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ミッドライフ・クライシス
その「心の不調」「身体の不調」には理由があった!40~60代の80%が襲われる“しんどい”の正体とは?仕事、人間関係、家族、健康、お金・・・この1冊で、人生中盤からが輝き出す!プロローグ ミッドライフ・クライシスに陥る人の共通点とは?―鎌田流分析で読み解く8つの理由 第1章 自分の居場所を再定義する―“世界”のなかで自分が立っている場所 第2章 自分の限界が見えた時から、本当の仕事が始まる―自分らしく生きるための“考え方” 第3章 家族、友人、パートナー…人間関係の“欠落”とどう向き合うか―やがておとずれる“虚無”につついて 第4章 身体の“下り坂”と上手につきあうために―今、あなたの心と身体に起きている変化とは? 第5章 それでも希望はやってくる―ミッドライフ・クライシスをどう乗り越えるか 第6章 しんどい気分が消える言葉、明日の自分に向き合う言葉 -
経済的自由をこの手に! 米国株で始める 100万円からのセミリタイア投資術
大ベストセラー『お金が増える 米国株超楽ちん投資術』に続く、資産運用術の決定版! 丁寧な投資アドバイスで大人気の米国株ブロガー・たぱぞう。40代で1億円以上の資産を築き、2019年春に「セミリタイア」という生き方を選んだ彼が、どういう投資を行って夢の「セミリタイア生活」をかなえたか、自身の経験や知識を公開し、誰にも役立つ資産運用術を懇切丁寧にガイドします。若者もシニアも、まとまった資産がない人でも大丈夫。時間と仕事から解放されて充実した人生を送るためのノウハウは読んでおけば役立つこと間違いなし。いま注目の米国株個別株やETF、投資信託の銘柄ガイドや、安定運用にお奨めの不動産投資、太陽光発電投資の極意、さらに資産管理法人を設立してトクするためのハウツーも満載です。 -
華麗なる憂鬱
挙式を目前にしながら、花嫁となるアイシャの心は晴れなかった。カルロとの結婚は政略結婚でしかないから…。幼い頃からカルロに淡い憧れを抱いてきたアイシャは、10年前に妻を亡くした彼が突然求婚してきたとき、内心は複雑だった。彼はまだ前妻を忘れてはいないはず。その証拠に愛していると言われたことがない。この結婚は私にとってつらいものになるわ――。そして、アイシャの予想は的中した。カルロの取り巻き女性のひとりから、みだらな密告があったのだ。 -
射程極振り弓おじさん
大人気VRMMORPG――『Next Stage Online』を始めた35歳のキュージィ。期待して職業選択に挑むが、適職が見つからない。実は現実の身体能力が反映されるこのゲーム。パーティーを組もうにも、衰えた身体では誰からも相手にされなかった。 そんな彼に残された最後の職業は『弓使い』。現実でさえ扱いが難しく、突出した長所もない不遇職だった。最初は落ち込むが、固有ステータス「射程」に目を付けた彼は、とある戦法を思い付く。それは射程にステータスポイントを振り、超遠距離から攻撃するというもので……? さっそく実戦に臨むと、偶然にも弓との相性が抜群らしく難なくレベルアップ。さらに射程へ極振りし続けた結果、多彩なスキルとレア装備までも取得し!? イベントでも安全圏から黙々と敵を撃破! 本人は快適なソロプレイを満喫しているつもりだが、新人らしからぬ活躍にゲーム内がにわかにざわつき始め……? 弓を極めたおじさんによる自由気ままな快適ソロプレイ、開幕! -
なぜこの会社はモチベーションが高いのか
日本全国6000社を訪問した筆者による渾身の結論は、「人を大切にする会社は モチベーションが高まり業績も高まる」という事実でした。本書にてその要因を解き明かします。 第1章では、「モチベーションが高い会社は業績も高い」と題し、全国各地の企業へのアンケート調査の結果から、社員のモチベーションの実態を分析。 第2章では、「この会社の社員はなぜモチベーションが高いのか?」を主題に、行列ができる地域一番のパン店や患者が自ら手術を希望する病院、活気を失った職場からよみがえった工場など15社の実際の事例から、社員が自らモチベーションを高めるような、人財を活かす仕組み、風土づくりの秘密に徹底的に迫ります。 第3章の「社員のモチベーションを高めるために」では、第1章の分析と第2章のケーススタディから、モチベーションの高い会社に変わるために企業が取り組みべき具体的な施策を提案。 「会社を良くしたい」と願い、行動する全ての人に手にとっていただきたい一冊です。 (※本書は2009/9/17に発売し、2021/5/15に電子化をいたしました) -
14歳の自分に伝えたい「お金の話」
「僕らのお金の使い方」が“社会の未来”を決めていく―― 稀代の投資家が「14歳の自分」に思わず伝えたくなった、 #お金に使われない #お金で苦労しない ための「考え方」とは? 糸井重里氏 推薦! 「日本人は、お金そのものが大好き―― 14歳の人たちに、このパンチは効きすぎるかな。 いやいや、大人のつもりのぼくらにも効く!」 <大人でも子どもでも一生役立つ「お金の話」が一冊に!> (お金は“過去と未来”が詰まった缶詰) (経済=「お互いに助け合う関係」) (「貯金以外の選択肢」を持っておこう) (「無駄遣い」で経験値をためる) (稼いでいる人は「強い動機」がある) (14歳からでも「投資家」になれる)……etc. 「やりたいことが見つからない」 「将来がなんとなく不安」 「なぜ勉強するのかがわからない」…… 14歳が抱えがちな悩みは、上手な「お金の付き合い方」を 知ることで、解決の糸口をつかむことができます。 そして、これからの人生で「お金のパワー」を存分に活用できれば、 未来はどんどんよりよいものに変わっていくのです。――著者 -
読書をする子は○○がすごい
あるデータによると、中学生の約5割が教科書の内容を読み取れないということだが、著者の周りでも困った学生が増えている。 まず、心理検査やアンケート調査が正確に行えない。質問文の意味がわからないのだ。「内向的って何ですか?」「引っ込み思案って何ですか?」という質問が普通に出てくる。学生たちと話すと、「そんな言葉は日常会話やSNSでは使わないから」ということだそうだ。 読書時間ゼロの学生がいまや50%を超えた。半分の学生は本当にまったく本を読まない。一方で、文科省はアクティブ・ラーニングの方向に舵を切り、プレゼン、対話型の授業を増やしている。ただ、対話と言ってもお互い何も話さずじっとしていたり、プレゼンも自分の持ち時間を使い切れずに終わるなど、悲しい事例がそこかしこにあるようだ。 人間は言葉でものを考えるわけだから、言葉を自分の中に取り込むきっかけとなる読書をしないのは、思考力を身につけるという点においては大きなハンディだ。脳科学の研究データからも、読書習慣は神経繊維の発達や言語性知能の向上と関係していることがわかっている。 本書は、伝えたいことがうまく伝えれない、その原因として、読書量の危機的な減少をあげ、子ども時代にしておくべきことについて語る。 また、読書によって身につく意外な効用についても解説。語彙力や読解力だけでない能力も獲得できる。いま親としてすべきことがわかる一冊。 -
ひとり暮らし月15万円以下で 毎日楽しく暮らす
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 このコロナ下、「もっと節約して暮らさなきゃ」という気運が高まっている。そして、今は少ないお金でも工夫次第で、楽しく暮らせる時代。本書では、人気のブロガー、インスタグラマー、ユーチューバー計7人を紹介。 10万部突破のベストセラー『58歳から日々を大切に小さく暮らす』(すばる舎)ショコラさん、『ひっそり暮らし』(大和書房)のなちさん登場。インスタグラマーのMimiさん(@mroomi___)、ユーチューバーのnanohaさん(nanoha style)、あおみさん(結婚願望ゼロ独身パート勤務の暮らし)、りおさん(りおの節約生活。)、ブロガーのトモさん(Tomolife)。 年齢や職業は様々ながら、いずれも月15万円以下で充実した生活を送っている。写真を入れながら、それぞれに家計・やりくりについて、暮らしについて、仕事や人生について語る。 -
ミンスキーと〈不安定性〉の経済学:MMTの源流へ
「革新」的経済学の全貌 MMT(現代貨幣理論)が現代経済学のパラダイム・シフトを推し進める状況下、その鍵を握る重要人物としてハイマン・ミンスキーへの注目がかつてないほど高まっている。 ミンスキーと言えば、これまで「金融不安定性仮説」を中心に理解されてきた。先の金融危機でも「ミンスキー・モーメント」ないし「ミンスキー・クライシス」という言葉が金融関係者の間で囁かれた。 ミンスキー自身、金融的ケインジアンと呼ばれることを好んだものの、それは壮大なミンスキー理論の一端にすぎない。本書では、ミンスキーを「不均衡」「不安定性」という観点から読み解く。 とりわけ「安定性が不安定性を生み出す(Stability is destabilizing)」という彼自身が残した印象的な言葉を繰り返し省みる。これにより、「均衡」をベースに構築された正統派経済学に対する「異端派」としてのミンスキーの立ち位置が鮮やかに浮かび上がる。 さらに、従来、全く見落とされてきた「最後の雇い手」という、貧困と失業に対するミンスキーのアプローチを本書ではしっかりと位置付けている。ミンスキーの弟子かつMMTの旗手がその源流に向かった最良の入門! -
老後の年表 人生後半50年でいつ、何が起きるの…? で、私はどうすればいいの??
後は多くの問題が降りかかってきます。ただ、問題が何歳頃に、どんなふうに起きやすいのかを知っておけば、事前に対策が立てられて、被害を小さくすることができる場合もあるのです。 そこで本書では、「老後の年表」と銘打ち、何歳ごろに何が起きるのかの一覧を紹介。さらに、解決策も詳しく説明しています。 ですから、被害が起きた後やその年齢を超した後も、被害を減らせることもあるのです。 老後の問題はなんとなくわかってはいるものの、「そのうち時間ができたら」「ウチは大丈夫」と先延ばしやほったらかしにしている人がほとんど。 しかし、いつ・どのように起きやすいのかを知ることで、そこへ向けて予防策を行動に移す気持ちが一気に高まるのです。 著者は、老後問題について1000人以上から相談を受け、250組以上の家族会議に参加し、79億円以上の財産管理をサポートしてきた老後問題解決コンサルタント。 さらには、経済や法律の専門家、医師、不動産会社などプロフェッショナルによる情報を提供することで、お金(相続含む)、健康、人付き合い、生前整理など、老後にありがちな問題を解決へと導きます! -
地頭が劇的に良くなるスタンフォード式超ノート術
右脳と左脳に眠るあらゆる能力が活性化する、驚異の「ノート術」爆誕! 世界最高峰のデザインスクールで学んだ、超シンプルなのに新しいフレームワークとは? 【地頭の良さとは何か?】 あなたのまわりにいる「地頭が良い人」のことを思い浮かべてください。 ・普通の人が3日かかる作業を1日でこなすアイデアを思いつく人 ・聞いた話を即座に理解し、論点を整理できる人 ・うっとりするような美しいプレゼンができる人 こうした高い発想力や思考力、他人を巻き込むコミュニケーション力が重要であることは、仕事で成果を出そうとする人のだれもが知っていることです。 しかし、具体的にそれらの力を高められる方法論となると話は変わります。 一体どうすれば「地頭の良い人」になれるのか? 著者は、まさにその「適切なやり方」を、アメリカのスタンフォード大学で学んできました。 【地頭を鍛えるための「超ノート術」!】 スタンフォード大学といえば、AppleやGoogle、Facebookといった企業が集まる、シリコンバレー地域を育てた教育研究機関です。いわば「世界最先端の知的生産の場」といっても過言ではありません。世界トップレベルの人材が集まり、それこそ天才としかいえないような驚くほど地頭の良い人が、驚くべきアイデアを量産していて、様々な領域で日夜新しい研究やビジネスが始まっています。 スタンフォード生は授業を通して、紙とペンの扱い方についての一定の理論とフレームワークを学び活用しています。 特にそれを専門的に教えるクラスは、社会人向けでは4日間で一人140万円も支払う必要があります。 そんな高額な受講料にもかかわらず、いつも開催日の数ヶ月前には満席になる人気ぶりです。世界中の様々な地域から優秀な人達がその手法を学びにきているのです。 -
なぜ外国人女性は前髪を作らないのか
「女性の生き方に正解はない」 在日23年の日独ハーフである著者が、いまだに驚く女性の生き方のあれこれを書いたコラム集。 ヨーロッパと日本の両方で生活をしていく中で、その地の女性がどんな生き方をしているのか、どんな悩みを抱えているのか、など「その国特有の女性の立ち位置」のようなものも含めて「現場」を見てきた著者が、何気ない話をしている中で、それまで意識してこなかった日本と海外の違いを綴りました。 ヨーロッパでは、「美白よりこんがり肌がモテる」「生理の時はナプキンよりタンポン」「ワキ毛は剃らないのにアンダーヘアはゼロ」など日本女性からするとびっくりなことも。 外国人女性が前髪をつくらない理由や、なぜヨーロッパには「すっぴん」という言葉がないのか、という軽めの話から、アンダーヘアの話、なぜヨーロッパではTバックを履く女性が多いのかという下着事情まで、直接人には聞きにくい話まで、たくさん盛り込んでいます。いくら友達が多くて、女性同士で仲良くしていても聞きづらい夫婦間でのお金の話やセックスの話も。 「旦那デスノート」などニッポンの闇と思える部分、「なぜ欧米人の男性は恋人の女子会に参加したがるのか」などヨーロッパの「微妙な部分」についても切り込んでいます。 ハーフとして50年生きてきた一人の女性として、あれこれとアドバイスを受けてきた著者がたどり着いた結論は、「女性の生き方に正解はない」ということ。本書で書かれている多様な女性の生き方から、「これは自分に合うな」という好きな部分だけを取り入れ、自分なりの優先順位を決めるヒントを探すきっかけにしてみてはいかがでしょうか。 【WEBサイト「OTEKOMACHI」人気連載「サンドラが見る女の生き方」書籍化】 -
ちょっとおしゃれでずっと元気に暮らす
男性より平均寿命が長いためか、高齢女性の単身世帯が増えています。自分だけの気楽な暮らしは、「いつ起きていつ寝てもかまわない」「1食くらい食べなくてもいいか」となりがち。本書は、そんなシニアに向けて、79歳でおひとりさま生活を実践する人気料理研究家で管理栄養士である著者が、自身のモットー「ちゃんと食べて、ちゃんと生きる」ことの大切さと、それを維持するための食べ方、片づけ方、装い方、心の持ち方を伝授するもの。電子レンジ調理の第一人者である著者は、簡単に続けられる「冷凍パック」や『徹子の部屋』出演時に黒柳徹子さんを驚かせた8分でできる「レンチン・ビーフシチュー」の作り方などを紹介。また、全部で30着しか洋服を持たないのにおしゃれで衣装持ちと言われるわけ、学生時代から得意だった片づけのコツ、台所をラクにピカピカに保つ家事の秘訣、毎日を楽しくする人づきあいのヒントなど、シンプル生活の知恵をたっぷり公開! -
ポスト・コロナ時代 どこに住み、どう働くか
新型コロナウイルスの流行により、政府から企業に対して「最低でも出社7割減」の呼びかけがあり、 在宅勤務をする機会が増えました。 第1回目の緊急事態宣言が解除されて以降、「新しい日常(ニューノーマル)」というロードマップのもと感染を防ぐための暮らし方・働き方が提唱されています。 それにより、住まいに求める優先事項が「会社からの近さ」ではなくなりつつあります。 これからの時代、どんな場所、どんな住まいが私たちの働きやすさと暮らしやすさを叶えてくれるのでしょうか。 著者の長田氏は、都市開発に20年以上関わっていて、「どこに住むか」「どう働き、何で稼ぐか」という課題に対して深い知見があります。 ぜひ、この1冊で「新しい住まい方」を見つけてください。 -
年収200万円の私でも心おだやかに毎日暮らせるお金の貯め方を教えてください!
【30万人を変えた超人気FPに本音で聞いてみた、低年収・知識ゼロからのすごい貯金の方法!】 「私って、もしかして死ぬまで貯金ゼロなんですか…?」 「いいえ、貯金は誰でも一瞬でできちゃうんです!」 大人気FPが、先生もお母さんも誰も教えてくれなかったお金の基本をチョーていねいに解説! マネーリテラシーゼロ・年収200万円でも、すぐに「貯められる体質」に変わるための方法とは? ・節約してムダ使いしていないはずなのに、なぜか口座にお金がない → 銀行の自動積立機能を使おう ・ついついリボ払いで払ってしまった → いざというとき使える利率の低い公的融資を知ろう ・働けなくなったら、私人生詰みます…… → 日本の保険制度を知って、安心感を取り戻そう こんなリアルで切実な悩み事に、大人気FPが超わかりやすく答えます! -
捨てればいいってもんじゃない 暮らしと生き方を簡素化して人生が変わった僕のシンプリストライフ
シンプルな暮らしや考え方をインスタグラムに投稿し、多くの支持を集めているエヌケンさん初の著書。 たくさんのものに囲まれていることが時間もお金も、心までも無駄遣いしていると感じたことから、 「ミニマリスト」にあこがれるも、ストイックにものを減らすことには馴染めず挫折。 そんな中で彼が選んだのは、物の数にとらわれない、 より自分らしく好きなものに囲まれた日々を過ごす「シンプリスト」としての毎日でした。 暮らし方から考え方、生き方までを、単純化、簡素化することで、いつのまにか人生が変わっていったと言います。 本書は、エヌケンさんのこれまでの経験をもとにした、 無理をしない、身の丈に合ったシンプルな暮らし方や思考法、幸福度の高い生き方のコツが詰まった一冊です。 -
賢く歳をかさねる人間の品格
コロナの時代に入り、新しい暮らし方や生き方が求められるなか、高齢者にも変化が求められる時がきました。明らかに変わろうとしているいま、この時代を「高齢者はどう生きて、どうあればよいのか」、『女性の品格』の著者、坂東眞理子さん流のお考えを示します。 今こそ、「70歳からの高齢者の器量が試されるとき」。新しい変革の時代に、とまどいうろたえて、若者の足でまといになってはいけない。そのためには、心も頭も体も錆びない生き方が求められます。では、この変化の時代をどう錆びずに迎え撃つか。本書では、その具体的なノウハウをまとめます。ただ気概や心構えだけを謳うのではなく、心と頭と体の健康、お金と人間関係、夫婦のあり方、子や孫を含めた家族との接し方、地域とのかかわり方、新しい働きかた、と高齢者が抱えがちな問題に寄り添った内容になっています。 今回のコロナ騒動は、ウイルスの前では「高齢者は弱者である」事実を突きつけました。その渦中で考えた、高齢者が抱える問題への坂東先生の解決策は、「本当に大切なこと」「守るべきこと」「伝えるべきこと」「捨ててよいこと」がより明確になっていて、20万部を超えた『70歳のたしなみ』以上に、老いの生き方の本質を突いた内容となっています。 -
あさま山荘銃撃戦の深層
親友が書きつくす赤軍幹部の素顔! 「あの事件の吉野と、私の知っている吉野のあいだには、あまりにも大きな落差があった」――1972年、日本中を震撼させた連合赤軍。その幹部に吉野雅邦という男がいた。小・中学校の同級生で、事件直前まで吉野と家族ぐるみで親交を深めていた著者が、事件後の往復書簡を含めて、その心の遍歴を辿りながら、裁判記録や関係者からの聞き取りを重ねて、かつてないアプローチで「あの事件」に迫る! <上下巻> ※本書は2003年4月、小学館より単行本として刊行されたものに、その後、新たに発掘された資料・インタビューなどを加筆、全面的に構成し直して上下に分冊したものです。 -
99.9%は幸せの素人
シリーズ20万部突破の『神メンタル』『神トーーク』の著者による話題作! 今回は幸福学研究の第一人者である前野隆司教授との共著により、最新の脳科学・心理学に裏付けされた「科学的に自分で自分を幸せにする」すごい裏ワザを全収録! 昔に比べて「何が幸せか?」がわかりにくい時代になりました。 自分にとって「これがいいことだ」と思っていても、SNSやインターネットなどで自分とは違う選択をしている人を見ると、「この選択は間違っていたのかな?」「本当にこれでいいのかな?」と、すぐに不安を感じる世の中とも言えます。だからこそ、そんな悩みや不安をこの1冊で解決できるようにしました。 本書では、知識をどうやって日常で行動に移せばいいかが、具体的にわかるように「行動のレシピ化」にすることにこだわりました。 さらに、あなたの今の「幸せ偏差値」を測定できるページもあります。 あなたのこれまでの常識を科学的にひっくりかえす驚きの真実が満載! ◎年収が2倍になっても私たちの幸福度はたった9%しか上昇しない ◎幼少期の母親との関係次第で、子供の将来の年収に差が出てしまう ◎好きなことをやっているだけでは幸せになれない ◎美男美女でも結局は3年で飽きる ◎働きながら幸せになるという反則技 ◎幸福度が高い人ほど「生産性が高い」という新常識 ◎嫌われる勇気は不幸の始まり ◎「お金の限界」を明らかにする衝撃の研究結果 ◎科学的に幸せになる「お金の使い方」 ◎努力する気がないなら結婚してはいけない ◎本当の自分が見つかる「カレンダー・マーキング法」 ◎妄想癖がある人ほど優秀な人材である理由 ほか -
縮訳版 戦争論
世界の軍事戦略のデファクトスタンダードになっているアメリカ軍の戦略大学校。その戦略論コースの普遍の定番となっているのが、クラウゼヴィッツ『戦争論』と『孫子』です。軍事論、国際関係論、戦略論を語る上でのグローバルな常識になっている『戦争論』ですが、本書を購入した日本人読者の何割が通読できているでしょうか。 本書は、読まれざる名著の代表と言っても過言ではないクラウゼヴィッツ『戦争論』の縮訳版(分量にして四分の一ほどで、未だ半分もないので「縮訳」としました)。本書の言う「縮訳」は、「超訳」などという、翻訳とは別ものではなく、ドイツ語原文から省略した部分が相対的に多いというものです。 訳者はドイツ語翻訳能力は高く評価され、下記に列挙した既刊訳と比較するとわかりやすさは格段で、難解きわまりない『戦争論』が本書の登場によって理解が格段に進みます。 -
リタイア女子の初恋リベンジ【分冊版】
中学教師・泉は、29歳にして突然婚約中の彼氏に振られ、そのうえド田舎の中学に転勤することに。 不幸のドン底で号泣していたところを担当クラスの生徒・久我くんに見られてしまう! 生徒に弱みを握られて焦る泉。だけど、久我くんは「大人が泣くのだって恥ずかしいことじゃない」と言ってくれて――。 「テンプレ」から脱落したアラサー女子と青春をひた走るピュアな中学生男子が織りなす恋と人生のリスタート。 ※本書は、単行本「リタイア女子の初恋リベンジ(1)」を1話ごとに分冊したものです。 ※分冊版には単行本描き下ろし10p・あとがき・電子限定描き下ろし1pは収録されません。 -
力尽き筋トレ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 残りHP(体力)別のメニューが大好評の「力尽き」シリーズに、ついに筋トレが登場。ゆるゆるでいい、疲れ切って電池切れになりそうな日はたった3分でいい、とにかく「何もしない体」から脱け出すことを1ヶ月続けたら……ボディメイクのプロが、ズボラな人も今日から始めたくなる簡単で効果絶大なトレーニングを教えます。できない日があっても気にしない! 実行できた自分をほめて続けるポジティブトレーニング。 -
これからのお金の教科書 年収の伸びしろがケタ違いになる視点65
【日本トップレベルのビジネス系インフルエンサー 田端信太郎の最新刊!】 22万人が注目する日本最強のサラリーマンである著者が、 会社員でありながら人の10倍稼ぐ“ニューエリート”の「リアルなお金の使い方」を紹介。 大富豪・起業家・ファンドマネージャーが語るような、武勇伝・結果論・ポジショントークは一切抜き! きみの等身大なお金の悩みを、会社員のイチ先輩として、赤裸々な体験談を交えて解消します。 たとえばきみのこんな不安に答えます。 ・会社員で稼ぐのって、やっぱり限界がありますか? ・給料が安い現状を抜け出したい! 何を考えるべき? ・いまから何に投資したらいいですか? ・年収1000万円以上のハイクラス転職はどうすればできますか? ・ローンは組むべき? 何年ローンまでならいいの? 右肩上がり前提の古いお金マインドを脱却して、景気の波を乗りこなす新しいマネーリテラシーを身につけよう! -
孤独になると結果が出せる
「これなら結果を出せる! 」と思えるプランがあるのに、 実行過程のネゴシエーションを考えると一気に気持ちが萎えてしまう。 クライアントや上司を説得しなきゃいけないのは仕方ないけど、 考えの古い先輩や頭の固い同僚にわけのわからない横槍を入れられそうで、うんざり……。 自分だけではなくみんながムダと思っているのに、 「決まりだから」という謎の理由でやめられない作業があり、 それに時間をとられて肝心の仕事が進まない……。 そんなとき、他人の意見に振り回されていては、大きな結果は出せません。 無理して人に合わせるのはリソースのムダです。 しかし、頭ではそうわかってはいても、ついつい「同調圧力」に屈してしまい、 もやもやとした思いを抱え込んでいる人が多いのではないでしょうか? 周囲に流されそうな場面で、最強の心の支えとなるのが、「孤独を知ること」です。 いまの日本では、孤独を寂しくツライものとして必要以上に避ける風潮がありますが、 芯を外していてはいつまでたっても本当に求めるものにたどり着くことはできません。 孤独こそが脳の本質なのです。 その峻厳な事実と逃げずに向き合えば、すべてが好転し始めます。 孤独は脳にどんな良い影響を与えるのか、 孤独と上手につきあうにはどうすればよいのか、 なぜ孤独な人は結果を出せるのかなどを、 本書では最新の脳科学の知見に基づいてていねいに解説していきます。 一歩踏み出したい人の背中を力強く後押ししてくれる1冊です。 -
100点のほめ方
100点のほめ方で、人生が変わる。 50万人以上に伝えてきたメソッドをまとめた、「ほめ本」の決定版! 本書では、すべての人間関係に役立つほめ方を、 誰でもできる3つのステップで丁寧に解説しています。 さらに、「上司・部下」「親子」「夫婦」「恋愛」など、 豊富な事例で「100点のほめ方」を紹介しています。 「100点のほめ方」 の3アクション 1.相手との関係性をつくる 2.マジック質問で相手の「ほめポイント」を見つける 3.100点ほめ(=相手の生き方をすべて肯定する) この本を読めば、「ほめる」ことの概念が変わります。 ほめることは、決して相手をコントロールするためのものではありません。 たとえ過去に仲違いをした関係であっても、再びつながり合い、 そして強固な信頼関係を築ける――そんな技術がこの本にはつまっています。 仕事や立場を選ばず、あなたの人生に役立つ1冊です。 -
ビジュアルスタディ 世界を変えた発明発見
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 19世紀から現代に至るまで、世界を大きく変えた発明発見を紹介する大型本。 大人はもちろんのこと、中高校生から楽しめる内容になっています。豊富で美しい希少写真とともに、私たちの経済、医学、社会、文化、歴史に影響を与えてきたテクノロジーを厳選して紹介。テクノロジーの歴史を知ることは、より高度な情報技術や科学技術を生み出していくための素地としても欠かせない、教養の一つといっても過言ではありません。アートとサイエンスを同時に堪能できる、貴重な1冊! -
もう「女の家事」はやめなさい
家事を上手に手放して家族関係をよくする本! 「家事は女が」という思考から抜けきれない日本の現状に『「家事のしすぎ」が日本を滅ぼす』(光文社新書)をもって一石を投じた著者。その後も朝日新聞の「耕論」(2019.1.29)や「婦人公論」(2019.10.23)の特集「家事はもう、がんばらなくていい」などで「女の家事」の見直し方を提言。女性が家事をひとりで抱えこまず、心の負担を軽減する方法を示す。 もしかしたら、いま家族のためにと思ってやっているのは単なる尻拭いかも……尻拭いをやめてみると、家族関係もよくなること必至!そして夫や子どもも生活技術としての家事が「できない人」から「できる人」になる! -
仕事も人生も自分らしく イマドキ女性管理職の働き方
働く女性を応援します! 「管理職になった人、これからなる人」必読 元「日経ウーマン」編集長が豊富な「働く女性」取材経験と自身の管理職経験から、 女性管理職を取り巻く“今”とケース別ノウハウを紹介! ―― ビジネスパーソンにとって「管理職への昇進」はとても喜ばしいことだと思いますが、 こと女性に至っては少し様相が異なります。「管理職になりたくない」という女性が少なく ないからです。 「希望していないのに、会社の思惑で管理職に上げられてしまった。自信なんて全くない。 もう不安しかない」 「年上の男性社員が部下になるし、チーム内には“女性に何ができる”と思っている節の人 もいる。こんな状況でどうマネジメントすればいいの?」 女性の管理職には、男性にはない様々な葛藤があります。中にはこうした不安から「私には 無理です」と昇進を断ってしまう人もいます。それは実にもったいない。キャリアにおいて 大きな損失だと私は思うのです。 私は、そんな不安や葛藤を抱える女性たちに対して、「昇進するチャンスがあるのなら、 それを生かしたほうがいい。管理職になることは、あなたの今後の人生の選択肢を広げてくれ るから」「あなたならきっと昇進しても大丈夫。きっとできるはず。よき管理職に、よきリー ダーになろうよ」とお伝えしたくてこの本を書きました。 これまで長年にわたり取材してきた、たくさんの女性管理職の事例、そして自分自身の体験を 紹介することで、ヒントやアドバイスを提供できたらと思っています。 「はじめに」から ―― -
マンガでわかる「すぐ不安になってしまう」が一瞬で消える方法
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 シリーズ累計30万部突破!『「すぐ不安になってしまう」が一瞬で消える方法』待望のマンガ化!人の顔色が気になってしかたがない、プレッシャーで体調を崩す、将来が心配で眠れない…。本書では、ちょっとしたことでなぜ不安になってしまうのか、マンガとコラムで徹底解説、シチュエーション別の解決法を紹介しています。人気漫画家・森下えみこさんによる、カリスマ心理カウンセラー・大嶋信頼先生のベストセラーをマンガ化。大嶋先生オリジナルの「不安への対処法」を使えば、さまざまな不安に対応でき、前向きな考え方をインプットできます。 -
50代からの人生戦略
50代をどうすごすかで、今後の人生は大きく変わる! 一度立ち止まって働き方、人間関係、家族、お金について整理することで、残り時間で最大限の成果を上げるための“自分らしい生き方”が見えてきます。知の巨人が教える、まだまだ頑張り続けたい人への実践的アドバイス。 -
お金に強い子どもの育て方
お小遣いは何歳から? 子どもの「稼ぐ力」をどう育む? 佐藤可士和、森岡毅、パックン、渋沢健… お金&経営のプロが家庭で実践していることとは? 今日から始める「新・マネー教育」 日頃お金のことを様々な角度から考え尽くしている 経営や家計、運用のプロ12人に 家庭でどんなマネー教育をしているのかを、根掘り葉掘り聞きました。 お金や経営のプロならではのノウハウに納得したり、 意外な挫折体験に笑ったり、じーんとしたり。 「子供とお金について話すのはなんだか楽しそう。今日から始めてみようかな。」 きっとそう感じていただけるはずです。 第1章 無駄遣いはダメ。ケチもダメ 第2章 稼ぐ力を育てる 第3章 お小遣いのあげ方、使わせ方 -
一端の子
差別、純真、執着、希望…。女性を愛する女性の、苦悩の中で煌く青春。少年誌連載で大反響、愛のオムニバス8編!! -
毒親介護
「嫌いな親」を介護できるか? 暴力、暴言、過干渉、きょうだい差別……自分を傷つけた親が老いたとき、あなたの人生はどうなるのか──。 児童虐待やDV、パワハラなど、身体的・精神的な暴力への関心が高まっている。親子関係においても、幼少期に親から身体的・精神的暴力を受けてきた人は少なくない。そうした「毒親」の問題が近年、テレビや新聞でも指摘されるようになっている。 子どもが成人して独立すれば、そうした「毒親」から逃れることもできるが、その親に介護が必要になったとき、子どもは再び親と向き合わなくてはならなくなる。親への責任感の一方で、積年の憎しみや嫌悪は簡単にはぬぐいきれない。 様々な葛藤を抱えながら介護をすることになっても、「毒親」はそう簡単には変わらない。老いてますます尊大、横暴になったり、経済的にも子どもに依存し、子どもの生活を破壊しかねない親もいる。 本書は、「毒親」との関係に悩む人たちの生々しい声を紹介し、その実態や心の内に迫る。介護の経済的負担や認知症への対処、介護をする側の夫婦間、兄弟間の考え方の違いから生じるトラブルなど、「毒親介護」の様々な事例をルポする。 また、専門家によるアドバイスや具体的な対応策なども探り、「毒親介護」の中に希望を見出すための処方箋も提示する。 -
究極の思考実験 - 選択を迫られたとき、思考は深まる。 -
漫画もあってわかりやすい、一番簡単な思考実験の本! ――――――――――― たくさんの石を積んだ無人トロッコが、猛スピードで迫ってきた! このままでは、トロッコの進行方向の線路上にいる5人の作業員が危ない。 あなたの近くには、線路の進路を切り替えるレバーがある。 このレバーを切り替えれば、左の線路上にいる5人の命は助かるが、切り替えた先、右の線路上にも1人の作業員が……! さぁ、どうする!? A>> レバーを切り替え、1人の作業員が犠牲になる B>> レバーをそのままにし、5人の作業員が犠牲になる ――――――――――― 本書では、上記の有名な思考実験「トロッコ問題」のほか、27のシチュエーションにおける究極の選択を迫ります。 自分の考えを整理することで、論理的思考力が身につく! 究極の2択から選ぶことで、決断力が身につく! 自分の“究極の選択”が多数派か、少数派なのかがわかる、アンケート結果も掲載。 他の人の選択理由を知ることで、より考えを深めることができます。 【著者プロフィール】 北村良子(きたむら りょうこ) パズル作家。1978年生まれ。企業のキャンペーンや、WEBで展開するイベント、書籍や雑誌、新聞、TV番組などに向けたパズルを作成している。 著書に『論理的思考力を鍛える33の思考実験』(彩図社)、『考える力を鍛える論理的思考レッスン』(マガジンハウス)、『1日1問! 面白いほど地頭力がつく思考実験』(PHP研究所)など。 -
時間がない人が学び続けるための知的インプット術
変化の激しい現代社会の中で、ビジネスマンがやりがいのある充実した人生を送るためには、今よりも能力を向上させて、自分自身の市場価値を高めていく以外に方法はありませ ん。 何事も猛スピードで陳腐化していく時代にあっては、一瞬でも立ち止まって いては、取り残されていくだけです。 今後は、企業もますます少数精鋭主義に徹していかざるを得ないことを考えると、社員一人 ひとりが、どれだけ能力を向上させることができるかが、企業の盛衰を決定づけることになるでしょう。 これまでは、いくら頑張っても年功序列の壁を打ち破ることは難しかったのですが、今や、個人の能力や実力次第で、その壁を打ち破ることが可能になってきたからです。そこで、これまで以上に重要になってきたのが、自分の能力や価値を高めるための勉強です。 本書では、このように、厳しいと同時に大きなチャンスの時代に生きるビジネスマンの方々に対して、どのように勉強すれば自分自身の能力と価値を高めることができるか、その方法に ついて書きました。 具体的には、 ① 時間の作り方 ② 読むべき本の選び方 ③新聞・雑誌の読み方 というビジネスマンにとって、最も重要で関心が高いと思われる三つのことに焦点を絞って詳述しています。 これまでにも、ビジネスマンのための勉強法に関する本は数多く出版されてきました。しかし、そうした本のどれを読んでも、時間に追われる毎日をすごすビジネスマンには、何か違和 感を覚えたり、あまり現実的ではないと感じたりすることが多々ありました。 おそらく、そのように感じた理由の一つは、そうした本の著者の多くが、学者や評論家などといった、基本的には勉強することを職業とし、勉強のための時間を作り出すことについては、 あまり気にする必要のない方々であったからではないかと思います。 そこで本書の執筆にあたっては、皆さんと同しビジネスマンとしての立場から、どのようにすれば勉強のための時間を作り出すことができるのか、また、そうした時間を利用して、どのような方法で本や新聞・雑誌を読んでいけばいいのか、といったことについて、できるだけ具体的な事例や方法を挙げて説明するように心がけました。 毎日、会社での仕事に追われ、経済的にも、時間的にも、余裕のない毎日を送っている同しビジネスマンの一人として、皆さんと同じ土俵で悩み考えることができたのではないかと思います。 今後、皆さんが勉強をされていく上で、本書が少しでもお役に立つことができるならば、筆者としてこれにすぎる喜びはありません。 -
バブル―日本迷走の原点―(新潮文庫)
1980年代後半、金融自由化・国際化の中、地価と株価が急上昇し、日本全体は陶酔的熱狂(ユーフォリア)に浸った。当時、住銀、興銀、野村、山一などの銀行や証券会社と大蔵・日銀、政治家、「バブルの紳士」が繰り広げた狂乱の時代とはなんだったのか? 現場を見続けた「伝説の記者」が日本独自の資本主義システムまで議論を深め、「失われた20年」と呼ばれるデフレを招いた原因を捉える〈平成〉史決定版。(解説・勝英二郎) -
西洋占星術史 科学と魔術のあいだ
「○○座生まれのあなたは……」などと始まる「星占い」――雑誌やテレビはもちろん、ネット上でも頻繁に見かけるおなじみの存在ですが、「○○座生まれ」というのはどういうことか、ちゃんと説明できる人は実はそう多くないでしょう。ましてや、星占いはいつ誕生したのか、はじめから今見るようなものだったのか、といった問いに答えられる人となると、もっと少ないに違いありません。本書は、科学や科学技術の歴史に詳しい専門家が誰にでも分かるように、そして面白く読めるように占星術の歴史をコンパクトにまとめた1冊です。占星術を生み出したのは、現在のバクダット南方に位置するバビロニアで紀元前9世紀頃から勢力を伸ばしたカルデア人でした。天文学に長けていたカルデア人は、日蝕や月蝕、彗星の出現などを地上に起きることの前兆として捉え、将来訪れる災厄を予言する技法として、占星術を開発したのです。この技法が、のちの紀元前4世紀に登場したアレキサンダー大王がバビロニアを征服したことをきっかけにしてギリシア世界に流入し、さらに古代ローマに継承されていくのが「西洋占星術」の発展につながっていきます。当初はもっぱら天下国家の運命を対象にしていた占星術は、やがて個人の運命を占うようになりました。個人といっても、はじめは皇帝や王だけがその恩恵にこうむることができましたが、時代が進むにつれて、一般の人たちも自分の運命を知るために占星術にアクセスするようになったのです。当代随一の占星術師である鏡リュウジ氏が解説を書き下ろしたこの文庫版を手にすれば、何気なく触れてきた「星占い」も、ぐっと深みを帯びて、まったく違う魅力的なものに見えてくること間違いなし、です![本書の内容]1 カルデアの知恵2 ギリシャ人の科学3 ホロスコープの技術4 「占星社会」ローマ5 ルネサンスの大論争6 近代科学からの脱落7 現代を生きる占星術 あとがき 解説 鏡リュウジ -
家族のお金が増えるのは、どっち!?
■ベストセラー 『お金が貯まるのは、どっち!?』 待望の第2弾! ■銀行支店長が教える お金に好かれる 「親子」と「夫婦」の法則 ーーーーーーーーーーーーーーーーーー 「お金」のことを考えることは、 「家族」のことを考えることです。 親と子、夫と妻。 家族みんなが安心して暮らすために 知っておきたい「お金の話」を 1冊にまとめました。 【巻末特別付録】 「家族のお金が増える書き込み式ライフプラン表」つき! 【本書のおもな内容】 お金を増やす「親」の習慣とは? ◎親は自分の「資産の内容」を子どもに教えるべきか? ◎家計が苦しいとき、親は子にどんな説明をすべきか? ◎自分と「同じ銀行」に、子どもにも口座をつくらせなさい ◎遺産相続は、子どもたちに「どう分ける」と、もめないか ◎50歳を過ぎたらエンディングノートを書きなさい ◎大富豪が子どもに叩き込む「お金の帝王学」の内容とは ◎子どもへのおこづかいは「月1回」か「必要なとき」か? ◎子どもがお金に強くなる「おこづかい帳」スーパー活用術 ◎子どもに「お金のありがたみ」を教える給食費や学費の払い方 ◎同居の子どもから生活費を「現金」で回収するのはダメ親! お金を増やす「子ども」の習慣とは? ◎親の資産は、あなたの「切り札」と心得よ! ◎親の資産が「いくらあるか」、わかる方法教えます! ◎銀行は連結で審査する。お金を借りたきゃ「親の信用」を利用しろ ◎あなたが知らない親の預金や退職金。じつは銀行が狙ってます ◎親がお金を出したくなる「ライフプラン表」活用術とは? ◎遺産相続で、得する子ども、損する子どもの習慣 ◎親が亡くなったら、実家を「売る」か「売らない」か? お金を増やす「夫婦」の習慣とは? ◎家計の管理を「妻」に任せていると、どんな問題が起こるのか ◎住宅ローンが「1000万円以上」「10年以上」残っている人必読。 銀行員流「金利を1%以上下げる交渉術」を完全公開! ◎共働きも、専業主婦も、毎月ドンと黒字になる「通帳マル秘活用術」 ◎夫が「借金している」かどうか見分ける4つのポイント ◎自分の「趣味」で稼ぐための「信用金庫」完全活用術! ◎「退職金」は1年間は絶対につかっちゃいけない ほか 著者について 菅井敏之(すがい としゆき) 1960年生まれ。学習院大学卒業後、 1983年、三井銀行(現・三井住友銀行)に入行。 個人・法人取引、および プロジェクトファイナンス事業に従事する。 2003年には金沢八景支店長(横浜)に、 2005年には中野支店長(東京)に就任。 48才のときに銀行を退職。 その後、起業し、アパート経営に力を入れる。 6棟(約75室)のオーナーとして、 年間7000万円の不動産収入がある。 また2012年には、東京の田園調布に 『SUGER COFFEE』をオープンし、 人気のカフェとなった。 銀行員としてのお金を「貸す側」、 不動産投資家としてのお金を「借りる側」、 どちらの視点も持っていることで、 大きな資産を築くことに成功。 資産形成のための銀行の活用法や 住宅、保険の選択方法には定評があり、 講演やセミナーでも 一躍人気講師になった。 初の著書『お金が貯まるのは、どっち!?』(アスコム刊)は、 40万部を超えるベストセラーとなり、 各書店でビジネス書ランキングの 第1位に輝くなど、注目を集めた。 テレビ、ラジオの出演も多数。 -
医者に殺されない47の心得 医療と薬を遠ざけて、元気に、長生きする方法
◎著者・近藤誠 第60回菊池寛賞受賞! ◎医療と薬を遠ざけて 元気に長生きするための47の心得 病院に行く前に、かならず読んでください 【構成】 ■第1章 どんなときに病院に行くべきか 心得1「とりあえず病院へ」。あなたは医者の“おいしい"お客様 心得2「老化現象ですよ」と言う医者は信用できる 心得3 医者によく行く人ほど、早死にする 心得4「血圧130で病気」なんてありえない 心得5 血糖値は薬で下げても無意味で、副作用がひどい 心得6 世界一売れるコレステロール薬の「病気を防ぐ確率」は宝くじ以下 心得7 がんほど誤診の多い病気はない ほか ■第2章 患者よ、病気と闘うな 心得12 一度に3種類以上の薬を出す医者を信用するな 心得13 軽い風邪で抗生物質を出す医者を信用するな 心得14「抗がん剤を使えば寿命が延びる」と言う医者を信用するな 心得15 がんの9割は、治療するほど命を縮める。放置がいちばん 心得16「医者から薬をもらう」を習慣にしてはいけない ほか ■第3章 検診・治療の真っ赤なウソ 心得20 がん検診は、やればやるほど死者を増やす 心得21「乳がん検診の結果は、すべて忘れなさい」 心得22 胃を切り取る前に、知っておきたいこと 心得23 1センチ未満の動脈瘤、年間破裂率は0・05% ほか ■第4章 100歳まで元気に生きる「食」の心得 心得27 体重、コレステロールを「減らさない」健康法を選ぶ 心得28 ピンピン100歳への体づくりは「毎日タマゴと牛乳」から 心得29 ビールは1日にロング缶2本までなら「百薬の長」 心得30 ビタミン・ミネラルの摂りすぎで早死にする ■第5章 100歳まで元気に生きる「暮らし」の心得 心得34 22時から2時にどっぷり眠る。「超」早寝早起き健康法のすすめ 心得35 石けん、シャンプーを使わないほど、肌も髪も丈夫になる 心得36 大病院にとってあなたは患者ではなく被験者 心得37 「手当て」でストレスを癒す ほか ■第6章 死が恐くなくなる老い方 心得42 ポックリ逝く技術を身につける 心得43 いきなり進行がんが見つかったらどうするか 心得44 喜怒哀楽が強い人ほどボケない 心得45 100歳まで働き続ける人生設計をする ほか -
テレビの国から
最新作『やすらぎの刻~道』から、代表作『北の国から』『前略おふくろ様』まで――。 ドラマ界の巨匠が、テレビの裏側をすべて語りつくした最新刊! 「やすらぎ世代」にも目に優しい、大きな活字で読みやすくしました。 シナリオライターを目指す若い人たちにとっても必読の書です。 《おもな内容》 第一章 昭和から平成、令和をつなぐ物語 ――「やすらぎの郷」「やすらぎの刻~道」 第二章 戦後日本を総括する物語 ――「北の国から」 第三章 東京を離れて見えた物語 ――「6羽のかもめ」「前略おふくろ様」「りんりんと」「幻の町」「うちのホンカン」「浮浪雲」 第四章 富良野がつないだ物語 ――「昨日、悲別で」「ライスカレー」「風のガーデン」 第五章 若き日の物語 ――「文五捕物絵図」「わが青春のとき」「君は海を見たか」「玩具の神様」 第六章 これからの人に贈る物語 -
ブスの自信の持ち方
ブス本人は変わらなくていい! 社会が変わる! 容姿差別は、気にする方が「気にしないように」と考えや容姿を変えるのではなく、加害者の方が変わる方がいいんじゃないかな。 被差別者が変わるんじゃなく、社会が変わった方がいいんじゃないかな、と書きました。 (山崎ナオコーラ) 性別とは? 差別とは? 社会とは? よみもの.comでの好評連載がついに書籍化! ---------------------------------------------------------------------------- “「ブスには自信を減らしてほしい」という考え方には与しない。” うん、最高! 現代社会に燦然と輝く希望の書。 はるな檸檬さん(漫画家)推薦。 ---------------------------------------------------------------------------- 社会を変えたいと思う。 私はこれまで、他のテーマで書いたエッセイの中に、「ブス」という単語をちらりと紛れ込ませたことが何回かあった。 すると、大きな反響があった。多くの人が「ブス」という言葉に関心を持っているようだ。 ただ、その反響の多くが、「頑張ってください」というものだった。 つまり、「『“ブス”という単語が出てくる文章』=『劣等感の放出』」と捉えられてしまうのだ。 慰めたり応援したりするのが読者の務め、と思わせてしまう。 「社会は変えられない。だから、『ブス』に関する文章っていうのは、個人の苦しみを吐露するだけのものだ。 その言葉を聞いたり読んだりしたら、個人を応援し、個人の気持ちを緩和させてあげなくてはならない」と多くの人が考えてしまう。 違う、と私は言いたい。「ブス」は個人に属する悩みではない、社会のゆがみだ。社会は変えられる。 (あとがきより) -
PLAY WORK(プレイ・ワーク) 仕事の生産性がグングン高まる「遊びながら働く」方法
「令和時代に求められるのは“面白がること”だ」楠木建氏(一橋大学大学院教授)推薦! Google式・世界最先端の「ワークメソッド」。社内ベンチャー、副業、趣味の事業化に最適。「その仕事、本当に楽しんでますか?」。日本人は“遊び下手”といわれます。休みの日に一日ダラダラして過ごしたり、せっかく定時に帰宅してもテレビやネットを見たり……。なぜそうなってしまうかというと、働くことを一番の目的に置いているからです。仕事と遊びの境界線があいまいで、仕事しているのか遊んでいるのかわからない状況。それがPLAY WORKです。仕事と遊びが混在しているからこそ、自由な発想や創造性を発揮することができて、仕事で価値を生み出すことができる。また、自己認識がベースにあり、「自分らしく働く」ことが可能になれば、会社に縛られることもありません。会社を「枠」ではなく「軸」として働けるようになり、雇用形態に関係なく、個人が互いにフラットに意見を言い合い、副業(複業)などを通じて社内外で自分らしい働き方を追求できる。つまり、一人ひとりが「タレント」として社会に価値をもつようになります。PLAY WORKを通して、仕事の生産性を高めるとともに、あなただけの働き方をみつけましょう! -
マンガでわかる 心理学的に正しいモンスター社員の取扱説明書
マウンティング女子にクラッシャー上司、依存性パーソナリティに他人を“獲物”にしか思っていない社内プレデターなどなど、どこの会社にもいる困った隣人・モンスター社員。そんな彼らをどう扱うべきか、心理学のテクニックを利用してうまく付き合う方法をマンガでわかりやすく解説。 -
マンガ版 「好き」を仕事にして生きる
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「好きなことをして生きていく」。堀江貴文の「人生哲学」をマンガで超速解説!AIによってさまざまな仕事がなくなっていく。そんな次代には「遊び」こそが仕事になる!「新しい時代の生き方・働き方」が、わかりやすく、おもしろいエンタメ作品となって登場。堀江貴文が贈る、初の異世界ビジネスコミック!人生100年時代に向けて、働き方・生き方を変えていきたいと思う人必読の本です。 -
10歳までに身につけたい子どもが一生困らないお金のルール
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 1章…親子で考えよう!「お金の基本とおこづかいのルール」 2章…お金の本当の価値が見えてくる!「商売のしくみ」 3章…現代っ子に不可欠!電子マネーなど「見えないお金」との付き合い 4章…広い視点で日本がわかる!「世界のお金」と為替の話 5章…子どもの未来を豊かにする「子どもライフプランと将来の夢」 本書は、子どもの将来を左右する「お金」、大事なことなのに、なかなか親も教えられないのが現状です。子どもの身近なお金から、お金が世の中でどのように循環し、将来の夢や幸せについてつながっていくのか…、特に幼少期から小学校高学年くらいまでに身につけて欲しい大事なことをまとめた1冊。 -
読む寿司 オイシイ話108ネタ
日本が世界に誇る健康食、お寿司。 そのお寿司がもっと美味しく、もっと楽しくなるコラムが108本も詰まった本書は、 150冊に及ぶ参考文献を読み込み、全国津々浦々を飛び回って職人に話を聞きまくった 著者の「お寿司研究」の集大成です。 「昭和天皇はコハダがお好み?」 「江戸無血開城、勝海舟と西郷隆盛はお寿司を食べていた」 「寿司屋の湯呑みが大きいのは職人が手抜きするため?」 「ワサビを醤油に溶かすのは、ほんとうにマナー違反?」 「寿司屋の修行に10年は本当に必要なのか?」 「変わり種寿司だって面白い。うなぎバターやキャビア軍艦?」 「江戸時代、マグロは人気がない『下魚』だった」 「関東大震災で起きた物資不足が寿司ネタの幅を広げた」 「江戸末期のグルメブームが握り寿司誕生の背景にあった」 「江戸時代の握り寿司は、おにぎり並みの大きさだった?」 などなど、歴史、作り方、流儀、高級店から回転寿司まで厳選トリビア、よいネタ揃ってます! -
人生は美しいことだけ憶えていればいい
現在95歳。誕生日には96歳になる佐藤先生。郵便局や何かに行くとき、ダーッと急いでは息が切れるようになったというものの、「怒っていれば元気」と、持ち前の憤怒の炎は衰えず。老人をねらった詐欺電話を手ぐすねひいて待ち、徹底的に相手を追い詰めることにファイトを燃やしていらっしゃいます。本書は月刊誌「PHP」にご執筆いただいた佐藤先生の、単行本未収録の原稿を主に集め、お互いに10代から知り合いだという大親友で作家の遠藤周作氏(故人)との愉快な対談を巻末に付けまとめました。「少女時代のあんたはきれいだった」と遠藤氏に言われる佐藤先生が、いかにして「怒りの佐藤」になり、90歳を超えて大ベストセラーを出せたのか。元夫の借金を肩代わりしても「苦労したとは思っていない、この世で起こることは、すべて修行」「力一杯生きて、ああ面白かったと言って死ねればいちばん」と語る佐藤先生の、読むだけで元気が出る痛快人生論です。 -
ドナルド・キーンのオペラへようこそ! われらが人生の歓び
2019年2月24日に永眠されたドナルド・キーンさん。キーンさんから愛する日本人へのラストメッセージ! 「オペラは一生のものです。同じオペラを何回観ても、いつも新しい発見と感動があります。それが本物の芸術の証だと思います」(本文より) キーンさんが初めてオペラを観たのは15歳のとき。友達と連れ立って野外劇場で《カルメン》を観たキーンさんは、それまで上流社交界のものだと思っていたオペラが、ほかの舞台芸術にくらべてこんなに感動的だったのかと驚き、夢中になります。 15歳から96歳まで、長きにわたり、日本とオペラをこよなく愛したキーンさん。東劇のMETライブビューイングでは、上映前に一般のお客さんに向けて上演予定のオペラ作品の解説をなさることもしばしばでしたし、かつて雑誌『レコード芸術』などの常連筆者でもありました。日本文学研究の第一人者というだけでなく、熱狂的なオペラファンというもう一つの顔があったのです。オペラがかかると、嬉しくなって踊りだすキーンさんはまるで少年のようで、目がキラキラ輝いていました。 戦時下、ナチスがヨーロッパを支配しているときに見た『フィデリオ』の思い出、マリア・カラスの声を生で聴いたときの驚き、三島由紀夫さんと語りあったオペラのこと、光源氏とドン・ジョヴァンニの比較論……。 日本と芸術をこよなく愛した、D・キーンさんからの最後の贈り物です! -
社会人1年目の教科書
本書は、若手経営者として第一線で活躍する著者が、社会人1年目の若手に向けて、成功に必要な仕事術を教える一冊です。 ▼ 新しい「働き方」の基本、42項目 横浜という地域に特化しつつ、独自のノウハウで投資用不動産業を営み、創業わずか6年で50億円を超える売上を誇る横濱コーポレーション。 同社代表を務め、33歳にして経営者のほか医療法人の理事など多方面で活躍する著者が、伸びる人と伸びない人の習慣を比較しながら仕事の基本をお話しするのが本書です。 具体的には、「仕事」「目標」「コミュニケーション」「成長」という4つの観点から、仕事に必要な考え方とノウハウを解きほぐします。 手帳術や目標の立て方など、自身で実践しているものから、成長している企業の経営者がやっていることまで、42の項目に分けて解説。 各項目は「伸びない人は○○○○、伸びる人は××××」と対比形式の見出しで、親しみやすく、役に立つ内容です。 20代の新卒・第2新卒社員はもちろん、自分が仕事をきちんとできているか不安な先輩・上司の方もどうぞ。 社会人になったらまずはじめに読む本として、あなたもぜひ本書を活用してください。 ※「社会人一年目の教科書」は日本著作出版支援機構株式会社の登録商標です。権利者の許可を得て出版しています。 -
スマホメモ 仕事と人生の質を上げるすごいメモ術
自分の思考をスマホに溜めていくだけで、 ・SNSやプレゼンなどアウトプットの質が劇的に上がる! ・メモを見返せばいつでも自分をイノベーションできる! ・新しい気づきが積み重なり未来の自分の価値が上がる! 人間の脳はフラッシュメモリー。 消えてなくなる前にスマホメモ。 するとスマホは「自分の思考の無限倉庫」になる。 そして、都度リマインド、絶えずバージョンアップ。 するとメモ同士がつながり、共鳴し、新たな知恵・発見が生まれる。 将来はそれをAIにつなげて「自分の思考基地」にする。 今からスマホを「自分人工知能」にしておこう。 本書で紹介する「スマホメモ」は、すべての世代の人に実践してほしい、まったく新しい「知識創造のメソッド」です。 -
組織の壁を越える――「バウンダリー・スパニング」6つの実践
今、求められているのは「越境人材」だ。 しかし、組織の壁を越えるには大きな困難が伴う。 ではどうすればよいのだろうか? 社員数1万を超えるPCメーカー、数百人規模の非営利組織など、 多種多様な世界中の事例を包括的に分析し、導き出した方法論。 この6つの実践が組織を変える。 『組織は変われるか』の著者、加藤雅則氏が解説。 目次 序文 はじめに 序章 パート1 人を引き裂く力、束ねる力 第1章 リーダーシップをめぐる状況の変化 第2章 「私たち」と「彼ら」:なぜアイデンティティが重要か 第3章 集団間の境界:グレート・ディバイド パート2 境界のマネジメント 第4章 バッファリング:安全・安心を確保する 第5章 リフレクティング:敬意を育む パート3 共通の土台づくり 第6章 コネクティング:信頼を築く 第7章 モビライジング:コミュニティをつくる パート4 新たなフロンティアの発見 第8章 ウィービング:相互依存を高める 第9章 トランスフォーミング:改革を可能にする パート5 ネクサス効果 第10章 ネクサス効果とあなた エピローグ 持ちつ持たれつの未来へ 付録A 研究について 付録B バウンダリー・スパニング・リーダーシップ一覧表 付録C 次なる課題 著者について 謝辞 解説 原注 -
家族がいなくなった日 ある犯罪被害者家族の記録(分冊版)
ある日突然、強盗事件の被害者となり殺されてしまった父親…。理不尽に家族を奪われ、遺された家族たちはPTSDによる鬱病、体調不良による退職などに見舞われながら、日々を過ごすことになります。やがて犯人は逮捕され、裁判に出廷し…。周囲や警察のサポートでどん底の状態から少しずつ立ち直っていった「殺人事件被害者家族」が、当時の状況をありのまま描いたノンフィクションエッセイです。 -
しなくていいがまん
――「がまん」というのは、明日がぜったいに来るって思うから、できてしまうんです。 「わたしたちは社会のなかで生きている大人です。それゆえに当然ですが、“したほうがいいがまん”もあります。 それでも、まわりの目を意識して、いつも人に合わせて、誰かを喜ばせようとして自分の心を押しつぶすような“しなくていいがまん”は、 1日も早くやめたほうがいいのではないでしょうか。」(本文より) 人生には思いもよらない事態が起こるものです。 ではそんなときに、「もっと、ああしておけばよかった」と後悔しないため、私たちが今この瞬間からできることとはなんでしょうか。 ……それは“しなくていいがまん”をやめて、自分の気持ちに正直に生きることです。 「好きなことをする。それは自分のいのちを大事にすることにつながっています。」 「自分にやさしくする。そうすると人に対してもやさしい気持ちになれるんです。」 フリーアナウンサーへの転身、体調不良による強制終了、最愛の妹との別れ、そして運命の出会いを経て結婚――。 激動の時期をすごした小林麻耶さんが、今だからこそ伝えられる「自分らしく生きること」の本当の意味。 -
賢妻に学ぶ結婚生活を幸せにする技術 イケダン育成術
結婚満足度が高い女性はこんなワザを使っていた! 3人に1人が離婚する時代、ダンナに満足し幸せな結婚生活を送るための秘訣とは? 既婚女性2000人以上を対象にした調査を元に、マーケッターが分析。 ダンナを育てるちょっとしたコツを教えます。 プロローグ 結婚して幸せになれる人、なれない人 第一章 史上初! 幸せ結婚調査から見えてきた賢妻たちのプロフィールと結婚生活 第二章 賢妻に学ぶ、基本のイケダン育成術 第三章 こんなに変わった! 家事ダン&育メン育成の秘訣 第四章 結婚後もラブラブが続くために 第五章 気になる賢妻たちのセックス事情 第六章 夫を成功へと導く「アゲマンの術」 第七章 性格の不一致は不幸の原因? 第八章 ケンカの種をどう乗り越える? 第九章 結婚ビジョンをつくろう 第十章 もっともっと! 幸せ時間の増やし方 -
最高の働きがいの創り方
(概要) 「情報が隠される」「社員同士が協力しない」「疑心暗鬼の空気が広がる」 そんな人間不信から、Great Place to Work(働きがいのある会社)ランキング1位(従業員100~999人部門)、4年連続ベストカンパニーを受賞するまでに至った、その秘密とは?SAP、マッキンゼーを経て、コンカーの社長として年平均成長率96%という飛躍を実現してきた著者が、その成果を支える文化・仕組み・制度の裏側を初公開。 ・すべての社員から会社の課題や改善策を吸い上げる「コンストラクティブフィードバック」 ・業務を離れて問題や未来を議論する「オフサイトミーティング」 ・社員の立候補で課題の解決にあたる「タスクフォース」 ・四半期に一度、会社の戦略・方向性を分かち合う「オールハンズミーティング」 ・処遇の不平等感をなくす「ジョブグレード」 ・タテ・ヨコ・ナナメで双方向のコミュニケーションを活性化させる「コミュニケーションランチ」「タコランチ」「マメランチ」「タメランチ」「ミムランチ」 ・採用率を3%に抑え、採用候補の分母を増やしていい人材を獲得する「採用エージェントへの方針説明会」 ・全社員の心身の健康状態を把握する「パルスチェック」 など、あなたの職場をいますぐ変えるためのヒントが満載! -
フランス外人部隊 その実体と兵士たちの横顔
今日、自分は死ぬかもしれない――。内戦の続くコートジボワールで著者は死を覚悟したという。その名の通り、外国籍の兵士で構成されるフランス外人部隊。6年半、在籍した日本人がその経験を余すところなく書く。 <目次> はじめに 第1章 「戦場」を経験するということ 「外人部隊」とは何か?/バグラム基地兵舎での感動!/FOBとCOP/銃撃戦とコーヒー/戦場で「トイレ(大)」をするということ/「顔」を失った兵士/「日常」への帰還の難しさ 他 第2章 外人部隊兵というお仕事――志願からの五か月 第一歩としての「志願」/自衛隊に入隊したかった!/志願前の情報収集と心得/剥奪される「本名」/外人部隊入隊の競争率/オバーニュの選抜試験 他 第3章 パラシュート部隊の"アルカトラズ"な日々 それぞれの性格をもつ「連隊」/外人部隊兵の給料と手当/軍の階級と隊の構成/パラシュート降下の基礎練習/歩兵訓練とミニミ軽機関銃/「戦場救急」の心構え、「SAFE」と「MARCHE」 他 第4章 自分は人を殺せるか 初めての海外派遣、コートジボワール/自分が殺される可能性/とにかく暑かったジブチ/脱走と覚悟/ガボンとシャンゼリゼ通り/アフガニスタンへ行くことを選んだ理由 他 第5章 除隊後の人生 テロリストと戦うということ/恩給、生命保険、傷痍軍人手当/看護師になるという決意/「帰れる場所」としての外人部隊 他 -
お金と時間の悩みが消えてなくなる 最高の時短
「本当は○○したいんだけど、時間がない」 「仕事だけで毎日あっという間」 「どうでもいいことに時間を奪われて、大事なことがなかなか前に進まない」 デジタル化が進んだのに「時間がない」という悩みは絶えない。 本書では、月収20万円の生活から1年もたたずに、1日実働2時間月収1000万円を超えるまでになった時短メソッドの技術を全公開。 「これまでの常識を覆す時短術」を誰もができる形に落とし込み、「時間がない」の解決法をわかりやすく提案する。 働いても働いてもお金の貯まらないあなたへ。 これまでの時短の概念を覆す! 「効率」ではなく「幸率」を上げる考え方と全技術をお届けします。 【目次】 はじめに 1日2時間で月収1000万円稼ぐ人の頭の中身 第1章 最高の目標設定 第2章 「努力しない」勇気 第3章 「先を読む力」を鍛える 第4章 「1週間に14時間」だけ働く 第5章 誰からも時間を奪われてはいけない 終章 思考から感性の時代へ -
社員が成長するシンプルな給与制度のつくり方―――社員10人を超えた社長は必読
社長! あなたは誤解をしていませんか? 誤解 ⇒ 給与が高ければ細かいルールは社員に公開しなくてもよい 誤解 ⇒ 小さな会社でも部門ごとに詳細な等級説明書を用意すべきだ 誤解 ⇒ 賃金体系はきめ細かく設計した方がよい 誤解 ⇒ 定期昇給=年功昇給であり、定期昇給はいまどき時代遅れだ 誤解 ⇒ 賃上げ率は世間相場に合わせていく必要がある 誤解 ⇒ 昇格と昇進は切り離して考え、適宜運用した方がよい 誤解 ⇒ 一定の要件をクリアしたら自動的に昇格させる 誤解 ⇒ 赤字になってしまったなら賞与は出さなくても良い ◆会社への不満で社員が退職する以上の損失はない このところ、指導先のお客様やセミナーに参加した社長から よく耳にすることが2つあります。 ・思っていたような社員が採れない。それどころか応募すらない ・せっかく採用できたものの、定着しない 現在の労働市場は、まさに売り手市場。 このような状況がこれからも続くことは、人口構成からも予測されます。 「この会社は自分とは合わない」「やりたいことができない」など 退職理由が社員側にある場合ならいざ知らず、 「給与制度についての説明がなく、昇給や昇格の基準がわからない」 「自分自身の将来設計が描けない」という会社側に原因があるようでは、 その会社の将来はおぼつきません。 社員の賃金処遇を決める合理的なルールを確立することは、 全ての経営者にとって重要な課題です。 シンプルで合理的な給与制度は、社長を社員の賃金決定の苦悩から解放し、 社員全体のやる気を高める働きをするでしょう。 今日の労働市場に目を向けると、 人手不足の問題がますます深刻になるのは必至です。 厳しさを増す雇用環境のなかだからこそ、 わが社にふさわしい人材の採用・定着を着実に行い、 社員がそれぞれに目的意識を持って仕事に集中できる環境づくりを 急ぐ必要があります。 その中核に位置づけられるのが、 社員が安心して働き続けられる合理的な給与制度の確立なのです。 本書は、 シンプルで合理的な給与制度を確立することの大切さを、 分かりやすく伝えることを目的としています。 経営者や人事担当の皆さんが、自社の賃金制度を整備・改善し、 これから末永く正しい運用を続けていくために、 本当に押さえておくべき急所はどこかを会得され、 企業の繁栄に繋げていただくことを心より願ってやみません。 ■著者 大槻幸雄 -
さしすせその女たち
夫に怒るすべての妻へ 妻を恐れるすべての夫へ 39歳の多香実は、5歳の娘と4歳の息子を育てながら、デジタルマーケティング会社の室長として慌ただしい毎日を過ごしていた。仕事と子育ての両立がこんなに大変だとは思っていなかった。ひとつ上の夫・秀介は「仕事が忙しい」と何もしてくれない。不満と怒りが募るなか、息子が夜中に突然けいれんを起こしてしまう。そのときの秀介の言動に多香実は驚愕し、思いも寄らない考えが浮かんでいく――。 書き下ろし短編「あいうえおかの夫」も収録 ※この電子書籍は、「日経DUAL」の連載記事(2017年6月23日~2018年2月23日掲載)をもとに、KADOKAWAより印刷物として刊行された『さしすせその女たち』(ISBN : 9784041058534)に基づき制作しました。 -
52歳からのお金のリアル――定年後の“長生きリスク”に効く処方箋
【内容紹介】 人生100年時代、自分の老後は、自分で守る時代になりました。 「年金」「働き方」「住まい」「健康・医療」「介護」「相続」「家族の“想定外”」 このようなリスクについて何も手を打たなければ、不安や悩みは増大していきます。 長生きをリスクにしないために、定年後設計を正しく行い、安心した老後を送るポイントをまとめました。 【著者紹介】 泉 正人(いずみ・まさと) ファイナンシャルアカデミーグループ代表/一般社団法人金融学習協会理事長 日本初の商標登録サイトを立ち上げた後、自らの経験から金融経済教育の必要性を感じて、2002年にファイナンシャルアカデミーを創立し、代表に就任する。身近な生活のお金から、会計、経済、資産運用に至るまで、独自の体系的なカリキュラムを構築。東京・大阪・ニューヨークでスクール運営を行う。義務教育では教わることのなかったお金との正しい付き合い方を伝えることを通じ、より多くの人に真に豊かで、ゆとりある人生を送ってもらうための金融経済教育の定着を目指している。『お金原論』(東洋経済新報社)、『お金の教養』(大和書房)、『「仕組み」仕事術』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)など、これまでに上梓した著書は30冊累計150万部を超える。著書は、韓国、台湾、中国でも翻訳され発売されている。 【目次抜粋】 プロローグ 第1章 52歳のリアルなお財布事情と、10年後の不安 第2章 年金 第3章 働き方と生きがい 第4章 住まい 第5章 健康・医療 第6章 介護 第7章 相続 第8章 家族の“想定外” 第9章 資産運用 エピローグ 長生きをリスクにしないために -
老いる勇気
ただ生きているだけで、あなたは人の役に立っている――ベストセラー『嫌われる勇気』の著者が、「老い」と「人生」について語る。余命は誰にもわからない。この事実は変えられない。変えられるのは、私たち自身の「意識」である。“老いる勇気”――老いた「今」を幸せに生きる勇気とは、人生の見方をほんの少し変える勇気なのかもしれない――。 ○18歳の頃の自分に戻りたいですか? ○歳を重ねてこそ物事を深く味わえる ○生産性で人の価値は決まらない ○「朝、目が覚める」ことに幸せを感じる ○人生はマラソンではなくダンスである ○母は病床で「ドイツ語を勉強したい」といった ○大切な人の心の中で生き続ける ○ソクラテスの最期 ○ありのままの親を受け入れる ○ありのままの自分を好きになる ○毎日を機嫌よく生きる ○リスのように「森」を育てる ○哲学は50歳から (目次より)
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