◎『週刊東洋経済』ベストブック2021特集「ビジネス書」ランキング 第2位 「組織に関わる人にはぜひ読んでもらいたい」「一歩踏み出す勇気が湧いてきた」「上司にプレゼントしたい」「自分も改めないといけない」 ーーそんな声を多数いただいています! 「個性を輝かせ、チームで学び成長する」 そんな現代のチームビルディングが、 あらゆる組織・コミュニティで実践できる1冊です。 いま組織・チームにおいて大注目の心理的安全性とは「何か」、 そして職場・チームで高めるにはどうしたら良いのか。 Googleのプロジェクトアリストテレスで、 チームにとっての重要性が一気に認知された「心理的安全性」。 本書ではその心理的安全性を理解し、心理的安全性の高い職場を再現できるよう、 そのアプローチについて日本の心理的安全性を研究してきた著者が解説します。 本書では心理的安全性が「ヌルい職場」ではなく、 健全な衝突を生み出す機能であることを解説し、 日本における心理的安全性の4因子 「話しやすさ」「助け合い」「挑戦」「新奇歓迎」を紹介します。 また、研究でわかった心理的安全なチームリーダーに必要な「心理的柔軟性」と、 4因子を活性化させるための行動分析によるフレームワークを解説。 本書によって曖昧に語られてきた心理的安全性が共通言語となり、 指標化とアプローチ方法によって具体的かつ効果的な高め方を導き出せます。 【目次】 第1章 チームの心理的安全性 第2章 リーダーシップとしての心理的柔軟性 第3章 行動分析でつくる心理的安全性 第4章 価値とルールでつくる心理的安全性 第5章 心理的安全性導入ガイド 【著者】 石井 遼介 株式会社ZENTech代表取締役。 一般社団法人日本認知科学研究所理事。 慶應義塾大学システムデザイン・マネジメント研究所研究員。 東京大学工学部卒。シンガポール国立大学 経営学修士(MBA)。 神戸市出身。研究者、データサイエンティスト、プロジェクトマネジャー。 組織・チーム・個人のパフォーマンスを研究し、アカデミアの知見とビジネス現場の橋渡しを行う。 心理的安全性の計測尺度・組織診断サーベイを開発すると共に、ビジネス領域、スポーツ領域で成果の出るチーム構築を推進。 2017年より日本オリンピック委員会より委嘱され、オリンピック医・科学スタッフも務めた。 2020年9月に上梓した著書『心理的安全性のつくりかた』(日本能率協会マネジメントセンター)は読者が選ぶビジネス書グランプリ「マネジメント部門賞」、HRアワード2021 書籍部門 「優秀賞」を受賞。
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4.0小さな源流が、世界の潮流となり、 新しい歴史のはじまりとなる。 1986年11月23日、 その日、後に人類の歴史を変える 若き宗教家が、人びとの前に はじめて姿を現した――。 新しい世界宗教・幸福の科学、 その出発点である歴史的記録が、 ついに待望の書籍化。 すべての原点へ。そして いま、決意を新たに。 〇大川隆法はいかにして誕生したのか 大悟~天上界からの啓示~修行時代 〇幸福の科学がめざすもの 霊言を出す理由、救世運動の展望、宇宙の法 〇あらゆるものの根源の法を説く 高級霊の考えの違いや世界宗教の教えを統合 目次 まえがき 第1章 幸福の科学発足にあたって 1 三十歳にして立つ―「大川隆法第一声」 2 大悟―私に臨んだ高級霊からの通信 3 地獄霊からの邪魔にも負けず、商社勤務をやり抜いた「私の修行時代」 4 教えの中身で勝負―「本物」として選ばれる自信 5 時代環境や個性に応じて教えを説いた「高級霊の活躍」を俯瞰する 6 天上界の「次元構造」と魂の真実 7 私の今世の使命を語る―「個の悟り」と「全体の悟り」を説く 第2章 質疑応答 Q1 講演会等の来年のスケジュールはどうなるか Q2 「組織」としてのかたちをどう考えているか Q3 青少年の間違った霊的知識を正し、 天上界の意志に適う世の中にするためにどうすべきか Q4 実在界では、霊はどのような姿をしているのか Q5 イエスと日蓮聖人が霊言でスタンスが違うのはなぜか Q6 自分の霊格を高めるためにどうすればいいのか Q7 「芸術家の霊言」の発刊予定はあるのか Q8 亡くなった母は、どの世界に還ったのか Q9 「エリヤの七大予言」が収録されていないのはなぜか Q10 睡眠中に霊はどこに行くのか Q11 阿弥陀如来や弥勒菩薩はどういう存在なのか、 幽体離脱の研究者ロバート・モンローは天使なのか Q12 宇宙人から真理を教わることはありえるか Q13 悪口を言う人と一緒にいるときにどう対処するべきか Q14 霊界や転生輪廻を踏まえた霊的人生観を広めていくには 〈特別付録〉初転法輪の決意を新たに 1 「大川隆法第一声」から幸福の科学の大発展が始まった 2 立宗以降積み重ねてきた「実績」と「信用」 3 世界に法輪を転じてゆけ あとがき
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3.5新型コロナウィルスの影響により、テレワークをはじめ、オンラインでの研修や会議、打ち合わせ、商談などがもはや当たり前になりました。ところが、です。対面からオンラインに切り替わった途端、コミュニケーションがうまく取れないと悩む人が急増しています。オンライン講座を担当した講師は、「受講者に熱量が伝わらない」「受講者の反応が見えない」と戸惑いを隠しません。社員を前に訓示を述べようとした経営者は、「対面のときとは違って、どうも調子が出ない」とぼやいています。こうした方々の多くに共通するのは、オンラインでも、対面で積み上げてきたこれまでのやり方を変えていないという点。実は、オンラインでメッセージを発信する際には、対面のときとは少し違うノウハウやコツが求められるのです。 本書では、オンライン講座を実施する講師の例を中心に、オンライン・コミュニケーションの極意をまとめました。その一つに、例えば照明があります。自宅でも会社でも、パソコンだけで講義をすると、どうしても暗くなりがちで受講者に対してあまり良い印象を与えません。ところが、学習スタンドを持ってきて自分に光を当てるだけで一転、明るく好印象に変わるのです。他にも、アイコンタクトの取り方や受講者が飽きない話し方などオンライン講座ならではのノウハウや、顧客との距離感の取り方や雑談の仕方などオンライン営業などに活用できるコツも満載しました。
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3.5【内容紹介】 「アフターコロナ」「ウィズコロナ」……正解のない時代は、革新的なアイデアと企業ガバナンスでフロンティアを切り拓け! 大前研一、安藤忠雄、松尾豊をはじめ、豪華執筆陣たちが語る、0から1を生み出す方法! 【著者紹介】 [著]大前 研一 (Kenichi Ohmae) 早稲田大学卒業後、東京工業大学で修士号を、マサチューセッツ工科大学(MIT)で博士を取得。日立製作所、マッキンゼー・アンド・カンパニーを経て、現在、(株)ビジネス・ブレークスルー代表取締役会長、ビジネス・ブレークスルー大学学長。著書に、『「0から1」の発想術』『低欲望社会「大志なき時代」の新・国富論』『「国家の衰退」からいかに脱するか』(共に小学館)、『大前研一 稼ぐ力をつける「リカレント教育」』、「日本の論点」シリーズ(小社刊)など多数ある。 「ボーダレス経済学と地域国家論」提唱者。マッキンゼー時代にはウォール・ストリート・ジャーナル紙のコントリビューティング・エディターとして、また、ハーバード・ビジネス・レビュー誌では経済のボーダレス化に伴う企業の国際化の問題、都市の発展を中心として広がっていく新しい地域国家の概念などについて継続的に論文を発表していた。この功績により1987年にイタリア大統領よりピオマンズ賞を、1995年にはアメリカのノートルダム大学で名誉法学博士号を授与された。 英国エコノミスト誌は、現代世界の思想的リーダーとしてアメリカにはピーター・ドラッカー(故人)やトム・ピーターズが、アジアには大前研一がいるが、ヨーロッパ大陸にはそれに匹敵するグールー(思想的指導者)がいない、と書いた。 同誌の1993年グールー特集では世界のグールー17人の1人に、また1994年の特集では5人の中の1人として選ばれている。2005年の「Thinkers50」でも、アジア人として唯一、トップに名を連ねている。 2005年、『The Next Global Stage』がWharton School Publishingから出版される。発売当初から評判をよび、すでに13カ国以上の国で翻訳され、ベストセラーとなっている。経営コンサルタントとしても各国で活躍しながら、日本の疲弊した政治システムの改革と真の生活者主権国家実現のために、新しい提案・コンセプトを提供し続けている。経営や経済に関する多くの著書が世界各地で読まれている。 趣味はスキューバダイビング、スキー、オフロードバイク、スノーモービル、クラリネット。 ジャネット夫人との間に二男。 【目次抜粋】 【パート1】企業統治編 第一章 21世紀に通用する企業のつくり方 大前研一 第二章 低迷を続ける日本企業の分析 斉藤 惇(日本野球機構 会長) 第三章 AIを活用した次世代経営 松尾 豊(東京大学大学院工学系研究科 教授) 第四章 花王のコーポレートガバナンスにおける絶えざる革新 杉山忠昭(花王株式会社 執行役員 法務・コンプライアンス部門統括)*講演当時 【パート2】構想力編 第一章 構想力 AI時代に活躍できる人の条件 大前研一 第二章 私の考える「構想力」 安藤忠雄(建築家) 第三章 衰退した熱海のリノベーションまちづくり 市来広一郎(machimori代表取締役)
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4.5科学的な情報を正しく扱うことでパフォーマンスは上がる! 球速や飛距離を伸ばすのは体重ではなく除脂肪体重 踏み込み足の膝が曲がりすぎると球速は落ちる 股関節が柔らかすぎるとランニング障害を招きやすい 肩肘の過剰なアイシングは、神経系や成長ホルモンの分泌に悪影響をおよぼす タンパク質を摂りすぎても吸収されず、内臓疲労を引き起こす弊害もある etc 数多くの実験から導き出された、最先端のコンディショニング論が満載! 著者は、以下のように述べている。 本書は、野球というスポーツを科学的に紐解き、故障しない体作りのために必要な知識やトレーニング方法を解説するのみならず、走攻守において「そもそもどういった体の動かし方をすればいいのか?」「どんな体の動かし方が理に適っているのか?(パワーを最大限に引き出せるのか?)」を図解なども盛り込みながら、わかりやすく解説していきます。 また本書では、野球に関わるフィジカルな部分にスポットを当てるだけでなく、「根性とは?」「折れない心を作るには?」といったメンタルの部分にも科学的見地からアプローチし、その秘密を解明していきます。 私の願いは、野球をするすべての人のケガや故障を最小限に抑え、いくつになっても野球を楽しめる体作りをしてもらうことです ――本文より
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4.12025年までに世界700兆円に達すると言われる超巨大市場「フードテック」――。 あなたの食体験はどう変わり、どんなビジネスチャンスが生まれているのか? 本物の肉のような「植物性代替肉」「培養肉」、 食領域のGAFAとも言われる「キッチンOS」、 店舗を持たないレストラン「ゴーストキッチン」、 Amazon Goに代表される「次世代コンビニ」。 With&アフターコロナ時代の「食」在り方を探索し、 世界最先端のフードビジネスを徹底解説する日本初のビジネス書が、ついに刊行! 食品メーカーから外食、小売り、家電、IT、不動産まで、 あらゆる業界を巻き込み、「食×テクノロジー」を起点とした新ビジネスが勃興する。 この世界で、日本のプレーヤーが、再び輝きを取り戻すための秘策とは――。 グローバルの変化を深く理解しながら、日本の現状とよりよい食の近未来を考える、 「次のアクション」につながるビジネスのヒントが満載! <本書のポイント> ●初公開!アフターコロナ時代の羅針盤「Food Innovation Map 2.0」 あなたの会社が目指すのはどこだ? ●業界を代表するキーパーソンが語る「食の未来」 ・味の素 代表取締役社長 西井孝明氏、代表取締役副社長/CDO 福士博司氏、専務執行役員/CIO 児島宏之氏 ・ロイヤルホールディングス 会長 菊地唯夫氏 ・インポッシブルフーズ SVP International ニック・ハラ氏 ・不二製油グループ本社 代表取締役社長 清水洋史氏 ・ユナイテッド・スーパーマーケット・ホールディングス 代表取締役社長 藤田元宏氏 ・予防医学研究者 石川善樹氏 ・HAJIME オーナーシェフ 米田肇氏 ・Mr.CHEESECAKE 田村浩二氏 (順不同)
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4.04校すべてで甲子園出場! かつて“鬼の持丸”と呼ばれた男が、約50年に及ぶ指導者人生で辿り着いたのは、「選手たちを信じる」ことだった。 「高校野球は子どもがやるもの」という信念のもと、2015年夏はほぼノーサインで戦国千葉を制覇。 竜ケ崎一、藤代、常総学院、専大松戸、率いた4校すべてを甲子園に導いた名将の、信頼を育む指導論 著者は、以下のように述べている。 ありがたいことに、指導した4校すべてで甲子園に出場することができた。 なぜ、すべての学校を甲子園に導くことができたのか――。 本書では、竜ヶ崎一、藤代、常総学院、専大松戸におけるチーム作りを振り返りながら、高校生の心を育むために実践してきた指導法や、生きるうえで大事にしてきた格言や考え方を紹介していきたい。 若い人たちからすれば「時代が違う話でしょう」と感じることもあるかもしれないが、長く生きてきた年長者の言葉として、受け止めてもらえるとありがたく思う――本文より
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 建築を設計する者の原点。スケッチの線の連なりから思考を読む。 旅先で、また移動中に、設計者は手帖にスケッチを描く。建築のすべてはその線の連なりから始まる、といっても過言ではなく、それらの多くは配置や間取り、ディテールの検討であったり、時にはこうなってほしいという夢や構想を描きとめる作業です。本書では、B6の手帖や設計机の上で描かれたスケッチ群を、案の変遷ととともにまとめたエスキス帖である。 これから設計者を目指す方や学生などにはぜひ手元に置いてほしい1冊。 序 手で考えるということ 1章 建築を描くコトはじめ はじまり 間取り 佇まい モデュール 骨格づくり 木組み ディテール 2章 住宅設計エスキス 家とまちの按配のいい関係 防火地域の3層RC造 旗竿敷地の都市住居 計画敷地3度変更をしのぐ 3世代が暮らす雪国の暮らし 春の雪解けを待つ家 軸組の美しさを パン・ジャム工房と4世代住居
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4.3作家生活40年の集大成! 「本書を読み終えるとき、読者はたった1字にこめられた意味をつかむことになるだろう」(本文より) コロナウイルスに対する意思決定は、敗戦のあの日から何も変わっていないーー。 猪瀬直樹が今最も伝えたい、「私」の国・日本に欠けている概念(コンセプト)とは。 「他の国にはある公への意識が、この国には見られないのはなぜなのか」をテーマに、明治から令和まで、日本近代の風景を縦横無尽に描く! NewsPicks人気連載イノベーターズ・ライフを大幅加筆・修正のもと書籍化。 ・文化芸術を大臣が「生命維持に必要な存在」と語るドイツ、「癒し」でしかない日本 ・コロナウイルスで日本政府に決定的に欠けていた「文書主義」 ・なぜ東京はロックダウンできなかったのか ・戦前と戦後は連続的につながっている ・「公」を描くカズオ・イシグロ、「私」に閉じこもる村上春樹 ・「元号」にこだわり続けた森鷗外の公への意識 ・「マーケット」を意識していた夏目漱石 ・太宰治のスター願望は、現代ならお笑い芸人だ ・日本は戦前も戦後も「官僚主権」で変わらない 作家的感性をもって日本の官僚的無感性と戦い続けた猪瀬直樹が描く、この国の本質とは。
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4.2「日本のドラッカー」と呼ばれた男 55年前、日本の経営者を震撼させた「反逆の書」が今、よみがえる! 「今読むべき、経営学の源流」 昭和40年、男は一冊の本を上梓した。 そして「中小企業の救世主」として日本の経営学の源流をつくる。 だが、男が嫌った“きれい事のマネジメント論”にとどまる会社は今もごまんとある。 日本企業の未来を示す古典が復活! 従来のマネジメント論は、 理論としては、りっぱであっても、現実に対処したときには、あまりにも無力である。 現実に役だたぬ理論遊戯にしかすぎないのである。 現実は生きているのだ。そして、たえず動き、成長する。 ……打てば響き、切れば血がでるのだ。 (「序にかえて」より) 【目次】 1章 計画は本来机上論である 2章 実施は決意に基づく行動 3章 統制とは目標を達成しようとする執念 4章 組織は目標達成のためのチーム・ワーク 5章 有能な経営担当者への道 6章 お金(財務)に強くなる法 7章 時代おくれの教育訓練 8章 破産しかかっている人間関係論 9章 労務管理の基礎は賃金
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4.0学級担任としてはじめてクラスを受けもつ新任教師の緊張と不安、そして、恐怖を払拭し、確実な自信と手応えが身につく本書。 声の出し方から、表情のつくり方、子どもたちへの声かけのタイミングなどの基本スキルをはじめ、学級担任として身につけるべきわずか且つちょっとしたタイミングと感覚を丁寧にアドバイスしていきながら、学級崩壊を絶対に起こさないための「学級担任成功のポイント」を、著者の揺るぎない実績と豊かな経験から裏付けられた具体的事例とともに紹介していきます!
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3.6悪用厳禁! グーグルやEUで教えるインフォグラフィックスの世界的エキスパートが初公開! 不完全で不正確なデータの表示、誤解を招くパターンの提示、不確実性の隠蔽… 誤解させるグラフの手口を全網羅! パイチャート、地図グラフ、棒グラフ、折れ線グラフ、散布図・・・175個のグラフから読みとる気候変動、選挙報道、健康問題、映画興行収入まで、データの時代のだまされない基本知識をインプット! SNS、マスメディアの両方で、視覚に訴える図表がますます多用されるようになっています。またネット社会において情報の真偽を見極めることの重要性は高まる一方で、フェイクニュース、ファクトチェックといった言葉が一般化するまでになりました。 本書は図表に潜む意図的な、あるいは意図しない「ウソ」を見破る方法についての、一般読者向けの解説書です。フェイクニュースの時代のタイムリーな内容と言えます。グラフと統計を正しく理解するのに必要な基礎知識を教える教科書的な面と、情報のリテラシーという今日的な問題に向き合う側面をコンパクトに兼ね備えています。 同様の主題についてはハンス・ロスリングらのベストセラー『ファクトフルネス』がありますが、本書はグラフという1つの軸を中心に展開するため、さらに具体的です。SNSなどで情報リテラシーを欠く発信が驚くほど増え、それが社会の分断にもつながっている昨今、冷静で科学的な視点を提供しています。 175点におよぶグラフで楽に読め、図表のテーマは政治、気候変動、健康問題から映画の興行収入、ハリケーン進路の予想図まで硬軟にわたる点も本書の魅力です。解説もカジュアルな文体で読みやすい内容になっています。 とはいえ、あくまで学識に基づいた内容であるため、企業等でグラフ作りに携わる人々や教育関係者向けの実用教材としても活用できます。
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 いつも何かが新しい、ニューヨークを歩こう。定番観光地だけじゃもったいない。憧れのニューヨークで暮らすように楽しめる、とっておきの100スポット。
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3.5職員全員6時45分までに退庁! 夏・冬それぞれ10日連続閉庁日を実現! 家庭訪問を学校での面談に変更。 すべての学校行事をゼロベースで見直し、精選! 大きな改革を短期間に進めた学校は、いったいどのようにそれを成し遂げたのか? 大分大学教育学部附属小学校が「絶対無理」を「可能」にした、その方法がわかる!
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3.7欧米ビジネススクールで初めての日本人学長による イノベーションのための戦略論 筆者の学問の専門領域はミクロ経済学の応用分野である産業組織論と国際経済学です。経済学の博士号を取得した後25年近くは、この領域を研究し、講義を担当してきました。1995年に欧州から米国に移ってからは、産業組織論とその理論的基礎をとする競争戦略論に領域を広げました。競争戦略はマイケル・ポーターが1980年に出版した著書Competitive Strategyにその端を発するといっても過言ではないでしょう。 筆者をデザイン思考に向かわせたのは、ドラッカースクールの講義での学生からの質問です。 「新しい事業機会は、どうやって見つけるのですか?」 講義で、イノベーションは大事だからイノベーションを起こしなさいとあなたはいつもいうけど、じゃあ実際、一体どうすればよいのですか、という本質とこちらの痛いところをついた質問です。「新しいアイデアを創出する現場」から直感的に学習しなければならないと思うようになりました。 そうした思いを抱えるようになって、ロサンゼルスのダウンタウンから20キロぐらい離れたパサデンという町にあるアートセンター・カレッジ・オブ・デザインを訪れ、「デザイン思考」に出会うことになりました。 デザイン思考、ピーター・ドラッカーのマネジメント、そして競争戦略。 この3つは、時と分野を隔てて構築されたものですが、そのそれぞれの本質を紡ぐと、糸になり、その糸を織ると普遍的な戦略モデルのキャンバスとなるのです。そして、3つの思考を組み合わせたキャンバスの上に、新しい世界観と意味を創り、それに基づいた目的とビジョンを達成するための戦略を構築していきます。
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3.5弱さを受け容れ、本音を伝えあう関係が、組織を変える。 人と組織の研究に多大な影響を与えてきた研究者が、 半世紀にわたる探究の末にたどり着いたリーダーのあり方とは? 『人を助けるとはどういうことか』『問いかける技術』など 、数々の名著を生み出した著者の集大成。
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4.0◆農家の数はこれから10年で110万戸から40万戸に急減する。ただ減るのではなく、全体の中で新規の就農者が3分の1を占め、大規模農家の生産シェアが7割を超えるようになる。一般産業並みのICT化や流通チェーンの高度化、生産物の高付加価値化や、マーケットインの導入が急速に進み生産性革命が起きようとしている。本書は、日本の農業、農政に精通し、現場を知る著者が、農家の目線にたち、これから起きる変化、リスクとチャンスを伝える。 ◆1990年から2010年までの20年は日本の農業の生産性は停滞していたが、それからの10年ですでに大きな変化が起きている。生産性を比較すると、都道府県レベルでは2、3倍、市町村レベルでは5倍、経営体レベルでは10倍に格差が広がりつつあるという調査結果もある。それを主導するのがICT化とフードバリューチェーン化だ。 ◆一口でICT化といっても、一般企業と変わらない経営効率化やデータ利活用から、農業特有の機具の高度化まで様々。フードバリューチェーン化も大きく垂直型と水平型に分かれ、企業主導のものから、販売部門を強化した農業経営体まで様々な事例を紹介。コメ政策だけでない経営強化策も含めた幅広い意味での農政の動向もまじえながら、これからを展望する。
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 何が日本刀を、ここまで“高性能”にしたのか!? 世界に誇る日本刀の“性能”の秘密! こんなにも細身で薄く美しい姿で、なぜこんなにもよく斬れ、折れも曲がりもしないのか? 新日本刀、振武刀、満鉄刀、群水刀、斬鉄剣…… 鑑賞刀剣だけが刀にあらず! 日本刀の“性能”を巡る、知られざる珠玉のドラマ! “折れず、曲がらず、よく斬れる”の追究は、何百年も前から今に姿を残す刀の中に、確かに、ある。 構造分析、断面写真等、貴重資料とともに、その秘密に迫る!
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 全世界シリーズ累計900万部を突破した「このすば」初の原作公式ファンブック! 超豪華イラストレーターによるコラボイラストや「アクセル」を徹底解剖した「アクセルWalker」など楽しい企画が目白押し!
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3.7【パナソニックの危機を予見した男】 「ジャパン・アズ・ナンバーワン」と絶賛され、家電メーカーの売上が倍々ゲームで増え続けた80年代に、「危機の到来」を予見していた経営者がいた。山下が生きた時代を通して見る、パナソニック激動の50年史。 世界屈指の家電メーカートップだった彼は、絶頂期にあって「アクション61」と呼ばれた全社的な大改革プランを打ち上げる。家電メーカーから産業エレクトロニクス・メーカーへの転換、国内企業からグローバル企業への転換を訴えたこの改革は、まさに先見の明をもつ改革であった。仮に、松下がこの大改革を実行していれば、日本のエレクトロニクス産業の姿は、現在とはまるで違うものになっていたかもしれない。 山下が全身全霊を傾けたこの改革は、なぜ実現しなかったのか。バブルで狂乱状態にあった家電市場、創業家を交えた社内人事抗争、グローバル化と経営危機など、山下俊彦が生きた時代を通してパナソニックの絶頂からどん底までを描いた人物評伝の傑作。
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4.0都会の真ん中で 「すごい石」を探す 丸の内のビル外壁にマグマの痕跡を見る 日本橋のデパートでアンモナイトを発見!? 石に秘められた 人と地球の物語を掘り起こす 都市型“発掘”エンターテインメント! 石に注目して街を歩けば、その美しさ・多様さに気付く。どこでどのようにしてできた石なのか知りたくなる。さらに、なぜこの石を選んだのだろうとか、なぜ同じ石で補修しなかったのだろうとか、余計なことまで気になってしまう。 そんな石の見方・楽しみ方を「街角地質学」と呼ぶことにしよう。 街の中にある石には、そこに置かれるまでの物語がある。石に秘められた物語を掘り起こすことができれば、街の景色が変わって見える。街角地質学で、石と東京の魅力を再発見しよう。(はじめにより) 【目次】 はじめに ■CHAPTER1 街角地質学とは何か? 石材を見て楽しむ基礎知識 01 東京の街を彩る石の生い立ち ■CHAPTER2 人間の営みを感じる石めぐり 石材でたどる日本近代化の歴史 01 近代的な石材利用のはじまり(明治) 02 華やかな石材の時代(大正~昭和初期) 03 現代における石材の多様化(戦後) ■CHAPTER3 地球の営みを感じる石めぐり 石材でたどる大地の歴史 01 日本列島成立後にできた石 02 化石でたどるテチス海の生物 03 大理石の模様からたどる大地の変動 04 造山帯でできた御影石 05 マントル上昇流で生まれた個性派御影石 COLUMN おわりに
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3.7誕生25周年。トヨタの工場から世界中のスマートフォンへ。 日本発で国際標準になった稀有なイノベーション、50年の記録。 QRコードは1970年代初頭、トヨタの生産現場での「かんばん」の電子化をめざしてデンソーで研究・開発がスタートした。さまざまな技術的障壁や現場からの反発を乗り越え、1994年に完成する。その後の周辺技術、国際標準化への取り組み、オープンソース化、利用現場の開拓など、次々に主導する人物が交代しては進めていった。その後、セブン-イレブンや携帯電話、全日空、銀行ATM、駅のホームドアでの導入など、2000年代に入って利用者が用途を開発し、爆発的に普及していく。圧倒的な情報量(バーコードの350倍)、読み取り速度(Quick Response)とエラー回避、セキュリティ、小さい面積とデザインの自由度などもあって、他のコードを凌駕している。今や中国をはじめ、世界中の主要な電子決済手段にもなっている。2014年には、欧州特許庁が主催する「欧州発明家賞」を日本で初めて受賞した。本書は、関係者への取材を丹念なもとにQRコードの今日に至るストーリーと読み解きながら、トヨタ生産方式、スクラム型開発、両利きの経営、ユーザーイノベーションなどを同時に行った、日本発のイノベーションの稀有な事例として描き出すものである。
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4.0もしあの時代にMPCがなかったら ヒップホップの未来は、大きく変わっていたかもしれない―― ヒップホップのトラックメイクの歴史を変えたと言っても過言ではない機材である、AKAIのMPC。このサンプラーとドラムマシンとシーケンサーが一体となったこの革新的な機械は、ヒップホップ・シーンに大きな衝撃を与え、多くのトラックメイカーがこれを使用して、数々の名盤を生み出しました。 このMPCをはじめとしたテクノロジーが、どのようにヒップホップという音楽に関わって来たのか――ミュージシャンという“使い手”と、エンジニア/開発者といった“作り手”の両面から、その歴史と経緯を辿っていきます。
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3.5世界の子どもたちがいま直面する問題を解決する、30のアプローチ。 SDGs(持続可能な開発目標)を実践的に学べるヒントが満載! 子どもと学ぶ! 国際理解・権利学習の入門書
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4.0「人類そのものがハッキングされる恐ろしい時代」――デーブ・スペクター トランプ政権はこうして誕生した―― 選挙コンサルティング会社 ケンブリッジ・アナリティカの元幹部が 監視資本主義の恐るべき実情を暴露! 全世界注目の衝撃作、緊急発売! 話題のNetflixドキュメンタリー『グレート・ハック』登場の内部告発者がすべてを語る。 1年前、私は公の場で事実を話そうと決心した。 私が知った闇を明るみに出そう、 内部告発者になろうと決めた。(中略) CA(ケンブリッジ・アナリティカ)の活動実態について、 ビッグデータがもたらす危険性について、警告を発すること。 民主主義が直面しているデータ戦争が いかに危険かを十分に理解できるようにすること。 それが今の私の使命なのだ」(「はじめに」より) 勇気ある暴露本。世界「個人情報争奪」戦争は始まったばかりだ。 「プライバシーを守る」という幻想は過去のものとなった―― ――金泉俊輔(NewsPicks執行役員) 今は「知識は力なり」ではなく「データは力なり」。 情報収集のダークサイドを告白してくれたカイザー氏に感謝。 著者が勤めたケンブリッジ・アナリティカが日々やっていたデータマイニングとその広大な影響をドラマチックに描写していて鳥肌が立つ。 この本を読み終わったらPCのカメラを思わずテープで隠した! ネット依存症やSNSやキャッシュレス化など今だから必要な警告。 日本も悪用されるデータの状況を直視しなければいけない日が到来。 日本企業も個人もデータ産業のいい面と悪い面を熟知するには本書を読むべき。 言ってはいけないでしょうが、この本は「いいね!」(Like!) ――デーブ・スペクター(放送プロデューサー) ■■目次 はじめに 第1章 新たな石油 第2章 最初の一歩 第3章 ナイジェリアの政権争い 第4章 ダボス会議 第5章 契約条件 第6章 スティーブ・バノン 第7章 ブレグジットの顔 第8章 フェイスブック 第9章 説得 第10章 クルーズからトランプへ 第11章 ブレグジット・ブリタニー 第12章 拘束衣 第13章 事後分析 第14章 爆弾 第15章 地震 第16章 破綻 第17章 調査 第18章 再出発 第19章 真実と帰結 第20章 贖罪の道 終わりに データ戦争の終結 謝辞 注 ■著者紹介ブリタニー・カイザー Brittany Kaiser テキサス州ヒューストン生まれ、シカゴ育ち。#Own Your Dataキャンペーンの創始者で、 個人が自分自身のデジタル資産を管理する権利を守るための立法と政策改革を推進する非営利ロビー会社〈デジタル・アセット・トレード・アソシエーション(DATA)〉の共同設立者。 最近では、データ権に関する認識を高め、デジタルリテラシーとSTEM(科学・技術・工学・数学)教育を促進するために〈オウン・ユア・データ・ファウンデーション〉を設立した。 またサンダンス映画祭で初上映されたNetflixのオリジナル・ドキュメンタリー『グレート・ハック』の中心人物でもある。
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4.0「バウハウス」を知っていますか? 2019年はバウハウス創立100周年。バウハウスなくして、アート・建築・デザインは語れません。本書はバウハウス・デッサウ財団による、初の入門絵本です。 ドイツ郊外に住むロッテとマックスのきょうだいが、建築家の父と一緒にデッサウを訪れ、バウハウス校舎を見学しながら様々な質問をし、父が一つ一つ丁寧に答えていきます。 バウハウス工房って何だったの?/どうしてバウハウスには曲線の飾りがないの?/どうして白いの?/どうしてデッサウに建っているの? といった造形的なことや歴史的背景に関するものから、バウハウスってIKEAにもあるの?/どうして今でもこんなにたくさんの人がここにやって来るの? といった現在に至ることまで、質問は50個。バウハウスの理念や当時の様子、バウハウス製品の特長も楽しく学ぶことができます。カラフルでおしゃれなイラストにも、バウハウスの秘密がたくさん隠れています。 ユネスコ世界文化遺産にも指定されているバウハウスのことが、この1冊でよくわかる! 巻末に人名解説と用語解説、バウハウス年譜付き。磯崎新氏、深澤直人氏推薦!
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「麻雀のルールは覚えたけどまだ上手く勝てない」という人に超麻雀好きVtuber・夜桜たまが必勝のコツを伝授! Mリーガー・朝倉康心プロの監修による本格的な戦術指南で、初心者からのステップアップを目指す本です。
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3.0ファーウェイやTZEなど中国企業に対する制裁、 チャイナウォッチなど中国メディアへの警戒感の高まり、 孔子学院の閉鎖、中国人留学生の締め出し……。 いま米国では、中国が親中派を増やす世論工作を「シャープパワー」と呼び、 中国排除の動きが強まっている。 シャープパワーとは、中国やロシアなどの権威主義国家が、 強制や情報の歪曲、世論操作などの強引な手段を用いて、 相手国に自国の方針をのませようとするものである。 米中の対立は、いま動向が注目されている米中貿易戦争から、 5Gなどの次世代技術、核・ミサイル開発を含む安全保障、政治体制の領域まで広がり、 米中新冷戦の様相をみせ、国際社会に影響を及ぼしている。 本書では、中国のシャープパワーが米国で排除された後の米中関係の動きを、 次の点に注目しながら追いかける。 ・中国のシャープパワーとは何か? ・米国は中国の何を恐れているのか? ・米ソ冷戦のような軍拡競争がはじまるのか? ・欧州、アジア、アフリカでは米中の対立をどう見ているのか? ・米中新冷戦のなかで日本が進むべき道は? 日本も無関係ではいられない。 米国につくのか、中国につくのか、両者を取り持つのか…、 世界を巻き込む米中対立の狭間で、 いま、日本政府だけでなく、日本企業にも踏み絵を突き付けられている。
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4.0勝利の裏側には、伝えるべきエピソードがある! ―― 廣瀬俊朗氏(元ラグビー日本代表)推薦。 スポーツドキュメンタリーでありながら、小説のように面白い。 突然フィジー・セブンズ代表を率いることになった、イギリス人コーチが体験した 波瀾万丈、抱腹絶倒、奇跡と感動の金メダルストーリー! 2013年の夏の終わり。イギリス人ラグビー・コーチ、ベン・ライアンの携帯電話が鳴った。 相手はフィジー・ラグビー協会、同国セブンズチームヘッドコーチ就任のオファーの電話だった。契約内容や年俸の話も何もされずに、回答までに彼に用意された時間はわずか20分。 ベンの出した答えは「イエス」。 そしてこの一言が、壮大な冒険の始まりとなるのだった――。 選手の怪我を祈祷で治せると主張する心霊治療家に驚き、ラグビー狂の軍の最高司令官に怯えた。 ラグビー協会との確執もあるし、携帯電話は何者かに盗聴された。 そこには熱き友情があり、ほろ苦き諍いがあった。そして、国をあげての熱狂的な応援もあった。 リオ・オリンピック金メダル獲得を成し遂げたベンと12人の選手たちの、激動の日々を綴ったノンフィクション!
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3.7彼女たちは、どこへ消えたのか? 戦後、日本人女性と米兵の間に生まれた子どもたち、経済成長の陰で地を這うように生きた「女たち」はその後どんな運命をたどったのか。 敗戦直後から現在の横浜、北海道、そしてタイを舞台に、声なき者たちのブルースに耳を澄ませる。 華やかな横浜の裏の歴史を描き出すノンフィクション、20年の時を経てついに完結!
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3.7◇働き方改革時代に必須の公務員ライフハック集! 職員数が減るなかで、業務は増え続けている――。 働き方改革としきりに叫ばれても、職員ひとりの力では変えられない。 残業漬けで、なんとか仕事を回している毎日………。 それでも現役公務員である著者は、 公務員ならばできる限り定時で帰る努力をすべきだといいます。 なぜか。 それは、公務員の残業代は税金だからです。 これからの時代の公務員は、自分の健康な生活のためだけでなく、 住民のため、まちのために、可能な限り定時で帰ることが求められていきます。 これは、そんな働き方改革時代の公務員に贈る、 定時で帰る仕事術=速効のライフハック集です! ◇「6つの無駄」を減らして定時で帰る仕事のワザ満載! 具体的に、どうすれば公務員は定時で帰ることができるのか。 それは、「6つの無駄」………つまり、 「残業」「クレーム」「ミス」「やり直し」「ストレス」「慣習」 を極限まで減らすことです。 本書には、「デート思考」「自分PDCA習慣」「嫌メモ」など 今すぐ「無駄を減らせる」ライフハックが満載! すべてのライフハックについて、現役公務員の著者が実際経験してきた 公務員ならではのエピソードを交え紹介されているので、 あなたの職場に合わせてあなた1人で働き方を変えられます。 定時で帰る日が増えれば、人生が充実する。 人生が充実している職員だからこそ、公務員という仕事で輝ける。 公務員業界の明日を、著者が「仲間」の立場から応援する1冊です!
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4.0日本を見れば、世界がわかる。 『君の名は。』『この世界の片隅に』『聲の形』、そして『夜明け告げるルーのうた』……。 2016年から2017年の日本の長編アニメを、世界のアニメーションの文脈から読み解くと、アニメーションの(そして私たちの人間の)分岐点が見えてくる。 いま、アニメーションの何が私たちの心を掻き立てるのだろうか? 世界のアニメーションを知り尽くした気鋭の論客・土居伸彰が放つ、現代アニメーションの見方をアップデートする、まったく新しいアニメーション入門! 空洞化したアニメーションは、 埋められるためのなにかを待っている。 まだ見ぬ未知の、名前も知らないなにかを。 2010年代、ディズニーはアップデートされた? 新海誠はセカイ系ではなかった? アニメーションの「伝統」は消えた? アニメーション表現は空洞化している? CGアニメーションは私たちを「ゾンビ化」する? 『君の名は。』『この世界の片隅に』『聲の形』の3本は、なぜすごい? 『夜明け告げるルーのうた』のフラッシュ・アニメーションは何が新しい? 21世紀のアニメーション表現の変化は、 私たちのあり方や、人間のあり方、世界との関わり方の変化である。 アニメーションはいかに俊敏に、繊細に、そして強力に、「私たち」を映し出しているのか。 現在進行形のアニメーションの性質の変容を分解し、いま起こりつつある変化をとらえ、旧態依然としたアニメーション史のアップデートを図る、挑戦的かつ画期的な入門書の登場。 この1冊で、21世紀のアニメーションの見方がわかる/見方がかわる! これまで見えてこなかった、あたらしいアニメーションの地平が、この本の向こう側に見えてくる──。
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4.3心と数字を整えろ――。ストーリーで学ぶシンプル&パワフルな新規事業の実践論。 閉塞感、リスク、組織の壁、自身の迷いや恐れを乗り越えて「望む未来」を創り出すプロセスを臨場感あふれるストーリーを軸に解説。グローバル企業から中小企業、自治体まで、幅広いクライアントに伴走する事業開発プロフェッショナル、待望の著書。 ★実体験に基づいて構成したビジネスストーリーを通じて、新規事業開発のステップ・課題・乗り越え方がよくわかる ★「温度感マップ」「ビジネスモデル図」「ステークホルダーマップ」「未来年表」等、実践的なツールを多数公開 ★平和酒造、クリプトン・フューチャー・メディアの「初音ミク」、Farfetch(アパレルEC)の取り組み事例も紹介 序章 いま求められる事業開発とは 第1章 事業開発の全体像/ STORY(1) 巨大なミッション――100億円の新規事業を創れ 第2章 将来ビジョンを描く/ STORY(2) シグナル、目的、ビジョン――どのように未来を描くか 第3章 ビジネスを設計する/ STORY(3) コンセプトと構造――どのように具体化するか 第4章 心と数字を整える/ STORY(4) すべての起点は人の心――どのように組織を動かすか 第5章 事業を孵化させる/ STORY(5) トライアルから本展開へ――どのように現実を創造するか ▼著者からのメッセージ ・本書は事業開発のやり方を解説する本ですが、いわゆる理論書や教科書のようなものではありません。いま多くのビジネスパーソンに求められているのは、机上の理論ではなく、実用に耐えうるシンプルかつパワフルな思考の枠組みと、実践をイメージできる「お手本」ではないでしょうか。そのため本書は、私たちが実際に使っているいくつかのワークシートと、お手本となる事例のストーリーを軸に構成しています。(「はじめに」より) ・事業開発は楽しい仕事です。私が関わってきたクライアントの方々もみな、プロジェクトが進むにつれて、そのおもしろさを理解し、楽しみながら、新たな事業に挑戦されていきます。表情もイキイキとしてくる人が多いように感じます。新規事業に取り組む中で、会社で本当にやりたいことが見つかったとか、仕事のやりがいを取り戻したとか、今の仕事を選んだ理由を思い出したと語る人も大勢います。事業開発とは、自身の仕事の意味を問い直すことでもあるのだと思います。(「はじめに」より) ・新規事業開発は「温度ある経済の環」を作ることに他なりません。そのためには、関係者の感情を司る「心」と、目に見える成果を示す「数字」の両方に目を向けて、組織を動かすことが必要です。読者の皆さんにその担い手となっていただくのが本書の目的です。(序章より)
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4.5子どもが自分でどんどん学び出す! 学力がみるみる上がる! 宿題で子ども自身が自分の学びのPDCAを回し、学び方を学んでいく「けテぶれ学習法」! 成果が上がり「学年で取り組み始めた!」という学校も多数! あなたのクラスも始めてみませんか?
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4.03年に一度の「生活者1万人アンケート」からわかる日本人の価値観 「つながりたいけど、ひとりの時間もほしい」 利便性消費vs.プレミアム消費 デジタル情報志向vs.従来型マス情報志向 ネット通販vs.リアル店舗 つながり志向vs.ひとり志向 団塊からデジタルネイティブまで、世代別の意識と20年の変化が1冊でわかる! 団塊世代・・・人とのつながりを重視、情報収集はテレビ・ラジオ・新聞が中心 バブル世代・・・ブランド志向が強く、百貨店の利用が復活 団塊ジュニア世代・・・就職氷河期を経験、情報収集はインターネットが中心 さとり世代・・・超安定志向で競争より協調、消費意識も保守的 デジタルネイティブ世代・・・SNSで情報発信、ネットでのつながりを重視 消費者は何を考え、何を求めているのか? 【主な内容】 日本の消費者は、一見して成熟し、平均像としては将来に対して漠然とした不安を抱いているものの、現状に概ね満足、変化や挑戦を臨まない傾向が強まっている。 そして、一人ひとりがスマートフォンの小さな画面を通して目に見えない人間関係や社会に埋没し、ますます捉えどころがなくなってきている。 しかし、消費者は依然として日々の生活の中で、何かを欲求し、対価を払いながらそれを入手し、満足を得るという消費活動を続けている。 【生活者1万人アンケート調査】 野村総合研究所(NRI)では、1997年より3年おきに、生活者1万人に対して訪問留置式による大規模アンケート調査を実施し、インターネットの利用によらない日本人の縮図を長期時系列で把握。生活価値観、人間関係、就労スタイルなど、日常生活や消費動向全般の幅広い項目のデータを取得しているため、消費者の生活実態がくっきりと見て取れる。
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5.0「ダンス」は時代を映す鏡 教養としての「ダンス文化大全」 「ダンスをするたったひとつの理由は、わたしたちの体のなかにある(本文より)」。 90年代カルチャーのひとつを包括した著作『渋谷系』などで知られる若杉実氏。 氏が"人生のなかで一番情熱を注いだもの"と自認しているのが「ダンス」です。 そのダンスにまつわるすべての事象を著者独自の視点から検証してまとめました。 多角的かつ膨大な本書の記述から、 ダンスは時代の鏡であり、「時代はダンス」、 まさにダンスそのものが時代を構築する重要な要素であることが実感できるでしょう。 ダンス・カルチャーに興味のあるすべての人、必携です。
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4.0クラスがまとまり、楽しくなる! 成績がみるみる上がる! 子どもがどんどんやる気になる! クラスの平均点が80点以上に! クラスの人間関係もよくなり、教師が何よりラクになる! 『学び合い』の授業の始め方がわかる本!
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 “ビビ”の育ての親“クワン”の謎は解けましたか? 『FFIX』ワールドをコンプリートするための情報を掲載!! 多彩なキャラクターデータをはじめ、シナリオ、ミニゲーム、シークレット部分を含む超完全・究極・ガイドブック ※本コンテンツは2004年6月25日に紙で発行した書籍を電子化し、収録したものです。本コンテンツに掲載されている各種情報、表示価格等は、紙で発行した当時のものであり、その後の情報と異なっている場合がございます。何卒ご了承ください。 (C) 2000 SQUARE ENIX CO., LTD. All Rights Reserved.
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 Office 365を使った社内での情報共有から、音声通話やビデオ会議といったコミュニケーション方法、さらに日々の繰り返し作業の自動化まで解説。Office 365の導入で仕事のムダを減らせるテクニックとヒントが盛りだくさん!
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