安藤泰至の一覧

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作品一覧

2018/09/21更新

ユーザーレビュー

  • 宗教と生命 激動する世界と宗教
    シリーズ最終回。このシンポジウム本当に行きたかった。
    池上彰が佐藤優に「本当にキリスト教徒なんですか?」と聞くくだりが面白かった。

    ・割り切れないものをそのまま受け止めて共感する。これはAIには難しく、宗教の求められること。
    ・限りなく人間を代替していくAIの意味を考えるのは、結局人間。そこで人間...続きを読む
  • 宗教と資本主義・国家 激動する世界と宗教
    このシンポジウム本当行きたかった。。シリーズの第一回。
    以下、備忘録。

    ・最近は過激派と精神科医がペアを組んで、自殺志願者を巧みにテロ要員に仕立てている。自殺志願者対策は、テロ対策にもなる。
    ・拝金教、学歴教、出世教。「宗教的なもの」は身の回りに溢れている。
    ・宗教者に求められるのは、弱者に寄り添...続きを読む
  • 宗教と暴力 激動する世界と宗教
    「宗教と暴力」について、バックグラウンドの異なる5名が展開するディスカッション。様々な視点から言及してて理解が深まる。難しい話だけど、聴衆(読者)が迷子にならないよう適宜サマリを挟んでくる辺り流石のプロ。
    本編から逸れるけど、「成り注(成り行きが注目される)」はNGワードっていうの面白い。注目してる...続きを読む
  • 宗教と生命 激動する世界と宗教
    第一巻は未読なのですが読後感から言うと第二巻の方が面白かったですね。

    この巻はテーマに突っ込み切れていないというか議論が深まらないまま時間切れになった感じがありました。
    ただ、考えるきっかけとしては論者の方々がみんなバラバラの意見というか立ち位置なので(バラバラ過ぎる?)いろんな角度から読者もまた...続きを読む
  • 宗教と暴力 激動する世界と宗教
    アイデンティティがどこにどれだけ存在するのか、どのスタンスからそれを考えるのか、によって捉え方はそれこそ人の数だけ細分化されてしまうのではないか…というとりとめなさを感じました。
    本書を読むことによって「宗教と暴力」について自分なりの考えがまとまる?どう考えるべきか?自分の意見が持てる?と思っていま...続きを読む