久保田かずのぶの作品一覧

「久保田かずのぶ」の「慟哭の冠」ほか、ユーザーレビューをお届けします!

作品一覧

  • 慟哭の冠
    4.3
    大阪時代は賞レースを総なめにするも仕事は増えず 東京進出後もM-1準決勝で9回敗退するなど苦汁をなめ続けた その間に妻は家を出ていき生活はどん底に…… 泥まみれのM-1ラストイヤーで栄冠をつかんだ男の、魂の咆哮 【目次】 chapter1 お笑いに勝ち負けはある chapter2 Welcome to hel l Tokyo chapter3 エイエンなんてあるわけない chapter4 慟哭の冠 chapter5 思い立ったが吉日

ユーザーレビュー

  • 慟哭の冠

    Posted by ブクログ

    すごい…こんな安易な言葉で表現するのも憚られる程の魂の叫び。なんて濃い人生。ただただ、愛とか情熱とか、人一倍熱量高く生きているんだと思う。あとがきの言葉を向けてもらえるほどの人生を私は歩んでいるかな…なんて考えてしまう。実際に発売時期にオンカジ冤罪で話題になるなんて、どんだけ濃い人生送ってるんですか。もう生きてる事だけで奇跡とすら思ってしまう。

    0
    2026年02月07日
  • 慟哭の冠

    Posted by ブクログ

    とろサーモン久保田かずのぶ氏の自虐ネタオンパレード。彼らの漫才を観ているようだった。ほんとうまいこと言うなぁ。

    平凡なミステリーと比較にならないほど、ひっくり返りそうな衝撃の一行あり。知る人ぞ知るなのかな。ニヤニヤが、涙目に。

    #なかがき がいちいち人生訓のようで、彼の「自分を信じる大切さ」をひしひしと感じた。

    こんな時代だからこそ彼らの漫才は潔く、カッコいいと思う。そんな自分を信じたい。

    0
    2025年12月09日
  • 慟哭の冠

    Posted by ブクログ

    “泥に咲く花”とろサーモン久保田氏の東京進出以降について書かれたエッセイ
    リリックのような短文の連続で構成される文体により、一つ一つのフレーズが突き刺さる。彼のエピソードトークそのもののようでとてもおもしろい。
    世間一般の「クズ」と言われるイメージが覆って、「天に見放された」としか言いようのない不運の連続を「いつか笑えるエピソードにして飯の種にしてやる」という強い心で乗り越えていくサクセスストーリー。
    この本には最新の「騒動」については書かれていないが、この本に書いてある他のエピソードと同様、きっとあの不遇さを面白さに転換して話してくれる日が来るだろうと思える。
    「#なかがき」という形で書かれ

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    2025年09月15日
  • 慟哭の冠

    Posted by ブクログ

    一気読みしてしまいました…すごかった。SNS の DM で応援し続けてくださった方の正体がわかった時は、心から泣きました。

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    2025年09月06日
  • 慟哭の冠

    Posted by ブクログ

    久保田さんありがとうございました。

    してあげた事より、してもらった事を忘れずに生きるべきだと学んだ

    休みや休憩なんて死んでからあの世で十分できるのに

    葬式終わりに個人を思い出し仲間が喋り出すのは大抵、生きていた時の失敗談や馬鹿話などである。そう思うと失敗って宝やんて

    辞めてチンピラになろうかな。いや、キンピラになろうかな

    晴れた日には木の枝が伸びて、雨の日には根が伸びる。大きい木になる。意味のない日なんてないんだ。

    した事よりもしてもらった事を忘れない。感謝という気持ちは全人類の生き方とワンセット。忘れればゲームセットなんだよ。

    0
    2025年07月26日

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