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インテグリティ=高潔さ、誠実さ、真摯であること
世界はこうあるべき、という理想を語れる
「正しい」ことが直観でわかる
チームのアウトプットを最大化できる
40代でトップになる人材の「真・善・美」の教科書
「真摯さ(インテグリティ)よりも、頭のよさを重視する者を
マネジャーに任命してはならない」ピーター・F・ドラッカー
インテグリティが自分自身の軸となれば、
仕事において、そして人生において、
後悔しない意思決定ができるようになります。
【主要目次】
序 章 インテグリティを追求する私自身の旅
第1章 インテグリティとは何か―基本的な人格の土台となるもの
第2章 課題設定におけるインテグリティ―世界はこうあるべき、という理想を語れる
第3章 意思決定におけるインテグリティ――「正しい」ことが直観でわかる
第4章 クライアントの信頼を得るインテグリティ―共感し、共感される
第5章 チームの力をまとめるインテグリティ ―アウトプットを最大化できる
第6章 次世代リーダーを育てるインテグリティ― 部下に活躍の場を与える
第7章 インテグリティを培う――歴史に学び、「学び方」を学び続ける
終 章 60歳からの挑戦――なぜラッセル・レイノルズに転職したのか
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Posted by ブクログ
今の自分に大切なこと、するべきことが見えてくる、モチベーションにつながる一冊。
インテグリティは生きて行く上での基本。これからの時代は利益だけではだめ。理想を描く力=インテグリティを養う。課題設定力のある人は未来を見つめれる。非効率に商機がある。世界の歴史を知ることは、これからを知ることにつながる,なぜなら歴史は繰り返すから。この知識を身につけることにより,直感(正しい)がみにつく。歴史,人間,発明,情報の知識を身につけることで直感が磨かれる。教養を積んで幅の広い人になると信頼される。人に自慢できる趣味を持つこと。個人プレーには限界があるから,協力必要。リーダーとはマネージすることではない。全体像をチームに共通認識させることである。分割したタスクを与えることではない。リータの最も大切な仕事は次のリーダーを育てること。部下や後輩に花をもたし、輝ける場を与える。部下には失敗してもいいから何かをやらせる必要がある、そして、部下が自分より成長しても、心に芽生える嫉妬に打ち方なければいけない。ある程度のポジションに来たら輝く場所を若者に渡さなければならない。欠点を叩くよりも長所を伸ばすほうがいい、その方が全体のいいところが伸びる。
語学と歴史、経済学、テクノロジーのアップデートが最重要。ベストセラーの経営書は英語で読むべき。常に変わる側にいたほうが勝率が高い。つまり,まなびなおすしせいがたいせつ。読書の習慣をつける。知的雑談力のベースをつける。人に誇れるような(年間三百本映画を見る、300冊読むなど」のしゅみをみにつける。歴史を学ぶことで未来を予測できるようになる。新聞は毎日紙で読むべき。よろ中の流れについて自分なりの見方を持つ。そのためには自分の物差しを持っていなければいけない。
Posted by ブクログ
当初のパラパラ時と想定が異なったが、
気づきは多くあった。
p53 顧客の問題を解決して人を動かすと同時に顧客の先の社会や世界を良くする。産業の問題を定義する。理想を描く。
p55 会社を変えるでは変わらない。産業を変える意気込み。
p57 テクノロジー企業が非テクノロジー企業の職を代替する。
→危機感として捉えさせるのでなく、変革の機会として捉えてもらう
p116 変数を解ける(都合の良い)定数に変える
p141 あなたがリーダーを務めていたら、チームの能力はあなたの能力以上には発揮されない
p226 世界史における変化点はゲームチェンジのタイミングであった。
グローバリゼーションでヒトモノカネの動きが自由に→安く作り高く売る
SDGsがなぜ流行しているか?
という問いへの答えを出したい。
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ビジネス・実用
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