「下斗米伸夫」おすすめ作品一覧

「下斗米伸夫」の新着作品・人気作品や、最新のユーザーレビューをお届けします!

作品一覧

2018/02/16更新

ユーザーレビュー

  • ソビエト連邦史 1917-1991
    単純な通史ではなくモロトフの立場からロシア近代史はどう評価しうるのか。といった視点で記述がされていると思う。ただ、いかんせん、スターリンの時代から第二次世界大戦後をモロトフの目線で見ることはとてつもなく無理を生じる。読み進める中で、革命期の活動家がその後何を発言しうるのか、という点が面白かった。はっ...続きを読む
  • アジア冷戦史
    アジアでの冷戦を概観することで第二次世界大戦から今までの東アジアの国際政治の流れが繋がった。近現代史ってのはなかなか勉強する気が起きずにいたんだけど、その意味でこの本から多くを学んだ。
    北朝鮮、中国、モンゴル、ベトナムなんかとソ連がいかに絡み合ってきたのか。ソ連崩壊後に公開された史料も合わせて淡々と...続きを読む
  • プーチンはアジアをめざす 激変する国際政治
    隣国ロシアの今後の進む道について、ロシア国内で生活してる人が書いてる本。

    この本の通りだとすると、今後何かと日本にアクションを求めてくるだろうと思う。

    その時に適切に対応できるように準備しておかなければならないかもと思う
  • プーチンはアジアをめざす 激変する国際政治
    2014年2月に起こったウクライナの政変に端を発するウクライナ危機によって、欧米諸国とロシアとのあいだに緊張が走った。ロシアのプーチン政権はどのような舵取りをするのか、そして日本との関係はどうなるのか。著者はロシアとウクライナの国家成立の歴史から現在の政治情勢までを非常にわかりやすく説明しながら、今...続きを読む
  • プーチンはアジアをめざす 激変する国際政治
    なかなか宗教や人種についての土地勘ができぬので苦しんだが、良い一冊であった。
    浅羽先生とこで推薦されてたけど、やはり二国間関係を考えるというのはあまり現実的ではないというか、有効ではなくて、多国間での見通しを持った上での二国間関係とならねばならんが、外務省はどうもスクールごとのセクショナリズムが強い...続きを読む