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人とわかりあうことは、こんなにも難しい。 税金を滞納する「お客様」に支払いを促すことを仕事とする県税事務所の納税担当に、同期が休職したことで急遽異動させられてきた若手職員の中沢環。彼女は空気の読めないアルバイト・須藤深雪を始めとする周囲の人間関係に気を遣いながら、かつての出世コースに戻るべく細心の注意を払って働いている――(第1章「キキララは二十歳まで」) 週に一度の娘との電話を心の支えに、毎日の業務や人間関係を適当に乗り切るベテランパートの田邊陽子。要領の悪い新米アルバイトや娘と同世代の若い正規職員たちのことも、一歩引いて冷めた目で見ていたはずだったが――(第3章「きみはだれかのどうでもいい人」) 業界中から絶賛の声、殺到!ブクログ第1位、啓文堂書店大賞第2位、「ダ・ヴィンチ」の「今月の絶対にはずさない!プラチナ本」にも輝いた超話題作がついに文庫化。 同じ職場に勤める、年齢も立場も異なる女性たち。見ている景色は同じようで、まったく違っている――。職場で傷ついたことのある人、人を傷つけてしまったことのある人、節操のない社会で働くすべての人へ。迫真の新感覚同僚小説! 解説は、単行本時から絶賛の言葉を寄せてくださっていた島本理生さんです。 (底本 2021年9月発行作品) ※この作品は単行本版『きみはだれかのどうでもいい人』として配信されていた作品の文庫本版です。
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会社人生の終わりが近づき、「役職定年」によって立場も奪われる。50代を取り巻く環境は厳しい。いったい、何をモチベーションに働けばいいのか悩む人も多いだろう。本書は、「1万人の話を聞いてきた男」が、先人たちのアドバイスを元に「50代を後悔しないためにやっておくべきこと」を説くもの。40代までと違い、「会社のために働く」という意識では行き詰る。そこで、50代を「会社人生から脱却するためのリハビリ期間」として、どのように組織人から「個人」へと脱却するかを説いていく。その一方で、自分の仕事を「集大成」するための方法を、豊富な先人たちの事例を元に紹介。また、現在は50代の4人に1人が他社へ転職するという時代。定年後に別の会社に再就職する人も含め、多くの人が気になるであろう「50代~定年後の転職事情」についても詳しく紹介する。定年後を迎えるのが楽しみになる1冊。
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///「勉強する」というアプローチでまとめた、ありそうでなかった株式入門! !/// 勉強し続けた人だけが、投資のプロになれる。 そして、正しい勉強法、つまり正しいリサーチ、アプローチができた人だけが、この世界について把握し、未来を切り拓くことができる。 著者は、東大で最先端の金融理論を学び、証券会社に就職。そこで投資銀行部門で働いていました。しかし、そんな現場で働いていたにもかかわらず、「株のことはさっぱりわからなかった」と言います。結局、知識だけではダメで、自身が投資顧問会社を起こし、個別株へ投資することによって、そのスキルは磨かれていきました。本書では、著者が経験したことに基づき、金融のプロが実際に行っている手法を誰にでも分かりやすく解説していきます。みなさんもぜひ、勉強しながら「利回り10%を達成する」方法を考えていただき、楽しみながら長期投資の王道を学びましょう。 ▼本書の目次▼ [プロローグ] 勉強法として株がすごい理由 第1章投資を「勉強」という観点から考えてみる 第2章証券口座はどこで開き、何を選択するのか 第3章投資しながら勉強法を改善していく 第4章個別株に挑戦してみよう 第5章実践! バリュー株投資 第6章「投資の神様」ウォーレン・バフェットに学ぼう! 第7章投資と幸せの関係 [エピローグ]株式投資から学ぶことは、東大を出るよりはるかに尊い
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 信じてもらえないかもしれないけれど、ぼくがご飯を食べていると、となりに透明人間がすわりました。透明人間は、ぼくの、とんかつとキャベツとわかめのみそしるとご飯を食べました。透明人間なので、食べたものがおなかの中にあるのが見えました。そして、しばらくすると、ウンチになったのも見えました。透明人間だって、たっぷり食べてすっきりうんち、したいんです。え~~~っ! なにそれっ!?
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なぜ、あなたの会社のDXはうまくいかないのか? シリコンバレーに学ぶDX戦略の最先端 自社のDXを成功させたい経営者とリーダー必読の一冊! ハーバードMBA卒、元Google本社勤務 ベストセラー『いまこそ知りたいAIビジネス』著者の最新刊 シリコンバレーに学ぶ DX戦略の最先端 ***** 現在、日本では空前のDXブームが起こっています。 皆さんの中にも、社内にDX推進部ができたとか、DXを進めるよう社長から指示があったという方は多いでしょう。 とくにコロナの影響でリモートワークが急速に進んだ企業では、DX推進が最優先課題になっているという話もよく聞きます。 しかし、実際にDX推進に向けて動き出した企業の担当者の話を聞くと、 「何から手をつけていいのか、わからない」 「見積もりをとってDXプロジェクトが動き出したが、途中で頓挫した」etc… なぜ、日本企業のDXが失敗するのか。 そこには大小いくつもの理由がありますが、最大の原因は「DXとはいったい何を指すのか」について、経営者やDX担当者が共通言語を持っていないことにあるのではないでしょうか。 本書ではDXの定義から始まり、欧米や日本の数多くの企業の事例を紹介しながら、皆さんの会社のDXを推進するための考え方やフレームワークについてお伝えしていきます。 【目次】 第1章 そもそもDXとは何か? 第2章 DXを推進するために超えるべき壁1「何から手をつければいいかわからない」 第3章 DXを推進するために超えるべき壁2「なかなか実現フェーズに進まない」 第4章 DXを推進するために超えるべき壁3「リソースが足りない」 第5章 成功するDXのあるべき姿 おわりに――ダイバージェンスの時代を迎えるにあたって 【推薦の声】 「日本で紹介されていない事例や理論をふんだんに用いてDX導入の考え方を教えてくれる指南書。 DX責任者だけでなく、 自社の事業ポートフォリオやマーケティングを 考える経営層にもぜひ読んでほしい。」 (東京電力ホールディングス株式会社 常務執行役 長崎 桃子) 「DXの本質と実践がつまった1冊。ネットフリックス、AWS、マイクロソフト等、事例企業への分析や洞察も秀逸です。」 (立教大学ビジネススクール教授 田中 道昭) 「永く鬱積した熱量が、新型コロナを口実にして一気に変革を推し進めているようです。「ダイバージェンスの時代である」とは、進行中の変化を喝破する、卓越した洞察だと思います。 いずれコンバージェンスが始まるまでに、デジタルの力を使ってどこまで拡散していくものか、楽しみな時代です。」 (クー・マーケティング・カンパニー 代表取締役 音部 大輔)
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■のび太の言葉には、生きるヒントが満載です■ え、のび太っていつも甘えたことや、泣き言ばかり 口にしてるんじゃないの? そう思う人も多いんじゃないかと思います。 でも、実は違うんです。 この本の著者・横山泰行氏は、 ドラえもんの全作品に登場する46959あるセリフすべて目を通し、 その言葉を研究する中で、ある発見をしました。 「のび太の言葉には、生きていくうえでのヒントが満載だ。 人生で大切なことをたくさん教えてくれる」 その発見は、驚きだったそうです。 そして、そのことを伝えるために、 のび太から人生を学ぶ本の執筆をしたのです。 その結果生まれた、 「『のび太』という生きかた」は 18万部のベストセラーになりました。 そして、次に横山氏が書いたのがこの本です。 のび太に注目することになった一番の動機、 のび太の言葉を取り上げ、 そこからどんな学びがあるかを この本では書いています。 「とりあえず言うだけ言ってみよう」 「頼るのも頼られるのもほどほどに」 「自分が最強になれる場を見つけよう」 「なんでも都合よく解釈しよう」 「何もしない時間を作るのも大事」 などなど、たくさんの教えがこの本にはあります。
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トヨタにはたった1枚でチーム運営を可能にするボードが存在するのを知っていましたか? それが「トヨタの日常管理板」 トヨタの全生産現場で活用されているSDCAメソッド「日常管理板」を公開! 累計80万部突破!(2021年1月時点) のトヨタシリーズ。最新テーマは「チーム運営」。 トヨタでは「日々の改善」が強さの源泉になっているが、改善を実践するための「仕組み」はまだ未公開。それが「日常管理版」だ。 名前は地味だが中身がすごい。 個々の目標、目標達成のためのアクション、アクションのプロセス、その数値化、などを「1枚の管理版」で把握している。 しかも上記が会社の方針とばっちり結びついていることに日常管理板の強みがある。 トヨタでは日々上司とチームメンバーで日常管理板を活用しながら目標を達成していく、というPDCA&SDCAの強力なツールとして使用している。 本書ではこの管理版の仕組みを紐解きながら、オフィスワーカー、個人のビジネスツールとして活用できるようにアレンジして紹介。 トヨタで実際に使われている日常管理板を紹介しながら、メリット、効果、作成方法、運用のコツ、まで図解をふんだんに使ってわかりやすく解説する1冊。
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音大のピアノ科に通う曽我真尋は、たまたま参加した大学の授業で人の心を薬のように癒す音楽もあることを知り、三上先生の診療所で音楽療法士の実習を受けることにした。大人の声に耳を閉ざす少女、キラキラと飾った虚構の自分しか愛せないパーソナルスタイリスト、探し求めた愛情を見付けられず無気力に生きる中年男性……様々なクライエントと音を通じて向き合ううちに、真尋自身も自分が抱えた秘密と向き合うことになり――。 私たちはこんなにも弱くて、脆い。それでも生きることから、逃げられない。美しい旋律と共に、生き抜く強さを与えてくれる感動の一冊。
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「ソロ大国・日本」はどうなる? 独身研究家と脳科学者が徹底検証! 2040年には、独身者が人口の5割になり、既婚者(64歳まで)は3割になるーー。 この衝撃的な数字を見て、みなさんはどのように感じたでしょうか。 「既婚者である自分たちは、少数派になってしまうのか……」 「このままだと、少子高齢化がますます進むだろうし、日本の将来はどうなるのか……」 と思ったかもしれません。 あるいは逆に、 「これから『一人で生きていく』ことに不安しか感じていなかったが、20年後には自分たちが多数派になるらしい。ということは、社会のあり方も大きく変わらざるを得ないはずだから、今よりも暮らしやすくなっているかもしれない」 と前向きに感じた方もいらっしゃるでしょう。 では、実際のところはどうなのか? というわけで、これからの日本は「一人で生きる」のが当たり前になる、という予測をテーマに据えて、独身研究の第一人者・荒川和久さんと気鋭の脳科学者・中野信子さんに対談をしていただきました。 この本は、大きく2部構成としました。 ・前半(第1〜4章)は、独身者(ソロ)と既婚者のそれぞれの生き方や幸せ、「孤独」という「個人」にまつわることについて。 ・後半(第5〜7章)は、視点を少しずつ個人から社会全体のほうに転じ、ソロと集団、多様性と個性といった社会的なテーマに移行するという流れになっています。 そして終章として、今の時代では無視できなくなった「withコロナ時代の生き方」という時事的なトピックで締めくくります。 「ソロ男の外食費は、一家族分の外食費の2倍近い」「恋愛が得意な人は全体の3割だけ」「実は、アメリカも同調圧力が強い」などのデータやファクトを縦横無尽に繰り出す荒川さんに対し、「認知的不協和」「ステレオタイプ脅威」「シャーデンフロイデ」といった学術的な用語を引き合いに出しながら、それらの現象を鮮やかに読み解いていく中野さん。 お二人それぞれの知見が詰まった鋭い現状分析、緻密な未来予測をお読みいただきながら、20年後のみなさん自身の生き方について考える一助としていただければ幸いです。
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「童貞にエッチな漫画は描けないよ――!!」角野望晴(かくのもちはる)35歳は女性免疫&エロ耐性0のウブおじさん。そんな彼が、勘違いをきっかけに脱サラからのエロ漫画家デビュー!? 「エッチなんて未知の世界…女の子って何が気持ちいいの??」想像だけで描く漫画は毎回ダメ出しの嵐。さらにスランプ状態のおじさんはドSな担当編集にいじられっぱなし!!“女心がわからないなら女の子になりきる”というモットー(?)の元、卑猥なセリフを復唱させられたり、資料で送られてきたオモチャを自分で試したり…。打ち合わせの度に辱められちゃって!?(※本人はいたって真剣。)経験皆無のおじさんによるタジタジMAXエロ(?)コメディ!!【ズズズキュン!】
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【はじめにより】 どんどん変化し、揺れ動いていくときだから、 “今”感じていることを、 “今”発信することの大切さを感じています。 答えは自分の中にある、 結局答えは自分の真ん中。 自分のことは自分にしかわからない、 だから自分で見つけていこう。 【目次より】 chapter1 40歳をむかえる前に chapter2 もっとわたしたちらしくなったインテリア・収納 chapter3 変わる暮らし chapter4 家族を“つくる”こと chapter5 “働くこと”の真ん中
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ビジネスパーソン1万8000人を 定点カメラ・ICレコーダー・GPSで調査、AI分析した 働き方の結論。 効率よく成果を出す人には、シンプルな「共通点」があった! 「働き方改革」がはじまり、 ・残業できない ・仕事が終わらない ・休みたいけど、休める状況ではない ……など、ネガティブな思いを抱いている人も多いのではないでしょうか。 本書は、そんなビジネスパーソンに、 「効率よく成果を出す方法」を紹介する1冊です。 著者の越川氏は、IT企業、日本マイクロソフトの業務執行役員などを経て、 現在、働き方改革の支援をする会社の代表を務めています。 その仕事の中で、クライアントの困りごとである ・残業できない ・人を増やせない ・でも仕事量は変わらない という3大課題を解決するために、確立したのが本書で紹介する「トップ5%社員の習慣」です。 トップ5%社員は、特別な能力や才能に長けているというよりは、 「仕事が早く終わるツボ」を心得ている人です。 そのため、本書で紹介する仕事術は、誰でもできるもの。 ・常に時間に追われているのに仕事が終わらず、努力だけでは限界を感じている人 ・働き方改革やテレワーク導入を機に働き方を見直したいと思っている人 必読の1冊です。 トップ5%社員の五原則 1 「目的」のことだけを考える 2 「弱み」を見せる 3 「挑戦」を「実践」だと捉える 4 「意識変革」はしない 5 常に「ギャップ」から考える
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【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 ※この商品は固定レイアウトで作成されております。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 子どもの自律神経をととのえ、免疫力をアップさせる生活習慣を62個集めました。親子で実践して、ウイルスにも負けない体に! 今春に続いた休校・休園の影響ですっかり生活リズムが乱れ、朝すっきり起きられない、なんだかいつも不機嫌、食事の時間におなかがすかない、寝つきが悪い……etc.そんな子どもが急増しています。 それらの“なんとなくすぐれない”症状、じつは自律神経の乱れと関係があるかもしれません。 本書では子どもの自律神経を整える“いいこと習慣”を、生活リズム、睡眠、食、運動などの様々な切り口からご紹介。子どもだけでなく、親子で実践することで、自律神経の働きが整い、朝はしゃきっと起き、昼は集中して活動し、夜になると眠くなってぐっすり眠れる健康的な毎日が手に入ります! 子どもの生活リズムの乱れが気になる、昼間なのにぼーっとしている、食が細くなっているなどが気になったら、ぜひ本書で紹介する“いいこと習慣”を実践してみてください。 成田 奈緒子(ナリタナオコ):小児科医、発達脳科学者、文教大学教育学部教授。「子育て科学アクシス」代表。神戸大学医学部卒。『「睡眠第一!」ですべてうまくいく』(双葉社)、『早起きリズムで脳を育てる』(芽ばえ社)など生活リズムや脳育ての著書多数。 石原 新菜(イシハラニイナ):イシハラクリニック副院長で、漢方医療、自然療法などにより、治療にあたる。分かりやすい医学解説に定評があり、テレビなどのメディアで活躍中。東洋医学にも詳しく、冷えやしょうがの著書も多数。11才と9才女児の母。
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三億円の遺産がかかった失踪事件を追う! さいたま市の古い荒ら屋で、老婆が亡くなった。中原トミ、九十七歳。夫に先立たれて三十年、一人でつましく暮らしていたトミには三億円の遺産があった。 相続人は三人の孫たち。しかし、「三男の子の薫にすべての遺産を与える」と書かれた遺言書が見つかった。薫は就職して二年目に失踪しており、二人の孫は遺産を得ようと、薫の失踪宣告を申し立てる。 さいたま家庭裁判所の家事調査官・加賀美聡子は、薫が生死不明になった時期を特定するため、彼の消息を調べ始める。その中で浮かび上がってきたのは、幼少時から児童養護施設で育ち、母親の咲江に歪な形で支配されてきた、薫の壮絶な人生だった―― 一方、東京家裁の離婚調停で“替え玉事件”が発生する。愛人の子を妊娠した妻が出頭させたのは“偽物の夫”だった。 欲にまみれた人々の争いの渦中に身を置きながら、調査を進めていく聡子が辿り着いた衝撃の真実とは。 『誤算』で注目を集めた稀代のストーリーテラーが放つ、緊迫のクライム・サスペンス。
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シリコンバレーではじまった、スタートアップが多忙な投資家から資金提供を受けるために短時間で行うプレゼン、それが「ピッチ」です。従来のプレゼンとは異なり、相手の予備知識や環境などの条件が整っていない中でも、「その場で相手の決断を引き出す」ことをゴールとしています。本書は、日本初のスタートアップ・アクセラレーターであるOpen Network Lab(オープンネットワークラボ:オンラボ)が、日本のスタートアップを支援する中で、積み重ねてきたピッチのノウハウを紹介しています。投資家の決断を引き出す説得力あるピッチを作るには、前提として「誰のために」「どんなビジネスを」「どうやって」作るのかといった、ビジネスの結晶化が欠かせません。これまで多くのスタートアップを支援し育ててきたオンラボ独自の、ビジネス創出のメソッドを丁寧に解説しています。
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SNS利用者は人口の半数以上! これからの時代に欠かせないSNSマーケティングの新バイブル 【本書の特徴】 「やさしい」 本書は、いきなりSNS担当に任命されたような 初心者の方でもわかるように説明しています。 SNSの選択の仕方、効果的な投稿内容、写真や動画の使いどころ などがわかるようになります。 「あたらしい」 Facebookなど1つのSNSに絞って 使い方を説明した本は多くあります。 しかし、本書ではFacebook、Twitter、Instagram、LINE、YouTube、TiKTokの 6種類を取り扱い、ツールごとの使い方ではなく、 SNSを活用した効果的なマーケティングのやり方が わかるようになっています。 「つかえる」 SNSアカウントのコンサルティング・運営支援を 行ってきた著者が、事例を示しながら、 すぐに使える知識を提供します。 【こんな要望にお応えします】 ・商品・サービスのファンを増やしたい ・「いいね!」やコメントを増やしたい ・顧客の本音を聞きたい ・SNSの使い分けを知りたい ・データを正しく集めたい ・企業の最新事例を知りたい ※本書は、2018年2月に刊行された 『デジタル時代の基礎知識『SNSマーケティング』』(翔泳社)に 新たな原稿を加えた改訂版です ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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どんな職場にもムダがある。だから改善できる――世界のトヨタ、その強さの秘密は、徹底的にムダをなくす「カイゼン」(改善)の積み重ねにある。「ベストを追求するな」「行動しながら考えろ」「精神論はいらない」「必要な会議はそれほど多くはない」「残業を疑え」「トリセツよりも口伝え」「わざと失敗させる」等々、現場で考えることから生まれた、あらゆる職場、学校、家庭で実践可能なカイゼン方法を示す。
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「オフィスのない世界」が突然やってきて、仕事と職場をめぐる常識は一変した。怠けよりも働きすぎに注意しよう。無駄な承認や手続きは根絶しよう、1日のリズムを作ろう……世界中に散らばる36人の社員を率いて数百万人ものユーザーに製品を届ける経営者コンビが贈る、リモートワークのバイブル。 解説/横石崇
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“日本のコーチングは、この本から始まった” 今日すぐ使える! 1冊ですべてわかる!! 最良の入門書 累計20万部ロングセラーの図解・改訂版 2000年に刊行以来「最良の入門書」として高い評価を受け、ロングセラーとなった本書。 コーチングが、ビジネスから教育、子育て、医療、スポーツへと広がる原動力となった1冊です。 第一人者が豊富な事例を交えて、わかりやすくコーチングスキルのツボをお伝えします。 今回、発売20年での大幅改訂で、コーチングの進化を反映した最新版になりました。 さらに、全62項目が図解化。要点がスッと頭に入り、記憶に残ります。 1項目4ページなので、通読してスキルの全体像を把握してもよいですし、 今の自分に必要な1項目だけさっと読んで、その日すぐ使うこともできます。 はじめてコーチングの本を読む方にも、 また、コーチングを学んだ方の振り返りにも最適な入門書決定版です。 ◆「対話の新たな選択肢」を手に入れる コーチングとは、コーチが上から目線で指導するものではありません。 2人の間に、共通の問いをおいて、新たな視点を手に入れる…… 上下関係ではない、フラットな対話の技術を教えてくれるものでもあります。 こうした対話からは、パワハラは生まれようがありません。 「雑談」でも「相談」でも「教える」でも「指示・命令」でもない、 “対話の新たな選択肢”を手に入れるために、ぜひ活用してください。 ◉改訂版執筆の理由 1)コーチングへの誤解を正したい “上から目線”で、相手に考えさせるのはコーチングではありません。 コーチングは対話です。問いを2人の間において、一緒に探索し、発見をうながす。 これが本書を貫く哲学です。 2)チームや組織に対話を起こすために コーチングは1対1で行うものですが、その対話は組織に大きく波及します。 チームや組織内の対話を活性化させる、そのためのスキルを新章として追加しました。 3)20年間の新たな知識・スキルを伝えたい コーチングは日々、世界中で研鑽され、進化を続けています。 この20年で培った新たなスキル・知識を反映して改稿、新項目を追加しました。 ◉こんな方にオススメ ●初めて部下を持ったが、どう接したらよいか自信がない ●つい一方的に話してしまい、自発的な動きを引き出すことができない ●なんとなく不満そうな相手にどう接したらいいか悩んでいる 1)すべてのビジネスパーソンに 部下、社員の育成に。営業や接客のスキルアップに。テレワークの対話の改善に。 1on1をレベルアップするために。 2)教育に、子育てに コーチングで「子どもとの関係性が変わった」という声は、本当にたくさん届きます。 「子育てコーチ」は新たなジャンルとして定着しました。 3)スポーツに 厳しい競争を勝ち抜くために、また多様な選手をマネジメントするために、 多くのスポーツでコーチングを取り入れられています。 4)医療に関わる方に チーム医療の必要が叫ばれる今、コーチングは医療業界で研究され、盛んに導入されています。 【目次】 はじめに――刊行20年の大幅改訂にあたって Lesson1 相手と自分の発見をうながす Lesson2 相手と信頼関係を築く Lesson3 目標達成に目を向ける Lesson4 視点・切り口を変える Lesson5 主体的な行動をうながす Lesson6 コーチングの達人に向けて Lesson7 チーム・組織に対話を引き起こす 本書活用のガイド――こんな場合はこのスキル
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北海道、浦河。そこに、精神障害やアルコール依存をかかえる人びとのための小さなクリニックがある。開設から6年。「ひがし町診療所」がそれまでの精神科の常識をことごとく覆しながら踏み分けてきたのは、薬を使って症状を抑えるといった「いわゆる治すこと」とは別の、まったく新しい道だった。医療者が患者の上に立って問題を解決しない。病気の話はしない、かわりに自分の弱さを、問題を、きちんと自分のことばで仲間に伝えること。医師や看護師が能力を最大限発揮しない、それによって人が動き出し、場をつくり、その場の空気が、やがて本当の意味での力となってゆく。障害のある人びとを、精神科病棟のベッドから、医師や看護師のコントロール下から、地域の中に戻すこと。グループホームで生活し、病気の苦労、暮らしの苦労を自分たちの手に取り戻すこと。そのことが、患者の側だけでなく、健常者を、町全体を、そして精神科医療そのものも変えてゆく…… 北海道、浦河。べてるの家のその先へ。
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フェルメール、ゴッホ、モネ――屈指の名画が来日するのは、有数の芸術愛好国だから? 否、マスコミが主導し、大宣伝のなか開幕する「美術展ビジネス」が大金を生むからだ。「『〇〇美術館展』にたいした作品は来ない」「混雑ぶりは世界トップレベル」「チケット代の利益構造」「“頂点”に立つ国立美術館・博物館」等、新聞社の事業部で美術展を企画した著者が裏事情を解説。本当に観るべき展示を見極める目を養う必読ガイド。
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行き遅れの子爵令嬢ジュリアは、このまま結婚できなければお針子として生きていこうと思っていた。しかし年に一度の王宮の舞踏会でいきなり年下の美貌の騎士に求婚される。彼は戦功を立てて伯爵になった、令嬢たちの注目の的であるアレクシスだった。もっと若くて美しい人がいるのに……と、からかいだと腹を立て求婚を本気にしないジュリアだったが、意外と腹黒なアレクシスに外堀を埋められてしまい結婚することに。年下でも頼りがいと思いやりのある一途なアレクシスにだんだんと惹かれていくジュリア、恋を自覚しても素直になれない日々を過ごすうちに、突然、彼の許嫁を名乗る美少女クレアがあらわれる。クレアが生まれる前に無くなった話だとアレクシスは言うが、詳しい事情は話してくれない。「確執がなければ、お兄様は私と結婚してくれたかもしれないって、ずっと思っていたから……」クレアの言葉にアレクシスが自分を選んだのは両親との確執のせいではないかと、ジュリアは疑いをもってしまって……!?
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自分はなんのために働いているのか…… このままでいいのだろうか…… そもそも、「働く」ってなんなんだ…… そんな疑問や不安を持ってはいないだろうか? あなたが抱える悩みは、 簡単な質問に答えることで解消できる! 77の質問を通して、自分自身の答えにたどり着く。 これまでの間違った考えに従う必要はない。 自分なりの新しい答えを探せばいい。 「今、抱えている悩み」を「働く武器」にかえて、これからの時代を心地よく働こう! 納得いかない考え方は受け入れなくていいし、イヤなことはしなくてもいい。 いつまでも我慢をし続ける必要もない。 とは言え、不平不満を口にしても、「いつか……」と待っていても、目の前の現実が変わることはない。 次の時代を生きていくのは、あなただ。 あなたが心から納得して働けるように、そして、最大限の満足感を得られるように、 あなたにとって最高の「仕事」や「働く」を一緒に創っていこう。 全ては自由だし、全ては思い通りだ。 さあ、どうしていこうか? (本文「はじめに」より抜粋) 【目次】 第1章 自分の人生を生きているか? 第2章 あなたはなぜ、働くのか? 第3章 本当にやりたい仕事と出会うには? 第4章 惑わされない働き方とは? 第5章 いつでもどこでも生きていける自分になるには? 第6章 20代の今、やっておきたい10のコト
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運動キライのあなたに。 1日4分の運動で「運動不足解消」&「細マッチョ」になれる! 夢の運動法「HIIT」 「忙しくて、運動する時間がない…」 「ジョギングなど、億劫で続かない…」 そんな現代人にピッタリの運動法が「HIIT」(ヒット)! 短い時間(20秒×8回)に集中して、負荷の高い運動をやるだけ。 1日たった4分。週に3日でOK。 これだけで、あなたの脂肪が、確実に筋肉に変わっていくのです。 それだけではありません。 世界中の医師が権威ある雑誌で HIITに関する研究・論文を発表しており、 エビデンスのしっかりしている 科学的に正しい運動方法といえます。 スゴイ① 時間が超効率的! HIIT1分で、なんとジョギング45分の効果!! スゴイ② 脂肪が筋肉に変わっていく! 「脂肪燃焼(有酸素運動)」+「筋トレ(無酸素運動)」効果が、一度で得られる!! スゴイ③ 世界中の医師がお墨付きの運動法! 世界中の権威ある医学論文に続々と エビデンス(脂肪燃焼・筋トレ効果、血圧・コレステロール・血糖値・認知機能の改善など)が 発表されている!! テレビでもおなじみのティップネス部長・福池和仁氏が出演のHIIT動画付きなので、 「運動の動きがわかりにくい……」とストレスもありません。 次世代の運動法「HIIT」を、ぜひ試してみてください。
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年間販売数4億本超! 日本でいちばん売れているアイスを生んだ 「強小カンパニー」の秘密に迫る 社員数380名で売上高454億円。12期連続増収を達成。 異端であること、遊び心があることを何よりも重視する。 埼玉県の北端に拠点をもつ「ユニークな地方企業」が赤城乳業だ。 失敗を恐れず、とがった社員を集めて、 なんでも「言える」仕組みをつくり現場を活性化させる。 そんな現場力の秘密を、遠藤功氏が解き明かすのが本書だ。 -大ヒット「コーンポタージュ味」をつくった若手たち -ガリガリ君の「異色コラボ」が次々誕生した理由 -会社なのに「秘密基地」で商談する大人たち -キャッチフレーズ「あそびましょ。」に込めた願い -新入社員であっても、役員にものが言える風土づくり -常識的なアイデアは、まったく評価されない -入社2~3年目から大仕事を任せ、責任を自覚させて成長させる -「社長は、社員の七光」 -売上200億円当時に100億円をかけて、食品基準ではなく医薬品基準の新工場を設立 日本企業から失われつつある「現場力」を高めるための知恵が、 本書には詰まっている。 *本書は潮出版より2013年10月に刊行された『言える化――「ガリガリ君」の赤城乳業が躍進する秘密』を 改題、文庫化したものです。単行本刊行後以降の話題を追加いたしました。
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その言い方、子どもはもう影響を受けているかも!? ベストセラー『子どもが聴いてくれて話してくれる会話のコツ』著者の最新作。 ・怒らないと勉強をやらない ・友だちとうまくかかわれない ・自分の思いをうまく言えない ・自己肯定感の低さが気になる ・きょうだいゲンカが多い…… この原因は「夫婦の会話」にありました。 ■つるの剛士さん推薦! 妻との会話は大切な時間。 ただ、早く子どもたちのこと以外の話をする日がこないかなあ…笑 子どもは、親が思っている以上に お母さん、お父さん、ふたりを喜ばせたくて 毎日一生懸命です。 だから、子どものためにも いちばん近くにいる人との 会話を大切にして、 心から笑っていられる親でいましょう。 そして、子どもと同じくらい、 自分の幸せをかみしめましょう。 それが、賢く幸せな子どもを 育むことになるのです。 ふだん夫婦でどんな会話をしてますか。 ・ほとんど会話らしい会話をしていない ・忙しくて夫婦で話す時間もない そんな方も多いのではないでしょうか。 これまで5万人以上のお母さん、お父さん、お子さんに コミュニケーションの大切さと難しさをお話しさせていただく中で、 最近では、親子の対話と同じくらい「夫婦の会話」に 悩んでいるご相談をたくさん受けるようになりました。 そして、さまざまな相談を受けるうちに、 一見、子どもの悩みと思われることも、根底には 『夫婦間のコミュニケーションの問題が隠されている』 ことがわかってきました。 はじめはお互いへの不満でいっぱいでも、 よくよくお話をきくと夫婦として ・なんとかしたい ・助け合いたい ・成長したい と思っていることが伝わってきます。 でも、どうしたらいいかわからない。 見ていて、歯がゆい気持ちになります。 伝え方のプロで自らも子をもつ母である著者が、 子どものふるまいが心配な人、パートナーとの子育てに悩みがちな人に、 子どもを賢く育て、夫婦関係もラクになる会話のコツを紹介します。 ■目次 第1章 賢い子どもは「夫婦の会話」でつくられる 第2章 夫婦の会話を変えると、子どもはこう育つ 第3章 “ありのまま”を認めると、夫婦関係も子育てもラクになる 第4章 子どもの「器」を育む夫婦・家族の会話のコツ ■著者 天野ひかり NPO法人親子コミュニケーションラボ代表理事、フリーアナウンサー ■監修 汐見稔幸 教育学者
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美しいあの方のお傍に、恥じることなくいられるだけの強さが、ほしい―― 平安中期、時の帝の寵愛を受ける中宮(平安時代の皇后)定子に仕えることになったなき子(清少納言)。 当時としては「年増」と呼ばれる年齢になってから才を買われて宮中に入ったなき子だが、定子に瞬く間に魅了される。 華やかな宮廷で卑屈に縮こまっていたなき子の心をほぐしてくれた、眩いほどに美しい年下の主人。 「女が学をつけても良いことは何もない」といわれていた時代、共に息苦しさを感じていた定子と清少納言は強い絆で結ばれていくが、定子の父の死によって栄華を誇った一族は瞬く間に凋落していく……。 定子の兄・伊周との身分違いの恋に苦しむなき子、そして紫式部との因縁。 悲運の時代を描いた哀切にして美しい平安絵巻に仮託した、女性の自立の物語。 「わたくしたちがずっとその心を忘れなければ、女が役に就ける御世がきっと来る。この悔しさを、のちの世の女は味わわなくてすむようになる」
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------------------------------------------------------- 不確実な世界でいかに未来を、人生を設計すればいいのか。 その鍵となるのが「知的生活」を「設計」するという考え方です―― ------------------------------------------------------- 今日から始めることが「10年後の自分」を支える。 「趣味」「読書」「情報発信+情報整理」「書斎」「アプリ・ツール」「お金」まで…… 毎日のちょっとした習慣を積み上げれば、誰でも知的生活を実現できる!
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普通の会社員が自らの強みを生かした株式投資で数億円の資産を築いた! 著名ブロガー「エナフンさん」が、自らの成功体験を交えながら 必勝ノウハウをわかりやすく解説。 600万円の元手で株式投資を本格的にスタート。成長株に投資して、 価格が10倍以上にも上昇する大化け株を複数つかみ、 資産を数億円にまで増やした会社員投資家、奥山月仁さん。 本書は、大人気投資ブログ「エナフンさんの梨の木」の筆者としても知られる彼が、 自分と同じように平日は仕事に追われて株式投資のために多くの時間を割けない “普通の人”でも、ちょっとした発想の転換と工夫で大きく儲けることができる 株式投資の必勝ノウハウを余すところなく明かした、類書のない指南書の決定版です。 高校生のときから株式投資をたしなみ、大学では証券理論を専攻したにもかかわらず、 勝ったり負けたりを繰り返して一向に資産を増やせなかった奥山さんが、 急に大化け株で連勝できるようになったのはなぜか? その秘訣は、拍子抜けするほど シンプル。本業を別に持つアマチュアの投資家が、プロのトレーダーや専業の投資家を 大きく上回る利益を上げる。“普通の人”でも、いや“普通の人”だからこそ勝てる 魔法のような投資のスキルを、本書を読めば誰もが身に付けることができます!
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【内容紹介】 共働きスタイルの夫婦が増えているのに、共働きの夫婦のためのお金のルールをまとめた本がない、ということが常々気になっていました。実は専業主婦と会社員の夫婦が中心だった時代は完全に終わりを告げています。 今、私たちに必要となってきているのは共働きのお金のルールです。しかし、それが明確になっていないこともあって、共働きはお金のストレスをいつも抱えているように思います。仕事では夫婦どちらもストレスを抱えているうえに、「私だけが負担させられている」「なぜあなたは全然貯めていないの」というようなお金のストレスで夫婦間のけんかも起きます。 本書を一読されることで、「毎日働いていくら稼いでも、お金は一向に貯まらない」と思う夫婦の目の前のもやもやをスッキリさせ、将来の不安も少し解消できることと思います。ぜひ、夫婦でお金のことを話し合うきっかけに本書を活かしてみてください。 【著者紹介】 AFP、消費生活アドバイザー。1972年生まれ、中央大学法学部卒。 企業年金研究所、FP総研を経て独立。日経新聞電子版、プレジデントオンライン、東洋経済オンラインなど 各種メディアで12本の連載を抱える人気FP。難しいお金の話と将来のビジョンを分かりやすく伝える執筆や講演が好評を呼んでいる。 近著に『読んだら必ず「もっと早く教えてくれよ」と叫ぶお金の増やし方』(日経BP社)など。 【目次抜粋】 はじめに Chapter 1 共働きが最後に笑える2つの理由 Chapter 2 共働きの結婚術 Chapter 3 共働きの妊活・出産術 Chapter 4 共働きの家計術 Chapter 5 共働きの貯蓄術 Chapter 6 共働きの転職・キャリア術 Chapter 7 共働きの家事育児術 Chapter 8 共働きの住宅購入術 Chapter 9 DINKSのマネープラン Chapter 10 共働きの学費準備術 Chapter 11 共働きの投資術 Chapter 12 共働きの年金受取・リタイア術 おわりに
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「ちょっとしたこと」が、「圧倒的な差」になっていく。評価も、人望も、お金も引き寄せる、“仕事に効く”気くばりの秘訣!◆そのとき、求められていることの「一歩先」を読んで動く◆お礼こそ、「即・送信」◆相手の「立場」から、「感情」を想像する◆「冷静」と「情熱」のバランスをとる◆トラブルの解決では、両者のメンツをふまえる◆相手の気持ちを上げたいときは、話を「ちょっと盛る」◆手柄を人に譲り、「花を持たせる」ことも惜しまない仕事も人生もうまくいく秘訣は、つまるところ……人と人との間の“見えない空気”を、気持ちのよいものにすること。相手のことを考えた「気くばり」が、自分自身に大きなメリットを連れて帰ってくる、そんな実践法があるのです。 安田正――シリーズ累計64万部突破『超一流の雑談力』著者、最新作!
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日本の神道とは何なのか。それは、いくつもの信仰が、繰り返し「上書き保存されたもの」と捉えることができる。古代天皇の神祇祭祀に、仏教や儒教・陰陽道等が流入、さらに幽界霊界の存在への信仰が加わって、混沌としたまま全てを含みこむ形で展開。そのため、日本の神道は複雑に見えるのだ。本書では、その後、さらに天皇崇拝を中心とする近代の国家神道を経て、現代の宗教法人神社本庁が統括する神社神道へと至る変遷全体を追う。伝承分析の手法によって上書き保存の履歴を解明しつつ、変わることなく伝承されてきた神道の中核部分をあらわにする。
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いまや中学受験20%の時代。やはり国立・私立の中高一貫校こそが一流大学への近道なのか? 中学受験の意義はそれだけではない、と著者は言う。偏差値という「見える学力」だけでなく、判断力や創造力など「見えない学力」を鍛えるきっかけになるのだ。さらに親子の対話がいっそう深まる。では、受験を決断した家庭は、何にどう取り組めばいいのか。本書では、昨今の中学受験事情をレポートしながら、具体的な対策を開陳する。「父親も塾選びに参加する」「入れ得感のある学校は?」「第一志望主義だと全滅する」「年収500万でも大丈夫か?」「偏差値40台でも有名中学に合格できる?」など、他人には聞きにくい情報も親身になって教えてくれる。さらに、昨今話題になっている公立の中高一貫校についても解説。「ゆとり教育」の見直しにより、はたして公立学校は復権できるのか? 「中学受験は子どもを伸ばす」という観点から、憧れの名門校合格への道を案内する。
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ただ生きているだけで、あなたは人の役に立っている――ベストセラー『嫌われる勇気』の著者が、「老い」と「人生」について語る。余命は誰にもわからない。この事実は変えられない。変えられるのは、私たち自身の「意識」である。“老いる勇気”――老いた「今」を幸せに生きる勇気とは、人生の見方をほんの少し変える勇気なのかもしれない――。 ○18歳の頃の自分に戻りたいですか? ○歳を重ねてこそ物事を深く味わえる ○生産性で人の価値は決まらない ○「朝、目が覚める」ことに幸せを感じる ○人生はマラソンではなくダンスである ○母は病床で「ドイツ語を勉強したい」といった ○大切な人の心の中で生き続ける ○ソクラテスの最期 ○ありのままの親を受け入れる ○ありのままの自分を好きになる ○毎日を機嫌よく生きる ○リスのように「森」を育てる ○哲学は50歳から (目次より)
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ビジネスでも、コミュニケーションでも、本当に重要なのは、 「相手に何を伝えたいか」ではなく、「相手が何を求めているか」を知ること。そしてその謎を解く鍵は、「インサイト」にあり。 本書では「君の名は。」 「逃げ恥」 「インスタ映え」「カープ女子」「ブラック企業」など昨今のヒット商品や流行した事象を分析し、それらに共通する要素を探るとともに、自社商品や自分の魅力を見つけて、それを周囲に伝えるために有用なシート(=クリエイティブ・ブリーフ)の書き方、会話から相手のインサイトを引き出す方法などを紹介していく。
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一見、正しいことを主張しているようでありながら、強烈な攻撃性を感じさせる人。「正義の人」と「危ない人」の境目はどこにあるのだろうか。「歪んだ正義感」を振りかざしてしまう人たちの特徴と心理を考える。 序章 「正義の人」か、「危ない人」か? 第1章 「正しさ」をめぐる攻防がややこしいのはなぜか? 第2章 なぜそこまで「自分の正しさ」を信じ込めるのか? 第3章 「正しさ」をゴリ押しする行動の背景にある心理とは? 第4章 正義感をあざ笑う時代の空気 第5章 「正しさ」をゴリ押しする「危ない人」にみられる特徴 第6章 「正義の人」が「危ない人」に変わる瞬間
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トヨタには社員が日々実践している「習慣」がある。しかし、それは単なる「作業」ではない。効率(スピード)を上げて、クオリティー(質)を高めるだけなら、ロボットに教えれば事足りてしまう。トヨタが何より大事にしているのは、スピードと質を追求した上で、「付加価値」を生むこと。「ムダがなくなる」「同じ失敗を繰り返さない」「課題を解決する」「チームが成長する」。こうした「付加価値」は、人間の試行錯誤からしか生まれない。創業以来、トヨタが磨き上げてきた「最強の習慣」を紹介する1冊。
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気鋭の社会科学者が、日本社会を12のキーワードから解きほぐし、未来への方向性を示す。「反知性主義」が幅をきかせる時代において、私たちがきちんと考え、将来を語り合うための共通の理解、土台となりうる「大人のための教科書」の誕生! 《目次》 序 社会をほどき、結びなおすために――反知性主義へのささやかな抵抗 第1部 歴史のなかの「いま」 第1章 GDP――「社会のよさ」とは何だろうか(坂井) 第2章 勤労――生きづらさを加速させる自己責任の社会(井手) 第3章 時代――時代を分けることと捉えること(松沢) 第2部 〈私たち〉のゆらぎ 第4章 多数決――私たちのことを私たちで決める(坂井) 第5章 運動――異議申し立てと正統性(松沢) 第6章 私――自分の声が社会に届かない(宇野) 第3部 社会を支えるもの 第7章 公正――等しく扱われること(坂井) 第8章 信頼――社会を支えるベースライン(宇野) 第9章 ニーズ――税を「取られるもの」から「みんなのたくわえ」に変える(井手) 第4部 未来を語るために 第10章 歴史認識――過去をひらき未来につなぐ(松沢) 第11章 公――「生活の場」「生産の場」「保障の場」を作りかえる(井手) 第12章 希望――「まだ―ない」ものの力(宇野)
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高校生が感動した 魂の「お金」の授業 外資系金融で数兆円を運用、難病を発症、 金融ベンチャー立ち上げ、リーマン・ショック…… 金融に人生を捧げてきた、異色の金融マンだから語れる、 次世代を生きる人のための、「お金」と「働く」の本当のこと 日本では、お年玉やお小遣いなど、幼い頃からお金に触れるのに、ちゃんとした「お金」に関する教育がありません。また、家庭で子供とお金の話をすることがタブーのように扱われていることも少なくないようです。 多くの子供たちはお金についての教育をほとんど受けずに大人になります。結果大人になっても、お金に対してきちんとした価値観ができないままです。そのような状態で働き始めたらどうなるでしょうか。働けば当然お金を得るようになります。しかし、お金との距離感が分からないために、結果として、お金の奴隷となり、お金に人生を振り回されるようになります。生きていくためには、もちろんお金が必要ですが、お金は幸せになるための手段であって目的ではありません。 数兆円を運用する外資系金融機関に勤務中に難病を発症、退職後に社会を豊かにする「いい会社」を応援するという理念のもと、金融ベンチャーを立ち上げるなど、20年以上お金と向き合ってきた著者だからこそ語れる、これからの時代を生きる人に知ってほしい「お金」と「働く」、そして「幸せ」の本質。さあ、自分らしい幸せを見つけるために、社会を知り、お金を知り、働く意味を知る旅に出かけましょう。
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「もし、あなたが○○○のマーケティング担当者になったら?」 こうした問いかけを本書では行なっている。家電メーカーの業界シェアトップの自動炊飯器、日産自動車のマーチ、独立系レコードレーベル、化粧品会社のナチュラルコスメ事業立ち上げといったケースを扱いながら、「もし、あなたがそのマーケティング担当者になったら、どう考え、どう行動するか」を解説している。 具体的な商品、企業名は出てくるものの、マーケティング担当者は架空の人物であり、いずれも経験豊富なマーケッターではなく、もともとは研究開発者、営業マン、IT部門マネジャーながら、マーケティング担当者になったという設定になっている。これらの担当者になったつもり、自分ならどうするかを考えることで、実践で活用できる知識と知恵が身につくようになっている。 もちろん、こうしたケースの前に、マーケティングの理論、概念、考え方、事例を解説している。ただし、解説の仕方は他のマーケティング関連書とは大きく違う。マーケティングの実践の中で役立てる、あるいは、その後に掲載されているケースに対して「どう分析するか?」「その結果、どのようなアクションを起こすか?」を検討するための解説である。教科書的な説明ではなく、筆者自身の経験や優秀な経験豊富なマーケッターたちからの情報・知見をベースし、実践に役立つ解説になっている。
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どうして、こんなにがんばってるんだろう。 大学卒業後、地元の携帯ショップで働いていた紗耶加は、息苦しい毎日に嫌気がさし、上京することを決心する。派遣社員ながらも新しい職場で充実した生活をスタートさせた。しかし、半同棲することになった彼氏の自分勝手な言動に違和感を抱きはじめる。幸せってなんだろう。仕事と恋愛の狭間で揺れる紗耶加を救ってくれたのはカメラだった。やがて紗耶加の撮った写真が雑誌編集者の目に留まり、彼女の運命は大きく変わっていく――。 ※本書は、二○一四年九月に小社より刊行された単行本『砂に泳ぐ』を改題し加筆・修正の上、文庫化したものが底本です。
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リストカットや親への暴力、薬やアルコールへの依存、過食、奔放な異性関係……。感情のゆれが激しく、衝動的な行動に走り、対人関係でトラブルを起こしてしまう。背後にあるパーソナリティの問題に気づかないまま苦しみつづけている人も少なくない。未熟なまま成長しきれていないパーソナリティが生む障害の実態とは? 本書では正しい知識と治療の進め方を徹底解説。家庭や職場、医療現場でのトラブル回避のヒントも紹介※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本格的なWebサイトを誰でも作れるようになる "いちばんやさしい"WordPressの入門書 大手書店チェーンで売上No.1(※)を記録した WordPressの入門書に第3版が登場! セミナー経験も豊富な著者陣が実践的なコツを織り交ぜて丁寧に解説。 最新の高機能な人気テーマ「Linghtning」を使って パソコン&スマートフォン両方の表示に対応したWebサイトが完成します。 WordPressの最新バージョンに対応した手順解説がすべて画面付きで掲載されているので、 Webサイトをはじめて作る人でも安心。 HTML、CSS、PHPなどの知識がなくても、 デザイン性・機能性に優れた本格的なWebサイトを作れます。 ※大手書店チェーン調べ(2016年2月~2017年1月、WordPress解説書)
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仕事と恋に疲れた高橋寛人は、亡き祖父のアンティークショップを継ぐために神戸に移り住んだ。そこで出会ったのは、お店を間借りしている修理職人の後野茉莉。古い物に全く興味のない寛人だが、茉莉が修理をするモノに触れているうちに、“過去”を修理する勇気をもらう…茉莉のもとには、今日も様々な修理の依頼が届いてくる。
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自身もケガの影響で選手の道をあきらめ、トレーナー、鍼灸・あん摩マッサージ指圧師として活動していく中でたどり着いたランニングメソッドが「ゼロベースランニング」。人間本来の走り方は、実はこんなに効率的だった。今までの間違った常識を改め、体の機能と重力を最大限に活用した、ナチュラルランニングの本質を学びます。多くのランナーが勘違いしているランニングの仕方を、正しく学ぶことができるコンテンツ満載! ゼロベースランニングの幹となる考え方は、上半身(胴体)の使い方と重力との付き合い方。脚で走るから、ケガに悩まされるし、足が攣ったりする。無駄な力を使わないためにも、胴体を動かすこと、脚で蹴らないことを訥々と解説する。体の使い方・動かし方にフォーカスされ、特に上半身(胴体)の使い方、蹴らないで走る方法は目からのウロコ。
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『LIFE SHIFT』著者 リンダ・グラットン氏 推薦! 「理想のリーダー像と現実とのギャップに苦しむのはやめにしよう。」 ハーバード・ビジネス・レビュー最優秀論文賞受賞! 世界の一流ビジネススクールの最重要科目 「オーセンティック(本物の)リーダーシップ」を学ぶ一冊 あなたの「自分らしさ」は何でしょうか? 他人が笑って許してくれる「欠点」はありますか? 集団にとけ込むのは得意ですか? 他人の微妙な態度の変化に敏感ですか? まわりの人たちそれぞれの夢を知っていますか? 誰もがジャック・ウェルチやスティーブ・ジョブズになれるわけではない。 物真似ではない、あなた自身のリーダーシップを見出そう。 【目次】 日本語版 訳者まえがき 新版への序文 第1章 なぜ、あなたがリーダーなのか 第2章 自分らしく振る舞え 第3章 リスクに身をゆだねよ 第4章 おかれた状況を感知せよ 第5章 相応に妥協せよ 第6章 距離感を操れ 第7章 組織にリズムを刻め 第8章 部下は何を望むか 第9章 リーダーシップ――その代償と褒賞 付録A――自らのポテンシャルを考えてみる 付録B――自分の立ち位置を考えてみる
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【こう考えることで、あなたは「120%の力」を発揮する!】「本当にそれからすべきか」――優先順位設定力 「本当にその見方でいいのか」――問題発見力 「本当にこの方向で正しいのか」――問題分析力 「このやり方のままで大丈夫か」――創造力 「自分の考えをどうはっきり伝えるか」――意思決定力 「次はどうなるのか」――洞察力 「だれにやってもらおうか」――計画組織力 「自分がなんとかしよう」――当事者意識 「本当にその関わり方でいいのか」――ヒューマンスキル 「自分の道を進むために何をすべきか」――成長力 「桁違いの成果の連続!」には理由がある! ハイパフォーマーに欠かせない「10の必須能力」を鍛える極意。
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男は不自由だ。子どもの頃から何かを成し遂げるべく競争するように育てられ、働くのが当たり前のように求められてきた。では、定年を迎えたら解放されるのか。否(いな)、「年収一千万の俺」「部長の俺」ではなくなったとき、「俺って何だったんだろう」と突然、喪失感と虚無感に襲われ、趣味の世界ですら、やおら競争を始めてしまうのだ。本書は、タレント、エッセイストとして活躍する小島慶子と、男性学の専門家・田中俊之が、さまざまなテーマで男の生きづらさについて議論する。男が変わることで、女も変わる。男女はコインの裏表なのだ。
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もう「忙しい」を口癖にするのはやめよう。 「自分の時間」を生きるためには、会社に属さなければいい。 体調が悪くても会社に出ている、メールで済むことをわざわざ電話する、 毎週の会議がただただ常態化している、社内の派閥争いで足の引っ張り合いをする……。 日本の会社にはいくつものムダがあると感じませんか? その上、毎日残業、有給もなく、会社に言われるがまま仕事をして「忙しい」と感じる毎日。 そんな「苦しい忙しさ」を「楽しい忙しさ」に変えるためのヒントは、会社に縛られないこと。 「自分の時間」を生きることで幸せになる、ホリエモン的生き方・働き方とは? 【目次】 第1章 日本の会社はおかしいと思わないか? 第2章 仕事のない時代がやってくる 第3章 だから「遊び」を仕事にすればいい 第4章 会社ではない新しい組織のカタチ 第5章 会社に属しているあなたへ
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シリーズ累計75万部突破の大ベストセラー!! 社会現象を巻き起こしたあの作品が、ついに待望の文庫になって登場! 僕たちはなぜ、勉強しないといけないのか? いったいなにをどう学べばいいのか? 大学に行く意味なんてあるのか? かつて16歳(高校生)だった各分野の第一人者たちが、いまの16歳たちに裸になって本音で語る。読めば行動せずにはいられなくなる、熱きメッセージ。
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ストレス…うつ…パワハラ…現代社会では、勤め先で“つぶれて”しまう人が急増しています。 シニア産業カウンセラーである私のカウンセリングルームで、仕事で辛い思いをしている彼らが決まってする質問がこれです。 「“つぶれない働き方”をするためにはどうしたら良いのでしょうか?」 実はこの本の著者である私自身、仕事でつぶれてしまった経験があります。 会社に勤めていたときは、退職直前までは持ちこたえていたのですが、直後に完全につぶれてしまいました。産業カウンセラーとして経験を積んだ今では、何がいけなかったのか、はっきり分かります。 本書は、私の体験を踏まえ、さまざまな具体例を挙げながら、「つぶれない働き方」のポイントやヒントを盛り込みました。仕事とうまく付き合い、「つぶれない働き方」のコツを知っていただければ幸いです。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 『ESSE』の「収納グランプリ」で、600名もの応募の中から大賞を受賞した著者が、 夫や子どもがみるみる“お片づけ上手”に変わっていく魔法の収納術を1冊に。 4人の子どもと3LDKで暮らす金内家のテーマは、家族が片づけやすいこと! 「子どものモノで部屋が溢れる…」、「片づけてもすぐに散らかる…」など、 お母さんひとりで背負い込みやすいお片づけの悩みは、 “仕組み”さえ取り入れてしまえばサクッと解決します! 子どもが多くても、家が狭くても大丈夫。 「私も家族もラクできる暮らし方」をご紹介します! 【金内家の収納コンセプト】 ・ミニマムだから家のめぐりが良くなる! ・ひとりよがりの収納から、家族がラクな収納へ ・引き出しの中は、心の中。管理ができると心が整う ・「捨てる」のではなく、「手放す」という思考を持つ 【プロフィール】 金内朋子(かねうち・ともこ) 1973年生まれ。千葉県在住。もと片づけられない主婦。 出産を機に、ものと心を向き合わせるべく整理収納アドバイザー1級、 整理収納コンサルタント資格取得。シンプルライフに開眼する。 子どもが多くても、家が狭くても、忙しくても、 ママ自身が楽しみながら片づけができる暮らしを提唱、 その暮らしぶりが話題となり、多数の雑誌、web などから取材を受ける。 2015 年ESSE 収納インテリアグランプリ・グランプリ受賞。 整理収納サービスおよび自宅セミナーでは、 15年の主婦経験を生かした実用的かつ独創的な空間& 収納づくりに定評がある。
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受験生で連日賑わう、学問の神様を祀る太宰府天満宮。全ては右大臣・菅原道真への左遷人事から始まった。死後、道真はいかにして「神」になったのか?飛梅伝説が意味するものは何か?平清盛や西郷隆盛との意外な関係とは?天満宮を見つめると日本の歴史が見えてくる!
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1100万人を超える人類史上最大の反戦運動もむなしく、アメリカとその同盟国は、ついにイラク攻撃に乗りだします。デモクラシーを高らかに謳いあげる国々による圧倒的な暴力は、人々の意志が政策に反映されることのない絶望的な光景を、かえって浮き彫りにしました。果たして、政治はひと握りの人間によって決定され、他の者たちは粛々とそれに従うほかないのでしょうか? 本書では、世界的に進行するデモクラシーの空洞化を多角的に分析しながら、私たちの政治参加の可能性を探ります。日豪屈指の知性による、深くて鋭い盛りだくさんの対話劇。「イラク戦争以後の民主主義入門書」を片手に、いっしょに考えてみませんか? 【目次】序章 ヤギさん郵便、あるいはデモクラシーの議論への誘い/第一章 デモクラシーの空洞化――冷戦構造崩壊後、自由は勝利し、それによって自由な選択肢はなくなった/第二章 グローバル権力の誕生小史・第二次大戦後50年――国家と企業の癒着、民営化/第三章 政党、世論、ポピュリズム――デモクラシーのブラック・ボックス/一 政党をめぐるおしゃべり/二 世論をめぐるおしゃべり/三 ポピュリズムをめぐるおしゃべり/第四章 直接民主主義と間接民主主義――デモクラシー思想の歴史と「外国人」/第五章 間奏曲「月夜の対位法」――デモクラシーは酸素なんだよね/第六章 ふたたび「暮らし」のなかへ――今、私たちに何ができるのか/一 想像力を奪うものへの抵抗/二 グローバル権力と、内なる無力感への抵抗/あとがき/人物・用語解説/みんなでつくるデモクラシー・マニフェスト
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優れた企業の優れた経営者が策定した戦略が、失敗するのはなぜか? 個々の戦略・戦術の失敗には、一貫して「組織のあり方」や「意思決定者の認知構造」にその原因を見出すことができる。 特に意思決定者の思惑や目論見(=戦略ストーリー)を超えた「逆説的」な形で現れる失敗は、合理的な戦略を“愚かな”結果に導くことになる。 本書では、豊富な企業事例をもとに、成功と失敗の分水嶺、そして失敗のメカニズムが明かされる。 登場する主な企業は誰もが知る有名企業。読者は、その多くの事例のなかに自分の会社の姿を見出すことになるだろう。 【おもな登場企業】 サッポロビール、サントリー、コカ・コーラ、ベネッセコーポレーション、キヤノン、ゼロックス、アップル、ソニー、東芝、パナソニック、サウスウエスト航空、日本航空、マクドナルド、吉野家、アマゾン、トヨタ、メルセデス・ベンツ、ファーストリテイリング、GE、シャープ、ルイ・ヴィトン、BMW、資生堂、大正製薬、楽天、野村證券、ホンダ、ナイキ、YKK、富士フイルム、日立、IBM、マイクロソフト…。 著者のルディー和子氏は、マーケティング界の第一人者。最新の行動経済学などへの造詣も深く、人文学、社会科学など、幅広い知見を駆使した評論にはファンが多い。
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「大切なものだけを残す生き方」に、シフトしよう。 言い訳、タイムマネジメント、人脈づくり、自己啓発書、「私はがんばってます」アピール、完璧主義、嫉妬、自社基準の評価……。 あなたには「捨てたほうがいいかも……」と思う習慣はいくつあるでしょうか。 時間と経験が積み重なると、自分でも気づかないうちに、行動や思考が習慣化していきます。自分が本当は何を欲しがっていて、何がやりたいのかがわからないまま、情報や他人の意見に流されがちになります。 本書では、人生に「悪い影響」をもたらす40の習慣について、「捨て方」と「捨てて得られるもの」を具体的に伝えます。 捨てたいと思うものを1つずつ捨てていくことで、あなたの人生は、少しずつ前向きな方向に変わります。 たとえば…… ★「忙しい」という口グセを…… 捨てられない人→市場や会社の変化に気づけなくなる 捨てられた人 →俯瞰力と業務処理能力が高まる ★嫉妬を…… 捨てられない人→想像力が低下して伸びなくなる 捨てられた人→すべての人の「いいところ」に学ぶことができる ★「ギブ&テイク」の考え方を…… 捨てられない人→失望や怒りを無駄に抱え込む 捨てられた人 →人間関係のストレスが劇的に減る 増やさずに、減らす。とっておくのではなく、捨てていく。 「欲しいものを手に入れる生き方」から、「大切なものだけを残す生き方」へシフトする方法を教えます。
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もう一度、夢のタネを見つけてみませんか? 気がついたら、『夢ノート』に書いた夢が40個もかなっていました。自分には夢なんてないと思っていたのに、書き出したら止まらなくなってビックリ! ひとつかなったらまた次も……楽しくて、毎日ノートをひらいています。『夢ノート』を始めたら、なぜか周りの人たちとの関係もよくなりました。――等々、感謝・感激の声、続々。「ノートに書くだけなのに、どんどん夢がかなっていく!」と女性から圧倒的な支持を得てきた『夢ノート』シリーズの上級編。大人の女だからこそできるちょっと贅沢な人生の楽しみ方
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《対人関係療法でなおすシリーズ》の3冊目。「双極性障害」(=「躁うつ病」)とは、気分の高揚とうつ状態とが繰り返し訪れる病気である。単極性のうつ病と誤診されたためにうつがなかなか治らなかったり、病気ではなく性格の問題だとされて、きちんとした治療を受けられずに何年も過ごしている患者さんも多い。また、きちんと診断されても、これまでは薬物療法しか有効な治療法がなかった。本書では、「対人関係」と「社会リズム」という、この病気を発症させる二つの大きな要因に焦点を当てて、薬物療法以外に、自分自身でコントロール可能な方法を日本で初めて紹介する。
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シリーズ累計15万部突破! ビジネスの基本思考を学べ! 世界最強の経営コンサルタント集団・マッキンゼー。 マッキンゼーはなぜ世界一でありつづけるのか。これまでクライアントとの守秘義務の徹底から、紹介されることの少なかった門外不出の仕事術を初めて明かす、ビジネスマン必携の書。 マッキンゼー&カンパニーとは? 1923年に創業され、現在、世界で最も成功している戦略コンサルティング会社。 全世界に70以上の支社を持ち、4,500人にのぼるプロフェッショナルを抱える。クライアントは、〈フォーチュン〉誌トップ100社の大多数、米国の多くの州、連邦政府省庁や外国政府など。 マッキンゼーの「卒業生」には、大前研一をはじめ、日本でベストセラーになった『エクセレント・カンパニー』の共著者トム・ピーターズ、アメリカン・エキスプレス社長のハーヴェイ・ゴラブ、英国工業連盟会長のアデア・ターナーなどがいる。
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