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ONE TEAMの真実 ラグビー日本代表を世界に押し上げたマネジメント力
あの「ブライトンの奇跡」の裏で何があったのか JK、エディー・ジョーンズ、ジェイミー・ジョセフら3人のヘッドコーチの右腕が、 ラグビー日本代表がいかに強くなったのかを解説。五郎丸歩、田村優、大野均らとの対談も収録! -
やすらぎスイッチ――もやもや イライラ コリコリ うつっぽさ 対人関係のストレスがすーっとやわらぐ!
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 著者累計75万部突破!読むだけでストレスが溶けていく 『ずぼらヨガ』『すごいストレッチ』『ひとりほぐし』のベストセラー著者・崎田ミナが、初めて“心のセルフケア”をテーマにまとめた一冊。心療内科医、公認心理師…心の専門家9人に取材した心のケア図鑑です。 もやもや、イライラ、凝り、うつっぽさ… 対人関係でわき上がるストレスの正体は? ストレスで体に不調が現れるメカニズムは? 自分の考え方のクセを把握する、深呼吸をしながらストレッチをする…… ストレスで凝り固まった自分の心をラクにする「スイッチ」には、多種多様なものがあります。 ストレスや感情のゆらぎに敏感な著者自身が、心の扱い方に熟達した専門家たちに教わったセルフケアで、心のやすらぎを取り戻せる本です。 -
競馬で全然勝てないので競馬でFIREした男にコツを聞いてみた
★競馬YouTubeチャンネル『ウマキんグ』登録者数65万人★年間回収率、驚異の6年連続100%超え! いつもなんとなく賭けて、なんとなく負けているあなたへ――“競馬でFIRE”した最強のプロギャンブラーに、「競馬の勝ち方」のコツを全部、ぶっちゃけてもらいました。◎“勝率をどう振るか”こそが競馬のうまさ◎とにかく「レース回顧」を徹底せよ◎「能力」と「適性」、より重要なのはどっち?◎「外国人ジョッキーを狙え!」は、間違いです◎誰でも回収率が上がる「最強の馬券理論」◎「トリガミ=恥」という発想を捨てよう競馬に対する「考え方」が180度変わる、まったく新しい「競馬の攻略書」 -
愛玩哲学
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 あの頃が忘れられない。平成昭和の流行を振り返る! 初めて買ったカセットテープは妹の歌声に上書きされる/中学生の時にハマったエアガン/類を見ぬほどのベストマッチ。テレビとビデオでテレビデオ/いわば中国版ゾンビ、キョンシー/ホッピングを持って兄弟で家出/コンポはボンボンの象徴/当時の激流行りはツータックの霜降りデニム/ルーズソックスはハイカラ女学生の象徴…… 全59点、書き下ろし回顧録 -
原子力はいる? いらない? 原発大国フランスと脱原発ドイツ
■原子力のメリット、デメリット 原発再稼働と 電気代高騰→物価上昇 選ぶならどっち? ■「たかがエネルギー」だと物価はどんどん上昇し外国から支配される ■エネルギーの全てを中東・ロシア・中国に依存して大丈夫か ■原発・核燃料サイクル、世界最高水準の技術を持つ日本 ■本当の脅威は、日本のエネルギー資源を他国にコントロールされること? ■忘れてはならない!80年前日本が戦争をはじめたのは米国にエネルギーを止められたから!? 序章 百八十度“違う”フランスとドイツ 第1章 戦争とトランプ大統領再選で激変するエネルギー地政学 第2章 「リスクゼロ」が日本のエネルギー政策の“最大のリスク” 第3章 検証、「原発はいらない」は本当か 第4章 もし原発がテロや戦争で攻撃されたら 第5章 「再エネ」推進で突き進む“中国依存” 第6章 日本が「核燃料サイクル」を目指した理由 終章 戦争を防ぐ「エネルギー安全保障」の意志を継げ 【著者プロフィール】 川口マーン惠美(かわぐち・まーん・えみ) 日本大学芸術学部音楽学科卒業。1985年、ドイツのシュトゥットガルト国立音楽大学大学院ピアノ科卒業。1990年、『フセイン独裁下のイラクで暮らして』(草思社)を上梓、その鋭い批判精神が高く評価される。2013年『住んでみたドイツ8勝2敗で日本の勝ち』、2014年『住んでみたヨーロッパ9勝1敗で日本の勝ち』(ともに講談社)がベストセラーに。『ドイツの脱原発がよくわかる本』(草思社)が、2016年、第36回エネルギーフォーラム賞の普及啓発賞、2018年、『復興の日本人論』(グッドブックス)が同賞特別賞を受賞。その他、『そしてドイツは理想を見失った』、『世界「新」経済戦争 なぜ自動車の覇権争いを知れば未来がわかるのか』(ともにKADOKAWA)、『メルケル仮面の裏側』(PHP研究所)、『左傾化するSDGs先進国ドイツで今、何が起こっているか』(ビジネス社)、『ドイツの失敗に学べ!』(ワック)、『優しい日本人が気づかない残酷な世界の本音』(小社刊、福井義高との共著)、『移民難民 ドイツからの警鐘』(グッドブックス)など著書多数。 山口昌子(やまぐち・しょうこ) ジャーナリスト。慶應義塾大学文学部仏文科卒。1969~1970年に仏政府給費留学生としてパリ国立ジャーナリスト養成所(CFJ)に留学。1974年同校の「ジャーナリストのための欧州講座」に出席。産経新聞入社後は教養部、夕刊フジ、外信部次長を経て1990~2011年まで産経新聞パリ支局長。1994年度ボーン・上田記念国際記者賞受賞。2013年仏レジオン・ドヌール勲章のシュヴァリエ章、2023年同章のオフィシエ章に昇格。『大国フランスの不思議』(KADOKAWA)、『フランスよ、どこへ行く』(産経新聞出版)、『ココ・シャネルの真実』(講談社)、『ドゴールのいるフランス』(河出書房新社)、『パリの福澤諭吉』(中央公論新社)(仏訳あり)、『原発大国フランスからの警告』、『フランス流テロとの戦い方』(いずれもワニブックスPLUS新書)、『パリ日記(全5巻)』(藤原書店)など著書多数。 -
究極!!しくじりプロ野球 ~本当にあった最弱球団の話
失敗談こそ痛快。ダメだった話こそ面白い! 「いつの時代も、真実はしくじりに宿る。男たちがなんとか這い上がろうと足掻いた苦闘の日々を追うことは、知られざる球史の一面を発掘する作業でもある。」 原辰徳を追いかけジャイアンツを愛し、清原和博を描いた著者が、昭和・平成に飛び出したズンドコでしくじりまくっていた球団、監督、選手を書いた新著となる第三弾。 「プロ野球死亡遊戯」でお馴染みの最強野球ライター中溝康隆が今度は暗黒期、低迷期、泥沼を抜け出そうともがく男たちを令和の時代に書き尽くす。 【内容】 はじめに~ぼくたちのしくじり もう敗北の歴史やしくじった過去から、逃げる必要なんてない 第1章 ズンドコの巨魁たち~昭和の章 1958-1988 誰がダメというより、ほぼ全員ダメ。借金24とイチ球団でリーグの全借金を背負う異常事態 ・1958年の加藤近鉄 夜中の二時ごろ寝静まった住宅地を大きな声で歌いながら歩き回るとんでもない近所迷惑野郎 ・1962年の砂押(金田)近鉄 今から50年前、天下のミスターがやらかした究極のしくじりがその後のプロ野球を作った ・1975年の長嶋巨人 屈辱にまみれたエリートは、人生を懸けて打倒巨人を、川上野球を超えると心に誓う ・1979年の広岡ヤクルト 寝業師・根本を中心に有望選手を掻き集める西武グループの情報網と圧倒的な資金力 ・1979年の堤ライオンズ 遊撃手の宇野が、己のオデコに打球を当ててボールは転々とレフトフェンス際へ ・1981年の近藤中日 島野コーチは鷲谷塁審を突き飛ばし岡田功球審に対しては柴田コーチが急所に蹴り ・1982年の安藤阪神 80年代後半からのロッテはいわばズンドコのどん底暗黒期に入りロッテにだけは行きたくないと敬遠 ・1987年の有藤ロッテ 解雇を告げられたバースも再来日して大阪入りしたが約2カ月半ぶりに訪ねた甲子園に盟友・掛布の姿はなかった ・1988年の村山阪神 長嶋も王もいない巨人軍となり昭和が終わり平成が始まる ・1988年の王巨人 第2章 しくじり続ける男たち~平成の章 1989-1999 炊事・洗濯・掃除・育児とすべてブーマーがこなさなければならない主夫兼主砲の二刀流 ・1989年の上田オリックス 九州市長総会で「ダイエーの奮起を求める緊急決議」が採決される異常事態に ・1990年の田淵ダイエー カネやん特有のその現代のアスリート的な価値観はまだ昭和が色濃く残る平成初期の選手には早すぎた ・1991年の金田ロッテ 「闘志なき者に勝利なし」と吼え死球時の痛み止めコールドスプレーの使用をバッサリ ・1992年の土橋日本ハム 采配もガバガバで選手たちは「もう少しの辛抱だ」と鈴木監督の休養を心待ちに ・1994年の鈴木近鉄 負け犬根性の染み付いたベテランたちに背を向け西武黄金時代を知る秋山幸二を慕った小久保や城島健司 ・1996年の王ダイエー 恐ろしくナチュラルに最下位に沈んで洗体エステで紙パンツを履いたままうたた寝するように静かに終わった ・1997年の星野中日 ファン約500人が詰めかけ約40分間に渡り応援歌を大合唱してチームを励ました ・1998年の近藤ロッテ 1999年初夏、恐怖のサッチー……じゃなくて大王が虎を襲う ・1999年の野村阪神 第3章 新時代のズンドコ&しくじりの旗手たち~2000年代の章 2000-2006 キャンプからオープン戦を通して元4番について聞かれることにプッツン ・2000年の達川広島 メッツの新庄剛志の獲得にチャレンジだ……ってこの悲壮感のなさはなんなのか ・2003年の山下横浜 数字を見るとまさに歴史的な投壊ぶりNPB史上最低のチーム防御率5・95他数々の伝説を残した ・2003年の石毛オリックス チーム最多勝が42歳工藤公康の11勝という絶望的状況 ・2005年の堀内巨人 三木谷オーナーと観戦していたマーティーGMが「明日は勝てますよ」と軽口を叩き怒りを買い電光石火でクビ ・2005年の田尾楽天 阿部巨人の新しい歴史が始まり原辰徳の物語は終わってしまったのか? ・2006年の原巨人 【著者プロフィール】 なかみぞ・やすたか(プロ野球死亡遊戯) 1979年、埼玉県生まれ。大阪芸術大学映像学科卒。ライター兼デザイナー。2010年10月より開設したブログ『プロ野球死亡遊戯』は現役選手の間でも話題に。『文春野球コラムペナントレース2017』では巨人担当として初代日本一に輝いた。ベストコラム集『プロ野球死亡遊戯』(文春文庫)、『原辰徳に憧れて-ビッグベイビーズのタツノリ30年愛-』、『キヨハラに会いたくて 限りなく透明に近いライオンズブルー』(白夜書房)、『起死回生 逆転プロ野球人生』(新潮新書)、『巨人軍vs.落合博満』(文藝春秋)など著書多数。 X:@shibouyuugi カバーイラスト/河合じゅんじ ※電子版では紙の書籍と内容が一部異なる場合があります。 -
宇宙飛行士・野口聡一の着陸哲学に学ぶ 50歳からはじめる定年前退職
宇宙飛行士・野口聡一が収入・アイデンティティ・モチベの「三重沈下」に悩む中高年へ捧ぐ人生を諦めないための戦略的生き方本! モチベーションの低下、収入の不安、アイデンティティの喪失――。 定年を前にした50代が直面する三重の悩みに、あなたはどう向き合いますか? 宇宙飛行士・野口聡一が定年を前に安定の象徴たるJAXAを手放し、自らの未来を切り開いた理由と、たった一度の人生。定年に振り回されないためには、何を武器に戦うのか?」すべての中高年サラリーマンに捧ぐ、渾身の一冊。 ー著者よりコメント 「50を過ぎたら会社を辞めよう」 宇宙飛行士の野口聡一です。 私はこの言葉通り定年間近にも関わらず、 長年勤めたJAXAを退社しました。 人生100年時代。60歳定年を目前にひかえた50代の中高年のみなさんは、今まさに、この長い人生の折り返し地点に立っています。会社での地位、評価など、定年後にはなんの役にも立ちません。であるならば、ただ定年が来るのを待つのではなく、自らの手で人生を切り拓いてみてはいかがでしょうか。自分自身の物差しでライフプランを組み立てることができれば、より人生を謳歌することができます。 この本が、そんなみなさんの背中を押す一冊になれば嬉しい限りです。 野口 聡一(ノグチソウイチ):1965年生まれ。東京大学大学院修了。IHI入社後、1996年からNASDA(現JAXA)の宇宙飛行士候補者に選抜。3回の宇宙飛行に成功し、15年間で船外活動4回、世界で初めて3通りの方法(滑走路、地面着陸、水面着陸)で帰還したとして、ギネス記録に認定された。2021年の「宇宙からのショパン生演奏」 動画などでYouTubeクリエイターアワードを受賞。2022年6月、JAXA退職。現在は、合同会社未来圏代表、国際社会経済研究所理事、東京大学特任教授などを通し講演活動や大学での教育、研究活動を精力的に行う。 -
なぜ私たちは、仕事が嫌いになるのか。 ハイパフォーマーの隠された真実
虚しく息苦しい仕事が増えるなか、結果を出し続ける働き方とは? クソどうでもいい仕事が降ってくる、意味不明のプロジェクトに巻き込まれる、いまいち成果が実感できない……。 私たちの現状は、働く意欲を失わせることばかり。しかし、「静かな退職」は絶対に避けなければいけない。ますます不幸になるばかりだ。 重要なのは、近年の「反労働」を生み出す要因を正確に知り、それを覆す方法を正しく知ること。そのヒントは、いつも結果を出し続ける人を見ればいい。 人事・人材に関するコンサルティングに従事する著者が、30年以上、およそ3000人のハイパフォーマーを研究し続けた結果、その働き方に多くの共通点を発見した。 ・失敗を回避せず、むしろ歓迎する ・身近な人を助ける ・活動を多様化させ、職人のように働く…… 仕事に人生を奪われず、楽しみながら成果を上げるために必読の書。 -
能力主義をケアでほぐす
竹端さんは正直な人である。 正直さは研究者にとって必須の知的資質である。 本書を読むと、正直さが知的離陸を可能にすることがわかる。 ──帯文・内田樹 ケアから考える家族、学校、社会、制度、そして資本主義。 長らく成果主義と自己責任論の呪縛に苦しんできた著者が、自らの子育て体験を経てケアに目覚めた。その過程で読んできた本、出会ってきた人々とのエピソードで語る、ケア中心社会への見取り図となる思索エッセイ。 能力は個人に備わったものではなく、他者との関係性のなかで立ち上がるもの。能力主義の軋轢に対しては、ケアの精神でときほぐす! “僕自身が「仕事中毒」だったときには、生産性至上主義の塊で、業績を出すことに強迫観念的に縛られていた。そのことに自覚的になったのも、家事育児に明け暮れた一日が終わって、「今日は何も出来ていない!」とため息をついている自分に気づいた時期からでした。そこから、自分を解放するためにも、少しずつ「能力主義批判」がはじまったのでした。”(「はじめに」より) 【目次】 第1章 能力主義のなにが問題なのか? 学力偏重は「やめたくてもやめられない」アディクション 能力主義をいかに相対化するか あなたはそのままで生きていい 信頼関係の基本はただ話を聞くこと 第2章 ケアについて考える 「弱さ」を基軸とした強いつながり 「交換」から「使用」への価値転換 ケアの世界は「巻き込まれてなんぼ」 「無力さ」でつながり直す面白さ 「決められた道」の外にある想像・創造力 第3章 家族がチームであること 第一優先は家族、第二優先が仕事 お父さん「も」支える言葉 家族丸抱えと社会的ネグレクト 子どもを中心にする視点 ケアを軸にした社会をどう生み出すか 「まっすぐなキュウリ」こそいびつなのだ 第4章 学校・制度・資本主義 資本主義経済の裏で隠されているもの 「平均の論理」は「社会的排除の論理」 「学力工場」と偏差値序列 チームがあれば孤独は乗り越えられる 隷従しない勇気と決意 シンバル猿にならないために ゆたかなチームで生きていく -
性的同意は世界を救う 子どもの育ちに関わる人が考えたい6つのこと
性犯罪再犯防止プログラムにおける 包括的性教育の取り組み「性的同意は世界を救う」プロジェクト ■男子の子育てをしている保護者に役立つ知見を抽出 追って詳しく見ていくが、性加害者たちの実態は、多くの一般の方たちが想像しているであろう、「性欲が異常に強く、抑制が効かない人間」というわけでは決してない。加害者臨床の視点からは、むしろ、何らかの要因で生きづらさやコンプレックス、困難さを抱え、「自己治療」の手段として、加害するといったケースのほうが目立つ。 つまり、誤った「自己治療」やストレス・コーピングの手段を選択しているというのが、多くの性加害者の姿であるというのが私の実感である。 そうであれば、治療環境の調整や再犯防止スキルを身に付けることはいうまでもなく、生きづらさを少しでも軽減し、さらに、性暴力を自己治療の手段としてはいけないことであるという再学習が達成できれば、性加害から距離を置くことは可能となるはずというのが、私たちの結論である。そして、この本は、得られた膨大な結論の中から、男子を育てている保護者などに役立つ知見にフォーカスして、6つのテーマでお届けするものである。 ① 性を「言語化」する ② AVとの付き合い方を考える ③ ソロプレイ(いわゆるマスターベーション)の不安を取り除く ④ 子どもが「自立」できる人間関係を築く ⑤ 性を自己決定する ⑥ 誤った「男らしさ」から解放される ぜひ多くの関係者にこの本を手にとっていただき、子どもたちを性暴力の加害者にも、被害者にも、傍観者にもしないためには何が必要かを話し合うきっかけにしてもらえたら幸いである。 (本書「はじめに―本書ができるまでの経緯と刊行の目的 斉藤章佳」より) -
すごいアイデア 「尖らせて売る」ビジネス発想の公式
すごいアイデア なんて、ない! 才能・感性・センス不要。あるのは公式のみ。 「カンブリア宮殿」出演! 商品開発の救世主が、そのノウハウを初公開。 「日々求められるのは、クライアントが思いつかない 一点突破のビジネスアイデア。 そこで私の武器となっているのが、本書の公式である。 この方法は、才能や感性、センスを問わない。 むしろ、発想に自信がない人にこそ、向いている方法かもしれない」 ――「はじめに」より ■ビジネスアイデア その実践例―― ・機能性フィルムメーカー⇒販売数100万個超の新文具wemo ・文房具のコクヨ⇒初の住宅事業成功 THE CAMPUS FLATS ・老舗お茶店⇒売上540%UPの伊勢茶朝ボトルサービス ・撤退予定からの逆転劇⇒売上300%UPの羽田空港ショップ …他 -
黒ヘル戦記
反体制ハードボイルド小説! 本書は、左翼誌『情況』にて2020年1月号(冬号)から2022年7月号(夏号)まで3年にわたって連載され、好評を博した、『蒼ざめた馬』(ロープシン)や『党生活者』(小林多喜二)の系譜に連なる革命小説である。1980年代から90年代にかけて著者が経験した法政大学の学生運動をもとに、「愛」と「革命」と「暴力」に生きた過激派学生の姿を描く。 -
Master of Change 変わりつづける人
●変わり続けることが今の時代で最も重要な能力だというテーマの自己啓発書です。 ●就職、退職、結婚、離婚、出産、病気、出会い、別れなど、統計によれば、人は成人してから平均36回は人生の転機を経験すると言います。このような人生の転機には、心理的なアップダウンがつきものなので、多くの人が自分を見失い、「どう生きればいいのかわからない」「やりたいことが見つからない」といった大きな悩みを抱えます。 ●心理学から脳科学、古典や東洋思想までを盛り込み、転機をしなやかに乗り越えるための、「柔軟でぶれない生き方(Rugged Flexibility)」を提案します。核となる価値観だけを維持しながら、環境の変化に柔軟に適応し続ける生き方です。「自分らしさ」とは、自分の内側に根を張っているものではなく、環境の変化に合わせて、常に変わり続けるものだということを教えてくれます。 ●世の中の変化に抵抗するのではなく、あるがままを受け入れ、その上で自分の個性を大事にしながら、少しずつ前進していこうというメッセージが込められた本です。 -
決定版 手帳で夢をかなえる全技術
自分の生きたい人生をデザインしよう 手帳を使えば ・目指す姿が明確になる ・時間の密度が高まる ・後悔のない毎日になる 描いた理想を日々のPDCAに徹底的に落とし込む! 本書は、なりたい自分を明確にし、日々それに向かってどう歩んでいけばいいのかを説いた一冊です。そのために活用したいのが「手帳」です。 本書では、手帳を、単にスケジュール管理やタスク管理のツールとして捉えていません。「なりたい自分」と向き合い続けるための相棒・伴走者として使い倒していきます。 「なりたい自分」を明確にして、日々そこに向かって歩むためには、自分の奥底にある価値観(自分軸)を明確にする必要があります。そのうえで、計画を立て、振り返りを行い、軌道修正をしながら、日々歩んでいく必要があります。 そのために最も効率的で、必要不可欠な存在が「手帳」である、というのが筆者の主張です。 あなた自身の内奥と日々いかに向き合うか。そして、どう行動に移し、夢をかなえていくか。その方法を余すところなく紹介した、決定版の一冊です。 ◎筆者より 手帳は、単なるスケジュール帳ではありません。この本で提唱する手帳術の目的は、「自分の人生を自らの手でデザインしていく」ことにあります。 自分の「将来ありたい姿」を定め、そこに向けたロードマップを明らかにすることで、毎日を充実したものにしていけます。手帳が、その強力なパートナーとなってくれるわけです。 本書は、タイトルの通り手帳の活用法について書いていますが、本質的には自己実現の仕方を示したというのが筆者である私の考えです。 手帳は単なるスケジュール帳ではなく、自分らしい生き方を実現するために大いに役立つツールである。その使い方いかんで、毎日の質を高め、そして人生を変えることすらできる。 このことを少しでも多くの人に知ってもらいたい一心で、本書の執筆に臨みました。 ◎目次 第1章 手帳は、人生をデザインする最強ツールだ 第2章 オリジナルの「マイ手帳」 第3章 手帳で夢をかなえる5ステップ 第4章 「マイ手帳」の応用テクニック 第5章 手帳で行動を振り返り、未来を変える 第6章 着実に夢に近づく8つの時間戦略 第7章 明日を変える7つの成功習慣 ◎著者略歴 一般社団法人 日本手帳マネージメント協会 代表理事 株式会社ラグランジュポイント 代表取締役社長 専修大学を卒業後、2006年インターネット広告最大手(株)オプトに入社。その後、営業マネージャーやグループ会社の立ち上げを経て、2013年に独立。 マーケティングコンサルタントとして中小企業支援に従事する他、商工会議所など全国各地の各種団体で年間100回以上の登壇数を誇る人気セミナー講師としても活動する。 また、2019年からは「手帳で人生をデザインする」を標語として掲げ、キャリア形成・独立起業・ 習慣化・自己改革など、手帳によって人生を設計してきた約20年にわたる自らの経験をベースに、その方法論をコーチングやセミナーを通じて発信している。 -
経済の仕組み 学び直しの教科書 波乱の時代、株・金利・為替はどう動く?
「家を買えばいいのか、借りればいいのか」「ローンを組むなら、固定金利型か、変動金利型か」「NISAで投資を始める時、押さえておかなければいけいポイントは?」――。人生設計や投資を考える時、判断の成否を分けるカギとなるのは「経済の先行きを読む力」。その「先読み力」を確実に強化する方法を、日経新聞論説フェローでWBS解説キャスターを務める著者が丁寧にわかりやすく解説する。切り口は「市場を読む」「金融政策を読む」「景気を読む」「企業を読む」「人口減少を読む」「地政学を読む」の6つ。「この6つの観点から法則性を理解できるようになれば、パズルが解けるように一歩先の経済が見えてくる」。日々、ニュースに触れていると、何となくわかった気になるものの、実は原理原則をきちんと説明できる人は少ない相場、金利、景気の話。断片的な知識を、体系的な教養に変えてくれる1冊。 -
駿台学園を最強に導き、今なお勝ち続ける 異端児
【紹介文】 監督就任以降、10年間で九度の全国制覇、三度の春高優勝。 高校バレーボール界の異端児が繰り出す、新機軸の数々! ・データバレーをいち早く取り入れ、相手チームを完全攻略 ・非・勝利至上主義で将来を見据え、普段の練習はポジションフリー ・上背のある中学生なら、吹奏楽部員でもスカウト ・Tシャツの販売、恋愛OK、SNSも規制なし ・カルボナーラはNG等、徹底的な栄養管理 著者は、以下のように述べています。 人間は楽なことに飛びつく半面、苦しい時に本性が出る。チームスポーツはまさしくその象徴で、チームが苦しい時、いかに我を出さずにチームのために行動できるか。選手たちにはそのための土台を築いてほしいし、それができればこの先、大人になっても逆境に耐えて、大崩れすることなく生きていけるはずだ。 私も教員として、指導者として、まだまだ未熟だ。だが2014年に駿台学園の監督となり、自分が学生時代の頃から多くの方々から学び、その都度自分に落とし込んで考えてきた。そしてバレーボールの世界では、幸いなことにこの10年間で三度の春高優勝、そしてセンターコート(準決勝以降の1面コート)にも六回立った。 私の経験や考え方を記し、少しでもシェアできれば。その思いで筆を取る。へーそうなのか、と同意していただくのは嬉しいが、それは違うだろう、と思われても構わない。自分なりの正解を求める中、この本が何かのお役に立てるなら、と願うばかりだ――本文より -
森岡毅 必勝の法則 逆境を突破する異能集団「刀」の実像
再生の旗手、希代のマーケターとして知られる森岡毅氏の強さの根源を日経ビジネス記者が徹底解剖! 大きな挫折を経験した森岡氏はどのようにして立ち直ったのか。 快進撃の背景にある、森岡氏率いる100人の異能集団「刀」とは? リスクを取り、新たなビジネスモデルを生み続ける森岡氏と仲間たちによる挑戦の物語。 マーケティングだけでなく、森岡流の組織論やリーダー論も学べる1冊! あらゆるテーマパークの再生から、食品や外食の既存市場の成長など、マーケティングで結果を出し続ける森岡氏だが、そのすべてを一人で担っているわけではない。 森岡氏率いる精鋭集団「刀」の存在が背景にある。森岡氏は仲間とどのような言葉を交わし、様々なプロジェクトで結果を残してきたのか。 その息づかいを表現することで、森岡氏や彼が創った刀という組織の実態に迫ったのが本書だ。 一度挫折したプロジェクトも、停滞市場の事業だとしても、刀は諦めない。 最後までやり切るための思考と独自の「数学マーケティング」で道を切り拓く。 そして、自らをでこぼこな性格という森岡氏の組織づくりは強みを生かす。 「その物件、その人、その文脈、すべての事象には特徴がある」(森岡氏) あらゆるものから強みを見いだし、組み合わせ、最強組織をつくる森岡流の組織論とは。 事例を通して森岡イズムを体得できる1冊。 これを読めば、あなたもきっと前を向ける! すべてのビジネスパーソンに贈る勇気の書! -
世界の「なぜ?」が見えてくる 大人の世界史 超学び直し
総再生回数8千万回超えの大人気YouTubeチャンネル「大人の学び直しTV」配信者・すあし社長著。 チャンネルでよく見られている「地政学」「歴史」「経済」「宗教」テーマの動画から、 「歴史の変遷」や「史実の背景」、そして「世界情勢」に関連する内容を厳選し、 「大人が教養として知っておくべき世界の動き」について、著者ならではの切り口でやさしく解説しています。 「今起きている“時事”もやがて“歴史”になる」という視点のもと、本書ではこれを「大人の世界史」と定義。 YouTube動画を見ただけではわからなかったポイント含め、適宜図版を使いながらわかりやすく展開していきます。 本書を読むだけで、世界の「なぜ?」がよりはっきり見えてくるはず! -
YouTuber公認会計士がギリギリまで教える フリーランスになったらまっさきに読むお金と税金の話
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 堀江貴文氏、推薦!!! 「マネーリテラシーは現代の必須科目。 無知は搾取される。残酷だが、それが真実だ。」 再生回数2200万回! ! 大人気YouTuber会計士「初」のフリーランス「超」入門! 確定申告、節税対策、インボイス制度から、会計、法人化、経営分析、営業戦略、NISA&iDeCoまで……知識ゼロでもあっさり理解できちゃいます♪ 駆け出しフリーランスがつまずく悩み、貧乏フリーランスのよくある間違いをしっかり網羅。やるべきことは超シンプル! これ1冊で、経済的自由、時間的自由、人間的自由、地理的自由のすべてを手に入れる「お金の守り方、稼ぎ方、増やし方」が、ガチでわかる! ! ! ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★ マネー知識低めの文系ブックライター(フリーランス歴10年)が、百戦錬磨の「お金のプロ」に全部聞いた! コントみたいなゆる~い会話を読むだけで、こんな疑問や悩みが解消! ・毎月のキャッシュフローが安定しない、資金繰りが超心配! ・病気やケガで収入が途絶える不安が常にある…… ・営業、マーケティング、価格交渉などの仕方がわからない! ・時給換算すると最低賃金以下だったりしてゾッとする…… ・自分の市場価値の上げ方がわからない…… ・聞きたいのは、どこまで経費になるのか! ・会計・経理・税制などの知識がまったくない! ・だから、記帳の仕方や確定申告の仕方もわからない…… ・ローンが組めない、クレジットカードがつくれない、社会的信用がない…… ・定年がないので何歳まで働くのか想像がつかない! ・法人化すべきか、人を雇うべきか迷っている…… ・稼いだお金をどう活用すればいいかわからない! ・稼ぎが増えても税金として国に没収されるむなしさがある…… ・インボイス制度、フリーランス保護法の意味がさっぱりわからない! とにかくわかりやすく、おもしろく、ラクラク読める。 FP、簿記、税理士、会計士など、お金関連の資格勉強にも最適です! PART1 かーなーり丁寧に説明していきます! 独立してやっていくためのキホンを学ぼう PART2 ゆる~く始めていきましょう! ややこしいインボイス制度の最適解を知ろう PART3 知らないとガチで失敗しますよ! 間違える人続出の確定申告を覚えよう PART4 極限までシンプルにしました! とっつきにくい会計の知識を使えるようになろう PART5 専門的すぎる話はオールスルーで! めっちゃ使える経営分析をやってみよう PART6 たった数ページでわかってしまう! 消耗せず働くための営業戦略をマスターしよう PART7 サクッと覚えちゃいましょう! 法人化するメリット・デメリットを見てみよう PART8 心配がないなら読まないでください! ラスボス「老後資金」問題に立ち向かおう PART9 これ以上かんたんにまとめられません! 「ローンが組みづらい問題」を攻略しよう PART10 めっっっちゃらっくらくです! 将来のリターンが爆上がりする投資をしよう PART11 働いたらほぼ負け確定かもよ? そろそろヤバい日本の脱出も考えてみよう -
すぐ読める! 蔦屋重三郎と江戸の黄表紙
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 これって絵本?SF?ギャグ漫画? 2025年大河ドラマ主人公「蔦重」こと「蔦屋重三郎」。 彼が手掛け、江戸の人々を夢中にさせた「黄表紙」とはどんな本だったのか? 漫画好きライターが、専門家に質問しながら「黄表紙」に初挑戦! そのユーモラスな作品の数々を気軽に楽しめる1冊です。 【内容】 ・蔦屋重三郎ってどんな人? ・重三郎が出版していた「黄表紙」ってどんなもの? ・ツッコミどころ満載の未来を描く―無題記 ・千手観音が手のレンタル業を始めたら⋯⋯?―大悲千禄本 ・元祖夢オチ!?︎ 重三郎のライバル的存在が手掛けた―金々先生栄華夢 ・お坊ちゃまのモテ奮闘記―江戸生艶気樺焼 ・政局を茶化して大ヒット―文武二道万石通‥ほか ・重三郎と歩く―江戸散歩 * * * 一代で始めた出版業が大当たりし、「江戸のメディア王」などと呼ばれるようになった蔦屋重三郎ですが、それほどまでに江戸の人々を夢中にさせた本って、どんなものだったのでしょう。ちょっと読んでみたいと思いませんか? 本編で詳しくお伝えしますが、重三郎が手掛けた数あま多たの出版物の中に、ほとんどのページに絵が入った「黄表紙」(きびょうし)という読み物があります。その成り立ちを紐解きつつ、実際に「黄表紙」を読んでいこうというのが本書の狙いです。ー「はじめに」よりー -
日本の音楽は世界への壁を越えられるのか マネジメントのはなし。2
社長・SKY-HIの挑戦をたどれる“ドキュメンタリー本” 2020年9月、わずか数人でスタートしたBMSG。創業から4年の間に、BE:FIRSTはドームアーティストに成長、2つ目のグループとしてデビューしたMAZZELはアリーナに進出し、各ソロアーティストも存在感を高めている。今やスタッフは約80人、今年は自社ビルを購入するなど、設立以来のビジョンを次々にかなえてきた。 挑戦を続けるSKY-HIが折々で何を大切にし、どう判断してきたのかを克明に語っている。月刊誌『日経エンタテインメント!』の連載のほか、急成長したこの2年を改めて振り返った書き下ろしも収録する。 今や音楽界の枠を超え、次世代リーダーとしてビジネス界からも注目の存在となったSKY-HI。会社が急速に大きくなるなか、スタッフとどうコミュニケーションを取り、組織をどうやって運営してきたのか。 次の世代のアーティストとそれを支えるスタッフをいかに育成したのか。そして、レーベル/マネジメントの存在感を高めるためにどんな試みをしてきたのか。本書で明らかにされるSKY-HIの経営者/リーダーとしての足跡には、ビジネスのヒントが数多く見つかるはずだ。 -
ヘレン・ケラーのことばと人生
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「すべての人間には、幸福な人生を送る権利がある」「下を向いてはいけない。いつも頭を高く上げていなさい。そして、世界をまっすぐに見ることである」 生後19か月で視力と聴力を失うも、サリバン先生の指導で話法や点字を習得。ラドクリフ・カレッジを卒業、政府の福祉政策に協力するなど、つねに前向きに生きたヘレン・ケラーの人生をことばでたどります。理解に役立つクイズや資料も充実。新感覚伝記シリーズ、第8弾。 -
「お金」と「すごい成果」の法則 億万長者に学ぶ不安を減らして資産を増やす大切な教え
高校中退・セールス職から、「営業の神様」、「億万長者」、84カ国1000社、500万人以上に指導してきた「人生指南のレジェンド」が50年以上、守り続けてきた、経済的な成功と自由を手に入れるため実践ルール。 ものすごい成果を達成してきた「営業の神様」が、長年、続けてきたのは、「目標設定」「時間管理」「節約と一定の比率の貯蓄」「低リスクのインデックス投資」の実践とそのためのマインドセットを養うこと。 きわめてシンプルな実践を支える日々の習慣を32の法則として、著者の実体験やわかりやすいエピソード、エクササイズを盛り込んでまとめた。 お金を増やして豊かな人生を送りたいと願うすべての人に役立つ一冊。 -
歴史を動かした「決戦」の世界史
軍事面から歴史を新たに捉え直す入門書です。古代から現代までの歴史において重要な意味を持つ「決戦」を取り上げ、戦争が生じた背景から、戦略・戦術、そして戦後の影響までを解説していきます。個々の戦闘勝敗には、戦術はもちろん兵器や兵站、軍事機構、そして地形や気象など、様々な要素が関わってきます。本書ではそうした戦闘の中で生じた選択肢と指揮官の決断に注目し、戦争の歴史的本質に迫ります。古代エジプトのメギッドの戦いから、現代のスターリングラード、湾岸戦争まで、「殲滅と攪乱」「技術革新」「火砲の登場」「軍事機構の近代化」「総力戦」をサブテーマに読み解いていきます。本書で戦争や軍事面から歴史を眺めてみると、時代の特徴や変化を明敏に読み取れるという利点も感じることができるでしょう。歴史を「再発見」できる軍事史入門とも言える一冊です。 -
三宅裕司ラジオパーソナリティ対談集 しゃべり続けて40年 今だから話せるナイショ話
80年代中高生に絶大な人気を誇った『三宅裕司のヤングパラダイス』(ニッポン放送)にはじまり、現在パーソナリティをつとめる『三宅裕司のサンデーヒットパラダイス』(ニッポン放送)まで、なんと生放送歴40年! そんなラジオパーソナリティ40年を記念し、長年パーソナリティを務めるレジェンドたちとの対談集を刊行! 三宅裕司がパーソナリティになった経緯を、40年の時を経て解明する!? ◆対談相手 土田晃之さん(お笑いタレント) 吉田照美(フリーアナウンサー) 宮本幸一(元ニッポン放送プロデューサー) 高田文夫(放送作家) 伊東四朗(喜劇役者) 「あの頃」の熱気や裏話、リスナーとの距離感、ラジオという独特の文化を語りつくす! はてさて、どんなナイショ話が飛び出すか!? -
センスのよい考えには、「型」がある
「センスのある考え」は再現できる ◎電通の社内勉強会から生まれた「アイデアを生むフォーマット」を初公開。型があるから誰でも再現できる! 世の中には「どうしてあんなことを考えつくんだろう!」「あの人はセンスがある!」と思えるような人がいます。でも、自分には「センスがないから」と言ってあきらめる必要はありません。実は、センスがある人には、独特の思考法があるのです。 本書は、電通の社内勉強会から生まれた、「自分の感覚」をもとに、多くの人から賛同されるアイデアやヒットを作っていくための、まったく新しい思考の本です。 ヒントは「インサイト」と「裏から考える」こと。それだけで、見える世界が変わってきます。 「自分の感覚を信じられない」 「自分にはセンスがない」 「自分はいいと思っているのに社内で賛同が得られない」 といった方に、ぜひ手に取っていただきたい1冊です。 ◎ピーター・ティールも重視した?「インサイト」を見つける教科書 マーケティングの世界では、「インサイト」という言葉がよく使われますが、センスのある人は「インサイト」を見極めています。「インサイト」とは「人を動かす 隠れたホンネ」。だからこそ、新しくて、みんなが喜ぶ意見が出せるのです。今まで体系立ててその「インサイトの見つけ方」を学ぶ本はありませんでした。本書では、誰もが「インサイト」を見つけるための方法を解説。読んですぐ役立つ内容になっています。 ピーター・ティールは、「爆発的に成長するスタートアップは、市場における『隠れた真実』を土台に築かれる」と言いました。「インサイト思考 」はマーケティングだけでなく、ビジネスのすべてにかかわる「ビジネスを生み出す究極の思考整理術」です。 ●こんな人におすすめ ・いつも発想がありきたりになってしまい、センスのよい考えがまるで出てこない人 ・データを見ていてもアイデアや解決策が、まったく出てこないと悩んでいる人 ・マーケティングを勉強し、王道のやり方を実践してみても、思うように商品が売れるようにならなかったという人 ・「これかも」という直感は湧くのに、それをうまく論理立てて社内や顧客に伝えられない人 ・「これかも」という直感は湧くのに、自信がなくて言い出せずにお蔵入りになりがちな人 ・「アイデアや発想はセンスだ」と感じ、あきらめを抱いている人 ・凄腕の先輩や上司たちの「その手があったか!」「そうそうこれがほしかった……」というアイデアを見てきたけれど、いざ自分でやろうとしても、できる気がしないという人 ・「直感」では正しいと思うけれど、「数字で説明して」「論理的に説明して」と言われて説明ができなくなっている人 ・「データ」を見たところで、ありきたりのことしか思いつかない人 ・ロジカルに考えたところで、飛びぬけた考えが出てこない人 -
億までの人 億からの人 ゴールドマン・サックス勤続17年の投資家が明かす「兆人」のマインド
2008年に起きた世界規模の金融危機、いわゆるリーマンショックは、ゴールドマン・サックスに入社してまだ1年しかたっていない僕にとって足元が揺らぐほど信じがたい出来事でした。 金融業界はもちろん、世界中の名だたる企業も軒並み大きな経済的な打撃を与えた金融危機の影響で、53回もの面接をくぐり抜けてやっとの思いで入社した僕自身も「毎日いつ自分も解雇されるのか?」という不安を抱える日々が続きました。 幸いにしてクビは免れたものの、その後ボーナスはゼロ、大幅な減給に加え、在籍部署の9割の人員が削減されるという壮絶な展開が待っていたのです。 ところが、そんなどん底時代を経験するも、その後17年続いた会社員生活では最終的に投資部門のトップである日本共同統括を務めることになります。 在籍17年間では、20ヵ国以上の社内外300人を超える「億円」資産家、「兆円」資産家、産油国の王族など超富豪などと協業、交流をはたしてきました。 この本は、そんな僕が会社員時代に学んだ富裕層の哲学や思考、習慣など、彼らの生態系について学んだことを、あますところなくお伝えする一冊です。具体的な投資方法や特定の銘柄を推薦するような、いわゆる「投資術の本」ではありません。「富裕層マインドを学ぶ本」という位置づけです。 なぜ、富裕層マインドを学ぶことが大事なことなのか。それは、今どのような環境に置かれている人であっても、富裕層マインドにシフトすることで「億を超える人」になれる可能性があるからです。 人は想像ができないことはできません。想像ができない人にもなれません。だから本書を通じて、富裕層について皆さんがイメージを持てるように、さまざまな角度から、その実態や生態系にお伝えしたいと思います。 (プロローグより) Chapter1 年収1億円以上「富裕層の思考」 Chapter2 富裕層だけが知っている「お金の哲学」 Chapter3 お金がお金を生む「お金の使い方」 Chapter4 とんでもなく稼ぐ人の「時間の使い方」 Chapter5 普通の人でも実践できる「億稼ぐ人の生活習慣」 Chapter6 一生お金に困らない人の「人間関係の築き方」 -
歴史戦と外交戦 - 日本とオーストラリアの近現代史が教えてくれる パブリック・ディプロマシーとインテリジェンス -
誇りを取り戻す!国益をかけた未来ある戦い 中国「戦狼外交」と果敢に戦った、前駐豪大使・山上信吾×中韓の嘘を無効化し「慰安婦増設置」を阻止したキーマン情報戦略アナリスト、令和専攻塾塾頭・山岡鉄秀 日豪の歴史を振り返りながら、官民それぞれの観点から積極外交の意義と必要性、中国戦狼外交や韓国告げ口外交と闘った実践例、外交とインテリジェンス・安全保障の関係、さらに日本の敗北主義外交の改善策にまで幅広く言及! 日本はもう謝らない!! ■一刻も早く対外諜報機関をつくるべき ■パブリック・ディプロマシーで敗北した大日本帝国 ■外務省のチャイナスクールが中国の言いなりになる理由? ■日本人のイメージの良さが歴史戦の“国力”となる ■日本兵の勇敢さを讃えたオーストラリアの軍人 ■安倍国葬に訪れたトニー・アボット元首相の嘆き ■日本大使として初めて招かれた慰霊祭 ■村山談話、河野談話、アジア女性基金、土下座外交 ■ファイブ・アイズが日本に期待しているのは中国情報 【著者プロフィール】 山上信吾(やまがみ・しんご) 前駐オーストラリア特命全権大使。アボット元豪首相をして、「豪州人の心に永遠の印象を残した桁外れの大使」と言わしめた。 1961年東京都生まれ。東京大学法学部卒業後、1984年外務省入省。 コロンビア大学大学院留学を経て、2000年在ジュネーブ国際機関日本政府代表部一等書記官、その後同参事官。 北米二課長、条約課長を務めた後、2007年茨城県警本部警務部長という異色の経歴を経て、2009年には在英国日本国大使館政務担当公使。 国際法局審議官、総合外交政策局審議官(政策企画 ・国際安全保障担当大使)、日本国際問題研究所所長代行を歴任。 その後、2017年国際情報統括官、2018年経済局長、2020年駐オーストラリア日本国特命全権大使に就任。2023年末に退官し、現在はTMI総合法律事務所特別顧問、笹川平和財団上席フェロー等を務めつつ、外交評論活動を展開中。 著書に、駐豪大使時代の見聞をまとめた『南半球便り』(文藝春秋企画出版)、『中国「戦狼外交」と闘う』『日本外交の劣化 再生への道』(ともに文藝春秋)がある。 山岡鉄秀(やまおか・てつひで) 1965年、東京都生まれ。 中央大学卒業後、シドニー大学大学院、ニューサウスウェールズ大学大学院修士課程修了。 2014年4月豪州ストラスフィールド市で中韓反日団体が仕掛ける慰安婦像公有地設置計画に遭遇。 シドニーを中心とする在豪邦人の有志と反対活動を展開。オーストラリア人現地住民の協力を取りつけ、2015年8月阻止に成功。 現在は日本で言論活動中。 公益財団法人モラロジー道徳教育財団研究員。令和専攻塾塾頭。 著書に、『日本よ、もう謝るな!』(飛鳥新社)、『日本よ、情報戦はこう戦え!』『新・失敗の本質』(ともに育鵬社)、『シン・鎖国論』(方丈社)、ケント・ギルバートとの共著に『日本を貶め続ける朝日新聞との対決全記録』(飛鳥新社)、監訳書に『目に見えぬ侵略』(クライブ・ハミルトン著、飛鳥新社)、『中国、ロシアとの戦い方 - 台湾・日本をウクライナにさせないための方法 -』(アンドリュー・トムソン著、小社刊)などがある。 X(旧Twitter):@jcn92977110 -
令和07年 イメージ&クレバー方式でよくわかる かやのき先生の基本情報技術者教室
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆最強の教科書&問題集がさらにパワーアップ◆ IT系資格の登竜門となる、基本情報技術者をめざす方のためのやさしいオールインワンタイプの参考書&問題集です。最新の傾向を分析し、出題頻度の高い分野を中心に、イラストや豊富な図解 令和07年版は、最新シラバス9.0に対応。赤シート付きで、重要用語を隠すことができます。紙面や図解がカラフルになりさらに見やすくなりました。読者特典として「厳選英略語集100」や「頻出単語集100」もダウンロードできます。無駄なく効率よく短時間で合格レベルに到達することができる、受験者必携の1冊です。 ■こんな方におすすめ ■目次 ●第1章 コンピュータ構成要素[科目A] ●第2章 ソフトウェアとマルチメディア[科目A] ●第3章 基礎理論[科目A] ●第4章 アルゴリズムとプログラミング[科目A] ●第5章 システム構成要素[科目A] ●第6章 データベース技術[科目A] ●第7章 ネットワーク技術[科目A] ●第8章 情報セキュリティ[科目A] ●第9章 システム開発技術[科目A] ●第10章 マネジメント系[科目A] ●第11章 ストラテジ系[科目A] ●第12章 科目B対策 ■著者プロフィール 栢木厚:IT 企業のSE などに従事した後,現在は高等学校の情報の教員免許を取得して,複数の高等学校において情報の授業・共通テスト対策の夏期講習を担当。さらには,高校生・社会人向けのIT 国家試験対策の講師経験を活かし,執筆活動にあたる。モットーは,「誰もがやっていない切り口から,“ 面白おかしく斬新に! ”」 -
会社はあなたを育ててくれない~「機会」と「時間」をつくり出す働きかたのデザイン
“会社は育ててくれない”時代のなかで、 成長の「機会」と「時間」を自分で生み出す 「働きかたのデザイン」の入門書。 ▼目次 はじめに ー変わってしまった世界で Chapter1 会社はあなたを育ててくれない 「素人をイチから育てる」はイノベーションだった/二つの転機、「就職難」と「ブラック企業」/可視化された「働きやすさ」 他 Chapter2 「選択できる」ことは幸か不幸か 日本の働きかたのデザインを変えた2冊/選択のタイミングは何回あるのか/「退職という選択」の肯定 他 ▼Chapter3 自分らしさと成長を両立するために 矛盾する二つの気持ちの共生関係/「ありのまま」と「なにものか」のグラデーション/矛盾するあり方、それぞれに必要なもの 他 ▼Chapter4 三年いても温まらない 1万時間の法則と最低必要努力量/「1万時間」の意味が変わった/崩壊した「石の上にも三年」/新しい働きかたへのクエスチョン 他 ▼Chapter5 巨人の肩の上に乗る 巨人たちのキャリア理論: 特性因子理論 -マッチングの問題 ライフキャリア・レインボー -人生は本業の仕事だけではない 他 ▼Chapter6 スモールステップを刻む かみなりがこわくなくなるかいだん/情報か、行動か/「情報だけ」より「行動だけ」/普通にしていたら行動も情報も減っていく 他 ▼Chapter7 「キャンペーン」の集合でつくる ライフキャリアの全体と部分/キャリアは同時並行につくられる/キャリアの仮面/満足度とつながる「キャリアの仮面」スコア 他 ▼Chapter8 “合理性”を超えるために 自律と熱意/キャリア自律の弱点/「仕事を楽しもうとするのはムダだ」/楽しまない者たち/「仕事はつらいもの」は悪ではない 他 ▼Chapter9 「組織との新しい関係」を築く 「育てると辞めてしまう」という根源的恐怖/会社とゆるくつながる/徐々にシフトするという個人の戦略 他 ▼Chapter10 「新しい安定」を実現する働きかたのデザイン 新たな環境を活かす/2回目のイノベーション/「寄り道」と「近道」でつくる働きかたのデザイン 他 -
自分の価値のつくりかた
■どんな逆境も乗り越え、結果を出し続ける- 最強の強みは「存在価値(パーパス)」でつくりだす。 仕事において、自分の代わりはいくらでもいる。 ‐だから自分の頑張りは報われない。 ‐凡人の自分は結果を出せない。 そんなふうに思いながら日々仕事をしていませんか? それは大きな間違いです。 誰にだってその仕事における存在価値があり、 誰しもが何かしら社会の役に立っています。 自分の存在価値に気づき、磨きをかけていくことで、 それは必ず自分の強みになり、仕事の結果に繋がります。 本書で紹介する手法を実践していけば、 「明日もここで働きたい」「この仕事と深くかかわりたい」 という気持ちを持ちながら働けるようになり、 自分で自分の人生をコントロールできるようにもなります。 著者はこれまで4回大手企業の転職を経験しており、 そのたびに年収を上げ続けてきました。 あなたが今の働き方に不満を抱き、それを本当に変えたいと望むなら、 本書で解説している方法でぜひ、人生のキャリアアップを実現していきましょう。 ■本書の目次 ・はじめに ・第1章 自分だけの価値を見つける ◎パーパス経営の時代における働き方 ◎「欲望」と「仕事」と「価値」の関係 ◎自分の欲望とは一体何か? など ・第2章 目標が価値のすべてを制する ◎行動する前にまず目標設定 ◎目標設定の3つのポイント ◎今の自分に足りないものを明らかにする など ・第3章 目標達成のための人間関係のつくりかた ◎望む人生を送るには人間関係を蔑ろにしないこと ◎人間関係は相性の良し悪しで決まらない ◎利己的な人間同士だからこそ歩み寄る など ・第4章 エンゲージメント向上で「働きたい!」を呼び起こす ◎エンゲージメントの構造 ◎「仕事は楽しい」は幻想ではない ◎エンゲージメントを高めるための6つのこと など ・第5章 人間としてキャリアアップするための8つのコツ ◎キャリアアップのために押さえておきたい8つのコツ ◎【コツ1】足りないパズルのピースを1つずつ埋める ◎人生のパズルのピースは敷かれたレール上にはない など ・第6章 新しい自分で成功をデザインする ◎転職先でうまくいくための6つの考え方 ◎【考え方1】リスクのない転職はどこにもない など ・おわりに -
スターバックスはなぜ値下げもCMもしないのにずっと強いブランドでいられるのか? (新装版)
マーケティング、サービス、人材育成、経営哲学…。 1杯のコーヒーから唯一無二の「スタバ」をつくりあげたエッセンスがわかる! 元スターバックスコーヒージャパンCEO 岩田松雄氏推薦! 時代が変わっても人を惹きつけ、成功し続けるヒミツとは? 日本だけで1500店舗以上を展開し、競争の激しい飲食サービス業界のなかでも唯一無二の存在として常に話題を集め、高いブランドを保ち続けているスターバックス。 本書では、スターバックス本社の元マーケティング担当である著者が、社内で文書化されずに、社員の間で暗黙の知見として言い伝えられてきた46のルールを紹介していく。 ・理念をどうやって末端の店舗まで行き渡らせたのか? ・長く人を惹きつけるブランドは、どのようにつくられたのか? ・熱意ある従業員は、どのようにして育成されたのか? 本書を読めば、その秘密の一端に触れることができるでしょう。 ※本書は、2007年刊行『スターバックスに学べ! 』、2014年刊行『スターバックスはなぜ値下げもテレビCMもしないのに強いブランドでいられるのか?』を改題、再編集し、デザインを一新した新装版です。 「私がCEOを務めていたスターバックスという会社は、日本だけでも1000店舗、従業員2万2000人を超える大企業となった現在も、お客様に特別なスターバックス体験を提供するというミッションを、経営者から従業員の一人ひとりまでが共有し、高いブランドを保ち続けています。 そんなスターバックスをつくっている経営哲学、独特の社内文化、長く人を惹きつけるブランディング、値引きやテレビCMに頼らないマーケティング戦略、人事に対する独自の考え方など、この本には、スターバックスのエッセンスが詰まっています。 価格競争に巻き込まれて苦しんでいるサービス業の方はもちろん、さまざまな業種の経営者や若いビジネスパーソンの方にも、ご自身のビジネスを見つめなおすヒントとなると思います。 ぜひご一読をお薦めします。」 (株)リーダーシップ・コンサルティング 代表 岩田松雄 -
LEADER AS HEALER 最強のリーダーは人を癒すヒーラーである
英国ビジネス・ブック・アワード受賞作が日本上陸! 欧米で話題沸騰の新時代のリーダーシップ論!! 現在の企業文化は行動(doing)モードに支配され、存在(being)モードが希薄になって いる。理性的で分析的な思考を重視するあまり、感情、感覚、直感といった本来人間に備わっている重要な能力が軽視されている。問題解決に向けた行動ばかりを繰り返し、存在の重要性を見過ごしている。 従来のリーダーシップのパラダイムの下では、感情は弱さの表れであり、非合理で予測不 可能なものとして排斥される傾向にある。こうした前提を再考するところからリーダーシップを語るべきではないか――本書の目的はリーダーシップの新しいパラダイムを提示することにある。 本書は企業の経営者や管理職はもちろん、これまで「ビジネス書」とは距離を置いてきた 読者の心にも残る内容になっている。本書が幅広い読者を獲得することを願う。 (一橋大学ビジネススクール教授 楠木建 監訳者まえがきより) -
「科学・技術の歴史」が一冊でまるごとわかる
小型飛行機セスナの操縦桿を自ら握る著者が鳥瞰する「科学技術の歴史」。セスナ172型機に乗り、プロペラを回して空を飛び、風を感じながら操縦桿を傾けることで科学技術の「進歩」を身体をもって実感してきた著者が、人類誕生から現代にいたるまでの科学技術の歴史を易しく解説します。時代ごとに分けられた各章には技術史の年表のみならず、その頃に起こっていた世界と日本の出来事の年表も掲載していますので、どのような時代にどのような技術が誕生してきたのか、鳥瞰的にとらえることができます。火と道具の発見から始まり様々な歴史を経てコンピュータと宇宙の時代に至るまで、膨大な人類の科学技術の歴史をダイナミックに読み通すことができる一冊です。 -
プロに教わる 1秒で心をつかむPOPのつくり方
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※電子版は紙版のp32~p37を含んでおりません。また、紙版と一部内容が異なります。予めご了承ください。 知らなきゃ損!POPを使った売り上げアップ術 パン屋さんやお菓子屋さん、雑貨店や書店など、商品の魅力をどうやって店頭で伝えるか、POPの描き方に悩んでいる方は多いはずです。目をひくキャッチコピーの書き方や、センスよく見せるレイアウト。手描き文字のコツやちょこっと添えるイラストまで、それぞれのプロが心をつかむPOPのコツを教えます。これ1冊あればもう迷わない、すぐにPOPがつくれる必携の1冊です。 -
Life is Wellness 「健康な生き方」の科学
シリーズ120万部『ゼロトレ』の 石村友見、話題の最新刊! --------------------------------------------- これからの人生を ウェルネスにするために --------------------------------------------- こんにちは。著者の石村友見です。 私はヨガやゼロトレを教える 「体」の専門家として長い間 活動をしてきました。 多くの生徒さんが 快適な体を手に入れましたが、 中には、体の状態が改善しても、 「何かが足りない」表情を している方がいました。 体が健康でも、 心が満たされない人はいます。 心が元気でも、 孤独に押し潰される人はいます。 人間関係に恵まれていても、 健康面に心配を抱える人はいます。 では、人はどうすれば 幸せを実感できるのでしょうか。 --------------------------------------------- 体、心、つながりが幸せをつくる --------------------------------------------- 「幸福」を作る要素は3つあります。 体、心、つながり。 この3つをトータルでWell(良い) にすることで幸福度は上がります。 そんな時に役立つ概念こそが 「Wellness(ウェルネス)」です。 どうすれば健康で、 幸せに生きていけるのか。 世界最先端の科学的データと 豊富なエピソード、実例によって 丁寧に、愛を込めて解説しました。 ぜひ、ご興味のあるページから 読み進めてみてくださると嬉しいです。 -
私は十五歳
自国では迫害の恐れ、そして命の危険があるために、安心して暮らしたいと願って日本へ来た家族。しかし日本で難民として認められず、しかも在留資格も認められずに「仮放免」となってしまいます。この家族に高校生のアズ・ブローマさんがいます。ブローマさんは「仮放免の子どもたちの絵画作文展」向けに「私は十五歳」という作文を書きました。「仮放免」は生活が制限されているために、ごく普通にできることもできないのです。例えば働くことも、また自分の住んでいるところからの移動などです。この作文ではそのような普通のことが「自分の夢」として語られています。この絵本を通して「仮放免」というものに関心を寄せていただきたく出版することとしました。 -
海賊忍者
【第15回 小説 野性時代 新人賞受賞作】 選考委員・冲方丁賞賛! 「書き手の心をとらえて離さない面白い何かを、 渾身の力で形にしようとする熱量に圧倒されました」 伊賀忍者・向井正綱は、甲賀衆に襲われている市女笠の少女を助ける。少女――雪姫は伊勢の戦国大名・北畠具教の愛娘。織田信長の子・茶筅丸への輿入れが決まっていたが、不本意な婚礼を嫌い、織田家の非道を京の幕府に訴え出ようとして狙われたのだった。 「北畠を、伊勢を、お助けください!」 姫君の懇願を聞き入れた正綱。山野を駆け滄海を渡り、甲斐の武田を引き入れ熊野水軍をも動かす。敵は信長。織田の大軍との大勝負が、はじまる……! -
My Dream ジュリア 自叙伝
人気・実力ともに女子プロレス最大のスター、ジュリアが初めて単行本を書き下ろし! 波乱万丈の生い立ち、プロレスラーとしての道を歩み始めたきっかけから、プロデビュー、木村花の死、髪切りマッチ、覚悟のスターダム退団とマリーゴールド参戦の経緯、そしてこれからのプロレス人生を見据えた海外メジャー挑戦への意気込みを語る。ひとつの枠に収まりきらないプロレスラー・ジュリアの、これまでの歩みと、これからの夢に向けた新たな挑戦が詰まった一冊。 -
戦争という魔性 歴史が暗転するとき
2022年のロシアによるウクライナ侵攻、2023年のイスラエルのパレスチナ侵攻、そして中国と台湾の緊張関係の深まりなど、世界はいたるところで激しい対立が生まれ、それ以外の地域においても一触即発の緊張が生まれている。 「明治維新から太平洋戦争敗戦まで77年、敗戦から2022年まで77年。いまは歴史の分岐点にあるように思える」 2022年刊行された『歴史が暗転するとき』(発行:日刊現代 発売:講談社)の中で、本書の著者である保阪正康氏はそう述べているが、そうした状況を見れば、まさに予見通りといっていい。敗戦後79年の間、新憲法下の日本は少なくとも戦争の当事者になることはなかった。しかしながら、さまざまな地域で紛争の火種が絶えない現在の世界情勢、国内に目を向ければ、自公政権主導の前のめりとも思える防衛政策、さらには国民の意識の変化などから、日本の「新しい戦前」を危惧する声も少なくない。 「戦争はいかにしてはじまり、いかなる結果を招くのか」 本書において、日本の近現代史研究の第一人者である著者は「戦争の真実」を、生の証言、埋もれた資料から抉り出す。戦闘員、民間人を含め数百万人ともいわれる日本人犠牲者はもとより、全世界で数千万人の犠牲者を出し、さまざまな国家に壊滅的な被害をもたらした“先の大戦”。この“先の大戦”を“先の先の大戦”にしないことを願う読者にとって、必読の書である。 -主な内容- 【第1章】 「日米開戦」への道 いつ?誰が?―――なぜ日本は無謀な選択に至ったのか 【第2章】 戦争の真の姿 軍国主義国家の指導者たちの迷走と暴走、そして国民の悲劇 【第3章】 いかにして戦争は終結に至ったのか? そのとき、天皇、指導者たちはこう動いた 【第4章】 「平民新聞」は時代をどう伝えたか 【第5章】 テロリズムの台頭と戦争 歴史を暗転させてきた暴力主義とその系譜 -
イタリア女子が沼ったジワる日本語
◉「ナポリタンしか勝たん!」 登録者数計40万人・100万回再生多数!イタリア出身の人気YouTuberの“ふむふむ”日本滞在記 ◉ケンブリッジ大学卒の著者が、旅して集めた〝刺さる〟日本語たち。エモくてチルい言葉の栄養「いただきます!」 ********** ああ、日本語のシャワーを浴びつづけられる至福の日々。 〝これは夢かな……いや夢じゃない!〟 日本に恋をしたイタリア人ユーチューバ-のテシが、カメラを片手に飛びまわった日本語採集わくわく紀行。 ケンブリッジ大学で卒論一位を取った好奇心が見つけたものとは。 ********** この本は、イタリア語を母語とし、イギリスの大学で学んだ私が、日本人と日本文化、そして日本語に触れながら旅を続けてきた 現在進行形の記録だ。未来の私へ贈る手紙でもある。(本文より) ********** 〈登場する日本語たち〉 手前味噌 / 暗黙の了解 / 方向音痴 / バ畜 / スパゲッティナポリタン / 〆うどん / カフェオレ / 煮っころがし / 蕎麦前 / しゃもじ / 無いものねだり / ボッタクリ / ウケる / とぼける / 迷惑 / ドタキャン / ヤバい / 顔が広い / 裸の付き合い / キュン / おなら / ねばねば / ウケる / 「それはそれはあれだ!」……他多数。 ********** 【目次】 ■はじめに ■壱……ジワるコトバ、刺さるコトバ ■弐……旅する日本語 ■参……私の日伊英道中膝栗毛 ■肆……言葉たちを抱きしめて ■おわりに ********** -
弱小チーム出身の僕がプロ野球で活躍できた理由
中学時代は公式戦0勝、高校時代は同級生2人… それでもプロで活躍した激レア野球人生! 中学校時代の同学年のチームメイトは5名で公式戦では1 回戦コールド負け、公立高校でも同学年は2名で練習試合はほとんど勝てず…。元東北楽天ゴールデンイーグルスの聖澤諒氏はプロ野球選手とは思えない経歴にもかかわらず、盗塁王や外野手無失策記録、WBC代表候補、そして球団初の日本一では中心選手として活躍した。本書籍はそんな聖澤氏の激レア野球人生を振り返るとともに、そこに至るまでの「考え方」に迫った一冊です。 ●本書の内容 第一章 どこにでもいる、ちょっと野球の上手い少年 第二章 公式戦0勝中学時代 第三章 同級生が2人だけの弱小高校 第四章 東都の名門・國學院大學硬式野球部 第五章 東北楽天ゴールデンイーグルス入団 第六章 掴んだレギュラー、東日本大震災と日本一 第七章 狂ったフォーム、戦力外通告 第八章 楽天イーグルスアカデミーで子ども達に野球を教える ●著者プロフィール 1985年11月3日生まれ。長野県出身。長野県立松代高校、國學院大學を経て2007年に大学・社会人ドラフト4位指名で東北楽天ゴールデンイーグルスに入団。背番号は「23」。入団後は足のスペシャリストとして活躍し、2012年に54盗塁で盗塁王のタイトルと12球団トップの得点圏打率を記録。2013年の球団初のリーグ優勝、日本一ではチームの中軸として大きく貢献した。守備の巧さに定評があり、2014年に連続守備機会無失策のNPB新記録を樹立。2018年まで11年間プレーし、現役引退後は球団が運営する「楽天イーグルスアカデミー」のコーチに就任した。 180cm 80㎏。右投左打。 -
国力研究 日本列島を、強く豊かに。
日本の力を今こそ結集する 国会議員と有識者の政策研究会 10人の有識者と共に日本の進むべき道を指し示す 国会議員と有識者の政策研究会「『日本のチカラ』研究会」をリアルな質疑応答も含めて完全収録。主宰者・高市早苗が総合的な国力強化の方向性を示す三章を書き下ろし。 【主な目次】 序章 国際社会の現実と「総合的な国力」強化の必要性 高市早苗 第一章 外交力 1 中国に怒るべきときは怒れ 山上信吾(前駐オーストラリア大使) 2 「習近平中国」の実態 垂秀夫(前駐中国大使) 第二章 情報力 3 インテリジェンスをいかに強化していくか 江崎道朗(麗澤大学客員教授) 4 スパイ防止法や通信傍受等の法整備が必要 小谷賢(日本大学危機管理学部教授) 5 非対称兵器と平和ボケ 山口芳裕(杏林大学医学部教授) 第三章 防衛力 6 自衛隊の実力と反撃能力 尾上定正(元空将) 7 台湾有事と日本の役割 兼原信克(元国家安全保障局次長) 第四章 経済力 8 国力の基礎となる経済力 本田悦朗(元内閣官房参与) 9 日本の経済戦略―高圧経済と統合運用で政策先進国を目指せ 若田部昌澄(早稲田大学政治経済学術院教授) 第五章 技術力 10 明治の「殖産興業」に学べ 加藤康子(産業遺産情報センター長) 第六章 「国力」の全要素を包含する宇宙政策 高市早苗 結びの章 「人材力」の強化に向けて 高市早苗 -
少女マクベス
「神」とまで呼ばれた天才少女はなぜ、自身の手がける舞台の上演中に死んだのか? 演劇女子学校に入学した結城さやかは、劇作家を目指している。同学年には同じく劇作家志望で、学内一の天才と謳われる設楽了がいた。了は俳優の能力を引き出し、観客を魅了する舞台を作り上げる卓越した才能をもっていた。了の手がける舞台に上がりたい、了に認められたいと俳優志望の生徒達はこぞって渇望する。次第に周囲から「神」とまで崇められた了は、横暴な振る舞いをしても良い舞台を作るためだと許された。しかしそんな了は突然、自分の手がける演劇の上演中に舞台から転落死する。不幸な事故だと片づけられたが、翌年の春に入学してきた新入生・藤代貴水は全校生徒の前で高らかに宣言した。「わたしは、設楽了の死の真相を調べに来ました」――さやかは貴水に巻き込まれる形で、了と生前の関わりのあった生徒を調べることになり・・・・・・演劇を愛する生徒達が内に潜んだ「殺人者」を暴き出す、眩く鮮烈な学園ミステリー! -
聖火の熱源
汚れちまった東京五輪のリベンジ! スポーツの未来のために、男は立ち上がる。夢と興奮に満ちあふれた祭典――こんなオリンピックをみんなが待っていた! 2024年8月、パリ五輪閉幕直後に米西海岸大地震が発生。わずか4年後に迫った2028年のロサンゼルス夏季五輪開催が困難となり、東京代替開催案が浮上する。スポーツマネジメント会社社長の猪野一斗は、追い出されてしまった古巣の広告代理店・弘朋社の横暴専務に命じられて東京五輪2028の開催に奔走することに……。 コロナ過により無観客開催を余儀なくされ、スポンサー選定で汚職に塗れてしまったかつての東京五輪2020。突然の代替開催に国民の反対の声が多いなか、リベンジを果たすことはできるのか。競技数の大幅削減、予算は2020年の10分の1、画期的なIT技術の導入、史上最大の1000億円クラファン――誰もが不可能だとあざ笑う企画を、たった4人の仲間で実現できるのか。 スポーツの未来を切り開くため、猪突猛進のサラリーマンがあらゆる妨害と困難を乗り越え、「夢の祭典」を再生する。逆転と感動の企業エンターテインメント小説! -
言語学バーリ・トゥード Round 2
迷わず読めよ、読めばわかるさ レイザーラモンRGの「あるあるネタ」はどうしておもしろいのか。「飾りじゃないのよ涙は」という倒置はなぜ印象的なのか。猪木の名言から「接頭辞BLUES」まで縦横無尽に飛び回りながら、日常にある言語学のトピックを拾い出す。抱腹絶倒の言語学的総合格闘技、Round 2スタート! 【主要目次】 この本を手に取ってくださった皆様へ 1.生産者の顔が見える原稿 2.言語版SASUKEに挑む 3.言葉に引導を渡す者 4.あるあるネタはなぜ人を笑顔にしがち♪なのか 5.最高にイカすぜ、倒置は! 6.悪い言葉の誘惑 7.【コント】ミスリーディング・セミナー 8.2023年も“行けばわかるさ” 9.【創作】言語モデルに人生を狂わされた男 10.話題のAIをちょっと真面目に解説してみる 11.【創作】メトニミーのない世界 12.日本語は「世にも曖昧な言語」なのか 13.重言パラダイス 14.日本語は本当に「非論理的な言語」なのか 15.【コント】接頭辞BLUES あとがき -
努力は仕組み化できる 自分も・他人も「やるべきこと」が無理なく続く努力の行動経済学
息を吸うように始められ、気づけば習慣になっている。 「努力できる」を根性論ではなく科学的に考えよう。 「今度こそ、頑張ろう!」と決意したはずなのに、 気づいたら忘れてしまっていた… そんなことはありませんか? 実は努力は、行動経済学や心理学の観点から捉え直すことで、 才能や性格に関係なく、仕組み化することができます。 ・英語などの勉強で成果を出したい ・資格を取得したい ・子どもに勉強をさせたい ・部下を頑張らせたい ・ダイエット・運動を頑張りたい ・健康的な食事を続けたい ・5S(整理・整頓・清掃・清潔・しつけ)を徹底したい ・夏休みの宿題を計画的に終わらせたい ……このような悩みに効果を発揮する1冊です。 -
田中史朗 こぼした涙の物語
引退を発表したラグビー元日本代表・田中史朗が、いまだから語れる27年間の選手生活でこぼした涙の真相を公開。金子達仁が珠玉のエピソードを感涙ノンフィクションに構成します。W杯を舞台に、日本中のラグビーファンを感動の渦に巻き込んだ田中史朗の「こぼした涙の物語」。もらい泣きすること必至の涙腺崩壊ノンフィクションをお届けします。田中史朗×金子達仁の対談動画特典付き。 【著者プロフィール】 1966年1月26日、神奈川県生まれ。上星川幼稚園-横浜市立上菅田小-同・笹山小-同・大道小-神戸市立乙木小-横浜市立朝比奈小-同・大道中-法政二高-法政大社会学部社会学科-(株)日本スポーツ企画出版社『スマッシュ』編集部-同『サッカーダイジェスト』編集部-フリー。20年以上好きなもの*阪神タイガース、VfLボルシア・メンヘングラッドバッハ、PUMA、麻雀、日本代表全般、HR/HM(特にNWOBHMやパワーメタル系)、クルマ、酒(兼八、大信州、ラフロイグは常備)、第二次大戦時の兵器(軍用機、軍艦、戦車)、ペヤング、金沢チャンピオンカレー、『洋食屋せんごく』のステーキハンバーグ。2024年現在の好きな映画ベスト3は『大脱走』『スティング』『きっと、うまくいく』(『アマデウス』に代わって昇格)。好きな芸能人は兵動大樹、矢柴俊博。好きなYouTubeは小豆島の漁師はまゆう、サワヤン チャンネル。いま一番欲しいものはキャンピングカー。 【目次】 第1章 歓喜 第2章 鬱屈 第3章 熱狂 第4章 旅立ち 終 章 涙 エピローグ -
銀色のステイヤー
非凡な力を秘めながらも気性難を抱える競走馬・シルバーファーンが、 騎手、馬主、調教師、調教助手、牧場スタッフ、取り巻く人々の運命を変えていく。 === 北海道・日高の競走馬生産牧場で、「幻の三冠馬」と呼ばれた父馬・シダロングランの血を引いて産まれたシルバーファーン。 牧場長の菊地俊二は、ファーンの身体能力に期待をかけつつも、性格の難しさに課題を感じていた。この馬が最も懐いている牧場従業員のアヤが問題児であることも、悩みの種である。 馬主となったのは、広瀬という競馬には詳しくない夫人。茨城県・美浦にある厩舎を擁する二本松調教師とともに牧場を見学に訪れ、ファーンの購入を決めた。不安を覚える調教助手の鉄子(本名:大橋姫菜)に、二本松は担当を任せることを告げる。 ファーンは、俊二の兄である菊地俊基騎手とのタッグで、手のかかるヤンチャ坊主ではあるものの順調に戦績を重ねていくが、あるレースで事故が起こり……。 手に汗握る競走展開、人と馬の絆。 わずか数分のレース時間には、全てが詰まっている。 「――それでいいよ。最高だ、お前。」 一頭の馬がこんなにも、人生を豊かにしてくれる。 『ともぐい』で第170回直木賞を受賞した著者による、感動の馬物語! -
ルポ スマホ育児が子どもを壊す
スマホ登場以来16年、教室にいるのはもはや私たちが知る「子ども」ではなくなっていた。ハイハイも体育座りもできない保育園児。教室の「圧」に怯える小学生。クラスメイトの姓すら知らない中学生。会ったその日にベッドインする高校生――児童に関する問題を丹念に追ってきた著者がデジタルネイティブの育ち方を徹底レポート。 -
米国の投資家が評価する「良い会社」の条件
☆米国の投資家から評価される「良い会社」とは? 本書では米国の投資家の視点から、企業のマネジメントと長期投資家の双方にとって「良い会社」とは何かを解説します。 著者は、米国在住で投資ファンドのアナリスト等を歴任した日本人。日本で公認会計士として監査法人でコンサルティング業務を務めた後、シカゴ大でMBAを取得して米国のシカコに拠点を持つ長期投資ファンドでシニア投資アナリストとして企業の価値評価を行なってきました。 米国の長期投資ファンドの視点では、高いリターン(高ROE)を長期的に生み出すことが期待できる会社を「良い会社」もしくは「クオリティの高い会社」と定義して投資を行ない、そうした手法はクオリティ投資ともいわれます。 その思考法は、昨今の日本でも「低PBR改善」の流れから「ROEを高める経営」が再注目されている潮流と一致し、投資家、株式市場の関係者、一般事業会社のマネジメント層が、「良い会社とは何か」を探り、投資対象を発掘したり、自社の経営改善に役立てたりするために必読の一冊となっています。 -
発達障害・グレーゾーンの あの人の行動が変わる言い方・接し方事典
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 累計20万部に達した『旦那(アキラ)さんはアスペルガー』の著者による本格的な実用書。 悪気はないのに周囲とぶつかってしまう…… 発達障害がある人のそんな行動を変えるにはどうすればいい? この本のなかに手立てが見つかります! ・アスペルガー症候群の夫と暮らす中で得た経験、 ・講演等で当事者と接して得た話 ・専門家への取材を通じて得た情報 などをもとに、行動の変化を強く後押しする「言い方」や「接し方」を集大成しました。 【目次から】 ●第1章 押さえておきたい「あの人」の特徴 ●第2章 「あの人」を動かすための基本戦略 ●第3章 職場の「あの人」を動かす言い方・接し方 ●第4章 家庭の「あの人」を動かす言い方・接し方 ●第5章 「あの人」と話し合うときの心得 ●第6章 話し合いを成功に導くテクニック ●第7章 いつもサポートにまわる「あなた」を楽にするヒント ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
スーパーチームをつくる! 最短・最速で目標を達成する組織マネジメント
バスケットボール女子日本代表ヘッドコーチとしてチームを東京五輪銀メダルに導き、男子代表でもパリ五輪出場権獲得という成果をあげたトム・ホーバス氏が、リーダーの視点でその軌跡を振り返る。女子代表、男子代表の活躍は多くのメディアで取り上げられてきたが、今回の書籍はホーバス氏の「チームビルディング」「チームマネジメント」の手法に焦点を当て、バスケットボールファン、スポーツファン以外にも広く参考にしてもらえる内容に。簡潔かつ明瞭な言葉で選手を共通の目標に向かわせ、短期間でチームのモチベーションを高めるメソッドを、ホーバス氏が男子代表での具体的なエピソードで解説する。パリ五輪でのバスケットボール観戦が、より興味深く、楽しくなる1冊。 -
有隣堂名物バイヤー岡﨑弘子の愛すべき文房具の世界
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆老舗書店の文房具バイヤーが、心おどる文房具を紹介! 創業100年を超える老舗書店「有隣堂」(本社・横浜市)の文房具バイヤー・岡﨑弘子さん。同社のYouTubeチャンネル「有隣堂しか知らない世界」(チャンネル登録28万人!)に最多で登場し、愛を込めて文房具を語る。番組MCである毒舌キャラクターR.B.ブッコローとおっとりした岡﨑さんの掛け合いは人気を博し、番組で取り上げるアイテムはヒット商品に。ガラスペンブームの火付け役ともなった。文房具ファンにはよく知られた存在だ。 「岡﨑さんに文房具を選んでほしい」と売り場を訪れるお客さんも多く、有隣堂では岡﨑さんが好きな商品だけを集めた売り場「岡﨑百貨店」も展開している。 本書は子どもの頃から文房具が大好きだったという岡﨑さんが「特にこれが大好き!」というアイテムを紹介する一冊。貴重な一点物から遊び心あふれる文房具まで、キラキラわくわくな文房具の楽しみ方を教えてくれる。 CHAPTER1 愛すべき筆記具の世界……ガラスペン、インク、ボールペン、シャーペン、鉛筆、万年筆など CHAPTER2 愛でたくなる文房具の世界……ノート、手帳、便せん、シーリングスタンプ、ハサミなど CHAPTER3 偏愛文房具の世界……くせつよ文房具、蓄光文房具、読書文具、子ども文具など YouTube「有隣堂しか知らない世界」ハイライト&裏話 ブッコローの名言&迷言集 など ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 -
40歳からの「仕事の壁」を越える勝間式思考
40代になると壁を感じやすいのは、働き方や生き方において「選別」が始まるから。 自分はこのままでいいのかと悩むことは、我慢するのが当たり前だった人生から、自分で開拓していく人生に転換するための第一歩です。多くの人はこれまで「常識」にとらわれて、我慢するのは当たり前だと思い込まされていたのではないでしょうか。人生100年時代、ここで具体的な行動を起こすことがその先の未来を大きく変えていきます。 本書では、2011年から始めた勝間塾で実践してきた、「5年後、なりたい自分になるために必要な考え方」をお伝えするとともに、40歳から直面する具体的な働き方、生き方の悩みをロジカルに解決していきます。1つ1つの悩みに対する回答を読むことで、刷り込まれていた常識の壁を乗り越える思考法が身につくでしょう。「仕事の壁」を越え、起業や海外大学院留学といった夢を実現した40代、50代のケースも併せて紹介しています。キャリアに停滞感を感じている人、人生後半の生き方に悩む人に役立つ1冊です。 -
Timer 世界の秘密と光の見つけ方
〈死〉の果てを描いた異次元の衝撃。 人類究極の問いを突破する、白石文学の新たな代表作誕生! 89歳までの健康長寿を保証する世紀の発明"Timer" "その日"が来たら、私の心と身体はいったいどこへ行くのか? 体内に装着したTimerの声に導かれ、余命わずかの老夫婦は、 人生究極の問いの答えを求め、禁断の地へ向かう――。 【あらすじ】 「どんなにかなしいことがあっても、本当にかなしむ必要はない。この世界に悲劇なんてものは存在しないんだから。」 89歳までの健康長寿を約束する夢の装置Timerを開発し、失踪したサカモト博士が残したメッセージにはどんな意味があったのか? 装着したTimerの消滅日=死を目前に、カヤコは突然、「博士を捜し出し、Timerの秘密が知りたい」と言い出した。その時限設定を解除した者は不老不死になるという噂もある。彼女の真意は不明だが僕は同行を決めた。 年老いて夫婦二人きりになった今、カヤコの死は、僕の死だった。 -
会話の達人が大切にしていること
■会話の達人が大切にしていることは、 誰もができるのにやっていない、シンプルなこと 会話が上手な人、 相手に「また会いたい」と思わせる人、 部下からはもちろん、上司からも信頼される人…。 そんな「会話の達人」が 共通して大切にしていることがあります。 それは、つねに「相手が主役」という意識です。 ■この「相手が主役」という意識を どのようにして コミュニケーションに 取り込んでいけばいいのか、 具体的な会話テクニックはもちろん、 マインドセット、 ノンバーバルコミュニケーションを含めて、 具体的なノウハウを徹底解説したのが本書です。 本書で書かれている内容は、 口ベタ、あがり症の方にも効果的なのが、大きな特長です。 ■著者は、日本で随一のコミュニケーショントレーナーにして、 コーチングのスペシャリスト。 講演家としても人気で、 年間300回以上の講演・研修を行なっています。 人気YouTube講演家・鴨頭嘉人氏に 「彼のスピーチは危険なレベルですごい」 と言わしめた人物としても知られています。 本書では、 「相手が主役」という意識が なぜ重要なのかを解説するのを入口に、 タイプ別の「学び方」や、 「相手が主役」にした会話テクニックやコツを 会話事例を交えながらわかりやすく解説しています。 事例・テンプレートが豊富で、実用性も兼ね備えた1冊です。 -
頂を目指して
この夏、パリの舞台で、世界の頂へ挑む石川祐希の初の自叙伝。 ミラノでの撮り下ろしを含む豪華巻頭カラーぺージ付き! 18歳で代表デビューを果たして以来、10年かけて名実ともに世界に誇る日本のエースに成長したバレーボーラーの石川祐希。高校時代から日本のトップを走ってきたが、国際舞台では悔しい想いも味わってきた。そのなかで自身の成長とチームの成長がシンクロし、パリでは半世紀ぶりのオリンピックの表彰台=世界の頂を狙える位置に上り詰めてきた。 本書は石川が、選手として、人として、これまでの人生の喜怒哀楽を初めて綴った自叙伝。バレーボールとの出合い、中学時代の試行錯誤、イタリアでの武者修行、オリンピックの舞台、日本代表キャプテン就任……。これらのターニングポイントを縦軸に、心の在り方、体のケアやリラックス方法、家族、仲間への想いを横軸にして今・過去・未来を綴っている。 【目次より】 第1章 世界最高峰のリーグで ・目標設定の立て方 ・世界ナンバーワン選手の条件 ・今の自分の最大の強み 第2章 バレーボールとの邂逅 ・人生初のスパイク ・試合よりも記憶に残ったアイスクリーム ・拒み続けたキャプテン 第3章 星城高校での3年間 ・自主性のなかで日本一を目指す ・仲間のためにがんばるということ ・六冠達成とその後 第4章 コート内外で広がる世界 ・初の日の丸と意識変化 ・突然のイタリア行き ・インカレ最終日に心に刻んだ言葉 第5章 プロとしての生活 ・プロとアマチュアの違い ・SNSとの付き合い方 ・世界と戦うために必要な要素 第6章 日本代表に選出されて ・緊張の初代表で起こった事件 ・嬉しいけれど嬉しくない受賞 ・オリンピックという舞台 第7章 人生の決断と気づき ・内側から生まれた責任感 ・選択できるという自由を求めて ・日本代表のキャプテンとして 第8章 オリンピックへの切符 ・真剣勝負で感じた世界との距離 ・監督とキャプテンの関係性 ・自分にできないことは仲間に委ねる 第9章 まだ見ぬ頂の景色を求めて ・目指すべき環境に飛び込めばいい ・楽しみながら結果を求める ・まだ見ぬ頂の景色を目指して -
最後の甲賀忍者
幕末・ミッション・インポッシブル! MISSION 『幕末最後の戦いで見事活躍し、甲賀忍者ここにありと知らしめ、武士の地位を獲得せよ!』 幕末、江戸幕府が大政奉還をし、旧幕府と薩摩・長州の間で大きな戦が起ころうとしているその時、〝元〟忍びの里・甲賀は揺れていた。忍びとして戦国では大いに活躍したにもかかわらず、戦がなくなると時の権力者たちは難癖をつけて身分と領地を没収。気づけば忍びの術は失われ、百姓として困窮するまでになっていた。そんな折の大戦。忍びの技を再び世に示し、甲賀忍者ここにありと知らしめれば、武士の身分につけるのでは――。そんな願いのもと、集められた甲賀の里の若者たち。その中でも、鬼っ子・山中了司、宮司見習い・安井金左衛門、箱入り息子・大原伴三郎、誇り高き血筋・鵜飼当作、少々年の行った薬術師・間瀬勘解由の五人組は喧嘩ばかりのはちゃめちゃで!? 幕末を駆け抜けた「最後の忍者」の活躍を描くノンストップ・エンターテインメント時代小説! -
新版 ゲーム理論トレーニング
パズル形式でゲーム理論を解き明かしたベストセラーの新版。交渉や売買、投資など、さまざまな分野に応用可能なゲーム理論の基礎を、初心者でも理解できるように極めてわかりやすくかみ砕いている。 注目すべきは、簡単なクイズを解くことで、ゲーム理論を徹底的に理解でき、応用する力が身につく点。株式投資や戦争、将棋、ピッチャーとバッターなどの例を通して、「ミニマックス戦略」や「囚人のジレンマ」「ナッシュの均衡」などを学ぶことができる。 著者がパズルの大家だけに、クイズの内容も興味深い。さらに、「豆知識」と称したコラムでは、ゲーム理論の歴史についても理解することができる。 -
平安貴族列伝
藤原道長が栄華を極める前の時代、古代の名族はどう栄え、滅んでいったのか? 正史に残された知られざる平安貴族の人生 日本の正史である六国史に載せられた個人の伝記「薨卒伝(こうそつでん)」。 本書では藤原氏などの有名貴族からあまり知られていない人物まで、興味深い人物に関する薨卒伝を取り上げ、平安京に生きた面白い人々の実像に迫る。 出世より仙人に憧れた風変わりな藤原氏の官人、菅原道真より優秀だった祖父の功罪、天皇に寵愛されながらも政争に翻弄された内親王、そして後世の伝説に繋がる空海の知られざる最期など、出世だけではない官人たちの豊かな感性とともに、千年の時を経ても変わらない人間の本質を描き出す。 「光る君へ」時代考証を担当する倉本一宏氏の書籍。原文はすべて現代語訳を掲げ、詳細な系図も掲載。 この書籍に登場する37人の藤原氏、古代氏族、皇親氏族、僧たち ・藤原仲成 天皇の後継争いに巻き込まれた、藤原式家の官人の最期 ・藤原継彦 出世より趣味を選んだ藤原京家の始祖・麻呂の子孫 ・藤原真夏 官歴を消された藤原北家の官人が残したもの ・藤原三守 ひとりの天皇に尽くした藤原南家最後の大臣 ・藤原友人 出世より仙人に憧れた?風変わりな貴族 ・酒人内親王 天皇に寵愛されながらも政争に翻弄された内親王 ・空海 後世の伝説へ繋がる六国史に書かれた空海の最期 ・菅原清公 菅原道真より優秀だった?祖父の功罪 ・高階石河 唯一の特技?美声を誇った長屋王の子孫 ・安倍真勝 没落する名族の中で僅かな出世を遂げた安倍氏の官人…etc 発行:株式会社日本ビジネスプレス -
80年代音楽ノート
ポップ・ミュージックの画期が鮮やかに蘇る、懐かしくて新しい1冊。 音楽評論家・田家秀樹が、80年代にライブやインタビューで目撃したアーティストの姿や発した言葉、制作秘話をつぶさに描く。常に現場にいた著者だからこそ書ける舞台裏、知られざるエピソードも満載! スマホをかざしてSpotifyコードで当時の曲を聴きながら読めます。 80年~89年の各年のプレイリスト(Spotify、Apple Music、Amazon Music)も掲載。 「シティポップ」の再評価で注目されている80年代日本の音楽。共同通信が配信、地方紙に掲載された人気連載「80年代ノート」に加筆した本書は、79年12月、各アーティストが新時代への意思を告げたコンサートのMCから始まる。そして劇的な80年代。佐野元春の登場、大滝詠一と松本隆の関係、流行先取りのユーミン、尾崎豊のステージ、ガールズロック……。オフコース、浜田省吾、BOOWYなどの成功までの道のりや、苦悩も描かれる。 【掲載アーティスト】 甲斐バンド、吉田拓郎、沢田研二、シャネルズ、佐野元春、オフコース、松田聖子、RCサクセション、浜田省吾、山下達郎、YMO、サザンオールスターズ、五輪真弓、松任谷由実、小室等、井上陽水、寺尾聰、大滝詠一、南佳孝、加藤和彦、アナーキー、松山千春、アリス、中森明菜、薬師丸ひろ子、中島みゆき、あみん、矢沢永吉、THE ALFEE、CHAGE and ASKA、安全地帯、チェッカーズ、竹内まりや、TM NETWORK、尾崎豊、はっぴいえんど、BOOWY、REBECCA、ハウンド・ドッグ、中村あゆみ、渡辺美里、BARBEE BOYS、米米CLUB、1986オメガトライブ、長渕剛、萩原健一、THE BLUE HEARTS、矢野顕子、美空ひばり、BUCK-TICK、大江千里、プリンセス プリンセス、THE BOOM、DREAMS COME TRUE、UNICORN、他(掲載順) -
空き地から日本一!奇跡を起こした雑草軍団 岡山学芸館高校のチームが成長する組織づくり
第101回全国高校サッカー選手権初優勝! プロ内定者や中学時代から 注目されていた選手はひとりもいないチームを 日本一へと導いた“学芸ファミリー”の一体感の秘訣とは? 日本一を経験したことで得た刺激を次の世代につなげていきたい 第1章 全国優勝を振り返る 初の全国優勝、優れた人間性の集団が示した組織力 選手権は「自分の人生のすべて」 第2章 岡山学芸館サッカー部の歴史 空き地が拠点、サッカーよりも生活の指導からスタート 学校経営とチーム強化の関係性 第3章 人作りと組織作り、チーム作り 大事なのは「チームのために」と考えられる選手 初期に目指したのは「岡山で一番頑張るチーム」 第4章 私自身の歩み 小学5年で決意した、東海大五高への進学 始まった、盟友・吉谷との二人三脚 第5章 連覇を目指した23年度の歩み もう一度国立へ、挑戦は続く 進化を目指す「縦に速いポゼッション」 第6章 岡山学芸館ファミリー ■吉谷剛コーチ ■堀之内健介コーチ ■金田泰弘コーチ ■三宅雄高コーチ ■森健太郎校長 ■平清孝ゼネラルアドバイザー -
フローとストック 世界の先が読める「思考」と「知識」の法則
本書の目的は、「世の中の具体的な個別の事象を抽象度を上げて連続的に捉えることで、その変化のメカニズムからさまざまな事象を説明し、次に起きる出来事の予想を可能にする」ということです。 本書を読み終えたとき、人間の成長と保守化、組織の栄枯盛衰、イノベーションはどのように起き、抵抗勢力はどこから現れるか、資本主義の未来はどうなるか、そして生成AIは我々の生活をどう変えるか、などの事象に明確な答えが出せるようになっていることでしょう。 本書で細谷氏はまず、「具体と抽象」と並ぶ最重要コンセプト「フローとストック」を提示します。そこで目に見える「フローとストック」の構造はもちろん、目に見えない「お金」や「ルール」などの「フローとストック」の構造までも赤裸々に明らかにされます。 そして、この「フローとストック」を、人間の思考の根幹をかたちづくる「具体と抽象」という考え方にかけ合わせて提示するのが「CAFSマトリックス」。この新しいフレームワークを使いこなし、誰もが日常の事象の先読みができるようになるために、本書はつくられました。 内容例:世の中の大半は「フローとストック」に大別できる/「フローとストック」から見た「水」「お金」「人間」/「所有」という概念が人類に与えたインパクト/精神的な世界も「フローとストック」で説明可能/抽象とは動物が感じない「目に見えない概念」/都合のよい切り取りが生む「認知バイアス」/先人の知恵の流用こそ「具体化」の真骨頂/「CAFSマトリックス」四象限を解説する/なぜ手段はいつの間にか目的化するのか/「陰謀論」にとらわれる人の思考回路/人間の学びのサイクルとアンラーン/いかなる組織も逃れられない「栄枯盛衰」/「技術による世界の歪み」を見つけ出そう……ほか -
歴屍物語集成 畏怖
歴史小説家たちが紡ぐ時代の違う5つの物語が、あるひとつの「怪異」で繋がる。 読後に訪れるこの震えは、恐怖か、驚愕か――? 異端にして傑作の歴史小説集、ここに誕生。 5つの「畏怖」が、この国の歴史を塗り替える 矢野 隆 有我 ――鎌倉時代、壱岐。元寇に抗う男に訪れたある異常。 天野純希 死霊の山 ――室町時代、近江比叡山。霊峰に現れた狐憑きの正体は。 西條奈加 土筆の指 ――江戸時代初期 中部地方。墓の土饅頭から土筆が生え……。 蝉谷めぐ実 肉当て京伝 ――江戸時代後期、江戸市中。山東京伝の妻は、自らを「人魚」だという。 澤田瞳子 ねむり猫 ――江戸時代末期、大奥。城内に現れる不可思議な病。 -
テッペン、獲ろうか。 中卒40歳・年商14億円経営者の失敗から学んだ「成り上がり論」
貧困、低学歴、喧嘩上等。 すべてを曝け出して生きていけ! 貧しい幼少期を過ごし、生きることを見出せなかった10代。 中卒で社会に出た著者・小澤辰矢は、 ガソリンスタンド、ホスト、闇金、建設業と職を転々とする。 運命的に出会った「コンクリート打設」という仕事で、独立起業。 海外からも評価される商品を生み出すなど、 いまでは年商14億円の「小澤総業」のグループを率いるまでになった。 類い稀なる「行動力」で嵐を巻き起こし続けてきた、 イノシシのように猛進してきたこれまでの人生。 異色の経営者がすべてを曝け出した、 「生きる勇気」をもらえる珠玉のノンフィクション。 ●目次 はじめに――地獄の底から見つかった、俺の「テッペン」 第1章 因縁――金がない、なにもない 第2章 覚醒――東京で金を稼ぐ面白さに目覚めて 第3章 船出――ポンプ車1台からのスタート 第4章 絶望――事件の連続に打ちひしがれて 第5章 転換――見つけた、俺にとっての「テッペン」 第6章 躍進――世界を変える壮大な発明 おわりに――巨大な嵐が、世界を変えていく -
中学受験のはじめ方
受験成功に必要なのは親の「知識」と「覚悟」です。 YouTubeチャンネル登録者数約10万人(2024年2月現在)の「にしむら先生」が、中学受験を考えたときに「やるべきこと」をゼロからわかりやすく教えます。 <目次> ・序章 中学受験の世界に入る前に ・第1章 中学受験を考えたら知っておきたいこと ・第2章 中学受験をするなら保護者が準備しておきたいこと ・第3章 塾に入る前に知っておきたいこと ・第4章 大手塾徹底比較 ・第5章 入塾したら知っておきたいこと ・第6章 わが子の成績を上げるために知っておきたいこと ・第7章 わが子をサポートするなら知っておきたいこと -
生成AIスキルとしての言語学 誰もが「AIと話す」時代におけるヒトとテクノロジーをつなぐ言葉の入門書
言語学を学べば、生成AIの底力を縦横無尽に引き出せる! 生成AI開発に従事する言語学者が明かす 人間のあらゆる能力を拡張していくビジネス教養 ずっと使える「生成AIとの話し方」、教えます。 生成AI技術は、 まさに「日進月歩」の速度で進化しています。 ただ、あまりにも進化が速く、 現在、効果的とされる生成AIの使い方が、 明日には陳腐化してしまう可能性が高い領域です。 どれだけ目まぐるしい生成AIの変化があったとしても、 学んでおくと、「スキル」としてどの時代でも 普遍的に通用する、むしろ生成AIの性能が 向上すればするほどに重要性を増すものがあります。 それは、「言語学」です。 言語学というのは、ざっくり言うと、 自分が「伝えたいこと」を誰かに伝えるために、 どう言葉で表すことができるのか、 また、どの言葉を使うのが効果的かを 追求してきた学問です。 でも、なぜ、「言語学」が 生成AI時代に必要なのでしょう。 生成AIとのコミュニケーションは、 プログラミング言語のような形式言語でなく、 私たちが普段使っている言葉、 自然言語で行われています。 言語学が研究の対象としてきたのは、 この「自然言語」なのです。 私たちは、長年にわたり言語学で探求され続けてきた、 「伝えたいこと」を言葉で表す際の 「選択肢」を理解し、そのなかで、生成AIとの対話で 効果的な「言葉の選び方」を学ぶことで、 生成AIの潜在能力を引き出すことができるのです。 -
気散じ北斎
希代の絵師・葛飾北斎とその娘・お栄。 数十年にわたる奇妙な親子の絆。 そして蔦重や写楽、歌麿らとの 交わりのなかで浮かび上がる、驚愕の真実とは? 25年大河ドラマ主人公・蔦屋重三郎も登場の傑作時代小説! あんたは私で私はあんた―― 絵師・葛飾北斎は後妻の連れ子であるお栄(後の葛飾応為)と初めて出会ったとき、 手本と寸分たがわぬ線で蛇の絵を見事に描く姿に驚く。 お栄が酒癖の悪い実の父親から虐待を受けていたことを告白すると、 北斎は一生をかけてお栄を守ると誓うが… 合わせ鏡のような北斎とお栄の奇妙な親子関係と版元の蔦屋重三郎、東洲斎写楽、喜多川歌麿、渓斎英泉ら絵師との交わりのなかで、 ある驚愕の真実が浮かび上がる――綿密な時代考証と斬新な着想で描く傑作長編小説! 「「狂」を生きる北斎の知られざる豊かなエピソードを活写した傑作」 菊池仁(文芸評論家) -
マンガでやさしくわかる知識創造
【内容紹介】 職場で「新しい商品やサービスを出せ」「新しいことをやって付加価値をつけろ」「イノベーションを起こせ」となど言われ、悩まれている方も多いかと思います。 そんな方にお勧めしたいのが、「知識創造」を学ぶ本書です。なぜなら、知識は、21世紀の現代社会において、もっとも価値ある資源だからです。 では、知識とは何でしょうか?そうしたことも含め、本書ではマンガと解説を織り交ぜながら解説していきます。 本書で紹介する「知識創造」を実践すれば、イノベーションを起こすことにつながり、新たな価値を創造していくことができます。また、実践を通して、社内外の人たちとつながってその人たちの経験や知見を活かしたり、ご自身のリーダーシップの能力や組織の機動力を高めたりできます。 そして、人間としての自分の仕事に、自信をもてるようになるはずです。そのため、本書は、知識を創造するプロセスやしくみを学び、実際に行っていただくために、①知識創造について知ってもらう、②知識創造の実際のプロセスを追体験してもらう、③自分にもできる、自分もやろうと思ってもらう、の3点を重視しています。 知識創造理論は「実践してなんぼ」のものです。マンガの主人公たちの活動を参考に、ご自身の活動に活かしていただければと思います。 【目次】 まえがき プロローグ なぜいま知識創造が必要なのか 第1章 思いを起点に、共感を基盤に、人を巻き込む 第2章 知識創造では「場」が大事 第3章 知識創造を推進するリーダーシップの能力とは 第4章 知識創造活動をイノベーションへつなげる エピローグ 知識創造活動は「生きること」! -
ちょっとここらで忘れないうちに
友近、初エッセイ。 これまでの人生の中で、ひっかかってきたこと、面白がってきたことを「ここらで忘れないうちに」書き留めた初のエッセイ。私生活、幼少時代、つい口をついて出てきてしまうネタなど、クスッと笑える話が盛りだくさん。 普段から本人のことをよく知る、ハリセンボン・近藤春菜さん、関ジャニ∞・安田章大さんとの特別対談も収録。 【目次】 ■まえがき ■環境問題(笑) ■こだわりたいもの ■思わず言っちゃう気づいちゃう ■とにかく好き! ■おじさん ■持論 ■対談 ハリセンボン近藤春菜さん 関ジャニ∞安田章大さん ■あとがき -
社会問題のつくり方 困った世界を直すには?
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております。文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。ご購入前に、無料サンプルにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください】 世の中の空気を変えて、社会を動かすんだ! 世の中に存在する、さまざまな不公正で理不尽なシステムやルールたち。 「おかしいな」「いやだな」と思って口に出しても、「それはお前のわがままだ」と怒られる。 でも、それって本当に「わがまま」なんだろうか……? さまざまな社会理論紹介から、組織づくりや広報活動、ロビイングのHOW TOまで。 個人の「困りごと」を「社会問題」として捉えなおし、世の中を動かすための方法を物語形式で紹介。 中学生から大人まで読める、荻上チキによる初のソーシャルアクション入門。 ■著者について 著:荻上チキ(おぎうえちき) 1981年、兵庫県生まれ。評論家、ラジオパーソナリティー。いじめ問題、宗教2世問題、ストーカー規制法改正、薬物報道問題など、幅広いソーシャルアクションに携わる。NPO法人・ストップいじめ!ナビ代表、社会調査支援機構チキラボ代表。ラジオ番組「荻上チキ・Session」(TBSラジオ)メインパーソナリティ。「荻上チキ・Session-22」で、2015年度ギャラクシー賞DJパーソナリティ賞、2016年度ギャラクシー賞大賞を受賞。著書に『未来を作る権利』(NHKブックス)、『災害支援手帖』(木楽舎)、『いじめを生む教室 子どもを守るために知っておきたいデータと知識』(PHP新書)、『もう一人、誰かを好きになったとき:ポリアモリーのリアル』(新潮社)など多数。 X アカウント : @torakare イラスト:KOPAKU Instagram / Youtube / X アカウント: @amber.089 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
麻雀 激ムズ何切る問題集
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 シミュレータが「麻雀の正解」を丸裸にする! 本書は、著者のnisi氏がX(旧Twitter)上でほぼ毎日、アップしている 激ムズの何切る問題をまとめたものです(新規の問題もたくさんあります)。 各問題(全112問)はオンライン麻雀「天鳳」から採取した全体牌図で、 解答については、氏独自のシミュレータを駆使して、 あらゆるデータ上の数値から最も期待値の高い「限りなく正解に近い一打」を導き出しました。 加えて、各解答にはnisi氏によって、 なぜその一打が選ばれたのかという「打牌理由」の詳細な解説がなされています (麻雀AIは打牌理由の説明がありません)。 これだけでも十分ためになるのですが、 本書ではさらに最強デジタル雀士の呼び声の高い堀内正人氏と麻雀AI「NAGA」の解答も併記することで、 人間には到達できない「麻雀の正解」を立体的に浮かび上がらせました。 序盤の手組から牌効率、鳴き、押し引きまで、 他家の動向を読みながら打牌選択する必要がある全体牌図だからこそ、 より深く麻雀が学べる本書。 データ麻雀によって強くなりたい人にとっては、最高の教材です! ■著者 nisi(にし) 1986年大阪府出身。京都大学大学院理学研究科卒業。 2009年にブログ「とりあえず麻雀研究始めてみました」を開設し、 同時期から麻雀研究を本格的に始める。 2019年に麻雀数理研究会のメンバーとなり、 noteを開設し、以後、シミュレーションや牌譜解析から得られたデータを定期的にブログ・noteで公開している。 X(旧ツイッター)アカウント@nisi5028において、 ある局面における麻雀AIの評価値を付けた一問一答形式の問題をほぼ毎日出題している。 『新 科学する麻雀』(とつげき東北著、ホビージャパン、2021)、 『新 科学する麻雀 実戦問題集』(とつげき東北著、ホビージャパン、2022)で共同研究を担当。 ■著者 堀内正人(ほりうちまさと) 競技麻雀の元プロ雀士/第27期十段位。 2010年に日本プロ麻雀連盟の十段位決定戦で優勝し、現役最年少で十段位を戴冠。 少数派だったデジタル雀士として頭角を現す。 2014年9月日本プロ麻雀連盟を退会。 2023年現在はポーカープロとして活躍するほか、YouTube「堀内正人 horihori TV」で動画を配信。 麻雀系ユーチューバーとしても人気。 『堀内式システム麻雀 何切る?何鳴く?問題集』(小社刊) 『令和版 堀内システム55 神速の麻雀』(三才ブックス) 『麻雀麒麟児の一打 鉄鳴き』(竹書房)など著書多数 -
人生で読んでおいた方がいいビジネス書75冊
※本書はリフロー型の電子書籍です 【なぜ、読書は成功のための最有力手段なのか?】 〈本書の内容〉 これまでに読破したビジネス書は30,000冊。 元Amazonのカリスマバイヤーにして、メールマガジン『ビジネスブックマラソン』編集長。 日本随一のビジネス書の目利きとして知られる著者による「最速で成長するための」ビジネス書ガイド。 なぜ、読書が成功のための最有力手段なのか、その理由をお話します。 あなたが100年に一度の天才じゃない限り、天才たちの思考を学ぶことには、大きなメリットがあります。 天才たちには、われわれには見えないものが見えている。 それもかなり先まで。 だから、100年前の偉人の考えを知ることで、今の秀才が語っているよりもはるか先の未来を見通すことができるのです。 これからどんな社会が到来するのか、この世を支配する物理法則とは何なのか、いつの時代も変わらぬ人間心理とは……。 先人たちが苦労の末つかんだこれらの知識を学ぶことで、われわれは宇宙への発射台に立つことができるのです。 もちろん、天才たちが予測を外すことはあります。 法則が変更を余儀なくされることもあります。 でも、彼らの言うことを信じて行動し続けていれば、その大半は「当たり」だったと人生の後半、気づくことになるでしょう。 天才の知恵を借りれば、凡人でも人生でチャンスを掴むことができるのです。 それでは早速、成功のための読書の旅に出掛けましょう! (Now boarding まえがき より抜粋) 〈目次〉 Departure──マインド&準備編 20代の成功は、「どこにいるか」で決まる 実業界では、「常識」がモノを言う 大切なものに「フォーカス」すること 自分の道をどう探すか 修行時代をどう生き抜くか 起業家精神 自分の人生を自分で切り拓く力 天職と出会う Flight──スキル&Time Management(スキルと時間) スキルを身につけるためのマインド スキルを身につけるための「練習」の教科書 重要スキル1 話し方 重要スキル2 時間術 重要スキル3 成果を上げる習慣術 重要スキル4 思考スキル 重要スキル5 アイデア&発想術 重要スキル6 付加価値&セールス 重要スキル7 会計・ファイナンス 重要スキル8 マーケティング 重要スキル9 英語 重要スキル10 行動経済学・認知心理学 Transit──転職&起業 「プランB」こそが、成功へとつながる道 成功につながる、隠し扉をこじ開ける方法 転換期には、引越しを考えるのも手 転換期こそ、「大きく考える」 ゼロから巨大事業を生み出す発想 直感と常識に反することで、圧倒的成長をモノにする ネットワーク効果を活用し、成功に拍車をかける 不況に負けない、『カネ回りのよい経営』 起業家のための戦略書 やがて敵が追いつけなくなる戦略 不確実な時代に、未来を創るための戦略 起業家が自らを戒めるための原則 種をまき続ける情熱が飛躍と持続のカギ Arrival──お金持ちになるには&お金持ちになったら 世界一の投資家、ウォーレン・バフェットの生い立ちと投資哲学 100億円稼いだ「明治の大富豪」の人生設計 世界一の投資家が推薦する投資本 一流投資家たちへの珠玉のインタビュー集 一生お金に困らない富のマインドセットとは? お金持ちになるための行動科学 おわりに 人生は思っているよりも短い 〈プロフィール〉 土井英司(どい えいじ) 1974年生まれ。エリエス・ブック・コンサルティング代表取締役。 メールマガジン『ビジネスブックマラソン』編集長。 慶應義塾大学総合政策学部卒業。ゲーム会社、編集者・取材記者・ライターを経て、Amazon.co.jp立ち上げに参画。27歳で同社の社長賞にあたる 「Company Award」を受賞。数々のベストセラーを仕掛け、「アマゾンのカリスマバイヤー」と呼ばれる。2004年、30歳で独立。国内160万部、世界1400万部を突破した『人生がときめく片づけの魔法』の近藤麻理恵氏をはじめ、多くの著者の出版プロデュースに携わる。2004年7月に発行開始した日刊のメルマガ「ビジネスブックマラソン」は読者数5万3000人。 著書に『「伝説の社員」になれ! 』(草思社文庫)など多数。これまでに読破したビジネス書は30,000冊を超え、日本随一のビジネス書の目利きとして知られる(数字は2023年12月現在)。 -
外国人には奇妙にしか見えない 日本人という呪縛 国際化に対応できない特殊国家
外国人から見ると、日本経済がずっと停滞しているのは不思議でしかない。その理由を探ろうと日本社会を観察し続けた結果、日本人は、自分では意識していないが、他の先進国にはない『呪縛』を抱えていることがわかった。硬直した官僚主義やがんじがらめの社会制度などにより、日本人個々人がのびのびとした幸福を感じられない社会になっている。しかも、あまりに強固なその社会制度を、簡単には変えられない仕組みになっている。「政治」「官僚」「メディア」、そして「教育」など、オーストラリア人ジャーナリストが体験したさまざまな実例、ニュースなどを取り上げ、硬直した日本社会をえぐり出す。日本とはあらゆることで正反対のオーストラリアと対比すると、日本の呪縛を解くカギも見えてくる。
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