ホームページの値段が「130万円」 と言われたんですが、これって相場でしょうか? ~ネットの価格はまだまだ下がる!

ホームページの値段が「130万円」 と言われたんですが、これって相場でしょうか? ~ネットの価格はまだまだ下がる!

ビジネス・実用
1,848円 (税込)

9pt

3.4

★「うちってネットにお金をかけすぎてるんじゃない?」だれも教えてくれなかった疑問に応える

「工務店のホームページは300万円なのに、マッサージ店は50万円」
「40万円かけて動画を制作したんだけど、売上につながらないんだよね」
「SEO業者に月額10万円払ってんだけど、何をやってるのかわからなくて」
「リスティング広告の手数料は20%が相場らしいけど、どうしてだろう」
「フリーランスの人が5万円でホームページを作るっていうんだけど大丈夫かな」

なんとなく見積りを受け取り、なんとなく支払ってしまうけれど、なぜその価格になるのか理解できてますか?

業界人でも意外と答えられないネットにまつわる値づけの正体を、楽天市場で2年連続ショップ・オブ・ザ・イヤーを受賞し数多くのコンサルティング実績を持つ著者が徹底解明。ホームページ制作会社や、SEO会社、リスティング広告運用会社、人材派遣会社、ネット業界の経営者、クラウドソーシングに携わる副業従事者、フリーランスの人まで幅広く取材したからこそわかった秘密を教えます。

詳しい情報を見る

  • カテゴリ
    :
    ビジネス・実用
  • ジャンル
    :
    ビジネス・経済 / 就職・起業
  • 出版社
    :
    技術評論社
  • タイトル
    :
    ホームページの値段が「130万円」 と言われたんですが、これって相場でしょうか? ~ネットの価格はまだまだ下がる!
  • タイトルID
    :
    710228
  • ページ数
    :
    288ページ
  • 電子版発売日
    :
    2020年02月03日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    13MB

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

ホームページの値段が「130万円」 と言われたんですが、これって相場でしょうか? ~ネットの価格はまだまだ下がる! のユーザーレビュー

\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    すごく知りたかったことに答えてくれた本

    ネットを「知ってる人」になる

    ホームページをリニューアルする意味

    かっこよくするは自己満

    アクセス数・使い勝手・イメージアップの施策はあるか

    0
    2020年12月19日

    Posted by ブクログ

    ホームページの値段が「130万円」と言われたんですが、これって相場でしょうか?ーネットの価格はまだまだ下がる!ー

    書評
    タイトルにもあるとおり、著者が友人にホームページの製作見積もりをしてもらったところ、130万円と言われたところからこの話は始まります。この話をきっかけにして、ネットにおいて適切な価格とは、どれくらいなのか、考察がされています。
    私は、あまりネットの業界に詳しくなかったので、この本を読んですごく勉強になりました。ホームページとは、その目的によっても、大きく値段が変わるもので、本当に集客の効果を狙うのならば、ある程度の予算をかけなければならないことがわかりました。

    それから、ここからはネタバレになるのですが、一番記憶に残ったのは、「ネットに精通している人」はホームページ制作などという、あまりお金にならない仕事をやらない、ということです。
    これは、言われてみればなるほど、と言ったもので、私はネットの黎明期を知らないのですが、昔はネットの世界は社会の落ちこぼれがやるものだったそうです。その頃からネットを使いこなしている一部の人は、本当に一握りで、そんな人はホームページの制作なんかしない、とのことです。
    やはりネットの世界とはいえ、向こう側にいるのは人間。ネットの世界の現状から、この世界の現状を垣間見れたのが面白かったです。できる人は、できる人と組み、仕事をする。格安で制作を請け負っているのは、にせの人。などなど。

    やはり、「目的」をはっきりさせ、何事にも取り組んでいくのが大切だな、と感じました。この本は、ホームページという切り口でそれを扱っていますが、私も目的をもって行動し、生産性を上げていきたいと思います。

    0
    2020年11月11日

    Posted by ブクログ

    次から次へと新しい情報が出てくるため、すべてを知っている人になるのは難しい。
    わかってるふり、の業者は安い。本当にわかっている業者は少ない。ホームページの作成は非効率な商売。
    ヤフオクで10万円かせげるようになる=じぶんでしらべられるようになる、こと。
    好奇心と根気が必要。
    むかしはホームページは複雑ではないので、30万円でもいいものが作れた。
    100万は中途半端。それなら30万で。ただしそれだけで稼げるものはできない。
    いまは、インターネットで稼ぐのは強者のツール。
    1人月50万円、会社の経費を乗せて100万円。

    ワードプレスを使えば相場は安くなる。
    SEOは、ランニングコストは100万円くらいかかる。
    裏技は写真を総入れ替えすること。ガラッと変わる。
    SEOは10万円以下では何もしないのと同じ。
    ワードプレスは、とりあえずホームページがあればいい、という需要にこたえられる。10万円程度でも作れる。
    中途半端なお金しかかけないならネット販売には力を入れない。本気になるには300万円以上。
    SNS集客は難易度が高い。私にもできそう=単位度が高い。
    動画コンテンツは格差が広がる。動画を作れる人がいない。
    動画の活用は、1、商品サービスの紹介、2、検索のヒット、3、動画チャンネルを作る。

    スマホ専用サイトはレスポンシブデザインとは違うもの。ネットピジネスに専門に取り組まないのならスマホ専用サイトは不要。

    ブログを書き続ける、が成功と失敗の境界線。
    悩み事を解決、わかりにくいことをわかりやすく、取材してから書く、検索キーワードを意識する、イラスト、写真、表などを入れる、読み直して修正する。
    ブログの更新ができないようならネット販売は無理。

    今のSEOは割に合わない。
    アナログ媒体からデジタル媒体に誘導するほうが小さな会社には効率がいい。
    数を求めるのではなく質を求める。

    クラウドソーシングの活用は採用より難しい。
    独立して3年以内のフリーランスを狙え
    システム構築はホームページ以上に価格が不透明
    システムエンジニアを派遣でやりくりするほうがいい。作った後のカスタマイズやメンテナンスがあるので、ずっといる必要がある。自社採用だと能力の見極め、採用が難しい。採用できないリスクがある。
    Eコマース市場は、ミドルクラスの売り上げの会社が減少、小規模か大規模。

    おでん屋のタコなら儲かる、寿司屋のタコは儲からない=自社に合った市場で稼ぐ=ネットショップにはこだわらない。
    売り上げの10%を広告費に使う。
    ネットショップは、売上が伸びると経費率が下がる、わけではない。
    自社の目標に合わせて売り上げは作れないのがネット社会。大きな規模か、極小規模か、どちらか。

    野球やサッカーに文句や意見がいえるのは、だれもがこのスポーツを経験しているから。ネットは誰もが使っているから知っているつもりになるが、実際は知らないことが多い。

    0
    2020年10月08日

    Posted by ブクログ

    確かにIT業界の作業の相場は分かりにくい。良し悪しを判別するためにも発注側も正しい知識や判断基準を持つようにしなければならない。

    0
    2020年07月05日

    Posted by ブクログ

    ホームページの値段設定についての書籍。結局人件費だとか。どこまで対策するかどうかも分岐点。webコーディネータの人からの視点で書かれていた。

    0
    2020年02月27日

ホームページの値段が「130万円」 と言われたんですが、これって相場でしょうか? ~ネットの価格はまだまだ下がる! の詳細情報

  • カテゴリ
    :
    ビジネス・実用
  • ジャンル
    :
    ビジネス・経済 / 就職・起業
  • 出版社
    :
    技術評論社
  • タイトル
    :
    ホームページの値段が「130万円」 と言われたんですが、これって相場でしょうか? ~ネットの価格はまだまだ下がる!
  • タイトルID
    :
    710228
  • ページ数
    :
    288ページ
  • 電子版発売日
    :
    2020年02月03日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    13MB

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています

無料で読める ビジネス・経済

ビジネス・経済 ランキング

竹内謙礼 のこれもおすすめ

同じジャンルの本を探す