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マーケティングコーチ横田伊佐男の特濃会議学
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 あなたのチーム、会社は、会議をうまく活用できていますか? 日々、会議に時間は取られていても「意見が出ない」「決まらない」など、中身が薄い会議になっていませんか? 会議運営のために、何より重要なのが「ファシリテーション・スキル」。これは、リーダーのコトバでメンバーの力を最大限に引き出し、最短時間でゴールに着地させる一生物のスキルです。ファシリテーションによって会議に費やす時間は“ダラダラ意味のない時間”から“短く濃い時間”へと変えることができるのです。 しかし問題は「ファシリテーションを学ぶ機会がなかなかない!」こと。 そこで本書『特濃会議学』は、短く濃い会議のノウハウを、分かりやすく伝授します。著者は、年間300回のセミナー・講義を手掛けるプロフェッショナル・マーケティングコーチ。これまでに蓄積した経験をもとに、会議の仕切りが苦手なリーダーやメンバーのストーリーと共に、重要なスキルを学べる構成になっています。 特徴は2つ。まず1つは、特濃会議を実現するスキルを体系化し、そのポイントをやってはいけない「4つのダメ」と、実践したい「9ステップ」に絞り込み、再現性を高めていること。2つめはAI(人工知能)を活用し、会議の準備段階から内容を濃いものにしていることです。 あなたの貴重な時間を「特濃」にすべく、本書でファシリテーション・スキルを学び、ぜひ実践に生かしてください! -
武士目線で語られる日本の城
【内容紹介】 お城解説本の原点である『鈐録(けんろく)』を知らずして城好きは名乗れない!? 今から約300年前、実際に仕事や生活の場としていた武士たちは城をどのように捉えていたのか? 江戸時代屈指の教養人として知られる荻生徂徠。 『清談』をはじめとした数々の著書を残しましたが、その中に軍学や武士の心得についてまとめた『鈐録』という書物が存在します。 そして、この『鈐録』に収録されている「城制」の章こそ、実は現代多く存在する日本のお城解説本の源流とも言える内容です。 そこには、城と文字通り共存していた武士や学者たちが、城をどのように研究・実用化していたかがリアルに描かれていました。 今回、その『鈐録 城制』を中心としたお城の解説が、日本城郭協会で理事を務める著者の手により現代語訳化! 江戸時代の人物目線で「城の存在意義」から「攻城や防衛の方法」まで、図解などを交えて解説しています。 【目次】 はじめに 第一章 「城」とは何か 第二章 城にふさわしい土地を選ぶ 第三章 縄張に基づき曲輪を置く 第四章 曲輪に設けられた設備の数々 第五章 城郭を形づくる基礎 第六章 攻防に活躍する建築物たち 第七章 これまでの軍備を駆使した守城 第八章 守りの固い城をいかに落とすか おわりに -
ブルーフィルムの哲学 「見てはいけない映画」を見る
それは「現れるに値するもの」だ 「ブルーフィルム」と言われてピンとくる人はどれだけいるだろうか? 本書は気鋭の現象学者がまさに今失われつつある「違法のポルノ映画」の世界を読者の前に甦らせ、この社会で疑われることのないビジョンを動揺させる。過去のブルーフィルム研究も総括した、瞠目の哲学書! *電子書籍版には一部収録していない資料写真がございます。あらかじめご了承ください。 【内容】 はじめに 禁じられた映画を見る山田五十鈴 序章 経験を通じて思考すること ――「土佐のクロサワ」と現象学 第1章 ブルーフィルムとは何かと問いながら 第2章 ブルーフィルムを見るとはどのようなことか 第3章 ブルーフィルムは何ゆえに美しいのか 第4章 ブルーフィルムを前にして何をすべきか 第5章 ブルーフィルムはどのような(不)自由をもたらすのか 第6章 ブルーフィルムとともに生きるとはどのようなことか 終章 現れるに値するもの -
証言 雪崩遭難
2007年から2021年まで、全国で起きた雪崩事故を検証、最新の事例ごとに時系列で展開したノンフィクション読みもの。 事故の当事者たちから直接取材し、詳しく話を聞いた、いわば「遭難者の証言」である。 3件の事故に関しては、降雪結晶による雪崩事故、湿雪パウダーによる雪崩事故、しもざらめ雪による雪崩事故の分析を挿入し、雪氷学の専門家が科学的見地から解説している。 ■内容 はじめに なくならない雪崩事故 1・「十勝連峰・上ホロ下降ルンゼの雪崩事故」〈2007年11月13日〉コンパニオン・レスキューの成功例。 2・「十勝連峰・上ホロ化物岩の雪崩事故」〈2007年11月23日〉雪崩トランシーバーの携行の有無が生死を分けた事例。 3・「大山・別山沢の雪崩事故」〈2016年3月6日〉油断から雪崩を誘発、自力脱出した事例。 4・「北アルプス・立山浄土山の雪崩事故」〈2016年11月29日〉大学WV部の学生が雪崩を誘発、遭難した事例。 5・「尾瀬・燧ヶ岳の雪崩事故」〈2019年3月9日〉「ココヘリ」を持った単独スキーヤーが雪崩に埋没、死亡した事例。 6・「北アルプス・白馬乗鞍岳裏天狗の雪崩事故」〈2020年2月28日〉スノーボーダが雪崩埋没、3時間1分後に無地救出された事例。 7・「大雪山・上川岳の雪崩事故」(2021年2月28日)コンパニオン・レスキューの成功例。低体温症への保温と加温。 おわりに 積丹岳雪崩事故と雪氷災害調査チーム ■著者について 阿部 幹雄(あべ・みきお) 1953年、愛媛県松山市生まれ。北海道大学工学部卒。 中国の高峰で8人が滑落死する遭難(1981)で生き残り、長年にわたり遺体の捜索収容を行なってきた。 新潮社の写真週刊誌『FOCUS』の契約記者としてソ連崩壊や自然を題材にした連載を掲載。 2003年から北海道テレビ放送HTBの契約記者。 第49、50、51次南極観測隊隊員(2007~2010)。 山岳地帯でテント生活をする地学調査隊のフィールドアシスタントとして研究者を支え、安全管理を担当した。 仕事のかたわら、雪崩教育や山岳救助に関するボランティア活動を行なっている。 雪崩事故防止研究会代表、日本雪氷学会雪氷災害調査チーム前代表。 主な著書は『生と死のミニャ・コンガ』『ドキュメント雪崩遭難』『那須雪崩事故の真相』(いずれも山と溪谷社)など多数。 -
チームX
◎『売上最小化、利益最大化の法則』『ファンダメンタルズ×テクニカル マーケティング』『時間最短化、成果最大化の法則』3冊計20万部突破、著者初のチーム本。「チームX」の「X」とは「変革」を意味する「トランスフォーメーション」を一字で表す略語。「デジタルトランスフォーメーション」→「DX」など。 ◎一代で時価総額1000億円企業、フォーブス アジア「アジアの優良中小企業ベスト200」4度受賞、東洋経済オンライン「市場が評価した経営者ランキング2019」1位となった北の達人コーポレーション(東証プライム上場)は、2016年から4年で5倍の成長を遂げた反動で組織の機能不全に陥り、最悪期には集客人数が全盛期の6分の1になった。本書はどん底から数々の変革により、1年でチーム業績を13倍にした、社長と若手メンバーたちの実話ストーリーである(舞台はコロナ禍)。 ◎本書は3部構成(1部と2部が実話ストーリー、3部が再現性が担保された教訓)。第1部は最悪期から復活していくまでに経験したチームの荒波を生々しく伝える。第2部は第1部を経て得た様々なスキルを駆使し、「3か月で4倍」という異次元の目標(ダブルギネス)に挑戦し、達成するまでを描く。第3部は前半で業績が6分の1にまで縮小した主因である「5つの企業組織病」を解説。これはどんな業種の企業でもかかる可能性のある病だ。後半では、第1部と第2部を通してチームが13倍に成長した要点を、読者の会社、チーム、組織で再現できるよう、「KPI」「教育の仕組み」「共通言語化」「タスク管理」「風土」という「5つのXポイント」として詳説する。これまでのチーム本はコンサルタントや評論家が書く本が多かったが、本書は現役社長兼WEBマーケティング部長である著者が若手社員と悪戦苦闘しながら、創業以来果たせなかった「木下商店」から「コーポレートカンパニー」へ脱皮。どうやって1年でチーム業績を13倍にしたか。実話ストーリー×再現性が担保されたビジネス書で、チームづくりのあり方とやり方を同時に学べる極めて稀有な野心作である。 -
静かなリーダーが心理的安全性をつくる
本書は、チームのパフォーマンスを最大限に発揮するための「心理的安全性」について、実例を交えてわかりやすく解説していく一冊です。 ▼心理的安全な風土を醸成する ・問題は解決しなければならない ・新しいことをしなければならない ・全員の賛同を得なければならない 現在マネージャーやリーダーを務める方で、チームや組織を変えていこうとするときに、”~しなければならない"と考えてしまってはいませんか? 筆者はこれらの"~しなければならない"という考え方は、「パラダイム(考え方を支配する認識の枠組み)や、当たり前に囚われている」と言います。 これらに縛られてしまうと、新しい発想がしにくくなるだけでなく、行動のスピードが遅くなってしまいます。 ▼チーム力向上のカギとは? 心理的安全性の醸成したチーム力の向上には、 (1)お互いを知る機会づくり (2)もやもや・心配事の見える化 (3)個人とチームの目指す姿・大切にしたいことを言語化 (4)個人とチームの振り返りによる成長支援 (5)1on1とコーチング に取り組むことが重要です。 これら5つを筆者が実施したところ、所属メンバーの働きがいが32%向上しました(GPTW社員意識度調査)。 本書は25年以上にわたり金融系システム開発のチームに所属し、リーダーも務め、現在は「TISインテックグループを最高のチームでいっぱいにする」ことをミッションに据えた品質革新本部で活躍する筆者による「チームの心理的安全性の作り方」を解説! チームだけでなく、自身の強みや軸に気づくための参考になる方法についてもあわせてわかりやすく伝えます。チームマネジメントや組織運営に課題を感じている方々に向けて、「こんな簡単なことに取り組むだけでいいのか!」と気づき、実践につなげられる一冊です。 -
子どもを事故から守る本(2刷)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 パンやすりおろしりんごで窒息したり。 窓やベランダから落ちたり、自宅のお風呂で溺れたり。 車の中で寝てると思ったら熱中症になっていたり。 子どもの不慮の事故による死亡は、少子化の影響もあり、減少傾向ではあるものの、今でも病気を含むすべての死因のなかで上位を占めています。そして、不慮の事故による死者の過半数は4歳以下と、低年齢であることもわかっています。 事故が起こる場所別でみると、もっとも多いのは家庭内で、全体の4割を占めています。事故といえば家の外で起こるものと思いがちですが、そうとは限らないのです。 事故が報じられるたび、「ちゃんと見ていたの?」「目を離してたんじゃない?」と保護者の責任を問う声も少なくないと思います。 ですが、子どもってびっくりするくらい俊敏に動きますよね。すぐに全力で追いかけたってなかなか追いつけないし、おとなが思っている以上に知恵も働く。 加えて、保護者のわたしたちには育児以外に仕事も家事もある。トイレにも行くし、お風呂にも入る。寝る時間も必要。 そう、どんなにがんばっても、子どもから24時間一瞬たりとも目を離さずにいることなんて不可能なんです。 だからこそ、日頃からの対策が大切。 目は離れるものだという前提に立ち、見てないときがあっても、すぐに大きな事故につながらない対策をとってほしいのです。 本書は、総合病院で小児救急を担当している著者が、保護者にむけてわかりやすく、家庭内での不慮の事故を予防するための内容をまとめました。 項目ごとに「なぜ危険なのか」「ケガをしたり、事故に遭ったときの対応の仕方」「ケガや事故を防ぐためのポイント」「解説」で構成しています。 とくに「解説」では、事例とともに子どもを不慮の事故から守るための具体的な方法や考え方をアドバイス。 「うちの子に限って」ではなく「もしかしたらうちの子にも」と自分ごととして捉え、「まさか!」「こんなことをするなんて!」とならないように、日頃から意識できるようにしましょう。 著者について 坂本昌彦(さかもとまさひこ) 小児科医。長野県佐久総合病院佐久医療センター小児科医長。専門は小児救急と渡航医学。日本小児救急医学会代議員および広報委員。日本国際保健医療学会理事。子どもの病気、ホームケア、地域の子育て支援情報などを発信するプロジェクト「佐久医師会 教えて! ドクタープロジェクト」の発起人であり責任者。途上国での医療従 事の後、日本の地域医療に貢献したいと、福島県立南会津病院に勤務。ここでの経験により保護者の医療知識を啓発することの大切さを痛感する。その後、長野県の佐久医療センターで「教えて!ドク タープロジェクト」をスタートさせる。Yahoo! ニュース個人オー サーアワード 2022 大賞受賞。 小児科医。長野県佐久総合病院佐久医療センター小児科医長。専門は小児救急と渡航医学。日本小児救急医学会代議員および広報委員。日本国際保健医療学会理事。子どもの病気、ホームケア、地域の子育て支援情報などを発信するプロジェクト「佐久医師会 教えて! ドクタープロジェクト」の発起人であり責任者。途上国での医療従 事の後、日本の地域医療に貢献したいと、福島県立南会津病院に勤務。ここでの経験により保護者の医療知識を啓発することの大切さを痛感する。その後、長野県の佐久医療センターで「教えて!ドク タープロジェクト」をスタートさせる。Yahoo! ニュース個人オー サーアワード 2022 大賞受賞。 -
トラタのりんご
大好きなりんごの木を育てているトラタ.鳥を追いかけて,りんごが実り輝くふしぎな庭に迷いこみます.「わっ,すっぱい」かじったりんごは,今ではめずらしい古い種類と知ります.次の日トラタはまた庭へでかけますが…….おいしいってなんだろう.食べものの過去・今・未来をもっと知りたくなる,あざやかで美しい絵本.※この電子書籍は「固定レイアウト型」で作成されており,タブレットなど大きなディスプレイを備えた端末で読むことに適しています.また,文字だけを拡大すること,文字列のハイライト,検索,辞書の参照,引用などの機能は使用できません. -
箱根駅伝 襷がつなぐ挑戦
2024年に第100回を迎える箱根駅伝。ライバルたちの熱い競り合い、逆境からの栄冠、番狂わせの力走……胸躍る勝負の歴史をつづる。 -
妻の実家のとうふ店を400億円企業にした元営業マンの話
「売上目標? ありません。 損益責任? それもありません」 営業にも、工場にも、「前年比」や「利益率」などの、数値目標がない。そんな会社がこの「失われた20年」で売上高23億円から400億円に急成長している。群馬県の豆腐メーカー「相模屋食料」だ。 今を遡ること約10年、2012年3月に「ザクとうふ」で機動戦士ガンダムファンをスーパーのデイリー売り場に結集させた相模屋食料は、いつのまにか豆腐市場でトップシェアを誇る企業になっていた。現在でも「うにのようなビヨンドとうふ」「肉肉しいがんも~INNOCENT MEAT」などのユニークな商品を次々投入し、市場を活気づけている。 相模屋食料を率いるのは、かつて雪印乳業の「普通の営業マン」だった鳥越淳司社長。熱狂的なガンダムファンの鳥越氏は、「ジオングに脚を付けるな!」といった独特のワーディングを駆使しつつ、群馬県ローカルの小さなメーカーだった同社を、日本一にまで引き上げた。 普通の会社員が、社員を糾合し、燃える集団に変えていった20年間を、本人の言葉で緻密に分析。経営書やマネジメント本には出てこない、実戦をくぐり抜けて培った鳥越氏の戦略・戦術を、読みやすいインタビュー形式でお届けします。なお、ガンダム濃度がちょっと高めの方には、さらに楽しめるかと思います。 -
ゲノムでたどる 古代の日本列島
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人類が初めて日本列島にやってきたのは約4万年前。 日本列島のはじまりを築いた人々は、どんな生活をしていたのだろうか。 ゲノムを読むと何がわかるのか? 話題の「古ゲノム学」とは何か? 研究者が「ゲノムを読む理由」とは? 日本列島人の起源と成立をさぐる研究プロジェクト「ヤポネシアゲノム」のメンバーによる、珠玉の科学エッセイ集。 「一段落した調査現場で、私は温かい缶コーヒーを飲みながら考えた。誰が一体なんのためにこんな墓を作ったのだろうか。なぜ中妻貝塚に作られたのか。これだけの人骨はどこから運ばれてきたのか。以前より浮かんでは消えていた謎が、頭の中をぐるぐる巡る。」 ――山田康弘 〈第1章〉縄文時代を「掘る」 より 「お酒に弱い、という遺伝的変異は、何かに強かったのではないか? それは、何かはわからないけれど、何らかの感染症と関連するのではないか、と考える事は、それほど馬鹿げた空想ではない。十分に検証するに値する仮説だ。それでは、東アジアでは、お酒に弱いことが、何に強かったといえそうなのだろうか?」 ――太田博樹 〈第2章〉お酒に弱い遺伝子とウンチの化石のゲノムから何がわかるか より 「ゲノムとは生き物の設計図である。血液型がA型だったりB型だったり、目の色が黒かったり青かったりするのは、それぞれ設計図であるゲノムのどこかに違いがあるからだ。植物でも同じことで、設計図が部分的に書き換わってしまう(突然変異という)ことによって、色や形や大きさに違いが生まれる。逆に言えば、設計図を読み解くことで、姿形の違いや環境への適応能力の違いが進化したのかを理解することができる。ゲノムを読む、とはそういうことなのだ」 ――内藤 健 〈第3章〉アズキはどこで生まれたのか より 「ウルシ(Toxicodendron vernicifluum)が日本で塗料として用いられ始めたのは、遅くとも縄文時代早期という、かなり古い時代であるとされている。多くの読者は、このような「高尚な」文化は中国伝来であるという先入観を持つかもしれない。しかし、実は遺跡に残された遺物の古さだけを見ると日本のものの方が古い可能性もあり、漆文化は日本発祥では、という説を唱える研究者もいるほどである。」 ――菅 裕 〈コラム〉漆の過去・現在・未来 より DNAは、その人骨の遺伝的特徴を知るための手がかりとなる情報である。そのため、DNAをうまく回収し、その塩基配列を決定し、その配列情報を使った研究でうまく「調理(料理?)」してあげれば、その人骨のルーツや我々現代人との関係を語ってくれる。この場合、おいしい食材はDNAであり、料理のための道具類はDNA配列を決定するためのシークエンサや解析するための統計ツールになるだろうか。 ――神澤秀明 〈第4章〉日本列島人はどこから来たのか より -
ガチャガチャの経済学
【内容紹介】 現在第4次ブーム到来中!コロナ禍でも市場は610億円(2022年)に拡大! 各方面から大注目のガチャガチャ(カプセルトイ)ビジネス初の解説書。 著者が「マツコの知らない世界」に出演! ガチャガチャ市場が急速に拡大している。元々は子ども向けの安価な玩具だったのが、現在は大人の女性をターゲットにした商品が市場をけん引する。毎月発売される新アイテムは300種類以上、専門店や専門コーナーが急増し、ファミレスや回転寿司チェーンにも導入されるなど、チャネル(販路)としてだけでなく、集客手段としても注目されている。 ガチャガチャ市場が急拡大している背景には、大人を満足させる高品質、コレクター心理を巧みに突いた多彩でユニークな商品展開、何が出るかわかからないエンタメ性など、様々な点が挙げられる。さらに近年は、企業とのコラボや町おこしの手段としても注目されている。ガチャガチャにはこれからのマーケティング戦略を考える上でのヒントが多数含まれていると言える。 本書はガチャガチャビジネスに約30年携わり、「ガチャガチャはメディアだ」との持論を持つ小野尾勝彦氏が、一般には知られていない業界の歴史や最新事情を紹介するとともに、ガチャガチャビジネスが拡大した背景を基に、今後のビジネスやマーケティングのヒントを語る。近年大注目されながら、その全貌があまり知られていないガチャガチャビジネスに関する初の解説書! 【著者紹介】 [著]小野尾 勝彦(おのお・かつひこ) 一般社団法人日本ガチャガチャ協会 代表理事、株式会社築地ファクトリー 代表取締役 日本のガチャガチャ元年である1965年生まれ。1994年ガチャガチャメーカーの株式会社ユージン(現タカラトミーアーツ)に入社し、数多くの商品開発を手がける。2019年に独立し、現在はガチャガチャビジネスのコンサルティングや商品企画などを行う。現在に至るまで約30年間にわたってガチャガチャビジネスに携わり、業界の歴史やビジネス事情に精通した数少ないガチャガチャビジネスの伝道師として、テレビ出演やインタビュー、講演など多方面で活躍中。 【目次抜粋】 第1章 市場規模は610億円へ!コロナ禍でも急成長したガチャガチャビジネス 第2章 誰がつくって、誰が売っている? 知られざるガチャガチャビジネスのしくみ 第3章 フロントランナーに聞く、ガチャガチャビジネスで成功する方法 第4章 「カプセルレス」「キャッシュレス」も登場! 進化を続けるガチャガチャビジネス最新トレンド 巻末対談 「ガチャガチャが日本を救う! ~ガチャガチャに学ぶ今後のビジネスヒント~」 (経済アナリスト・森永卓郎氏) -
カレーライスと餃子ライス
〈今日の夕食は何にしようかなと思案しながら、 夕暮れの靖国通りをひとり歩く幸せ。〉 幸福な食事はどこにある? 神保町、下北沢、京都……専用スプーンを胸にひそませ、今日も続くカレー漂流。 そして青春の食事には、餃子ライスが必要だ。はたしてそんな食事は見つかったか。 記憶と幻想で紡がれる物語。 * * * 1 カレーライスは漂流する 母親の黄色いカレーライス 今日はカレーライスよ! どんなカレーライスにももはや驚かない 火事を見ながらカレーライス 木製の専用スプーン 京都カレーライス再訪 鴨南蛮カレーうどん、ナインボール カツカレーのはしご 白いご飯はありますか 涙も一緒にスプーンで食べた 僕のカレーライスにはお肉をたくさん入れてください カレーライス小説を考える 他 2 餃子ライスはひとりで食べる夕食の幸せ どしゃ降り餃子ライス 珈琲にしましょうか なんとかならないかしら 僕の餃子は二人前 消しゴムを買う 今夜はひとり飯 -
逝きたいな ピンピンコロリで 明日以降
「今日もまた アレ・コレ・ソレで 日が暮れて」「何度目だ? 同じ映画が 新鮮だ」 認知症が心配になるほどのもの忘れ、墓じまいをめぐる親戚騒動、定年後の夫とのうんざりする暮らし。 問題解決を試みるも頭は回らず、集中力は続かず、あまつさえ膝に水まで溜まる始末。 それでも明日はやって来る。それどころか明後日も。思ったよりも人生長い。それならばーー 頭と体はガタだらけ。失われゆく記憶、気力、体力。簡単に決壊する涙腺と堪忍袋。 でも心と知恵と経験なら、たっぷりある。 60代~アラ100男女7人が笑い、泣き、困惑し、挑戦する! 人生100年時代の新・シニア像を描く書き下ろし7編 -
スタートアップで働く
経営は大丈夫? 報酬は上がる?下がる? 自分に合うか心配… 不安が「だから挑戦したい!」に変わる 失敗しないスタートアップ転職ガイド 成長産業の現状から、 これから必要となるキャリアの考え方、 伸びるスタートアップの選び方まで。 日本のスタートアップ黎明期から市場を見てきたトップヘッドハンターであり 成長産業事業を推進するフォースタートアップス株式会社の社長による初の著書。 スタートアップに興味がある 成長できる機会がほしい 社会を変えたい …… そんなあなたの挑戦をサポートする一冊です。 また、本書では、実際にスタートアップ転職を成功させた方の事例も掲載。 キャリアに迷い、転職を考えるあなたの不安や悩みに応えます。 スタートアップは、私たちが、 最も自由かつ最大限に挑戦できる領域の一つだ。 <目次> 第1章 なぜ、今、スタートアップなのか 第2章 スタートアップへ転職する「前」に知っておくべきこと 第3章 どのスタートアップに転職すべきか 第4章 スタートアップ転職の成功事例 -
異形の敵 中国
ロシアを従え、グローバルサウスを懐柔し、アメリカの向こうを張って、日本への攻勢を強める独裁国家。狙いを定めたターゲットはありとあらゆる手段で籠絡、法の不備を突いて深く静かに侵略を進め、露見したら黒を白と言い張る謀略の実態と大きく揺らぐ中国共産党の足元を確かな取材で看破し、「不都合な真実」を剔抉する。 -
『安倍晋三 回顧録』公式副読本 安倍元首相が語らなかった本当のこと
安倍晋三元首相の未公開インタビューを収録した『安倍晋三 回顧録』は、3カ月余で27万部を突破し、社会現象となった。 とはいえ、多くの回顧録がそうであるように、本書もまた「安倍史観」である側面は否めない。だからこそ、聞き手を務めた橋本五郎氏は、本書を安倍元首相が歴史の法廷に提出した「陳述書」であり、「たたかれて、たたかれて、鍛えられる鋳造品」と位置づけたのだ。 回顧録の刊行を機に、安倍政権の内実について証言する人々も多数、出始めている。 立場や主義主張を越えて考察する『安倍晋三 回顧録』公式副読本を刊行する。 -
NFTビジネス活用事例100連発!
NFT専門の情報メディア「NFT Media」が、 6000を超える事例からビジネスの視点で 100事例を厳選! ●パリーグ Exciting Moments β...スポーツ選手のメモリアルシーンがNFTに ●バーバリアン...メタバースとリアルの両方で着られる日本初のWeb3ファッションブランド ●山古志村「Nishikigoi NFT」...限界集落「山古志村」が挑むWeb3×ローカル ●オカルト雑誌『ムー』...「開運デジタル護符」NFT特典付き特装版 ●天ぷら秘密結社10+メンバーシップNFT...天ぷらで世界平和を目指す秘密結社の話 ●NOT A HOTEL MEMBERSHIP...NFTを用いた2次流通可能なホテルの宿泊権利 ●STEPN...100万人の運動習慣を変えたライフスタイルNFT ●千葉工業大学...学修歴証明書をNFTで発行 ●BONSAI NFT CLUB...NFTを購入すると本物の盆栽が届く スポーツ、ファッション、地方創生、アニメ、音楽、アイドル・芸能人、アート、飲食、不動産、ゲーム、教育、その他の12カテゴリーに分類しどんな視点があったのかを徹底解説。NFTをビジネスに活かすためのヒント満載です! ※NFT Media...NFT専門メディアで、NFTに関連する企業のプレスリリースやインタビュー記事、コラム記事など日々配信している。 -
替えがきかない人材になるための専門性の身につけ方
■ビジネス×アカデミックな知見から生み出した、 唯一無二のプロフェッショナルになる方法。 AI などのテクノロジーの進化が加速し、ジョブ型雇用が当たり前の時代、 代わりがいくらでもいるジェネラリスト(広く浅い知識と経験を持っている人)では生き残れません。 事実、2030年には全世界で3億7500万人もの技術的失業が生まれ、 8500万人の専門人材の不足が予想されています。 つまり、いかに専門性で戦えるビジネスパーソンになれるかが、これから生き残るため鍵になるのです。 では、どうすればその「専門性」を身につけられるのか? 本書ではビジネスパーソン×大学講師というハイブリッドキャリアの著者が、 ビジネス&アカデミアの知見と経験から、詳細に解説していきます。 ■「専門性を身につける方法」を身につければ、 どこへ行っても通用する人材になれる 「仕事にまったく関係ない専門知識は役に立たないのではないか?」 「新たなテクノロジーや専門領域がどんどん生まれてくる時代、せっかく手に入れた専門性も、すぐに古くなってしまうのではないか?」 そんな懸念をもつかもしれません。 ■しかし、本書が伝えるのは、ある特定領域の専門知識ではありません。 「専門性を身につける方法」です。 この方法の型さえ身につければ、さまざまな分野に横展開して使うことができるのです。 -
それからの帝国
大宅壮一ノンフィクション賞と新潮ドキュメント賞を受賞し、大ヒットとなった『自壊する帝国』のその後をつづる。ロシアという巨大国家を内部から揺るがす知識人サーシャと著者の対話から、ロシアの「謎」(プーチンの戦争を支持しているロシア知識人の内在的論理)がまざまざと浮かび上がる。「悪の帝国」というレッテル貼りでは理解できないロシアという国をより深く知るための補助線となる一冊。 -
一流の共通点 スカウトマンの私が見てきた成功を呼ぶ人の10の人間力
元ガンバ大阪の伝説のスカウトマンが、一流になっていく人物に共通する10の人間力を明かす!スカウトマン、そして、アカデミー部門で約27年間にわたり選手たちと関わってきた著者が、一流になっていく人間の考え方、環境づくり、努力の方法を明かした一冊。宮本恒靖、稲本潤一、橋本英郎、播戸竜二、大黒将志、嵜本晋輔、本田圭佑、家長昭博、安田理大、宇佐美貴史、鎌田大地、堂安律、谷晃生といった、実際にスカウトしたり、アカデミーの責任者として関わってきた人物の「人間力」を、実際のエピソードとともに紹介。本書は、サッカー選手を目指している人、サッカーをしている子どもをもつ保護者、さらに、自分を高めたいビジネスパーソンにおススメの一冊となっている。 -
戦国日本を見た中国人 海の物語『日本一鑑』を読む
16世紀半ば、戦国時代の日本をルポルタージュした中国人がいた。その後すっかり忘れ去られていた貴重な記録『日本一鑑』には、いったい何が書かれているのか。明清時代の中国を、ユーラシアの陸と海から大きな視点でとらえた著作で高く評価される著者が、日本の戦国時代を描き直す意欲作。 1523年、戦国日本の有力者、大内氏と細川氏が日明貿易をめぐって争い、中国の港町を争乱に巻き込んだ「寧波事件」は明朝に衝撃を与えた。密貿易と倭寇への対策に悩む朝廷の命を受けて、日本の調査のために海を渡ったのが、『日本一鑑』の著者、鄭舜功である。「凶暴、野蛮な倭人」という従来の先入観にとらわれない鄭舜功の視線は日本の武士から庶民におよぶ。生活習慣や日本刀の精神性、切腹の作法、男女の人口比など多岐にわたって、凶暴なるも礼節を重んじ、秩序ある日本社会を描いている。 また、日本さらに畿内への詳細な航路の記録は、当時の日本の政治・軍事状況を映し出す。九州の東西どちらを通るのか、瀬戸内航路か太平洋航路か――。しかし、大きな成果をあげて帰国した鄭舜功には、過酷な運命が待っていたのだった。 本書によって、日本の戦国時代は、応仁の乱から関ヶ原の合戦へという「陸の物語」ではなく、実は日本からの銀の輸出と海外からの硝石・鉛の輸入を主軸とする「海の物語」であったというイメージが、新たに像を結んでくるだろう。 目次 はじめに─―忘れられた訪日ルポには何が書かれているのか 序 章 中世の日本を俯瞰する 第1章 荒ぶる渡海者 第2章 明の侠士、海を渡る 第3章 凶暴なるも秩序あり 第4章 海商と海賊たちの航路 終 章 海に終わる戦国時代 あとがき -
誰も教えてくれない 不動産売買の教科書
本書は不動産業界に勤めだした営業マンをはじめ、 不動産売買に関わる方に、業界や業務のポイントをまとめた1冊です。 <br不動産取引を成功させるために必要な、あらゆるプロフェッショナリズムを詰め込んでいるのが特長です。 不動産のプロになるために必要な倫理観とスキル・知識はもとより、 プロのビジネスマンとして必要な仕事の効率化スキルやパソコン操作まで伝授。 また、宅建試験に最短ルートで合格するための秘策まで網羅する徹底ぶり。 不動産業者に勤務し始めた新入社員や不動産売買取引の初心者は、必読の1冊です! また、不動産投資で一歩抜きん出たいと考える方にも、必須の知識が満載です。 -
なんでそう着るの? 問い直しファッション考
■〈カネはあるけどセンスはない〉おじさんたちへ ■〈カネはないけど何とかしたい〉若者たちへ ■〈夫や恋人の見てくれにアタマを抱える〉女性たちへ 「過ぎたらあかんの良い加減」そこが面白くも難しい……50歳からのファッション再入門 --------- 〈背広を脱いだ日本のおじさんたちって、どうしてこうもカッコ悪いの?〉 「何を着ていいのか分からない」「自分で服が選べない」、でも「そこそこカッコよくなりたい」……。 こんなオヤジの悩みに応えるべく、大阪・岸和田の洋装店に生まれ、長年にわたり情報誌の編集・執筆に携わってきた著者が、饒舌かつ大胆な切り口で指南する。 --------- 【目次】 ■はじめに──衣食住とモード ■「個性」はいるのか ■服に正統なんてあるのか ■オーダーの罠 ■どこに何を着ていくのか ■てっぺんから考える ■パンツの丈は大丈夫ですか ■パンツの丈は大丈夫ですか──実践篇 ■ジーンズという奇怪な服について ■トレンチコートというくせ者 ■どんなコートを着てきたか ■ボタンダウンからシャツについて、あれこれ考えてみる ■ワニのマークのポロシャツとブランドについて ■ラコステでサイズ感について考える ■イロハにアロハ、おじいのアロハ ■コロナ禍でのTシャツ考 ■ストリート・ファッションと革ジャン ■「差し色」って何だ? ■「裸足で靴」と「俺は俺」、そのココロ ■ファストファッションは教えてくれる ■「まとめ」としての「カッコいい」の構造 ■モードとは世間であり、ファッションは利他である ■おわりに──ファッションは「等価交換でない」と「過ぎたらあかん」 -
北米からの警告 ジェンダー政策、緊急事態法が日本の未来を破壊する
ジェンダー政策、緊急事態法、これらは社会にどのような被害をもたらすのか? すでに大変なことになっている北米から、日本国民に向けて、警鐘を鳴らす1冊。カナダ在住YouTuber「やまたつ」氏による書籍第2弾。現在、北米社会(アメリカ・カナダ)を根底から揺るがしているのが「少数者を利用したポリコレ」「行き過ぎたジェンダー政策」である。ジェンダー政策を悪用する左翼や犯罪者、手術で子どもを犠牲にする医療業者が跋扈するアメリカとカナダの実情とは?そして、カナダ政府による「緊急事態法」と市民運動「フリーダムコンボイ」とは?北米在住の著者が現地取材・報道・公式情報をベースに、日本メディアがまったく伝えないリアルな実情をレポートする。 -
槍・穂高・上高地 地学ノート
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 上高地から横尾へ向かう道、途中から地面が白から黒に変わっていた。 常念山脈では常念岳のピークだけが三角形に尖っている。 イルカ岩に代表される燕岳周辺にだけ存在する不思議な形の岩塔群――。 登山中に周りを見回して、ふと気づいたわずかな地質の変化や特徴的な地形。 そこには実は壮大な大地の営みが隠されています。 特に登山者に人気の北アルプスの槍・穂高・上高地周辺には、日本列島が誕生する以前の1億数千年前から、つい最近ともいえるほんの数万年の出来事まで、さまざまな地形・地質的な歴史が凝縮、しっかりと記憶されているのです。 本書は、美しい写真と数多くの図版で、そんな北アルプス南部の大地の歴史をわかりやすく紐解いていく一冊です。 山歩きの最中、これまでは何気なく目にしていた北アルプスの風景がきっと変わって見えることでしょう。 ■内容 [01]山を地質で眺めるということ [02]地質図を片手に上高地散策 [03]穂高を作る岩石 溶結凝灰岩を知る [04]在りし日の槍・穂高カルデラを想う [05]南岳の礫岩に大地の輪廻を見る [06]穂高に大岩壁ができた理由 [07]なぜ常念岳は三角形に尖っているのか [08]流浪の岩石 槍ヶ岳結晶片岩 [09]世界一若い花崗岩、現わる! 滝谷花崗閃緑岩 [10]槍・穂高を押し上げた巨大な力 [11]雪渓と氷河、どこが違う? 氷河の基本 [12]氷河地形のビフォーアフター [13]槍ヶ岳になれなかった中岳 [14]氷河公園の歩き方 [15]穂高を削った氷河はどこまで流れていたか? [16]槍沢の氷河地形探訪 [17]実践! 前穂を削った氷河を想像する [18]屏風岩の大岩壁が生まれた理由 [19]雲仙普賢岳と焼岳を重ねて見る [20]岩塔を作った天才彫刻家の正体 [21]風と寒気が作る地形 周氷河地形 [22]上高地誕生の物語を想う 槍・穂高の地史 -
新装版 外資系コンサルが教えるプロジェクトマネジメント
答えなき時代の「リーダーの正解」 リーダーシップ開発で世界トップシェアのヘイグループにて知見を蓄積し、 20年にわたってコンサルタントとして数多のプロジェクトを成功させてきた筆者が、 「プロの技術」を徹底伝授! 多様な人材をまとめあげ、あらゆるプロジェクトを成功させるリーダーの「思考と行動」。 ■業界・業種を問わず、リーダーの「あらゆる悩み」に応えるマネジメント教科書! ◎部下が報告をしてくれない ◎クライアントが無茶振りをしてくる ◎チームメンバーの士気が低い、やる気がない ◎計画通りにプロジェクトが進行しない ◎関係者の利害調整が苦手 -
我喜屋優 甲子園の歴史を動かした男
改めて問う、 興南の春夏連覇。 数々の球界の常識を 打ち破ってきた我喜屋優が、 高校野球界にもたらした変革とは? 当事者の証言で、 興南の衝撃的な強さの秘密と、 その後の球史をも変えた影響力に迫る。 特別証言 小倉全由――前・日大三監督 門馬敬治――創志学園監督(前・東海大相模監督) 香田誉士史――西部ガス監督(前・駒大苫小牧監督) 島袋洋奨――興南コーチ 著者は、以下のように述べています。 強すぎた興南、そして我喜屋優という指導者の出現が、高校野球の歴史を変えてしまったのかは定かではない。ただ、2010年に起きた史上6校目の春夏連覇が、動き始めた歴史の転換期に起きた一大事だったことは間違いない。 読者のみなさんには、本書を通じて過去と現在を行き来しながら“我喜屋興南”の真の強さに触れ、そしてその強さが時代にどれほどの影響を与えたのかを、筆者とともに探っていただければ幸いだ。また、これからの野球界の“カタチ”を考えるきっかけの一端になれば、とも願う―――本文より -
「フーディー」が日本を再生する! ニッポン美食立国論 ――時代はガストロノミーツーリズム――
日本各地に「美食経済圏」を構築せよ! 富裕層旅行が注目される今、美食を核に据えた経済圏構想を軸に、点から面のツーリズムの発想転換で、地方&日本を再生する手法を展開した“シン観光立国論”! 大軽井沢経済圏、北陸オーベルジュ構想、瀬戸内ラグジュアリーツーリズム……。 一泊100万円かかっても価値ある旅にはカネを惜しまない富裕層をターゲットにした観光ビジネスは、インバウンド需要が復活しつつある今、観光庁もイチオシの最注目分野だ。 本書では、大軽井沢経済圏や北陸オーベルジュ構想――等々、点から面のツーリズムへの発想転換で、地方をそして日本を輝かせるための「美食経済圏」を核にしたユニークな施策を大公開。食のメディアを作り続けてきた“食通”編集者が、約40年のキャリアで培った知見の集大成の書である。 日本を救う最後の資源は美食である――。 東京には世界中の美味を楽しめるレストランがあり、地方には素晴らしい食材と食文化がある――。日本は30年以上賃金が上がらず、かつては格下と思っていたアジア諸国からも様々な面で抜き去られているといわれるが、日本には世界のどこにも負けない素晴らしい資源がある。それが「食」である。 キーワードは「フーディー」! ミシュランガイドは、日本が世界一の美食の国であることを発見したと唱えたが、日本は、実は50年以上前から美食の国なのだ。今、その素晴らしさを国内外の「フーディー」たちが改めて注目している。 「フーディー」とは要は、美食家である。スウェーデンの映画「99分、世界美味めぐり」で紹介された、美味を求めて世界中を旅する人々のこと。彼らは、これまでの食通とはケタが違う。もはや金持ちの道楽の域を超えている。美食自体が金を生むようになった現代で、「フーディー」は食文化興隆のカギを握る存在なのだ。そして今、「フーディー」たちの視線は日本に向いている。 「食」が拓く未来の正解がここにある! 彼らが発見した「美食」を核に、日本全国にガストロノミー経済圏を作るときが来た! 本書は、アフター・コロナのインバウンド需要も見据えた“シン観光立国論”である。そこには地方&日本再生のヒントが横溢している。観光庁も富裕層旅行を推進する今、地方自治体の観光課や飲食関連企業の企画担当者、レジャー動向をウォッチするマーケッターには、必読の書だ。 -
争わない社会 「開かれた依存関係」をつくる
「自立=善、依存=悪」という思い込みを覆す、逆転の文明論 豊かになったはずの現代でなぜ紛争が絶えないのか? 格差を生み出し、争いのもとになる「自立志向」の考え方を問い直し、中間集団との新しい「依存関係」が争いを防ぐ可能性を提言する。 【内容】 序章 争わないための依存 1部 発展の遠心力――「自立した個人」を育てる 第1章 競争原理――規格化される人々 第2章 社会分業――特技を社会に役立たせる 第3章 対外援助――与えて生まれる依存関係 2部 支配の求心力――特権はいかに集中するか 第4章 適者生存――格差を正当化する知 第5章 私的所有――自然をめぐる人間同士の争い 第6章 独裁権力――依存関係を閉じる言葉 3部 依存の想像力――頼れる「中間」を取り戻す 第7章 帰属意識――踏みとどまって発言する 第8章 中間集団――身近な依存先を開く 第9章 依存史観――歴史の土を耕す -
挫折からのキャリア論
キラキラに見える人生は、実際は泥沼だった。 何度でも失敗からはい上がる 折れないキャリアのつくりかた この本では、私の失敗談を「これでもか!」というほど紹介します。 私たちがもっとお互いの弱さを開示して、手を取り合っていくことで、 職場でもっと違う振る舞い方ができるようになるのではないかと思うからです。 「仕事ができなかったんです、私」――。「東大を全優で卒業」「財務省に入省」「米ハーバード・ロースクール卒業後、NY州弁護士登録」といったキラキラな印象のある著者ですが、実は人知れぬ悩みを山ほど抱えていました。時間がかかった「自分探し」の末に見つけた「キャリアの軸」とは? 悔しい挫折や失敗を乗り越えて、前に進むエネルギーに変える「飴玉メソッド」も詳しく紹介します。 -
ソニー デジカメ戦記 もがいてつかんだ「弱者の戦略」
「ソニーが本格派のカメラだって? 電機屋さんにそんなものがつくれるの?」 縮小が続くデジタルカメラの市場で唯一伸びている、レンズ交換式カメラ「ミラーレス一眼」。ソニーは2013年に「α7」シリーズを投入し、当時圧倒的に性能差があったキヤノン、ニコンの「デジタル一眼レフ」に「電機屋のカメラ」と嘲られながら戦いを挑んだ。そして5年後、ソニーはレンズ交換式カメラで世界シェアトップを達成、高付加価値路線への「ものづくり」の転換を果たす。 この「ソニーの逆襲」のシナリオ「アルファ・ナンバーワン・プロジェクト」を書いたのが、元・ソニーグループ副会長の石塚茂樹氏(23年3月末退職)。 石塚氏はソニーのデジカメ「サイバーショット」の草創期からこの分野を担当し、開発の現場、マーケティング、役員として経営資源のミラーレス集中投入決断と、成長・挫折・逆襲のすべてを見てきた。 90年代の懐かしいガジェットとしての数々のコンパクトデジカメの裏話から、ソニーの製品開発の内幕、コニカミノルタとの統合の秘話、そして「逆境で粘り、仕事を面白くする工夫」まで、これまで語られなかったソニーのデジカメを巡るインサイド・ストーリーを、石塚さんへの超ロングインタビュー形式でお送りします。 -
ビジュアル「生きる技術」図鑑:防災・キャンプに役立つサバイバルテクニック
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 地震や津波、台風や豪雨など、災害はいつやってくるかわかりません。 もし災害が起きてしまったら、あなたはどうしますか? 普段の便利な生活ができない状況で、身の周りにあるものを最大限活用しながら、 危機を回避し、生き残るための知恵と工夫を働かせることができるでしょうか? 知識として知っていることを、すぐ行動にあらわすことができるでしょうか? 本書は、そんなイザというときに役立つ「サバイバルテクニック」の基本を図解。 身近なものや環境を活用して行う、実践しやすい練習アイデアをたくさん紹介しています。 段ボールやブルーシートを用いたシェルターやテントのつくり方、飲み水や食料の確保、火おこしやアイデア料理、応急処置など、 「生き残る」ために必要なテクニックはもちろん、ナイフや履き物、布、トイレまで、さまざまな道具を手づくりする方法、 日常のさまざまな場面で活躍するロープワークまで、「生き残った後」に役立つテクニックも満載。 本書のテクニックはキャンプやアウトドアにも大活躍すること間違いなし。 小学生から大人まで、あらゆる人に役立つでしょう。 -
NHK趣味の園芸 おぎはら流 がんばらなくても幸せな庭 宿根草のナチュラルガーデン
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 デザインしないがんばらない、適材適所の植物選びで叶える自然体の庭づくり 国内外で注目を集めるローメンテナンスな庭「ナチュラルガーデン」。宿根草のスペシャリスト・荻原範雄さん(「おぎはら植物園」店長)がナチュラルガーデン向きのいま育てたい宿根草ほか346種の植物と、日陰・酷暑・狭いなど植え場所の悩みに応じた植物選びをレクチャー。手間をかけなくても元気に育つ宿根草なら、むずかしい植栽デザインやめんどうな手入れから解放され、肩の力をぬいた庭づくりが楽しめる! 負担を減らしたシンプルな栽培法、豊富な庭の写真も必見。 はじめに…デザインしないがんばらない ナチュラルガーデンのすすめ 第1章…ナチュラルガーデンに似合う宿根草の花―春夏秋冬ー 第2章…もっと楽しむナチュラルガーデン バラや一年草とともに/球根植物と合わせて/野趣あふれる草姿を コラム…宿根草のニューフェイス 人気急上昇中! ガーデンシュラブ 第3章…こんな庭こそナチュラルガーデン 日陰あきらめない/狭くても大丈夫/乾燥した場所・やせ地を生かす/雑草をふえにくく 第4章…おぎはら流 宿根草の育て方 -
この一冊でスカウト採用の全てがわかる!ダイレクトリクルーティングの教科書
スカウト採用の「絶対法則」をプロが伝授!プロが教える入門編から実践編まで網羅した「スカウト採用」の完全版。 BIZREACHやRECRUIT DIRECT SCOUTなど、CMでお馴染みの「スカウト媒体」を用いた採用手法である「ダイレクトリクルーティング」。 でも、実際にダイレクトリクルーティングを始めて、効果を早い段階から実感できる企業はごくわずかです。 本書では、成果を出すためのテクニックやノウハウを、長年携わってきたプロの視点から読者に伝授。 エンジニアを採用するためのスカウトノウハウも、詳細に収録しています。 正社員採用をメインとする中途・新卒採用担当者や、優秀な人材を採用したいと考えている経営者にとっては必読の「新たな時代のリクルーティングの教科書」の登場です! ※この電子版はカラー表示できる端末をご使用ください。 -
金融暴落! グレートリセットに備えよ
リーマン・ショックから15年。コロナ禍やウクライナ戦争で世界の情勢も変わり、それまでのグローバル経済は立ち行かなくなった。 最大の問題は世界的なインフレが止まらないこと! 世界中にお金があふれ、生産地と消費地の間のいたるところでボトルネックが発生した結果だ。2022年からアメリカは金融を正常化しようとして急速な金利の引き上げを行っているが、その体制下で新たな金融危機が起こる可能性が飛躍的に高まっている。(2023年3月半ばにも、アメリカではIT系の投資に積極的だった3つの銀行が破綻し、米国財務省の即断の政策により金融危機が未然に防がれた。) そんな予断を許さない情勢のなか【次なる史上最大の金融危機が2024年末前後に起こるであろう】と予測する。 既に経済不況に突入したという意見もあるが、リーマン・ショック後の為替変動をいち早く予想した著者は、もう一度バブルの最後の吹き上げが起こり、2024年の大統領選の終わるころには米国経済においては株価が上がって景気も良くなったというユーフォリア状態に陥るという。 そして誰もが予測もしなかった状況で反転し、最終的には1929年の大恐慌やリーマン・ショックを超える危機が来ると言う。 その兆候はいつ、どんな形で現れるのか? 過去のバブルとその崩壊の歴史を紐解きつつ、トレーダー時代に培った「潮目の読み方」を披露する。 自衛隊での訓練経験を持ち、外資系金融機関で様々なキャリアを経た著者は、独自の情報収集力に優れ、危機管理意識も卓越している。 そんな著者が日本人の誰もがこれからの困難な時代に自分の金融資産を守り生き抜くために是非とも読んでほしいと、渾身の思いで書いたデビュー作である。 -
社員ゼロで1億円を生み出す最強の稼ぎ方
●独立開業、ひとり社長、フリーランスで失敗しない働き方とは? ●「チーム」+「フリーランス」=「チームランス」とう働き方を手に入れよう! フリーでひとりで働くことは、気楽な反面、多くのリスクと隣り合わせでもあります。 ・収入が不安定で怖い… ・営業も事務も広報も全部ひとりは大変… ・人件費や賃料の肥大化は避けたい… こうした悩みは誰しもが多かれ少なかれ抱えることになります。 ひとりで動いている人は、売上の天井もすぐに達し、手が足らず時間に追われる毎日で、プライベートもボロボロ。 一方で、資金を投下して正社員を雇用しオフィスも借りてやっている人は、収支が回らなくなり倒産へ……。 そんなフリーランスや経営者はめずらしくありません。 筆者はそうした失敗要因を分析し、対策をたてたことで、社員ゼロの完全フリーランス組織で200名以上をマネジメントし、グループ年商5億円を達成しました。 また、その組織作りの手法を指導したクライアントたちも、フリーランスの「チーム」として大きく成長することができました。 本書はそうした経験をもとに、これからのフリーランスの働き方(チームで働く方法)を解説します。 売上を青天井にし、リスクを最小化する「z」という手法を、ぜひあなたのビジネスに取り入れてみてください。 ▼目次 第1章 「チームランス」の時代がやってくる 第2章 「ひとり」で働くことの不都合な真実 第3章 「チームランス」という働き方 第4章 稼げるチームと失敗するチーム 第5章 「チームで稼ぐ」成功の方程式 第6章 無敵のフリーランスになる方法 第7章 ゼロから1億円はこうして生み出せ ▼著者略歴 株式会社エス・プロモーション 代表取締役 株式会社REVERITAS 代表取締役 平成元年岡山県津山市生まれ。同志社大学経済学部卒業。卒業後、株式会社三井住友銀行に入行。延べ2,000名以上、総預資産100億円超のVIP顧客を担当。入社1年目から営業成績No.1の全国表彰。独立後、独立起業のプロデュースを業務内容とする会社を設立。独立起業支援実績延べ2,000名以上。たった1年でフランチャイズ事業は60社加盟に成功、正社員ゼロのフリーランス組織200名超をマネジメントし、起業後5年でグループ年商5億円を突破。 日本テレビ『NEWアベレージピープル』や新聞、Yahoo!ニュース、ダイヤモンドオンラインなどメディア出演30社超。また、経済産業省認定「起業家教育協力事業者」として京都大学、同志社大学、関西大学等の大学から公立中学高校にて特別講師としての講演実績もある。 -
日本ゲートウェイ
全国の首長、社長は必読! アフターコロナをチャンスに活かせ。今こそ日本は世界に飛翔する! 『プラチナタウン』『食王』の著者が描く、どん底の老舗百貨店と、この国を再生する秘策とは!? 明けない夜はない。 目から鱗の日本再生計画を創れ! 明治期に日本橋で創業の老舗マルトミ百貨店は、コロナ禍でメインバンクから追加融資を止められ、倒産の危機に瀕していた。 憔悴しきった社長の富島栄二郎は、偶然にも四井商事の専務・徳田創と再会する。富島は若い頃四井で修業したことがあり、二人は同期だった。富島の窮状を聞いた徳田は同じく同期でプラチナタウンを作った山崎鉄郎を紹介する。 藁にもすがる思いで山崎を頼る富島。同様の相談を複数受けていた山崎の中でそれらは化学反応を示し、再建案は思わぬ方向に向かい始め―― 苦況の日本を救う、目から鱗の再生構想とは! -
「かがみの孤城」奇跡のラストの誕生
2022年12月にアニメ映画が公開予定のベストセラー小説『かがみの孤城』(辻村深月、ポプラ社、2018年本屋大賞受賞)は、学校で傷つき居場所をなくした少年少女が居場所を求めて不思議な居場所(孤城)で繰り広げる物語。大きな感動を呼んだ衝撃のラストシーンは、2017年単行本の元になったポプラ社のPR誌連載版では想定されていなかったものであり、むしろ矛盾さえするものであった。単行本への大改作を詳しく検証し、新しい結末が生まれた背景を考える。また、日本の SFアニメ史上最高傑作である『エヴァンゲリオン』シリーズと、『エヴァ』に強い影響を受けて生まれた『魔法少女まどか☆マギカ』の2作品を『かがみの孤城』の源流作品と位置づけ、パラレルワールドなどのキーワードから比較し、現実の相対化、虚構と現実の関係を問う。 -
特権を問う
東京都心を異常低空飛行する米軍ヘリ。本土に復帰した後も、基地に悩まされる沖縄。日本各地でまかり通ってきたアメリカの「特権」。取材班が目にした状況とは―― 2021年度、新聞労連ジャーナリズム大賞受賞の連載、書籍化! 日米地位協定は「在日米軍によるさまざまな被害の元凶」と言われながら一度も改定されたことがない。(略)ある記者は米軍関係者による事故のその後を追い、ある記者は炎天下の東京でカメラを構えて米軍機を待ち続けた。基地が集中する沖縄からも、深刻な被害が続く実相を伝えようと力を注いだ。 2022年2月、ロシアがウクライナに軍事侵攻し、多くの命が奪われる惨劇を世界は止められなかった。私たちは国際的な緊張が張りつめたこの時代を生きている。だからこそ、安全保障体制を構成する柱である地位協定のあり方に目を向け、議論を深めなければならないはずだ。 本書は、地位協定によって生まれている実 態と真実をあぶり出そうともがいた記者たちの記録である。 (本文より) ※こちらの作品は過去に他出版社より配信していた内容と同様となります。重複購入にはお気を付けください -
意思決定の精度と速度を上げる思考の「ステップ」と「武器」
【内容紹介】 ・任せられた仕事がいつも遅れがちになる。もっと段取り良く進められるようになりたい。 ・限られた時間のなかで、最善策を選び実行できるようになりたい。 ・複数の選択肢のなかから、より多くの関係者が納得する案を選べるようになりたい。 ・考えられるリスクを事前に予測したうえで決断できるようになりたい。 ・メンバーを巻き込んで、チームとしての結論を早く正しく出せるようになりたい。 変化が激しく情報があふれる現在のビジネス環境下で、「正しくかつ速く意思決定する力」は、企業も個人も、生産性を高めて生き残るために最も重要な能力の一つです。 しかし、情報の収集と選択の方法が間違っていたり、過去の経験や先入観にとらわれたり、自身の感情や周囲の意見に影響されたり、議論の方法や手順を知らなかったりすることで、意思決定の精度と速度が落ちてしまっていることが大きな問題になっています。 そこで本企画では、日立グループ、NECグループ、JRグループ、ゆうちょ銀行、鹿島建設、リコーなどで、15年以上にわたって延べ1万5000人以上を指導してきた“思考技術のプロ”である著者が、正しく速く意思決定するための方法について、5つのステップに沿って体系的に解説します。 合わせて、読者が実際のビジネスの場面で使うことができる、著者オリジナルのフレームワークを、各ステップで「武器」として提供します。 正しい思考のプロセスを知り、その方法を身につけることで、誰でも、どんな状況でも、意思決定の精度と速度を上げることができる一冊です。 【著者紹介】 [著]桐原 憲昭(きりはら・のりあき) コラボ・ソリューションズ合同会社 代表/一般財団法人 DRIジャパン 理事/筑波大学大学院 非常勤講師 1995年、京都工芸繊維大学工芸学部電子情報工学科卒業(旧熊本電波高専から3年次編入)、 1998年、電気通信大学大学院情報システム学研究科修了(工学修士)。2005年、豪州Bond University Business School MBA修了。 1998年に日本ヒューレット・パッカード株式会社に新卒入社後、株式会社日本総合研究所、デル株式会社を経て、ケプナー・トリゴー・グループ日本支社にて企業幹部・管理職向けに問題解決・意思決定力の強化に関する研修講師、および業務プロセス改革支援のコンサルティングに従事。2011年、事業の推進力のコアとなる人材育成・組織変革を支援するコラボ・ソリューションズ合同会社を起業。実務に直結した研修とハンズオン型のコンサルティングサービスを提供している。 前職含め16 年以上にわたり、日立グループ、NECグループ、JRグループ、ゆうちょ銀行、鹿島建設、リコーなど大手企業の新人から管理職まで、のべ1万5000人、500回以上の思考力強化に係る研修(実務支援含む)を行ってきた。 【目次抜粋】 第1章◆状況把握(STEP1) 状況を把握するとは 【ケーススタディ:状況把握】 1-1テーマ設定 1-2関心事の列挙 1-3関心事の明確化(問題) 1-4事実の確認(根拠) 1-5取り組み課題の設定(課題) 1-6優先順位の設定 1-7全体像の確認 【STEP1で提供する武器】状況把握ワークシート(事例付き) 第2章◆目的の明確化(STEP2) まずは何を決めるか 【ケーススタディ:目的の明確化】 2-1背景状況の確認 2-2決定ステートメントの作成 【STEP2で提供する武器】目的の明確化ワークシート(事例付き) 第3章◆目標の設定(STEP3) 決定にはモノサシが不可欠 【ケーススタディ:目標の設定】 3-1目標の列挙 3-2目標の分類 3-3目標の重みづけ 【STEP3で提供する武器】目標の設定ワークシート(事例付き) 第4章◆案の作成と評価(STEP4) 案は目的・目標の手段 【ケーススタディ:案の作成と評価】 4-1案の作成 4-2案の評価(暫定案) 【STEP4で提供する武器】案の作成と評価ワークシート(事例付き) 第5章◆案のリスク予想と評価(STEP5) リスクとは何か 【ケーススタディ:案のリスク予想と評価】 5-1リスクの予想 5-2リスクの評価(最終案) 【STEP5で提供する武器】案のリスク予想と評価ワークシート(事例付き) 第6章◆ビジネスへの応用 実務に適用する 【ケーススタディ1】品質トラブルの事態に、どのように対処するか? 【ケーススタディ2】フィールドサービスセンターの代替先の選定を行う 特別付録◆ 意思決定の精度と速度を上げる思考のステップの全体像 ステップ項目と内容の一覧表 ステップ項目とポイント(プロセス質問)の一覧表 STEP1:状況把握ワークシート STEP2:目的の明確化ワークシート STEP3:目標の設定ワークシート STEP4:案の作成と評価ワークシート STEP5:案のリスク予想と評価ワークシート -
科学的人事の実践と進化―人事DXを超えた経営戦略としての人材活用
前著『「科学的」人事の衝撃』を上梓した2019年以降、データを活用したタレントマネジメントの重要性は、着実に世の中に浸透してきた。同時に、新型コロナ禍をきっかけに、業務のデジタル化やテレワークの普及、雇用形態の多様化が急速に進行し、働き方改革関連法も段階的に施行されるなど、人事を取り巻く状況は大きく変化している。 前著でHRテック×マーケティング思考による「科学的人事」を提案し、日本のタレントマネジメント界を牽引してきた著者が、最新の知見と業種別・人事施策別の先進事例を豊富に盛り込んで、人事のこれからを実践的に示すのが本書である。 「科学的人事」とは、データを理論的に活用して組織における「ヒト」の力を最大化し、企業を成長させる人事戦略のこと。さらにそれは狭義の人事にとどまらず、企業の経営戦略そのものとなる。「今や経営資源はヒト・モノ・カネではなくヒト・ヒト・ヒト」ともいわれる人的資本経営の時代に求められるものだ。 この1冊で、人事と経営の最新トレンドを把握し、「人的資本開示」「最適配置」「ジョブ型雇用制度」「リスキリング」「離職防止」といった人事課題に科学的かつ戦略的に対応することができる。データ活用に取り組む現場の人事担当者だけでなく、最高人事責任者(CHRO/CHO)はもちろん、経営戦略担当や世の中の変化に危機感をもつ経営層も必読。 -
デンジャー・ゾーン 迫る中国との衝突
早まる台湾有事を警告した2022年8月刊の話題書、第一人者による邦訳完成! ・2020年代が米中新冷戦の最も危険な時期(デンジャー・ゾーン)で、台湾侵攻の最悪の事態に備えるよう説き、ワシントンに衝撃を与えた。 ・経済減速と戦略的包囲網に直面する中国共産党にとり、時間が味方だった環境は急速に変わりつつある。 ・「チャンスの窓」が閉じる前に行動しないと間に合わない、という焦りと誘惑。国力のピークを迎えて将来の手詰まりを自覚した大国が最も攻撃的になる「ピーキングパワー」の罠。 ・ピークに達した中国に先んじるために、日米はさらに多くのことをさらに素早く行う必要がある。その具体的な内容を完全解説! ・デンジャー・ゾーンの「最初の短距離走の10年間で素早く大胆な政策を打っておかないと、その後の(米中冷戦での)長期戦の構造が決まってしまう」(訳者あとがきより) ・台湾有事で大きな被害を受ける日本は「デンジャー・ゾーンの脅威を、アメリカ以上に深刻に受け止めている。日本は21世紀において、ワシントンが最も頼りにする『20世紀のイギリス』のような同盟国になろうとしているのだ」(原著者まえがきより) ・「トゥキディデスの罠」「100年マラソン」よりも、危機はずっと早く来る。 ベストセラー『米中もし戦わば』(ナヴァロ)『China2049』(ピルズベリー)『米中開戦前夜』(アリソン)を越える衝撃作! -
Awe Effect
夕日、虹、星空、散歩、音楽、芸術…… 「感動できる人」は、なぜ幸せになれるのか? ★スウェーデン発、新時代の幸福研究の決定版! ★スペイン、韓国、フィンランドなどでも翻訳出版! 「Awe(オウ)体験」を、知っていますか? それは、大自然などの“果てしないもの”を前にしたときに、 感動、畏怖、驚きの感情が湧き起こること。 この「Awe体験」をした人には、身体的にも精神的にも よい影響がもたらされるといいます。 2000年代に入って爆発的に関心が高まった 新しい研究分野――「Awe」。 ポジティブ心理学に注目するスウェーデンの ジャーナリストコンビが、 研究者へのインタビューや膨大な実験データから、 「Awe体験」の驚きの効果を解き明かします。 ・Aweを体験した人は「脳」が変化する ・健康に重要な「迷走神経」が活発になる ・瞑想やマインドフルネスと同じ効果を生む ・セラピーとしての「森林浴」のすすめ ・「自然」には健康や幸福感を高める効果がある ・「宇宙飛行士」が教えてくれるAwe ・芸術を月に数回楽しむ人は「死亡リスク」が低くなる ・何歳になっても「好奇心」は鍛えられる ・「歩くこと」は人生に多くの喜びをもたらす 夕日、虹、星空、散歩、音楽、芸術…… 日々の暮らしのなかのささやかなAweから、 人生をがらりと変えるような大きなAweまで、 Aweを呼び起こす原因と効果について、 多角的な視点から分析を加えていきます。 また、ふだんの生活に取り入れやすい、 Aweを見つけるためのちょっとしたヒントも紹介。 読者を生き生きと、やわらかな気分にしてくれる、 長期的な幸福をもたらす書。 -
野村克也は東北で幸せだったのか
「楽天なんて監督しなきゃよかったわ」 そうぼやいた野村監督は退任時に選手たちを前に滂沱の涙を流し 「河北新報を味方にできなかった」と嘆いた。 なぜ東北楽天での不幸な結末を嫌ったのか。 東北で何を成し遂げようとしたのか。 地元紙・河北新報の野村番記者が今も心に引っかかった謎をベンチ、球場の内外でこれまでに聞いたノムさんの言葉、考えなどから突き止めるノンフィクション。 選手・元選手ら東北楽天関係者への聞き取り これまで取材NGだったノムさんが最も信頼を寄せる仙台の相棒 病を抱えた車いすの女性との始球式の秘話 ノムさんの最期を自宅で看取った野村家の嫁・有紀子さんインタビューなど 没後3年で初めて明かされる秘話。 改めて問う野球人・野村克也、有終の軌跡。 <目次> プロローグ 東北で何を成し遂げようとしたのか 第1章 指導者の軌跡 マー君、神の子、不思議な子 固定観念は悪、先入観は罪 縁に始まり、縁に終わる 限界を感じてからが本当の戦い 負けに不思議の負けなし…他 第2章 人生劇場 世界に一人しかいません 上り坂、下り坂、まさか 俺の花だよ月見草 親孝行な人は伸びる 感謝、感謝、感謝 届いた封筒には…… 第3章 人を遺す 失敗と書いて成長と読む 人を遺すを上とす くそったれ 敵は我にあり…他 第4章 成功と失敗 覚悟に勝る決断なし 常識を疑え 変化を恐れるな 一流の脇役になれ 第5章 野村の流儀 無視、称賛、非難 ぼやきは元気の証し われ以外皆わが師 B型が最強 情が出ちゃう 組織はリーダーの力量以上に伸びない…他 第6章 秘蔵っ子の告白 「天才バカボン」 気楽にいけや 作戦遂行に違反した者 ノムさんはヒカルさん…他 第7章 野村さんと私 心が変われば人生が変わる かがみになれ 河北新報を味方にできなかった…他 第8章 仙台の相棒たち 三越の腕利きテーラー 月見草人生 ススキノのママをめぐって 沙知代さんのリード 歩くと右の方に曲がっちゃうんだ 最後通告 車いすの彼女 野村監督がボールを受ける 夫婦円満のためのノムさんの教え…他 エピローグ 老将は何を遺しただろう -
古びた未来をどう壊す?~世界を書き換える「ストーリー」のつくり方とつかい方~
過去の亡霊のような固定観念、いったん敷かれたレール、著名な経営者などの一部の人が勝手に作り、「ビジョン」として喧伝される「古びた未来」の数々……。ドキドキしないそれらの未来像を壊し、真にイノベーティブな未来を、いつでも、いくつでも、気軽に誰もが語れるようになる方法を示す! ビジネス、教育、生き方……。フィクションの力で全く新しい世界を拓くための全技法! -
決定版 皇室論 - 日本の歴史を守る方法 -
旧皇族の男系男子孫の皇籍取得はどうすれば実現できるか? 皇室の歴史は日本の歴史そのもの。 先例を学べば答えはみつかる、日本を守るために何をすればいいかがわかる一冊。 皇室についてお話をする際には、大原則を共有しておく必要があります。 さもないと無限大に会話が通じなくなりかねません。 最低限の価値観を共有していないと話ができません。 そこで最初に、皇室について話をする際の大原則を、四つ確認しておきます。 第一に、「本来、他人の家について語るのは失礼である」ということ。 第二に、「皇位の“安定的”継承など、絶対に子供が生まれる技術が存在しない限りありえない」ということ。 第三に、「皇室について語る際は先例に基づくべし」ということ。 第四に、「日本国憲法の条文と通説の範囲内で論じる」ということ。 ■皇族が一人もいなくなる危機があった ■「日本の歴史が終わる!」という危機感の中で…… ■なぜ「女系天皇容認論」が飛び出したのか ■悠仁殿下はお命をも狙われている! ■有識者会議でどのような議論がなされたか ■秋篠宮家から皇位継承権を取り上げたい人々 ■知っておくべき皇室の系図 ■Yahoo!コメント欄で好き勝手言って良い話ではない ■秋篠宮家バッシングの本質 ■誰も注目しなかった秋篠宮殿下のご発言 ■「警告する権利」「激励する権利」「相談を受ける権利」 ■男系は直系に優先するのが皇室の伝統 ■何十年も先の話を今から必要とする皇室 ■「五世の孫」の原則 ■「旧皇族の男系男子孫の皇籍取得」への五つの反論 -
超人ソリューション ~筋肉と向き合う哲学
2022年秋、阪神タイガースに所属していた人気選手・糸井嘉男が引退を発表した。 その糸井嘉男がファンのみんなに伝えたいメッセージを記した1冊。 糸井嘉男は「天然」「本能」「野人」「超人」などとファンからは親しみを込めて呼ばれていた。 侍ジャパンにも選ばれた名選手で2014年には首位打者、2016年には盗塁王のタイトル獲得、ベストナイン計5回、ゴールデングラブ賞は計7回受賞している。 その実績もさることながらファンからの人気が高く、その証拠にオールスターゲームには2009年から2018年まで10年連続で選出されている。 阪神ファンに限らず、前所属チームのオリックスにもファンは多い。 糸井嘉男が伝えたいことは大きく3つ ①「超人」とファンから言われるまでに鍛え上げた肉体は持って生まれたものではない。プロの世界で生きていくためにトレーニングを重ねて作り上げたもの。そのトレーニング方法を後進に伝授したい。 いかに筋肉が自分の野球人生を救ってくれたか。 そして筋肉を鍛えることは決しアスリートだけに有効なことではなく、多くの大人に当てはまる心身ともに日々の生活を向上させることだということ。 ②よく「天然キャラだ」と言われていた。 メディアを通じて自分を楽しんでもらえたことは嬉しかったことだが、こと野球自体に関しては誰よりも頭を使って野球に取り組んできたつもりだという自分の野球脳を伝えたい。 「本能」に任せてやっていたなんてあるはずがない! 日本ハム時代にダルビッシュ有に教わった筋肉の話、憧れの存在だった稲葉篤紀、新庄剛志とのエピソードなども収録。 ③今でも覚えているターニングポイントになった現役時代のプレーなどを振り返る。 そしてファンの方々へ応援し続けてくれたことへのお礼のメッセージ。 糸井嘉男/著 Nickname:超人 Position:外野手 HT・WT:188cm・92kg 北海道日本ハムファイターズ(2004〜2012)、オリックス・バファローズ(2013〜2016)、阪神タイガース(2017〜2022)で計19年間プロ野球としてプレイ。2022年シーズンをもって現役を引退した。 2013年には侍ジャパンにも選ばれ、2014年には首位打者、2016年には盗塁王のタイトル獲得、ベストナイン計5回、ゴールデングラブ賞は計7回受賞している。通算盗塁数は300を記録した。 オールスターゲームには2009年~2018年まで10年連続で選出され、ファン投票両リーグ最多投票を2回獲得している(2013年、2014年)。 -
逆引き配色アイデアBOOK
もう色選びに迷わない! 「わくわく×赤」「ふわふわ×青」「ドキドキ×緑」など ことばとキーカラーで素敵な配色を見つける! 本書は、「わくわく×赤」「キラキラ×緑」など、 ことば( キーワード)とキーカラーの組み合わせでイメージする写真から〝素敵な色の組み合わせ〟を見つけるための配色アイデア集です。写真から抽出した色をもとに、2色・3色・4色のさまざまな配色パターンを紹介します。「わくわく」「キラキラ」などのことばから、「赤」「黄」などのキーカラーから、「わくわく×赤」などのことばとキーカラーの組み合わせから、さらには写真のイメージする雰囲気から〝逆引き〟的に色の組み合わせを探すことができる配色アイデア集というわけです。 配色例掲載数=855パターン 素敵な配色パターンを写真から抜き出して紹介! [本書で取り上げる「ことば」] ────────────────────── わくわく/いきいき/ふわふわ/きゅん/キラキラ/エレガント ミステリアス/ゾクゾク/カチッ/スカッ/ドキドキ/ギラギラ ほっ/ナチュラル/クラシカル/メカニック/ヨーロッパ・北欧 アメリカ・アフリカ/日本・アジア [本書で取り上げる「キーカラー」] ────────────────────── 赤 レッド系/青 ブルー系/黄 イエロー系 緑 グリーン系/灰・茶 グレイ・ブラウン系 [監修]アトオシとデザイン ────────────────────── アートディレクター。グラフィックデザイナー。日本タイポグラフィ協会 正会員。グッドデザイン賞受賞、日本タイポグラフィ年鑑ベストワーク賞受賞、Amazonランキング1位・ベストセラー獲得(デザイン部門)。著書に『 [新版] デザイナーになる!』(エムディエヌコーポレーション)。「アドビ デザイン講座」講師担当。東京都生まれ。2011年にアトオシ設立。 「目的を形にする、ロゴデザインとブランディング。」というコンセプトにて、商品・企業・店舗・サービス・アプリ・コンテンツの「ロゴマーク制作・ブランド構築」を中心とした、グラフィックデザインを行っている。また、「“デザイナーではない人”にデザインを伝える。」をモットーに、メディア出演・書籍執筆・講座などをとおし、「グラフィックデザインの考えかた・コツ」を「日本一、わかりやすく・おもしろく」伝えている。 -
サンドワーム ロシア最恐のハッカー部隊
たった数行のコードが、世界の産業に壊滅的な打撃を与える--。07年、ロシアのハッカーはエストニアを攻撃、ほぼすべてのウェブサイトを不通にさせた。 14年、クリミア半島を併合したロシアは、15年にはウクライナの政府、メディア、交通機関へサイバー戦をしかけた。 重要インフラに焦点を当てた攻撃は、ウクライナをサイバー戦争の実験場とするものだという一部研究者の警鐘は無視され、ハッカー集団は攻撃性を増した。 その名は、サンドワーム。 15年、ウクライナ西部の送電網がハッキングされダウン、広域停電が起こった。同じ集団が、アメリカの電力会社にもマルウェアを仕掛けていた。 そして2017年、病院、製薬会社、空港、海運、郵便局、原子力発電所--世界中のネットワークが、マルウェアに感染し、莫大な損害を被った。 なかでも、ウクライナの受けた被害は甚大だった。これがサイバー戦争なのだ。 -
限られた時間を超える方法
プリンストン大学、スタンフォード大学、 カーネギーメロン大学など 著名な科学者が絶賛する全米注目の話題書! 「まさに、時間の捉え方に対するコペルニクス的転回! 時間と空間を超える量子論の考え方がシンプルにわかる」 茂木健一郎氏絶賛 「時間」は感覚にすぎない!? 時間を超える秘訣は「脳波」にある! 本書の内容はSF(サイエンス・フィクション) ではなく、本物の科学だ。 時間がゴムひものように「伸縮自在」なことは、 はるか昔にアインシュタインによって 証明されている。 私たちはみな、普段はほぼ「無意識に」 時間の歩みを緩めたり速めたりしている。 では、「意識的に」時間の流れを遅くでたら? もし、あなた自身が時間の歩みを緩めたり、 時間が流れる方向を変えたりできるとしたら? 私たちは、教えられてきた基礎科学の知識によって、 「時間は常に前に進みつづけるもの」 だと思い込んでいる。 そして人生の歩みについては、 「どうしようもない出来事に翻弄されながら、 現実を一方向に進みつづけるもの」 とみなしている。 だが、時間の捉え方はほかにもある。 それは、時間を科学的に説明する根拠となる、 因果性の物理法則に逆らうものだ。 専門的には「量子論」と呼ばれている。 量子力学の原理に則れば、 私たちは人間がつくってきた時間の概念を 別の見方で捉えることができる。 時間による制約をそれまでよりもずっと 少なく感じられるようになる。 そして自身の人生の手綱を握って、 ほぼどんなことも実現できる。 そう、どんなことにも縛られない 人生を送れるのだ。 したがって本書のテーマは、 「時間」であると同時に、 時間の科学的発見を通じて明らかになった 「現実の本質」を探ることでもある。 「思考はどこから来るのか?」 「実体があるものかどうかを確かめるには?」 という問いかけを突きつめると、 時間や現実は感覚にすぎないことに気づく。 私たちは、時計の文字盤は 実在するものを示しているとみなしているが、 実際はそうではない。 時間は実体のあるものだという 思い込みを捨て去りさえすれば、 私たちはいつ何どきでも 「過去や未来」に触れられる。 この状態には特定の脳波が関与していて、 「ゾーンに入る」「フロー」「ザ・ナウ」 などと呼ばれてきた。 本書ではそれを「超越した感覚」と呼んでいる。 この状態に入ると、どこへでも思いのままに 「時間旅行」ができるようになる。 全米衝撃の注目書、ついに日本上陸! -
在日韓国人になる 移民国家ニッポン練習記
日本人と外国人がともに生きるニッポンの過去・現在・未来。 「あいつ×××人よ」 ビルの外国人オーナーをなじる在日コリアン2世の母。 「日本語もわからないくせに働いてるんじゃねえーっ!」 外国人店員をディスる客を見てみぬふりする、在日コリアン3世の私。 -
日本の論点2023~24――「超円安」「分断化」を生き抜くリスキリング革命
【内容紹介】 【「超円安」「分断化する世界」を生き抜くリスキリング アジアの知性が、鋭く、深く分析する世界と日本の総括&見通し】 「年末の定番書籍」として多くの方々に毎年ご好評いただいている大前研一氏の「日本の論点」が今年も登場。昨年のテーマ「なぜ日本では真面目に働いても給料が上昇しないのか」を受けて、今年は「日本人一人ひとりがリスキリング(学び直し)をして、自身の価値を高めていく」ことの重要性を強く訴えます。 2022年はロシアによるウクライナ侵攻、安倍元首相の銃撃事件など、例年以上に激動の年でした。世界は強権国家と民主主義国家に二分され、むしろ強権国家が勢いを増しています。国内でも安倍元首相の国葬をめぐり世論が大きく割れ、銃撃事件によって発覚した自民党と旧統一教会の癒着問題で岸田政権の支持率は下落、経済再生の目途は立っていません。一時1ドル150円台まで急落した「円安」は「弱い日本」の象徴と言えます。 本書は大前氏が豊富な知識と体験、洞察力を駆使して、新しい時代に役立つものの見方や考え方を具体的に述べていきます。 【著者紹介】 [著]大前研一 (Kenichi Ohmae) 早稲田大学卒業後、東京工業大学で修士号を、マサチューセッツ工科大学(MIT)で博士号を取得。日立製作所、マッキンゼー・アンド・カンパニーを経て、現在、(株)ビジネス・ブレークスルー代表取締役会長、ビジネス・ブレークスルー大学学長。著書は、『「0から1」の発想術』『低欲望社会「大志なき時代」の新・国富論』『「国家の衰退」からいかに脱するか』(いずれも小学館)、『大前研一 稼ぐ力をつける「リカレント教育」』、『日本の論点』『世界の潮流』シリーズ(いずれもプレジデント社)など多数ある。 「ボーダレス経済学と地域国家論」提唱者。マッキンゼー時代はウォール・ストリート・ジャーナル紙のコントリビューティング・エディターとして、また、ハーバード・ビジネス・レビュー誌では経済のボーダレス化に伴う企業の国際化の問題、都市の発展を中心として広がっていく新しい地域国家の概念などについて継続的に論文を発表していた。この功績により1987年にイタリア大統領よりピオマンズ賞を、1995年にはアメリカのノートルダム大学で名誉法学博士号を授与された。 英国エコノミスト誌は、現代世界の思想的リーダーとしてアメリカにはピーター・ドラッカー(故人)やトム・ピーターズが、アジアには大前研一がいるが、ヨーロッパ大陸にはそれに匹敵するグールー(思想的指導者)がいない、と書いた。 【目次抜粋】 PART1〈日本編〉 巻頭言 「シニア層の消費活性化」「地方からの経済活性化」ポストアベノミクスの日本経済成長戦略 Strategy01 所属議員の約半数が接点。自民党と旧統一教会の長い蜜月関係 Strategy02 「アベノミクス」「外交的成果」故・安倍首相の功績を検証する Strategy03 岸田政権の「所得と分配」は「低欲望社会」からの脱却がポイント ほか PART2〈海外編〉 巻頭言 アメリカ追従外交から脱却し、各国との等距離外交へシフトせよ Strategy01 先行きの見えないウクライナ情勢から学ぶべき教訓とは Strategy02 「EU至上主義」を貫いたメルケル首相の引退で、欧州の未来は? Strategy03 中国による台湾統一は“香港方式”ですでに始まっている ほかスペシャル対談 大前研一×柴山和久(ウエルスナビCEO) 起業成功の条件は「ブレないビジョン」と「試行錯誤」 -
「僕たちのチーム」のつくりかた メンバーの強みを活かしきるリーダーシップ (1on1チェックシート特典付き)
バラバラのチームが、最高のチームに変わる! 著書累計77万部突破のベストセラー著者、最新作! 実践型次世代リーダーを送り出すZアカデミア学長、武蔵野大学アントレプレナーシップ学部 学部長である伊藤羊一が満を持して執筆! 一人ひとりの「自分ごと化」を促すチームのつくり方 【購入者限定ダウンロード特典 1on1チェックシート付き】 □高い数値目標に追われて焦っている □チームメンバーのモチベーションに温度差がある □自分一人でリードしていく自信がない □もっとチームメンバーの強みを引き出したい そんな、リーダーシップの理論だけではどうにもできない悩みを抱える、たくさんの「僕」へ。 本書では、一人ひとりの強みを活かし、成果に向かってともに進む「フラットなチーム」のつくり方を、 1on1、会議、プロジェクト、ゴール設定など具体的なカテゴリごとに紹介する。 ・多様性のあるチームが新しい価値を生む ・1on1で話を引き出す3つの質問軸「5W1H」「具体と抽象」「広げる・深掘る」 ・リーダーはどこまで口を出すのか? etc. <目次> 序章 リーダーの最優先事項は「メンバー一人ひとりの強みを活かしきること」 1章 個々の強みを活かすチームの「フラットな場」 2章 指示よりも大切な「聴く」行為 3章 みんなが主体的に話す「会議」のつくりかた 4章 チームでゴールを決める 5章 組織を超えて集まる「ヨコの場」のつくりかた 6章 みんなで踏み出す 終章 あなたはどうする? 読者の声、続々! 今の職場の課題を整理するのに役立ちました。(50代 男性) チーム作りのベースとなる考え方が学べた(30代 男性) 今すぐ実践できる内容満載。一番心に響いたのは232ページでした。悩めるリーダー必読です!(40代 女性) 『今、どんなリーダーが求められているか』が明快に示された学びの多い本でした。リーダー・チームメンバーなど立場を問わず、あらゆる人に対する可能性を見出す優しさが、言葉の一つ一つから感じられます。心の持ち方から、具体的な実践の方法、緊急時の対応まで丁寧に記されていて、実際に自社で起きている出来事の場面が頭に浮かびながら、めちゃくちゃ頷きながら読みました。チームのリーダーだけでなく、メンバー全員で共有したい内容でした。早速現場で実践します。(40代 男性) 今求められるリーダーに大切なことを改めて自身の中で整理することができました。(40代 男性) 1on1、プロジェクトチームの運営、振り返りなど、今まさにやっていて試行錯誤している課題にヒントになる内容でした。(40代 男性) 現在、自分がチームリーダーをしていて悩んでいる中で、とても参考になる本でした。リーダーとしての立ち振る舞い、チームメンバーへの接し方、1on1の重要性、そして、lead the selfが大事であることなど、すぐに実践していきたいなと思います。また、最後の固定概念を捨てるというのが、今の自分にとても考えさせられました。リーダーだけでなく、いろんな立場の人に読んでほしい本です。(30代 男性) チームづくりの「答え」がわかりやすく説明されている本。マネジメント層だけでなく、メンバー一人ひとりも読むべき本だと思いました。(30代 男性) 横断プロジェクトに関わる際の、責任と権限の規定については、ついないがしろにしがちな点なので、痛いところを指摘された思いです。リーダーのやることが明確でなければ、メンバーも動きが活性化されないのは当然だと気付かされました。伊藤羊一さんの考え方はとても丁寧で細部まできめ細かい。すぐに実践できる具体的なTipsが多くありがたいです。(40代 男性) ※ディスカヴァー・トゥエンティワンに届いたお客様の感想より抜粋 -
身の回りにあるノーベル賞がよくわかる本 しろねこと学ぶ生理学・医学賞、物理学賞、化学賞
偉大な研究も意外と身近? ノーベル賞がもっと楽しくなる新しい科学読本 本書は、ノーベル賞の中でも生理学・医学賞、物理学賞、化学賞について 「科学に詳しくはないけれど、すごい研究や技術は気になる」という皆さんに紹介するものです。 自然科学三賞について「研究はこうして日常生活につながり、社会で役立っている」という視点を 大事にしながら、多くの図解イラストを用いてわかりやすく解説していきます。 ・不整脈や心臓病の早期発見につながった 心電図の仕組み ・100年前、血液型占いはなかった? ヒトの血液型の発見 ・大気による温室効果を数値で表す 地球温暖化のモデルと予測 ・エコな電池で世界を変える リチウムイオン電池の発明 さらに、ノーベル賞がはじまった1901年よりも前の偉大な研究や、実現したら受賞するかも? と思われる未来の研究についても、著者独自の視点で紹介しています。 著者はサイエンスライター・イラストレーターとして各方面で活躍しているかきもちさん。 科学好きなしろねこと一緒に、気軽に楽しくノーベル賞の研究内容に触れてみましょう。 【目次】 第1章 ノーベル生理学・医学賞 第2章 ノーベル物理学賞 第3章 ノーベル化学賞 第4章 歴史を変えた大発見 第5章 未来のノーベル賞 ◆著者プロフィール かきもち 北海道大学 大学院理学院 物性物理学専攻修了。北海道大学大学院教育推進機構 科学技術コミュニケーション教育研究部門CoSTEPにてサイエンスライティングを学ぶ。 2018年からライター・イラストレーターとして活動を開始。 いつかノーベル賞受賞者の取材に伺いたい。 著書:「これってどうなの? 日常と科学の間にあるモヤモヤを解消する本」(翔泳社) ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
幾千年の声を聞く
16歳での衝撃デビューから5年。この才能は、誰も予想しなかった進化を遂げた。 世界の中心に聳える巨大な〈木〉。人々は枝の上に家を建て、各地から人が集まり、やがて国ができ、文明ができた。だが、他国から〈木〉のもとを訪れた学者は気がつく。 「こんなものは本来、地球に存在しえない」。 この〈木〉はいったい何なのか? 宗教の長となった少女、天文学に人生を捧げる青年、革命組織に身を置く男―― 数奇な運命に巻き込まれた人々の叡智と苦悩が積み重なり、やがて壮大な謎が解き明かされていく。 これは力ではなく、知性で世界を変えようとした人たちの、幾千年の物語。 -
すらすら読める 正法眼蔵
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 キイ・ワードは「身心脱落」――道元は、釈迦の正法を正しく読み取る智慧を、弟子たちや後世のわれわれに教えようとしました。それが『正法眼蔵』です。総ルビつき原文 著者オリジナル現代語訳つき。 ●仏道をならふといふは、自己をならふ也。自己をならふといふは、自己をわするるなり。 角砂糖を湯の中に入れると、角砂糖は溶けてしまいます。しかし、角砂糖がなくなったのではありません。ただ溶けてしまったのです。――わたしたちは自分・自己に執着しています。その執着した自我意識の状態が角砂糖なんです。そして、この角砂糖が溶けてしまった状態が「身心脱落」であり、それを道元は別の言葉で“忘れる”と表現しました。――<本文より> -
わからなさを生きる哲学
《いしいしんじさん 推薦》 夏休みのスイカ割り、9回裏のサヨナラ勝ち、ひと目ぼれの瞬間にこそ、「哲学」はひらく。 「わからない」豊かさにかこまれて、ぼくは、あなたは、ひとつきりの生を生きてゆく。 ---------------------- 人間、時間、「わたし」体と心、死って、いったい何? 哲学の大切な問いを深める旅へ出かけよう。 ソクラテスから、デカルト、ニーチェ、フッサール、メルロ=ポンティ、そしてハイデガーまで。 「わからない」を切り口に、西洋哲学を一緒に歩く。 問いを立てるための思考のレッスン。 ---------------------- あなたは、わたしは、世界は、 なぜ、かけがえがないのか? わからない。──それでも、世界は美しい。 ---------------------- 【目次】 ■はじめに ■序……わからなさのはじまり──「人間とは何なのか」という問い Ⅰ 人間とは何なのかよくわからない ■第1話……人間とは何か、その答えはどこにある?──デカルトからニーチェへ ■第2話……ちっぽけな理性と大いなる理性──ニーチェからデカルトへ Ⅱ 人間と動物や機械はどうちがうのかよくわからない ■第3話……考えている私は存在するのか──デカルト ■第4話……人間のする計算とは何なのか──フッサール ■第5話……人間はどこから人間になったのか──ケーラーからメルロ=ポンティへ Ⅲ 身体は私のものなのかどうかよくわからない ■第6話……身体こそがここにいる?──デカルトの向こうへ ■第7話……身体である私はどこにいるのか──メルロ=ポンティ Ⅳ 時は流れるのかどうかよくわからない ■第8話……時計の時間は時間ではない?──アリストテレスからアウグスティヌスへ ■第9話……時は重なり、空間に広がる──フッサールからメルロ=ポンティへ Ⅴ 人はどう死ぬのかよくわからない ■第10話……死とはどういう出来事なのか──ソクラテスからショーペンハウアーまで ■第11話……失われることに人は何を思うのか──エピクロスからハイデガーへ ■第12話……人は死ぬことができるのか──ハイデガー 結び 哲学のはじまり──わからなさをわかること ■あとがき -
WHITE SPACE ホワイトスペース―仕事も人生もうまくいく空白時間術
なぜ仕事ができる人は 「何もしない時間」を大切にするのか? ついつい私たちは「空白」を恐れて「予定」を入れてしまう。 しかし本当に効率的、創造的な仕事をするために必要なのは、 「空白(ホワイトスぺース)」という名の燃料だった。 生産性が上がる! 創造性が高まる! 心が安まる! チーム力もアップ! Google、P&G、NIKE、他 世界トップ企業が注目する 戦略的「何もしない」時間術、日本上陸! 「この本は、より多くの、より良い仕事をするための一流のガイド以上のものである。 忙しくて気が変になりそうな時代の必読書だ」ダニエル・ピンク -
アーケード未発売・未稼働ゲーム大全2
お蔵入りタイトルで紡ぐアーケード史! ゲームセンターで正式稼働することなく消えていった幻のゲームたち、その姿と事情を追う。さらに、ヒット作のロケテスト向けやプロトタイプなどもピックアップ! この『アーケード未発売・未稼働ゲーム大全2』では、アーケードが斜陽になっていく00年代までカバー。ゲーセンでのバトルに参戦できなかった対戦格闘ゲームなども、多数解説していく。 ●未発売ゲーム インタビュー 『シャイアン』×澤野和則(ギャラクシアン/ポールポジション) 『ニュートリノ エナジー リフレクター』×遠山茂樹(ゼビウス/プロップサイクル) 『押し出しジントリック』×鳩野高嗣(スーパーチャイニーズ/ラギ) 『サイファイ』×鈴木 裕(ハングオン/バーチャファイター) ●主なタイトル ・ドクターエイズマン ・マドゥーラの翼 ・鋼鉄帝国2 ・熱血親子 ・時計じかけのアクワリオ ・タイムボカン ・ビックバイパー ・スターブレード オペレーションブループラネット ・カプコンファイティングオールスターズ ・サミー VS. カプコン ・ウォー オブ ザ グレイル ・仁義ストーム ・ニュースペースオーダー -
子どもの人権をまもるために
「子どもには人権がある」と言われるが、ほんとうにその権利は保障されているか。大人の「管理の都合」ばかりが優先され、「子どもだから仕方ない」で片づけられてはいないか。貧困、虐待、指導死、保育不足など、いま子どもたちに降りかかるさまざまな困難はまさに「人権侵害」。この困難から子どもをまもるべく、現場のアクティビストと憲法学者が手を結んだ。子どもたちがどんなところで困難を抱え、なにをすればその支えになれるのか。「子どものためになる大人でありたい」と願う人に届けたい、緊急論考集。 序章 子どもの権利──理論と体系 木村草太 【第1部 家庭】 第1章 虐待──乗り越えるべき四つの困難 宮田雄吾 第2章 貧困──子どもの権利から問う、子どもの貧困 山野良一 第3章 保育──待機児童問題は大きな人権侵害 駒崎弘樹 第4章 10代の居場所──「困っている子ども」が安心できる場を 仁藤夢乃 第5章 障害──障害をもつ子どもへの暴力を防ぐために 熊谷晋一郎 第6章 離婚・再婚──子どもの権利を保障するために親が考えるべきこと 大塚玲子 【第2部 学校】 第7章 体育・部活動──リスクとしての教育 内田良 第8章 指導死──学校における最大の人権侵害 大貫隆志 第9章 不登校──再登校よりも自立の支援を 大原榮子 第10章 道徳教育──「道徳の教科化」がはらむ問題と可能性 前川喜平 第11章 保健室──学校で唯一評価と無縁の避難所 白濵洋子 第12章 学校の全体主義──比較社会学の方法から 内藤朝雄 【第3部 法律・制度】 第13章 児童相談所・子どもの代理人──子どもの意見表明権を保障する 山下敏雅 第14章 里親制度──子どもの最善の利益を考えた運用を 村田和木 第15章 LGBT──多様な性を誰も教えてくれない 南和行 第16章 世界の子ども──身体の自由、教育への権利、性と生殖に関する健康 土井香苗 終章 子どもの権利を考える──現場の声と法制度をつなぐために 木村草太 -
みんな違う。それでも、チームで仕事を進めるために大切なこと。
結局、建設的なリーダーがうまくいく。 組織で起こりがちな「恐怖によるモチベーション」と「正義感による分断」を アドラー心理学に基づいた、ちょっぴりドライで優しいリーダー論で解決。 【「はじめに」より抜粋】 アドラー心理学が、今の多様化し、フラット化した職場にこそ役に立つと私が思う理由は、大きく三つあります。 ①アドラー心理学は「横の関係」を大切にしている アドラー心理学では、人間関係を「横の関係」でみなすことを大切にしています。 親子関係、教師と生徒、カウンセラーとクライアントでも「上下関係」ではなく、 「同じ人間」「フラットな関係」ととらえるのです。 これは会社組織でも、もちろん同じです。 今は、あなたがリーダーで、部下は立場上、部下であるけれども、 上下関係ではなく、役割の違いにすぎないのです。 フラット化した今の職場にとって、とても合った考え方といえます。 ②アドラー心理学は「建設的」という視点を大切にしている アドラー心理学では、ものごとを 「正しい/間違っている」「良い/悪い」といった視点で判断するよりも、 「建設的/非建設的」といった視点を大事にしています。 リーダーなら、部下同士の考え方が合わない、 意見がぶつかる場面に立ち合うこともあるでしょう。 価値観が多様化した今なら、なおさらです。 そんなときにこそ、この「建設的」「有益」の視点を大切にしてほしいのです。 「今から、目的のため、未来に向かって、何ができるか」の 解決策をリーダーも部下もお互いに考え、話し合う。 こうした姿勢が大切なのです。 ③アドラー心理学は「共同体・社会への貢献」を大切にしている さらに、アドラー心理学は、「共同体」の視点をとても大事にします。 「共同体」とは、「人間の複数体」の意味で、 家庭や会社、地域社会、国家のことなどです。 先ほど「建設的」「有益」という視点が大切だと言いました。 しかし、これには「自分にとって」だけではなく、 「チームにとって」「会社にとって」が加わるのです。 自分が所属するチームや会社にとって、 「建設的かどうか」「有益かどうか」が重要なのです。 つまり、アドラー心理学は、 「チーム」「組織」をとても大事にする心理学なのです。 <目次> 1章 「建設的」な視点をもつ 2章 価値観をチューニングする 3章 部下の言動に反応しすぎない 4章 安心・信頼できる職場をつくる 5章 目的・目標を掲げ続ける -
「すぐ決まる組織」のつくり方
■米軍をはじめとする世界各国の軍隊、そして、 シリコンバレーのIT企業をはじめとする世界の先端企業で採用されている世界最速の戦略ツール 「OODAループ」をビジネスの現場に導入・応用するための初めての入門書です 日本型組織が陥りがちの12の症状を取り上げ 解決策としてOODAループによる組織の成功原則を紹介します ■「OODAループ」を導入すれば 意思決定のスピードと生産性が一気に上がる! OODAループは次のような問題を抱えている組織を「すぐ決まる組織」「自ら考える組織」に変えます! ・経営幹部から末端の社員にいたるまで、他社の模倣や前例の踏襲しか頭にない ・計画作成、書類作成、決裁などに時間がかかって肝心の仕事に取り組めない ・社内会議や資料作成など、社内向けの仕事に忙殺されている ・社内は身勝手な社員と指示待ち族ばかりになっている など もし、ご自分の会社がこのうちのどれか1つでも当てはまるようでしたら、 ぜひ本書をご一読ください きっとOODAループが問題を解決してくれます ■本書の内容 ・はじめに ―想定外の世界をOODAループで乗り切る ・第1章 想定外の事態に威力を発揮するOODAループ ・第2章 「世界観・VSA」を全員で共有することで、組織は大きく飛躍する ・第3章 「自ら考える」モチベーションの高い組織を作る「人事制度:GDPR」 ・第4章 組織の生産性を劇的に上げる付加価値ベンチマーキング「PMQIR」 ・第5章 日本型組織の12の症状、OODAループによる組織の成功原則 -
アリエナイ毒性学事典
「アリエナイ理科」シリーズの最新刊は毒の本! 薬理凶室の代表・くられ先生の単著として、「毒」に特化した書籍が出来上がりました…! そのほとんどを新規記事で構成し、既に発表しているネット記事には大幅に加筆・修正を加えて最新情報にアップデートしています。 生物・化学につながる毒性学について楽しく学べる、新たなる魔導書の誕生です!! 前書き(一部抜粋) 「毒というものは、避けるべきものである」 まずまず、多くの人にとって、毒に対する共通認識はこんなものでしょう。 しかしながら、目に見えて毒なもの、例えばハチやヘビといった毒を持つ生き物をぼんやりと判別できるくらいで、実際に毒自体は目に見えないし、もしくは判別できないものであることが大半です。ゆえに、有毒のヘビやハチそっくりに多くの生き物が、その虎の威を借りた「擬態」という形で身を守るために便乗しているわけで、自然界でさえ完璧に判断できる生き物は存在しないといえます。それだけに「毒がある」というのは、畏怖であり脅威なのです。 主な収録コンテンツ ●Chapter01 毒が無さそうな毒 毒がありそうな毒 毒性サプリメント/空間除菌の重い罪/食品添加物は毒なの?/毒とは量である ●Chapter02 有名な毒 毒にも薬にもなるカフェイン/クロロホルムの本当のところ/青酸カリの基本と活用法/理想の猛毒 ヒ素/一酸化炭素の凶悪性/硫化水素で死ぬメカニズム ●Chapter03 殺すために作られた毒 化学兵器&農薬 化学兵器ってなあに?/窒息剤とびらん剤の歴史/殺人専用の神経ガス/非殺傷化学兵器の開発史/殺虫剤&除草剤ヒストリー/ホームメイド爆弾 ●Chapter04 心を変えるために作られた毒 麻薬 危険な脱法ドラッグの実態/覚醒剤が危険なホントの理由/「麻薬の女王」ヘロインの魔力/大麻って何だっけ?/狂乱の幻覚剤LSD/「麻薬の王」コカインの薬理学/Hな気持ちになる麻薬!? ●Chapter05 あらゆる薬と毒の宝箱 自然毒 毒のある観葉植物/最強植物毒リシン/トリカブトの毒の仕組み/伝説級の毒草ドクウツギ/海洋毒素を紐解く/細菌毒素の恐怖と対処法/秋の味覚 毒キノコグルメ/毒と薬の行き先 …など -
男女平等への長い列 私の履歴書
均等法の母と呼ばれて―― 2021年末に日経新聞朝刊に元文相・赤松良子氏が連載した「私の履歴書」を大幅加筆のうえ書籍化。女性官僚のさきがけとして歩んできた半生は、戦後日本の女性の地位向上の歴史と軌を一にする。連載時には、特に男性と同等に働きたくても働けなかった世代の女性から、書籍化を望む声が相次いだ。 赤松氏の官僚人生の集大成が1985年の男女雇用機会均等法の成立である。労働省で53年にキャリアをスタートさせるも、旧弊な組織と社会の中で様々な壁にぶつかってきた。しかし持ち前のガッツと知恵で立ち向かい、大きな仕事を成し遂げた。イクメンが当たり前になった世代にとっては、かつて企業に女性の結婚退職制や男女で異なる定年制があった歴史など知る由もないだろう。「育児休業」という言葉も72年の勤労婦人福祉法に初めて盛り込まれた。 法律で社会に制度化されなければ、世の中は動かない。志を高く持ち、強い信念とバランス感覚で、ついに歴史を動かした。女性活躍の地平を切り開いたパイオニアの歩みには、未来を担う女性たちへの熱いエールが詰まっている。 -
筋トレより軸トレ!運動のトリセツ
速く走りたいのに走れない、キレのある動きをしたいのに、素早く動けない。筋トレを頑張っているのに故障ばかり。 そして、もしあなたが何かのスポーツの指導者なら「自分の言っていること」がなかなか相手に伝わらない、と感じたことはありませんか? そんな悩みを解決する糸口は、軸に着眼点を置いた「4スタンス理論」にあります。 「軸を意識する」だけで、立つ、座るといった日常の動作がスムーズになり、4スタンス理論を知ることで、スポーツとの向き合い方が変わり今よりも、もっと自分のイメージ通りに体を動かすことができるようになるはずです。 □頑張らなくても「疲れない、けがしづらい、若見えするからだ」に変わる、軸に重点を置いたメソッド『4スタンス理論』 □もう無駄な筋トレはいらない。人生100年時代に必要なのは軸トレ □「運動の一般論」があなたを不幸にする…「正しいからだの動かし方」には、4タイプある □部活指導者、スポーツ指導者必読。「選手と指導者のミスマッチ」という不幸をなくす運動理論 ----------------------------------- ■「4スタンス理論」とは? 3つのキーワード&4つのメリット キーワード1/大事なのは、筋肉より軸 キーワード2/5つの軸ポイントがある キーワード3/正しいからだの動かし方は4タイプある メリット1/疲れづらい(運動が楽になる) メリット2/故障しづらい メリット3/若く見える メリット4/あなたが指導者なら… 選手の能力を最大限に引き出せる --------------------------------------------- -
組織をうごかす中間管理職ーー挟まれ役の心得とリーダーシップ
ただの調整役より「成功の起点」になれる、それが本当の中間管理職! 上司がいて・部下がいる、いわゆる「中間管理職」は、そのポジションゆえにストレスの多い日々を送りがちです。 抵抗する部下、思いつき上司、非協力的な同僚、やまない至急案件とあふれる仲介、そして終わりのない傾聴と忍耐・・・。調整役として奔走するしかない、損な役割なのでしょうか。 いえ、「組織の真ん中」にいられるのはラッキーです。 なぜなら、全方位的に直接はたらきかけることができる幸運なポジションが、「中間管理職」だからです。 上に下に水平方向に、自らの判断と工夫をもって接すれば、それは大きな影響力へと変わります。組織を真にうごかしていけるのは、中間管理職なのです。 本書は、米国のP&G(プロクター・アンド・ギャンブル)で中間管理職から経営幹部までを経験した著者による、中間管理職のためのプレーブック(戦略集)です。 すごい組織には、「すごい管理職」がいる――挟まれ役を活かして、組織を成功に導くための心得とリーダーシップ術を紹介します。 -
いつも結果を出す部下に育てるフィードフォワード
■フィードバック、PDCAは機能しない! 最もシンプルで圧倒的な成果を生む【フィードフォワード】! コミュニケーションやマネジメント、 目標達成のための様々な手法が提唱されています。 「フィードバック」「PDCA」など、聞いたことがある人も多いでしょう。 取り組んでみた人もいると思います。 やってみて、結果は出ましたか? 実際、「フィードバック」は、自信を奪い、相手を萎縮させます。 する方もされる方も身構え、心が重くなります。 「PDCA」は、チェック機能が多く、フィードバック同様、過去を起点にするため、 クリエイティブになれず、生産的ではありません。 どちらも結局、「動けない」のです。 ■成功者はやっている! 【フィードフォワード】&【フィードフォワード・アクション】 これまで言語化されていませんでしたが、 実際に成功者やうまくいっている組織がやっているのは、 【フィードフォワード】と【フィードフォワード・アクション】です。 「これからどうしたいですか?」という問いかけによって、 「未来を意識してもらう」、これだけです。 たったこれだけのシンプルな質問で、 私自身、外資系企業のマネージャーとして、 ・チームの雰囲気が明るくなる ・チームワークがよくなる ・仕事が速くなる(生産性が高まり、残業が少なくなる) など という成果を出すことができました。 本書があなたのすばらしい未来のために、 少しでもお役に立てることを心より願っております。 -
BATNA――交渉のプロだけが知っている「奥の手」の作り方
【内容紹介】 最後に笑うのは、あなただ。 プロフェッショナルだけが持つ「奥の手」=BATNA(バトナ)を使いこなせば交渉が、ビジネスが、人生が大きく変わる! 本書は、ハーバード流交渉術の最重要概念である〈BATNA(バトナ)〉を、交渉の場面はもちろんのこと、ビジネス全般や人生にまで役立つ思考法に昇華させたものです。 この思考法を身につけることで、日々の判断や選択、相手との対話、大切な決断などの質が高まり、「人生が変わる」といっても過言ではありません。 言葉と話し方の達人・齋藤孝氏と、対中国で辣腕を振るってきたナンバーワン国際弁護士・射手矢好雄氏が、〈BATNA〉思考の持つパワーを余すところなく伝授します。 ☆〈BATNA〉とは?☆ Best Alternative To a Negotiated Agreementを略した、「代替案のなかで最良の案」を意味する言葉。いわゆるプランBのようなただの代替案ではなく、目の前の相手と交渉が成立しないときに、「自分にはなにができるだろう?」「なにをするのがベストなのだろう?」とつねに考え、あらかじめ懐に持っておくべき最善の策のこと。 “奥の手”であり、“伝家の宝刀”とでもいうべき最強の武器! 【著者紹介】 [著]齋藤 孝(さいとう・たかし) 1960年、静岡県に生まれる。明治大学文学部教授。東京大学法学部卒業後、同大学大学院教育学研究科博士課程を経て、現職に至る。『身体感覚を取り戻す』(NHK出版)で新潮学芸賞受賞。『声に出して読みたい日本語』(毎日出版文化賞特別賞、2002年新語・流行語大賞トップテン、草思社)がシリーズ累計260万部のベストセラーになり日本語ブームをつくった。著書には、『読書力』『コミュニケーション力』『新しい学力』(すべて岩波書店)、『雑談力が上がる話し方』『話すチカラ』(ともにダイヤモンド社)、『大人の語彙力ノート』(SBクリエイティブ)、『人生の武器になる「超」会話力』(プレジデント社)、共著書に『心穏やかに。人生100年時代を歩む知恵』(プレジデント社)などがある。NHK Eテレ「にほんごであそぼ」総合指導。テレビ出演も多数。著者累計出版部数は1000万部を超える。 [著]射手矢 好雄(いてや・よしお) 1956年、大阪府に生まれる。弁護士、ニューヨーク州弁護士。アンダーソン・毛利・友常法律事務所パートナー。一橋大学法科大学院特任教授。京都大学法学部卒業後、ハーバード大学ロースクールを修了し、日本とアメリカ・ニューヨーク州の弁護士資格を有する。2022年度より日本交渉学会の会長を務める。M&A、紛争解決、海外法務を専門とし、中国をはじめインド、タイ、ベトナム、インドネシアなどとの国際ビジネス交渉に従事。日本経済新聞「企業が選ぶ弁護士ランキング国際部門」にて1位を複数回獲得(2010年、14年、17年等)するほか、「Chambers Global」「The Best Lawyers」「Legal 500」「Who's Who Legal」など多数の受賞歴を持つ。編書に『中国経済六法2022年増補版』(日本国際貿易促進協会)、監修書に『2021/2022 中国投資ハンドブック』(日中経済協会)、齋藤孝氏との共著に『うまくいく人はいつも交渉上手』(講談社)がある。 【目次抜粋】 第1章 これが〈BATNA〉思考だ 交渉における「選択」の方程式/「保険をかける」ではなく「全力をかける」/幼稚で危険な「これしかない思考」/ハーバードの学生が持ち歩く「1枚のカード」/「交渉に負ける」は存在しない/“奥の手”は運をも摑む…… 第2章 【実践・ビジネス編】 〈BATNA〉があなたの仕事を“最良”にする 〈BATNA〉でビジネスの“最悪”を“最良”に変える→「上司を通す」「部下を動かす」「チームをまとめる」「プレゼンを成功させる」「生産性を高める」etc./相手の〈BATNA〉をつぶす/価値観の違う相手と向き合う/交渉の対中戦略…… 第3章 【実践・人生編】 〈BATNA〉があれば人生は思い通り 人生の岐路で〈BATNA〉が活きる→「就職・転職」「パートナーとの関係」「子育て・教育」/〈BATNA〉が人類を前進させた→「歴史」「宗教」「哲学」「文学」/生きるための「しぶとさ」を身につけよ -
円安が日本を滅ぼす 米韓台に学ぶ日本再生の道
日本を衰退させた基本的原因は、中国工業化への対処の誤りだ。本来は、技術革新で中国製品と差別化を図るべきだった。 しかし、日本は、中国との価格競争で苦境に陥った産業を救済するため、賃金を抑え、かつ為替レートを円安に誘導した。 そのために、古い産業が残り、技術革新が停滞して、経済全体が衰退したのだ。 目 次 はじめに―日本はどこで間違えたのか? 第1章 日本が先進国だった時代が終わろうとしている 第2章 どうすれば賃金が上がるのか? 第3章 円安政策こそが日本経済衰退の基本原因 第4章 日本衰退の基本原因は、中国工業化への対処の誤り 第5章 未来に向かって驀進する世界の企業群 第6章 韓国、台湾の成長は今後も続き、日本を抜く 第7章 日本企業はどこに行く? 第8章 日本再生のために政府は何を出すべきか 図表 索引 -
全脳活性で潜在意識を書きかえる
■「脳の使い方を変えて潜在意識を書きかえれば、人生が変わる!」 脳の使い方に意識を向け、脳を自在に使いこなせるようになれば、 おのずと潜在意識が書きかえられ、人生が変わります 性格や能力、運気や健康状態がよくなり、 願望実現がどんどん加速します ■本書では、それに向けて楽しく手軽に実践できる、 さまざまなワークをご紹介していきます 気に入ったものをできれば毎日、 それが難しければ1日おきにでも実践してください。 おそらく多くの方が数日で自分の変化に気づくでしょう。 「脳の使い方」という表現をしていますが、 じつはほとんどの人は、脳を使うのではなく、 脳に使われて生きています しかし、考えてみれば、 人生の主人公が「脳」というのは、おかしな話です なぜなら、あなたの人生の主人公は、あなたの脳ではなく、 あなた自身、「あなたという意識」ですから 脳は、あなたという主人公が、 よりよい人生をつくるための道具にすぎません。 本書では全脳を活性化させながら脳を使いこなし、 あなたが思い通りの人生を実現するための 最大限のサポートを惜しみません ■目次 第1章 全脳活性の決め手!「快脳回路」をつくる 第2章 願望実現を可能にする心のあり方「マインドセット」 第3章 音と香りが瞬時に脳波を変える!「ブレインワーク」 第4章 想像力が現実をつくる!「イメージワーク」 第5章 願望の実現を加速する「エネルギーワーク」 第6章 「究極のワーク」と目的別の「実用ワーク」 -
【新版】小さな会社★儲けのルール
■中小企業のためのバイブルをリニューアル 2002年の初版から14年、12万部を突破したロングセラーを、 30ページ以上増補、内容当時の成功事例を最新版にして新版として刊行 ランチェスター法則とは、中小・零細企業が生き残るための戦略。 現在までに5000社以上が採用し、 創業期のソフトバンクやセブンイレブン、旅行業者のH.I.Sなども ナンバーワン企業へ成長する中で実践してきたと言います。 ■著者の竹田陽一は、東京商工リサーチ時代に1600社の倒産企業を調査、 その後、1000社以上の中小企業の指導をしてきました もう1人の著者、栢野克己は1人から100人以内のさまざまな企業を取材、 ランチェスター法則を実例から指導するコンサルタントとして活躍しています こうした中小企業の盛衰を見つめ続けてきた 著者ならではのノウハウが散りばめられています ■目次 『小さな会社★儲けのルール』新版に寄せて ・プロローグ★社長にはだれでもなれるけど…… ・儲けのルール★1 小さな会社が成功するために~弱者の基本戦略~ ・儲けのルール★2 成功する天職・ビジネスの選び方~弱者の商品戦略~ ・儲けのルール★3 成功する事業エリアの選び方~弱者のエリア戦略~ ・儲けのルール★4 成功する客層の選び方~弱者の客層戦略~ ・儲けのルール★5 成功するお客探し~弱者の営業戦略~ ・儲けのルール★6 成功するお客の育て方~弱者の顧客戦略~ ・儲けのルール★7 成功するためには長時間労働が不可欠~弱者の時間戦略~ -
はじめてのデッサン教室 60秒右脳ドローイングで絵が感動的にうまくなる!
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 最速で"絵心"が身につく いちばんやさしくて楽しいデッサン入門書! デッサンの時間を60秒に制限することで、テクニックのことを考える言語的な左脳を抑制して、形をとらえる右脳のはたらきを最大限引き出します。その結果、感覚的にモチーフを観察する力や、形状をしっかり描写する力が飛躍的に向上します。さらに、本書ではデッサンの基礎テクニックを効果的に学べるように構成しているので、初心者でもすぐに効果を実感することができます。 【右脳ドローイングのメリット】 ・形をとらえる力が向上する! ・物を見る観察力が向上する! ・1カットを描く時間が短いので気軽に取り組める! ・1カットを描く時間が短いので、そのぶんいろんなものを描く経験値が積める! ・「マンガ」「アニメ」「イラスト」「絵画」「コンテ」などあらゆる"絵"の基礎になる力がつく! 【目次】 PROLOGUE だれでも絵がうまくなる右脳ドローイング 絵が描けない人なんていない 「絵がうまい」とはどういうこと? 最短で絵がうまくなる右脳ドローイング 直感的な右脳と理論的な左脳 60秒だから観察力が身につく 絵を描くための3つのステップ デッサンのテクニックもとりこぼさない 自分のタイプに合わせてこの本を活用しよう! ほか PART1 線を自在に操れる絵の基本 【準備①】用意するものは3つだけ。 さぁ、描きはじめよう! 【準備②】原点にして最重要! まずは「観察」が大切 【線の描き方①】縦横無尽に線を走らせ、手首と腕のストレッチ! 【線の描き方②】長い直線を描くときは「ひじ」で線を引く! 【アタリの考え方】○△□と中心線が描ければ絵は描ける! 【テクニック】アタリをとるときのステップとポイント 【円の描き方】円を描くときは中心を意識してスピーディーに! ほか PART2 劇的にうまく見える立体物の描き方 【テクニック】怖がらなくて大丈夫! アタリの線は適当でOK 【テクニック】立体物を描くときも基本は○△□と中心線! 【立方体の描き方①】上面を少しすぼめると、自然な奥行きが生まれる! 【立方体の練習】積み木を描いてみよう 【立方体の描き方②】斜めから描くときは、側面をすぼめる 【立方体の練習】キャラメルを描いてみよう 【テクニック】パースはどうやって使い分ければいい? ほか PART3 誰でも自然なバランスになる人物の描き方 【人体の描き方①】動きと比率をつかみやすい最強の「アタリ人間」 【テクニック】人体の比率ってどうなっているの? 【テクニック】人物を観察するときのポイントは? 【人体の描き方②】胴体の四角形に厚みを足すと人間が立体感なアタリになる 【人体の練習】動きのあるアタリ人間を描いてみよう 【テクニック】男性の体の形ってどうやって描くの? 【テクニック】女性の体の形ってどうやって描くの? ほか PART4 プロが答える 絵に関するリアルな悩み QUESTION 1 いつもどこから描けばいいのかわかりません... QUESTION 2 アタリを描くのに時間がかかってしまいます QUESTION 3 マンガを描くのにデッサン力は必要? QUESTION 4 手の上手な描き方を教えてください QUESTION 5 風景の中の人物を自然に描くコツを教えてください QUESTION 6 人物の生き生きとした動きがうまく表現できない ほか <電子書籍について> ※本電子書籍は同じ書名の出版物を紙版とし電子書籍化したものです。 ※本電子書籍は固定型レイアウトタイプの電子書籍です。 ※本文に記載されている内容は、印刷出版当時の情報に基づき作成されたものです。 ※印刷出版を電子書籍化するにあたり、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。また、印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。 株式会社西東社/seitosha -
ちはやふる百人一首勉強ノート
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 マンガ史上に残る傑作「ちはやふる」は、このノートから生まれた! 百人一首の名歌について作者が学び、アイデアをふくらませた秘蔵ノート、ついに公開! ちはやぶる神代も聞かず龍田川 から紅に水くぐるとは 在原業平朝臣 逢ひ見ての後の心にくらぶれば 昔はものを思はざりけり 権中納言敦忠 瀬を早み岩にせかるる滝川の われても末に逢はむとぞ思ふ 崇徳院 百人一首は藤原定家から私たちに受け渡された切符だった―― 千年受け継がれてきた名歌を、作者直筆のイラストと文字で学べ、千早、太一、新たちの名場面をもっと楽しめる! 百人一首は、もっとも身近な、手に取りやすい古典です。百の歌には、数多くの歌のエッセンスがつまっています。掛詞、歌 枕が入り、三十一文字をさらっと読んだだけではわからないような技巧が凝らされている歌が百人一首には多くあります。あなたのことが恋しいという気持ちをただ歌にするのではなくて、かつての本歌を踏襲して、自分の知識、感性をすべてつぎこんで作られたような歌があります。当代随一の歌人が集まって、技を競わせる歌合せのようなシステムがあったから、歌人たちは自分の技を磨いて磨いて磨き尽くそうとした。そうして作られた歌のなかから、定家によって選ばれた百の歌。一千年読み継がれてきた歌には、やはりそれだけの力があります。ノートを作りながら、このことを実感しました。――「はじめに」より ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
至高の三冠王者 三沢光晴<電子特別版>
<電子特別版> 紙書籍に未収録の【電子書籍化によせて】を追加した電子特別版です。 幼少期、アマレス時代、2代目タイガーマスク、超世代軍、三冠王者、四天王プロレス……自然体でプロレスに心身を捧げた男の青春期。 関係者たちの貴重な証言を交えながら三沢光晴の強靭な心も解き明かす! 「本書は、純プロレスを貫き、プロレスファンを魅了した、三沢光晴を分析・検証するものである。それは〝三沢光晴〟というフィルターを通して、80年代、90年代の全日本プロレスを描くことでもある。また、三沢の一生涯を描くのではなく、あえて1998年5月1日の東京ドームにおける川田利明戦までに焦点を絞った。なぜかは最後まで読んでいただければご理解いただけると思う」(著者より) (著者プロフィール) 小佐野景浩(おさのかげひろ)…1961年9月5日、神奈川県横浜市鶴見区生まれ。幼少期からプロレスに興味を持ち、高校1年生の時に新日本プロレス・ファンクラブ『炎のファイター』を結成。『全国ファンクラブ連盟』の初代会長も務めた。80年4月、中央大学法学部法律学科入学と同時に㈱日本スポーツの『月刊ゴング』『別冊ゴング』の編集取材スタッフとなる。83年3月に大学を中退して同社に正式入社。84年5月の『週刊ゴング』創刊からは全日本プロレス、ジャパン・プロレス、FMW、SWS、WARの担当記者を歴任し、94年8月に編集長に就任。99年1月に同社編集企画室長となり、2002年11月からは同社編集担当執行役員を務めていたが、04年9月に退社して個人事務所『Office Maikai』を設立。フリーランスの立場で雑誌、新聞、携帯サイトで執筆。コメンテーターとしてテレビでも活動している。06年からはプロレス大賞選考委員も務めている。主な著書に『プロレス秘史』(徳間書店)、『昭和プロレスを語ろう』(二宮清純との共著/廣済堂出版)、『独学のプロレス』(ウルティモ・ドラゴンとの共著/徳間書店)、『永遠の最強王者 ジャンボ鶴田』(小社刊)などがある。 -
楽しく読むだけでアタマがキレッキレになる 奇跡の経済教室【大論争編】
「現在も社会一般・経済分野でベストセラーの『目からウロコが落ちる 奇跡の経済教室【基礎知識編】』『全国民が読んだら歴史が変わる 奇跡の経済教室【戦略編】』の続編です。が、前の二冊を読んではいない方でも理解できるよう、分かりやすく書かれています。コロナ禍など前二冊刊行以後の世の中の変化も踏まえた内容になっています。しかし、本書には、それ以上に、前二冊にはない特別な点があります。それは、経済についての知識を学ぶためだけではなく、ものごとを「考える力」を磨くということを目的として書かれているということです。世の中には、たくさんの情報があふれ、いろいろな議論が日々流れています。しかし、政府の発表、新聞、テレビ、ネットなどのマスメディア、最近ではソーシャルメディアから流れてくる情報、あるいは大学教授や専門家による解説や主張について、普通の人々は、つい鵜呑みにしてしまいがちです。実は、経済についての専門的な知識がなくても、私たちが普通に持っている「考える力」を引き出しさえすれば、どの専門家が正しくて、どの専門家が間違っているかが、かなりの程度、分かってくるようになるのです。実際、大学教授や専門家といった人々でも、矛盾しているとすぐ分かるようなことを平気で言ったり、書いたりしていることが、たくさんあります。しかも、だいたい、同じような間違いをしています。そうは思えないのは、おそらく「経済学の教授」「経済の専門家」といった肩書に惑わされているからでしょう。しかし、専門的な知識がなくても、普通に「考える力」を使えば、専門家たちの間違いに気づくことができます。そして、自分は、同じような間違いをしないですむようになります。本書の本当の目的は、その「考える力」を使うコツを伝授することにあります。経済というテーマは、「考える力」を引き出すための題材に過ぎません。ですから、本書で身につけた「考える力」は、経済以外の問題について考える際にも必ず使えるものになるのです。」(中野剛志) -
次元上昇する魔法の言葉111
3次元の眠りのままでいるのか、5次元の目醒めの世界に行くのか……。 その答えは2021年12月22日の冬至にでました。 凝り固まり身構えていた「古い地球」から、 軽やかで心地よい「新しい地球」に移行しました。 ========================================= これから4年間は世界の流れが加速します。 僕たちは、これまでとはまったく違うサイクルに突入し、あなたが体験する変化は想像もできないものになるでしょう。 変化という「揺らぎ」を経験する時は、あなたの中にまだいっぱい残っている古い地球の重たい周波数を、ゴッソリ「手放し」しやすい時でもあります。 そのためには、「言葉の力=言霊」を上手に使っていくことが鍵になります。 僕たちは、常に言葉を使って思考していますね。 言葉は意識であり、感情であり、波動のベースとも言えるものなのです。 言葉がポジティブに変われば、意識もポジティブに変わり、現実もポジティブに変わります。 ――「はじめに」より ========================================= 今、できることはたったひとつ。 言葉を変えるだけ。 本書の111の言葉を、1日1回でいいので発してみる。 すると、自分が発している言葉の癖=思考の癖に気づいていきます。 「言葉の力=言霊」を上手に使う「言霊使い」になると 一瞬で光輝く人生が拓かれます。 「111」という数には、「魂の道(人生の目的・使命)への神聖なるスタート」という意味もあるからです。 -
プロガイドの新提案 バテない登山技術
自分の体と歩行に関する新しい知識を身につけて、苦手を解消すればもう山でバテない! 楽に歩ける呼吸のしかた、筋肉の負担を減らす歩き方、安定して下山するための秘訣、足の痛みを防ぐ靴の履き方、 山小屋で快眠するコツなどなど、バテないための極意をプロの登山ガイドが教えます。 ■内容 まえがき 登山についてなぜ学ばなければならないのか? 第1章 「自分を知る」ことから登山は始まる 自分の能力を把握することが「バテない登山」につながります 自分の知らないことも見つめてみる/動画を撮影して歩き癖を可視化する/コースタイム倍率を計算してみる/自分自身の実力を正確に把握する 第2章 疲労を軽くする呼吸法 「呼吸の質」を高めれば疲労を軽減させることができます 心肺・循環機能は成人してからでも向上可能/効率よく酸素を取り込む呼吸法/休憩を少なめにして自分の歩行ペースを保つ コラム 鼻呼吸がうまくできない人へのアドバイス 第3章 重心移動をコントロールして歩くコツ 効率よく歩くためには重心移動が重要なポイントになります 重心移動を意識することが大切/足の3つの軸を回転させるロッカー・ファンクション/登りではアンクル・ロッカーを活用 下山の際はすべてのロッカーを制限/山道を歩く際に欠かせない股関節伸展能力/身体重心の動きには上半身の姿勢も大きく影響します 骨盤の傾き具合を確認してみる/姿勢を変えるだけで下山が楽になる 第4章 疲れずに歩ける靴の選び方と履き方 自分と相性のよい登山靴を選ぶことが最も大切です 目的と自分の脚力に応じてカットの高さを選ぶ/購入の際は専門店でフィッティングを/靴紐を適切に締めることは最重要の登山技術です 登りは靴紐をゆるめに、下りはきつめに/履く靴に合わせて靴下を変える/マメや靴擦れなどの対処法について覚えておきましょう 違和感を覚えたらすぐに適切な対処を/外反母趾などで指が靴に当たる人は? 第5章 飲む、食べる、出す 効率よく水分を補給するようにしてください 足りていると思っても積極的に水分補給を/体調不良の原因になる「脱水」にご用心/行動中に水分補給をしやすくするための工夫 食べるものや食べ方にも秘訣があります/シチュエーションごとに適切な食事を/補給するだけではなく「出す」ことも欠かせません 野外トイレの場所選びと作法/お腹を冷やさない対策も必要不可欠 第6章 山で快眠する秘訣 熟睡するためには体をリラックスさせることが重要です 水分補給とストレッチで疲労物質を排出/就寝前に入眠を促すルーティーン/どうしても眠れないときの工夫 第7章 歩行を左右する登山ウェア バテないためにはウェア選びも大事な要素です ベースレイヤーは汗冷えを防ぐことを重視/さまざまな選択肢があるミドルレイヤー/レインウェアをアウターレイヤーに活用 万が一のときにも役立つダウンなどの防寒着/着替えや防寒着を減らして荷物を軽くしましょう/着替えを見直して荷物を軽量化 第8章 ストレッチとトレーニングで体力維持 ストレッチを習慣化して関節の柔軟性を高めましょう おすすめはスタティック・ストレッチ/バテないためには日々のトレーニングも必要不可欠です/登山のトレーニングにはスロージョギングが理想的 筋持久力を鍛えるために必要なトレーニング/日常生活で温度変化への対応力を増強 コラム 登山前の準備運動にはダイナミック・ストレッチを あとがき -
シリコンバレー式 心と体が整う最強のファスティング
『シリコンバレー式 自分を変える最強の食事』よりも、ずっとラク! ファスティングはツラいものではなく、やっていて楽しくなるもの。 数々のダイエットに挫折してきた著者が、「ファスティング」を再定義。 一日一食(OMAD)/クレッシェンド断食/タンパク質ファスティング/ホロトロピック呼吸法/週1だけ食事を抜く/思いついたときだけ食事を抜く/旬のものだけ食べる/女性は一日おきにする/不必要なサプリをやめる/心を穏やかにする/4-7-8呼吸法/ドーパミン・ファスティング/サウナ/睡眠中もカウントされる……etc 実はあなたもすでにファスティング中である! -
新版 ハマトンの知的生活
◆『独学大全』読書猿氏、 『1分で話せ』伊藤羊一氏、推薦!自分の“人生知”が一挙に豊かになる、傑出した人生案内書!!身体・頭・精神の鍛え方から、時間の使い方、読書法、交際術にいたるまで、ライフスタイルとしての「知的生活」を追究した――まさに、人生哲学の名著中の名著!◆ 私の「知的成長」の基礎をつくってくれた一生のバイブル! ――渡部昇一≫ 最高の知的生産を可能にしたカントの独特な健康法≫ 時間が足りないと嘆いているあなたへ≫ ビジネスパーソンにこそ不可欠なこの「読書法」≫ 外国語を“実学”として習得するために≫ どうすれば「真の専門家」になれるか≫ 住む場所・環境が頭脳と精神に与える影響≫ 疲れた人の心を潤す言葉 …etc. -
論語と経営 SBI北尾吉孝
※本書はリフロー型の電子書籍です。 【新生銀行TOBは天命!】 SBIホールディングス北尾吉孝社長直撃! 新生銀行TOBの深層を激白! 金融界の風雲児、男の履歴書。 巨魁・北尾吉孝の剛腕、SBI躍進の秘史。 孫正義ソフトバンクグループ会長兼社長をはじめ財界トップ証言を併録。 〈本書の内容〉 第一章 新生銀行TOBは天命 第二章 巨魁・北尾吉孝のルーツ 第三章 野村に北尾あり 第四章 孫正義との運命の邂逅 第五章 孫正義と北尾吉孝――天才と英傑 第六章 ソフトバンクの二頭馬車 第七章 「ホワイトナイト」としてホリエモンに挑む 第八章 SBI、ソフトバンクから独立 第九章 論語と経営――北尾吉孝の人間学 第一〇章 地方創生と地銀再生
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