精神科医が教える 良質読書

精神科医が教える 良質読書

作者名 :
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作品内容

「不親切な本」こそが、自分を成長させてくれる本。

「不親切な本」とは、今の自分の能力では読むことが難しい本です。本書ではこのような本を「限界を超える本」と呼びます。古典といわれる作品、名著と呼ばれる本など、今の自分の読解力や教養では理解できそうにない本。つまり、さまざまなジャンルの頂点に位置する“頂にある本”です。
これからの人生をよりよく生きるためには、読書は必要不可欠です。しかし、今の自分の能力の範囲内で読める「親切な本」だけを読むとしたらどうでしょうか?自分がラクにできる筋トレをしても筋肉がつかないのと同じように、「親切な本」を大量に読んだとしても本当の成長には結びつきません。
ウンウンうなりながら、1日数ページ、ときには数行しか読み進めることができない「限界を超える本」に挑戦してこそ、人生で経験するさまざまな「限界」や「壁」を乗り越えることができるのです。

「量」だけを追うのはもったいない読書。
人生に資する「良質」な読書をしよう。

本書は、読書が苦手な人にこそ読んでほしい一冊です。なぜなら、著者自身、読書が苦手だからです。本書では、30歳まで本を読まなかった精神科医の著者が、試行錯誤しながら身につけた読書術を紹介します。
たくさん読む、速く読むことが「いい読書」と思われがちですが、本書で紹介する読書術は、まったくその逆です。つまり「量」ではなく「質」にこだわる読書術です。
本を読むことは間違いなくいいことです。ですから、本書で身につけた読み方で、さらに「良質」な読書を楽しんでください。

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
ビジネス・経済 / ビジネス教養
出版社
かんき出版
ページ数
192ページ
電子版発売日
2018年12月17日
紙の本の発売
2018年12月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
2MB

精神科医が教える 良質読書 のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2020年06月25日

    今の自分には読めない、【限界を超える本】を1冊持つ。
    声真似して音読すると、頭に残りやすいぞ!
    本との出会いも、タイミング。それまで積読しておく。

    良書な本って?→50年間〜100年間読まれ続けた本。

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    Posted by ブクログ 2021年04月13日

    難しくて思うように進まない本は今の自分には合わない本だと避けてきましたが、そんな本こそ時間をかけて読んでみたいと思いました。
    本から受け取るものってこんなにあるのか!と改めて自分の読書について振り返ることができました。

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    Posted by ブクログ 2018年12月26日

    「質の高い本って難しいじゃん。どうやって読むの?」という質問に対しての、読み方を網羅的に解説されています。
    また、本の選び方、読み進め方なども、書かれておりました。
    最近テレビによく出ている林修先生も、最近の本は「離乳食」というように、分かりやすく、読みやすい本がよく売れるような大量生産の時代です。...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2021年03月18日

    思い出しながら書いてますが、「少し読んでピンとこない本は読み続ける必要ない」というようなことを書かれていたのはその通りだと思った。
    また、読書が苦手な人は6冊を10分ずつ読めば1時間の読書になると書いてあった。いい方法だと思った。

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    Posted by ブクログ 2020年09月12日

    自分にはまだ難しい良書をカバンに入れておき、毎日1ページでも数行でも読むことで地力をあげる、というのは参考になった。

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    Posted by ブクログ 2020年08月02日

    散漫に読むことを肯定し、頂にある本や自分の限界を超えるような本を持つことの有効性を述べている。具体的方法というよりは読書する際の心持ちを説いてくれるような読書術本。著者の貧困妄想(「今後、本も買えなくなるかもしれない」という強迫観念に襲われ、かなりの本を購入しました/P140)には笑ってしまった。

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    Posted by ブクログ 2019年05月06日

    この本の帯を見て、これは読まなければならない、と思いました。2003年に片道1時間半以上の通勤時間を利用して、読書を始めました。年間500冊を目標にして、ただ読む量を増やすことだけを考えていました、そして2007年に、読み放しではいけないと思い、大事だと思った箇所を書き出すようにしました。

    令和と...続きを読む

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