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3.0年に一度の同窓会―肩書きこそ違えど、みな伝統校メレワース学院の卒業生である。クリケットOB戦やダンス・パーティーなど華やかな催しが続くなか、ひとりの卒業生が凶弾に倒れた……。シリーズ探偵チャールトン警部が事件に迫る! 第一級の本格ミステリ。
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3.0『敏感すぎるあなたへ』の「ベルンハルト・メソッド」で、 心の元気を取り戻し、再び気持ちを晴れやかにする! ドイツで大ベストセラーの著者による第2弾! この本はうつ病や燃え尽き症候群に苦しんでいる人だけでなく、大切な人がまたもとのように元気になることを願っている人たちのためのものでもあります。 今この本を手にしているあなたは、うつ病のためにいろいろな治療を試したあげく、効果がなかったのではないでしょうか。ひょっとすると、一度なったら最後、何度でも再発するといわれたかもしれません。けれども、わたしはこう断言できます――決してそんなことはありません。 「はじめに」より
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4.1新大久保の路地裏は 異国の路地裏へと繋がっている。 この街で暮らし、隅々まで歩き、 人々と出会うことで 浮かび上がる未来の地図。 ———————磯部涼(『ルポ川崎』著者) ◎人口の35%が外国人! この街には日本の近未来がある。 “よそもの”によって作られ、常に変貌し続ける街・新大久保。 そこで実際に暮らすことになった気鋭のノンフィクションライターが活写した、多文化都市1年間の記録。 【内容】 いま、「新大久保」が大きな注目を集めています。日本を代表するコリアンタウンとして、週末ともなれば身動きが取れないほどの人出となっています。ただ、同時に新大久保は「移民」の街、増加し続ける外国人を受け入れる日本有数の国際都市ともなってきました。この数年、新大久保ではベトナム人、ネパール人をはじめとして、東南アジア、インド周辺、中東、中国などさまざまな人が学び、働き、暮らすようになっています。 彼ら新大久保に生きる外国人は、どうしてこの国のこの街にやってきて、日々なにを思い、日本社会をどう捉え、なにを食べて、なにに喜びまた疑問に思っているのか。反対に、新大久保の日本人たちは、増加し続ける外国人をどう受け止めているのか。新大久保は、今後ますます多国籍化が進んでいく日本の、最前線であり、モデルシティであり、未来の姿といえます。 実際に新大久保に暮らすことになった著者が、新大久保の面白さや問題点、外国人たちの素顔や生活などがわかるエピソードを連ねていくことで、「カオスの街、国際都市」と呼ばれる本当の姿を描いていきます。 【内容】 ◆はじめに 僕が新大久保に引っ越した理由 ◆第1章 単なるコリアンタウンではない、多民族混在の街 ◆第2章 外国人コミュニティを支える商売人たち ◆第3章 新大久保には神さまがたくさん ◆第4章 この街に人生を賭ける外国人たち ◆第5章 外国人が暮らすための「インフラ」とはなにか ◆第6章 オールドカマーとニューカマー、ふたつの世代の韓国人たち ◆第7章 はじめて開催された4か国合同の「新大久保フェス」 ◆第8章 「よそもの」たちが紡いできた新大久保の歴史 ◆第9章 結婚もビジネスもお祈りも音楽も、なにもかもが多国籍でごちゃ混ぜ ◆第10章 外国人との軋轢、日本人住民の葛藤 ◆第11章 コロナウイルスは新大久保の姿を変えるのか ◆第12章 この街の未来を担う子供たち ◆終わりに この街はどこへ流れていくのか
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4.0心臓血管外科医・天野篤の16万部ベストセラーが 待望の電子書籍になりました。 闘う心臓外科医の生き方の原点が、ここにあります! 日大医学部を卒業後、どこの医局にも属さずに ひたすら腕を磨いてきた心臓血管外科医が、 2012年2月、天皇陛下の心臓バイパス手術を執刀した。 偏差値50もなかった三浪の時代を経て、 あえて厳しい道を歩んだプロフェッショナルの 「思いと情熱の磨き方」「人生の切り開き方」――。 序章 君は「世のため人のため」を目指せるか 第1章 思いを磨け――世のため人のために生きろ 第2章 人の逆を行け――偏差値50の闘い方 第3章 覚悟を持て――ゆずれない一線を決める 第4章 先を読め――次の時代を見ろ 第5章 問いかけろ――疑問を持ち、行動を見直せ 第6章 目標は高く――進むべき「道」を究めろ 著者プロフィール 天野/篤(あまのあつし)心臓血管外科医。順天堂大学医学部教授。 1955年、埼玉県蓮田市に生まれる。1983年、日本大学医学部卒業後、医師国家試験合格。関東逓信病院(現・NTT東日本関東病院。東京都品川区)で臨床研修医ののち、亀田総合病院(千葉県鴨川市)研修医となる。1989年、同心臓血管外科医長を経て、1991年、新東京病院(千葉県松戸市)心臓血管外科科長、1994年、同部長。1997年、新東京病院での年間手術症例数が493例となり、冠動脈バイパス手術の症例数で日本一となる。 2012年2月、東京大学医学部附属病院で行われた上皇陛下(当時の天皇陛下)の心臓手術(冠動脈バイパス手術)を執刀。 2016年4月より2019年3月まで、順天堂大学医学部附属順天堂医院院長。 2012年、松戸市民栄誉賞、蓮田市民栄誉賞、埼玉文化賞、受賞。 近著に「100年を生きる 心臓との付き合い方」(オンデマンド版、電子版=講談社ビーシー)、「若さは心臓から築く 新型コロナ時代の100年人生の迎え方」(講談社ビーシー/講談社)がある。 本作品は、縦書き表示での閲覧を推奨いたします。横書き表示にした際には、表示が一部崩れる恐れがあります。ご利用になるブラウザまたはビュワーにより、表示が異なることがあります。
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3.7デスク、時間、会議、人脈、データ…「スペース」も「頭の中」も片づければ、人生が劇的に変わる! 1200万部突破の世界的ベストセラー『人生がときめく片づけの魔法』の仕事版。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 有元さんの「我が家のしょうが使い」を紹介。おいしくて体にもよいしょうがを上手に使って普段の家ごはんを楽しみましょう。
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4.6
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 チャンネル登録者数15万人! 70歳のアウトドア系YouTuberのこだわりキャンプスタイルを大公開! 人気アウトドア系YouTuber・winpy-jijiiさんのすべてが詰まった一冊が完成しました。 手作りギアやキャンプ飯などの人気動画の解説から、〈キャンプ=人生〉を遊び尽くすためのノウハウがたくさん詰まっています。 キャンプ好きはもちろん、今年こそキャンプにチャレンジしようと思っている初心者の方にも役立つ内容になっています。 本書限定のオリジナル動画もたくさん掲載しているので動画のファンの方もお見逃しなく! チャンネル登録者数15万人! 70歳のアウトドア系YouTuberのこだわりキャンプスタイルを大公開! 人気アウトドア系YouTuber・winpy-jijiiさんのすべてが詰まった一冊が完成しました。 手作りギアやキャンプ飯などの人気動画の解説から、〈キャンプ=人生〉を遊び尽くすためのノウハウがたくさん詰まっています。 キャンプ好きはもちろん、今年こそキャンプにチャレンジしようと思っている初心者の方にも役立つ内容になっています。 本書限定のオリジナル動画もたくさん掲載しているので動画のファンの方もお見逃しなく!
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 Adobe Photoshop Lightroom CC( Lightroom6.3)を使用し、RAW現像の基礎を学ぶための解説書です。「輝度(明るさ)」と「色」、このたったふたつの要素を調整するだけで作品としての完成度を高められることを丁寧にガイドしました。一冊を読み通すことで、RAW現像の基本が身に付き、写真を自在に編集して作品力をアップさせることができるようになります。 ・RAW Development Photo Gallery ・写真表現の第一歩を踏み出そう ・Chapter1 RAW 現像を始めよう ・Chapter2 写真編集の基礎体力作り ・Chapter3 部分補正で自由を手に入れろ ・Chapter4 写真タイプ別補正テクニック ・Chapter5 モノクロ写真の仕上げ方 ・Chapter6 オールドレンズ向けの補正テクニック ・Chapter7 印刷とカラーマネージメント Column Lightroomの入手方法 Column 1枚の画像から複数の版を作る Column 部分補正はどこまでやる!? Column 色のせというテクニック Column 部分補正と白黒ミックスの使い分け Column MFズームは歪曲補正を!
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4.2佐藤 優氏推薦!! 「コロナ禍の危機を克服する過程で ナチズムのような危険な思想が甦る可能性に警鐘を鳴らす。 自由の重要性を本書から学んで欲しい。」 ◆強権的国家からブラック企業まで 「人間や社会に今何が起きているのか」 強かに生きるための必読入門書! ◆フロム生誕120年、没後40年のいま、 「強いリーダーを求めてしまう人間の本性」と 「コロナ時代を強く生きる知恵」がよく分かる! ● ブラック企業による「やりがい搾取」はなぜ起こるのか? ● ネット上で〝カリスマ〟を賛美したり、〝敵〟を集中攻撃して炎上騒ぎを起こすことに時間を費やしている人は、何が楽しいのか? ● アメリカ人はなぜ、強権的政治手法をとるトランプ大統領を支持したのか? ● その傾向が世界中に広がっているのはどうしてか? ● 孤独と不安が蔓延しているから、苦しくて、どこかに救いを求めているからなのか? ● ならば、政治的民主化と非合理的な社会慣習の解体が進み、高度の科学技術によって人間の能力やコミュニケーション・ネットワークが拡張し続けている現代社会で、孤独と不安を抱える人がどんどん増えているのは何故か? ● どういう環境がその傾向を助長しているのか? それらこそが、『自由からの逃走』をはじめとする、近代人の心理を論じた、一連の著作でフロムが探求したことである。 「自分は何を苦しがっているのか、どうなったら自由だと感じられるのか」を考えるうえで様々なヒントが与えられる。 近代世界において「自由」を与えられた諸個人が、 自由に生きることに伴う重圧に、不安に耐えかねて、 自らが自由を放棄するに至った過程を社会心理学・社会史的に 描き出しているフロムの名著『自由からの逃走』。 なぜ今こそ読まれるべき書なのか? 本書は単なる解説書ではない。 孤独と不安が蔓延する時代に、「強いリーダー」を求めてしまう罠と 「人間の本性」を暴いた書から、危機の時代を生きる知恵を学ぶ。
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3.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 仏教でもキリスト教でもその他の宗教でも、「天国」はたいてい、ちょっと退屈です(仏教だと本当は「極楽」と言いますが、細かいことはここでは無視!)。毎日晴天で、穏やかなBGMが流れていて、キャッキャウフフと善男善女が笑い合う.....昼寝には最適っぽいですが、正直、1週間もいたら飽きてしまいそう…。 そんな天国に対し、「地獄」はすべてが過激! 洋の東西を問わず、誰がこんなこと考えついたんだろう?と思わされるようなロックな地獄がたくさんあります(豚にキスされ続ける地獄とか、虫に頭から食べられる地獄とか...)。 そんなちょっと、イヤ、かなり怖〜い「地獄」ですが、日本の場合には、中世に仏教のお坊さんが書いた『往生要集』がそのイメージの原型になっています。これがまた過激、過剰、恐怖設定のオンパレード!! でも、だからこそ老若男女の興味を引いて、そこから救ってくれる神仏への信心に結びついたとも言えそうです。 ...本書では、そんな怖くておもしろい地獄について、怖カワいいイラストをふんだんに使いながら徹底解説します。この1冊で、地獄がどんなところか丸ワカリになります。イラストがカワイイので、恐ろしい設定もそんなに怖がらずに読み進められます。東西の死生観や、あるべき生き方も学べます。さぁ、みなさんも、楽しく学んで、楽しく怖がりましょう!!! ※小4以上学習の漢字には、ページ初出にルビあり。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 眺めて楽しい台湾醤(ジャン)の本 「眺めて楽しい台湾食文化の本」第二弾です。 テーマは中華系料理に欠かせない ペースト状の調味料である「醤(ジャン)」。 30個の食材をもとに、醤を手作りする方法や 醤を使ったレシピをグラフィカルに解説。 台湾食文化のエッセンスを暮らしに取り入れれば、 おうち時間が少しだけ充実するはず。 台湾の食べ物に興味があるすべての方に! 台湾発「種籽設計」によるイラストを多様した紙面をお楽しみください。 ★著者プロフィール イラスト/種籽設計 台湾のデザイン事務所。 グラフィックデザイン、WEBデザイン、 プロダクトデザインなどを手掛けるほか、 体験をデザインする「ストーリーテリングデザイン」を提供。 ★翻訳者プロフィール 光瀬憲子 1972年、横浜市生まれ。紀行作家、英中日翻訳家、通訳者。 米国ウエスタン・ワシントン大学卒業後、台北の英字新聞社チャイナニュース勤務。 台湾人と結婚し、台北で7年、上海で2年生活。現在は台湾と日本を往復している。 著書に『台湾一周‼ 途中下車、美味しい旅』『台湾一周! 安旨食堂の旅』 『台湾縦断! 人情食堂と美景のの旅』『台湾の人情食堂 こだわりグルメ旅』 『美味しい台湾 食べ歩きの達人』『台湾で暮らしてわかった律儀で勤勉な「本当の日本」』『ビジネス指さし会話帳 台湾華語』など。 『タビリスタ』『ウレぴあ総研』や朝日新聞社のwebサイトでコラム連載中。 カルチャーセンターで台湾旅行講座の講師も務める。株式会社キーワード所属。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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4.0著者・三輪開人氏は、新興国の教育支援を実践するNPO法人「e-Education」代表。 多くの人にとって「新興国」「教育支援」「ボランティア」は遠い世界の話で興味を持たれない。その中でも著者は心を揺さぶるプレゼンテーションを繰り返し、聞き手の心を動かして、事業支援を募ってきた。 ユニクロ、DELL、パナソニック、リクルート、カシオ、NTTコミュニケーションズ、JICA(国際協力機構)、世界銀行、バングラ教育大臣、中央銀行などが活動を支援。事業が成功した背景には、興味ゼロの人を巻き込み、魅了し、協力したいと思わせる「共感プレゼン」があった。 人前で話すのが大の苦手、妻や部下の気持ちに共感できずに去られた過去もある。E-educationの事業も当初はほとんど支援を受けられず孤立無援だった。手痛い経験の中で学んだのは、「共感」こそ他者とつながり、信頼関係を築くための唯一の方法であるということ。共感が、協力への一歩なのだ。 独自の方法で「共感プレゼン」を考え、実践し始めたところから道が開ける。 結果、2017年には「ビジネスプレゼンの天下一武道会」優勝。スタートアップ業界の中で「三輪開人に共感プレゼンの指南を受ければ、(投資家から消費者まで)幅広いステークホルダーが味方になり、協力してくれる」と評判に。門前に列をなす。さらに今はオリパラ選手向けに、共感をさそう「話し方」のコーチなども実践。興味ゼロの聞き手でも「共感」するようなシナリオと資料づくり、トーク法を伝授。
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4.1本を、読む。こんなシンプルなことが、どうして放っておかれているのか。 「書を携えて、街に出る。人が人といてひとりになるためには こんなすったもんだが必要なんですね」 ――片桐はいり(俳優) 本はあっても、読む場所がない! 家でもカフェでも図書館でも……ゆっくり読めない。街をさまよう。 だから、「今日はがっつり本を読んじゃうぞ~」と思う人たちが 心ゆくまで「本の読める」店、「fuzkue(フヅクエ)」をつくった。 本と、光さえあればできるはずのものが、どうしてこんなに難しいんだろう? 心置きなく、気兼ねなく本を読むためには、なにが必要なんだろう? なぜか語られてこなかった「読む」「場所」をめぐって、 ストラグルし、考えぬいた先に見えてきたものとは? 大部の『読書の日記』に綴る読書の喜びで人を驚かせた著者が、 ユーモアを織り交ぜた文体で小説のように書き記す。 「読書」を突き抜けて、「場づくり」「孤独」「文化」「公共」まで眼差す。 ――きれいごとをちゃんと欲望しよう。 「もし映画館がなくて、小さな画面としょぼい音響でしか映画を観ることができなかったら。もしスキー場がなくて、野山を一歩一歩自分で登ってでしか滑ることができなかったら。もしスケートパークがなくて、注意されたり迷惑顔をされたりするリスクを常に抱えながらしか遊ぶことができなかったら。心置きなく没頭できる場所を抜きに、それぞれの文化の裾野は、今のような広さにはなっていないはずだ。 〔…〕だから読書にも、そういう場所があったほうがいい」(本文より)
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4.0Excelに手で打ち込んだ経費精算の書類をプリントアウトしてハンコ押して出して、それを経理が目で見て領収書と突き合わせて入力してダブルチェックで確認して……こうした「ムダ」は、そこらじゅうにあります。 本書は、総務・経理などの個別の業務ではなく、そうした部門が関わる会社全体の業務(バックオフィス)の最適化の方法を「経営戦略」としてお伝えするのが目的です。 特に、ペーパーレス化、テレワーク体制など、デジタルトランスフォーメーション(DX)に取り組みたい方々に適しています。 ▼ ITを最大限に活かす、本当に使える「業務最適化の地図」の描き方 近年、ITによるバックオフィスの最適化を考える企業は増えてきました。たとえば、 「ITサービスの導入による、人間が手作業で行ってきた事務作業の省力化・自動化」 「グループウェアやチャットツールによる、情報共有やコミュニケーションの活性化」 などです。 しかし、手を付けてみたものの、なかなかうまくいかない会社も多いのが実際です。 しかも現在、新型コロナウイルス感染症の世界的な流行などを受けて、多くの会社では仕組みやツールが整っていない状態であってもテレワークなどを余儀なくされ、こうした問題は経営戦略上でも「喫緊の課題」となってきました。 本書では、そうした現状に対して、経営の視点でどう対応していくべきかを、わかりやすく解説します。 重要なのは、業務フローを考えるとき、会社のすべての情報が行き着く先である「会計」から逆算して考えるということです。 もちろん、ただ単に「ITを活用してより便利にします」ではなく、多くの経営者にとって気になるポイントである「売上を上げる」という点を重視。 正しいIT投資によって「売上アップ」と「効率化」を両立させる方法を教えます。
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4.3不安と混乱の時代を生き切るために。 もっと強く、潔く。 正義を貫く勇気を。 私利私欲を超えた 「正義の道」を選ぶ、勇敢な生き方――。 古今東西を問わず、 古代から連綿と続く「武士道精神」とは何か。 いまの日本に欠けている、大切な精神性を導きだす。 〇武士道の源流に存在するものとは何か 〇「一日一生」の心構えで生きることの大切さ 〇武士道精神から読み解く、偉人たちの生き様 【「社会福祉」の名を借りた「全体主義」に傾く政府 マスコミに求められる「公正」と「正義」―― 偽善、嫉妬心、自己保身では未来は拓けない!】 目次 まえがき 第1章 武士道の根本 ―武士道の源流― 1 歴史上の偉人たちに見る「武士道の精神」 2 『古事記』『日本書紀』に見る武士道精神 3 武士道の源流に存在する「天御祖神」 4 武士道とフォースの関係について 第2章 現代の武士道 1 日本的精神の一つ、「武士道」について語る 2 現代的仕事における「武士道」とは 3 現代における「武士道精神」とは 第3章 現代の武士道 質疑応答 質疑応答1 相手の筋の見極め方とは 質疑応答2 「降魔の戦いにおける武士道」について あとがき
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3.5マッキンゼーで若手が伸びる理由はココにあった! 評価ではなく成長にフォーカス、ファクトベースを徹底し、その上でEQも取り込んだ、インパクトを最大化するフィードバックの手法、日常のインフォーマルなフィードバックから、チーム全員で行うフィードバック、組織として行うフォーマルなフィードバックまで、さまざまな場面で使える手法や仕組みを豊富な事例を交えて紹介。 フィードバックしても、「効果がない」「気まずい」「忙しいのでついつい後回し」など、部下指導やチーム・組織のパフォーマンス向上に悩むすべてのリーダー必読! 世界で一番頭のいい人たちは仕事の現場で日々どんなふうに人を育てているのか? あなたと組織の「フィードバック力」が5分でわかるチェックシート付き。
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3.6「上への忖度」「事なかれ主義」「他者依存」……。 日本の職場はどこも病んでいる! 朝起きて「早く会社に行きたい」「早く同僚に会いたい」 「早く仕事がしたい」という気持ちになりますか? そんな職場で働けているなら、あなたはとても幸せですね。 ですが現実は、そのような人はほとんどいません。 本書は「病んでいる職場が劇的に変わる」チームビルディングの手法を紹介しています。 その内容は、一時的にチームに勢いをつけて成果を出す「対症療法」ではありません。 成果を出し続ける「Good Team」(グッドチーム)の創り方を、 最も重要な“意識改革”から始めていきます。 ダメな上司、やる気のない同僚、あきらめている自分……。 どんな状況であっても、チームは「あなた1人」から変えられます。 「Good Team」を創るための“原理原則”はあります。 それを本書で学び、実践し、グッドチームをみずからの手で創ってください。
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4.2この“怪物”がすべてを暴いた――。 本書は「この星を支配し続ける人類を脅かす最大の敵はウイルスである」というノーベル生理学・医学賞受賞者ジョシュア・レダーバーグの言葉から始まる。 読み進むにつれ、読者の胸にその意味が迫ってくるだろう。武漢でいち早く“謎の肺炎”をキャッチした二人の医師の運命、翻弄される武漢市民、動き出す共産党の規律検査委員会、そして警察の公安部門。彼らはなぜ肺炎の発生を隠そうとしたのか。 筆者は現地の状況をつぶさに分析しながら、その秘密を暴いていく。武漢に派遣された現役の中国人医師が明かす医療最前線は驚愕の連続だった。暗中模索の中、信じられない方法で医師たちは謎の病と戦った。中国人を救った「5種類の薬品」とは何か。なぜ中国はこの病を克服できたのか。すべてが筆者のペンによって明らかにされていく。 一方、後手、後手にまわる日本と、いち早く的確な対策で国民の命を救った台湾――両者の根本姿勢の違いは、時間が経過するにつれ、信じがたい「差」となって現われてくる。官邸・厚労省はなぜ国民の期待を裏切ったのか。筆者は、政府の足枷となった2つの“障害物”の正体に淡々と迫る。 迷走する安倍政権は緊急経済対策でも国民の期待に応えられなかった。苛立った日本最大の圧力団体の“絶対権力者”が動き、あり得ない逆転劇が起こったことを日本のジャーナリズムは全く報じなかった。その裏舞台が初めて白日の下に晒される。 その時々の筆者自身のツイッターを散りばめ、読者を同じ時間にいざないながら謎を解いていく新しい形のノンフィクション。日本人はなぜこれほどの政策失敗の中でも生き抜くことができたのか。コロナ襲来の「現実」と未来への「教訓」にまで踏み込んだコロナ本の決定版。 ●中国人現役医師が明かす驚愕の医療最前線 ●中国人の命を救った「5つの薬品」 ●武漢病毒研究所、恐るべき杜撰体質 ●中国共産党員が解説する弾圧と隠蔽、全情報 ●国民が知らなかった官邸・厚労省の裏切り ●総理も愕然、創価学会“絶対権力者”の逆襲 ●危険すぎるトヨタの中国への技術供与
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3.9【全編コロナ後、書き下ろし!「ワークマン初のビジネス書」誕生】 作業服専門店がアウトドアショップに転身!? 商品を全く変えず、売り方を変えただけで2倍売れた、 「アパレル史上に残る革命」の舞台裏を渾身ルポ! 消費増税も、新型コロナ禍も、全く揺るがぬ右肩成長。 ワークマンはなぜ、強いのか。その強さは、本物か。 ビジネスモデルのすべてに迫ったノンフィクションの決定版が登場。 ●新業態「ワークマンプラス」は、なぜ生まれたのか? ●「ワークマンを変えた男」とは? ●実は「データ経営」企業だった! ●販促費を全くかけずに売り切る秘策!? ●まだまだある「第2、第3のワークマンプラス」 初出し情報多数。 国内店舗数でもコスパでも「ユニクロ超え」を果たしたワークマン、 大躍進のカラクリを仕掛け人が独占激白!
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3.8決断と実行の集合体が経営なのである 企業の全体の方向性を決めるような戦略の決断、あるいは後継者人事の決断、大型買収の決断、海外進出の決断……。 経営者はさまざまな決断を下さなければならない。 そして、決断を下すのは、経営者だけではない。組織の中のそれぞれの立場の人が、大なり小なり「自分にとっては決断」というべき行為をとっている。 多数の決断と実行の集合体が、経営であり、組織なのである。 決断には、発想、検証、跳躍、この3つのステップが必要である。まず発想、次にその発想の適切さの検証、そして最後に迷った末の跳躍である。この3つのステップを支えるものが、直感、論理、哲学である。 直感で発想し、論理で検証し、哲学で躍進する 直感で発想し、論理で検証するのは、読者みなさんの納得を得やすいだろう。なぜ哲学が決断の本質である最後の跳躍に必要なのか。「思い切る」「見切る」という跳躍らしい行為を人が行なうためには、単に論理的な正しさに加えて、哲学がなければ跳べないからである。とくに、大きな決断であればあるほど、哲学の支えを必要とするだろう。 本書は、直感、論理、哲学、この3つの要素がどのうように影響し合い、支え合っているのかを明らかにしつつ、経営の知的思考の本質を明らかにしていく。
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3.7“日本のコーチングは、この本から始まった” 今日すぐ使える! 1冊ですべてわかる!! 最良の入門書 累計20万部ロングセラーの図解・改訂版 2000年に刊行以来「最良の入門書」として高い評価を受け、ロングセラーとなった本書。 コーチングが、ビジネスから教育、子育て、医療、スポーツへと広がる原動力となった1冊です。 第一人者が豊富な事例を交えて、わかりやすくコーチングスキルのツボをお伝えします。 今回、発売20年での大幅改訂で、コーチングの進化を反映した最新版になりました。 さらに、全62項目が図解化。要点がスッと頭に入り、記憶に残ります。 1項目4ページなので、通読してスキルの全体像を把握してもよいですし、 今の自分に必要な1項目だけさっと読んで、その日すぐ使うこともできます。 はじめてコーチングの本を読む方にも、 また、コーチングを学んだ方の振り返りにも最適な入門書決定版です。 ◆「対話の新たな選択肢」を手に入れる コーチングとは、コーチが上から目線で指導するものではありません。 2人の間に、共通の問いをおいて、新たな視点を手に入れる…… 上下関係ではない、フラットな対話の技術を教えてくれるものでもあります。 こうした対話からは、パワハラは生まれようがありません。 「雑談」でも「相談」でも「教える」でも「指示・命令」でもない、 “対話の新たな選択肢”を手に入れるために、ぜひ活用してください。 ◉改訂版執筆の理由 1)コーチングへの誤解を正したい “上から目線”で、相手に考えさせるのはコーチングではありません。 コーチングは対話です。問いを2人の間において、一緒に探索し、発見をうながす。 これが本書を貫く哲学です。 2)チームや組織に対話を起こすために コーチングは1対1で行うものですが、その対話は組織に大きく波及します。 チームや組織内の対話を活性化させる、そのためのスキルを新章として追加しました。 3)20年間の新たな知識・スキルを伝えたい コーチングは日々、世界中で研鑽され、進化を続けています。 この20年で培った新たなスキル・知識を反映して改稿、新項目を追加しました。 ◉こんな方にオススメ ●初めて部下を持ったが、どう接したらよいか自信がない ●つい一方的に話してしまい、自発的な動きを引き出すことができない ●なんとなく不満そうな相手にどう接したらいいか悩んでいる 1)すべてのビジネスパーソンに 部下、社員の育成に。営業や接客のスキルアップに。テレワークの対話の改善に。 1on1をレベルアップするために。 2)教育に、子育てに コーチングで「子どもとの関係性が変わった」という声は、本当にたくさん届きます。 「子育てコーチ」は新たなジャンルとして定着しました。 3)スポーツに 厳しい競争を勝ち抜くために、また多様な選手をマネジメントするために、 多くのスポーツでコーチングを取り入れられています。 4)医療に関わる方に チーム医療の必要が叫ばれる今、コーチングは医療業界で研究され、盛んに導入されています。 【目次】 はじめに――刊行20年の大幅改訂にあたって Lesson1 相手と自分の発見をうながす Lesson2 相手と信頼関係を築く Lesson3 目標達成に目を向ける Lesson4 視点・切り口を変える Lesson5 主体的な行動をうながす Lesson6 コーチングの達人に向けて Lesson7 チーム・組織に対話を引き起こす 本書活用のガイド――こんな場合はこのスキル
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5.0●NYタイムズベストセラーリスト1位! ●全世界で数百万人が共感するライフコーチによる圧巻の1冊 著者のマリーは、決して裕福ではない家庭に生まれながら、努力に努力を重ねて大学の卒業時に総代を務め、ウォール街の金融会社での仕事を手に入れます。 誰もが認める大成功! ……しかし、マリーは悩んでいました。「私が本当にやりたいことはこれじゃない」。 その心の声を無視できなくなったマリーは、考えた末、思い切って、より自分に向いているであろうファッション誌のエディターに転職します。 楽しく働き、ついにはあの『Vogue』誌から声がかかるのですが……マリーはなんと、このオファーを断ります。 そう、マリーの心の声は、まだ叫んでいたのです。「違う、これでもない!」と。 そしてマリーは自分の信じた天職「ライフコーチ」になるべく、これまでに手に入れたすべてを捨てて、挑戦を始めます。 ・夢を叶えるために「使ってはいけない」NGワードの設定 ・言い訳の排除 例)1週間で2時間を作り出す方法/「できない」は「やりたくない」に置き換え 等 マリーは夢を叶えるまでに、バーテンダーなど7つもの仕事を掛け持ちしました。 マリーの人生を切り開く力は、マリーの母親が発したたったひとつの言葉に根ざしています。 「Everything is figureoutable! (何事もなんとかなる。その気になれば、何だってやり遂げられる!)」 「持たざる者」だったマリーは、この言葉を信念に、あらゆる習慣や行動を見直し、問題にぶち当たるたびに乗り越え、現在のポジションを手に入れます。 本書では、「Everything is figureoutable」を軸に人生を丸ごと見直し、変えてしまう方法をすべて明かします。
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3.8日銀出身の決済システムの第一人者が、未来の通貨として注目されるビットコインの崩壊を、その設計と運用の両面からいち早く予測。さらに仮想通貨の中核技術「ブロックチェーン」が、ゴールドマン・サックスや三菱東京UFJ銀行、そして各国の中央銀行を巻き込みながら、金融界に大革命を起こしつつある状況を鮮やかに描く。
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ハーバリウムオイルを固めたら便利で美しいアイテムに! ドライフラワーやプリザーブドフラワーをオイルの中に閉じ込めて、飾って楽しむハーバリウム。 オイルの代わりにシリコンゲルを用い、液体を固めることができる「固まるハーバリウム」は新しいタイプのハーバリウムです。 中身を固定できるため、何層にも組み合わせたり、型を使えば、ドーム状、キューブ状といった好きな形にできたりと、表現と使い方が広がります。 本書では「固まるハーバリウム」を使ってインテリア雑貨とアクセサリーを作る技法をわかりやすく解説。 フローリストをはじめ、ハーバリウムやレジンアクセサリーなどの作家6名による、ペーパーウエイトや小物入れ、ペンダントトップほか、おしゃれで実用的な作品を紹介します。 作品制作:北中植物商店(小野木彩香)marmelo(小野寺千絵)、suïte(小柳洋子)、oriorigreen(久保沙織/杉山芳里)、momo factory(郷家早苗)
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4.1いまこそ籠って、自分のB面=「好き」を磨くとき 超適材適所な「電通Bチーム」の働き方を 疑似体験できる、新感覚のビジネス書。 【内容紹介】 本書では、本業(A面)以外に情熱を傾けていることを「B面」と呼びます。 B面をA面に混ぜると仕事がより一層面白くなる、という働き方を実践している 電通Bチーム56名のメンバーの知見を元に、 B面の見つけ方、育て方、活かし方、組織への展開方法を紹介しています。 さまざまな業種・職業にも応用できる生きた知恵とノウハウが満載です。 【本書のポイント】 ・「好き」を仕事に混ぜている「電通Bチーム」の働き方を初公開 ・「好き」が見つかる見つかるヒントが満載 ・オフィスに縛られない仕事のスタイルを提案 ・BチームメンバーのB面図鑑を掲載 【こんな人におすすめ】 ・いきいき働きたいけど、どうしたらいいかわからないビジネスパーソン ・好きなことがあるけど、言いづらいし、仕事に絡めずらい会社員 ・自分の幅を広げたい ・メンバーのポテンシャルを引き出したいマネージャー ・新規事業で圧倒的な成果を上げたいプロジェクトリーダー 【著者紹介】 電通Bチーム 株式会社電通内に実在する特殊クリエーティブチーム。広告業(= A面)以外に、個人的なB面(=私的活動、すごい趣味、前職など)を 持った社員が集まって組織されている。2014年7月に電通総研Bチームと して発足し、その後、電通Bチームに改名。現在56人の特任リサーチャー が独自の「オルタナティブアプローチ」を開発し、社会と企業に提供。 スローガンは「Curiosity First」。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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5.0簡単には答えがでないことについて、子どもたちが自由に考え、自由に話し合う「こども哲学」が、地域や学校で開催されるようになってきました。本書は、こども哲学やおとな哲学(哲学カフェ)をはじめるとき、その実践にあたって、必要な<対話の場のつくり方><対話中の考え方のこつ><進行役の技法>などを身につけることができる入門書の決定版です。まずは、最初にどのようにすればいいのかよくわからないとき、やり方を身につけるときは、方法論や技法を知ることは大事なことです。ぜひ本書を使って、家庭や地域、学校でこども哲学を楽しく行なっていってください(また、おとな同士で哲学カフェを行なう時も本書は使えます)。
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4.2部下の成長が促進され、成果が上がり、従業員エンゲージメントが高まる! 1on1ミーティングの第一人者が、組織で必要な上司と部下の対話の「型」を大公開! 近年、組織における対話の重要性が叫ばれ、1on1ミーティングを実施する組織も増えてきましたが、実際に何をどう話せばいいのかわからず、戸惑い、成果を感じられずに継続できない人や組織が多く見受けられます。 しかし、それは単に正しいやり方を知らないだけで、正しいやり方を知って研鑽を積めば、効果的な対話が継続できます。 本書では、組織において上司と部下が何をテーマに対話を始めればいいかを、「すり合わせ9ボックス」というフレームワークで紹介します。 さらに、対話の進め方に必要な上司のコミュニケーションスキルを、「すり合わせる技術(しゃべってもらうスキル/フィードバックするスキル)」として提唱しています。 本書を読めば、上司と部下が「何を」「どう」対話し、すり合わせればいいかがわかります。そして今まさに、このような対話によってマネジメントを行っていく「対話型マネジャー」が求められているのです。 【目 次】 はじめに 今、組織では対話できるマネジャーが求められている 第1章 なぜ、組織において対話が必要なのか 第2章 「何を(What )」すり合わせるか―すり合わせ9ボックス 第3章 「どう(How)」すり合わせるか―しゃべってもらうスキル 第4章 「どう(How)」すり合わせるか―フィードバックするスキル 第5章 「何を(What )」「どう(How)」すり合わせるか―業務レベル 第6章 「何を(What )」「どう(How)」すり合わせるか―個人レベル 第7章 「何を(What )」「どう(How)」すり合わせるか―組織レベル
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4.3株式投資に!取引先調査に!マーケティングに!就活に! 【会社情報と株式投資のバイブル『会社四季報』を使い倒す唯一の公式本】 『会社四季報』は、80年余り続く企業情報誌です。100人以上の業界担当記者が日本国内の全上場企業の今期・来期業績を独自予想し、年4回発行しています。会社の基本情報、取引銀行・仕入先・販売先、関連会社、株主、財務データ、株価情報などの情報も満載した「生きた会社要覧」です。 本書は、四季報編集部の書下ろしによる『会社四季報』を120%活用する完全ガイドです。会社の「数字」に強くなること間違いなし!これを読んで「会計力」「企業分析力」を鍛えましょう。
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4.0GDPからQoL(クオリティ・オブ・ライフ)へ、価値観の転換で地方はよみがえる ■私たちが今、思考すべきは「ポスト・コロナ(コロナ後)」の世界における新たな価値観や常識だ。これを機に、社会のデジタル化が一層加速し、テレワークや在宅医療、遠隔教育などが定常化すれば、地方社会にとっては大きな恩恵となるだろう。同様に、平常時では一定の時間がかかる「ニュー・ノーマル」へのシフトが、一気に進む可能性もある。(中略)誰もがどこからでも仕事をこなせる社会を経験した後、都市、および職場という「場」の持つ本質的な意味合いとは何なのか。大都市であれ、地方であれ、再考を迫られている。物事の本質的な価値や意味合いの変化と、「ポスト・コロナ」時代の世界のあり方に関して、真剣に検討を始める時が来た。(本書『はじめに』より) ■日本の各地方が、内在的な価値を発掘し、個性を極めていくことは、企業・住民に選ばれ、生き残るために必要な要素の一つだ。人口が減少する中、多様化するニーズに大都市とは異なる独自性で応えられなければ、地方に経済と人の流れを取り戻すことはできない。しかし、「収入ではなく働きがい」「都心ではなく地方」を選ぶQoLエコノミーの台頭の兆しとも言える価値観が生まれてきている。GDP的価値が中心だった時代は都市が強かったが、QoL的価値を取り入れれば、地方でも十分差別化が可能で、人を呼び込むことができるだろう(第7章『各都市の価値をどうやって向上させるか』より)。
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4.1本書は、これからの企業に必要な「経営戦略」としてのブランディングとデザインについて、わかりやすく解きほぐす一冊です。 ▼ブランディングは「イメージ戦略」ではなく「経営戦略」 モノがあふれ、人の嗜好が目まぐるしく変わる現代、経営に「ブランディング」の視点は欠かせません。 「ブランディング」はいろんな媒体で広告を打つことや、良いデザインのロゴやウェブサイト、会社案内をつくる「イメージ戦略」ではなく、「経営戦略」です。 つまり、企業の指針となるものを考え、決めることにほかなりません。 それは、多くの人がイメージする、社外への訴えかけ「アウターブランディング」だけでは不十分で、社内に向けての「インナーブランディング」と両輪がそろって初めてブランディングは機能し、「効率化」「人材の確保」「利益の向上」に大きく貢献します。 また、ブランディングは資本の豊かな大企業だけではなく、中小企業にも必要な視点です。 そしてブランディングにおいて「デザイン」が占める要素は近年、特に大きくなってきています。 本書では、多様な業種・業界を手掛けてきたデザイン・コンサルティング会社の代表を務める著者によるブランディングの考え方を、主に3つのステップで解説。 ブランディングの「本質」をわかりやすく伝えます。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 消費税増税による景気悪化、新型コロナウイルス、東京オリンピックの延期……いったい日本はどうなってしまうのか。安倍首相のいう「V字回復」のためにはどうすけばいいのか。第一章は新型コロナウイルスを世界にばらまいた中国とどう付き合っていくべきか。最初に漫画8ページでわかりやすく、なぜ、新型コロナウイルスが中国だけでなく全世界に広まることになったのかを説明していきます。そこには中国の体制の根本的な問題があるのです。さらに、今回の新型コロナウイルスで起こったさまざまな出来事の流れについて、中国と日本を中心に年表のように紹介します。そして、文章で、約80ページ、新型コロナウイルスと中国について詳細な説明をしていきます。第二章は北朝鮮の核中国の領海侵犯日本の防衛はどうするべきか。第三章はイギリス、イラン、韓国、ロシアに対して日本はどうするべきか 。第四章は消費税の値上げ、財政危機に対してどうするべきか。第五章は少子化、年金危機、格差問題に対して日本はどうするべきか。それぞれ8ページの漫画を導入として、わかりやすく説明をしていきます。日本は決して財政的にも悪くありません。日本を良くし、それぞれの生活をよくするにはどうすればいいのか。数量政策学者の高橋洋一先生の提言に耳を傾けてください。少なくとも編集をした弊社では大変に勉強になりました。
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3.7自分の夢を実現させ、それを永続させるために、 20代で何をすべきか、30代で何を決断すべきか! 若き日の渋沢栄一の生き方、ビジネスパーソンに広く読み継がれている『論語と算盤』などの訓言、最近のビジネスケース(30代経営者の躍進、SDGs、地域貢献など)を交えて、渋沢栄一がいま若者の前で講演するがごとく、玄孫の著者が33の教えとして解説する現代版『論語と算盤』! ◆渋沢栄一とは? 現在も優秀企業として存在している500社余りの会社を育てた日本の資本主義の父。 2024年に発行される新1万円札の顔として、また、2021年のNHK大河ドラマ「晴天を衝け」の主人公として注目されている。 渋沢栄一が育てた主な会社は、みずほ銀行、王子製紙、IHI、いすゞ自動車、太平洋セメント、清水建設、東洋紡、川崎重工業、第一三共、古河機械金属、損保ジャパン日本興和、朝日生命保険、キリンホールディングスなど。 ◆『論語と算盤』とは? 渋沢栄一の講演をまとめた書で、現在でも、経営者だけでなく、ビジネスパーソンに広く読み継がれている。 論語(道徳)と算盤(商売)という、一見すると相反することが、ビジネスを永続するためには大切なこととして書かれている。 ◆渋沢栄一の33歳の決断とは? 日本を豊かにするためには民間企業が強くならなければならないという信念を持って、大蔵省のナンバー2のポジションを辞し、民間に転じた。渋沢栄一33歳の決断だった。 当時の常識で考えれば、官界での名誉栄達を自ら辞して民間に行くことは前代未聞だが、ここから500社余りの会社を立ち上げる大躍進がスタートした。 ◆渋沢栄一の問いかけ 人生は一度きり。あなたが選びたい人生は、どっち? ① 未来を信じて、夢をもって生きる。 ② 夢をもたずに、現実のみに生きる。
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3.4今から子供にさせるなら、 水泳? ゴルフ? 野球? それとも? 競技の種類が人格を形成する“スポーツ・アイデンティティ”=SIDとは。 数々のアスリートを取材してきた著者による、 「才能」とも「身体能力」とも異なる視点からの 全く新しいスポーツ教育論。
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3.9累計80万部『スタンフォードの自分を変える教室』の著者、最新作! 「体を動かすこと」の効用を全解剖! 運動は、私たちの不安や孤独感を消し去り、喜びと希望を与えてくれる。 心理学から神経科学、人類学まで最新知見を結集し、その奇跡の力を解き明かす。 目次 はじめに 第1章 持久力が高揚感をもたらす 第2章 夢中になる 第3章 集団的な喜び 第4章 音楽に身をまかせる 第5章 困難を乗り越える 第6章 いまを大切に生きる 第7章 ともに耐え抜く おわりに 情報源について 謝辞 訳者あとがき
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4.0図解&事例。企業経営に貢献する物流の知識&手法。人手不足・SDGs時代への物流対応。ロジスティクス戦略の立案と推進。物流管理とKPI。物流改革・改善・コストダウンの進め方。強い物流の実現と先端技術の導入。 もともとロジスティクスは「縁の下の力持ち「」3K職場」の筆頭として、脚光を浴びにくい立場にありましたが、近年、ECの進展とトラックドライバー不足などに代表されるように、物流の停滞・コストアップ・顧客ニーズと物流サービスとのトレードオフなとか社会問題として大きく取りあけられています。また、物流現場では人手不足か顕著で、その改善策として、IoT、AI、ロボティクス、5Gなどに莫大な投資がなされています。 本書は、ロジスティクスを学問として理解するのではなく、基本を押さえたうえで、明日からの業務に活用できるような、実務に則した記述を心がけました。また、人手不足解消に向けて各社か投資している IoT、AI、ロボティクス5Gなどの最先端技術とその活用法を紹介します。
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4.38万部のベストセラー『ダークサイド・スキル』木村尚敬氏と 「40歳定年説」柳川範之東大教授による最新作! 先の見えない時代、「管理職」に求められる役割も変わりつつある。 従来からある「マネジャー」としての仕事に加えて 「リーダー」としてリスクをとった意思決定を自ら行い、 ときには一級の「プレイヤー」として最前線に立つことも要求される。 旧来型の管理職として時代に取り残されるか、 新時代のリーダーとして道を切り開くか。 本書では、その2つを対比しつつ、新しい時代の「管理職に求められる条件」を描き出す。 ○時代に取り残される「旧来型」オッサン管理職 -情報がないから判断できない -自部門に不利な決断ができない -意思決定を自分の仕事だと思っていない。責任をとらない -「リスクを減らす」ことが自分の役割だと思っている -会社にしがみつく ○2020年代に生き残る管理職への道 -20代、30代の友達をつくれ -現役感を手放すな -ムカつく奴を使いこなせ -チームの羅針盤をつくれ -ブライトサイド・スキルを磨け
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4.0ポスト安倍の小泉進次郎によって 日本はぶっ壊される! 国会を揺るがしつづけた「桜を見る会」問題を皮切りに、 安倍政権はいま窮地に立たされている。 新型コロナウイルスに対する政府の動きは後手後手に回り、 海外メディアからも叩かれる始末。内閣の支持率も急降下中だ。 消費増税で日本経済の底が割れた状態のなか、 コロナショックのなかオリンピックの開催すら危ぶまれている。 国民生活はどこに向かっているのか? さらに法解釈はじめ、安倍政権の失政や失策から、 そこには長期政権による驕りがあるのではないかと厳しく指摘もされている。 またこれまで安倍政権の熱烈な応援団だった評論家や作家が、なんと脱兎の如く逃げ出してるのが現状だ。 これまでも安倍政権を激しく批判をしつづけてきた適菜収氏が 詳細にかつ大胆に安倍政権に潜む悪を分析し、その問題の本質を抉る。 そこに見えて来たのは「国賊」ともいえる無知蒙昧な政策運営と、 「今だけ」「金だけ」「自分たちだけ」といった身内びいきによる 驕った人間たちの浅はかな利権構造があった……。 誰が日本を壊し、誰が日本を守ろうとしているのか。 その真贋を解く警世の書にして、国家や社会や人までもが 信用できなくなった時代に、どんな価値基準をもって 堂々と生きるべきかを説いた、現代日本の病を克服する処方箋に満ちた書。
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3.71冊まるごと牌効率! もっとも早くテンパイするには? アガリへの効率的な考え方とは? これまで発行した「麻雀傑作何切る300選」「麻雀定石何切る301選」の理解がぐっと深まる「牌効率」の考え方をやさしく解説。 「何切る」読者なら絶対に欲しくなる、そしてこの本を買った人は逆に「何切る」本が欲しくなること必至! 【ココがPOINT!】 1 これまでの問題集スタイルの「何切る」シリーズに対し、教科書・参考書的立ち位置。難解だった問題が理解できるように。 2 例題をまとめてインデックス的に再掲することで、繰り返し解くことができる! 3 イラスト・漫画が入り、初心者でもすらすら読める! <内容> ■第1章 ブロック ■第2章 ヘッド ■第3章 ターツ ■第4章 複合系 ■第5章 待ちの探し方と数え方 ■第6章 テクニック ■第7章 鳴き効率 ■巻末付録 例題一覧
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3.6米国・デザインスクールのプログラムへようこそ Airbnb共同創業者ブライアン・チェスキーとジョー・ゲビア。 いま、世界で活躍するビジネスエリートたちはなぜ、次々と革新を起こせるのか? その秘密は、アート的な感覚とビジネスを同時に学べる「デザインスクールのプログラム」にあった! このプログラムを受けることで、同プログラム卒業生たちは、自分自身の中に「ビジネスとデザインの最適ミックス」を創り出し、それを武器にMBA(経営学修士)では実現できない、世界を動かす強烈なインパクトを生み出している。 本書では、いま世界のビジネスエリートが殺到する米国デザイン系大学院の1年間のプログラムのエッセンスを紹介しつつ、変化が激しく問題の見えづらいVUCA時代に、彼らがなぜ活躍できるのかを解き明かしていく。 ポイントは、いわゆる「センス」は不要であるという点。 上記のビジネスエリートたちのような強烈なアウトプットを生み出す力が、同プログラムでは実践的な「方法論」として身に付けられるのだ。 では、その強烈なアウトプットを生む思考法は、従来のビジネススクールで学ぶような論理思考とどのように違うのか。それが本書のタイトルにもなっている「感性」を大切にする思考法『感性思考』である。 また、本書はデザイナー出身ではなく、ビジネス出身の著者が実際に同プログラムに飛び込んだ際のとまどいや失敗を元に解説されているため、これまでデザインとはまったく縁のなかったビジネスパーソンでもできると思える一冊になっている。
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3.5共感の声、続々! 親父の感性、息子のロジック。 やるな、2代目。 ――【サイバーエージェント社長・藤田晋氏】 働き方改革のフロントランナー! ――【ワーク・ライフバランス代表・小室淑恵氏】 リーダーシップは技術で、 誰にでも学べると気づかせてくれる本。 ――【元陸上選手・為末大氏】 ***主な内容 なぜか愛される会社、ジャパネット。 若き2代目社長・高田旭人がロジカルに説き明かす 「アットホームでストイックな会社」のすべて。 ◎ 売れない時代になぜ売れる? ◎ カリスマ創業者が去って成長を続けるのはなぜ? ◎ 「働き方改革の旗手」とされる理由とは? 創業者・高田明の後を継ぎ、過去最高売上高更新中!
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3.3※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 “スコール”はじつは……雨ではなく、強風のこと! 思わずへぇーとうなってしまう身近な「空」 や 「雲」 「天気」 にまつわる雑学を美しい写真と共に紹介。 四季折々の季語や俳句も掲載し、歳時記としても楽しめます。
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4.3※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 韓国の家庭にお邪魔して、料理上手のオモニ(お母さん)にいつもつくっている自慢のレシピを教えてもらいました。 ソウルの都市部に住むかあさんから、世界遺産の街の文化財に指定されている伝統家屋に暮らすかあさんまで、料理自慢のかあさんたちが家族のために腕を振るいます。 ミヨックッやジョンなどの定番家庭料理から、季節料理のノビルやナズナを入れたテンジャンチゲ(味噌チゲ)、韓国ご飯といったら欠かせないキムチや色鮮やかなナムルなどの副菜も豊富に掲載。
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3.8中東に第2のシリコンバレーがあった。 なぜイスラエルではイノベーションが起き続けるのか。 国防軍のエリート組織「タルピオット」、注目の起業家への取材などからその秘訣を探る! アマゾン・ドット・コム、アップル、フェイスブック、サムスン電子・・・・・・。 現在では300社以上のグローバル企業がイスラエルに研究開発拠点を設置している。 日本企業の動きも目立つようになってきた。 2014年には楽天が、スマートフォン向け無料通話サービスのバイバー・メディアを買収、 2016年にはソニーが半導体メーカーのアルティアを買収した。 注目を集めるイスラエルのイノベーションを生むための秘密は国防軍にあった。 本書の監修を担当したTomer Shussman氏はタルピオット・プログラムの元インストラクター。 国防軍のなかでも精鋭部隊と名高い「タルピオット」で行われている、イノベーションをうむための秘密を日本で初公開する
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4.4DXが期待通りの成果をあげている企業は、たった5%。 最前線で働く著者が解説するDXの教科書! 2020年春、5Gの普及が本格的にスタートし、 DXを迫る流れは加速する。 こうした時流のなかで、企業はどんな戦略を描けばいいのだろうか。 元リクルート最年少執行役員で、 現在はDXの専門集団Kaizen PlatformのCEOを務める須藤憲司氏が 豊富な事例と共に解説! 【DXを成功させるための5つのステップ】 1 モバイルファースト 2 動画活用 3 データ活用 4 リアル接続 5 ビジネスモデル変革 【掲載事例】 ・SOMPOひまわり生命保険 ・パーソルキャリア ・吉本興業 ・NTT東日本 ・ネスレ日本 ほか
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4.0知られざる「獣神」のすべて。 ヤングライオン時代から90年代ジュニア黄金期までの軌跡。 スマホ連載未発表「山田恵一時代」初公開!(上巻) ジュニア戦線を牽引してきた「生ける伝説」、初の自伝! 「あすなろ戦士」が「世界の獣神」と呼ばれるまでの激動の記録。
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4.1伝説のアナリスト×世界のエコノミスト174人、渾身の提言! 日本企業の「根本問題」を突き止め、人口減少時代の「最強経営」を明らかにする。 ■本書の主な内容■ 実力はあるのに「結果」が出せない日本企業 「沈みゆく先進国」の企業には共通の課題がある 日本企業の生産性が低いのは、規模が小さすぎるからだ 「中小企業を守る政策」が日本企業の首を絞めている 「低すぎる最低賃金」が企業の競争を歪めている 日本の「経営者の質」が低いのは制度の弊害だ 人口減少で「企業の優遇政策」は激変する 人口減少時代の日本企業の勝算 ■著者のメッセージ■ 今の日本企業は、人口が増加していた時代にできた制度に過剰適応しています。人口減少時代に変わった以上、根本から変革するしか選択肢はありません。 これからの日本企業が進むべき道を見極めるには、冷静な分析が不可欠です。本書の最大の目的は、日本企業のあるべき姿を見極め、日本経済の新しい時代をつくることに役立つ提言を行うことです。これは私のこの国に対する恩返しでもあるのです。
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3.5★『Think Simple』著者 ケン・シーガル推薦 「スティーブ・ジョブズが実践した『ディスラプションというアート』を学ぶための最適なメンターが河南だ。なぜなら彼がアップルのマーケティングチームと日本を精力的につなぎ、破壊的アイデアを日本で実現したからだ。圧倒的な競争優位性の確立を目指す全ての人たちへの必読書!」 機能不全を起こしつつある現代社会にもっとも必要な「ディスラプション」を生み出す思考と実践の全メソッド公開! スティーブ・ジョブズやケン・シーガルのもとアップルの伝説的クリエイティブである「Think different」キャンペーンを仕掛けた日本責任者が初めて明かす! ビジネスにおける不可能を可能にする「圧倒的戦略」と「革新的ビジョン」とは――。 アップルジャパンで日米アップルの橋渡しという重責を担い、日本マクドナルドでブランド再生や企業イメージ刷新を牽引し、逆境からのV字回復を再現させた著者の驚くべき手法を徹底解説。 【本書の主な項目】 ◎クレイジーに潜むイノベーションの本質 ◎今すぐ払拭すべき「3つの幻想」 ◎ジョブズ流「ビジネスモデルの大改革」 ◎前代未聞を生み出す方法 ◎究極の熱狂的こだわりの生み出し方 ◎あえてKPIから外れてみる ◎理屈に逃げてはいけない理由 ◎ディスラプションの起点は妄想 ◎レガシーを打ち破る方法 ◎感性から霊感までも総動員する ◎啓示が降りる2つのパターン ◎情熱→ビジョン→オブセッションの3深度 ◎KPIよりNKI(なんじゃこりゃインデックス) ◎フォーカス&インパクトの実践 ◎あらゆる才能を融合させる方法 ◎修羅場のなかで仲間は見出す ◎スティーブのブランド再生術 など
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3.450にのぼるグローバル企業、公的組織をデザインした 元マッキンゼー東京支社長の集大成! 戦略による差別化が限界に達した現代の、 組織の本質を語る。 著者は東京大学で建築を学び、ハーバード大学で都市デザインを研究、マサチューセッツ工科大学(MIT)でMBAを取得。建築事務所を経て、マッキンゼーに入社。同社で2002年まで東京支社長を含め活躍し、国内外の無数の企業の組織デザインに関わった人物です。同社を退職後は、経済産業研究所、メガバンク、産業再生機構、東京大学をはじめとする大学など、さまざまな営利・非営利の組織に関わり、中でもビジネススクールを持たなかった東京大学で、エグゼクティブ・マネジメント・プログラム(EMP)を立ち上げ、企画・推進責任者として、既存の大学のビジネススクールとは一線を画すプログラムを成功させたことで知られています。 本書は、国内外の無数の組織に関わった著者のエピソードを交え、強い組織のポイントをユニークなフレーズ(ボキャブラリー)を中心に説明します。経営者、管理職、リーダーにとって参考になるフレーズが必ず見つかります。(以下例) ◎「『小さな幸せグループ』こそが、組織の変化を阻害する大問題である。」⇒日本の組織の、まじめで正確なオペレーションを実現しているのは、出世に興味はなく、自分のやり方とペースで仕事をこなし、日常生活の中に楽しみを見つけている少人数のグループ。ところが、組織改革の場面では彼らが最大の障害となる。 ◎「『性怠惰説』に基づく組織をデザインせよ。」⇒日本人はまじめだが、「見られていない」と感じると堕落する性質を持っている。「性善説」「性悪説」でもない性怠惰説に基づく組織づくりが重要だ。 ◎「座りにくい椅子を用意する。」⇒座り心地を悪くすると、座っているよりは組織内を動き回まわって、今それまで会わなかった人に自分から出向いて行って会い、情報を手に入れるようになる。組織外にも出かけて行き、お客さんにより頻繁に会うようになる。
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3.7働く女性を応援します! 「管理職になった人、これからなる人」必読 元「日経ウーマン」編集長が豊富な「働く女性」取材経験と自身の管理職経験から、 女性管理職を取り巻く“今”とケース別ノウハウを紹介! ―― ビジネスパーソンにとって「管理職への昇進」はとても喜ばしいことだと思いますが、 こと女性に至っては少し様相が異なります。「管理職になりたくない」という女性が少なく ないからです。 「希望していないのに、会社の思惑で管理職に上げられてしまった。自信なんて全くない。 もう不安しかない」 「年上の男性社員が部下になるし、チーム内には“女性に何ができる”と思っている節の人 もいる。こんな状況でどうマネジメントすればいいの?」 女性の管理職には、男性にはない様々な葛藤があります。中にはこうした不安から「私には 無理です」と昇進を断ってしまう人もいます。それは実にもったいない。キャリアにおいて 大きな損失だと私は思うのです。 私は、そんな不安や葛藤を抱える女性たちに対して、「昇進するチャンスがあるのなら、 それを生かしたほうがいい。管理職になることは、あなたの今後の人生の選択肢を広げてくれ るから」「あなたならきっと昇進しても大丈夫。きっとできるはず。よき管理職に、よきリー ダーになろうよ」とお伝えしたくてこの本を書きました。 これまで長年にわたり取材してきた、たくさんの女性管理職の事例、そして自分自身の体験を 紹介することで、ヒントやアドバイスを提供できたらと思っています。 「はじめに」から ――
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4.7この二人が読み直すと「古典」はこんなに面白い。日本文化の奥の底のさらに奥へ! 能、論語、古事記……あまりに濃厚な対談講義。思想家・内田樹と能楽師・安田登。異才の二人が語り尽くす!
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 今年で結成31年目に突入した電気グルーヴの音楽制作インタビュー集。サウンド&レコーディング・マガジン(一部GROOVE)の過去記事+追加取材によって、彼らの主要オリジナル・アルバム/ミニ・アルバム15枚のプロダクション面をマニアックに掘り下げました。2019年11月時点の石野卓球・ピエール瀧の特別インタビューも収録するほか、久々に二人のフォト・セッションも実現。 ※本書に掲載されているアルバム・ジャケットは手書き模写です。
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4.2文科省・経産省それぞれが2019年年6月25日に発表した教育政策で、重なるキーワードとして登場した学びの「個別最適化」。それはいったい何なのか? これから人生100年時代に突入し、AIと共存し、あらゆる情報が瞬時に手に入り、人間の仕事の価値が問われていくなかで、幸せに生き抜く子どもを育てる鍵がそこにある!
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5.0グリッドマンの知られざるもう一つの戦い。 記憶喪失の少年・響裕太は、“ハイパーエージェント”グリッドマンと合体。世界の神である新条アカネが創り出す怪獣から人々を守るため、日々戦っていた。 そんな折、裕太たちグリッドマン同盟は、ツツジ台高校の学園祭に合わせて現れた怪獣メカグールギラスを撃破し、アカネの挑戦を退ける。これでしばらくは平和な日々が続くかもしれないと、安堵したのも束の間。裕太が目を覚ますと、そこは彼が過去にグリッドマンと初めて出会った日だった。そしてさらに、倒したはずの怪獣が再び現れる。 何が起こっているのかわからず困惑する裕太たち。しかもアカネは、「その世界」では自分たちの知る彼女とは雰囲気の違う存在になっていた。やがて同じ時間を繰り返しているのではと予想する一同だったが、今度は体験した覚えのない出来事が次々と起こるようになり、ついには未知の怪獣が襲いかかってくる。 この世界は、誰の手によって生み出されたものなのか。果たして裕太たちの運命は――!? 話題沸騰の人気作SSSS.GRIDMANが、ついに小説化! 完全オリジナルストーリーで、グリッドマンのもう一つの戦いが描かれる!! ※「ガ報」付き! ※この作品は底本と同じクオリティのカラーイラスト、モノクロの挿絵イラストが収録されています。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 文房具のすべてがここにある! 究極の文房具用語辞典 ペンやノート、テープ、はさみなど、生活や仕事に欠かせないさまざまな文房具。 ファンやマニアも多く、新たなアイデア文房具もどんどん登場するなど人気ジャンルとなっています。 この本では、日常的に使われる定番文房具から一世を風靡した人気商品、国内外のメーカー・ブランド、重要人物、歴史、しくみ・機能、文房具にまつわるフレーズまで、ありとあらゆる情報を愛らしいイラストたっぷりの辞典形式で紹介。 “文具王”として知られる文房具マスターの著者が、膨大な数の文房具関連の文献を読み漁って調べた内容をしたためた、文房具本の決定版です! 例えばこの本では、文房具にまつわる次のような内容を取り上げています。 ・かつて子供たちの間で大ブームとなった「スパイメモ」「首ちょんぱ」「スーパーカー消しゴム」とは? ・鉛筆や万年筆、消しゴム、ステープラー(ホチキス)はいつ登場した? ・手を紙で切ると痛みが続くのはなぜ? ・日本で初めて鉛筆を所有した、超有名な歴史上の人物とは? ・さまざまな文房具を製造・販売しているメーカーたちはいつごろ誕生した? ……などなど、登場する用語の数は800以上! また、巻頭では誰もが知っておきたい「文房具の基礎知識」を掲載。 国内外のメーカーマップや万年筆の仕組み、ボールペンのインクの種類や原理などを解説しています。 さらに、古代から現在に至るまでの文房具の歴史が一望できる「文具年表」も、綴じ込み付録として収録しています! 文房具好きの方はもちろんのこと、文房具に関わるお仕事をされている方の業界や商品研究の参考書にも使えて、文房具にそれほど関心のなかった人もその奥深い世界を楽しめる、いろいろな方にぜひ読んでいただきたい一冊です。
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4.5日本発、クラウドベンチャーの雄「チームスピリット」創業者がSaas/サブスクリプションが急成長する仕組みを徹底解説! デジタルトランスフォーメーション(DX)の波が押し寄せ、 新しいテクノロジー、ビジネスモデルによるサービス化の流れがすべての産業を変革しようとしています。 本書は、こうしたDXの時代を牽引するビジネス SaaS/サブスクリプションを解説するとともに DXの時代に必要な、新しいビジネスを生み出すための 新しい働き方、生産性や創造性についての 考え方を紹介します。 SaaS/サブスクリプションを導入し、企業を変革しようとする方、新しいビジネスモデルで、自社を大きく飛躍させようという方におすすめします。 ◎本書の内容 DXは新しい技術、サービス化、新しいビジネスモデルでできている なぜすべての企業が存続をかけてDXに取り組む必要があるのか デジタイズ→DXには大きな谷がありスタートアップのような大きな飛躍が必要 IT業界のDX=「SaaS/サブスクリプションのビジネスモデル」 SaaS/サブスクリプションが「すごい成長」をする仕組み これからの生産性、創造性を開拓するための思考法と方程式 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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4.4最新医学でデマを排す。 今、一番信頼できる、 本当に正しい治療法。 京大特定准教授の皮膚科専門医が、アトピー治療のエビデンスレベルとして世界最高のデータを元にしつつ、自身が10000人を診た経験から、本当に正しいと言える治療法をわかりやすく伝える本。 ①アトピーの正しい予防法と治し方 ②ニセ医学の手口と騙されない方法 の2つを、今言える限りの医学的根拠を持って伝えます。 今や国民病とも言われるアトピー。しかし、アトピーが起こる理由も、正しい対処法も一般に認知されていない。脱ステロイドや脱保湿など、「アトピービジネス」と呼ばれる無根拠な情報や商材に惑わされ、症状を悪化させる人が多い。 特に近年、小学生の10%がアトピーに罹患する中、InstagramなどのSNS上で「自然派」と呼ばれる母親によるアトピー患児への間違った民間療法の強要が行われ、有志の皮膚科医などが「インスタ医療団」として正しい情報を発信するなど社会問題化している。 そこで本書は、最新医学で信頼される100の論文、つまり「世界最高のエビデンス」と、著者がこれまで診た10000人の経験をもとに、「今、一番正しいアトピーの治療法と予防法」をまとめます。
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4.0暮らしの中にある身近な「くすり」。先人たちから受け継いだ、生活の知恵。 古来使われてきた身近な「くすり」である生薬・漢方薬を、12カ月の月別にあげ、行事や気候、文化・風習とともに歳時記として語る。 一月 屠蘇と七草 松竹梅 白朮と南天 蜜柑と落花生 二月 梅と蓬 土筆と蕗 椿と水仙 片栗と繁縷 三月 土と水 桃と連翹 大葉子と錨草 辛夷と木瓜 四月 桜と月桂樹 甘茶と山葵 甘草と独活 梔子と山椒 五月 笹と菖蒲 人参と熊胆 藤と紫陽花 牡丹と芍薬 六月 紫蘇と薄荷 十薬と玉葱 枇杷と杏 牛乳とチーズ 七月 麦茶と麦酒 大蒜と辣韮 桜桃と紅花 胡瓜と茄子 八月 朝顔と枸杞 鳩麦と玉蜀黍 黄柏と蒲 胡麻と鬱金 九月 生姜と茗荷 竜胆と千振 茜と玄草 糸瓜と胡桃 十月 茸と葛 山芋と納豆 柿と林檎 葡萄と通草 十一月 菊と銀杏 花梨とアロエ 葱と大根 サフランと木蓼 十二月 柚子と南瓜 河豚と鮟鱇 膃肭臍と鼈 酒
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4.0経済成長率、有効求人倍率など公的な発表から、メディアごとにまちまちな内閣支持率、はたまた街の商店の割引率まで、生活の中で目にする様々な「数字」。しかし、その数字は真実でしょうか? 統計データや世論調査などに潜む、私たちを騙そうとするもっともらしい数字の真偽を見抜くために必要な視点を、英BBCで初めて統計部長を務め、現在はファクトチェックのトップとして活躍する著者が、痛快かつ明快に解説します。
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4.0“ボール中毒者になれ!” 磨き抜かれたテクニックを武器に激戦区・千葉で異彩を放つ 技巧派軍団・中央学院高校サッカー部の「挑戦」。 市立船橋や流通経済大柏といった強豪がひしめき、“千葉を制するものは全国を制す”と言われるほど、レベルの高い千葉県高校サッカー界において、個人技・個人戦術にこだわったサッカーで注目を集めている中央学院高校。 いまだ全国の舞台には立てていないが、「見て楽しい、やってて楽しいサッカー」を実践し、近年はプロ注目の選手をコンスタントに輩出している。 そんな中央学院の教えすぎない選手育成哲学に迫る! 著者について 濵田寛之(はまだ・ひろゆき) 中央学院高校サッカー部監督 1971年生まれ。愛知県出身。 2019年日本サッカー協会公認A級コーチジェネラル取得。 千葉県立松戸矢切高校から仙台大学へ進学。 仙台大学卒業後、1994年より中央学院高校の体育教師、およびサッカー部監督に就任。 2001年ごろから技術重視のスタイルに変え、個人技・個人戦術にこだわったサッカーをベースに激戦区千葉突破、そして技術で応えられるプロ選手育成を掲げ、注目を集めている。 J2ファジアーノ岡山の武田拓真やJ1名古屋グランパスの榎本大輝、2021年に同じく名古屋加入が内定している児玉駿斗らを輩出。 2019年度は千葉県予選で初優勝を果たし、12年ぶりの関東高校サッカー大会出場を果たした。
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4.5時給を上げる前に、時間価値の最適化を目指せ!! すきま時間を買う人・売る人、ダイナミック・プライシング、サブスクリプション――。 ほんのわずかな時間の使い方で、人生の満足度に大きな差がつく時代、になった。 気鋭の経営コンサルタントが消費行動、企業のあり方、個人の働き方まで、「時間価値」と「空間」の関係を鋭く読み解く一冊! 人々の時間へのニーズを、時短術などの「時間効率化」と創造的で豊かな時間を過ごす「時間快適化」という2軸で読み解き、「時間価値」を追求するほど、有利となる新時代の到来を「時間資本主義」という切り口で鮮やかに分析した著者の『時間資本主義の到来』を加筆修正した増補改訂版。 ダイナミック・プライシングやサブスクリプションの解説や最新事例を盛り込み、より幅広い読者に向け、わかりやすく書き直した。 ビジネスパーソンの時間の使い道は多様化し、個々人の生産性や時間価値に差が開きつつある。10分の移動時間や待ち時間というすきま時間を活用する人もいれば、長距離の通勤時間を使って本格的に副業をする人もいる。 時間で価格に差をつけるサービスも次々と登場し、「時間価値」から今後のビジネスを考えることが必須となった今、本書は、あらゆるビジネスパーソンに必読の教科書となる。
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4.5あなたの人生は、「誰かの念(おも)い」の影響を 受けつづけている。 病気や事故、そして仕事の失敗…… その原因が「生霊」であることも!? 「生霊」とは何か――その発生原因から 具体的な対策、そして自分自身が 生霊にならないためのポイントまで。 心と霊的な作用の秘密を解き明かす。 ◇著者が経験したリアルな生霊体験 ◇生霊の影響を受けるとどうなる? ◇生霊になりやすい人の特徴とは? ◇生霊の見抜き方とその対処法 ◇「自己実現」と「自己中心」の違い ◇恋愛もストーカーになると生霊化する ◇自分自身が生霊にならないための心得 目次 まえがき 第一章 生霊論 第二章 実戦・生霊対策法 ―「生霊論」Q&A― 第三章 欲と生霊 ―生霊の発生原因と対処法― あとがき
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3.9◆平成の時代に良いとされていたMBAに象徴される欧米型の「合理性」や「経営フレームワーク」を追求する企業はすでに古い。海外の企業では、テクノロジーの進化や環境の変化でますます進む「VUCA(不安定、不確実、複雑、曖昧)」に対応するため、7つの能力を持っている人材の採用や、これらの能力を伸ばすための施策を行いはじめた。日本でも、先進的な企業は変化を始めつつある。 ◆「VUCAの時代」とされる現在、キャリア形成の方法、組織のあり方も変わる必要があるといわれている。本書では、コーン・フェリーの世界規模の調査研究を通じ、分析されたデータにより、これからの世界で求められ、成長し続ける人材が持っている能力を7つに落とし込み、解説する。 【7つの能力】 ・能力1:ラーニング・アジリティー 経験から素早く学び、初めての環境下でその学びを応用して成功する力 ・能力2:経験の幅広さ 不確実な環境においてリーダーとして成功するために、積んでおくべき経験の幅広さ(経験した業界、職種、国、事業、経営テーマなどの幅) ・能力3:客観的認識力 自分が置かれている状況、また自分自身を客観的に認識する力 ・能力4:抽象化の思考力 複数の事象の中から、それらに共通する傾向やパターンを抽出する思考力。この思考力が高い人の方が、より独創性が高いアイデアを着想することができる。 ・能力5:リーダーになる意欲 人の上に立って、組織を率先するリーダーになろうとする意欲と熱意。昇進意欲の高さ、中長期的なキャリア設計に対する熱意として表れる。 ・能力6:リーダーとしての性格特性 曖昧で不確実な環境下で、リーダーとして成功するために備えているべき性格的な特性。例えば、曖昧な状況への耐性、小事にはこだわらず大局を見る傾向、難局における楽観性といったパーソナリティー ・能力7:自滅リスクを回避する力 リーダーとしてのキャリア形成を阻害するリスクを、自らを律することで回避する力。
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4.045歳以上全員必読! チェッカーズの唯一無二の音楽性。その魅力を音楽探偵・スージー鈴木が解き明かした! This moment, I know you are my everything… アマチュア時代、ビジネスのことなどこれっぽっちも考えず、 ただただロックンロールへの初期衝動だけに突き動かされて、 無心に声を合わせる少年たち。 これはもう映画『ジャージー・ボーイズ』の世界だ。 最高に映画的な光景。時間旅行が可能なら、 声を合わせている彼らに伝えてあげたい。 君たちが 「後にも先にも横にも無い、日本唯一のチェッカーズ」になるんだぞと。 (本書「あとがき」より) 「涙のリクエスト」「ジュリアに傷心」「NANA」「I Love you,SAYONARA」「Cherie」「Blue Moon Stone」…時を超えて感じる新たな魅力。愛しのシングル全30曲徹底解説。 大土井裕二、鶴久政治のロングインタビューも掲載! 【本書の内容】 《1983》 『ギザギザハートの子守唄』 《1984》 『涙のリクエスト』『哀しくてジェラシー』『星屑のステージ』『ジュリアに傷心』 《1985》 『あの娘とスキャンダル』『俺たちのロカビリーナイト』『HEART of RAINBOW』 『神様ヘルプ!』 《1986》 『OH!! POPSTAR』『Song for U.S.A.』『NANA』 《1987》 『I Love you, SAYONARA』『WANDERER』『Blue Rain』 《1988》 『ONE NIGHT GIGORO』『Jim & Janeの伝説』『素直に I'm sorry』 《1989》 『Room』『Cherie』『Friends and Dream』 《1990~1992》 『運命(SADAME)』『夜明けのブレス』『さよならをもう一度』『Love '91』 『ミセスマーメイド』『ふれてごらん』『今夜の涙は最高』『Blue Moon Stone』 『Present for You』 オリジナルアルバム紹介 Special Talk 鶴久 政治 大土井 裕二
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3.8【内容紹介】_ 『アホな指導者の下でどう生き抜くか』が今年の日本の論点の全体テーマとなります。_ 21世紀に入り20年が過ぎようとしていますが、世界を俯瞰して改めて感じるのが、民主主義の危機的状況であると、大前研一氏は言います。21世紀を生き残るために日本はどうあるべきか。また、どこに進めるべきか。大前氏の1年間の主張が詰まった濃い内容です。 【目次抜粋】_ 巻頭言 「アホ」が支配する世界で私たちはどう生きていけばいいか_ [日本編]_ Strategy 01 歴代最長の安倍政権において憲法改正は達成されるのか_ Strategy 02 財務省が2024年に密かに進める“令和の徳政令”プラン_ Strategy 03 国の借金を容認する【内容紹介】 『アホな指導者の下でどう生き抜くか』が今年の日本の論点の全体テーマとなります。 21世紀に入り20年が過ぎようとしていますが、世界を俯瞰して改めて感じるのが、民主主義の危機的状況であると、大前研一氏は言います。大前氏は、欧州、米国等で進行するポピュリズムの動きをしっかりと見据えて、全世界が直面する課題を指摘しながらも、政治・経済・文化のあらゆる角度から、それらの解決策を提示します。21世紀を生き残るために日本はどうあるべきか。また、どこに進めるべきか。大前氏の1年間の主張が詰まった濃い内容です。 【著者紹介】 早稲田大学卒業後、東京工業大学で修士号を、マサチューセッツ工科大学(MIT)で博士号を取得。日立製作所、マッキン ゼー・アンド・カンパニーを経て、現在(株)ビジネス・ブレークスルー代表取締役会長、ビジネス・ブレークスルー大学学長。著書は、『「0から1」の発想術』『低欲望社会「大志なき時代」の新・国富論』(共に小学館)、「日本の論点」シリーズ(小社刊) など多数ある。 【目次抜粋】 巻頭言 「アホ」が支配する世界で私たちはどう生きていけばいいか [日本編] Strategy 01 歴代最長の安倍政権において憲法改正は達成されるのか Strategy 02 財務省が2024年に密かに進める“令和の徳政令”プラン Strategy 03 国の借金を容認する、嘘っぱちMMTに騙されるな ほか [世界編] Strategy 02 今や再選絶望のトランプ。次期大統領の候補は誰か? Strategy 03 トランプと金正恩、外交センス・ゼロの2人に振り回される世界 Strategy 04 戦争も道具。チープなトランプ劇場はもう見飽きられている ほか [特別編] Special 01 日仏3社連合の裏で見え隠れするフランス政府の野心 Special 02 「答えのない」時代に求められるリーダー育成法とは何か? ほか嘘っぱちMMTに騙されるな ほか_ [世界編]_ Strategy 02 今や再選絶望のトランプ。次期大統領の候補は誰か?_ Strategy 03 トランプと金正恩、外交センス・ゼロの2人に振り回される世界_ Strategy 04 戦争も道具。チープなトランプ劇場はもう見飽きられている ほか_ [特別編]_ Special 01 日仏3社連合の裏で見え隠れするフランス政府の野心_ Special 02 「答えのない」時代に求められるリーダー育成法とは何か? ほか
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3.5これ1冊で最新トレンドがわかる! ポスト・グローバリズム、米中冷戦から、CASE、スマートシティ、働き方改革、企業経営まで、 今知るべき82のテーマを解説 人工知能(AI)と脳科学、SDGs、スマートシティ、CASEの4つのキートレンドについて詳説。 国際社会・海外ビジネス、社会・文化など8つのカテゴリーに分け、82のキーワードについて、現状と課題を示す。 【主要目次】 巻頭言 ポスト・グローバリズムの時代へ 第1部 米中冷戦下で求められる日本の戦略 1 「競者の論理」で作る21世紀の自由貿易 2 下振れリスクを抱えて迎える五輪イヤー 3 米中対立の暗雲の下、世界経済は綱渡りが続く 第2部 2020年のキートレンドを読む 1 人工知能の社会実装と脳科学 2 SDGsへの「取り組みとパラダイムの変遷 3 スマートシティの現在地と実装に向けた課題 4 CASEで産業構造が激変する自動車業界 第3部 2020年を理解するためのキーワード 【国際社会・海外ビジネス】 【産業】 【企業経営】 【働く場】 【社会・文化】 【少子化・高齢化】 【地域】 【地球環境・エネルギー】
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 ※この商品は固定レイアウトで作成されております。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 世界30ヵ国の民族衣装を"都会で着こなす"をテーマにビジュアルで楽しむ! 民族衣装が語る気候や習慣、ルーツも解説。 不便だったり手間がかかったりする中で、 なぜその形や柄、素材になったのか。 そこには必ず理由があり、 その土地の気候や習慣、文化背景が必然的に絡んでいるからこそ、 人々は「民族衣装」に魅了されます。 “古いもの”伝統的なもの"がまた注目され、 民族衣装にインスパイアされたデザインが人気を集めるなか、 トライバルやエスニックファッションに興味を持つ人に 本物を知ってもらいたい。 ルーツや当時の想いに馳せて、 何気なく着ていた服たちを改めて見つめ直すきかっけになれば。 本書は、“都会で着こなす”をキーワードに 東ヨーロッパ・アジア・中南米・中近東&アフリカの世界各国から民族衣装を厳選。 現代でも違和感なく着こなせるスタイリングのコツも合わせてご紹介します! HAFA、谷崎聖子さん、東欧民芸クリコ、グランピエ、SOLOLAなど 民族衣装に魅了される7名に取材。 民族衣装との出会い、魅力にも迫ります!
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3.7【内容紹介】 「業務改善は現場の仕事」という発想が会社を潰す! デジタル時代の企業は、業務改善の専門職「ビジネスアナリスト」なくして成立しません。 現にGoogleやAmazonなど世界の先進企業では「ビジネスアナリスト」を置くことが常識となっています。 その数、世界で100万人以上! 彼らはビジネス部門、エンジニア、経営者など、異なる立場の要求を集約し、実現する「業務改善の要」。 それなのに、なぜ日本では普及しないのか? どのように育成したらいいのか? 企業のIT化とともに、なぜ重要性が増しているのか? 国内の先行事例は? ――などなど、「ビジネスアナリスト」のすべてを解説します。 【著者紹介】 [著]山本 政樹(やまもと・まさき) 株式会社エル・ティー・エス執行役員。アクセンチュアを経てLTSに入社。 ビジネスプロセスリエンジニアリング(BPR)、情報システム導入案件におけるビジネスアナリシス(BA)、ビジネスプロセスアウトソーシング(BPO)の導入など、ビジネスプロセス変革案件を中心に手掛ける。また、日本ビジネスプロセス・マネジメント協会にてビジネスプロセスマネジメント(BPM)の研修講師を務めるなど、BPMおよびBAに関する啓蒙・教育活動を実施している。米国PMI認定PMP(Project Management Professional)、TOGAF9R Certified、IIBA認定CBAP(Certified Business Analysis Professional)。著書に『サービスサイエンスによる顧客共創型ITビジネス』(共著)、『ビジネスプロセスの教科書』。 [著]大井 悠(おおい・はるか) 株式会社エル・ティー・エス シニア・ビジネスアナリスト。 LTSに入社後、システム導入における企画構想、要求整理、要件定義といったビジネスアナリシスに従事。ユーザー側の体制に入り、上流工程だけではなく、移行・テスト・教育などシステム導入プロジェクトの全工程を通してお客様のビジネス要求の実現に取り組む。業務の構造可視化やモデリングが専門で、近年はシステム導入に限らず、業務改善に向けたアセスメントや業務改善活動の内製化支援、ビジネスプロセスマネジメント(BPM)体制の構築支援などを行っている。TOGAF9R Certified、ArchiMate2.0R Certified、OMG-Certified Expert in BPM Fundamental。 【目次抜粋】 はじめに――難しさを増すデジタル時代のビジネスプロセスマネジメント 第一章 それはデジタルからはじまった コラム さまざまな変革で活躍するビジネスアナリストの姿 第二章 現場任せでは生き残れない コラム 海外ビジネスアナリスト事情 第三章 ビジネスは要求でできている コラム 企業の中の“ブラックボックス”をどう管理するのか 第四章 人の輪から生まれるプロセスビジョン コラム ビジョンを組織に浸透させるチェンジマネジメント 第五章 ビジネスアナリストを育てる コラム ビジネスアナリストに向く人とは 第六章 日本で活躍するビジネスアナリストたち コラム 変革の全体企画を担うビジネスアーキテクト 第七章 あなたの会社に変革の文化はあるか おわりに――プロセスビジョナリーな組織を目指して 謝辞――あとがきにかえて
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4.0世界を戦慄させる中国発の技術革新の大波 BATH(バイドゥ、アリババ、テンセント、ファーウェイ) 半導体、電池、AI、ドローン・・・ モノづくりのロードマップ「中国製造2025」 激化する米中対立の行方は 豊富な現地取材とデータで「紅い技術大国」を徹底解剖 中国発の技術革新「チャイノベーション」が世界を震撼させている。 「BAT」と呼ばれるインターネット検索の百度、ネット通販のアリババ集団、ネットサービスの騰訊控股のIT3巨人は、米国のGAFAに迫る株式時価総額に到達。 AIを含むソフトウエアの技術力は、世界をリードするようになっている。 半導体、ディスプレー、電池、ドローンなどのハードウエアでも中国企業の台頭は著しい。 日本のお家芸ともいえる「モノづくり」でも脅威になっている。 本書では中国での豊富な現地取材をベースに、 注目を集める新興テクノロジー企業の素顔と国家戦略に迫る。 バイドゥ、アリババ、テンセントに、ファーウェイを加えた「BATH」とも呼ばれる4社を豊富なデータも使って詳細に分析。 さらに動画投稿アプリの「TikTok」や、配車サービス大手の「滴滴出行」、世界初のディスプレーを折りためるスマートフォンを発売した「ロヨル」などのスタートアップも紹介する。 激化する米中対立の現状と今後については、両国を代表する多数の専門家をインタビュー。 日本の進むべき道も探る。世界を戦慄させるチャイノベーションの実像に迫る。
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3.3「好きな仕事だけ!」で「楽しいまま!」成長を続ける アウトドアカンパニー、スノーピーク。 「ピュアでロマンチック」な真実をトップが大公開する。 最初の著書「スノーピーク『好きなことだけ!』を仕事にする経営」から5年。 キャンプ2000泊以上の山井太社長はアウトドアパーソンのまま 東証1部への上場を実現した。 事業領域を都市部にも拡大。 「テントでビジネスミーティング」「タワーマンションの内装にアウトドア製品」 「ホームとテントを行き来する服」などユニークな取り組みが多数ある。 また日本初の高級グランピング施設に参画しているほか、キャンプフィールドの 運営によって地域創生にも取り組む。 2019年に60歳の山井社長は単身、米国のポートランドに活動の軸足を移し、 本格的な世界展開に向けて動き始めた。 建築家・隈研吾氏「夢をグイグイとカタチにするすごい企業!」
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4.3「アーティスト」が消失した次は、「個」が消える番だ。 復興、オリンピック、芸術祭、都市再開発、表現の自由―― “ブラックボックス化”した大正の前衛アートを手がかりに、 開かれた社会(パブリック)と「個」を探る画期的な公共/芸術論! 津田大介、青木淳、福住廉の三氏も対話に参加。 ウェブ版「美術手帖」での好評連載を全面改訂し、新たな論として更新。 「あいちトリエンナーレ2019」の“公開”検閲・展示中止を受けた対談も急遽追加。 大きなアートフェアや芸術祭に率先して「配置」されるアーティスト、 民営化されて「マジョリティ」しか入れなくなった公園や広場、 「滅私奉公」して作品を社会から閉ざしていく市民のタイムライン…… 「みんな」「一般」の名のもとに、トップダウン/ボトムアップ双方から 個人が侵食されていくとき、新しい公共圏と自由をどうつくっていくか? 「個と公」の問題を、アーティストとアートの存在意義をテコにして実践的に考える。 <目次> はじめに 卯城竜太 1. いまアーティスト論を語るということ 2. 「マジョリティ」園の出現 3. 「にんげんレストラン」は生きていた 4. 公化する個、個化する公 5. 日本現代アートの始祖・望月桂と黒耀会 +福住廉 6. 横井弘三が夢見た理想郷の建設 7. 大正の前衛が開いた個のポテンシャル 8. 「表現の自由」が問われた芸術祭 +津田大介 9. 新しい公共をつくる方法論とは +青木淳 10. アーティストたちよ、表層を揺さぶれ おわりに 松田修 卯城による「日本の前衛」DIY年表 「近年、『個と公』のバランスが大きく変わるなかで、僕らには、アーティストというつくり手として、言いたいことがたくさんあった。対談内にウザいくらい出てくる『個』『アーティスト』『大正』といったいくつかのキーワードのうち、とくに『公』の使い方は、論として開始当時はガバガバだ。いまから見るとツッコミどころ満載だが、なぜ僕らがそれほどまでに幅広くいろんな集団や容れ物を『公』と呼びたかったのか。それがいったい何を示唆しているのか、だんだんとわかるようになってきたのは、僕らが自らを『私』ではなく、『個』として捉えることにこだわりを持っていると気づいてからだった」(卯城竜太「はじめに」より)
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4.0ある年に、最後に名前を呼ばれた男たちを追って――。 球界の片隅にあった驚き、苦悩、思いがけない栄光を描く。 公式戦登板なしでプロ入りした男 高橋顕法/再生された男 田畑一也/最下位から千葉の誇りになった男 福浦和也/最下位を拒否した男 高瀬逸夫/球団幹部に出世した男 大木勝年/日米野球でやってきた男 鈴木弘/隠しダマの男 清水清人/9並びの男 吉川勝成/ゼロ契約の男 橋本泰由/勘違いしない男 松下圭太/2年連続最下位指名を受けた男 由田慎太郎/ありえなかった男 三輪正義/ポテンシャルが眠る男 鈴木駿也/怪物だった男 伊藤拓郎/1と99の男 今野龍太/育成の星になった男 長谷川潤
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4.0■データを制する者が世界を制するのか?ビッグデータを使う能力次第で価値が決まる。GAFAも決して安泰ではない――。まったく新たな科学的方法論に基づくビッグデータ主導の経済・社会の構図、問題点を明らかにします。 ■ビッグデータが動かす経済社会、「データ資本主義」が台頭してきました。ビッグデータは経済取引、経済構造を変革しつつあるが、新しい問題も引き起こしつつあります。ごく一握りの企業によって市場が支配され、監視社会がもたらされる可能性もあります。本書は、情報経済論の第一人者が、従来の歴史をまったく塗り替えつつあるビッグデータ経済の姿と、それを貫く論理、その問題点、可能性をわかりやすく解き明かします。 ■本書では、ビッグデータの概要、AIによるパタン認識、ビッグデータ・ビジネスを支えるプロファイリングとその応用、ビッグデータが提示する新しい科学的方法論、データサイエンスの役割、プラットフォーム企業の支配力、ビッグデータの将来、監視社会の可能性をテーマとして取り上げ、それぞれの背景、現状について平易に解説するとともに、データ資本主義が今後、どのような可能性を秘めているのかについて展望します。 ■著者はビッグデータ・ビジネスの本質を深く掘り下げます。ビッグデータの中でも最も注目されるのがプロファイリングとその技術にかかわるものであることを浮き彫りにします。この点でGAFAの中でもビッグデータを本当に収益源としているのはグーグル、フェイスブックの2社だけであり、今後、GAFA、BATといわれる巨大プラットフォーム企業の命運は分かれる可能性がある、巨大IT企業を従来の独禁法の概念でしばることはできない、情報銀行などで本当に意味のあるビッグデータを集められるのか、などと問題提起します。そして、プロファイリングをもとにした監視社会の出現という点で中国について最も警戒すべきだが、その可能性は中国に限らないことなど、注目に値する論点を明らかにします。
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4.0組織にいる人、転職する人、独立する人、誰もが思考を劇的に切り替えるべき時がきた。 すべての働く人へ、新イノベーション「インディペンデント・シンキング」を。 組織に依存する時代は終わった。「誰にも頼れない時代」といえば厳しいが、裏を返せば「自分次第でどこまでも行ける時代」。 こんなに面白いことはない。他人に遠慮はいらない。あなたの人生、あなたの持てるものを全部出し切り、強みを伸ばして、どこまで行けるかやってみたくはないか? ダイナミックに社会が変わりゆくこの時代に、面白く働ける人、力強く生き残っていける人の「インディペンデント・シンキング」を解説する。 プロローグ なぜ今、インディペンデント・シンキングなのか 第1章 ハイエンド・アウトローの時代 第2章 インディペンデント・シンキング1 価値の提供を「稼ぐ力」に転換する 第3章 インディペンデント・シンキング2 「人・組織」との関係を見直すべき時がやってきた 第4章 インディペンデント・シンキング3 これからの問題解決の鍵は「発想の着眼点」――最終顧客の価値×ミスマッチの感度×アナロジーの引き出し エピローグ インディペンデントであることの厳しさと価値 本書内の事例は仕事の話が中心だが、独立思考を身につけた人はその人生ごと変わることを期待してほしい。 なお筆者の宇田左近氏(ビジネス・ブレークスルー大学副学長)は、インディペンデント・シンキングを貫いた結果、2社をクビになるもそのたびに「遠心力」をつけ続け、スリリングながらも唯一無二の面白い仕事と人生を手に入れている、筋金入りのハイエンド・アウトローである。
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3.6【「準備」を制する者は、人生を制す】 あなたは、誰かからプレゼントを貰ったとき、 ・相手が自分の好みをリサーチしてくれて、好きなものをくれた ・好みじゃないものをくれた どちらがより、嬉しいでしょうか。 ほとんどの人は、前者ではないかと思います。 それは、「相手が自分のことを考えてくれた」ことが, 行動を通してしっかり伝わってくるからです。 1と2の違いは、 「相手に自分の思いを伝える準備」 ができていたかどうか。 これは恋愛はもちろん、仕事や、 日常の人間関係でも同じです。 この「準備」がきちんとできていれば、 自分の思い・考えがしっかりと伝わって、 ・恋愛で好きな人と付き合える、結婚できる ・仕事で結果が出せる、やりたい仕事ができる ・友人や家族とよりよい関係になれる など、 思い通りの結果を手に入れることができるんです。 まさに、「準備を制する者は、人生を制す」のです。 【『すごい準備』=「相手の心を動かす技術」】 本書では、テレビ番組プロデューサーである著者が、 「難攻不落の芸能人」や「取材NGの店」から YESを引き出し、数々の大ヒット番組を制作してきた 交渉のテクニック=「すごい準備」のやり方を わかりやすくまとめました。 相手に自分の思いを伝えるための 「準備ノート」のつくり方や「口説きの戦略図」など、 誰でもすぐに実践できるメソッドがたっぷり掲載されています。 【テレビ業界のエピソードも満載】 実践的な方法論に加え、著者がテレビ制作の現場で 経験してきた具体的なエピソードも満載。 メソッドの活用方法がわかりやすく、 エピソードだけでも楽しめる内容です。 【「すごい準備」で人生が変わる】 本書のメソッドで、「相手の心を動かす技術」が身につけば、 自分の思いがしっかり相手に伝わり、 仕事・恋愛・人間関係など、あらゆる場面で 望み通りの結果を得られるようになります。 あなたも「準備の力」を身に着けて、 v 新しい自分と素晴らしい人生を手に入れましょう!
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3.4【気鋭のデータサイエンティスト・タッグがすべてのビジネスパーソンに贈る渾身の一冊! これからの時代を生き抜く未来の羅針盤】 データサイエンスビジネスを通じて経験した、失敗の痛みと苦しみも成功の喜びも熟知している著者たちがキレイゴトをいっさい排除して、誰にも忖度せず、ド直球で「だからデータサイエンスビジネスは失敗する!」「だからこうしたほうが良い!」と直言した一冊。これまでは明らかにされなかった本当のデータサイエンスビジネス、今だからこそわかるデータサイエンスビジネスの話が満載です。 もちろん、基礎的な部分もしっかり押さえています。何がダメでうまく進まなくて、本来どうするべきで、だから今後はこうなっていくだろう…… そのような過去、現在、未来が、豊富な図解と分かりやすい文章で楽しく読み進められる構成になっています。「データサイエンス」という専門分野のみならず、新しい技術やITへのこれからの向き合い方、私たちのあるべき働き方など、さまざまな示唆やヒントが詰まった、でもやさしく読める、あらゆるビジネスパーソンに読んでいただきたい一冊です。 〈本書のおもな内容〉 ■PART1 このままでいいのか、データサイエンスビジネス ■PART2 データサイエンスビジネスを牽引する力の付け方 ■PART3 データサイエンスが変えていくビジネスの在り方
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4.0「データサイエンス」という言葉だけ聞くと、複雑な数式や高度で高価なソフトウェアパッケージが必要と考えるかもしれません。ところが近年では、「R」や本書で紹介する「Python」など、データ分析に適した様々なオープンソースのソフトウェアやプログラミング言語が公開されており、必要な知識さえあれば誰でも簡単に高度な分析を行う環境が整ってきています。 本書はIT エンジニアの読者を対象とし、データサイエンスの入門としてPython を使用してデータ集計や機械学習などのデータ分析手法を習得することを目的としています。 効率的なデータ分析を実践し、自らのサービスにフィードハックを加えたいエンジニアにとって、必読の一冊になっています。 Numpy(ナムパイ)、Pandas(パンダス)といったPython独自の便利なライブラリを短時間で習得できます。 ・著者プロフィール 東京工業大学 大学院 生命理工学研究科を卒業し、バイオ・インフォマティクスを学ぶ。現在は機械学習を用いたサービスのシステム設計や様々なサービスのデータ分析に従事している。趣味は家庭菜園であり、自宅のベランダは様々な植物で占拠されている(別な意味でもサイエンティスト)。
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3.0To-y デビュー30周年記念(全5巻) 「退屈ってやつを…ブッつぶす……」 バンドブームに沸く1985年。「週刊少年サンデー」誌上に発表された『To-y』は、それまでの漫画の常識を覆す表現で「音」=「Sound」を描き、数多の音楽漫画、ミュージシャンに影響を与えました。そして、上條淳士の美麗なタッチから生みだされたキャラクター達は世代を越え、今もファンを魅了し続けています。今回の単行本は『To-y』のデビュー30周年を記念した永久愛蔵版(全5巻)です。各巻、カバーイラスト描きおろしはもちろん。連載時のカラー(4色・2色)を初めて再現。上條氏自らがシーンを選びリファインしたイラストの収録。画集『1983SINCE』にも入らなかったレアイラストの収録。ファンへの感謝の想いを込めた全巻購入特典など、30周年に相応しいアイテムです。第1巻には、ニヤが主人公のスピンオフ短編『山田のこと』も収録します。
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3.7※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 知りたいことがわかると仏像がますます身近になる! お寺めぐりをするうち、仏像が好きになった! すると…… 「如来と観音、見れば違うとわかるけど。わざわざ違う種類を造ったのはどうして?」 「いつの時代の仏像なのか、見てわかるようになりたいなぁ」 「そもそも、なぜ仏像が必要なの?」 等々……興味を持つと、疑問や知りたいことあれこれ浮かんでくるものです。 そんな「仏像好き」の「なぜ?」「なに?」に応えようと、仏像にまつわることを、いろんな角度から探ってみました。 すると、仏像を中心に、日本という国との関係、近隣諸国との関係、世情との関係、時代を生きた人々の思いとの関係等々……様々なつながりが見えてきました。 そして、「だから、この仏像に心惹かれるんだな」と、自分とのつながりも見えてきたり。 そう、仏像がどんどん身近になってきたのです。 本書を通じて紹介する仏像は、大小のイラストを合わせて約200。 紹介される機会の少ない、室町、安土桃山、江戸時代の仏像にもスポットをあてています。 古代から近代にいたる多種多様な仏像を通じて、仏像の新たな魅力を、ぜひ堪能してください!
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 太極拳発祥の地、中国の陳家溝で内弟子修行に励んだ著者が、日本で稽古する人に向けて、本場の太極拳の術理、学び方を伝授する! 本書で語られる“文化として”の太極拳修行はあらゆる武術修行者に向けた道標となる!
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「HAPPY AGEING (ハッピー エイジング)」 楽しく、幸せに年を重ねましょう! 年齢とともに衰える体力、 肌のハリ、髪のボリューム……、 加えて、ライフステージの変化も続く50、60、70、80代————。 「今の自分に似合うものって?」 「白髪が気になるけど、どんな髪型がいい?」 「自信がなくておしゃれできない」 そんな、揺らぐ大人世代の女性にアドバイスし続けているのが、 トータルビューティーサロン、『KAWABE.LAB』の 川邉サチコ、川邉ちがや親子です。 「“大人のおしゃれ”は、その人が重ねてきた 悲喜こもごものストーリーや生き方が自然に醸し出されるもの。 それが、個性となり魅力になります。 だからこそ、年を重ねた人ほど自信を持って、 幸せな気持ちでおしゃれをしてほしいのです」 本書は、そう語る二人が培ってきた、 ファッション、ヘア、メイク、メンタルケアの ノウハウをぎゅっと詰め込んだ1冊です。 <著者について> 川邉サチコ 1938年東京生まれ。女子美術大学卒業。22歳で結婚後、美容家の義母と渡仏し、パリのメイクアップスクールで学ぶ。60年代、ディオール、サンローランなどのオートクチュールコレクションの、三宅一生、芦田淳などのコレクションのヘア・メイクを担当。70年代から広告やTV、舞台などで女優、タレント、モデル、またデヴィッド・ボウイなどの海外アーティストのイメージメイキングを担当。その後、着物、漆器、陶器などの企画やデザインを手がけるなど、仕事の幅を広げる。95年大人のトータルビューティサロン「川邉サチコ美容研究所」(現在のKAWABE.LAB)を開設。著書に、『ビューティ・ホロスコープ 自分が一番、おもしろい』(同文書院)『「女神メイク」効果!』中谷比佐子共著(三五館)がある。 川邉ちがや 1963年東京生まれ。美容家の家系に生まれ、学生時代からファッションやインテリアのスタイリングを手がける。卒業後、インテリアコーディネイター、スタイリストとして活動。独立後はアパレルやメーカーなどのディレクションやスタイリングを行う。その後、祖母のもとで美容を学び、アートディレクター石岡瑛子、女優などのヘア・メイクを担当。「KAWABE.LAB」では、ヘア、メイク、スタイリングをトータルで提案している。ファッション関係で活躍する2人の息子の母でもある。
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3.8インターネットの初期に描かれた分散・自律・自由の夢はGAFAなどのプラットフォームへの情報集中によってなくなったかのように思えます。 中心的な管理をともなわないブロックチェーンの技術は、こうした一極集中を破壊し、新たな可能性を築くものです。 一連の仮想通貨市場の混乱と停滞によって期待が落ち着いたかにみえるブロックチェーンですが、その可能性は消えるどころか、世界的な産業の取り組みや、実証実験の進展によってますます高まっています。 この本は、これまでテクノロジーとして語られたブロックチェーンをビジネスの手段として捉え、既存産業にどのようなインパクトを与えるのか、どのようなビジネスモデルを描けるのか、人・組織・社会の将来イメージをどのように描けるのかをベンチャー創業者の経験と実践、ビジョンを踏まえた視点で書き下ろしたものです。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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3.3「eスポーツがオリンピック種目になる?」 「高額の賞金が出る!」 「eスポーツが中高生の部活動でも採用」 世界的なムーブメントとして大注目! 急成長するeスポーツの“超”入門書。 eスポーツは、テレビのニュースをはじめ、さまざまなメディアで話題になっています。 「eスポーツ」という言葉を聞いたことがある人は少なくないかもしれませんが、「どういうものか」を説明できる人は、どれだけいるでしょうか? そこで本書では、「eスポーツとは何か」から、そのしくみ、プロゲーマー、お金、周辺ビジネス、今後の展望まで、eスポーツの世界をとことん解説します。 ・なぜこんなに盛り上がっているのか? ・プロゲーマーになるには? 収入は? ・関連する仕事には、どんなものがある? また、現役で活躍するプロゲーマーのほか、eスポーツ専門アナウンサー、チーム運営者、そしてセカンドキャリアを歩む人など、eスポーツ界の要チェック人物6名のインタビューも収録。 はじめての人も、乗り遅れている人も、この1冊でeスポーツのことがすべてわかる!
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4.3【2020年本屋大賞翻訳小説部門第一位受賞作!】“感情”がわからない少年・ユンジェ。ばあちゃんは、僕を「かわいい怪物」と呼んだ――韓国で30万部突破!「書店員が選ぶ今年の本」(2017)に選ばれた感動のベストセラー小説、ついに上陸! 扁桃体(アーモンド)が人より小さく、怒りや恐怖を感じることができない十六歳のユンジェは、目の前で家族が通り魔に襲われたときも、無表情で見つめているだけだった。そんな彼の前に、もう一人の“怪物”が現れて……。「わが子が期待とは全く違う姿に成長したとしても、変わることなく愛情を注げるか」――出産時に芽生えた著者自身の問いをもとに誕生した、喪失と再生、そして成長の物語。
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3.8「教えすぎ」は、選手の自主性を奪う! 自分の頭で考え、行動することで、人もチームも大きく育つ。 履正社を全国屈指の強豪校に育て、4人の高卒ドラ1も輩出した、名将の自主性指導論! T-岡田(2005高校生ドラフト・オリックス1位) 山田哲人(2010ドラフト・ヤクルト1位) 寺島成輝(2016ドラフト・ヤクルト1位) 安田尚憲(2017ドラフト・ロッテ1位) 著者は、以下のように述べています。 私は監督として選手たちに体力、技術を伸ばしてもらうための土台づくりにひたすら励んできた。 選手たちの成長を促進するためには、何よりも選手自身が自発的に練習に取り組んでいくことが求められる。 私は今までその環境を整えることに力を注ぎつつ、「教えすぎない」よう細心の注意を払いながら指導を続けてきた。 私が悩み、苦悶しながら、いかにして選手たちの自発性、積極性を引き出してきたのか。 そして、甲子園出場という大きな目標を達成してきたのか。そのすべてを包み隠さず、本書で明らかにしていきたいと思う――本文より 著者について 1961年5月18日生。大阪府出身。 東洋大姫路では、主将として3年春のセンバツに出場してベスト4。 日体大でも主将を務め、卒業後は社会人野球の鷺宮製作所で1年間プレーした。 その後、桜宮高校で2年間のコーチ時代を経て、1987年に履正社高校の監督に就任。 1997年夏に甲子園初出場、2006年にはセンバツ初出場を果たした。 以降は着実に甲子園出場を重ね、2011年にはセンバツ・ベスト4、2014年と2017年のセンバツでは準優勝を遂げた。 甲子園通算11回出場。 教え子として、2010年本塁打王のT-岡田や、トリプルスリー三度の山田哲人ほか多くのプロ野球選手を育てている。
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4.0「人間にしかできない」力を高めよ! KYなAI 対 普通の人間 AI時代、どう働き、学び、生きるか? AI専門家だからこそ伝えられるノウハウ満載! 著者は語る―― 「AIでトリプル・ハッピー! リッチに、便利で快適、人生豊かに。」 仕事の生産性を上げる、単純労働から解放され知的に楽しく仕事をする、衣食住・介護などすべての生活シーンがより便利に――。 AIをよく理解し、使いこなし、社会の豊かさを実現するための考え方を提示する。 ■AI時代に重要になるのは読解力だけではない。人間らしい思考力と感性、コミュニケーション能力を発揮すれば、AIを使って幸福に働いていくことができる! AIをよく知り、知能と感性を鍛えよう! ■「なぜ?」を問える人間は残る! 働き方は「知識労働」から「知能労働」に変わる。重要なのは「知識」よりも「知能」≒「論理的思考力」、そして「コミュニケーションする力」「自分を知ってAIや他者の状態を推論する力」「やり抜く力」だ。人間らしい力をアップして、さらに「AI流の論理力」も磨いてしまおう。 ■新しい仕事は続々と生まれてくる! 人間の仕事はなくならない。人文科学、芸術専攻の諸君は胸を張ろう。発想、経験、感性がこれまで以上に重要になるからだ。 ■第2次AIブーム期から研究開発に関わり、ビジネスにも精通する「AIのインサイダー」が、「科学的に正しい」観点から「AIに負けないための方法論」を伝える。
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4.0デーモン閣下「吾輩の場合は、一見、力技のように見える、正統派の押し相撲を取る力士がもっと評価されていいと思う。突き押しにもテクニックがあるのだから。」 やくみつる「横綱には横綱の勝負の格というものがあるよね、横綱らしい相撲が見たいなあ、場所を通じて。」 ――自他ともに認める好角家・やくみつるとデーモン閣下の両氏が、神事から興行への歴史、相撲との出会い、思い出の取組、技巧派と力相撲の変遷、四股名のあれこれ、引退後の白鵬問題などを語り尽くした激論沸騰の熱血対談!
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3.7GAFAを規制する動きが世界に広がっている。 「個人情報を握り、独占的な支配力を持つ4社たちは、社会に悪影響を及ぼす」といった批判が噴出。 GAFAの「解体論」も浮上する中、“次の覇者”となる企業への関心が高まっている。 本書では「世界を変える」可能性を秘める次世代のイノベーター100社を一挙に紹介する。 ◆「集中砲火」を浴びるGAFA 「検索やメールサービス、SNS、電子商取引を通じて得た“個人情報”を好き放題に使って金儲けをしている」 そんな批判が強まり、世界各国の政府が規制に乗り出した。欧州連合に加えて、 米司法省や米連邦取引委員会、インドや日本の政府も4社を規制しようとする。 個人情報保護法、独占禁止法などへの違反を問われ、GAFAの「解体論」さえも現実味を帯びている。 ◆“次の覇者”になるのは誰か? 4社の勢いがそがれる中で関心が高まっているのが、GAFAの次に「世界を変える」革新を生み出すベンチャーだ。 AIやソフトウエアなどを活用した技術革新は、コミュニケーション、モビリティー、マネー、ロボット、エンターテインメントなど多様な分野で、同時多発的に発生している。 ◆「世界を変える100社」を一挙紹介 「不老不死研究」「空飛ぶクルマ」「量子コンピューター」「ビッグデータ解析」「宇宙開発」「AI」「ライドシェア」「がん治療」「RPA」。 世界を見渡せば、多様な分野でイノベーションを生み出す多様なベンチャーが強い輝きを放つ。 これからどんな企業が台頭し、GAFAに取って代わるような存在になるのか。 未踏のフロンティアはまだ多い。本書では「世界を変える100社」の実像に迫る。
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4.8女たちは、偏見と迷信を破り続けた。 超えたもの、そして未だ超えられぬものとは!? 「女」を追いかけ続ける著者が描く、闘いの時代史。 無数の声なき女性たちの嘆き、悲しみ、憤怒の声が、彼女たちの歩を進めた。 ・女性初の一部上場企業役員となった、高島屋取締役の石原一子。 ・囲碁界で女性初の高段者となった棋士、杉内壽子。 ・男女雇用機会均等法を推し進めた、労働省初代婦人局長の赤松良子。 ・登山家でエベレスト登頂を成し遂げた、田部井淳子。 ・『ベルサイユのばら』で歴史漫画を女性で初めて成功させた、池田理代子。 ・NHKアナウンサーで女性初のアナウンス室長になり、定年まで勤め上げた山根基世。 ・女性初の真打となった、落語家の三遊亭歌る多。 日本にはガラスの、いや鉄か鉛で出来ていた天井があった。 出ること、伸びること、知ることを封じられた女性たちがいた。 その状況に我慢せず、各界の天井を打ち破り、道をつくってきた「第一号」がいる。 そして、彼女たちを後押しした無数の声なき女性たちがいる。 しかし、未だ天井は残る。 大正から昭和、平成、令和へと移ろう中、私たちは何を克服し、何を克服しえていないのか? 女たちの歴史から、この国の姿を浮き彫りにするノンフィクション! 目次 まえがき 第一章 砕き続けたのは、働く女性への偏見 第二章 破ったのは、女性への迷信 第三章 変えたのは、個人では破れない制度 第四章 手にしたかったのは、経験そのもの 第五章 描いたのは、読み捨てられない“文化“ 第六章 追い求めたのは、職業の本質 第七章 望んだのは、優遇ではなく、同等の扱い あとがき 主要参考文献
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3.8関係者待望の1冊!業界トップコンサルタント、初の著書がついに刊行! 2030年のアパレル業界の未来を徹底解説! これから10年でいったい何が起こるのか?生き残る企業、消える仕事は? アパレルの最新動向・業界の課題・処方箋、すべてがこの1冊に凝縮! 《以下のことが知りたい人は、ぜひ本書をお読みください。アパレル業界を見る目が、きっと変わるはずです!》 ■「服が売れない」は本当なのか? ■ユニクロ、ZOZO、良品計画……、世界で戦うための秘策 ■海外からも注目のスタートアップは、何をしているのか? ■無理をしてでもデジタル投資をしたほうがいいのか? 《業界を揺るがす10の本質的変化を徹底解説!》 【1】2割の「能動的な消費者」はインフルエンサー化、プロシューマー化する 【2】8割の「受動的な消費者」にはレコメンデーション機能の影響力が増す 【3】お気に入りのブランドを「直販サイト」で購入する「DtoC」ビジネスモデルが増える 【4】「売り手と買い手の情報格差」がなくなり、業界人の地位と仕事が奪われる 【5】「無駄な在庫」を抱えるリスクがなくなる 【6】「ただ着るだけの衣服」から進化する 【7】服づくりのデザインプロセスもデジタル化する 【8】人がいない工場や店舗が出現する 【9】「マス・カスタマイゼーション」で、「受注生産」と「大量生産」の両立が可能になる 【10】人事業務の高度化と効率化が実現する 《「躍進する日本企業」と「迫り来る海外企業」から学べ!》 エアークローゼット/良品計画/コムデギャルソン/45R/サカイ/ビズビム/アンリアレイジ/ユニクロ/ZOZO/シタテルetc. ブーフー/エイソス/エディテッド/スティッチフィックス/スーツサプライ/リフォーメーションetc.
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