「ラヴィ・ティドハー」おすすめ作品一覧

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作品一覧

2015/02/21更新

ユーザーレビュー

  • 完璧な夏の日 下
    上巻に引き続き、第二次世界大戦におけるユーバーメンシュたちの戦いの様、そして、東西冷戦時代を経て現代にいたるまでの彼らのその後が描かれます。

    上巻の冒頭で、オブリヴィオンがフォッグと会ったのは、彼らの上司オールドマンの元に呼び寄せ、フォッグの戦時中の報告書で語られていなかった事柄について、真相を聞...続きを読む
  • 完璧な夏の日 上
    現代のロンドンで、フォッグ(霧)とオブリヴィオン(忘却)という二人の男が再会する場面から始まる物語は、1926年〜44年のパリ、ワルシャワ、トランシルヴァニアなど時間と場所が転々と行きつ戻りつしつつ進んでいきます。

    ある出来事により特殊な能力を身に付けた、ユーバーメンシュと呼ばれる超人たちが、第二...続きを読む
  • 完璧な夏の日 上
    たまたま書店の本棚の上に上下巻が無造作に置かれてあり、なんとなく手に取った本だったが、個人的には大当たり。好みにぴったり当てはまる本だった。

    ”戦争×SF”がテーマである。

    第二次世界大戦の折に活躍、暗躍した異能力者「ユーバーメンシュ」達について。淡々とした描写からはまるで映画を見ているような印...続きを読む
  • 影のミレディ
    モルグ街の殺人から始まって、新大陸の万国博覧会でクライマックスを迎えるスチームパンク武侠小説。『ドラキュラ紀元』とか『屍者の帝国』あたりが好きな人にはお薦め。
  • 完璧な夏の日 上
    過去や現在を行ったり来たりし、超人の人数も多かったため、少し読み辛かった。
    アメリカの超人はスーパーマン然と活躍しているのに、イギリスの超人は諜報活動のようにしているところが、国によって違って面白かった。
    ただ、イギリスのMI6って、国民から愛されるへタレ諜報機関のイメージがあるんだが…。
    もしかし...続きを読む

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