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父 渋沢栄一 新版
人を愛し、国を愛した実業家。 息子の視点から描かれる、渋沢栄一の素顔とは? 栄一の生涯を俯瞰する、随一の伝記!! 2024年、経済人として初めて紙幣の顔となる、渋沢栄一。 彼は、江戸から昭和へと、四つの時代を駆け抜けた。明治維新の志士、大蔵省の官僚、数多くの企業の創立や発展に携わる企業人として生きていく中で、多くの意思決定を迫られていた。 その際判断基準となったのが、〈その行動で社会をも利することができるか〉、つまり公益の追求である。道徳に照らし合わせた活動でなければ経済活動の継続も難しいというのである。 令和に生きるビジネスマン必見、持続可能な経済実現のヒントがここに。 巻頭には栄一の歩みを写真で振り返る、豪華12頁のグラビアページも収録! -
年商500万円の弱小プロレス団体が上場企業のグループ入りするまで
藤田晋氏(サイバーエージェント代表取締役社長) 「DDTのプロレスって 良質な舞台を見たような 面白さがあるんですよ」 ケニー・オメガ(AEW副社長) 「新日本でもDDTの プロレスが通用することを 示したかった」 b>倉持由香(グラビアアイドル・尻職人) 「己の肉体一つで戦い、 その世界で生き延びていく。 グラドルとレスラーの共通項です」 年商500万円の屋台村プロレスから 始まったDDTは、 両国、さいたまスーパーアリーナ、 東京ドームへの進出も果たし、 サイバーエージェント傘下になってますます快進撃。 今や、あのメジャー団体に次ぐ興行規模に成長した。 大社長こと高木三四郎氏が初めて明かす、 22年の汗と涙の紆余曲折と、 プロレス団体経営論! 「主な内容」 ○サイバーエージェント藤田社長に直接打診 「DDTの株式を買ってもらえませんか?」 ○「いくらで売ったんだよ」と聞いてきた某レスラーの話 ○試合中でも構わずツイッター発信する ○両国国技館を満席にする「裏技」 ○鈴木みのると東京ドーム「無観客」一騎打ち ○「カナダの路上王」ケニー・オメガ参戦 ○「横一列で見てもらったら困る」棚橋弘至の発言 ○高野拳磁から教わった「プロレスは雰囲気だ!」 ○飯伏幸太がDDTを選んだ理由 ○アイドルに「プロレスやってみない?」とスカウト ○芸能人のプロレスセンスはなぜ高いか ○『東京女子プロレス』旗揚げまでの顛末 ○有名人2世レスラーの宝庫であるDDT ○「俺、経営わかんねえから」武藤敬司から WRESTLE-1CEOの打診 ○大仁田厚という「毒」を食えるか ○プロレス界のLDH、ジャニーズになれるかな? ……本書より一部抜粋 -
漫画 バビロン大富豪の教え 「お金」と「幸せ」を生み出す五つの黄金法則
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★ 中田敦彦YouTube大学で絶賛! ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★ 世界的ベストセラー、100年読み継がれるお金の名著「バビロンいちの大金持ち(The Richest Man In Babyron)」が、有名少年誌受賞者の圧倒的画力で漫画化! 漫画だから、お金に悩まず自由な人生を送るための真理があっという間に読めます! しかも最後は泣けます。 ――この本に書かれているのは、「お金儲けのテクニック」ではありません。 金融の起源と言われている古代バビロニアから伝わる「人類不変の知恵」です。 お金に悩まされる現代人に、資産をを増やし、お金に縛られず、充実した人生を送る方法を教えてくれます。 だからこそ、この本は約100年もの間、世界中で読み継がれているのです。 【目次】 バビロン一の大金持ち - なぜ、同じように働いているのに、貧乏人と大金持ちがいるのか? 学びの殿堂 - 大富豪だけが知っている「黄金に愛される七つ道具」 試練 - 価値があるのは、金貨が入った袋か、知恵が詰まった袋か? 帰還 - 賢者の助言によって、貯金が懸命に働きだす ザ・ウォール - 「守るべきもの」があるから人は何度でも立ち上がれる -
毒虎シュート夜話 昭和プロレス暗黒対談
「ヤツは『戸口』なんかじゃない『大口』だ!」 大御所、ザ・グレート・カブキは 開口一番、タイガー戸口をこう挑発した。 アメリカ、日本の両方で暴虐の限りを尽くした 希代のヒール同士に生まれた新たな遺恨! シニアの域に達した2人の舌戦により、 昭和、平成の日米マット界の暗黒史が明らかになる。 アンドレ・ザ・ジャイアント、ハリー・レイス ブルーザー・ブロディ、ダスティ・ローデス、 リック・フレアー、トミー・リッチ ワフー、ハルク・ホーガン・・・・・・・・・ 2人が戦った レスラーたちの素顔が暴露される! ヒールにしかわからない マットの裏側を教えてやるぜ -
神のデザイン哲学 GOoD DESIGN
【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 世界的建築家によるデザイン哲学、人生論。 著者の鈴木エドワード氏は、ハーバード大学大学院卒業後、バックミンスター・フラー、イサム・ノグチ、丹下健三という 3人の師のもとで学びました。1977年、鈴木エドワード建築設計事務所(ESA)を設立し、建築デザインを生涯の仕事として35年。著者は「人の幸せとは何か、生きる意味は何か…人が暮らす空間設計を通し、繰り返し考える機会に恵まれました。そして物理学は実は人の生き方、在り方そのものにつながる学問であり、追求する真理への異なるアプローチである」ことに気づきました。 本職の建築設計の他に、物理学、化学、生物学を学んだ著者が名付けた「GOoD DESIGN」とは、エネルギー消費を最小限に抑えつつ最大限の効果を得るデザインを追求することであり、それはすなわち「自然(宇宙)の仕組み」そのものです。耐震性などの建築構造の基本から、エネルギーや原子の仕組みに至るまで、建築家・鈴木エドワード氏が提唱する「GOoD DESIGN」(ゴッド デザイン)、神のデザイン哲学についてまとめ上げた本です。 -
50歳で初めてハローワークに行った僕がニューヨーク証券取引所に上場する企業でゲストコーチを務めるまで
2年前の前作の出版からいろいろあった。プロレス界が誇る稀代のへそ曲がりが50歳となり、初めて向かったのはハローワーク。 そのタイミングにカシンは人生の大転機を迎えた。KO義塾大学の非常勤講師として学問の道へまい進するかと思われたが、それだけに収まらない悪魔仮面は、ついに世界最高峰プロレス団体WWEからゲストコーチに招かれるに至った。世界も評価したカシンの技術と人気。ゲストコーチの経験を経て、カシンはどこへ向かうのか? -
アップルと月の光とテイラーの選択
「心に神様がいる」少女が紡ぐ壮大な物語! 父親を交通事故で亡くした15歳の少女テイラー。その死はスキャンダラスに報じられ、母親は精神バランスを崩してしまう。心に壁を作ったテイラーは母と二人で孤独に暮らしていたが、ある日強盗に襲われ危篤状態に。病室に現れた精霊ジョイに導かれ、彼女は二つの人生を生きどちらかを選択することを迫られる。ひとつは意識を戻し後遺症を抱えて生きる人生。もうひとつは別人に転生し地球最後の日を見届ける人生。それぞれの人生で様々な出会いと学びを得たテイラーの選択とは?そして父の死の真実とは? 生命と宇宙、神と人間、愛と孤独……審査員に「心に神様のいる人」と言わしめた、「12歳の文学賞」大賞受賞者。恐るべき16歳が紡ぐ、「文学」の枠を遙かに超え、読む者の魂を激しく揺さぶる壮大な物語。 -
「マインドフルネス×禅」であなたの雑念はすっきり消える
マインドフルネスと禅、どちらも修行して熟知する唯一の日本人仏教僧が、わが国の精神文化に訪れた800年ぶりのバージョンアップをやさしく解説! ふたつはなぜ今、世界で初めて、ここ日本で融合するのか? 本当に無心になることは、決してむずかしいことではなかった! まったく新しい、マインドフルネスと禅のハイブリッド瞑想法! 【目次】はじめに/第一章 マインドフルネスと出合う/第二章 マインドフルネスが日本に来た意味/第三章 道元とマインドフルネス/第四章 禅とマインドフルネス/第五章 慈悲とマインドフルネス/第六章 「マインドフルネス×禅」と生死のこと/おわりに -
子どもの力を引き出す 自主学習ノートの作り方
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「自主学習」とは、子ども自らが学習する内容を選んで取り組む家庭学習のことです。ここでいう「家庭学習」は、文字通り、子どもが学校から帰宅して行う学習のことを指します。多くの学校で出されている「宿題」は、教師が子どもたちに課す家庭学習です。この「自主学習」を解説したのが本書です。特に、「自主学習ノート」の作り方を中心に解説しています。「宿題」とは違う、「自主学習」ならではの特長として、以下の点があります。(1)一人一人が自分に合った家庭学習内容を選べるため、学習に対して主体的になれる。(2)1日の学習、1週間の学習計画について「振り返り」をしながら進めることで、「学び方」を学ぶことができる。(3)1冊のノートに努力が積み重ねられ「見える化」されるため、自己肯定感が高まる。(4)家庭で自分から勉強する習慣を身につけることができる。(5)学ぶことが楽しくなる。これらの特長が「自主学習」をすることよって、どのように子どもたちに根付いていくのかをわかりやすく、紹介しています。また、先生がどのように促せば、子どもたちが自主学習に取り組むようになるかも、細かく解説しています。 -
誤訳ゼロトレーニング
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「会議通訳者」「実務系翻訳者」「大学院で翻訳の研究」「翻訳会社の経営者」「東京外国語大学の通訳・翻訳講師」を経験し、多角的に翻訳を見つめてきた著者が「あらゆる誤訳のパターン」を網羅する「エラーカテゴリー」(英日日英 対応)を紹介。このカテゴリーに沿って、翻訳チェックを進めていけば誤訳ゼロを実現させることができます。本書ではこのエラーカテゴリーを簡単で実践的なトレーニングで身につけることができます。 -
おうちでできるおおらか金継ぎ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 お気に入りの器が割れてしまって、悲しい思いをしたことはありませんか? 気に入っているから、欠けたり割れたりしても、繕いながらいつまでも使い続けたい――。そんな願いを叶えてくれるのが、「金継ぎ」です。本書では、漫画家であり漆作家でもある著者が、初心者からに向けた「漆を使っておうちでできる」金継ぎの方法をご紹介します。<本書の特徴>この本では、4つの「もっとも」を選んで紹介しています。●本物の漆を用いた「もっとも」伝統的なやり方●楽しく、わかりやすく、伝統的な中でも「もっとも」簡略化したやり方●「もっとも」体に害のないやり方●「もっとも」お金のかからないやり方少し時間はかかっても、お気に入りの器を自分の手で繕うことができるのは、うれしいことです。おおらかな気持ちで、金継ぎを楽しみましょう。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできません。 -
ExcelVBAを実務で使い倒す技術
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 苦労してExcelVBAの基礎を学んだのに、期待したほど仕事が楽にならない。実務で使っているうちに、気がついたらVBAが重荷になってきている。あなたは、そんな悩みをお持ちではないでしょうか。本書は、ExcelVBAを実務で使うことを前提に、現場で求められる知識と知恵を解説します。バグを素早く解決する、運用中のマクロを都度メンテナンスする、コードを継ぎ足して機能を足すテクニックなど、現場で必要なノウハウがわかります。 -
「心の除染」という虚構 除染先進都市はなぜ除染をやめたのか
福島第一原発から50キロ離れた伊達市には、風にのって多量の放射性物質が降り注いだ。避難できる家と避難できない家の格差を生む政策で、分断される市民の心。先進的に取り組むはずの除染事業は失速。行政は「心の除染」を強調するようになる。不安の中、子どもたちを守るため立ち上がる市民たち、引き裂かれた地域社会を修復するため奔走する若き市議会議員……。「誕生日を知らない女の子」で開高健ノンフィクション賞を受賞した著者が、放射能汚染に揺れる故郷・福島県伊達市の実態と、そこに生きる人々を描くヒューマン・ドキュメント! -
ゴルバチョフに会いに行く
21世紀はどこへ向かうのか? ゴルバチョフと考える、世界、そしてロシアの現在――ロシア文学者・亀山郁夫が、ゴルバチョフ氏に行ったインタビューを中心に、社会主義の功罪、冷戦終結がもたらしたもの、ウクライナ問題、世界はこれからどこへ向かうのかについて、鋭く深く迫る。 -
ブランドで競争する技術
終わりのない低価格競争が続く現在、ブランドなくして市場の勝ち組にはなれない。安売りによるブランド衰退の危機をいかに回避するか? 強いブランドをつくり、ブランドで闘う方法を提言。ブランドのマネジメント、イノベーションを起こす方法、組織、流通改革、eコマース参入戦略、M&A戦略、そしてブランド再生まで。 -
図解入門 よくわかる 最新 電気設備の基本と仕組み
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 建物を快適化・情報化するための電気設備の役割や設置法を豊富な図表を使って解説した入門書です。私達の生活を豊かにする電気エネルギーや情報通信を支えるのが電気設備です。本書は電気設備をこれから学びたいという人を対象に、電気設備の強電系・弱電系・防災系の違い、建物内への電気の引き込み、変電設備や予備電源の設置、スイッチや分岐配線方法、機種の選定条件、電気設備の設計フローなど電気設備について基本からわかりやすく解説しています。また、デジタル化された情報を建物内に配分する幹線の敷設方法から、電話やテレビ、インターホンなど情報通信施設から建物の防犯施設の機器選定条件まで一通りの知識が身につきます。 -
スポーツ・健康づくりの指導に役立つ姿勢と動きの「なぜ」がわかる本
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 身体のつくり、動きのしくみがやさしくわかる解剖学と運動学の入門書です。スポーツや健康づくりの領域で指導する人々には子供の体力低下、アスリートの故障の予防、生活習慣病の予防、高齢者の介護・健康体力の問題改善など、たくさんの期待がよせられています。本書は、運動指導者やトレーナーを目指す人、また、さらなるレベルアップを目指す指導者を対象に、運動指導に必要な知識や技能を学ぶうえで大切な「筋と骨」の基本について図解でわかりやすく解説しています。「解剖学は苦手」「クライアントの痛みや不調に対応したい」「安全で効果的なプログラムを作るには?」「介護予防に必要な知識を得たい」など現場の声に応えるガイドブックです -
世界樹の迷宮IV 伝承の巨神 公式設定画集
キャラクター、モンスター、背景など『世界樹の迷宮IV 伝承の巨神』に関するビジュアル素材をすべて掲載しています。ラフイラストや設定原画など、ふだん見ることのできないイラストも盛りだくさんでお届けします! -
Excel VBAでIEを思いのままに操作できるプログラミング術 Excel 2013/2010/2007/2003対応
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 IEのデータ収集&自動操作のプログラミング本はこの1冊だけ! IEの起動やポップアップウィンドウ、表示を制御する基本的なコードはもちろん、テキストボックスやラジオボタン、表、ハイパーリンクなどのHTML部品を制御する方法など、自動操作に欠かせないノウハウを丁寧に解説。応用編では、食べログのデータ収集やYahoo!メールの自動送信、TSUTAYA ONLINEのレンタル在庫検索など、実際のWebサイトを自動操作できるコードを余すことなく掲載。日々の繰り返し業務をIE制御で自動化して、仕事の効率をアップしましょう!※本書の内容は2016年5月21日発売の7刷になります。 -
神社検定 公式テキスト2 神話のおへそ
最近の神社ブームには目を見張るものがあります。しかし、冷静に考えてみれば、神社のことは知らないことばかり。そして、神社のことを理解するのに重要なのが「神話」です。なぜなら、それは神々の物語だからです。天照大御神(あまてらすおおみかみ)や須佐之男命(すさのおのみこと)といった神々の物語は、日本最古の歴史書『古事記』や『日本書紀』などに書かれています。本書は『古事記』を中心に、神話のあらすじと解説、ゆかりの地の探訪記事を掲載しています。日本各地の「神話の里」の写真も満載で、見ても楽しくやさしく理解できる神話の本です。読後には「神話とはこんなにも奥深く面白いものだったのか! 」となること、うけあいです。平成24年からは、神社本庁による「神社検定」が始まりました(主催/一般財団法人日本文化興隆財団)。神社本庁とは、全国約八万の神社を包括する組織です。大反響のもと、全国の会場で試験が行われました。平成27年6月には「第4回 神社検定」が行われます。毎回、テーマが設けられ、平成27年の3級のテーマは「神社の基礎と万葉の神様」、2級のテーマは「祭りと神社の歴史」、1級は特にテーマを設けず、ほぼすべての神社検定公式テキストから広く出題されます。この公式テキスト2『神話のおへそ』は、平成27年の試験では2級と1級の出題テキストとなります。検定を受ける人には必須、受検しない人でも神社の正しい知識を簡単に身につけたい人にはうってつけの本です。 -
ゆるカワ 珍スポ大図鑑 ワンダーJAPON編(ゆるくてカワイイやつらが大集合!!)
全国各地の公園や珍スポットには、意味不明の不思議さを まとった「ゆるい」けれど、とても愛おしく感じてしまう 「カワイイ」モニュメントやオブジェ、公園遊具などが たくさんあります。 それらの「ゆるくてカワイイ」やつらを、全国80ヶ所以上から選び、 1冊にまとめたのが本書です。 過去に『ワンダーJAPON』で掲載したものもありますが、 新たな撮り下ろしもたっぷりと加え、眺めるだけで多幸感を味わえる、 とても稀有な本となっています! ●動物 ●ロボット・SF ●魚介類・植物・虫 ●ひと ●爬虫類・両生類 ●妖怪 ●建物 etc とジャンル分けして、さまざまな「ゆるカワ」(ものによっては、 こわカワ、キモカワだったりもします!)を紹介しています。 そして、それぞれの珍スポットにはQRコードをつけていますので、 実際に現物のゆるカワを体験しにいくこともできます。 ぜひ本書を片手に国内の「ゆるカワ」を堪能しに行ってください! その過程で、新たな自分だけの「ゆるカワ」も 発見できるのではないでしょうか! -
旅行客を惹きつける観光改革 下呂温泉 価値創出プロジェクト
客が消えた下呂温泉はなぜ再生できたのか 地域全体で取り組んだ再生戦略から、温泉地復活のヒントを探る 日本の温泉地は長い期間、低迷の時期が続いてきました。 バブル崩壊後、旅行スタイルは団体から個人・少人数へと移行し、その変化に対応できなかった旅館やホテルは次々と廃業に追い込まれました。さらに追い打ちをかけるように新型コロナウイルスの影響が観光業を直撃し、多くの温泉地が深刻な打撃を受けました。 ようやく回復の兆しが訪れ、コロナ禍明けの2024年には、多くの観光客が温泉地に戻り、かつてないほどのにぎわいを見せる地域も現れました。その一方で、観光需要の波に乗り切れず、依然として厳しい状況に置かれている温泉地も少なくありません。 著者は岐阜県・下呂温泉で旅館を営みながら、観光協会の会長として地域再生に尽力してきました。他温泉地と同様に、観光客の減少に苦しんでいた下呂温泉を、“選ばれる温泉地”へと再生させた立役者です。著者は、温泉地を活性化させるには旅館単体の努力だけではなく、飲食店や商店街、行政、観光協会といった温泉地全体が一体となって取り組むことが不可欠だと説きます。 本書では、地域全体の連携を基盤に「顧客マーケティング」「官民連携」「経営改善」という3つの観点から、観光客が何度も足を運びたくなるような温泉地をどのように生み出すか、その具体的な秘訣を明かします。 観光業に携わるすべての人にとって、現状打破のヒントが詰まった一冊です。 -
戦わずして売る技術 クリック1つで市場を生み出す最強のWEBマーケティング術
東証プライム上場企業社長&ビジネス書著作累計40万部&SNS総フォロワー数20万人超の著者が送る、 画期的な令和時代のマーケティング論! 「売れない」悩みを手放したいなら—— 20年以上にわたる成功と失敗のすべてを詰め込んだ、“戦わずして売る”ための完全戦略書! 「戦うな、マーケティングせよ。」 \キングコング・西野亮廣氏推薦!/ 【業績を伸ばしたいなら、今日は仕事を休んで、この一冊を読め! 明日の答えがここにある。】 《目次》 第1章 古いマーケティングは死んだ! WEBの力で市場を再生せよ 第2章 WEBマーケティングの奥義は、データの冷たさと人間の温かみを織り交ぜる技である 第3章 ビジネスモデルを制する者が市場を制す! 売れる仕掛けの黄金戦略 第4章 マーケティングの終着点は商品開発だ――逆算思考と本質追求が生むヒットの方程式 《内容紹介》 ◆顧客の心を解剖する「顧客ニーズの9段階分類」 ◆1商品×4USP=最強の売り方マトリックス ◆北の達人式マーケティング・コンセプト抽出法 ◆「たった3人の声」で、刺さる広告は作れる ◆たった58秒の完売劇の裏側に隠された戦略思考 ◆100億事業を生み出す「売れる仕掛け」の作り方 ほか、多数の最新WEBマーケティングの知見がつまった1冊! -
夢と金
「まえがき」より 「夢か?金か?」という議論をキミのまわりの連中は繰り返すだろう。 耳を傾ける必要はない。あんなのは全て寝言だ。 「夢」と「お金」は相反関係にない。僕らは「夢」だけを選ぶことはできない。 「お金」が尽きると「夢」は尽きる。これが真実だ。 もしも、キミの両親や学校の先生が「お金の話をするな。はしたない」と言ったなら、彼らのことは軽蔑した方がいい。 もしも、貴方が子供達に対して、そのような言葉を過去に一度でも吐いたことがあるのなら、猛省し、子供達に正面から謝罪した方がいい。 日本の「自殺率」「自殺の原因」「犯罪の動機」を見ると、それがいかに畜生道に落ちた言葉なのかが分かる。 貴方の言葉は、自殺と犯罪の後押しだ。 貴方の言葉は、「夢」を殺す作業だ。 なぜ、貴方は夢を諦めた? なぜ、貴方は他人を妬む? なぜ、いい歳して不毛なアンチ活動に励む? 答えは分かっているだろう? だったら、なぜ、それを子供達になぞらせる? 逃げるな。 今、この国に足りていないのは『希望』だ。 希望をもつためには、夢を語り、「お金」を学ぶ必要がある。 子供は勿論、子供に背中を見せなければいけない大人もだ。 「金の話ばかりしやがって」と言うのなら、分かった。 だったら、僕よりも大きな夢を語り、行動している人間を連れてきてくれ。 それができないのなら、話を聞いて欲しい。 耳障りの良い話はしない。 夢を繋ぐ為の本当の話をする。80分あれば十分だ。 西野亮廣(キングコング) 編集者より ――エンタメを作るだけでなく、自ら、それを展開するためのビジネスモデルのデザインまで行い、圧倒的な実績につなげている西野亮廣の頭の中とは?―― 始まりは一冊の絵本『えんとつ町のプペル』。異例の制作方法で生み出し(クラウドファンディングで制作費を集め、30人以上のクリエイターと共同制作)、過去にない宣伝活動で注目を集めた(全文をネットで無料公開、世界中の子供たちに自腹で寄付、収録したページを「光る絵」として世界での個展を展開など)。 さらに、映画「えんとつ町のプペル」では、製作総指揮をとり、映画デビュー作にして動員196万人、興行収入27億円突破、第44回日本アカデミー賞優秀アニメーション作品賞受賞という異例の快挙を果たし、世界各国の映画コンペティションにノミネートされるなど快進撃。 また、ミュージカルや歌舞伎としても上演され、いずれも評判に。現在、ブロードウェイでの公演を目指して活動中。 えんとつ町のコンセプトで、ビジネス展開にも積極的だ。西野発のNFTでは、2022年10月31日にNFT取引量世界一を記録。その他、町づくり、飛行機ホテルなど、特徴的な活動からも目が離せない。 西野亮廣の着眼点、発信力、行動力は、今や世界レベル。アメリカでの講演においても、質問が次々飛んでくるほどだ。 作品の創作だけでなく、ビジネスモデルのデザインまで考え、作り出し、動かし、数字を出していく西野亮廣の頭の中が、一冊の本に! (カバー仮画像 撮影 /鞍留清隆) -
マンガの論点 21世紀日本の深層を読む
10年前すでに戦争とテロと格差社会を描いていたマンガは、つねに世相の3歩先を映し出す予言の書である。そしてその後、何を予言し的中させてきたか。マンガを論じるとは、まさにこれを読み解くことでもある。『デスノート』『ソラニン』『すーちゃん』『へうげもの』『闇金ウシジマくん』『20世紀少年』『この世界の片隅に』『JIN-仁-』『PLUTO』『鋼の錬金術師』etc.からフランスのマンガBD(ベーデー)まで、この10年間の数百冊を取り上げ、読み方のヒントを明示し、現代日本そのものを読み解く。 -
それはそれはよく燃えた
『黒猫を飼い始めた』『嘘をついたのは、初めてだった』『これが最後の仕事になる』『だから捨ててと言ったのに』『新しい法律ができた』に続く、会員制読書倶楽部:Mephisto Readers Club(MRC)で配信(公開)された大人気ショートショート集第六弾。 著者一覧(掲載順) 高田崇史 高田大介 歌野晶午 宮西真冬 風森章羽 丸木文華 米澤穂信 須藤古都離 篠原美季 島田荘司 神林長平 潮谷 験 古泉迦十 多崎 礼 市塔 承 黒澤いづみ 我孫子武丸 秋吉理香子 河村拓哉 矢樹 純 三津田信三 五十嵐律人 似鳥 鶏 恒川光太郎 皆川博子 -
「心」の制球力:天才ではない下町野球少年が、日米球界で16年間戦えた理由
読売ジャイアンツの左腕投手として活躍し、35歳でメジャーリーグに挑戦。1年目から10勝8セーブを記録し、先発、中継ぎ、抑えと、さまざまな役割を担った髙橋尚成氏。 その歩みの背景には、どのような考え方や心の持ち方があったのか。本書では、髙橋氏自身が自らの野球人生を振り返りながら、これまであまり語ってこなかった内面を率直に明かします。 高校時代には甲子園に出場し、社会人野球の東芝では都市対抗野球優勝を経験。巨人では主力投手として日本一に貢献し、その後は海を渡ってメジャーの舞台へ。華やかな経歴の一方で、髙橋氏は常に自分自身を見つめ、置かれた環境の中で何ができるのかを考え続けてきました。 世間では「明るいお調子者」「天真爛漫な天然キャラ」という印象を持たれることも多い髙橋氏。しかしその内側には、自分の力を冷静に見極め、チームの中での役割を受け入れながら、心を整えてマウンドに立ち続けてきた姿があります。 本書で語られるのは、単なる回顧録でも、野球技術論でもありません。野球人生を通じて培われた思考法、コミュニケーション、環境へのなじみ方、メンタルの保ち方、キャリアとの向き合い方を、本人ならではの具体的なエピソードとともに紹介します。 野球ファンはもちろん、仕事や人間関係の中で悩みながらも、自分らしく前に進みたい人に読んでほしい一冊です。 -
朝を整える習慣
【★朝が整う人はうまくいく!】 【★心と体を整えるプロフェッショナルが教える「朝も人生も整う」方法!】 【★朝を整える習慣33のリストも掲載!】 【★仕事、お金、人間関係、イライラ、時間、ライフスタイル、人生を気持ちよくすごすためのコツが満載!】 【★朝5分の積み重ねが、一生を変えていく!】 「やる気が出ない」「自己肯定感が低い」「朝、早起きが苦手…」――そんな人でも大丈夫! 心と体を整えるプロフェッショナルが、気合いや根性に頼らず、 たった5分の小さな習慣で「朝が整い、人生がうまく回りだす方法」を紹介! 朝が整えば、仕事、人間関係、お金、時間、子育て、パートナーシップ、 夢、ライフワーク、やりたいこと、趣味、集中力、生産性、コミュニティ、運、豊かな暮らし、優雅さ…… あなたの欲しい毎日が手に入ります。 ◆「はじめに」より 多くの人が朝活に挫折してしまうのは、意志が弱いからじゃない。 気合いや根性、やる気だけでがんばり続けてきた結果、心も体も疲れきってしまうからです。 今のわたしたちに必要なのは、 「がんばる前に、整える」 そんな朝です。 気合いで動くのではなく、まずは自分らしい心と体のリズムを取りもどす。 それが、自然に動ける自分をつくってくれます。 大きな決意や、完ぺきなルーティンは必要ありません。 朝5分の習慣が1日を変え、1日の積み重ねが人生を変えます。 心と体、思考、学び、仕事、人間関係、お金、ライフスタイルまで整っていき、あなたの人生はよりよい方向に回り出していくことでしょう。 ◆本書の内容の一部 ・ドーパミン社会を生きるわたしたち ・なぜ朝活は続かないのか? ・「気合いと根性でがんばる朝」は長続きしない ・忙しいからこそ、整える ・整えることは、心と体をつくる土台 ・なぜ〝整っている人〟はうまくいくのか? ・整っている人と整っていない人の違い ・なぜ夜のスマホはやめられないのか? ・「リベンジ夜ふかし」の罠 ・朝を快適にする夜ルーティン7選 ・成果を出して充実している人ほど、整えている ・世界の一流が実践している「攻めの整え」 ・「忙しいからこそ整える」トップの思考法 ・朝の1分の積み重ねが人生になっていく ・寝つけないときの即効入眠法 etc. ◆著者プロフィール 越智ゆえじ(おち・ゆえじ) 早稲田大学在学中、北京大学国際関係学院で第二学位を取得。中国留学中に中国茶の魅力に惹かれ、ウーロン茶で知られるサントリーに入社し原料調達を担当。その後、横浜中華街の老舗中国茶専門店悟空茶荘にて、中国茶を淹れ、その魅力を伝える経験を積む。中国・福建の烏龍茶オーナー家の香港人の夫と国際結婚し、移住。現在は香港在住。中国茶歴19年、これまでのべ8000名以上に呈茶。中国茶ライフスタイル文化協会を設立し、中国茶×中医学をベースに、心と体を整える「茶養(ちゃよう)」プログラムを開発・提供。朝の一杯の中国茶で心と体を整える“朝茶習慣”を提唱している。中国や香港で得た生きた知識と実体験をもとに、忙しい毎日でも、「朝を整え、自分も人生も整える方法」を発信している。 -
言葉の欠片
高校一年生の柴乃は、場違いという自認もありつつ、一軍女子グループの一人として日々を送っていた。そんなある日、グループの中心人物であり、一番の仲良しである友人のあかりが亡くなる。明るくかわいく人気者だった彼女の突然の死 。心臓発作だというが、前兆もなく理由もわからない。弔問のあと、形見分けで持っていきたいものがあればと、特別に彼女の部屋に通された柴乃だが、「怖い」「イヤ!」という言葉が書かれた、柴乃にしか見えない透明の欠片を発見する。その帰り道、同伴の担任からあかりは遺書を残していたと知らされる。心臓発作なのに遺書? と眉をひそめる柴乃だが、直後、「イジメはなかったよな?」と確認される。そして、担任の足元に「お前らがやったんじゃないよな?」という、あかりの部屋で拾った欠片と似たものが転がったことに気付いた。「口に出さなかった言葉が欠片となって見える」能力を獲得したと気付いた柴乃は、あかりの言葉の欠片を不穏に思い、彼女の死にもなにか裏があるのではと探り始める。調査を進めるうちに自分以外にも能力者がいることを知った柴乃は、あかりの死が能力者による他殺ということに思い至る。そして新たな犠牲者が発生し――。 -
現場の流儀
SNSを開けば「一発逆転」や「バズ」があふれ、AIや機械がボタン一つで答えをはじき出す時代。今やっている地味な仕事がバカバカしく思えたり、自分の代わりなんていくらでもいると不安になったりすることもあるかもしれません 。 そんな「効率化」が進む現代、YouTubeで国内外から熱い視線を集めるのが、福井県敦賀市で約50年にわたり現場に立ち続けてきた、大工の正やんです。伝統的な手仕事を映した動画は海外で「This is art.(これは芸術だ)」と絶賛され、世界中から弟子入りの連絡が届くほど大きな話題を呼んでいます。 本書は、正やんが自身の職業人生で培ってきた、仕事の考え方を綴った一冊です。 見習い時代に学んだ「教えてもらえる人間になる」姿勢。 独立後に身につけた、信用を積み重ねる働き方。 妥協を許さない自分なりの定規。 正やんが50年かけて現場で積み上げてきた泥臭くも普遍的な知恵は、大工だけに向けたものではありません。どんな職業であっても、仕事を覚え、信用を築き、人に選ばれる存在になるために必要なことは変わらないのです。 変化の激しい現代を生きるすべての働く人へ。 職種や時代を超えて読める、不変の仕事論です。 -
もしもあなたが小説家だったら人生をどう描くか
「あなたの人生は、一冊の小説です」 もしもあなたが小説家だったら、 自分という主人公にどんな物語を用意しますか? どんな出会いをさせ、どんな試練を与え、どんな結末へ導きますか? ◇ ◇ ◇ 本書は、『虹の岬の喫茶店』『夏美のホタル』など 数々の感動作を生み出してきたベストセラー作家・森沢明夫が、 「人生を物語のようにおもしろくする方法」を綴った一冊です。 「生きにくさは人生の取材をしている証拠」 「敵のいない主人公なんていない」 「人は長所で尊敬され、短所で愛される」 などなど、小説家ならではの視点で切り取る人生のあれこれ。 終始“人生をハッピーエンドに導くには?”を追求する姿勢は 多くの人の心を揺さぶる森沢作品に通じています。 物語が好きな人はもちろん、 要所にちりばめられた技法は 小説創作のヒントになることまちがいなし。 人生論としても、創作論としても楽しめます! -
世の中、顔か?
SNSの普及により、誰もが安易に他人と比較できるようになった。投稿した画像は「いいね」の数やフォロワー数など目に見える形で評価されるため、それらの数を増やすために「見栄えのいい自分にならなければ」と感じる人が増えている。しかし、本当に世の中は顔が全てなのか? 見た目が原因で何度も炎上してきた著者が、学生時代の話から仕事の話、恋愛の話、誹謗中傷についてや周りの視線の捉え方、メンタルの保ち方、社会が作り出す「可愛い」の定義について、日本の服のサイズ問題、傷跡の話など、様々な観点からまとめる。 自分の考え方や捉え方が変わることで「容姿」という呪縛から解放され、「このままの私で大丈夫だ」と思えるようになる。本書には、自分の人生を肯定できるようなヒントが詰まっている。 第1章:可愛くなれなかった日のこと 第2章:そのままの私を生きさせて 第3章:ブスって言うのをやめて変わったこと 第4章:最近の私が思うこと 第5章:日頃から意識していること 第6章:自分らしさって何だろう 第7章:見た目と恋愛 第8章:傷跡と未来 -
地頭力の正体
************ 「地頭がいい人」と「そうじゃない人」の差、ってなんだ!? ――気づいた人から頭がよくなる。 ************ 「東大生って、ペーパーテストはできるけど地頭は悪いよね」 あなたは、こんなことを思ったことはありませんか? 確かに「テストの点数がいい」からといって、「頭がいい」とは限らない。 では、本当に「頭がいい」って、一体どういうことなんでしょうか。 本書では、 「地頭力とは具体的に何か」 「なぜこの時代に、地頭力を見直す必要があるのか」 「どうすればその力を鍛えることができるのか」 を、教育学・認知科学の知見をもとに、できるだけ具体的にお伝えしていきます。 ・「地頭がいい」と言われる人の意外な共通点 ・東大の入試で問われているのは「知識量」ではなかった ・地頭がいい人は知識を「3段活用」する ・テストの点数が「一時的に下がる」のはめちゃくちゃいいこと ・「わからない」状態は、「地頭」を育てるチャンスだった 知識が多ければ「地頭がいい」ってわけじゃない。 この本を読めば、誰にも真似できない「本当の頭の良さ」が宿ります。 -
ミシシッピ=アメリカを生んだ大河
「偉大なる褐色の神」を旅する ミシシッピはアメリカという林檎を貫く「芯」である。 この川を知らなければアメリカは語れない! ニューオーリンズの情熱的なクレオール文化。デルタの苛酷な環境が生んだブルース。公民権運動の舞台メンフィス……なぜジャズはニューオーリンズで生まれたのか。先住アメリカ人が辿った涙の旅路とは? NYや西海岸を見てもわからない、アメリカの本質を探る4千キロ縦断の旅。 【目次】 プロローグ アメリカのなかのミシシッピ 第一章 ミシシッピ七つの道 1 探検の道 2 輸送の道 3 人が変えた道 4 移住と入植と政治の道 5 自然の道 6 文化の道 7 国家の精神的な中心としての道 第二章 川がはぐくんだ文化 河口からニューオーリンズへ 1 河口の「発見」 2 ニューオーリンズの町と住人 3 ジャンバラヤとガンボの国 ケイジャン・カントリー 4 プランテーション王国 第三章 デルタをゆく 1 オールド・リヴァー・コントロール 2 ナチェズに魅せられた人びと 3 ヴィクスバーグと南北戦争 4 デルタ地帯 綿花・ブルース・ナマズ 5 メンフィス 公民権運動と音楽の史跡 6 ミシシッピを往来する木・船・人 第四章 ミシシッピとマーク・トウェイン セントルイスからハンニバルへ 1 セントルイスが生んだ人びと 2 ハンニバル=マーク・トウェインのふるさと 第五章 ミシシッピから歴史が見える ノーヴーから四つ子都市まで 1 ノーヴーとモルモン教 2 「川の町」としての四つ子都市 第六章 源流へ 1 双子都市 ミネアポリスとセントポール 2 源流の探索者たち エピローグ ミシシッピとは何か 参考文献 -
イタリア的 「南」の魅力
時代はイタリア イタリア人が日本語で書いた最新イタリア案内 明るく暗く、貧しく豊か、悲観的な楽観主義者。矛盾するものが矛盾なく同居する不思議な国。「不信の文化」「カーニバルとユートピア」「南型の思想」をキーワードに、日本人の知らないイタリア人の素顔を、食・宗教・音楽・政治に探る。イタリア人が日本語で書いたイタリア案内! 【目次】 序章 「mangiare(食べる)、cantare(歌う)、amore(恋愛)」ってなに? イタリア人は「陽気」で「気楽」か 第一章 食にみるイタリア それは貧しさから始まった 第二章 イタリア人の宗教観 「常識」としてのカトリック 第三章 歌うイタリア 「イタリアン・ポップス」の深く多彩な世界 第四章 イタリア政治の不思議な世界 カーニバルとユートピアのあいだ 第五章 イタリア的悲観主義 明るさは暗く、暗さは明るい 終章 イタリアから何が学べるか 新しい人間観へ 註 参考文献 あとがき -
旅するように生きる人生のベストシーズンの見つけ方――人生を動かす「旅」×「実現力」
発売前重版決定!! 四季折々の旅、人生の節目の旅、自分を解放する旅、歴史を学ぶ旅、 エンタメに振り切った旅――さまざまな旅の「ベスト」を楽しめる自分になるための、 人生との向き合い方とは? 就職経験もなかった専業主婦が、 離婚を経て、1泊400万円の超ラグジュアリーホテルを 満喫できるようになった「実現力」を語る。 日本には四季があり、その土地それぞれにベストシーズンがあるのと同様に、 海外の国々や旅行の人気スポットにも、 「ぜひ訪れてほしい」最適な季節がある。 著者の愛するモルディブなら1~3月。 バリ島は4~9月が乾季で過ごしやすく、 パリやロンドンは8月、 シドニーやバルセロナは10月と、 毎月どこかがベストシーズンを迎えている。 旅行費用が高くなるから、 ベストではない・安くなる季節を選ぶのは、 その土地の真の価値を知る機会を逃している、むしろもったいない行為。 また、その人自身が旅に出かけるべきベストシーズンもあり、 そこで得た感動が人生を変えることもある。 「いつか行こう」 「時間ができたら行こう」 「お金に余裕ができたら行こう」。 その「いつか」を具体的に決めて、 必ず行けるあなたになるためのマインドセット法もたっぷり紹介。 ■目次 ●第1章 四季の旅で心を整える ・春の旅 この世界の美しさを再発見する季節 ・夏の旅 「童心」に帰る季節 ・秋の旅 自然の美と食を味わい、堪能する季節 ・冬の旅 心身を温め、人と交流を深める季節 ●第2章 海外旅行で自分の「世界」を広げる ・モルディブ 夢ノートが連れて行ってくれた「楽園」 ・カンボジア 「歴史」を学ぶ旅 ・ラスベガス 砂漠の真ん中で「とことん遊ぶ」旅 ・メキシコ 神秘のイズミト謎の古代文明を求めて ・アフリカ サバンナの「弱肉強食」が、あなたの悩みを小さくする ●第3章 行動を変えるマインドセット8 ・1 働き方そのものを変える ・2 「生涯でやりたいことリスト」を、いまの条件を忘れて書いてみる ・3 お金も時間も、“余ったら”ではなく、先に“天引き”する ほか ●第4章 人生を再設計するステップ8 ・1 「夢ノート」に“リアルな願望”を書く ・2 夢の「期日」と「金額」を具体的な「数字」にする ・3 「どうせ無理」から「どうやったらできる?」へ意識を変える ほか ●第5章 ベストシーズンは自分で作れる ・旅のベストシーズンを知る ・「日本の季節」と「世界の季節」を組み合わせてみる ・旅は“人生の時期”まで含めて設計する ほか ■著者 戸川みゆき(とがわ・みゆき) 旅行愛好家、投資家 兵庫県神戸市出身、大阪在住。 生涯学習を軸にして、国内外の四季を感じる「ベストシーズン」を探し提案し続ける。 特にモルディブに魅了され、これまで200回を超えるダイビング経験をもつ。 専業主婦から離婚を経て独立し、人材コンサルタントとして 法人・個人あわせて5,000件以上を支援。 現在は富裕層向け旅行アドバイザーとしても活動し、 Instagramやnoteでは「人生の季節を旅する」ライフスタイルを発信している。 -
「週3日の練習」で世界一!強さと幸せを両立するスペイン流サッカー育成論
なぜスペインでは、子どもたちがサッカーを好きなまま成長し、世界トップレベルの選手が育ち続けるのか。本書は、その答えを「練習法」ではなく、「仕組み」から解き明かす一冊です。週2~3回の練習と週末のリーグ戦、所属人数の制限、移籍のしやすさ、街クラブの運営、連盟アプリによるIT化、さらには学校教育や家族との時間を大切にする生活文化まで、スペインの育成年代を立体的に描きます。努力や根性では埋まらない、日本との決定的な差はどこにあるのか。子どもをサッカー漬けにしなくても強くなれる国のリアルから、これからの育成に必要な視点がこの一冊で分かります。指導者、保護者、プレイヤー必読の一冊です。 -
選ばれなかった僕の戦い方
★★★関東1部リーグからJ2まで3年連続昇格という偉業に貢献★★★ ★★★SNS総フォロワー80万人超の日本で一番バズるJリーガー★★★ 田中パウロ淳一初の著書!! 天才ではない すべての人に贈る勇気の言葉。 夢を笑われたことがある。 選ばれなかった。評価されなかった。 「お前には無理だ」と言われた。 失敗ばかりで、折れそうになっている。 それでもまだ、あきらめていない。 前を向こうとしている。 この本は、そんなあなたのために書きました。 ――田中パウロ淳一 才能がなかった。 小学生のときも中学生のときもトレセンにも選ばれなかった。 全国大会という大きな試合で結果を出したこともない。 夢を笑われた。お前には無理だと言われた。 「イキっている」とボコボコにされたこともある。 それでも、あきらめずに努力を続けた。 高校時代、努力を続け、 プレースタイルやパフォーマンスで、スカウトの目に留まり、 見事、川崎フロンターレでプロデビュー! 「トレセンで選ばれてきた人を追い抜いた」大逆転の物語…… にはならず、 プロでまったく通用せずに大きな挫折を経験。 海外に挑戦するも、どこにも選ばれず帰国。 J3から再挑戦し、金沢、岐阜、山口、松本とチームを渡り歩くが、 最後は契約満了…… その中で再起をかけて、関東1部で戦う栃木シティに加入。 チームは関東1部リーグからJ2まで3年連続昇格。 TikTokをはじめとしたSNSでは「パウちゃん」が大人気となり、 今では総フォロワー80万人を超える人気のJリーガーとなった。 本書では、そんな田中パウロ淳一が、 転んで、迷って、それでも動き続けた中で、 大切にしてきた考え方、戦い方を伝える。 -
大事なことだけ聞く力
★「聞きすぎ」で心を すり減らさない 科学的習慣59 私たちは子どもの頃から 「人の話をよく聞きなさい」と教わってきました。 ところが、 □人の意見を聞いてからじゃないと、行動できない □相手の表情や言葉の裏を読んでしまって疲れる □「みんな」「普通は」など、周りの目を気にしてしまう □違和感があっても、多数決の結果に逆らえない □自分の意見があっても、他人の意見に流されてしまう こんな嫌な思いに心当たりがあるなら、 あなたは「聞きすぎ」なのかもしれません。 そこで、本書は1つの解決策を あなたに手渡します。 それが、「大事なことだけ聞く力」です。 ★ハーバード、スタンフォード、イェール…… 世界最先端の研究から解明した 「聞きすぎ」の真実 ●聞きすぎは、性格ではなく状況の問題 ●聞いてばかりいると、じわじわと脳に疲労が溜まる ●「みんな言ってるよ」のみんなは、せいぜい3人 ●怒っている人がそばにいると、パフォーマンスが約45%低下 ●SNSを減らすと、抑うつ症状と孤独感が低下する ●日本語のせいで、日本人は聞きすぎになりやすい 聞きすぎてしまうからといって、 すべてを聞かなくていいわけではありません。 「聞かない」と「大事なことだけ聞く」の違いは、 とても大切です。 「聞かない」は、壁をつくって 他人の声をすべて遮断すること。 でもそれでは、本当に大事な声まで 届かなくなってしまいます。 「大事なことだけ聞く力」は、 ノイズを打ち消して、大事な声だけを受け取ること を意味します。 必要な情報が入ってこなくなると、 自分の成長も止まってしまいます。 かといって、 全部を受け取っていたら心がもちません。 だからこそ、 「聞かない」のではなく、 「選んで聞く」というバランス感覚が 大切なのです。 あなたが聞きすぎてしまう原因は、 性格の問題でも、 気持ちの弱さでもありません。 人類が数十万年かけて磨いてきた「脳の機能」と、 聞く側に大きな負荷がかかる 「日本語という言語の構造」が 重なった結果なのです。 避けがたい理由も、上手に乗り越えていく手法も、 すべて世界の研究が科学的に証明しています。 あなたの「大事なことだけ聞く力」を、 本書で科学的に育てていきましょう。 【目次より】 第1部 なぜ、大事なこと以外も聞きすぎてしまうのか? 第1章 なぜ、私たちは聞きすぎてしまうのか? 第2章 聞きすぎでこっそり奪われているもの 第3章 あなたは本当に「聞きすぎ」か? 第2部 大事なことだけ聞く力 第4章 「何を」聞かないか 第5章 「どう」聞かないか 第6章 「誰の声」を聞かないか 第7章 聞かない環境をつくる 第8章 聞きすぎという才能 -
いつも機嫌のいい人が考えていること
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 やさしい人ほど、相手の言葉や動きを繊細に受けとり、傷ついてしまいます。 本書は、人間関係から自分を守る「盾」を手に入れる本です。 悪口や陰口に怯えたことがあるすべての人へ。人見知りでも、あがり症でも、口ベタでも、できる「人づき合いのコツ」!!! ☆★☆660社、8000人を分析してわかった「振り回されないコツ」☆★☆ ◎●◎いつも機嫌よくいるためにできること◎●◎ ★☆★イラストは和田ラヂヲ先生★☆★ ●◎●嫌われることが怖いというすべての人へ●◎● ◆◇◆嫌われたあとから信頼される人間関係の思考法◆◇◆ ●ぜひ、読んでいただきたい人● ・話せば話すほど、他人と距離ができている気がする人 ・なぜか「都合のいい人」になってしまう人 ・うまくやっているつもりでも、いつの間にか嫌われている人 ・人間関係に疲れている人 ・仲良くなりたいのに、関係性が築けない人 ・関係性に亀裂が入ってしまい、修復方法がわからない人 ◆この本の内容◆ 不思議といつも機嫌がいい人っていませんか? 仕事でミスが重なったり、誰かに冷たい態度をとられたりしていても、その人の周囲だけは穏やかな空気が流れている人のことです。 どんなことがあっても、余裕がある人ともいえるでしょう。 そのような人たちを見ていると、「悩みがない幸せな人なのだろう」と思ってしまいやすいですが、実際は違います。いつも機嫌のいい人は、「性格」ではなく、人間関係の「作法」をもっています。 たとえば機嫌の悪い上司に怒られた場合、「嫌われてしまったかも」と落ち込む人は、機嫌がいい人の考え方ではありません。 いつも機嫌がいい人は、人間関係の線引きがうまいです。自分が悪かったという事実と相手の感情という解釈の部分を切り離して考えられます。 その「人間関係の作法」の根底にあるのが、思考法です。 相手がどのように考えて、なにを求めているのか観察することで、自分を守ることができます。相手に合わすだけの都合のいいだけの人間関係ではなく、ムリしない自分のままで相手に信頼される「線引きの思考法」を手に入れましょう。 この線引きがあるだけで、人はムダに傷つかなくなります。 疲れる人間関係を生まないために、自分を守る思考法を手に入れて、毎日を機嫌よく過ごしてみませんか? 本書で人間関係の「盾」を身につけてくだされば、幸いです!!! 「盾」があれば、仮に嫌われても大丈夫。嫌われてから、どのようにリカバリーすればいいかもわかるからです。 【目次】 1章 「嫌われたくない」と思う人が、一番損をする 2章 嫌われの作法 3章 嫌われたあとでも間に合う 人間関係の思考法 4章 めんどくさい人とうまく付き合う技術 5章 いつも機嫌がいい人の人間関係の攻略法 -
世界の一流は「子ども」に何を教えているのか
AIとグローバルの時代に「世界で通用する18歳」を育てるために、親や教師は何をすべきか? 渡米33年、プリンストン在住の作家・ジャーナリストにして教育者が明かす、教育と子育ての「世界標準」 これからの世界では、一握りの天才だけでなく、「第2グループ」と呼ぶべき、自己管理力と実行力を備えた若者こそが今後ますます求められることになります。 では、そうした人を育てるために、親や学校、周りの大人たちは、子どもに何を伝えればよいのでしょうか? 本書の著者は、米国東部のニュージャージー州プリンストンに30年以上暮らし、作家・ジャーナリストとして活動しつつ、現地で3人の子育てを経験。 その傍ら、プリンストン日本語学校高等部で、数多くの日本人・日系人の高校生を指導し、アメリカの名門大学に送り出してきた教育者でもあります。 そうした経験なども基に、アメリカの大学が思い描く「期待される18歳の人物像」を出発点として、幼児期から思春期に至るまで、年齢に応じてどんなメッセージを子どもに伝えるべきかを具体的にお話しします。 ・なぜエリートは「文武両道」でないと評価されないのか ・幼稚園から自然に始まる「プレゼン訓練」 ・お金の使い方や家事分担を通じた「自立教育」 ・「スマートフォン・SNS問題」への向き合い方 ・「英国王室」の思春期教育 学生も教員も、そして親も、多くの優秀な人材が集まる米国の教育の最前線。 よい点だけでなく問題点も含め、その現場を深くを知る著者が、豊富な実例とエピソードを通じて、日本の子どもたちがグローバル社会で輝くための道筋を示します。 -
お金よりも「先に」大切にすべきもの どんな未来が訪れても君を一生支える「見えない資産」
★“お金のプロ”だから気づけた、お金よりも大切なもの★ 「お父さんが1億円の借金を残していなくなった……」 14歳で突然、幸せな日常をすべて失い、 「人生は、お金でこんなにも変わってしまうのか」と、絶望を味わった著者。 その後「お金に困る人生は、もうごめんだ」と必死に勉強を重ね、 九州最年少税理士(当時)になり、 お金のプロフェッショナルとして活動してきたなかで掴んだ答えは、 「人生を本当に支える資産は、お金ではなく“信頼”だった」という事実。 精神論でも成功談でもない。 これまで数多くの成功者と向き合ってきた著者が、 「信頼は才能ではなく、誰でも今日から積み上げられるスキル」であることを、 実体験と具体例で解き明かす。 収入、人間関係、チャンス──。 すべてが好転していく信頼という“見えない資産”の積み上げ方を書いた渾身の一冊。 -
絶対に「終わらせる」時間術
「あぁ、今日も仕事が終わらない」――そんな毎日が続いていないだろうか。山積みの仕事が一向に片付かず、時間だけが過ぎていく。もし、その原因が「時間の使い方」にあるとしたらどうだろう。たとえば「計画」が曖昧では、どれだけ時間を費やしても仕事は終わらないし計画通りに「着手」ができなくても、仕事は終わらない。あるいは、途中で集中力が切れていたら、永遠に「完遂」しない。「計画/着手/完遂」のどこに問題があるのか、それを見極めれば、打つべき手は見えてくる。――さあ、一緒に仕事を終わらせよう!◆やる気も科学も不要、「時間を生みだす」時間術!・成功者のスケジュール帳は「余白だらけ」だった・忙しさの正体は「無計画」・計画とは「しないこと」を選ぶこと・その「環境刺激」が着手を妨げる・時間管理とは「自分との対話」 …他 -
30代からの科学的ウオーキング :頭と体のパフォーマンスを上げる1日15分の速歩き
重要なのは“歩数”ではなく“歩く速さ” 「NHKワールド JAPAN」で紹介され 米国のSNS上で“Japanese walking(日本式ウオーキング法)”として拡散された、 海外でも関心を集めている今話題の歩行法! 人間の体力は20代をピークとし、30歳以降は10歳年をとるごとに5~10%ずつ低下していきます。 そのため、30代以降は20代の頃より「無理がきかなくなった」「疲れやすくなった」と感じる機会が増えていき、病気にかかりやすくもなります。 そんな加齢による体力低下や心身の不調を改善できる歩行法が、本書で紹介する“インターバル速歩”です。 インターバル速歩を5カ月間続けることで体力(筋力と持久力)が10~20%向上するほか、以下のようなさまざまな効果を得られることが科学的に実証されています。 ・高血圧、高血糖、肥満が改善する ・メンタルの不調が改善する ・よく眠れるようになる ・暑さにも寒さにも強くなる こうした効果によって心身のパフォーマンスが安定し、“攻めの姿勢”が定着して日常生活のフットワークが軽くなります。 体力をつけるために重要なのは“歩数”ではなく“歩く速さ”であることも科学的に実証されています。 インターバル速歩は、全速力の6~7割程度のスピードで歩く短時間の“速歩き”を1日数回、1週間で合計60分になるように行います。 1日15分・週4日を目安に、平日は数分ずつにして休日にまとめて歩くというやり方でもOKです。 通勤や買い物などふだんの徒歩移動の中でも実行可能。今日からすぐに始めることができます。 体力が低下していく一方、仕事や家事などで忙しく、なかなか自分の健康づくりにまで手が回らない30代以降の方にお勧めの科学的ウオーキング、インターバル速歩。 その効果と実践方法、継続のコツについて詳しく紹介します。 【本書主な内容】 第1章 30歳から始まる体力低下 “体力”とは何か 体力の低下は30歳から 体力低下と加齢性疾患 “動けないから動かない”の悪循環 サルコペニア対策は下肢の筋肉から 第2章 “量”より〝質〟の科学的な歩き方 “筋トレ”ではダメなのか “1日1万歩”では体力は向上しない 「ややきついと感じる」運動の目安 “質”も“継続性”も高いインターバル速歩 インターバル速歩の確かな効果 第3章 インターバル速歩をやってみよう インターバル速歩の基本 速歩きフォームの3つのポイント 安心安全のストレッチ “3分”より長くても短くてもよし 生活の中のインターバル速歩 速歩き時間の補い方 第4章 インターバル速歩+乳製品で体力底上げ 速歩き後の牛乳が筋肉を育む 加齢性疾患の予防効果を底上げする 寒さに強い体になる 暑さにも強い体になる スポーツドリンクか牛乳か 第5章 “基本的に元気”な人になる 午後の仕事がはかどる 即断即決できるようになる メンタルの不調が改善する 骨折しにくい体になる インターバル速歩を続ける極意 “攻めの姿勢”をキープする 明日の自分を元気にする -
日本のために! 世界一に挑戦する日本人の「誇り」と「あり方」
2026FIFAワールドカップ北中米大会へ。サッカー日本代表監督・森保一は、史上はじめて「目標は世界一」を明言した。勝つためだけではない――「日本のために。日本人の誇りを取り戻したいから」。その言葉の奥にある覚悟と、日々の積み重ねの思想を、対談ではじめて立体的に描き出す。 本書はサッカーの戦術解説本ではなく、スポーツの枠を超えた“組織論・教育論・リーダーシップ論”。対談相手は、Jリーグや日本代表を医療面から支えつつ、医療法人の経営と教育現場にも携わる山藤賢。立場は違えど同じ方向を見てきたふたりが、〈日本人らしさ〉を手がかりに、「人と組織はどう育つのか」を語り合う。 ・上意下達のピラミッドではチーム力は最大化できない ・個が躍動する“有機的な生命体”としての組織づくり ・規律と協調は両立する(挨拶、時間、体・技・心) ・答えではなく「問い」を与える育成 ・和の本質(察する/守破離/継ぎ足す文化)を、世界に通用する強みへ ・スタンドもロッカーもきれいにする振る舞いが示す日本の価値 企業、学校、地域、家庭――人が自走するチームをつくりたいすべてのリーダーへ。読者も「三人目の対話者」として参加しながら、日本の未来を考え、明日からの行動が変わる一冊。 -
思考のストレッチ
頭に浮かんだ「?」は、 人生を切り拓く最高のコンパス! 高校生クイズで優勝&東大で哲学研究の道に進み、 QuizKnockの運営会社で活躍する著者がシェアする、 発見を楽しむ遠回りの思考法 ---------------------------------------- 三宅香帆さん、推薦! 世界に絶望しそうになったとき、本書を手に取ってほしい。 インターネットとクイズと哲学とマンガに同時に出会えるこの世界を、私たちはまだ愛したいのだと気づくから。 「世界はもっと楽しく遊べる場所である」と、田村さんは私たちに語りかけている。 ---------------------------------------- 彼女にフラれたら哲学の講義にまったく身が入らなくなったことや、 『ちいかわ』『葬送のフリーレン』を読んで自分なりに考えたこと。 10年ぶりにテレビのクイズ番組に出演したときのこと、 岩手県で出会った「震災の伝承」に取り組む高校生たちのこと。 AIを使えば数秒でできる文章を、何時間も悩みながら書く理由。 誰かが考えた「正解」もいいけど、 自分だけの「?」を探す贅沢な遠回り。 【目次】 はじめに 1.「私」と「世界」のあいまいな関係 2. あなたにも心があるの? 3. いつか白馬の王子さま(一等賞金・二億円)が…… 4. 世界のことはだいたい、ゲームが教えてくれた 5. 二〇〇〇年前の哲学者と人生について語り合う 6.「問題!」が世界をつくりだす 7. ままならない身体 8. 「やったほうがいい」というアドバイスが苦手な理由 9. 僕が文章を書くことをやめない理由 10. 神と一緒に砂糖が溶けるのを待つ 11. 世界への愛着を取り戻すために おわりに 【装幀】 岡本歌織(woven tale) 【装画】 はまぎしかなえ -
今日もまた「プレイングマネジャー」から抜け出せないあなたへ
「自分でやったほうが早い病」をこじらせた、令和の孤独なリーダーたちへ!日本の管理職の約9割は、現場仕事と部下育成の板挟みに悩む「プレイングマネジャー」です。しかしそれでも現場を手放すことができず、部下が育っていかないのは、あなた個人の能力不足ではなく、誰も「マネジャーのなり方」を教えてくれないから―。本書は、ドクターシーラボ元社長であり、コンサルタントとして1,000社以上を指導する著者が、「自分がいなくても回るチーム」のつくり方を伝授。◆「背中を見て学べ」は、Z世代に通用しない◆「俺の通りにやれ」は、自分の「劣化コピー」を量産するだけ◆「使える部下がいない」は、ただの言い訳◆部下の仕事は「6割で上出来」。残り4割は「投資」 ほかこれは、「プレイヤー2:マネジャー8」の黄金比を完全実現し、泥沼の日常から抜け出すための「脱出マニュアル」です! -
目標を「達成できる人」と「できない人」の習慣
著者累計150万部超、『怒らない技術』の著者が放つ、 本当に必要な「目標達成の本質」だけに絞った決定版! ロングセラーの書籍をリニューアルし、 より実践的でシンプルに、確実に成果へ導く内容に仕上げました。 かつて“ダメなビジネスパーソン”だった著者が、 トップセールス → 最年少営業部長 → 起業 → IPO達成へと至るまでに体得した、 「目標を達成できる人に共通する習慣」を、余すことなく教えます。 忙しい人でもすぐ実践できるよう、 対比形式でわかりやすく解説しています。 読むだけで終わらない。 “今日から変われる行動”が手に入る一冊です。 目標達成に必要なのは、特別な才能ではありません。 「正しい習慣」を身につけること。それだけです。 この本が、あなたの「努力」を「結果」に変える分岐点になります。 【目次】 はじめに 第1章 考え方 編 第2章 目標設定 編 第3章 行動・計画 編 第4章 タイムマネジメント 編 第5章 人間関係・コミュニケーション 編 第6章 トラブル・失敗との向き合い方 編 【著者略歴】 一般社団法人日本リーダーズ学会代表理事 リーダーズアカデミー 学長 早稲田大学エクステンションセンター講師 日本唯一の『上司学』コンサルタント。 育てる側がよくならないと、社会も、企業も、人も良くならないとの思いから「『あなたのもとで働けてよかった』をすべてのリーダーへ」を理念に、中小企業のための、人づくり、組織づくりに特化をした、スクール形式では日本一のビジネススクール『リーダーズアカデミー』を経営。もっと‘稼ぐ'組織を作る「上司学」「組織づくりの12分野」メソッドの開発者であり、リーダー育成の第一人者。 主な著書としてシリーズ100万部を突破しベストセラーにもなった『怒らない技術』をはじめ『あたりまえだけどなかなかできない 上司のルール』、『だから、部下がついてこない!』、『目標を「達成する人」と「達成しない人」の習慣』などがあり、累計150万部を超える。 -
一度見たら忘れない! ゆるかわ英語フレーズ図鑑
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 I'm toastの意味は「もうダメだ」 SNSで話題のゆるかわイラスト英語が大量描き下ろしで書籍化! Xで15万いいねを記録した「I'm toast(直訳:私はトーストです/意味:もうダメだ)」をはじめ、 直訳と本来の意味がまったく異なる、クールな英語表現をたっぷり収録。 クセになるイラストと一緒だから、ひと目見ただけでスッと頭に入る、新感覚の英語本です。 すべてのフレーズに「使用頻度」「使える相手・場面」「会話例」を掲載。 ネイティブによる発音音声も確認できるため、実際の会話でもすぐに使える“生きた英語”が身につきます。 本書のイラストは、「サメーズ」「タップかスクショで止めてちょうどいい長さにするゲーム」で人気のイラストレーター・アリムラモハさんによる大量の描き下ろしで構成。 かわいくてクセになるイラストとともに、英語表現の引き出しを増やしましょう。 Part1 動物で表現することば~犬・猫編~ Part2 動物で表現することば~いろいろな動物編~ Part3 食べ物で表現することば Part4 体のパーツで表現することば Part5 動作・状況で表現することば Part6 もの・自然で表現することば Part7 そのほかのユニークなことば column 英語のことわざ -
私らしく夢をかなえる魔法のことば
人生の舵は「自分の言葉」で動かしていこう 何気ないひと言が今と未来を創っていきます。 あなたはいつも、どんな言葉を自分に投げかけていますか? 未来は、その人が発する言葉でつくられていきます。 「やりたい」「いつか」「そのうち」「できれば」。 そんな言葉を使い続けているうちは、まだ夢の観客席に座っているだけ。 でも、ひとたび言葉を「やる」に置き換えたとき、 あなたは人生という舞台のど真ん中に立つことになります。 夢は「やりたい」と思っているうちは、本当に夢のまま。 「やる」「○○する」「行く」と決めた瞬間、 それは「約束された未来」へと変わります。 さあ、あなたの口癖を、今この瞬間から書き換えていきませんか。 ☆-☆-☆-☆-☆-☆-☆-☆-☆ アメブロとnoteを通し、アラフォー、アラフィフ世代の女性たちに 勇気とやる気を与え続けてきた、中道あんさんの最新刊! 普通の主婦から、会社員へ、 そしてトップブロガー・起業家となった中道あんさん。 著述家としても毎年のように本を出してきました。 大した学歴も、資格も、特別な才能があるわけでもないと自覚しつつ、 ひとつひとつ夢をかなえてきました。 その影にはいつも【言葉の力】があったと言います。 「あのとき人生が変わったのは、こういう言葉を使うようになったからで、 脳がこういう仕組みで反応して、体が動いていったからだったのか……」 そんなふうに、脳科学や潜在意識と行動変容の学びの答え合わせを 自らの人生を振り返ってしてきたそうです。 誰だって、何歳からだって、望む未来を創っていくことができる。 そのために、使う言葉を変えていきませんか。 -
こわい日本史
こわい。けれど、目が離せない 知られざる歴史の深淵が浮かび上がる! 残酷で、切なくて、ときどき笑える―― 歴史学者が解き明かす「こわさ」の正体とは? 歴史をこわいと感じるのは、残酷な出来事だけではありません。むしろ、自分たちの時代の価値観だけを絶対だと思い込み、過去の人々を簡単に裁いてしまうことです。人間の感覚は、時代とともに変わっていきます。そのことを忘れてしまうと、歴史はたちまち単純な善悪の物語になってしまう。 歴史の「こわさ」は、案外そういうところに潜んでいるのかもしれません。――本文より 【目次(一部)】 ■第一章 古代 ~平安時代~ こわいのは、怨霊の祟りと穢れ 平安京のリアルは『羅生門』にあり/貴族が恐れた「穢れの感染」/誰も実態を知らない「藤原氏の墓」のミステリー/「死臭が耐えられない」と書いたあの有名歌人/受験の神様が、実は平安時代最恐の怨霊だった/東京のオフィス街に祀られた「もう一人の怨霊」/陰陽師は霊能者ではなく、生活アドバイザーだった/藤原道長も気にした「恵方」 ■第二章 中世① ~鎌倉時代・室町時代~ こわいのは、首をめぐる執念 親子で殺し合った源氏の一族/敗者側の男は、子どもであっても殺される/家訓は「腹が立っても人を殺すな」/首を取ることは、武士の最大の手柄/武士社会の「首実検」という奇妙でこわい儀式/味方の首を足で踏みつけさせるという謎の拷問/笑っただけで領地没収!「くじ引き将軍」の恐怖政治/ ■第三章 中世② ~戦国時代~ こわいのは、ある種の狂気に満ちた日常 戦国時代、人々は本当にたくさん死んだのか?/謎に包まれた戦場の後始末/信長が、義弟の髑髏でお酒を飲んだ話の真偽/死んだあとまで辱める!秀吉がやった「死後の残酷」/〝わらび粉〟ひと握りでリンチ。村に広がる「こわい正義」/戦場の「首」には証人が必要だった/生首に笹をくわえさせた「笹の才蔵」/腹の切り方にも個性あり/腸を物干しに干した武士 ■第四章 近世 ~江戸時代~ こわいのは政争と不条理 参勤交代で貧乏に?家康のいじわる/殿様が死んだら五千人が失業/犬将軍は本当に暴君だったのか/捨て子も当たり前。命が軽い時代・江戸時代/大奥のトイレにちなんだ都市伝説/幕府のお金がなくなると、商人の財産を没収/日本中を震撼させた「四大人斬り」/お金で買い戻された吉田松陰の遺体/江戸時代の処刑は「見世物」だった/牢屋では気に入らない相手にウンコを食べさせた ■第五章 幕末 ~明治時代~ こわいのは、物騒な政府 明治の元勲たちは、人殺しも多かった?/睾丸で死亡を確認された西郷隆盛/網走刑務所にまつわるこわい話/現代でも晒される江藤新平の生首/近代日本にも残る「首晒し」の心理……etc. -
糖尿病から目を守る :視力低下・失明を防ぐ眼科からのアプローチ
糖尿病の3大合併症は「糖尿病網膜症」「糖尿病腎症」「糖尿病神経障害」です。 「糖尿病網膜症」は失明する恐れがあります。「糖尿病腎症」が悪化すると人工透析が必要になります。「糖尿病神経障害」が重症化すると四肢の切断に至ります。いずれも患者にとっては深刻で、なんとしてでも避けたい事態です。 その中で本書では、糖尿病網膜症をはじめとする「目」の症状、病気について、知っておくべき知識をまとめました。 糖尿病の内科的な治療だけでなく、眼科的なアプローチによる予防、治療、セルフケアを行うことで、症状の悪化を抑えることができます。医師の指示に従うだけでなく、「自分の目は自分で守る」という意識をもって、正しい知識をつけ、知識に基づいた生活、対応をすることで、視力低下や失明のリスクをぐんと下げることができます。 —————————————— この本を読んでくださった方が、一生ご自分の目で見て、ご自分の足で歩き、充実した人生を送ることができる手助けをしたい。そのために、病気のことや治療法を正しくお伝えするだけでなく、どのように考え、日々を送っていけばよいのか、そうしたことも具体的にお伝えをしていきます。 (本書「はじめに」より) —————————————— [本書目次] はじめに 第1章 糖尿病と目の病気 糖尿病とはどんな病気? 糖尿病の3大合併症 糖尿病になるとなぜ「眼科に行け」と言われるのか なぜ高血糖は目に悪いのか 高血糖が引き起こす目の病気 第2章 糖尿病網膜症の理解 糖尿病網膜症とは 糖尿病網膜症の進行段階と症状 単純糖尿病網膜症 増殖前糖尿病網膜症 増殖糖尿病網膜症 糖尿病網膜症と血糖値の関係 目にとっては「今」より「過去」の血糖値が重要 血圧と腎機能にも注意 糖尿病がよくなったのに目が悪くなることがある 血糖値とは何か 急なエネルギー不足は目に悪影響 糖尿病網膜症で失明する人の特徴 第3章 糖尿病網膜症の治療 眼科への定期的な受診が必須 受診間隔から進行がわかる 病状の進行と治療 単純糖尿病網膜症段階の状況 増殖前糖尿病網膜症段階の状況 増殖糖尿病網膜症段階の状況 主な治療法 抗VEGF抗体治療 レーザー治療(網膜光凝固) 硝子体手術 手術の合併症 糖尿病網膜症に由来する目の疾患 黄斑浮腫 新生血管緑内障 第4章 あなたの目はあなたが守る 眼科クリニックの選び方 全身の健康管理(血圧、血糖、腎機能を整える)――頑張り方のコツ 内科と眼科の協力体制を築く 目によい生活のヒント 食生活 「ベジファースト」――食べる順番も大事 低GIを心がける 低GIばかり食べていればいいわけじゃない 大切な水分補給 水分はこまめに多めに 水分の適正な摂取量 炭酸水を上手に使う よい食生活のまとめ 目に悪い食生活・嗜好品 目のことを考えた生活・運動 眼科医の私のルーティン 睡眠の質が大事 家族・友人が目の病気になったら -
須賀のスガスガしくない話
少女小説から一般文芸書まで走り続けた著者初の雑談エッセイ。 コバルト名物 “あとがき” のノリで書きました。 (もちろん、あとがきの時よりちゃんと理性は残っている・・・・・・と思います。たぶん。<第3回 巻末の胃痛 より>) テーマはゲーテ、高校野球、推し活、埼玉etc. まさに方向性皆無、須賀節さく裂! でも読み味はやさしい。 コバルト文庫創刊50周年に贈る、元気が出る全17話。 【目次】 第1回 もっと光を 第2回 夏といえばアレ 第3回 巻末の胃痛 第4回 健康促進推し活 第5回 セミファイナル王妃 第6回 秋の夜長はホラー風味 第7回 せんべいと草を食う民 第8回 ただ音楽であれ 第9回 けむたい昭和 第10回 ド平原の国 第11回 ド平原の国2 第12回 病膏肓に入るオタク 第13回 脱ゾンビ計画 第14回 骨ストの夏 第15回 カルメンがくわえているのは薔薇じゃない 第16回 球春、センバツ。 第17回 「少女はいつまでも」 特別寄稿 漫画「私が見た須賀さん」by梶原にき あとがきにかえて 【著者略歴】 須賀しのぶ(すが・しのぶ) 1972年、埼玉県生まれ。上智大学文学部史学科卒業。94年「惑星童話」でコバルト・ノベル大賞読者大賞を受賞しデビュー。著書に『神の棘』『芙蓉千里』(センス・オブ・ジェンダー賞)『革命前夜』(大藪春彦賞)『また、桜の国で』(高校生直木賞)『流血女神伝』等多数。 梶原にき(かじわら・にき)<挿画・題字・特別寄稿漫画担当> 漫画家・イラストレーター。 第4回コバルトイラスト大賞に佳作入選。コバルト文庫の『惑星童話』(作・須賀しのぶ)でイラストデビュー。以後、多くの挿画を担当する。また、小説のコミカライズも手がける。 -
新版 御堂関白記 ビギナーズ・クラシックス 日本の古典
摂関政治の頂点を極めた藤原道長の日記『御堂関白記』。著名な「この世をば」の歌が詠まれた夜の狂騒、政敵たちとの優美な暗闘、自身の病――、華やかな王朝文学の背後で、政務に邁進し、苦悩する道長の人間臭い実像を活写する。ユネスコの「世界の記憶」にも登録された自筆本等の現存する膨大な記事から、研究の第一人者が真実を伝える鮮烈な条を抽出して現代語訳。絶頂期を築いた男の視点から、平安貴族たちの正体に迫る。 平安時代というのは、ともすれば『源氏物語』に代表される文学作品を基にして考える傾向が強かった。平安貴族が実際に恋愛と遊宴にばかり熱中しているように誤解している人が多かったのである。しかし、女房文学も一面での真実を伝えているとはいえ、平安貴族の真実の姿、特に男性貴族によってとり行なわれる政務や儀式は、古記録を読み解くことによってしか解明できない。 『御堂関白記』の現存三八二四条の記事のなかから、比較的短めで初心者の方にも面白いものを選んで、現代語訳、訓読文、原文で掲げた。原文は誤字・脱字や漢文の誤りも、原文のとおりにした。長い記事については、なるべく一部のみを抜粋して掲げた。興味を持たれた方は、現代語訳でも訓読文でもいいから、『御堂関白記』の他の条もご覧になっていただきたい。『御堂関白記』と道長、ひいては平安貴族のすごさを、きっと実感していただけるものと思う。【はじめにより】 -
最小のインプットで最大の結果を出す ずるい勉強法
「がんばっているのに成果が出ない」 そんな大人の学びに、終止符を。 本書は、 “好きなことだけ学び、最小の努力で最大の成果を出す” という、一見「ずるい」けれど本質的に賢い学習法を解き明かした一冊です。 いざ勉強を始めてみたものの、 ゴールがあいまいなまま進めているため、成果が見えない。 インプットばかりで、何も残っていない気がする。 そんなモヤモヤを抱えたまま、気づけばフェードアウトしてしまう…… そんな経験は、多くの人にあるはずです。 実は、“正攻法”だけでは、仕事・キャリア・収入といった「成果」にはつながりません。 大人の学びに必要なのは「努力量」ではなく、 学び方そのもののアップデートが必要です。 本書では、次のシンプルな原則を軸に解説します。 ・インプットは最小でいい ・学んだらすぐシェアする ・「半歩先の人」として発信する つまり、 「学び → シェア → チャンス → 成果」 という流れを意図的に作り出すのです。 著者自身、特別な才能があったわけではありません。 好きなこと(ITスキル・英語)を学び、社内でシェアしただけで、 ・上司や経営層から評価された ・幹部候補に抜擢された ・起業・独立につながった ・AI分野で5万人規模のコミュニティを運営できた と、キャリアが大きく変化しました。 本書では ・自分にとっての「本当の成果」の見つけ方 ・最小限のインプットで効率よく学ぶ方法 ・学びを評価・チャンスに変えるアウトプット術 ・「新しい肩書き」をつくる発信のコツ ・今日から実践できる具体的な行動ステップ といったことが得られます。 努力ではなく「見せ方」と「使い方」で人生は変わる。 その具体的な方法をリアルな実例と共に紹介します。 -
マイフィンランドルーティン100 都市巡り編 - 北欧通い13年、移住5年目の私が 旅を通して出会った愛してやまないこと -
移住しても北欧への愛は変わらない。 むしろまだまだ好きが増えていく!? ここから始まった! 週末北欧部chikaさん原点となるシリーズ最新刊。 待望の第3弾は、フィンランド国内の都市を旅する中で見つけた100のお気に入りルーティンをご紹介。 ◆おたまじゃくしの夢みたいな天国スパで飲む ◆フィンランド最古の公衆サウナで癒される ◆オーロラの見えるヴィラでおこもり滞在を楽しむ ◆サンタクロース村でサンタさんにグリーティング ◆ヘルシンキの猫カフェで可愛い猫ちゃんに囲まれる …などなど、外せないスポットからディープな楽しみまで。 旅のお供のガイドブックにも、おうちでフィンランド気分に浸るにも、やっぱり北欧が好き!が詰まったコミックエッセイ。 Part1 タンペレ Part2 トゥルク Part3 ロヴァニエミ Part4 ヘルシンキ Part5 ポルヴォー Part6 全国イベント ※二次元コードを読み込むには、専用アプリ(二次元コードリーダー)が必要です。(機種によっては最初からインストールされているものもございます。) 二次元コードの載った画像を二次元コードリーダーで読み込み、閲覧ください。 読み込みづらい場合は、表示画像を拡大し、カメラが画像を読み込みやすいよう調整してから再度お試しください。 【著者プロフィール】 週末北欧部 chika 北欧好きをこじらせてしまった元会社員。大阪府出身。フィンランドが好き過ぎて13年以上通い続け、ディープな楽しみ方を味わいつくした自他ともに認めるフィンランドオタク。いつかフィンランドに移住したいと会社員を続けながら寿司修業を始め、2022年より寿司職人として移住の夢を叶えたが、職場の倒産により個人事業主に転身。モットーは「とりあえずやってみる」。好きなものは水辺、ねこ、酒、1人旅。 著書に、『マイフィンランドルーティン100』『マイフィンランドルーティン100 ヘルシンキ暮らし編』(小社)、『北欧こじらせ日記』シリーズ、『Tasty! 日刊ごちそう通信』(世界文化社)、『世界ともだち部』シリーズ(講談社)など。 X・Instagram・YouTube: @cicasca Blog: hokuobu.com -
これからのチームのつくり方
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「リーダーになりたい人が減っている」 近年、さまざまな調査や現場の声から、そんな現実がはっきりと見えるようになりました。 人が定着しない、若手の価値観がわからない、ハラスメントへの配慮で踏み込みづらい、メンタルヘルスへの対応、成果と育成の両立、プレイヤー業務との二重負担、そして孤独。 こうした課題を並べると、リーダーという役割がまるで罰ゲームのように感じられてしまうのも無理はありません。 実は、私自身も決して「仕事ができるリーダー」ではありませんでした。 しかし、あるとき、うまくいかなかった原因は、自分の能力不足ではなく、時代に合わないリーダーのやり方をしているのではないかと気づいたのです。 現代のチームリーダーに求められているのは、優秀さや根性ではなく、「人が自然と動きたくなる仕組み」をつくることです。やる気に頼らず、無理をさせず、リーダーが一人が抱え込まなくても回る状態をつくることです。 実はこれは、仕事ができないと感じていた私だからこそ、試行錯誤の末にたどり着けた方法でもありました。 本書『これからのチームのつくり方』は、特別な才能を持つ人の方法ではありません。 自信がなく、迷いながら、それでもチームを良くしたいと願うリーダーが、再現性のある形で成果を出すための「基本」をまとめた一冊です。 -
FP歴30年の母が20代の娘に伝えたい人生が変わるお金の話
欧米式マネー教育+FP歴30年の著者が書いた、20代のための「お金の基本」バイブル ■「お金」の本ですが、たんなる投資の本ではありません。 ■「お金」に関する知識は、知っているだけで有利になったり、得をしたり、儲かったりすることが山ほどあります。 ■幼少時から欧米式のお金教育を受けて育ち、FPとして30年間活躍してきた著者が、どうしても若いあなたに伝えておきたい、お金についての考え方、投資や運用方法のキモをぎゅっと詰め込んだのが本書です。 ■お金はどのように扱うと増えるのか、投資や運用の考え方や実践方法から、お金が増える生活習慣、欧米富裕層の行動法則や思考方法、あまり教えられない詐欺、人生に必要なお金の知識まで、FP歴30年の経験と実体験から得た知識をすべてお伝えします。 ■細かい投資方法などは別の本にお任せして、まず伝えたい「お金を増やすための基本」の本です! contents 第1章 お金持ちになりたいなら今すぐ始めるお金の基本 第2章 「投資」を始める前に知っておきたい基本知識 第3章 お金を増やすための「金融商品」の選び方 第4章 お金が増えていく人の使い方と生活習慣 第5章 お金が増えるマインドを鍛える 第6章 詐欺などの騙しからお金を守る知識 第7章 20代で身につけたい人生のお金の常識 第8章 欧米富裕層に学ぶお金と人生の知恵 第9章 人生とキャリアから考える資産形成の考え方 第10章 お金を引き寄せる習慣と思考法 -
ビッグファイブ 大絶滅図鑑
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 過去の地球に起こった、5つの大絶滅(ビッグファイブ)に迫る 137種類の絶滅生物を収録! 豊富なイラストと詳しい解説で、生命と進化の謎を追う! この1冊で君も博士に 最新の科学データから5回の大絶滅と進化のナゾが、いま1番よくわかる本! この地球を5回にわたって襲った、生物の大量絶滅──。 その5つの大絶滅「ビッグファイブ」の謎に迫ります。 各時代に滅びた「かなしみの」生物たちを、 オールカラーによる美しいイラストで紹介。 豊富な説明文とともに、楽しく解説していきます。 監修は、古生物学の権威、東北大学名誉教授の海保邦夫教授。 子どもから大人まで楽しめるよう、すべての漢字に「ふりがな」つき! 《目 次》 序 章 地球の歴史と生命の進化――世界で最も古い動物は? 第1章 古生代・オルドビス紀――三葉虫って何種類くらいいたの? 第2章 古生代・デボン紀――最初に陸に上がったのはどんな生物? 第3章 古生代・ペルム紀――どうしてこんなに大きなトンボが生まれたの? 第4章 中生代·三畳紀空を飛んだ生き物ってどんな形? 第5章 中生代白亜紀――あの巨大な恐竜たちは、どうして滅びたの? 第6章 地球の現在とこれから――絶滅から学べることって、なんだろう? -
現代萌衛星図鑑
2009年刊行の「人工衛星擬人化本」が、電子書籍になりました! 当時のテイストを楽しんでいただくため、基本的な内容はそのままですが、 その後に確認できた事実関係や機器の構造の情報をもとに、ほんのりアップデートしています。 電子書籍版『現代萌衛星図鑑』(第1集)をどうぞよろしくお願いいたします。 -------------------- 1970年に打ち上げられた「おおすみ」から39年。 日本の人工衛星は、現在では「はやぶさ」「かぐや」によって、国内だけでなく世界中にインパクトをもたらすほどの実績を残しています。 しかしそこに至る道のりは、決して平坦ではありませんでした。 地上の人間たちが叡智を振り絞って不断の努力を重ね、過酷な宇宙で人工衛星たちが任務を全うせんと奮励した結果なのです。 『現代萌衛星図鑑』は、人工衛星を“擬人化”することで、その熱きドラマ・感動の物語を余すところなく表現しました。 本書では、日本が産み育てた7機の人工衛星娘(さてらいこ)を取り上げ、それぞれの活躍を紹介しています。 気象観測衛星「ひまわり」/ハレー彗星探査機「すいせい・さきがけ」/技術試験衛星VII型「きく7号/おりひめ・ひこぼし」/環境観測技術衛星「みどり2」/次世代型無人宇宙実験システム「USERS」/小惑星探査機「はやぶさ」/月周回衛星「かぐや」 --------------- -
ほめられると気まずすぎてしぬZ世代、ほめて伸ばそうと必死になる上司世代
Z世代分析のトップマーケターが伝授する、職場の“世代間ギャップ問題”の解決法! 「若手が何を考えているかわからない」 「マニュアル仕事はこなすのに、自分で考えて臨機応変に動く仕事は任せにくい」 「ほめて伸ばしたいのに、反応が薄い」 そんな悩める上司世代のみなさん必読の、コミュニケーション術とマインドセットの手引きです。 著者の長田麻衣さんは、これまで計1万人以上の若者(15~24歳)を対象に、ファッションや恋愛や就活などさまざまなテーマで“生の声”をヒアリング。 彼ら彼女らの心理傾向を徹底的に分析してきた、まさにZ世代の代弁者です。 「快適な職場をつくるうえで不可欠なのは、上司世代と若手世代、双方のリスペクトです。お互いのマインドや気持ちを理解すること。それはお互いを高め合うことに直結します。みなさんの職場が活力に満ち、生産性がさらに向上することを願って、この本をお届けします」(SHIBUYA109 lab.所長 長田麻衣) ■上司が会議で「みんなも○○君を見習って」と称賛。これ大丈夫? ・上司世代の胸の内 「頑張りを可視化してあげたい。評価も説明しやすい」 「本人の自信になるはずだし、まわりの士気も上がる」 ・Z世代(若手)の胸の内 「同期がいる前で目立ちたくない」 「こんなにほめられて、このあと成果が出せなかったらどうしよう」 ■上司が仕事(タスク)をふったら、若手社員が固まっている。なぜ? ・上司世代の胸の内 「若い頃は任せたほうが成長する。細かく言うと嫌がるだろうし」 「自分で考えて動ける人になってほしい」 ・Z世代(若手)の胸の内 「ゴールはわかるけど、手順と基準が欲しい。マニュアルがないと不安」 「仕事を丸投げされると孤立感を感じる……」 本書では、職場でありがちな具体例をもとに、上司世代・Z世代それぞれの「胸の内」を可視化。ムダなコミュニケーション事故をなくす作法をお教えします。 -
20万人以上のリアルな口コミから生まれた こどもとおでかけ bestスポット 関東近郊エリア
「理想の遊び場が見つからない」「子連れでどこに行けばいいのか分からない…」 近所の公園や児童館、休日はいつもの定番施設。初めての場所は不安で、なかなか一歩踏み出せずにいませんか? そんなパパ・ママの悩みに応えたいという思いから、子育て世帯向けマップアプリ「iiba」を運営する株式会社iibaが、この一冊をつくりました。 実際に「行ってよかった」という声をもとに集めた、子どもと一緒に行きたくなるお出かけスポットに加え、1日遊んで食べて楽しめるモデルプラン、全国の旅行先情報まで幅広く掲載。 本書には、全国47都道府県で活動するiiba公式アンバサダーをはじめ、多くの子育て世帯による、リアルな実体験が詰まっています。 子どもと一緒に、もっと気軽に、もっと多くの体験を楽しみたい。 そんなパパとママに届けたい、“そのまま使える”お出かけガイドブックの決定版です。 -
マンガで読む!14歳からのカーネギー「人を動かす」
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 世界累計3000万部突破の世界的名著、デール・カーネギー『人を動かす』が1時間で読める! 前田裕二氏(SHOWROOM社長、『メモの魔力』著者)推薦! 『人を動かす』を読み終えた日に世界の見え方が変わった。 人の心に寄り添う「共感の技術」を学ぶ事は、AI時代に人と1番差が開く、最も大切な事かもしれないと思った。 世界累計3000万部突破の世界的名著、デール・カーネギー『人を動かす』が原著に忠実なマンガとなって日本上陸! 必読の大ベストセラーが1時間で読める! 「すべての悩みは対人関係の悩みである」 これは、心理学者アルフレッド・アドラーの有名な言葉ですが、「人間関係」は人生におけるすべてのことの源といえるでしょう。 米国ニューヨークに住む社会人に向けて「話し方」などを教えていたデール・カーネギーがこのことに気づき、人々の課題に応えるために人を雇ってまで膨大な資料を集め、取材をし、人間関係の原則を一冊の書籍として著しました。 それが、世界中で読み継がれている『人を動かす』です。 世界3000万部突破のベストセラーとなり、日本でも有名な経営者やスポーツ選手、俳優、タレントなど、影響を受けたと公言する人が多い名著です。 しかし、ベストセラーあるあるともいえるかもしれませんが、実は最後まできちんと読んだことがないという人も多い本でもあるのです。 忙しくて本をゆっくり読む時間がない、本を読むのが苦手……だけど、世界的な名著は読んでおきたい、人間関係の原則を知りたいという方にうってつけなのが本書です。 デール・カーネギー本人と、読者代表ともいえる主人公少女をストーリーテラーに、『人を動かす』が原著に忠実な形でマンガになっています(しかもオールカラー)。 翻訳は、数多くの韓国映画・ドラマの字幕翻訳を手掛ける金光英実氏が担当。 さらに、世界80カ国で展開するデール・カーネギー・トレーニングセンターの日本支部、「デール・カーネギー・東京トレーニング」に監修のご協力をいただきました。 1時間程度で、『人を動かす』の内容を知ることができ、今すぐ、実践に移せる! ビジネスパーソンの学び直しはもちろん、14歳から大人まで、あらゆる世代の「人間関係」を助けるバイブルの誕生です。 本書は、上下巻に分かれております。 <上巻> 第1部 人間関係の3つの基本原則 第2部 人から好感を持たれる6つの原則 <下巻> 第3部 人を説得するための12の原則 第4部 人を成長へ導くための9つの原則 本書は、上巻です。 本書で身につけた基本原則をさらに発展させるために、ぜひ下巻も合わせてお楽しみください。 【目次】 はじめに この本が生まれるまで この本を最大限に活かす9つの方法 第1部 人間関係の3つの基本原則 第1章 ハチミツが欲しいならハチの巣を蹴飛ばすな 第2章 人の心はどうすれば動くのか 第3章 相手が自ら動きたくなれば、すべてはうまくいく 第2部 人から好感を持たれる6つの原則 第1章 相手にまず関心を向けよ 第2章 心からの笑顔には、100万ドルの価値がある 第3章 名前を必ず覚えよ 第4章 根気よく耳を傾け、共感すること 第5章 相手が興味を持っている話題を選んで話そう 第6章 心のこもった称賛で話を始めよ -
人生で後悔しないために読んでおきたい88の言葉
ヒップホップ初のミリオンヒット『DA.YO.NE』を生み出し、30年以上、業界の最前線を走り続けてきたリビングレジェンドラッパーGAKU-MCが20代に向けて贈る“88の言葉”。挑戦したいけど一歩が踏み出せないとき、自分の軸を見失いそうなとき、失敗が怖いとき、人間関係に心が疲れたとき――さまざまな瞬間に寄り添い、前へと導くメッセージを収録。人生という旅を続けるすべての人の背中を、優しく押し続ける一冊。 【★ヒップホップ初のミリオンヒット『DA.YO.NE』を生み出し、業界の最前線を走り続けてきたリビングレジェンドラッパーが贈る言葉】 【★仕事 お金 人間関係 ルーティン 夢 休日 やりたいこと 時間 大切な人…限りある人生が豊かになる方法】 【★言葉のレジェンドが贈る「やる気」と「行動力」が湧き出るメッセージ】 30年以上、言葉と向き合い続けてきた中で生まれた、 疲れた心と体に沁みる、温かく優しいコトバ 残された人生、今日が最初で最高の日。 ・君はきっと〝カノウセイ〟からやってきた〝ムチュウ人〟。 ・コスパより、心がときめく選択を。 ・石橋、叩いてなんかいないで、スキップで渡れ。 ・プランBなんてまだまだ。プランZまで試すくらいの気持ちで。 ・モチベーションを上げる最強の一言。「天才!」。 ・見つけよう、長所の光。我らは長所探究者。 ・陰口よりも日向口。 ・「月が綺麗ですね」のように優しく響く「温泉行こうぜ」。 ・運は〝持つ〟ものではなく〝運ぶ〟もの。 ・風と共にサボる。 ・「いま」を逃したら「また」はない。会いたい人には会いに行け、光の速さで。etc. ●GAKU-MC氏コメント ラッパーとしてCDデビューしてから、30年と少々。 日々言葉と向き合い、格闘し続けてきました。 リズムに乗せ、韻を踏み、感情を乗せて紡いできた数えきれない言葉たち。 完成した楽曲の背後には、音源としては世に出ることのなかったフレーズや、 行き場を失った言葉が、膨大な量で積み重なっている。 それらを書き溜めたノートを眺めているうちに、ふと、こんな想いが芽生えた。 音楽ではなく、文章として届けられるメッセージもあるのではないか。 言葉は、偉大です。 疲れた心にそっと効く、小さな“薬”のような言葉。 止まりかけた歩みに響く、太鼓のリズムみたいな一言。 涙のあとにそっと沁みる、温かいスープのようなフレーズ。 本書では、これから社会へ踏み出していく20代の方々を思い浮かべながら、 言葉を選びました。 迷い、戸惑い、不安を抱えていた、かつての自分自身が 「その時に知っていたらよかった」と思える言葉たちです。 一度しかない人生を、後悔の少ないものにするために。 この一冊が、誰かの心に静かに届き、次の一歩を踏み出す力になりますように。 ガク・エムシー ●永松茂久氏コメント 「この人の言葉は生きている。人を励まし、未来へ連れて行く」 ――初めてガクさんのライブを見たとき、そう強く感じました。 その言葉を歌だけでなく『本』として届けたいと思い、執筆をお願いしました。 本書には、ラッパーとして30年以上、人を導いてきたGAKU-MCのリズムと、 作家ガク・エムシーとしての温かい想いが詰まっています。 ガクさんの言葉が、あなたを前へ進ませ、幸せな人生へと導いてくれることを願っています。 永松茂久 -
月2億円稼ぐライブコマースの秘密 ライブ配信で売れる人、売れない人
実店舗、テレビショッピング、EC―― 私たちは長く、この3つの方法で買い物をしてきました。 それぞれの手段には、長所と短所があります。 実店舗は、安心感がある一方で、時間や場所に縛られます。 ECは、便利ではあるものの、画像と文章だけでは不安が残り、決め手に欠けがちです。 テレビショッピングは、臨場感はあるものの、購入者から質問ができません。 こうした既存の買い物方法の弱点を解決する手段として、いま急成長しているのがライブコマースです。 じつはライブコマースは、実店舗の「対話」、ECの「利便性」、テレビショッピングの「臨場感」 ――このすべてを併せ持っています。 ・リアルタイムで視聴者が配信者とやりとりできるため、納得して購入できる ・生配信ならではの臨場感が、購買意欲を自然に後押しする ・時間や場所に縛られず、実店舗以上の接客が可能 ・「この人から買いたい」という信頼が生まれ、ファン化を促せる ・広告費に頼らない、低コストな販売手法である 本書は、ライブ配信を通じて月商2億円を継続的に生み出してきた現場のリアルな経験をもとに、 ・なぜライブコマースだとモノが売れるのか? ・どうすれば「売れるライブコマース」を再現できるのか? といった問いを、徹底的に解き明かした実践書です。 特別な才能や知名度は必要ありません。 スマホ1台から始められ、広告に頼らず、信頼と共感を積み重ねることで売上を伸ばしていく―― それが、ライブコマースという新しい販売戦略です。 ECより「100倍売れる」ことも、決して誇張ではありません。 ライブコマースは、これからの時代の新しい買い物のインフラなのです。 -
教養としてのサッカーと戦術
ワンランク上の観戦力を手に入れる 戦術の教科書、決定版! 列強が牙をむく2026年W杯、最高峰の欧州クラブシーン、グアルディオラなどの名将が繰り出す戦術。 めまぐるしく進化する現代サッカーをどう読み解けばいいのか? 最前線でいま何が起きているのか? 「戦術を知ることはサッカーの本質に迫る近道です」 日本を代表する戦術ライティングの名手が贈る サッカーをより深く味わうための教養 戦術の歴史とサイクルを紐解くことで、 流行に惑わされない本物の見識を手に入れる! 目次 第一部 戦術の進化史 ・戦術の最先端 ・戦術の攻防史 ・プレスvsビルドアップの源流 ・革新のゾーナル・プレッシング ・進化するのは戦術か人か 第二部 戦術とは何か? ・プレッシングの起源 ・戦術を超越するチーム ・「偽9番」の系譜 ・ポジション進化論 …ほか -
読むと「一瞬」で体が変わるすごい本
健康、脱力、強靭さ、コミュ力、やり抜く力……「胸の骨を意識する」だけで、ぜんぶ解決! 伝説の整体師が、胸骨という”一点”から、一瞬であなたの”全身”の歯車を噛み合わせる方法を教えます。 形のない”心”も、形ある”骨格”からアプロ―チすることで、変えていくことが可能です。 人間のポテンシャルを極限まで引き出す「新しい身体の教養書」が誕生! <内容> はじめに 体の「ある部位」を意識するだけで、「一瞬」で生命力が蘇り、健康になっていく。 第1章 体が丈夫になる 第2章 心が前向きになる 第3章 よけいな力を抜く習慣 第4章 胸の矢印を育てる練習 第5章 骨格が整う生活 おわりに 太陽と葉っぱ
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