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決定版 稲盛和夫の教えがマンガで3時間でマスターできる本
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【「経営の神様」稲盛和夫から、人生と仕事に効く“生き方の哲学”を学べます】 本書は、こんなお悩みを抱える方にぴったりの1冊です。 ・迷いや不安の多い時代に、自分を支えてくれる指針が欲しい ・経営やビジネスで大切な価値観や判断軸を身につけたい ・人としてどう生きるかを真剣に考えたい 京セラ・KDDIの創業、JALの再建を成し遂げ、「経営の神様」と呼ばれる稲盛和夫。 本書では、稲盛和夫の経営手腕だけでなく、人としての在り方や苦難を乗り越えた生き様から、成功につながる「生き方・働き方」を学ぶことができます。 人生に迷うすべての人に贈る1冊です。 ■目次抜粋 第1章 稲盛和夫の起業家精神 第2章 成功のコツはシンプルなもの 第3章 社員の幸福を追求する 第4章 大きな夢を実現するコツン 第5章 リーダーが「人格を磨き続ける」理由 第6章 高収益企業のつくり方 第7章 企業理念と企業倫理が持つ力 第8章 毎日を「ど真剣」に生きるということ ■著者略歴 経済・経営ジャーナリスト。1956年、広島県生まれ。慶應義塾大学卒。業界紙記者などを経てフリージャーナリストとして独立。トヨタ式の普及で有名な若松義人氏の会社の顧問として、トヨタ式の実践現場や、大野耐一氏直系のトヨタマンを幅広く取材、トヨタ式の書籍やテキストなどの制作を主導した。一方でスティーブ・ジョブズやジェフ・ベゾス、イーロン・マスクなどの起業家や、ウォーレン・バフェットなどの投資家、本田宗一郎や松下幸之助など成功した経営者の研究をライフワークとし、人材育成から成功法まで鋭い発信を続けている。著書に『決定版 バフェットの投資哲学がマンガで3時間でマスターできる本』(明日香出版社)、『ココ・シャネルの言葉』(リベラル社)、『限界を打ち破る 大谷翔平の名言』(ぱる出版)など多数。 -
日本人の9割は知らない 世界の富裕層は日本で何を食べているのか?
■今、ほんとうの贅沢は「地方」にある! 何でもある「大都市」から、そこでしか得られないレアな経験ができる「地方」へ――。世界や日本の富裕層の価値観の変化とともに、日本の「地方」に次々と美食の名店が生まれている。海外の星付きレストランで修業したシェフや、東京で予約の取れない人気店を経営していたシェフが、あえて辺鄙な場所で地元の食材を使った店を開く例が相次ぎ、その店をめがけて世界から美食家や富裕層が殺到しているのだ。本書では、世界の富裕層の価値観や行動を紹介するとともに、彼らが訪れている地方のデスティネーションレストランのストーリーを紹介。また今後、人気が爆発するであろう次世代の注目株の地方や店も網羅している。巻末には、「一生一度は行きたい日本のデスティネーションレストラン200軒」のリストと、読者限定特典の「柏原秘密リストプラス250軒」ダウンロード特典もあり。ガストロノミーツーリズムの最前線がわかるとともに、今すぐ、美食の旅に出かけたくなる! -
箱根2区
大反響『箱根5区』に続くシリーズ第2弾! スポットライトの光は強ければ強いほど、できる影もより深くなる。 彼らは走り続ける、光と影の両を背負って――。 国民的行事「箱根駅伝」で最も注目を集めるエース区間「花の2区」。 本書は、記憶から決して消えることのない渡辺康幸、マヤカ、徳本一善といった往年の名選手から、相澤晃、伊藤達彦、ヴィンセントといった現役ランナーまで、花の2区を託されたエースたちの光と影の舞台裏を描いた渾身のノンフィクション。 ――本書の目次より―― ●第1章 物語の舞台 ・箱根2区を実際に走る ・勝負を左右する難所 ・2区を託される条件 ●第2章 史上空前の対決 ・鳴り物入りのスーパールーキー ・早稲田三羽烏との融合 ・遠のく意識のなかで聞こえた「都の西北」 ・ケニアから日本へ ・マヤカVS早稲田最強チーム ・見えないライバルとの戦い、 ・永久に不滅の物語、ほか ●第3章 途中棄権した異端児 ・先輩・為末を追って法政へ ・興味がなかった箱根駅伝 ・花の2区のアンチヒーロー ・注目と批判の間で ・箱根という狂気の落とし穴 ・右足アキレス腱を襲った悲劇 ・人生はロックンロール、ほか ●第4章 譲れない好敵手 ・自分史上、最強の状態で ・遅咲きのエース ・意地と意地の張り合い ・冷静な藤色のエース ・大歓声のなかでの駆け引き ・ラスト3キロメートルの攻防 ・箱根後の2人の舞台 ●第5章 史上最強の留学生 ・無敵・無双の留学生 ・長距離選手とは思えぬ体格と走り ・生活からメンタルまで支えた盟友 ・長所を最大限に伸ばす環境づくり ・衝撃の箱根駅伝デビュー ・自分の記録よりも嬉しかったこと ・新時代を切り拓くひとりとして、ほか ●第6章 新たなる花を求めて ・2区を走る意識の変化 ・記録更新のスパンが短くなっている ・今後も2区は花であり続ける -
生涯献身
杉良太郎、芸能活動60周年記念出版 歌手、役者として芸能界を牽引。 社会福祉、国際交流の最前線にも 身を粉にして立ち続けた。 お客様を喜ばせること。 苦しむ人々に手を差し伸べること。 人のために何ができるか。 自分の幸福より 他者のことを考え続けた 「献身」の日々――。 杉良太郎の血肉となった 出会いと別れ、心震わせた言葉で綴る。 全てに命懸け 真っ直ぐな生き様の軌跡。 第一章 夢を追い続けた日々 ◎理由なき涙、ふがいない涙、力なき己への悔し涙。 ◎命懸けの仕事を一緒にやるべき人か見極めよ。 ◎夢や希望を売り物にしながら汚い芸能界。これでいいのか! ◎切っ先三寸、「リアル」に人は感動する。 ◎一生懸命の木に、花も咲かなきゃ実もならぬ。それでいいのだろうか。 …ほか 第二章 出会いと縁 ◎志を立てても恵まれない者がいる。彼らにこそ手を差し伸べよ。 ◎死を前にした人は、本当の心の中を伝えておきたくなるのかもしれない。 ◎「生きるということ むずかしきしぐれかな」 ◎「ありがとう。〝男の花道〟だね」 …ほか 第三章 社会のためにできること ◎世の中の辛酸をなめつくしてきた者の言葉を聞いたことがあるか。 ◎刑務所は社会の縮図である。 ◎人間にとって煩わしいのは、毎日「考えること」だ。 ◎「心で覚えています」 …ほか 第四章 「杉良太郎」の思考 ◎この国には「自己責任」が足りない。 ◎「あんたは目が見えなくとも、耳は聞こえる。しゃべる口だって持っている。世の中にはそれさえ持っていない、そんな人間がたくさんいるんだ」 ◎利益追求に走る者ほど、本質を見失いがちだ。 …ほか 第五章 肉体と命のある限り ◎励ましの言葉が奇跡を起こすことがある。 ◎楽しいという気持ちが細胞を活性化させ、若返っていくのだ。 ◎「私は騙されない」と思っても、誰もそれを保証してはいない。 …ほか -
男性解放批評序説 フェミニズム・トランスジェンダー・メンズリブ
男性特権にいかに向き合うか、「弱者男性」論は差別的か、自らの「痛み」を消さない男性学はあるか――。 著者が近年さまざまな媒体で発表した、フェミニズムやトランスジェンダー、そしてメンズリブなどジェンダーに関わる重要な考察を一冊にまとめた、著者初の男性学批評集。 加害と疎外が複雑に絡み合う「男性問題」のジレンマを、丁寧に解きほぐす一冊。 -
スウィッシュ!
運動音痴のキャプテンと骨折した絶対的エース。 ふたりの絆が奇跡を起こす、号泣の青春バスケ小説。 *********************************** 全力で応援しすぎて(涙)、声が枯れた、と思う。 俳優・坂井真紀 *********************************** 熱くて爽やかで手に汗握る本格青春バスケ小説! 怪我をしたエースの親友との友情物語かつ、 拗れてしまったスポーツドクターの父親との再生物語。 医師作家がスポーツ小説家としてデビューする決意で筆を取った渾身の一作です。 是非お楽しみ下さい!(著者より) 【あらすじ】 スウィッシュはボールがリングにまったく触れない完璧なシュート。 澄んだ音は味方を奮い立たせ、試合の流れを引き寄せる。 息詰まる攻防であるほど、一本のスウィッシュが勝敗を左右する。 しかし、決められる選手はほんのひと握り。 そんなシュートを打ったこともないバスケ部の愛奈は、 骨折をしてしまったエースの羽瑠とともに高校生最後の大会に挑む。 しかし羽瑠は全治四ヶ月。このままだと大会には間に合わない。 愛奈はチームのために、疎遠だったスポーツドクターの父・竜介に相談するが―― 【目次】 ティップオフ 第一Q 折れた足 第二Q 愛奈と羽瑠 第三Q 親子の絆 第四Q スウィッシュ! 延長戦 -
まちは言葉でできている
“行政やデベロッパー主導の「まちづくり」に「わたし」は居ない。町にはひとりぼっちで居られる場所も、ひそかに涙を流す場所も必要だ。” ――森まゆみさん “暮らしに対して、ひとりひとりが誠実であるとはどういうことか。こういうことだったのだ。” ――武田砂鉄さん 【内容】 都市計画の中で妊婦や子どもや障害者や女性や高齢者の存在が想定されていないこと、安全で快適な空間のためにホームレスの人々が排除されてきたこと、「公園まちづくり制度」の名の下に緑豊かな公園がなぜか消えていくこと、歴史ある町並みや昔ながらの銭湯を残すのがこんなにも難しいこと、「創造的復興」が被災者の生活再建に結びつかないこと―― 目の前にあるまちは、どのようにして今あるかたちになったのか。誰がそれに同意したのか。住民にまちを変えていく力はあるのか。「みんなのため」に進められる再開発の矛盾に目を凝らし、その暴力性に抗っていくために、専門家や行政の言葉ではなく、生活にねざした言葉でまちを語り直したい。 “すベて景色の前には「言葉」がある。わたしたちは「言葉」でまちをつくってきた。ある日突然、そこにブルドーザーが現れるのではない。必ず、その前に「言葉」がある。だからその「言葉」が変われば、ブルドーザーの現れ方も、立ち入り方も、去り方も変わり、まちのかたちも変わる。”(本文より) 「まちづくり」に関わるようになって約20年、現場で味わった絶望と反省を、各地で受け取った希望を、忘れないために記録する。ごくふつうの生活者たちに捧げる抵抗の随筆集。 -
シナリオ・センター式 物語のみがき方
◆作家や脚本家など700人以上のプロを輩出した学校のブラッシュアップ術 日本随一のシナリオライター養成スクールである「シナリオ・センター」。連続ドラマの約7割をシナリオ・センター出身の脚本家が執筆しています。直木賞作家やミリオンセラーの小説家、映画監督、プロデューサーも多数輩出しています。 そのシナリオ・センター式の作品づくりに欠かせない、物語をもっと面白くブラッシュアップするための「物語のみがき方」をまとめた一冊です。 ◆ロジックをもとに、物語の「のびしろ」の見つけ方とみがき方を解説 シナリオ・センターの創設者・新井一が、6323本の初心者のシナリオを分析した結果と、評判になった作品のよいところの統計をもとに体系化した「シナリオ診断学」を使った、物語をもっと面白くみがき上げる方法を解説。 観客・読者にとって面白い物語にするためには、どのような視点で、どこをチェックし、どう手を加えていけばよいかがわかります。 推敲の仕方がわからない、修正に抵抗があるという方におすすめです。 ◆脚本、小説、マンガ、ゲームシナリオなど、作品をもっと面白く届けられる! 映画やドラマ、演劇の脚本、小説、マンガ、アニメ、ゲームシナリオ、自分史やエッセイに至るまで、さまざまなジャンルの創作で、本書で紹介する物語のみがき方が活用できます。 「はじめの棚おろし」「エンタメ化への地図」「心を動かす構成バランス」「構成紐づけシート」など、推敲のためのオリジナルメソッドが満載です。 -
私の老後のお金大全 一番シンプルで堅実な人生後半のお金の備えガイド
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「老後のお金の疑問」解決書の決定版! 30代から備えて安心、40代50代でも間に合う! 「自分が将来もらえる年金額は?」「結局、老後資金はいくら必要?」「足りない分を増やすために今から何をしたらいい?」――。 いち早く備えたい20代30代から、老後不安が現実味を帯びてきた40代50代まで、すべての現役世代の疑問と不安に答える超実践的ガイド。5年に1度の年金制度改正にも対応。(2025年成立)。 ★11刷りのヒット本『一般論はもういいので、私の老後のお金「答え」をください!』(2020年刊)が、新規コンテンツ大増量&最新情報アップデートで超パワーアップ! ★「年収×勤続年数で分かる年金見込額早見表」付き。「ライフスタイル別もらえる年金額予測シミュレーション」で自分に近い事例が見つかる。 ★生涯で総額2000万円増も可能!「もらえる年金」をムリなく増やす3つの方法 ★より便利になるiDeCoとNISAで「20代vs. 40代 自分年金づくりロードマップ」。 ★「貯めたお金を使わずに死ぬ」不安も解消!老後資金の「賢い取り崩し方」。 ★【著者累計96万部】年金問題を得意とするファイナンシャル・プランナー(CFP)・社会保険労務士の著者が一問一答形式でやさしく解説。 -
知らないと恥をかく世界の大問題 学べる図解版 新版 池上彰が読む「イスラム」世界
2014年に刊行した人気書籍「知らないと恥をかく世界の大問題・イスラム図解版」の待望の新版・登場。 2023年のイスラエルとガザ・ハマスの戦闘、2024年末のシリア・アサド政権の崩壊、2025年のアメリカのイラン核施設への攻撃など、昨今の中東情勢はめまぐるしく動いている。予測不可能なアメリカ・トランプ大統領の行動が中東のパワーバランスを激変させている。ここで、イスラム世界の情報・知識をアップデートし、今後の世界を見通す。イスラムには、世界が抱える大問題を読み解くカギがある。イスラム教の基本や歴史的背景、現状などを図解を使って分かりやすく解説する池上彰の「イスラム」決定版。 -
競馬シリーズ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本競馬の歴史において燦然とした輝きを放つ数々の名馬たち。本書では第2次競馬ブーム(1990年前後)から現在(2023年)まで、ターフを彩った名馬の中から36頭をセレクト。その素顔はどんなものなのか? その馬をもっともよく知る関係者(調教師、厩務員、調教助手、騎手、牧場関係者など)へ独自取材を敢行! 強さや速さだけではない名馬の本質を徹底的に掘り下げていきます。これまであまり語られてこなかった名馬の意外な真実が盛りだくさんの一冊です! -
正しい答えを導く質問力
「質問力って、どうすれば伸ばせるの?」 そう思ったあなたのための“答え”が、この1冊にあります。 聞きたいことをうまく言葉にできない、質問の意図が伝わらない、相手の反応が冷たい……。その原因は“なんとなく”質問していることにあります。本書は、そんな曖昧な質問習慣を変え、「質問する自分に自覚的になる」ことで、質問力を劇的に高める方法を徹底解説します。 著者は、経営者からスポーツ選手、学生まで3,800人以上にインタビューを行い、年間300人以上にコンサルティングを行う質問のプロフェッショナル。膨大な実践経験に裏打ちされたメソッドだからこそ、今日から実践できる具体的なスキルが満載です。 さらに本書では、生成AI時代に必須となる「AIに適切な問いを投げかける力」もカバー。質問の質が高まれば、ChatGPTのような生成AIからも、ありきたりではない深い答えや、予想を超える発見を引き出せるようになります。質問力は、人と話すときだけでなく、AIを最大限に活用するための“武器”でもあるのです。 質問力を磨けば、仕事の成果はもちろん、思考の整理力や判断力、決断力まで飛躍的に向上します。上司やクライアントからの信頼を得る、部下の本音を引き出す、自分の可能性を広げる、そんな未来を手にするための実践的な「質問体質」を育てるガイドです。 質問が変われば、コミュニケーションが変わる。AIとの向き合い方が変わる。そして、人生が動き出します。 -
英語の仕事で壁にぶつかったら読む本[音声DL付]ーー今すぐ職場で活かせる42のQ&A
英語で仕事をしている人を対象にしたビジネス英語の実践書です。「メールの返信を丁寧に催促したい」「相手の間違いや問題点を指摘したい」「会議が定刻に終わりそうにないのだけれどどうすれば?」といった、日々直面しがちな疑問や悩みに、ビジネス英語の第一人者であるマヤ・バーダマンさんが回答します。英語を話すときやメールを書くとき、自分の英語やマナー・態度の適切さを確認したいときにも手元にあると便利です。より高いレベルの英語力を身につけ、状況に応じた柔軟なコミュニケーションで、力強くビジネスに取り組みましょう。 *本書は、好評発売中の『英語で仕事をすることになったら読む本』(マヤ・バーダマン著/アルク刊)の続編としてもお使いいただけます。 この本の特徴 1. ビジネス英語のエキスパート、マヤ・バーダマンさんが回答→そのままマネしてOK。配慮のある英文を紹介しています。 2. 丁寧さのレベルや使われる場面も解説→相手や状況に合わせた適切な表現が分かります。 3. 英語を使って働く人が抱く疑問に答える→The Japan Times Alpha掲載の大好評連載のビジネス英語Q&Aを再編集しています。 4. 知っておくと役に立つピンチを切り抜けるヒントが満載→英語でも言いたいことをしっかり伝えられるようになります。 ※この商品は、端末や設定に応じて文字サイズやレイアウトが自動で変わる「リフロー形式」の電子書籍です。 文字サイズの変更や検索、ハイライト機能をご利用いただけます。 ※表示形式の違いにより、ページ構成・改行・図版の配置が変わるため、紙書籍や固定レイアウト版とは見え方やレイアウトが異なります。 ※本書の音声(MP3)は、全てアルクのウェブサイトよりダウンロード可能です。無料でPCやスマホの音声プレーヤーアプリでご利用いただけます(本電子書籍のビューワー上で音声再生はできません)。なお、スマホアプリ「英語学習booco」(無料)を使えば、音声を直接ダウンロードして聞くことができます。商品ご購入前に、App Store/Google Playストア等でご利用の端末への「英語学習 booco」インストール可否をご確認ください。 -
踊る阿呆の世界戦略 世界26カ国を熱狂させた NEO阿波踊り集団 寶船の挑戦(ひろのぶと株式会社)
堀江貴文さん 大絶賛! 「僕も毎年、徳島で踊ってる。“踊る阿呆”は強くなれる。」 阿波踊りで起業・世界へ?! 伝統の革新、自分の夢、そしてスタートアップ。 新たな挑戦をするあなたへ。 “金なし、コネなし、前例なし”から突き進む方法をすべてシェアします。 2024年Forbes JAPANが選ぶ「カルチャープレナー」を受賞した注目の文化起業家・NEO阿波踊り集団「寶船」リーダーが語る、伝統をアップデートし熱狂を生み出してきた起業の軌跡。 世界最大規模の日本見本市「JAPAN Expo Paris」をはじめ、アメリカ、ヨーロッパ、アジア、中米、中東、アフリカなど世界26カ国で演者と観客が一体となる熱狂を生み出してきた、日本初・唯一のプロの阿波踊り集団「寶船」。 国内でも、キングコング 西野亮廣氏・ホームレス小谷氏による音楽フェス『天才万博』への出演、堀江貴文氏主催のイベントへ多数出演、ナイティナイン岡村隆史氏、Def Tech、DJダイノジなど、数々の著名なエンターテイナーとの共演など活躍。企業イベントなども阿波踊りで盛り上げる。 「世界中を踊らせよう」という彼らの祖父、父、現在、そして未来の子へとつながる活動。その原点とこの先を初めて語る一冊。 「到底理解されない一歩」を踏み出そうともがく “踊る阿呆”であれ! 発行:ひろのぶと株式会社 発売:順文社 -
フィールドワークのちから――「いまここ」を抜け出す人類学
◤推薦◢しんめいPさん(『自分とか、ないから。 教養としての東洋哲学』著者) 「迷子になりにいこう。それが自由の入り口だから。」 *** ここが世界のすべてじゃない。 人類学は、外の世界の〝入口〟を開いてくれる。 ──答えは「わたし」の外側にある。 フィールドでの出会いが、あなたの〝常識〟をゆさぶり、世界の見え方を根本から変えていく。 発想がゆさぶられ、視点がひっくり返り、価値観がほどけていく。 フィールドワークは、あなたの“当たり前”をぶっ飛ばす最強の武器。新しいアイディアや価値観に出会う、人類学入門。 *** 【目次】 はじめに 第1章 フィールドワーク100年の歴史 1 人類学をつくった男 2 マリノフスキが打ち立てたフィールドワーク 3 人類学の「隠れた前提」への疑い 4 「反省する人類学」の時代 5 暗いフィールドワーク、明るいフィールドワーク 6 フィールドワークの基礎は「仲良くなること」 7 インゴルドの明るいフィールドワーク 第2章 インゴルドの「教育的なフィールドワーク」ってなんだろう? 1 人びと「とともに」するフィールドワーク 2 「質的」と「量的」のちがいとは 3 友情とネタ探しの二枚舌? 4 報告ではなく、生きることを学ぶ 5 フィールドで、他者とともに生きる 第3章 「フィールドワークをつくった男」マリノフスキのリアルな日常と本音 1 マリノフスキの功績 2 衝撃の赤裸々日記 3 フィールドワークの「ざらつき」 4 マリノフスキの女性への欲望 5 テーマは他者との出会いのなかで浮かび上がる 6 「未開人」たちの欲望 7 他者に向き合いながら、自分自身に向き合う 第4章 環境を生きる胃袋、フィールドワークの時間 1 「イバン族の献立表」 2 人類学者の「食べある記」 3 1980年の献立表 4 2003年の献立表 5 食卓の向こう側に見えるもの 6 環境に対する知覚の変化 7 人びと「とともに」変化の正体を探る 第5章 フィールドワークの生〈せい〉の雑味 1 「生の現実」をとらえたフィールド日記 2 実際のフィールド日記より 3 生の雑味について 第6章 「異化」のあと、世界はどう見えるか 1 苦しいフィールドワーク 2 異化するフィールドワーク 3 二つの場所に同時にあるような感覚 4 ちがいを見る視線 第7章 みんなで一緒にフィールドワーク 1 フィールドワークの新しいかたち 2 フィールドワークに、みんなで出かける 3 「あたりまえ」をひっくり返す 4 フィールドワークで揺さぶられる おわりに あとがき *** -
ミリオンダラー営業会議
年収が月商に、本当になる! 一桁上の世界へいきたいあなたに贈る億を稼ぐトップセールスたちが絶対に明かさなかった、お客様がお客様を呼ぶ「偉大なるノウハウ」お客様は神様じゃない!? 雑談ナシ!? 広告ゼロ!? 各界で大絶賛!1年で売上10倍、20倍も。フリーランスも経営者も今すぐ実装必須。勝手に売れる超知的集客戦略!あなたから買いたい!と言われる人のマインドセット/マーケティング/コミュニケーション/時間術/見た目/クロージングetc.…「お客様を選んでいたら契約数が減る…」そんな古い常識を信じて、成果は上がりましたか?本当に成果をあげている人のやり方に目を向け受け入れる勇気こそが、ステージを上げる第一歩です。年収1億円以上を稼ぐミリオンダラー営業マンは新規顧客開拓などしんどいことは、やりません。本書の「これ」しかしないのです。 -
決定版 タイのことがマンガで3時間でわかる本
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 "日本企業の海外進出拠点ランキングは中国・米国に次いで3位。BOIなど進出企業への優遇もあります。 中間層が多く、日本ブランドが浸透し、継続的な経済成長などから、まだまだタイの進出人気は強いのです。 政治不安は続くものの、政治は政治、ビジネスはビジネス。 タイの文化、政治からビジネス進出まで、明快な解説とマンガでサクッとわかる1冊です。" -
いつも心にパンクを。 Don't trust under 50
「卑屈に生きるなと教えてくれたのはパンクだった」――ブレイディみかこ(作家) ラフィンノーズがソノシートをばらまき、NHKが「インディーズの襲来」を放送し、キャプテンレコードが大規模フリーギグをおこなった1985年から今年で40年。 KERA(有頂天)、チャーミー(ラフィンノーズ)、HIKAGE(ザ・スタークラブ)、TAYLOW(the 原爆オナニーズ)、ATSUSHI(ニューロティカ)ら、1980年代に熱狂を生んだブームを牽引し、還暦をすぎた今もインディーズ活動を続けるアーティストから、平野悠(「ロフト」創設者)、大貫憲章(DJ、音楽評論家)、関川誠(宝島社社長、元『宝島』編集長)など、ライブハウスやクラブ、メディアでシーンを支えた関係者まで、10代からパンクに大いなる影響を受けてきた、元「smart」編集長である著者・佐藤誠二朗が徹底取材。日本のパンク・インディーズ史と、なぜ彼らが今もステージに立ち続けることができるのかを問うカルチャー・ノンフィクション。本論をさらに面白く深く解読するための全11のコラムも収録。 【目次】 ◎プロローグ ◎第一章 2025 還暦超えてもインディーズ ◎第二章 1985 「インディーズの襲来」の衝撃 ◎第三章 1976 ラジオから「アナーキー・イン・ザ・UK」 ◎第四章 1982 ニッポン総インディーズ化現象 ◎第五章 1987 インディーズブームの終わり バンドブームの始まり ◎第六章 2025 バンドブームのその後と21世紀のインディーズ ◎エピローグ (※章末コラム)パンク&ニューウェーブ系シーンの始まり「東京ロッカーズ」/国立市のぶどう園 インディーズシーンを騒がす男たちの出会い/テクノポップ中心のニューウエーブシーン/独自のパンク&ニューウエーブファッション/日本初のクラブ「ピテカントロプス・エレクトス」/ポジティブパンクはインディーズシーンの片隅で/ハードコア原理主義化したジャパコアシーン/ゼルダ、ヤプーズ、少年ナイフ・・・・・・ガールズバンド百花繚乱/「何があっても文句は言わない」誓約書を交わしたライブ/革命を起こした「ザ・ブルーハーツ」の記録/1980代後半を席巻したビートパンク -
学校はここまで変えられる!~授業・入試・不登校支援。「子ども視点」で動かした改革のリアル
■内容紹介 20代は民間企業で営業⇒ 30代は起業・経営・出産⇒ 40代は公募により横浜市の民間人校長をしていた著者だったが、 すべては、ある日突然、 縁もゆかりもない「広島県の教育長になってほしい」と言われたことから始まった――― ・公立校初のイエナプラン導入小学校 ・公立初のIB校設立 ・県運営のフリースクール設立 ・高校入試の内申書から欠席日数と所見を削除 ・高校入試に「自己表現」導入 ・商業高校に探究授業を導入 ・学校図書館の改革 ・コミュニティ・スクールを100%に ・組織の攻めと守りをはっきりさせる なぜこれだけのことができたのか? 今だから明かせる、怒涛の改革を続けた6年間の舞台裏 ■目次 プロローグ オセロの角を取れ! 第1章 改革前夜のときほぐし ――任命から教育長1年目 ●広島県教育長に任命された ●教育委員会は必要なのか? ●教育長はイケてない仕事!? ●合言葉は「小出し」。事前の準備は怠らない ●着任前に絵図を描き、4月1日に手放す ●都道府県と市町村、役割の違う教育行政 ●IBの学校開校に奔走しながら、150校を訪問 ●教育にチョイスを! タイムマシーンに乗って未来を見にいく ●教員不足――現場主義に徹したら課題解決のヒントが必ず見えてくる ●根本的な議論に原稿は不要。その場で思ったことを言える環境に ●入試の本音・不満をあぶり立てる ●不登校対策を早速開始 ! ●着任3ヶ月後に西日本豪雨災害―非常時のマネジメント ●組織を一つに! トイレ新聞に「教育長って呼ばないで」 第2章 改革の実際――何もないところから周りを巻き込み、実現する方法 ★公立初のイエナプラン小学校設立 時間割を自分で決める学校 「個別最適・協働的な学び」の具現化 「個別最適な学び担当課」を新設 振り切ったアンチテーゼを作れば間が埋まってくる ★高校入試改革――内申書を気にしなくていい中学校生活 公立高校入試改革は何が難しいのか? 「欠席日数をなくすと生徒が簡単に休む」は本当か? 内申書で生徒も先生もがんじがらめ 入試改革は「子どもたちにどんな力をつけさせたいか?」を基盤に 高校入試の「自己表現」では何をするのか? 子どもの意見で行政が動いた!これぞ主権者教育 YouTubeライブ配信で生徒たちに説明 ★商業高校にプロジェクト型学習――「生きるってなに?」 アメリカで3校のビジネスハイスクールを視察 先生たちと一軒家で民泊、夜な夜な話し合い 「燃えるような授業がしたい!」カリキュラムづくり秘話 帰国後、朝の職員打ち合わせで頭を下げる カリキュラムを変えたら、生徒たちが授業にのめり込み始めた 商業探究プログラムの中身と問題点 3年後にはアントレプレナーシップ世界第3位受賞者も! 商業高校アップデートに見る県教育委員会の役割 探究学習とは?「本質的な問い」を作れるようになれば授業は俄然変わる ★不登校対策――14年間実践し続けた学校内フリースクール 学ぶ内容、学ぶペース、学び方が選べない日本 ヒト・モノ・カネがない! どう工面するか? 不登校の部屋にはピカイチの先生を置け! 未来像をシェアして、あとはスタッフに考えさせる その子のエネルギーレベルに合わせて「畑」も教室に 校内フリースクールは皆の協力の結集 部屋の名づけは子どもたちに任せる 校内フリースクールを広報する時のカギ 広島県教育委員会の不登校対策 他校のSSRとつなげてオンライン部活 県が運営するフリースクール、SCHOOL ”S” 「学びの多様化学校」にしなかった理由 入学前の体験プログラムの有用性 ★学校図書館の改革――学力向上は確実だけど、それだけが目的ではない 学校図書館は最先端でないといけない まずは地域ぐるみで徹底的に掃除、改装で居心地のいい空間に 選書はプロにお願いする 予算はPTA会費や周年行事の積立金を活用 ★コミュニティスクールを1年で100%に――民主的な学校運営の未来 学校運営協議会とは「辛口の友人・最大の応援団」 校長の役割は「やりたいこと」を示し、コーディネートすること 委員人選のツボ 校長100人でお茶しながら委員の相談 委員への謝金は年払い ★組織は変えられる。やるか、やらないかだけだ! 何もないところから皆をやる気にさせるポイント トップが方向を指し示す 攻めと守りをハッキリと――不登校、特別支援学級の担当課を変えた スタッフ全員のキャラが見える顔写真付き「アトラス」 多様性のある組織づくり――ジェンダーギャップ解消へ 第3章:これからの時代、子どもたちに必要な教育とは? 大切なのは「エージェンシー」と「クリエイティビティ」 エージェンシーが低い日本の子どもたち 107歳まで生きる子どもたち。大切なのは「気」 あなたは子育てで何を大切にしたいか? 1、子育て5ヶ条を家族で話し合っておこう 2、大学入試は一般入試か総合型選抜か? 子どもを見ながら考える 3、「Get your life」――親が自分自身の人生を歩む 生きているだけで100点満点! 今の場所で「一隅を照らす」。そうすれば大きな山も動く エピローグ 巻末付録1 国際バカロレアとは何か 巻末付録2 イエナプランとは何か -
LIFE UNIVERSITY(ライフ・ユニバーシティ) もし大学教授がよい人生を教えたら
単位にならないのに学生が 殺到する伝説の講義、 世界初の書籍化! イギリス名門校ブリストル大学の 500人教室・異例の超満員授業 「The Science of Happiness」。 授業終了後に受講生の幸福度が 実際に高まる、 発達心理学の見地で導く 新しい幸福論。 競争も協調も求められる現代。 「自己重要感が足を引っ張っている感覚はある。 けれど、協調もどこか苦しい」 そんな学生たちに発達心理学教授が渡す 人生に最上級に響く教え。 (本書の内容) 序章 人生の難題 ――「競争に勝ちながら、仲間の和を大切にせよ」 Lesson1 自己重要感 ――「自分」はどうつくられる? Lesson2 交流 ――人間にとって最も大事な感覚とは? Lesson3 比較 ――比べると知覚が歪む Lesson4 傾向 ――楽観・悲観・思い込み Lesson5 注意 ――想像の世界を漂わないために Lesson6 他者存在 ――「自分は人に好かれない」と皆が思うが、大体誤解 Lesson7 自分中心から抜け出す ――自分を広げる -
続 使い切れない農地活用読本 もっと
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2023年4月、農地取得の下限面積が廃止となりました。これによって、小面積の農地の貸借が急増し、子育て世代や定年退職世代の非農家を中心に「小さい農業」が広がっています。また、各地で小さい農業を育てる学校や体験農園が人気となり、修了後は農地を取得して専業農家になる人も出てきました。本書は、半農半Xや有機農業で人を呼び込み、余った農地をフル活用して地域を元気にする「使い切れない農地活用読本」の続編であり、「小さい農業」を始めるときの手引きとなります。「Ⅰまちで、むらで 小さい農業を始める」では、都市近郊の「マイクロファーマーズスクール」や農村部の「烏川体験農場」を中心に、農業以外の仕事をしながら自給自足暮らしを目指す人や農家と一緒に農業を学ぶ場をつくる人など、農的LIFEを楽しむ人を育てる仕組みを紹介。「Ⅱ手間をかけずに農地を活かす」では、稼げる品目(ヘーゼルナッツ、アーモンド、ムクナマメほか)や、粗放栽培に向く品目(枝物、ヨモギ、クランベリーほか)、獣害に強い品目(イタドリ、カモミール)など、遊休農地におすすめの32品目を解説します。「Ⅲ知っておきたい農地の制度と法律」は、実際にあった農地の法律相談など、身近な話題がテーマになっています。そして「Ⅳみんなで農地を守る」は、人と農地の問題をどのように考えていったらよいか、地域での話し合いによる「地域計画」の作成の仕方や農地を守る組織づくりの実践を取り上げました。 -
眩光(げんこう)の彼方
あの日の選択は正しかったのか。 ユニフォームを脱いでも人生は続く。 人々の再起と夢の功罪を描く、感動のヒューマンドラマ。 デビュー作で第12回静岡書店大賞 気鋭の新人が放つ待望の第2作 あの日の選択は正しかったのか。 「プロにはいかない」立花国際大学の外野手・笠谷は、神奈川ブルーソックスのスカウト・真柴瑞稀の誘いを一蹴した。 安定した生活を求めて社会人野球に進むと笠谷は言うが、元警察官の瑞稀は持ち前の洞察眼で、本心ではないと疑う。そこには、警察官時代にとある少年犯罪を未然に防げなかった後悔があった。 他の有望選手を差し置いてドラフト上位に笠谷を推す瑞稀。スカウト陣から反対の声が上がるなか、瑞稀は笠谷の本当の想いを探り始めるが……。 夢に翻弄される者たちを描く感動の物語! -
リマインダーズ・オブ・ヒム あなたの遺したもの
悲痛でありながらも希望に満ちた物語。 最愛の人を失い絶望したカナが、5年間の服役を終え向かったのは、獄中で出産した娘のもとだった。世界的ベストセラー作家が贈る感動作! 悲劇的なあやまちのために5年間服役したカナは、4歳の娘との再会を願って、すべてがうまくいかなかった町に戻ってきた。しかしすぐに、過去を修復することがいかに困難であることがわかってくる。娘の人生に関わる誰もが、カナがどんなに努力しても、彼女を締めだそうとしてくるのだ。唯一、カナを完全に拒絶しないのは、地元のバーのオーナーで、カナの娘がなつくレジャーだけだ。ところが、レジャーとカナがお互いの気持ちを確かめあい、親しくなることは、どちらも大切な人たちからの信頼を失う危険があった。二人が未来を築くためには、過去のあやまちの許しを得る方法を見つけなければならなかった。 -
職人騎手 :二刀流で駆け抜けた不屈の競馬人生
愛さずにいられない騎手だった。ステイゴールド、ダイユウサク、マーベラスカイザー等の愛馬たちとの思い出を引退した今だからこそ語る。37年8カ月の騎手人生の全てを詰め込んだ1冊。 MLBの大谷翔平選手が投手・打者の二刀流なら、競馬界の二刀流はこの人。JRAの競走には平地競走と、障害物を飛越しながら走る障害競走があるが、熊沢重文騎手はJRA障害歴代1位となる通算257勝を挙げているほか、平地競走でもG1レースで3勝するなど、平地、障害ともにトップジョッキーとして活躍した。 平地競走障害競走との対比を交えながら、二刀流の真髄、そして不屈の競馬人生を綴る。 -
三毒狩り
激動の中国大陸。 捨て子・佟雨龍の数奇な運命が拓かれる――。 一度死んだ佟雨龍がふたたびこの現世へ舞い戻ってきたのは、甲辰の年(一九六四年)の十月十八日のことであった――。 舞台は、毛沢東率いる中国共産党が全権を握る中国山東省の吹牛村。捨て子の佟雨龍は、養父の佟継漢と養母の李秀媚の庇護のもと、姉の李平や犬の皮蛋(ピータン)とともに平和な少年時代を送る。そんなある日、共産党の青年幹部・田冲が村に赴任し、一家の暮らしにささやかな変化が訪れる。じつは、田冲は、養父の佟継漢と浅からぬ因縁があり、復讐の機会を虎視眈々と狙っていた。 -
決定版 小さな会社こそが勝ち続ける 孫子の兵法経営戦略
頑張れば売れる時代は終わった。 生き残りをかけた厳しい戦いが始まる。 もう、頑張るだけでは売れず、いいものを作ったからといっても売れるとは限らず、安くしてもそれだけでは売れない時代なのだ。 勝たなければ生き残れない時代。だから、勝つための兵法が必要となる。 ------- 時代が変わるときは原点に戻る。 企業経営をとりまく環境が激変しているからこそ、 多くの時代の変化を乗り越えながら、 2500年もの間、高い評価を得続けてきた古典が生きます。 小さな会社のための「孫子の兵法」の活かし方を、 企業経営の現場に立ち続けながら教えを実践してきた経営者が自ら教えます。 -
となりのヤマダ君 小さくて足が遅くてケガの多い35歳のサッカー選手
かつて天才と言われたプロサッカー選手と、その家族が紡いだリアルなストーリー 槙野智章氏、原口元気選手、町野修斗選手、大推薦! 18歳で日本代表デビューをはたし、浦和レッズ、そして日本サッカー界の将来を期待された山田直輝。 しかし、度重なる大けがに見舞われ、何度も選手生命の危機に陥った。 小さくて足が遅いというハンディのなか、それでも乗り越え続け、デビューから18年経った今も、プロの舞台に立ち続けている。 いったい、彼がここまでプレーし続けてこられた理由は何なのか? 小学生時代に出会い、つねにとなりから「ヤマダ君」を見てきた妻・A子と、山田直輝本人とが交互に綴った、家族の物語。 ▼第1章 湘南から岐阜へ ・蛙の大合唱 ・情熱に火がついたクラブの志 ・夫の異変 ・最初で最後のイエローカード、ほか ▼第2章 才能を引き出す育て方 ・ヤマダ家の子育て ・ボールと僕の始まり ・すばらしい指導者との出会い ・足元の技術と広い視野、ほか ▼第3章 憧れのレッズから日本代表へ ・サインを書くヤマダ君 ・憧れの赤いユニフォーム ・夢にまで見たプロデビュー ・日本代表に選ばれる、ほか ▼第4章 つかみ切れなかった夢 ・静まり返ったスタジアム ・玄関のドアに貼られた「浦和のハートになる」 ・最大の武器を失った日々 ・足を交換できたなら、ほか ▼第5章 どん底からの再生 ・新しい風、新しい生活 ・曺貴裁監督との出会い ・浦和での再挑戦 ・覚悟の背番号10番 ▼第6章 大切なのは、いつも今 ・ヤマダ家の日常生活 ・幼少期のサッカーで大切なこと ・ヤマダ君のとなりで ・岐阜で僕が実現すべきこと、ほか ▼特別収録 ヤマダメソッド ・父から教わった周りを見るメソッド ・遊びのなかで運動神経を育むメソッド ・父から教わったサッカーメソッド -
未来を見通すビジネス教養 日本のすごい先端科学技術
■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ▶テレ東BIZ「橋本幸治の理系通信」でおなじみ、橋本幸治氏の初著書! ▶「橋本幸治の理系通信」のYouTube配信では600万回再生の動画もあるほど、話題! ▶本書は、未来を変えうる「日本」の「最先端」「科学技術」を20紹介しています。 ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ 未来をガラッと変える先端科学技術を知っていますか? テクノロジーが予想もしない業界再編を起こした例はこれまで数多くあります。 今、話題の生成AIのように。 そんな世界の常識を変えてしまうような研究が、 この日本で目覚ましい成果をあげています。 本書はその最先端をのぞいてみる入門書です。 文理、年齢問わず、読み進められるようにこだわっています。 著者の橋本幸治氏は、テレ東BIZ「橋本幸治の理系通信」でおなじみ。 「超わかりやす理系オタク」という愛称があるほど親しまれ、同配信動画は大人気です。 「先端科学20」を紹介するほか、「日本の科学技術の見方」もわかるようになります。 読み進めていると 「こんなすごいこと、なんでもっと話題になってないの?」 と思うかもしれません。 -
心に折れない刀を持て
USJでの計画頓挫から、ジャングリアのオープンに至るまでの過程を追うドキュメンタリー。なぜ沖縄にテーマパークが必要だったのか? その大義と、そこに挑んだ森岡毅と刀のスタッフの苦闘の連続をリアルに記す。たった一人が起点となった建設費700億円のリゾートテーマパーク。それは森岡毅の見果てぬ夢の実現への壮大なストーリーであり、同じ夢を見る刀の仲間たちとの成長の記録でもある。 現役バリバリの経営者が、リアルタイムで、しかも自分の手で、ビジネスの裏側をここまで詳細に綴ったことがかつてあっただろうか。輝かしい経歴の裏の苦難と苦闘の日々を赤裸々に描く感動ノンフィクション。読めばあなたも生きる勇気が湧いてくる。何があっても折れない心の持ちようがわかる。 -
リーダーよ、アホであれ―一柳良雄の目指す「日本の未来」と"一流"の仕事術
●伝説の元エリート官僚、ビジネスリーダーを育てる私塾を創る 一柳良雄(いちりゅうよしお)――10年以上続く土曜朝のBS番組のキャスターとしてご存じの方も多いだろう。東大から通産省、そしてハーバード・ケネディスクールへ。田中角栄、宮澤喜一という2人の巨星の大臣秘書を務めたキャリアは、まさに国家を動かすエリート官僚だった。だが彼は、ある出来事をきっかけに訓戒処分を受け、官僚の世界から退く。失意の底で彼が選んだのは、「天下り」ではなく、自分ひとりの力を頼りにキャリアを再構築する道。経済・産業政策や「官と民の関係」の知見を武器に、企業コンサルティングやベンチャー支援に身を投じる。そして2008年、「若者の可能性こそが日本を救う」との信念から、一流の経営者を育てる私塾――その名も「一流塾」を創設した。 ●昭和のオヤジに令和の起業家が惹きつけられるワケ 一流塾の塾生はまさに多士済々、年齢もキャリアも多様な顔ぶれが並ぶ。大事故による会社存亡の危機を乗り越えたメーカー社長、シンガポールから毎月通う不動産仲介業社長、64歳でMBAを修得した医師起業家(大学医学部教授)、そして大手300社以上のSNS起点マーケティングを支援する20代の女性起業家。彼らは皆、一柳の人間力と“熱”に惹かれて塾に集ったのだ。さらに彼らに講義を行う講師陣もまた、錚々たるメンバーだ。故・安倍晋三、故・塩川正十郎、小池百合子、福川伸次、斉藤惇、木村皓一、三枝匡――。政界・財界の頂点に立つ面々が、塾生たちに全力で知恵と経験を授ける。なぜこの私塾にそれだけの力が集まるのか? その源は、一柳が身をもって示してきた「突破力」にある。原発立地交渉の現場で、相手の信頼を勝ち取るために“パンツを脱いだ”という衝撃のエピソードは、理屈や役職では動かない「人間の本気」がいかに現場を動かすかを教えてくれる。人とつながり、信頼を築き、物事を動かす。その極意が、本書には詰まっている。 ●理屈・知性を超えて仕事と人を動かす「異色のビジネス書」誕生 一柳は語る。「アホなことをいうのもあり」と。知性だけでは人は動かない。理屈では人はついてこない。ときには型破りな行動、意外性、そして何よりも“志”の熱量が、人の心を動かすのだ。本書では、一柳の行動哲学、交渉術、ネットワーク構築力、そして“巻き込み力”の神髄が、彼の長年の友人・知人や、塾生、講師たちのリアルな証言とともに描かれる。そこから見えてくるのは、昭和の豪胆さと令和の柔軟さを融合させた、一柳の唯一無二の「生き様」だ。閉塞する社会の中で、「何かを変えたい」と願うすべての読者に向けた、強烈なエールであり、異色のリーダー論、行動のビジネス書だ。リーダーに、そしてすべての挑戦者に告ぐ――常識を超えろ。アホになれ。熱い志を持て。未来はそこから始まる。 -
アルプスの歌 ~強豪野球部 もうひとつの甲子園~
野球少年たちの多くが目標とする高校野球の聖地「甲子園」。ここでは、毎年春と夏に高校球児たちの熱い戦いが繰り広げられるが、甲子園で輝くのは出場した選手だけではない。「アルプス」と呼ばれる一塁側と三塁側のスタンド席でチームを応援する「控え選手」たちもまた同様である。彼らは、けがや実力不足など、さまざまな理由でベンチ入りは叶わなかったものの、悔しさやふがいなさを抱え葛藤しながらも、全力でチームを支える。本書は、強豪高校野球部に所属する、レギュラーと同様かそれ以上にドラマチックな彼らの物語である。 -
頭がいい人の〈思考の型〉が身につく 社会人1年目からの論理的思考トレーニング
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「な~~んだ、こう考えればよかったのか!」 学歴も経験も関係なし! 60問のクイズで、楽しくカンタンに賢い人の「アタマの使い方」がみにつく。 社会人1年目のあなたにおくる「論理的思考 はじめての1冊」。  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ゲーム好きの財前社長が、社員を集めた。 「 社内でも指折りの論理的思考の達人である 久保田と剣持に挑戦してもらおう。 赤い帽子が2つ、青い帽子が1つある。 この中の1つを久保田に、もう1つを剣持にかぶせる。 そして、もう1つは隠す。 久保田と剣持はお互いの帽子の色は見えるが、自分の帽子の色はわからない」 社長はまず、久保田に聞いた。 「自分の帽子の色はわかるか?」 久保田は答えた。 「わかりません!」 すると、剣持が答えた。 「わかりました」 さて、剣持の帽子の色は何色だろう?  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 【はじめに】 「…論理的思考は、「型」さえ身につければ、誰でも段階的に鍛えていけるスキルです。 実は年齢も学歴も関係ありません。「型」とは、思考の土台となる基本フォームのようなもの。 スポーツや料理、文章作成など、どんな分野でも上達のカは「型」にあります。 感覚まかせの思考には、再現性がありません。 その場ではうまく話せても、別の場面では通用しない。 一方で、型を持っていれば、場面やテーマが変わっても、自分の頭で筋道を立てて考えることができます。 この本は、論理的思考を学ぶための「はじめての1冊」です。 難しい理論ではなく、パズルを通して「考える型」を頭に覚えこませることを目的にしています。」 【目次】 はじめに 第1章 垂直思考 第2章 批判的思考 第3章 水平思考 第4章 俯瞰的思考 第5章 多面的思考 第6章 認知バイアス おわりに -
ゲームチェンジ――トランプ2.0の世界と日本の戦い方
【内容紹介】 「トランプ2.0」の4年間をどう耐え抜くか。 今やるべきは「真の観光立国シフト」と「教育の抜本的改革」だ。 日米貿易交渉にも関わったマッキンゼー伝説のコンサルタントが総数100点を超える図版で解説する、トランプへの対処法と、「強い日本」を取り戻すための2つのソリューション 国際情勢のわかりやすい定番解説書として毎年親しまれてきた『大前研一 世界の潮流』が、今年は装いも新たに、大幅にボリュームアップして登場。 アメリカ大統領に復帰したドナルド・トランプが矢継ぎ早に繰り出す数々の奇策・恫喝に、世界は大きく翻弄されています。このような情勢下で日本のとるべき道は、トランプ政治の本質を正しく見極めたうえで、短期的には増え続けるインバウンド需要を取り込んで経済を成長させる「観光立国シフト」、長期的には新たな時代に適合する人材を輩出するための「教育改革」しかないと大前研一氏は断言します。 日本が世界に誇る知性・大前氏の鋭い現状分析と、日米貿易交渉への参加など豊富なキャリアに根ざした具体的な提言が説得力をもって読者に訴えかける、今年一番の話題作です。 【著者紹介】 [著]大前 研一(おおまえ・けんいち) 早稲田大学卒業後、東京工業大学で修士号を、マサチューセッツ工科大学(MIT)で博士号を取得。日立製作所、マッキンゼー・アンド・カンパニーを経て、現在、ビジネス・ブレークスルー大学学長。著書に、『第4の波――大前流「21世紀型経済理論」』『経済参謀――日本人の給料を上げる最後の処方箋』(共に小学館)、『企業参謀――戦略的思考とはなにか』『世界の潮流』シリーズ、『日本の論点』シリーズ(共にプレジデント社刊)など 多数ある。 「ボーダレス経済学と地域国家論」提唱者。マッキンゼー時代にはウォール・ストリート・ジャーナル紙のコントリビューティング・エディターとして、また、ハーバード・ビジネス・レビュー誌では経済のボーダレス化に伴う企業の国際化の問題、都市の発展を中心として広がっていく新しい地域国家の概念などについて継続的に論文を発表していた。この功績により1987年にイタリア大統領よりピオマンズ賞を、1995年にはアメリカのノートルダム大学で名誉法学博士号を授与された。英国エコノミスト誌は、現代世界の思想的リーダーとしてアメリカにはピーター・ドラッカー(故人)やトム・ピーターズが、アジアには大前研一がいるが、ヨーロッパ大陸にはそれに匹敵するグールー(思想的指導者)がいない、と書いた。同誌の1993年グールー特集では世界のグールー17人の1人に、また1994年の特集では5人の中の1人として選ばれている。2005年の「Thi nkers50」でも、アジア人として唯一、トップに名を連ねている。 2005年、『The Next Global Stage』がWharton School Publishingから出版される。発売当初から評判を呼び、すでに13カ国以上の国で翻訳され、ベストセラーとなっている。経営コンサルタントとしても各国で活躍しながら、日本の疲弊した政治システムの改革と真の生活者主権国家実現のために、新しい提案・コンセプトを提供し続けている。経営や経済に関する多くの著書が世界各地で読まれている。 趣味はスキューバダイビング、ジェットスキー、オフロードバイク、スノーモービル、クラリネット。ジャネット夫人との間に二男。 【目次抜粋】 巻頭言 「トランプ2.0」の100日 ―日本と世界はどうする 第1部 「世界の潮流」――大激変する世界情勢 第2部 「観光立国論」――インバウンドで50兆円を目指せ 第3部 「新・教育論」――答えなき時代の教育のあり方 -
これまでと同じ採用手法で大丈夫なのか? と悩んだときに読む採用の新基準
★☆採用の常識が変わる!時代は「スペック採用」から「スタイルマッチ採用」へ☆★ ★☆発売前から注目の話題作! 経営者・人事・採用担当者から熱い支持☆★ ★☆SNSビッグデータから読み解くZ世代の価値観分析も紹介☆★ ★☆採用の失敗を防ぎ、組織の成長につなげるヒントが得られる!☆★ なぜ、これまでのやり方ではうまくいかないのか? なぜ、優秀なはずの人材がすぐに辞めてしまうのか? その違和感の正体は、「価値観のミスマッチ」にあります。 解決のカギは、「スタイルマッチ」。 本書は、採用の問題解決をする、新しい視点の本です。 ■本書のポイント 本書では、著者が現場で成果を上げた具体的な手法・フレームワークを惜しみなく公開。 単なる「ノウハウ集」ではなく、「なぜうまくいかないのか?」を構造的に解説。 表面的なテクニックではなく、根本的な組織課題の解決に迫ります。 この本を読めば、「なぜ自社ではいい人が採れないのか?」が明確になり、 「どうすれば自社に合う人材と出会えるか?」がわかるようになるでしょう。 著者・秋山真氏が代表を務めるNo Company, Inc.は、博報堂グループで唯一の採用マーケティング支援会社。 “スペックではなく、価値観でつながる採用”=「スタイルマッチ採用」という考え方を軸に、IHI、KDDI、パナソニックグループ、三井住友海上火災保険など、名だたる企業の採用改革を100社超にわたり支援してきました。スタイルマッチを導入した企業では、採用数の増加や内定辞退率の改善といった成果が次々と生まれています。 本書では、その秋山氏が持つ知見と具体的なノウハウを惜しみなく凝縮。 採用課題に悩むすべての方に向けた、“新しい採用の教科書”となる一冊です。 ★☆こんな方におすすめ☆★ ・採用に悩む経営者・人事・採用担当者 ・「自社に合う人材」を見極めたい方 ・採用後の定着・活躍まで見据えたい方 ・最新の採用トレンドを知りたい方 【目次】 序章 なぜ、これまでの採用手法では通じなくなってきているのか 第1章 「採用の課題」を分解する 第2章 スタイルマッチで採用課題を改善する 第3章 採用に失敗する会社が陥りがちな7つのワナ 第4章 いい採用を実現させる、3つのステップ 第5章 採用戦略・ステップにスタイルマッチを具体的に組み込む方法 -
一流のマネジャー945人をAI分析してわかった できるリーダーの基本
17,957人が実践して、再現率71%! これからの時代に求められるリーダーの行動原則がここに。 成果を出し続けるリーダーの共通点は、自分で考え、動ける「自走するチーム」をつくること。本書では、そのために欠かせない「信頼関係の築き方」と「任せ方」をわかりやすく解説します。さらに、「メンバーとのすれ違いをどう解消するか」「業務が忙しすぎて、マネジメントや育成の時間が確保できない」といった、多くのリーダーが抱える課題への具体的な改善策も紹介。 著者の越川慎司氏は、20年以上のリーダー経験を通じて2万人以上の育成に携わってきました。自身の失敗や挫折を乗り越えた実体験も踏まえて、リーダーの負担を軽減しつつ成果を最大化する方法を体系化しました。 リーダーとして成果を上げ続けたい人、必読の1冊です。 【こんな方におすすめ】 ・管理職になりたくないと思う方 ・メンバーとの関わり方、マネジメントに悩むリーダー ・組織の生産性向上を目指す経営者 ・自律型組織づくりを担う次世代リーダー -
もうけの仕組み―ビジネスモデル大図鑑 404社を徹底検証!
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 早稲田大学の井上達彦研究室の取引の図解と四季報記者の解説記事で注目企業の強みが一目瞭然のビジネスモデル大図鑑! 経営者にとっても、ビジネスパーソンにとっても、個人投資家にとっても、就活生や転職を考えている人にとっても、実践の場で役立つ視点が身につきます! ★★★四季報記者が取材で得た情報で解説! すべての上場会社の決算と動向をカバーしている四季報記者の強みを生かし、紙面が許す限り、数多くの事例を掲載して、もうけの仕組みについて解説! ★★★利益を稼ぎ出すポイントがまるわかり! 9つのビジネスモデルで、会計やビジネスの知識がなくても、もうけの仕組みが直観的にわかる! ★★★競合や他業界との比較も容易にできる! ビジネスモデルの比較で、競合他社の強みや弱みが理解できる!他業界の成功事例をヒントに新規事業のアイデアが生まれる! ★★★ランキングでビジネスモデルの実力がわかる! 9つのビジネスモデルの営業利益ランキング、ROEランキング、平均年収ランキングを掲載! ★★★巻末特集 上場404 社のビジネスモデルを独自分析! 自社、競合、気になる注目企業は、9つのビジネスモデルのどれに該当? 【本書で解説する主な会社】 トヨタ自動車/ファーストリテイリング/キーエンス/三越伊勢丹HD/アスクル/三菱食品/ウエルシアHD/ライフコーポレーション/帝国ホテル/オービックビジネスコンサルタント/日本マクドナルドHD/ベイカレント/MIXI/クックパッド/kubell /KOKUSAI ELECTRIC/リコー/オービック/日本テレビHD/カカクコム/メタ・プラットフォームズ/ユー・エス・エス/リクルートHD/ZOZO/任天堂/ディー・エヌ・エー/アップル/日産自動車/ソシオネクスト/ソニーグループ/セブン&アイ・HD /丸井グループ/神戸物産/三井不動産/ENEOS HD/東日本旅客鉄道/野村総合研究所/LINEヤフー/KDDI/東宝/ANYCOLOR/オリエンタルランド/地方銀行/エムスリー/電通グループ/伊藤忠商事/インテグラル/第一三共 -
覚悟を決めたリーダーに人はついてくる
「リーダーなんて、イヤだ。まっぴらごめん」という人が増えています。 「責任をもたされてまで働きたくない。重荷だ」 「自由な時間を奪われたくない。窮屈だ」という理由が背景にあります。 また、リーダーになったとしても、 言葉の通じない若手に対して、ハラスメントを恐れてお客様扱いの腰の引けた指導になってしまい、 部下には「上司に魅力を感じない」「ここは、成長できる環境ではないと」思われ、 退職していきます。 とはいえ、大きな仕事を成し遂げるには、チームが欠かせません。 そんな現状のミスマッチを解消するのが、リーダーの「覚悟」です。 著者は、チームメンバーは、リーダー自身を映し出す「鏡」であると言います。 部下を一人前にする、育てる覚悟、職場を変える覚悟、 それらを実行して行けば、部下は更に限界を超えて行ってくれるのです。 著者は、厳しいと知られる生保営業業界にて、フルコミッション(完全歩合制)という働き方を選び、 自分自身がトップになるだけではなく、 トップクラスの営業パーソンを5000人(うち大勢の所長や支社長に任命される)も育ててきた 「プロを育てるプロ」とも評される方です。 本書で語られる言葉は、 「メンバーは、わかりやすいリーダーを好きになるのであり、 何を企んでいるかわからないリーダーには心を開かない」 「メンバーの相談に乗ってばかりではなく、逆に、相談に乗ってもらう」 「相手の言葉よりも“顔”を見て内面を探れ」 「上機嫌なリーダーを目指す、自らの感情をコントロールする強さをもつ」などなど、 どれも具体的で、厳しさと優しさに溢れています。 -
教養としての数学史
「数学史」のブログで月間8万PV! 中学生、高校生の数学授業に取り入れている人気! 数式を飛ばしてもわかる「読む数学ドラマ」を18話収録 ルネサンス、フランス革命、世界大戦……、 時代が変わる節目に、数学はどう影響したのか。 実はその裏には、知られざる「数学ドラマ」があったのです。 ●第三次世界大戦を防いだ、アメリカの数学者 ●慈愛だけではない。ナイチンゲールが後世に残した遺産 ●ムッソリーニの政治思想を変えた、ある数学者の講義 ●予測不可能な株価変動を予測する数式 世界史を揺るがす数学の影響力は、とにかくスケールがでかい。 これまでになかった新感覚な歴史が見えてくることでしょう。 そして、数学者の人間味溢れる人生に心を揺さぶられます。 〇ノーベル賞を生んだ、5000kmの手紙のやりとり 〇ドイツ軍からイギリスを救った英雄、なぜ自殺に追い込まれたか 〇妻を亡くし、娘を亡くし、それでも研究し続けたその熱意とは 〇平等を訴えたある貴族の、裏切られる最期 〇20000以上のデータを、ひたすら集めた奇人の発見した法則 〇死期を正確に予測した数学者 〇言ってはいけない暗号解読を、高らかに自慢した異端者 本書は、これまでの「数学」「世界史」の概念が変わるノンフィクション。 数学史だけが持つ「視点」で物事が見えてくる。 -
生成AI最速仕事術
◎仕事が速い人は、AIに“仕事を任せている”――そのノウハウを徹底解説 ◎秘訣は「プロンプトの型」にあり。作業時間は「1時間→30秒」に! ◎Gamma、Napkin AI、Deep Research……使える生成AI・ツールを全網羅 ・日報や議事録、メール作成に追われ、毎日が手一杯 ・生成AIを使ってみたが、思うように成果が出ない ・AIの命令文(プロンプト)を考えるのが面倒 ・結局どのAIを使えばいいか分からない…… 本書では、こんな悩みを一気に解決する「生成AI最速仕事術」を紹介します。 YouTube登録11万人の人気IT講師の著者がたどり着いた答え――それは、 「プロンプトの型」と「AIツールの最適な組み合わせ」の2つ! よく使うプロンプトを「型」として整理し、コピペ・自動化ツールを駆使して、 メール作成・議事録作成・資料作成・日報報告・データ分析など、 あらゆる業務を“たった数クリック”で終わらせる方法を紹介します。 また、ChatGPTはもちろん、Gamma、Napkin AI、 Deep Research、GPTsなど、目的別に最適なAIの使い方も徹底解説。 限られた時間で成果を出し続けた著者のノウハウを余すところなく伝授します。 「生成AIを使えば、業務時間は1/100にできる」―― そんな夢みたいな体験を「最速で体感」できる、生成AI仕事術の決定版! -
フジコの十ヶ条
【シリーズ72万部! 処刑されたはずの殺人鬼が再び日本を震撼させる……!? イヤミスの女王・真梨幸子が放つ、究極のピカレスクシリーズ最新作!】 【絶賛の声!】 フジコ一作目である『殺人鬼フジコの衝動』の発売時、 このジャンルに免疫のなかった私は 「これがイヤミスか!エグい···!」とダメージを受けつつも、 その構成の見事さに最後まで読むのをやめられなかったものだ。 十数年振りに向き合う事になったこの「フジコ」も、 やっぱりゲラを捲る手が止まらなかった。 そのくらい圧倒的に魅力的なのだ、真梨幸子の生み出す「フジコ」の世界は。 ページの最後の最後まで。 (ブックファースト新宿店 書店員) 【あらすじ】 ほら、これを見てみて。 フジコの十ヶ条が書かれた、メモ。 あの人からもらったの。 藤子から。そう、 殺人鬼フジコから。 少なくとも十五人を惨殺した伝説の殺人鬼、フジコ。 彼女の「十ヶ条」通りにすれば、誰もが成功し、幸せになれるという。 その教えに従った連続殺人が起きているのではないか。 ネットでの噂を耳にした出版社勤務の米井富士子は、 かつて、殺人鬼フジコの事件を追っていた……。 -
道をつくる
ゲイツ財団、世界銀行、WHO…。名だたる世界機関の中枢で、人々の命を守るために闘ってきた日本人がいる。 これは、東京大学の祝辞で話題を呼んだ男・馬渕俊介の、生々しくも真摯な「挑戦の軌跡」である。 キャリアの岐路、異文化の壁、チームのリーダーシップ、数々の試練をどう乗り越えたのか。 マッキンゼーから世界の感染症対策の最前線へ。 常に「道なき道」に立ち、自らの手で切り拓いてきたその思考と行動には、現代のグローバルエリートが学ぶべき「意思決定」の本質が詰まっている。 「あなたの人生に、心から没頭できる対象はあるか?」という問いから始まる本書は、単なる成功談ではない。 苦悩も葛藤も赤裸々に綴られたその言葉は、今、自らの未来を真剣に見つめるあなたの胸に、確実に刺さるはずだ。 【担当編集 コメント】 馬渕さんの挑戦の軌跡に心を揺さぶられ、自分のキャリア観が一変しました。 自分は何を選び、何を守りたいのか――深く問われた気がします。読後、不思議なほど世界に飛び出したい衝動に駆られました。未来を真剣に考える全ての人へ。 -
熱中症を科学する スポーツの現場から見た、選手を守る最新の暑熱対策
熱中症ゼロ化宣言! 近年のスポーツにおいて、 年々増加して深刻さを増している熱中症(脱水症状・足攣り)を、 あらゆる角度から科学的に分析してゼロ化を目指す! ●脇の下や足の付け根を冷やすことは冷却効率が悪い ●冬のスポーツでも熱中症になる ●屋内プールにも熱中症になる危険性が潜んでいる ●スポーツドリンクと経口補水液の使い分け ●足を攣らないようにするにはどうしたらいいのか ●攣ったあとにどうすればいち早く回復できるのか ●免疫力の低下も熱中症のひとつの原因 ●パワーナップ(昼寝)の重要性 ほか 新事実の数々が明らかに! 著者は、以下のように述べています。 「熱中症(足攣り)になるのを防ぐには、どうしたらいいのか?」 「選手が熱中症になったとき、どのように対応すればいいのか?」 「救急車を呼ぶべきか否か?」 「足攣り予防にはスポーツドリンクと経口補水液、どちらがいいのか?」 現場に足を運ぶと、このような質問や相談をたくさん受けます。そこで、私は数多くの実験データや最新の研究をもとに、科学的知見による熱中症の対応や予防方法について分析してみることにしました。すると、かつてはよしとされていた熱中症対策法が実は効率が悪いことや、スポーツドリンクも飲み方によっては熱中症の症状を進行させてしまう可能性のあることなどがわかってきました。 本書は医療的な観点ではなく、あくまでも科学的視点に基づいた熱中症の理解と対策を探求するものになります。先述した現場の悩みに応えるべく、科学的に導かれた熱中症対策法を一般の方々にもわかりやすくまとめています。本書を読むことで、みなさまの熱中症に対する知識が深まり、熱中症や足攣りの予防のみならず、選手たちのさらなるパフォーマンス発揮を促す後押しとなるのであれば、著者としてこれほどうれしいことはありません――本文より ■目次 第1章 熱中症を科学する 熱中症になりやすい人の特徴/熱中症の発生が多いスポーツは?~冬のスポーツでも熱中症になる~ ほか 第2章 戦略・戦術的熱中症対策を科学する 知っておく必要がある暑さ指数「WBGT」/熱中症の「予防」と「対応」は同じではない ほか 第3章 暑熱順化を科学する 暑熱順化の具体的なやり方/暑さに弱い人の特徴と熱中症対策 ほか 第4章 冷却を科学する 体温を下げるためにはどこを冷やす?/最も冷却効果が高い方法は? ほか 第5章 水分補給とサプリメントを科学する 脱水症状を判断する簡単な方法/目的に応じたスポーツドリンクと経口補水液の選択 ほか 第6章 食事を科学する 熱中症に効果的な栄養素とは?/夏野菜は熱中症対策に最適 ほか 第7章 睡眠を科学する 睡眠不足がどうパフォーマンスに影響を及ぼすのか?/パワーナップ(昼寝)が生み出す好影響 ほか 第8章 熱中症の対応を科学する 熱中症の症状を判断する指標「JCS」/傷病者の寝かせ方と身体冷却法、その留意点~救急対応に必要な準備とは?~ ほか 第9章 現場の声を科学する 筋けいれんにマッサージや温めることは有効か?/一回攣った足を早く快復させる方法は? ほか -
試合が100倍おもしろくなる! バレーボール観戦マニュアル
バレーボールを「かっこいい!」「やばい!」だけで語るのは、もったいない! 話題沸騰中のバレーボールをもっとおもしろく観るための観戦本。 本書は、元バレーボール日本代表で現在も五輪をはじめとした数々の試合解説を行う福澤達哉がバレーボールを始めてからの25年間で培った独自の目線で観戦ポイントを徹底解説しています。 「サーブ」「レシーブ」「トス」「アタック」「ブロック」の5つの場面に分け、注目すべきポイントをまとめました。 「良いサーバーってどんな選手?」 「なぜあんなにボールを拾えるの?」 など観戦時に感じる疑問を著者の視点で紐解いた1冊です。 「最近バレーボールを見始めたけど、難しい!」 「もっとバレーボールをおもしろく観たい!」 「好きな選手をもっとかっこよく観たい!」など、そんな方におすすめ! 一緒に、バレーボールを楽しみましょう! -
図解即戦力 教育産業のしくみとビジネスがこれ1冊でしっかりわかる教科書
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆変革期を迎える産業のイマがわかる!◆ 少子化、コロナ禍、デジタル化を受けたAIの導入、フリースクールの増加、EdTech技術の発展など、昨今の社会情勢変化や技術の進歩を受け、学校をはじめとした教育産業は大きな変革期を迎えています。 同様に、幼児教育や受験ビジネスなどの分野も、また若い世代に限らずリスキリングや資格、語学といった社会人向けの教育分野も例外ではありません。 本書では学業、受験、知育を中心とした「進学」と資格、研修を中心とした「キャリアアップ」の2方面から教育産業を分析し、各業界の課題や主要プレイヤーに加えて既存の学校に囚われない新しい学習の形や最新情報も余すところなく紹介しています。 ■目次 Chapter 1 教育産業を取り巻く環境 Chapter 2 学校教育の現状 Chapter 3 少子化の波を受ける受験・補習サービス市場 Chapter 4 EdTech市場の拡大・成長 Chapter 5 一般的な学校の形態にとらわれない学びのかたち Chapter 6 幼児教育や習い事などの子ども向け教育サービス Chapter 7 世界と交流するための語学教育 Chapter 8 大人を対象とした教育サービス Chapter 9 教育産業の今後の展望と課題 -
陸将、海将と振り返る 昭和の大戦 - クリティカルシンキング -
自衛隊最高幹部が振り返る、大東亜戦争のターニングポイント最新の知見から見た大東亜戦争とはどうだったのか。 ベストセラー『参謀の教科書』(双葉社)を著書に持つ、伊藤元海将。潜水艦艦長にして米国防衛駐在官、情報官(インテリジェンス)も勤め上げた、海将だから読み解ける視点。 『作戦術思考』『心を道具化する技術』(ともに小社刊)を著書に持つ、小川元陸将。2016年熊本地震の災害派遣を指揮。レンジャー教官。装備部長、西部方面総監。米軍歩兵学校、指揮幕僚大学留学経験もある陸将だから気づくポイント。 司会進行は、防衛研究家として名高い桜林美佐! 本書は歴史書というだけではなく、リーダー論、フォロワーシップなど、現代にも通じる組織論などに言及した新しい試みの書籍です。日本にとってあの大戦を考える一つの視点になれば幸いです。 定説とほとんど違う!? ■海軍善玉論の大嘘、むしろ被害者は陸軍 ■真珠湾はそもそもメインの戦いではなかった ■ミッドウェー作戦は空母殲滅作戦ではなかった ■山本五十六の無理解、南雲の善戦 ■インパール作戦の牟田口愚将説という責任のがれ ■米軍は太平洋において、帝国陸海軍が強すぎて手がだせなかった ■忘れられそうな世界最大の海戦レイテ ■懸命に住民を守ろうした沖縄戦の側面 第0章 敗北ではなかった!? ノモンハン事件再考 第1章 真珠湾攻撃から学ぶべき本当の教訓 第2章 「陸」から読み解くミッドウェー海戦 第3章 令和から読み解くガダルカナル 第4章 なぜインパール作戦は「史上最悪の作戦」になったのか 第5章 世界最大の海戦・レイテ沖海戦とは何だったのか? 第6章 帝国陸海軍から見た知られざる沖縄戦 -
王者の挑戦 「少年ジャンプ+」の10年戦記
「マーケティング、戦略、DX・・・そんなものを超えたマンガへの異常な愛がここにある。 時代を変えた仕事人たちの熱いドキュメント! 読み始めたらもう終わり。仕事のやる気が出まくるヤバい本」 ――佐久間宣行(テレビプロデューサー)さん激賞ッ! 2014年9月22日創刊。昨年、2024年9月で10周年を迎えたマンガ誌アプリ「少年ジャンプ+」。その10年の間に、『SPY×FAMILY』『怪獣8号』『ルックバック』『タコピーの原罪』『ダンダダン』など、ヒットマンガや新人作家も続々誕生。多くの読者を獲得し、人気マンガ誌アプリとなった。そんな「少年ジャンプ+」は、どのようにして生まれ、どのようにして進化し、そして今後どこを目指していくのか? 著者は『タモリ学』『笑福亭鶴瓶論』『全部やれ。日本テレビ えげつない勝ち方』など、テレビを中心に「エンタメ」とその制作者たちを愛する戸部田誠(てれびのスキマ)氏。 戸部田氏が編集者・社内外スタッフ・外部会社・作家など多くの関係者に徹底取材し、「少年ジャンプ+」の秘密に迫るノンフィクション。 「本書は、僕から見た「ジャンプ+」の“物語”だ。 別の人から見ればまた違ったものになるに違いない。 僕が見た『ジャンプ+』の10年は、挫折を味わった者たちが、奇妙な縁で支え合いながら、あがき戦う姿だ」(本書の「はじめに」より) 【著者プロフィール】 戸部田誠(てれびのスキマ)/1978年生まれ。ライター。ペンネームは「てれびのスキマ」。 『タモリ学』『1989年のテレビっ子』『笑福亭鶴瓶論』『全部やれ。日本テレビ えげつない勝ち方』『売れるには理由がある』『芸能界誕生』など著書多数。公式X@u5u -
暁のMリーグ 麻雀に人生を捧げた16 人の物語
今期で8年目を迎え、ますます盛り上がる麻雀のプロリーグ「Mリーグ」。佐々木寿人、白鳥翔、萩原聖人、竹内元太、岡田紗佳、二階堂亜樹、鈴木優、鈴木たろう、猿川真寿……頭脳競技の舞台で繰り広げられる勝負師たちの実像に迫る。 -
仕事は楽しいかね?[新版]
シリーズ2作で累計37万部突破! ベストセラーシリーズが待望の復刊。 深夜の空港、吹雪で足止めされた主人公は、謎めいた老人マックスと出会う。 ある問いかけから始まった、一晩限りの講義──「仕事は楽しいかね?」 退屈な毎日を過ごしていた主人公に、マックスは朗らかに語りかける。 「試してみることに失敗はない」 「明日は今日と違う自分になる、だよ」 目標に縛られず、試し続けた先に、想像を超えた未来が待っている。 行き詰まりを感じたときにこそ、手に取りたい一冊。 【復刊の変更点】 ・加筆修正された本文を新訳でアップデート ・挿絵の追加 ・仕事に役立つツールも掲載! -
沢田研二の音楽を聴く 1980―1985
「沢田研二1980-1985」――それは彼のもっとも「創造しい」時代。 佐野元春、糸井重里、井上陽水、伊藤銀次、早川タケジ、大沢誉志幸、後藤次利、岸部一徳、白井良明、大村雅朗、湯川れい子、銀色夏生、野宮真貴、秋元康……。 ニューウェーブ、ロックンロール、そして歌謡曲。3つの要素を融合した「大衆性」と「実験性」の両立への挑戦にキレッキレの才能が集う。世界最先端サウンドとパフォーマンスを追い求めた黄金の6年間の軌跡と奇跡を追う。「色つき」音楽クロニクル! 「JULIEこそが日本のロックンロール・ボーカリストの源流だ!!」 【収録曲】 1980年 「TOKIO」「恋のバッド・チューニング」「酒場でDABADA」「おまえがパラダイス」 1981年 「渚のラブレター」「ス・ト・リ・ッ・パ・ー」「十年ロマンス」 1982年 「麗人」「色つきの女でいてくれよ」「おまえにチェックイン」「6番目のユ・ウ・ウ・ツ」 1983年 「背中まで45分」「銀河旅行」「晴れのちBLUEBOY」「決めてやる今夜」 1984年 「どん底」「渡り鳥 はぐれ鳥」「AMAPORA」 1985年 「灰とダイヤモンド」 以上シングル19曲、アルバム11作品を徹底評論! 著者コレクション麗しきJULIEの豪華絢爛全ジャケットを総天然色8ページで一挙蔵出し!! -
GRIND VOL.110 2025 SPRING/ SUMMER
インディペンデントかつクリエイティブに生きていくために欠かせないスタイルを発信します。 今号のテーマは「STYLE : Part 1 スタイルを巡る旅」。GRINDが創刊当初から大切にしてきた“スタイル”について、今のシーンの現状を踏まえて改めて考えていきます。装い、クリエイション、考え方や知識など、スタイルを構成する要素はたくさんあります。どれが正解ということでなく、自分に合うスタイルのヒントを見つけてください。一夕一朝ではなく、時間をかけて失敗を重ねて生まれるスタイル。せっかくなら試行錯誤を重ねて、自分だけのオリジナルに辿り着きましょう。 Brands & Creators BALENCIAGA Converse Nolan Zangas Achilles Ion Gabriel / CAMPER, CAMPERLAB meanswhile Goldwin Baba Stilz / Okay Kaya 坂本慎太郎 Maya Ongaku DJ Python Wool & The Pants Carhartt WIP Lack of Guidance KHOKI TSTS daisuke tanabe tokio ensou. RANDY 栗野宏文 softs KIDILL Bye Jeremy VEILANCE POP TRADING COMPANY SALT AND PEPPER 1729Agency Nancy FUNGIBLES boylongface STAR TEAM EAST VILLAGE Ollie Dove Teyo Poet Collective Always Do What You Should Do Still Kelly JOONE JOONAM Kuta Distance L.AB LTTT D’heygere NIKO JUNE Bugsex LILYPAD Erik Ellington Andrew Richardson Stefano Pilati Julian Klincewicz Hjalte Halberg Sandy Kim Chad Moore Remy Taveira James Edson Taro Ray Jip Boxstart GRINDはクリエイティブに生きていくために欠かせないスタイルを発信していくメディアです。 【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。 また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 -
使い方・アレンジ自由自在 暮らしを楽しむルーズリーフ活用BOOK
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております。文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。ご購入前に、無料サンプルにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください】 【おことわり】 本電子書籍は、同名出版物の印刷用データをもとに制作しているため、ビューアで2ページを見開き表示にした際に、見開き中央にあたる部分に線や画像データが重複して表示されることがあります。あらかじめご了承ください。 勉強やスケジュール管理だけじゃない! 大人のためのルーズリーフ術 罫線や文字が印刷された穴開きの用紙(リフィル)をバインダーに綴じて使う「ルーズリーフ」。学生時代、勉強に使ったな……という人も多いかもしれません。でも実は今、ルーズリーフは「大人の女性」にも大人気! コンパクトでおしゃれなバインダーが多数発売されていて、用途にあったリフィルを選べば、自由に楽しくアレンジできる手帳・ノートになるんです。 本書は、ルーズリーフ専門店ステッチリーフのデザイナーまやこさんが、ルーズリーフのさまざまな暮らしの中での使い方や、かわいいアレンジ方法を紹介する本です。 <PART1>では、スケジュール管理はもちろん、お金の管理、体調や目標管理、ライフログ、日記、推し活手帳などさまざまな用途にあった使い方を実例をもとに解説。どんなレイアウトのリフィルを使えば、どんなことに使いやすいのかがわかります。 <PART2>では、わたしたちがよく目にする見開き1ヶ月のカレンダー「マンスリー」が印刷されたリフィルをもとに、12種類のアレンジ例をご紹介。ひとつのレイアウトが、絵日記や献立表、To Do リスト、お店のログなど、いろいろなページに展開されていきます。広がるルーズリーフの可能性をお楽しみください。 <PART3>では、自由に綴じられるルーズルーフならではの、「綴じるアイデア」をご紹介。A5サイズのバインダーにミニサイズの用紙を綴じたり、目印になるインデックスにこだわったり、ポケット収納をつけて文房具や小物を収納したり。さらにバインダーがいっぱいになってしまったときの綴じ直しや用紙の保管方法などもご紹介します。 最後に付録として、紙面デコのアイデアもご紹介。デザイン文字やスタンプ装飾など、一手間でかわいくなるテクニック、さらには出版社サイトから無料ダウンロードできる素材を使ったアイデアもご紹介します(要会員登録)。ルーズリーフを楽しみ尽くせる充実の1冊となっています。 ▼著者紹介 ルーズリーフ専門店ステッチリーフ まやこ 東京・浅草橋に実店舗をもつ『ルーズリーフ専門店 ステッチリーフ』を夫婦で経営。お店の黒板や展示している使用例などは全て「手書き」によるもの。オリジナル商品のデザインやイラストなども担当。お店では好きな表紙やパーツを選び、手縫いで仕上げてもらえるオリジナルバインダーが人気。ルーズリーフのさまざまなアレンジ方法などを紹介するInstagramが人気で、フォロワーは7万人を超える。全国各地の文具店やLOFTなどで開催されるステッチリーフPOPUP SHOPも好評。 Instagram @stitch_leaf ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
「国境なき医師団」をそれでも見に行く 戦争とバングラデシュ編
世界最大の難民キャンプで、作家が出会った「もう一つの戦争」。希望なき世界でたたかう仲間たちを描く、大反響ルポルタージュ! 前回訪ねたガザとヨルダン川西岸地区に続き、バングラデシュにあるロヒャンギャ難民キャンプを訪ねた著者。世界が暴力に覆われるなか、困難を増す難民の人々の現実と国際人道支援の最前線を描く。歴史学者・藤原辰史氏との対談を収録。 「著者は深く傷ついている。苦境に生きる人たちの姿を見、話を聞き、その理不尽に憤り、でも憤るよりもっと深く、傷ついている。傷ついていることを、隠さずに書いている。私はそのことに心動かされ、そして、なんと信頼できるルポだろうと思うのだ。」角田光代さん(群像2025年5月号より) 「いとうさんが訪ねた場所は、現代史の「傷」の現場だ。私は本書を生きた歴史の本として読み、著者とともに世界を旅した。」藤原辰史さん 「私たちがいなくていい世界にするために、私たちが今ここにいる」(「国境なき医師団」メンバーの言葉) 彼らはこの希望なき世界で、信じることのできない希望のためになお“踏みとどまっている”、あるいは“退避してひたすら前方をにらんでいる”、または“一歩ずつ目的地へにじり寄っている”。つまり、それでも彼らはいる。現在、世界はきつい。希望は日々少なくなる。しかしそれでも、いやだからこそ「私たちが今ここにいる」必要がある。そして俺も『「国境なき医師団」をそれでも見に行く』のだ。――いとうせいこう -
管理職になる前に知っておきたかった50のこと
◎「管理職になった」「これから管理職になる」「管理職として働いている」……管理職のエッセンスを知りたい、あなたにオススメの1冊です。 ◎30年以上の管理職経験を持つ著者が磨き上げてきた「最強のチーム術」を伝授 ◎日経クロスウーマンが実施した男女3000人以上の現役管理職、管理職経験者からの「これから管理職になる人へのアドバイス」を集約 ◎「この先、何が起きるか分からない」「新しいことを始めなければいけない」「チーム力を上げなくてはいけない」リーダーが、今、読むべき書 著者は1974年に自治省(総務省の前身)に入省後、大蔵省(財務省の前身)に出向し、27歳で税務署長として30人以上のマネジメントを担い、その後、省庁の様々な部署で管理職として勤務。 1999年4月に鳥取県知事選挙に当選してからは、知事として県庁職員約3700人を率い、 総務大臣時代も総務省職員約5000人の長として働き、その後も大企業の社外取締役を務めた。 集団を率いる役割を「管理職」というならば、社会に出てから、約30年間「管理職人生だった」と言っても過言ではない。 本書では、30年以上の管理職経験から導き出した、「個の力を引き出す最強のチーム術」について具体的に紹介する。 -
詭弁・暴言・論破に打ち勝つロジカルコミュニケーション
◆ホンモノの論理力とディベート力を身につける知の技法とトレーニング 「コミュニケーション」の根底にあるのは「他者理解」 つまり自分以外の人々の考え方や生き方をどのように理解するのかというテーマである。 そこで重要になるのは、意見が違うという結論ではなく、 なぜ意見が違ってくるのか、その理由を検討することであり、 その際に求められるのが「論理的思考」に基づく、次の「ロジカルコミュニケーション」だ。 ①賛成論と反対論の論点を可能なかぎり(少なくとも双方3 つ以上)明らかにして、 ②どの論点に自分が価値を置いているのかを見極め、 ③新たなアイディアを発見するディスカッションの過程を重視し、 ④結論を変更してもかまわないので、 ⑤その時点における自分の最適解を発見するコミュニケーション・スタイル。 本書では、さまざまな社会的・哲学的問題を提起し、多彩な論点を浮かび上がらせて、 ディスカッション・ディベートの技法をつかめるように工夫している。 ◆まともな大人は「論破」しない 現代の日本で主流になっているのは「相手を黙らせるコミュニケーション」だ。 双方が自己主張をぶつけ合い、場合によっては相手を嘲笑したり罵倒したりして、 一方が黙り込むと、他方が「はい、論破!」のように勝ち誇るというタイプのコミュニケーションといえる。 この種の詭弁・暴言・論破に打ち勝つのが「ロジカルコミュニケーション」である。 とくに、家庭や学校や職場といった生活の中心基盤で、なぜか円滑なコミュニケーションができない、 会話そのものが苦手、他者との距離の取り方が難しいなど、コミュニケーションに本質的な問題を抱えている読者には、 本書の内容は抜群の効果を期待できるはずだ。 ◆本書の構成は全5章で構成されている。 ・第1章 論理的に考えて、うまく伝えるには? 【基礎】。 ・第2章 詐欺に騙されないためには? 【応用】 ・第3章 筋道立てて、証明するには? 【論証】 ・第4章 論理を突き詰めるとどうなる? 【パラドックス】 ・第5章 世の中の難問に、どう答える? 【ジレンマ】 必ずしも最初から順を追って読み進める必要はないので、 気になるセクションから好きなように読み飛ばしてほしい。 不明な言葉があれば前に戻って確認し、 何度も前後左右を読み返しながら、事典のように読み込んでいただきたい。 結果的に、いつの間にか「論理的思考」と「ロジカルコミュニケーション」が身に付いているはずだ。 -
全国の犬像をめぐる
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 忠犬はハチ公だけではない。雪崩から主人を救った新潟の忠犬タマ公、小樽の消防犬ぶん公、東京のチロリ、郡上の盲導犬サーブ、松山の目が見えない犬ダン、筑後の羽が生えた羽犬……。全国各地の忠犬・愛犬の像約60体をたずね歩き、カラー写真と来歴で顕彰する。 -
「深夜」の美学~『タモリ俱楽部』『アド街』演出家のモノづくりの流儀
『タモリ倶楽部』『ボキャブラ天国』『アド街』『イカ天』『夜もヒッパレ』『どっちの料理ショー』…… すべてを企画した伝説の演出家にして、 テレビ制作会社「ハウフルス」創業者の菅原正豊が初めて明かす、照れと美学の演出術。 「僕の話に興味ある人なんているの?ホッホホ」 本書の特徴 ・『タモリ倶楽部』『ボキャブラ天国』など数々の大ヒット番組を企画しながら、 これまで取材を拒んできた「伝説の裏方」が、初めて番組の裏側と哲学を語る ・伝説の歌番組『メリー・クリスマス・ショー』など、知られざる秘話が満載! ・巻末に、評論家・山田五郎さんとの対談を掲載! 《菅原自身は「僕なんて時代遅れの人間だよ」などと言う。しかし、その遊びに満ちた企画力と演出術は、 マーケティングがはびこった、いまの時代こそ、そのカウンターとして求められているのではないか。 それは決してテレビの世界の話だけではなく、ものづくりや企画を考える際に大きなヒントになるに違いない。 その「遊びの真髄」に迫ってみたい。 そして掴もうとしてもなかなか掴めないスガワラの〝正体〟を知りたい。 そんな本を書きたいと切り出すと菅原さんは、 「今さら僕の話に興味がある人なんているんですかね?」 と言って「ホッホホ」と微笑みながら、照れくさそうに話し出した。 本書は、そんな照れ屋・菅原正豊の語りおろしに、補足を加えた上、菅原をよく知る関係者の証言を交え、 照れの中に隠された菅原正豊の実像と頭の中を探ったものである。》「まえがき」(戸部田誠)より 【目次】 第1章:「王道」はできない、なら「脇道」を行けばいい――『タモリ倶楽部』 「タモリで深夜をやりたい」/正体不明の芸人だったタモリ/景山民夫が脚本を担当/〝お尻評論家〞だった山田五郎 / 「空耳アワー」誕生 /電話帳みたいな台本 /タモリが面白がってくれることを考える/いかに〝脇道〞で面白いことをやるか 第2章:作り手には「照れ」がないと。――『メリー・クリスマス・ショー』 一斉に社員がやめた/桑田佳祐と組んだ、伝説の音楽特番/「美術セットを裏返しちゃおうか」 / 一夜限りの豪華アーティストたち/本番中に練習した『Kissin' Christmas』/二度目の会社崩壊/ 『タモリ倶楽部』演出・山田謙司インタビュー 第3章:「バカですね」は最高のオシャレ、「くだらねー」は最高のホメ言葉――『いかすバンド天国』 「たま」は圧倒的だった/「バンド合戦なんてどうですか?」/ バンド経験者が築いた芸能界/2時間半、ぜんぶ生放送だから面白い/ハウフルス流美術セット 第4章:番組は商品ではなく「作品」です――『S H O W by ショーバイ!!』『夜も一生けんめい。』『24時間テレビ』『夜もヒッパレ』 日テレ復活を支えた『ショーバイ』と『マジカル』/スガワラ印の発明「10面マルチ」/ エンドロールは喜びであり責任/逸見政孝との再タッグ『夜も一生けんめい。』/三波春夫にヒップホップ、和田アキ子にアイドルメドレー/ 『サライ』、24時間マラソンが生まれた『24時間テレビ』/往年の歌手が今のヒット曲を歌う『夜もヒッパレ』 第5章:クリエイターは「オシャレ」で「粋」でありたい、な。――『出没! アド街ック天国』 街自体を広告にした『アド街ック天国』/『アド街』新司会者にイノッチを起用/都会的センスを培われた幼少時代/ 伝説のプロデューサー・後藤達彦/テレビマンは、オシャレでいてほしい/後藤達彦に捧げた第1回 第6章:作り手には「美学」がないと。――『探検レストラン』 映画『タンポポ』のモデル「ラーメン大戦争」/多彩な才能が集まった『11PM』/ 番組の名物「駅弁プロジェクト」 /現在も販売される名物弁当に/料理で遊ぶ/戦友・愛川欽也 第7章:カッコいいものは、カッコ悪いんです ――『出没!!おもしろMAP』 本質がつまったデビュー作/やればやるほど大赤字/情報バラエティのはしりだった『おもしろMAP』/ 番組の象徴的キャラクター、ムキムキマン 第8章:エンタメの基本はアナログ&エッチです ――深夜番組の隠れた名作たち 本質は〝深夜番組〞にある/鬼才・藤田敏八監督ビデオ作品を企画/超低予算歌番組『ENKA TV』/ 講演をエンタメにした『講演大王』/日本で一番寝ない男/効果音、テロップまで徹底してこだわる/ テロップはできるだけ入れない/ナレーションは制作者のメッセージ 第9章:会議は戦場です。一番面白いことを考える奴が偉いのです――『チューボーですよ! 』『どっちの料理ショー』『秘密のケンミンS H O W 』 司会は堺正章でやりたい/包丁を握ったこともなかった/料理は1回分、一発勝負/企画はコンセプトから考える/会議は戦場です/ 『ケンミンSHOW』が生まれた会議/「関口さんとは仕事したくないんです」/打ち合わせに電車で来た男 第10章:テレビ番組は「夢」の沢山つまったエンターテイメントです ――『ボキャブラ天国』 数々の芸人を生んだ『ボキャ天』」/ボキャブラ・マトリックス」/若手芸人ブームを生み出す」/ 会議そのものをコーナーにした」/編集は凶器である」/〝みんな〞がつくった番組は面白くないですよ 巻末対談:対談責任があるからテレるんです。 山田五郎× 菅原正豊 付録:ハウフルス タイトルデザイン コレクション -
MLB30球団戦略の教科書 メジャーリーグは移籍・補強が面白い
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 より深くMLB30球団を理解して、もっとMLB観戦を楽しもう! 本書はMLBをいまよりもっと楽しむための本です。MLBは2リーグ3地区で30チーム。12チームの日本野球と比べるとチーム数も選手の数もケタ違いです。その分、シーズン中からポストシーズンを視野に入れた補強や、来期を見据えたトレードがシビアに行われます。各球団の補強方針には特徴があり、それもMLBの見どころの1つ。ぜひ各チームのマネジメントを理解し、野球観戦をもっと楽しいものにしましょう! 第1章 メジャーリーグの移籍・補強は「大会社MLB」の“人事異動” 第2章 ア・リーグ各球団の戦略徹底解説 第3章 ナ・リーグ各球団の戦略徹底解説 第4章 永久保存版! 116 Win的 「全30球団まとめ」 「観戦用語」 第5章 日本人選手の活躍とWSの行方 116 Wins チャンネル登録者数約7 万人の人気野球系YouTube チャンネル「116 Wins」の運営を日々行う。 MLB の最新の動向や特徴的な選手、珍記録などMLB にまつわるさまざまな情報を発信して人気を集めている。 幼少期からシアトル・マリナーズを熱狂的に応援しており、その影響で関連の動画が多め。 2022 年にマリナーズが21 年ぶりのプレーオフ進出を決めた瞬間にはYouTube 配信で号泣した。 https://www.youtube.com/@116Wins ※この商品は固定レイアウト型の電子書籍です。 ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※お使いの端末で無料サンプルをお試しいただいた上でのご購入をお願いいたします。 ※本書内容はカラーで制作されているため、カラー表示可能な端末での閲覧を推奨いたします -
絶対刺さる!愛と官能の名画
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 東京の下町エリア在住。「昔の芸術をつぶやくよ」のSNSアカウント名で、絵画を中心に古今東西の文化・芸術をわかりやすく投稿。 有名作品だけでなく、一般にはあまり知られていない作品もうんちくや面白エピソードとともに軽妙な語り口で紹介、気軽に楽しめる芸術の魅力を広め、人気を集めている。Xフォロワーは21万人を超える。 著書には『つい人に話したくなる名画の雑学』(KADOKAWA)などがある。 X(旧Twitter):@LfXAMDg4PE50i9e Instagram:@mukasiwotubuyakuyo -
自分で考えて動く力がつく 最高の育て方事典 どんな子も必ず伸びる56のメソッド
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 お受験なし! 子どもを選抜しているわけではないのに、卒園児は毎年「平均IQ120」を記録! 海外メディアも取材に訪れる高い教育成果を長年にわたり挙げ続けている幼稚園が、 家庭ですぐ始められる「おすすめの子育て法」をすべて明かす! ・上手な子育て「4つの原則」 ・子育て「3つのタブー」 ・子どもにしかない「特性」の活かし方 など、脳科学の知見を取り込んだ幼児教育の原則に始まり、 ・しつけ、マナー、礼儀作法 ・自ら積極的に動く主体性 ・言葉をつかう力 ・感性と自己表現力 ・数をあつかう力 ・基礎的な体力、運動能力 など、この先の「一生の宝」となる基礎力を子どもに授けられる そんな独自の教育法を56項目にわけてすべて公開。 200点近いイラストと漫画で手に取るようにわかる、新たな「幼児教育のバイブル」! 【本書の目次】 第1章 子どもを伸ばす上手な子育てとは?――「声と匂い」が届く距離で楽しむこと 第2章 「自らできる子」に育てるには?――「やらせて・ほめる」機会をたくさんつくろう 第3章 「自ら学ぶ子」に育てるには?――生活のなかで遊び感覚で学ばせよう 第4章 子どもの言葉の力を伸ばすには?――漢字を取り入れ良質な日本語に親しませよう 第5章 感性の豊かな子に育てるには?――音楽と絵で自己表現力を磨こう 第6章 算数が好きな子に育てるには?――数を使う機会をとにかく増やそう 第7章 運動好きな子に育てるには?――スモールステップで進歩を実感させよう ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
若手はどう言えば動くのか? ~相手を「腹落ち」させたいときの伝え方~
「指示通りに動いてもらえない」「やる気があるのか分からない」「褒めてばかりで厳しく注意できない」……。若手の育成に悩んでいませんか? 若手を動かすカギとなるのは、リーダーの「伝え方」です。明治大学や早稲田大学などで述べ1万人以上のZ世代の指導に関わり、300以上の企業や行政機関でコミュニケーションスキルを教える「伝え方のプロ」が、今日から役立つ実践的なノウハウを紹介します。 よく「若手は無気力」「やる気がない」などと言われますが、それはリーダーが若手を動かすコツを知らないから。単なる「甘やかし」や「優しさ」とは違う、若手の成長を促し、チームの貴重な戦力になってもらうための「伝え方」を詰め込んだ1冊です。 -
建築を見る技術
建築と料理は同じ?音楽のようにリズムがある? 「見立て」から建築を理解できる画期的入門書 建築を見ること、使うことは、誰もが始められ、資格は必要ない。身近な建築をよりよく味わえば、世界が違って見えてくる。衣食住の中で住としての建築は、生活を豊かにする手段として認知され始めた。そんな建築の新しい味わい方はなんだろうか。一般に建築の鑑賞の第一歩はその歴史を知って、建った時代に思いを馳せることだが、本書は目の前にある建物そのものの味わい方をお伝えする。方法は建築を何かに見立てること。実は建築家である筆者は見立て=類推を使って建築を設計している。創ることと味わうことは物事の表裏だ。7つの対象に建築を見立てることで建築のもつ多様な側面に光を当てる。 ―――――――――――――――――――――――― 【目次】 序章──見る技術としての類推 生活必需品としての衣食 1章──料理のように建築を味わう 2章──服が大きくなると建築になる 建築の起源としての人と自然 3章──建築と人間の相似 4章──新宿のビル群は峡谷のようだ 創作としてのアート・音楽 5章──建築とアートの相互関係 6章──建築を見ると音楽が流れる バイナリーコードとしての広告 7章──町に溢れる広告と建築 -
限界? 気のせいだよ!
競輪道を貫く不死身の漢が語った、 限界の向こう側にいる最強なる自分に出会う思考――。 48歳にして競輪界のトップレーサーとして活躍する佐藤慎太郎(福島78期)。 2019年には、43歳1カ月という高齢での KEIRINグランプリ制覇を成し遂げるなど、 まさに「中年の星」として競輪界をリードし続けている。 個性的で明るく、ユニークなキャラクターも 多くの競輪ファンを惹きつけてやまない。 「本当に死んでしまうのではないかと思う」と本人が語るほど、 日々のトレーニングは壮絶であり、過酷だ。 そんなトレーニングを続ける理由は、 限界の向こう側にいる「最強の自分」に出会うためである。 アスリート、ビジネスパーソン問わず、 40代、50代にもなれば気力・体力が落ちていき、 少しでも気を緩めれば競争社会から一気にふるい落とされてしまう。 同時に、なにをやっても抗えない「老い」も立ちはだかってくる。 そんななか、数々の偉業を成し遂げてきた著者は、 どのようなマインドを持ち、自らを奮い立たせているのか。 そして、そのマインドを継続させる秘訣はどこにあるのか――。 トップを目指すために必要な思考、 メンタルとフィジカルの限界を超えるための思考を紐解きながら、 「競輪選手・佐藤慎太郎」の本質に迫っていく。 ●Contents はじめに 大台の50代、大台の20億円を目指して 第1章 競輪選手、佐藤慎太郎誕生 第2章 「競輪道」とはなにか 第3章 頂だけを目指して 第4章 心と体に限界はない おわりに 限界の先にある風景 -
2ヶ月で月30万円を実現する 超初心者でも稼げるAI活用法
「AIって話題だけど何ができるの…?」 「興味はあるけど使ったことがない…」 本書は、AIについての知識がなくても、 一から丁寧に始められるメソッドを紹介しています。 AIを活用して、LINEスタンプ、Instagram、YouTubeでどう稼ぐか。 投稿センスがなくても、文章執筆・動画生成・イラスト作成を、 まるッとAIに任せてプロ級の完成度に。 絵が描けない――AIでプロ級イラストを即生成 SNSの運用が得意ではない――AIがネタだしから改善案までを提案 動画撮影・編集が苦手――ワンクリックで動画コンテンツが完成 主婦・会社員から6歳の女の子まで成功事例続々。 AIと二人三脚で、あなたの世界は瞬く間に広がる! この一冊で次世代の稼ぎ方を手に入れよう! 【目次】 序章:未経験者でもOK! AIで稼ぐための基礎講座 第1章:1時間でオリジナルLINEスタンプ完成&初収入ゲット 第2章:稼ぎ続ける土台=アカウントをAIで作る 第3章:AI生成コンテンツでSNS投稿を量産する 第4章:AIで継続的なSNS運営モデルを構築する 第5章:超初心者でも月30万円稼ぐマネタイズ戦略 第6章:AI時代を生き抜くための10箇条 巻末企画:AIで収益を爆増させる20ジャンル -
潤日(ルンリィー)―日本へ大脱出する中国人富裕層を追う
日本に押し寄せる中国“新移民”とは何者なのか? ●中学受験で躍進する中国人富裕層の子どもたち! ●湾岸タワマンをキャッシュで爆買い! ●現金を日本に持ち込む地下銀行ルートの実態! ●銀座のど真ん中を一望できる会員制クラブ! ●北海道ニセコ町を開発する香港系投資家の勝算! 「潤」は、最近中国で流行っている言葉で、さまざまな理由からより良い暮らしを求めて中国を脱出する人々を指す。もともと「儲ける」という意味だが、中国語のローマ字表記であるピンインでRunと書くことから、英語の「run(逃げる)」とダブルミーニングになっている。 「潤日」コミュニティ――、多くの日本人が知らぬ間に、中国や日本、そして世界の変化に応じる形で急速に存在感を増しつつある。 この全く新しいタイプの中国人移民たちをつぶさに訪ねて耳を傾けると、その新規性や奥深さを痛切に感じるとともに、日本の政治、経済、社会に見逃せないほどの大きなインパクトをもたらしつつある現状が見えてきた。 -
異形のヒグマ OSO18を創り出したもの
道東を恐怖と混乱に陥れた「牛を襲うヒグマ」の正体とは? ハンターの焦燥、酪農家の不安、OSO18をめぐる攻防ドキュメント! 山の神を「怪物」に変貌させたのは大自然か、それとも人間か? 66頭の牛を襲撃し、神出鬼没、「忍者グマ」とも称されたOSO18は、23年夏に野垂れ死んだ姿で発見された。 著者2人は2年にわたりOSO18の生態を調査、伝説のハンターたちとともにOSO18を追い続けた。 追うハンター、痕跡を消すヒグマ、そして被害におびえる酪農家の焦燥をつづり、ヒグマとの駆除か共生かで揺れる人間社会と、牛を襲うという想定外の行為を繰り返した異形のヒグマがなぜ生まれたのか、これから人間は変貌し続ける大自然とどう向き合えばいいのかを問う一冊!! (目次) 序 章 たった一枚の写真 第一章 正体不明の怪物 第二章 端緒 第三章 託された男たち 第四章 宿命 第五章 縄張り 第六章 出現 第七章 消失 第八章 禁猟区 第九章 突然の死 第一〇章 消えた亡骸 第一一章 怪物の実像 第一二章 名前を持たなかったヒグマ 終 章 人間たち -
高校バスケットボール 強豪校の育成メソッド 選手の可能性を引き出す練習法と指導術
強豪校から学ぶ、すべてのバスケットボール選手と指導者のための指導法 井上眞一(桜花学園高等学校) 「バスケットボールを嫌いにさせてはいけない」 山本綱義(京都精華学園) 「子どもたちの未来を守るためには、テクニカルファウルの常習者でもいい」 井手口孝(福岡第一高等学校) 「まずは選手を信じる、裏切られたら仕方がない」 富樫英樹(開志国際高等学校) 「100人の指導者がいたら、100通りの指導者像があっていい」 常田健(中部大学第一高等学校) 「選手たちは、監督が自分で決めた指導者像をやり抜く姿を見ている」 片峯聡太(福岡大学附属大濠高等学校) 「選手たちの意見は絶対に否定しない」 強豪校で指揮を執る6人の名将が語る、「指導の信念」と「実践している練習方法」が一冊に。バスケットボール指導者の必読書。 【目次】 はじめに PART1 井上眞一 桜花学園高等学校 PART2 山本綱義 京都精華学園高等学校 PART3 井手口 孝 福岡第一高等学校 PART4 富樫英樹 開志国際高等学校 PART5 常田 健 中部大学第一高等学校 PART6 片峯聡太 福岡大学附属大濠高等学校 おわりに -
増補改訂版 ヤフーの1on1
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2017年に発売され、7.1万部のベストセラーになっている『ヤフーの1on1』の増補改訂版では、初版の内容を8割程度更新しております。 本書では、ヤフーで著者が実践してきた上司と部下の1on1ミーティングの重要性について、その手法や注意点をわかりやすく解説しています。現在人事系著者の中でも力のある立教大学の中原淳先生や、青山学院大学の松尾睦先生など実力派や、新たにLinkdinシンガポール支社でマネジャーを務める蛯谷敏さんなど、対談も改めて収録しなおしています。 -
10の法則で読む くずし字入門
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 NHK大河ドラマ「光る君へ」題字揮毫および書道指導担当の書家・根本知氏による、「くずし字」の読みかたの入門書です。くずし字を読み解くために押さえておくべき最小限のルールを「10の法則」とし、初心者に向けて丁寧に解説。禅語・和歌をわかりやすい図解とともに実践的に読み解いていきます。平安より手紙や和歌、墨跡などで書かれ、今も美術品や看板に見られる「くずし字」。書を読めるようになる楽しさがわかる一冊です。 -
今すぐ使えるかんたんbiz Microsoft 365 Copilot 効率UPスキル大全
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆Microsoft 365 Copilotで仕事が劇的に変わる!◆ 本書は、Microsoft 365上で利用できる有償の生成AIサービス「Microsoft 365 Copilot」を仕事に活用するための書籍です。WordやPowerPointでの資料作成、Excelでのデータ分析、Outlookでのメール作成、Teamsでの会議要約など、Officeアプリの利用に生成AIを導入することで、パソコン業務を大幅に改善することができます。また、Officeアプリを起動しなくてもプロンプトで様々な指示が行える「Copilot Chat」についても詳しく紹介しています。 本書では、各OfficeアプリごとのMicrosoft 365 Copilotの使い方だけでなく、業務改善ためのアイデアやプロンプト例を多数紹介しています。 ■こんな方におすすめ ・Officeアプリで生成AIを仕事に活用したいビジネスマン ■目次 第1章 Microsoft 365 Copilotの基本的な使い方 第2章 Copilot Chatでの活用 第3章 Wordでの活用 第4章 Excelでの活用 第5章 PowerPointでの活用 第6章 Outlookでの活用 第7章 Teamsでの活用 第8章 そのほかのアプリでの活用 ■著者プロフィール PwCコンサルティング合同会社:ロンドンに本社をもつ世界有数のコンサルティング会社の日本法人。Microsoft 365 Copilotの活用支援コンサルティングを行っている。 -
明解! 金融講義 世界インフレ時代のお金の常識・非常識
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 正しい金融知識があなたのお金と未来を守る! 金利の基礎から金融政策、年金、投資まで、テレビやYouTubeでおなじみの髙橋洋一先生が全部解説。 政府やマスコミに踊らされない、一生役に立つマネーリテラシーを身につけよう! 【目次】 第1章 経済ニュースに流されないための 金融基礎知識 第2章 金融政策とは何か 量的緩和の最もやさしい解説 第3章 金利の基礎知識 日銀の金利操作による金融政策 第4章 為替の仕組み 円安で日本は大丈夫か? 第5章 金融からみた戦後日本経済史 第6章 金融政策の失敗で読む平成経済史 第7章 「金利のある世界への転換」には要注意 第8章 自分のお金を守るための金融リテラシー -
強い武将ほど恨んでいた! 裏切り合戦図鑑
YouTubeチャンネル登録者数20万人超! 話題の歴史研究家による“裏切り”がテーマの戦国合戦図鑑。 ・父親にバカにされたため裏切る ・娘を政略結婚ばかりさせることが許せずに裏切る ・自身のメンツを潰されたため裏切る etc. 戦国時代の合戦は、あらゆる“裏切り”によって勃発していた! 著者のYUKIMURA氏は、YouTubeで合戦紹介動画を発信する歴史研究家。 本書は、そんな同氏が“裏切り”をテーマに戦国時代の30合戦を厳選。著者独自の説とともに紹介します。 「本能寺の変」や「関ヶ原の戦い」などの有名な合戦はもちろん、知る人ぞ知るマニアックな戦も掲載。 読めば楽しく学べてスカッとする、まったく新しい合戦ガイド本。 歴史好きはもちろん、学生や学び直しをしたい大人の方に読んでほしい一冊です。 ■出版社からのコメント YouTube「YUKIMURA CHANNEL」は、おそよ1か月に1回しか動画が公開されません。なぜなら、1本の動画に対して、あまりに膨大な時間とエネルギーを使っているためです。さまざまな文献を読み漁り、現地に足を運んで取材を遂行。そこから独自の説を導き出し、構成・脚本・録音・編集すべて一人で行い、60分を超える壮大な動画を作り上げています。その強すぎる探求心と行動力には、本当に頭が下がる思いです。本書は、そんなYUKIMURA氏の熱量がたっぷり詰まった合戦解説書です。 -
私とスパイの物語
元駐イラン大使・元国際情報局局長 孫崎享。 元外務省・情報機関のトップが書き残す、世界の諜報活動の実態と自伝的回想録! 日本で最もスパイと接触、交流した人物が描き出す圧倒的迫力で迫るスパイ・ノンフィクション ■フィクションであるはずのスパイ小説・映画にあるリアルな真実とは ■MI6、CIA、モサド、KGB、世界の主要な諜報機関の実態を網羅 序章 スパイについて考える 第一章 英国陸軍学校とロンドン大学スラブ語、スラブ研究学部(1965年―1968年) 第二章 モスクワ大学時代(1968年―1969年) 第三章 モスクワ大使館時代(1969年―1971年) 第四章 調査企画部分析課(1971年―1974年) 第五章 ロンドンに勤務(1976年―1978年) 第六章 再度モスクワ(1978年―1980年) 第七章 分析課長時代(1983年―1985年) 第八章 在イラク大使館勤務(1986年―1989年) 第九章 在カナダ大使館勤務時代(1989年-1991年)と国際情報局長時代(1997年―1999年) 第十章 駐イラン大使時代(1999年―2001年) 第十一章 退官後(2009年以降) 【著者プロフィール】 孫崎享(まごさき・うける) 1943年、旧満州生まれ。 東京大学法学部を中退後、 外務省に入省。 英国、ソ連、イラク、カナダに駐在。 駐ウズベキスタン大使、国際情報局長、駐イラン大使、防衛大学校教授。この間公共政策学科長、人文社会学群長を歴任。 現在、東アジア共同体研究所所長。 主な著書に、『戦後史の正体』(22万部のベストセラー。創元社)、『日本外交現場からの証言』(山本七平賞受賞。中央公論新社)、『日米同盟の正体』(講談社)、『日米開戦の正体』『朝鮮戦争の正体』(ともに祥伝社)、『アメリカに潰された政治家たち』(河出書房新社)、『平和を創る道の探求』(かもがわ出版)など多数。 -
気持ちよく人が動く伝え方
◆DJポリスも学ぶ、相手が素直に聞いて動くコミュニケーション術 パワハラ、モラハラなど、 ハラスメントに対する意識が年々高まってきている昨今、 多くの上司やチームリーダー、親御さんたちは、 自分が「相手にこうしてほしい」と思うことを うまく伝えることに四苦八苦しています。 相手にやってほしいこと、 伝えたいこと、言いたいことが、 思いどおりに言えない、伝わらない―。 そのもどかしさは、 個人の心理面はもちろん、 組織や集団におけるマネジメントにおいても 大きなダメージ、損失になるでしょう。 ◆例えば企業であれば、 収益をあげるために必要なノウハウやアドバイスを 部下やチームメンバーに的確に伝えて、 行動してもらわなければ、 その企業はいずれ経営破綻してしまいます。 では、どうすればいいのか? その答えを本書でお伝えします。 ◆本書の重要キーワードに 「スピーチロック」という言葉があります。 これは、ひと言で言うと、 「相手の行動を制限する言い方」。 つまり、言葉の選び方、伝え方によって、 相手の行動を制限し、心理的にも負荷をかける 「言葉の拘束」をしてしまう可能性があります。 逆に言えば、 「スピーチロック防止」を意識した 言葉選び、伝え方ができれば、 相手からの反発がなく、 相手の行動を制限することもなく、 望ましい行動に導くことができるわけです。 わかりやすい例を挙げると、 2013年6月、 サッカー日本代表がW杯出場を決めた当日、 渋谷スクランブル交差点に押し寄せた 熱狂的なサッカーファンに対して、 交差点の指揮車上でマイクを握って 安全誘導アナウンスを行なった 「DJポリス」の伝え方です。 そのノウハウを 徹底解説したのが本書です。 ◆著者は、 この「DJポリス」のマニュアルの修正や加筆、 「DJポリス研修」を担当した人物。 あのDJポリスのように、 相手から反発がなく、 望ましい行動にスムーズに導く 「伝え方」のコツを わかりやすくお伝えします。 伝えたいことを しっかり伝えられずに困っている 多くの上司やチームリーダー、親御さんに お役立ていただける1冊です。 ◆本書の内容 〇はじめに 〇第1章 相手の行動を制限する「スピーチロック」とは? ・言葉による拘束「スピーチロック」とは? ・スリーロック(3つの拘束)とは? ・スピーチロックに存在する4つの行動パターン など 〇第2章 「スピーチロック」と「ヒューマンエラー」の深い関係 ・ヒューマンエラーとスピーチロックはどのように関係しているのか? ・「スピーチロック」は「ヒューマンエラー」を誘発する 〇第3章 スピーチロックを引き起こす言葉と対処法 ・相手を精神的に傷つけ、行動を抑制してしまう言葉 ・スピーチロック防止の一番の対処法「言ってはいけない言葉」を排除 など 〇第4章 シチュエーション別「言葉」の言い換え ・時代とともに言葉の使い方も変わる ・ジェネレーションギャップを埋めるスピーチロック防止法 など 〇第5章 「非言語表現」を最大限活用する -
政策の哲学(集英社シリーズ・コモン)
■哲学なき経済学は、何を間違えたのか? ■異能の官僚が切り拓く、新たな「知」が日本を救う! ■絶賛! 周到にして大胆、理論的かつ実践的、 根源的かつ論争的な、比類なき哲学書。 ――佐藤成基(法政大学教授) 【内容紹介】 なぜ世界経済は停滞し、どの国でも政治の不在を嘆く声が止まず、国家政策は機能していないのか――。 その理由は政策の世界で覇権を握っている主流派経済学の似非科学的なドグマにある。不確実性に満ちた世界で、とりわけ多中心性と複雑系によって特徴づけられる複合危機の時代において、社会の実在を無視した経済学に振りまわされた政策は毒でしかない。 そうした経済学の根源的・哲学的矛盾を衝き、新たな地平を切り拓くため、異能の官僚が批判的実在論を発展させた「公共政策の実在的理論」を展開する。 【著者プロフィール】 中野剛志 なかの・たけし (評論家) 1971年生まれ。東京大学教養学部卒業後、通商産業省(現・経済産業省)に入省。2003年にNations and Nationalism Prize受賞。2005年エディンバラ大学大学院より博士号取得(政治理論)。主な著書に『日本思想史新論』(ちくま新書、山本七平賞奨励賞)、『富国と強兵』(東洋経済新報社)、『TPP亡国論』(集英社新書)など。主な論文に‘Hegel’s Theory of Economic Nationalism: Political Economy in the Philosophy of Right’(European Journal of the History of Economic Thought), ‘Theorising Economic Nationalism’ ‘Alfred Marshall’s Economic Nationalism’(ともにNations and Nationalism), ‘“Let Your Science be Human”: Hume’s Economic Methodology’(Cambridge Journal of Economics), ‘A Critique of Held’s Cosmopolitan Democracy’(Contemporary Political Theory), ‘War and Strange Non-Death of Neoliberalism: The Military Foundations of Modern Economic Ideologies’(International Relations)など。 -
駅からハイク 電車に乗ってぷらっと山へ! 駅から登れる関東近郊の低山90
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 4時間程度という短めの歩行時間で、駅から駅へ歩くハイキングコースガイド。 東京の主要駅からJRや私鉄沿線で行くことができる90山をピックアップしました。 JR中央線、JR青梅線・五日市線、JR東海道線、JR内房線、京王線、小田急線、京浜急行・JR横須賀線、東武東上線・西武池袋線・秩父鉄道、東武鉄道・JR両毛線、JR常磐線、北陸新幹線などの沿線の山を紹介します。 ※コースマップ掲載の「ヤマタイム」サイトへは二次元コード(QRコード)からアクセスして閲覧いただけますが、電子版では二次元コードが読み取り可能な別端末を使用し、読み取りをしてください。 ■内容 Chapter1 JR青梅線・JR五日市線・JR中央本線・京王線 三室山/赤ぼっこ/雷電山~青梅丘陵/高水三山/川苔山/鳩ノ巣渓谷/本仁田山/弁天山~今熊山/金比羅山~日の出山/南高尾セブンサミッツ/北高尾山稜/陣馬山/日連アルプス Chapter2 JR中央本線・JR小海線・富士急行線 高柄山/高畑山~倉岳山/扇山/百蔵山/岩殿山/高川山/滝子山/本社ヶ丸/笹子雁ヶ腹摺山/甲州高尾山/飯盛山/九鬼山/都留アルプス/倉見山/三ッ峠山/新倉山/天上山 Chapter3 西武池袋線・西武秩父線・秩父鉄道・東武東上線・JR八高線 飯能アルプス1 天覧山~天覚山/物見山~日和田山/ユガテ~顔振峠/飯能アルプス2 天覚山~子ノ権現/関八州見晴台/飯能アルプス3 伊豆ヶ岳~子ノ権現/日向山~丸山/横瀬二子山/鐘撞堂山/官ノ倉山/小川町アルプス/大高取山/長瀞アルプス/蓑山/皆野アルプス/琴平丘陵/熊倉山/秩父御岳山 Chapter4 JR横須賀線・JR内房線・京浜急行線・小湊鉄道 鋸山/富山~伊予ヶ岳/大福山/鷹取山/小網代の森/三浦富士~武山/鎌倉アルプス/乳頭山/衣笠山~大楠山 Chapter5 JR東海道本線・JR御殿場線・小田急線・箱根登山鉄道・伊豆急行線・伊豆箱根鉄道 渋沢丘陵/弘法山/箱根浅間山/明神ヶ岳/曽我丘陵/大野山/湘南アルプス/吾妻山/真鶴半島/城山~幕山/岩戸山/沼津アルプス/伊豆三山/城ヶ崎海岸/下田富士~寝姿山 Chapter6 JR常磐線・JR水戸線・JR水郡線・東武鉄道・野岩鉄道 岩山/鳴虫山/龍王峡/足利アルプス/大小アルプス/晃石山/笠間アルプス/奥久慈男体山/生瀬富士 Chapter7 JR信越線・JR吾妻線・JR北陸新幹線・上信電鉄・しなの鉄道 富岡アルプス(神成山九連峰)/大桁山~鍬柄岳/岩櫃山/丁須ノ頭/アプトの道/中山道/離山/石尊山/白毛門 -
テニス丸ごと一冊サービス 技術の修正
本書は、ナチュラルスピンサービスの技術を完全マスターするまでに起こりやすい問題に特化した『テニス丸ごと一冊サービス【技術の修正】』。ナチュラルスピンサービスの基本がわかる『テニス丸ごと一冊サービス【増補版】』に続く第二弾で、長年にわたる著者の指導経験に基づいてサービスの「問題」⇔「解決方法」を一冊に集約。一部の技術の修正法、練習法には動画(QRコードで読み取り視聴)も掲載。 -
マンガでカンタン!配色の基本は7日間でわかります。
「配色の基本」を7日間で学べる、ストーリー仕立てのマンガ講義!業界トップクラスの色彩指導者である二宮恵理子先生が、色の基本知識や配色のテクニックはもちろん、デザインやインテリア、ファッションやメイクなどで使える技術を紹介。 -
勇気がでる旅 - 元プロ野球選手と元検事、ふたりのユウキ「48の旅の足跡」 -
スカイマークの機内誌『空の足跡』に連載中の人気エッセイを、著者が撮影した写真とともにオールカラーで単行本化。 著者は元プロ野球選手と元検事というふたりのユウキ。 その後、方や企業コンサルタント、方やフォトグラファーと大きく人生を転回させたふたりが、旅で気づいた48の幸せと気づきを旅の写真とともに綴る。 人生における旅の意味や意義、そして何より生きていることを実感する貴重な時間と経験を読むことで、読者もすぐに旅に出たくなるはずだ。 【著者プロフィール】 高森勇旗(たかもり・ゆうき) 1988年生まれ。高校卒業後、2012年まで横浜ベイスターズでプレー。引退後は、50社以上の経営に関わってきた。 ライターとしても活動し、2018年からは世界中を旅する。これまでに、35カ国を渡り歩く。 著書に、『俺たちの戦力外通告』(ウェッジブックス)、『降伏論「できない自分」を受け入れる』(日経BP)がある。 游木トオル(ゆうき・とおる) 1966年生まれ。大学卒業後23年間を検事として過ごす。 2016年に早期退職。翌年から50歳にして初めて世界一周一人旅のバックパッカーを経験。これを契機にフォトグラファーとして活動するようになる。 発行:ワニ・プラス 発売:ワニブックス -
成果を上げるプレイングマネジャーは「これ」をやらない
■いまのプレイングマネジャーはもはや「無理ゲー」 プレイングマネジャーとは 自身の「プレイヤー」としての役割をこなし、 部下の「マネジメント」もしている二刀流のマネジャーのことです そして、 世の中のマネジャー(管理職)の9割がプレイングマネジャーです プレイヤーとしても結果を出しつつ チームの成果を最大限に上げなければいけません。 「自分がまさにそういう状況だ」 こう思ったあなたにお聞きしたい。 「プレイングマネジャーって ほとんど『無理ゲー』じゃないですか?」 やるべき仕事が増える ↓ 時間がない ↓ でも、チームメンバーをフォローする必要がある ↓ プレイヤーとしても結果を出さないといけない ↓ やるべき仕事が増える ↓ 時間がない この無限ループです ■プレイングマネジャーを苦しめる6つの圧力 もしかすると 現役のプレイングマネジャーであるあなたは 年配の上司にこんな風に言われたことがあるかもしれません。 「マネジャーって、本来そういうものでしょ」 「おれたちの時代は、なんとかやっていたよ」 現在の管理職(実態はほとんどがプレイングマネジャー)は 昔とは比べものにならないぐらい 多くのプレッシャーを抱えているのです 次の6つの圧力が 現代のプレイングマネジャーを苦しめています ①プレイング業務の増加 ②タイムマネジメントの厳格化 ③新業務増加への対応 ④上司の無理あついは曖昧な要望 ⑤メンバーへの対応の高度化 ⑥本人のマネジメント力不足 この圧力が プレイングマネジャーを「無理ゲー化」しています。 ■「やめる」「絞る」「見直す」の3ステップが悩めるプレイングマネジャーを救う 今回、100人を超えるプレイングマネジャーの方々にご協力いただき さまざまな意見を交わしました 結論として次の3つのステップが有効であることがわかったのです 「やめる」「絞る」「見直す」のどれも 当たり前のように思えるキーワードかもしれません。 しかし、本書では、これらの概念を プレイングマネジャーの視点から具体的に掘り下げ、 独自のノウハウを提示しています。 「これもやめちゃって、いいんですか?!」と 衝撃を受ける内容があるかもしれません。 「定期的な1on1をやめる」もそうかもしれません でも、ご安心ください。 それに代わる超強力な解決策を提案しています。 プレイングマネジャーが 個人の成績も上げつつ、チームの成果を上げるためには 「やめる」「絞る」「見直す」ことによって 時間を生み出すほかに方法はないのです 購入者限定無料特典 定期的な1on1に代わる、グループコーチング×G-POPシート実践フル活用術(PDF) ●もくじ 序章 プレイングマネジャーを苦しませる6つの圧力 1章 プレイングマネジャーの実態 2章 無理ゲーの解決を考える際の3つのポイント 3章 プレイングマネジャーが「やめる」べき仕事とは? 4章 プレイングマネジャーの仕事を「絞る」 5章 プレイングマネジャーの仕事を「見直す」 6章 プレイングマネジャーを組織が「支援」する -
人事で一番大切なこと
企業人事は失敗があってはならないものですが、実際は多くの企業で「人事の失敗」が起きています。とりわけ「“いい人”が採用できない」「採用しても定着しない」という採用の失敗は、日本の企業の大半が経験しています。そして、「成功戦略」は語られても「失敗戦略」が語られないのが人事の世界でもあります。そこで本書では、コンサルティング等を通じて400社以上を見てきた著者だからこそ知っている、「人事のよくある失敗」とその原因を紹介。そして人事の失敗を回避するためにいちばん大切な「人事ポリシー」について、設定・運用の手法まで丁寧に説明します。 -
平家物語 解剖図鑑
盛者必衰の嫌われ者なのに なぜ平家に心を寄せてしまうのか? 多くの作者たちが書き足し、書き変えてきた壮大な物語を、 図解でわかりやすく解説した入門書の決定版! 鎌倉から南北朝期にかけ、多くの作者たちによって練り上げられた『平家物語』。 史実をベースにしながらも巧みに時を操り、歴史的人物のキャラクター化がなされてきました。 そこには作為があり、政治的背景が隠されています。 本書は覚一本『平家物語』をもとにそれらを紐解き、あらすじや有名エピソードのほか、当時の武士・貴族の行動や考え方なども解説しています。 本書は、『平家物語』の入門書として最適なだけでなく、その複雑さを読み解くことでより深く楽しめるように構成されています。 平安武士の生き様がマルわかりの1冊です。 実は、『平家物語』は滅びの美学や、「諸行無常」を語るための書ではなかったのです。
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