会う前、アポが取れた段階でお礼状と簡単な自己紹介を送る。
バースデーカードは一週間前に投函する。遅く届くより早いほうがいい。顧客が2000人もいると、毎日書くことになる。
手土産は2つ持つ=会社へ、と個人、社長へ。障がい者支援になるクッキーなど、社会的意義があるものを。
村上開新堂のクッキー。
子供が生まれたときは、クリエイトアブック。
入学祝いは図書カードやネーム入りペン。
留守番電話は自分の声で、名前を入れて録音する。間違いでないことがわかる、丁寧な人と思われる。1日5回入れ替える人も。会議の終わり時間をメッセージに入れる。
海の上でも名刺を渡す。パウチした名刺を持っていく。
お客様の情報をどれだけ丁寧にストックしているか、が一番の違い。
人はみな、なにかのプロ。自分のお客様になるか、ではなく、なんのプロか、誰に紹介できるか、を考える。
会った人は何のプロで、誰の役に立てるのか、をストックする。
頼まれたことはすぐやる。
一回目の訪問の目的は、2回目のアポを取ること。信頼関係づくりが最初に行うこと。
選択理論心理学
心身ともに健康で、仕事で成果を出し、評価されていて経済的時間的に余裕があり、趣味や余暇も楽しんでいる、状態。
営業は傾聴が9割。
10分前行動ではなく30分前行動。
事前準備、SNSなどで共通の友人を調べる。
成功している人ほど、若い頑張っている人を応援したい。
面談は筋トレ=回数を多く。1日5件、毎週25件の面談をする。
何を言われても反論しない。イエスバット法。ブーメラン法=反対理由を契約の理由に変える。
検討したい、を引き下がらず、NOをYESに変えることを考える。
即決するタイプはクロージングが得意。自分も即決するから即決を迫れる。
次回の条件付き契約を約束して、契約の用意をしてもらう=プレクロージング。
XYZ理論=紹介の連鎖。紹介してほしい誰か、を具体的に尋ねる。結婚した人、仲の良い人、など。紹介されたら、紹介者にも同時にメールを送る。
交流会はお客様を見つけるのではなく、なにかのプロ、を見つける場。何に困っているのか、を聞く。誰かを紹介する。または誰かに紹介する。人脈作りの極意。誰かと知り合いになるのではなく、誰かに役に立つ誰かを探す。
自分の商談は、録画して確かめる。
なるべく名前で呼ぶ。
困ったらお願いする=お願いされるといい気持ちになる。自分のちからを認められたと感じるから。
喜ぶときは、大げさに喜ぶ=感謝は行動と感情で伝える。
自分の目標は、3Wを考える=誰のために、何にを得るために、なぜ、who、what、why。
名前を覚える訓練をする。
成功している姿をイメージする=成功したいと強く願う。意識していると、目に入る=パーティーカクテル効果。
習慣チェックリストでチェックする。
起きたて30分は手帳タイム。第二象限が行動予定に入っているか。隙間時間や移動時間にこれができるよう計画する。
大きな目標を一つ立てて、それだけを追いかけるほうが成功しやすい。
BNI=givers gain