無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで201万冊以上配信中!
ビジネスでも、コミュニケーションでも、本当に重要なのは、 「相手に何を伝えたいか」ではなく、「相手が何を求めているか」を知ること。そしてその謎を解く鍵は、「インサイト」にあり。
本書では「君の名は。」 「逃げ恥」 「インスタ映え」「カープ女子」「ブラック企業」など昨今のヒット商品や流行した事象を分析し、それらに共通する要素を探るとともに、自社商品や自分の魅力を見つけて、それを周囲に伝えるために有用なシート(=クリエイティブ・ブリーフ)の書き方、会話から相手のインサイトを引き出す方法などを紹介していく。
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
Posted by ブクログ
「そう、それ。」がインサイト
インサイトをついている商品は皆魅力的な「実は・・・」を持っている
伝達力があるということは、広告費を払うことなく、消費者が自発的に宣伝してくれるということ
日本はほぼ単一民族国家、故にハイコンテクスト社会→日本人は相手の気持ちを洞察する力が他国の人より備わっている→マーケティング向き
インサイトの2つのレイヤー
「社会インサイト」
国の就業状況や経済格差、男女のメンタリティや国民性、貧困などと社会問題といったものに根差したもの。
「商品インサイト」
こういう機能を持った商品があったらいいな、こその商品のここを変えてくれたら買うのにな、といったもの。
Posted by ブクログ
今の自分にサイコーにちょうどよかった。マーケティングスキルをまず学び直したかったし、仕事で扱うブランドの行く末を思い描くのにもいい助けになった。
・ビールの苦味が苦手な若者がオクトーバーフェスに来るのはシンプルに映えるため
・インサイトを突いている商品は皆「実は…」と他言したくなるようなストーリー性を秘めている
・日本は単一民族のため、世界でも類を見ないハイコンテクスト社会(=文化背景が社会的慣習が似通っている)であり、流行語大賞やお笑いといったカルチャーが成立する
・インタビュー時に必要なことは、何を言っているかではなく何故そう言っているかに着目すること。インサイトのあぶり出しに寄与する
4年前に発刊されたものであることから尚のことですが、改めて「自分は若者ではない」と勘当された気分である。紹介された若者カルチャーに賛同できる部分がシャネルロゴの重なってる部分ぐらいしかない。なんならアウディロゴの真ん中に2個ある丸みたいな、若者とおっさんに両足突っ込んでるって方が正しいかもしれない。卑怯なコウモリって寓話を思い出す。
あと巻末にあった成功したプロモーションはどれも因数分解できるというくだり、私が知りたいのはその逆で、失敗したプロモーションを因数分解して欲しかったな。何にしても上手くいった事実を語るときって脚色しまくってどうにでも成型できるじゃん。その裏にあったリアルをすっごい読んでみたい。例えば、資生堂のTSUBAKIに費やしたあの莫大な広告費はどこに消えたのか、とかね。社名を冠したブランドが外資ファンドの手中に入るまでの経緯とか、書ける人いないのかな。営業畑一筋30代半ば、マーケ志望の中堅社員のインサイト、ガンガン突いて欲しいナ(照)
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
ビジネス・実用
ビジネス・実用
「キラキラシニア」という生き方 バブル世代・新人類世代 定年前後のライフシフト
試し読み
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用
試し読み
ビジネス・実用