チャーリー・ジェーン・アンダーズの一覧

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作品一覧

2020/05/15更新

ユーザーレビュー

  • 空のあらゆる鳥を
    「ジャケ買い」「タイトル買い」です。
    ブックカバーデザインにやられて、タイトルの「を」のあとが気になって、でも久々の「二段」ページにおじけづいて5ヶ月、やっと読みました。

    読み進めると、当初の印象の派手なSFファンタジーだけではなく、主人公ふたりの成長を通じた「心の旅」物語が見えてきた。

    「孤立...続きを読む
  • 空のあらゆる鳥を
    理系天才少年と動物と会話できる少女のボーイミーツガール!からの困難と挫折を繰り返してそれぞれの道を進む二人の淡い恋愛模様が良かった。
    人類を滅亡から救うのは科学かそれとも魔法か?終盤の怒涛の展開が熱い!
  • 空のあらゆる鳥を
    タイトル&装幀買しました。2017年ネビュラ賞、クロフォード賞、ローカス賞、ヒューゴ賞長編小説部門の4受賞作品。鳥はさして出てきませんが、面白かった。近未来アポカリプスもの。
    天才魔法使いのパトリシアと天才科学ギークのローレンス、美男美女の幼い頃から始まり、出会いや別れを繰り返しながら、どちらも地球...続きを読む
  • 空のあらゆる鳥を
    近未来のアメリカを舞台に、SFとファンタジーを見事に融合させた傑作長編。主人公となるのは動物の言葉がわかる少女と、テクノロジーの天才少年。学校や家庭でつらい思いをした2人が成長し、破滅へと向かう人類の運命を左右することになる。もっと重い内容かと思ったが、意外と明るくて楽しめた。ジャンルとしてはファン...続きを読む
  • 空のあらゆる鳥を
    自然と人間の対立を魔法と科学の対決に託しつつ、パトリシアとロレンスという二人のはみだし者の人間性を通して、自らの立場のみに固執する狭量さへの異論を描く。

    内容紹介を読んで、かなり自分の好きそうな雰囲気だったので期待していた。でも結果的には、最後までどうしてもこの本を好きになれず…残念。

    私の読み...続きを読む