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15万部突破のベストセラー『休養学』著者の最新刊!
現代の疲れの正体をマンガで解説!
・朝、起きたときから疲れている
・休んでも、疲れがとれない
・疲れているのに、よく眠れない
・休日はダラダラ寝ているだけ。一日が終わると、かえって疲れている
・肩こりがひどい、頭痛もよくある
・ずっと体がだるい
これらの悩みがあるかたは要注意!
疲れは寝れば回復する、は大間違い!
栄養ドリンクを飲めば、疲れはとれる。
寝だめすれば大丈夫。
そんなことはありません!
移動時間も仕事、
休憩時間でも気になって仕事の連絡をチェック、
休みの日も仕事が気になってメールをチェック、、、
タイパ、スピード感が求められる余白のない現代社会にアプローチした、
新しい休養の考え方を提唱!
最高のコンディションを維持し、
仕事のパフォーマンスも格段にアップします!
大ボリュームのマンガですらすら読めます!
以下、目次
第1章 なぜみんな、こんなに疲れているのか ―休むだけでは疲れがとれない2つの理由 ―
第2章 疲労が教えてくれること ―疲労を生み出す5つの要因 ―
第3章 攻めの休養とは? ―新しい休み方・7つの提案―
第4章 まず、ここから実践 ―攻めの休養・5つの技術 ―
第5章 知っておくと役立つ休養学11のQ&A
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Posted by ブクログ
疲れたとき、私はとりあえず横になります。むしろ、それしかできなくなります。少し休んで、それでも駄目なら早めに寝る。私にとって「休む」とは、ほとんど「何もしないこと」か「寝ること」でした。
けれど、十分に横になったはずなのに体が重い。休日にゆっくり過ごしても、元気が戻った感じがしない。そんな自分の休み方を見直すきっかけになった本です。
特に印象に残ったのは、「活動→疲労→休養」ではなく、「活動→疲労→休養→活力」という考え方でした。休養は、ただ疲れる前の状態に戻すだけではなく、次に動くための力を蓄えるところまで含まれます。
また、休養には、休息、運動、栄養、親交、娯楽、造形・想像、転換という七つのタイプがあるそうです。
私はストレス対処の方法をいくつか考えていたものの、実際には「疲れたら横になる」のほぼ一択でした。寝ても疲れが取れないときは、休む時間が足りないのではなく、その日の疲れに休み方が合っていなかったのかもしれません。
少し歩く。本を読む。音楽を聴く。誰かと話す。場所を変える。
正しい休み方を一つ見つけるのではなく、自分が回復できる方法を少しずつ増やしていきたいと思いました。マンガを交えて説明されているため読みやすく、「休んでいるのに疲れが取れない」と感じている人におすすめの一冊です。
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ビジネス・実用
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