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上級国民/下級国民(小学館新書)
やっぱり本当だった。 いったん「下級国民」に落ちてしまえば、「下級国民」として老い、死んでいくしかない。幸福な人生を手に入れられるのは「上級国民」だけだ──。これが現代日本社会を生きる多くのひとたちの本音だというのです。(まえがきより) バブル崩壊後の平成の労働市場が生み落とした多くの「下級国民」たち。彼らを待ち受けるのは、共同体からも性愛からも排除されるという“残酷な運命”。一方でそれらを独占するのは少数の「上級国民」たちだ。 「上級/下級」の分断は、日本ばかりではない。アメリカのトランプ大統領選出、イギリスのブレグジット(EU離脱)、フランスの黄色ベスト(ジレジョーヌ)デモなど、欧米社会を揺るがす出来事はどれも「下級国民」による「上級国民」への抗議行動だ。 「知識社会化・リベラル化・グローバル化」という巨大な潮流のなかで、世界が総体としてはゆたかになり、ひとびとが全体としては幸福になるのとひきかえに、先進国のマジョリティは「上級国民/下級国民」へと分断されていく──。 ベストセラー『言ってはいけない』シリーズも話題の人気作家・橘玲氏が、世界レベルで現実に進行する分断の正体をあぶり出す。 -
教育激変 2020年、大学入試と学習指導要領大改革のゆくえ
2020年度、教育現場には「新学習指導要領」が導入され、新たな「大学入学共通テスト」の実施が始まる。なぜいま教育は大改革を迫られるのか。文科省が目指す「主体的・対話的で深い学び」とはなにか。自ら教壇に立ち、教育問題を取材し続ける池上氏と、「主体的な学び」を体現する佐藤氏が、日本の教育の問題点と新たな教育改革の意味を解き明かす。巻末には大学入試センターの山本廣基理事長も登場。入試改革の真の狙いを語りつくした。 -
スロージョギング健康法
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 NHKの人気番組「ためしてガッテン」で紹介され(2009年6月放送)、大反響のあった健康法「スロージョギング」。 歩く程度のペースでゆっくり走れば、(1)メタボが改善、(2)脳が活性化、さらに(3)減量効果も期待できるというこのジョギング法をわかりやすく解説する。 著者はスロージョギング提唱者で、「ためしてガッテン」にもたびたび登場する福岡大学スポーツ科学部教授の田中宏暁氏。 -
ありがとうもごめんなさいもいらない森の民と暮らして人類学者が考えたこと
ボルネオ島の狩猟採集民「プナン」とのフィールドワークから見えてきたこと。豊かさ、自由、幸せとは何かを根っこから問い直す、刺激に満ちた人類学エッセイ! 「奥野さんは長期間、継続的にプナン人と交流してきた。そこで知り得たプナン人の人生哲学や世界観は奥野さんに多くの刺激と気づきをもたらした。この書を読み、生産、消費、効率至上主義の世界で疲弊した私は驚嘆し、覚醒し、生きることを根本から考えなおす契機を貰った。」 ――関野吉晴氏(グレートジャーニー) -
イカされ潜入捜査官ひなた
学生にしか見えないかわいい見た目を生かし、恋人である霧島の指示のもと潜入捜査官として犯罪現場の捜査を行う日向(ひなた)。今回の事件は痴漢。獲物はすぐにエサにかかった。犯人は慣れた手つきで日向の乳首を弄り、アソコをまさぐり始める。歯を食いしばり必至に耐える日向だったが、カラダは徐々に反応し、甘い吐息が漏れ出す。これは捜査なのに…恋人の霧島が音声を聞いているのに…感じてしまう日向。しかも犯人は予想以上の大人数。身動きが取れないのをいいことに全身を弄られ、舐めまわされ――こんなのッ…耐えられない…。果たして日向は無事、犯人を取り押さえることができるのか!? -
ずっとやめたかったこと、こうしてやめられました。
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「やめたいのに、やめられない――」 そんな自分を変える方法をわかりやすく教えてくれる、脱・プチ依存コミックエッセイ。 もしかしたらそれ、プチ依存かもよ? 自分にとって本当に大事なことに、時間やお金を使えていますか? 「トイレに入ってまでスマホでSNS」 「昔は飲んでなかったのに、仕事から帰って1杯がやめられない」 「毎週のように通販から荷物が届く。でも何を買ったか思い出せないときがある」 「将来のない彼氏と別れたいけど、別れられない」 「会社を辞めたいけど、辞められない」……。 もしかしたら、それ、プチ依存かもよ? 著書『「死ぬくらいなら会社辞めれば」ができない理由』が12万部を突破し、自身もプチ依存歴6年の汐街コナさん、最新作! ネット、アルコール、買い物、甘いもの、恋愛、ブラック企業……。 さまざまな依存症やプチ依存から抜け出した人たちと依存症専門医に話を聞いた、脱・プチ依存コミックエッセイ。 「やめたいのに、やめられない」そんな自分を変える方法を伝授します。 人生って「やめたいことを、やめる」だけで、スッキリする! -
進化する勉強法:漢字学習から算数、英語、プログラミングまで
科学的手法を用いた「実験心理学」の知見にもとづく、子どもの心や脳にとってベストな学び方のコツを紹介します。 「頭のいい子に育ってほしい」と願う子育て世代に向けて、自身も2人の子どもをもち、大学で数多くの学生を指導している心理学者・竹内龍人先生が最良の方法を選りすぐりました。 2020年から始まる教育改革にも対応し、英語やプログラミング学習など最新の話題にもふれつつ、「学業や社会的に成功するカギは?」「本当に身につく勉強法は?」「やる気を高めるには?」「興味を持たせる工夫は?」など、すぐに実践できて効果を上げることができる勉強法やアイデアを紹介します。 子育てや教育方法で悩みがちな場面に対して、最新の研究による“科学的に正しい方法”が数多く見つかっています。 人間の脳の仕組みに合わせた勉強法なので、生まれ持っての才能や経済力にかかわらず、誰にでも有効なメソッドです。 おもに小学校~高校、そして大学などの入学試験を控えた子をもつ親に向けて解説していますが、本書で紹介する勉強法はあらゆる学びに応用できます。 受験勉強だけでなく、社会人が直面する資格試験や語学試験などにも対応可能。 子どもから大人まですべての人に役立つ知識を紹介しています。 -
Think clearly 最新の学術研究から導いた、よりよい人生を送るための思考法
■複雑な世界を生き抜くための、鮮明なる指針! この複雑な世界を生き抜くために、 私たちは、何を指針にすればいいのか? 「よい人生」とはいったいどういうものなのか? 古代の伝統的なモデルから最新の心理学研究の結果、 ストア派をはじめとする哲学や、バリュー投資家の思考まで、 膨大な研究結果をひもときながら、 「よい人生」を送るための52の思考法を本書で明らかにする。 ■世界29か国で話題沸騰! 『シュピーゲル』ベストセラーランキング1位! スイスのベストセラー作家がまとめた本書は、 ドイツで25万部を突破し、 世界29か国で翻訳されたベストセラー。 ドイツをはじめ世界中から、絶讃の声が多数寄せられている。 「一度手にしたら、あなたは二度と手放せなくなる」 ――テンリー・E・オルブライト (マサチューセッツ工科大学共同イニシアチブディレクター・ハーバード大学医学部名誉教授) 「どうすればよい人生を送ることができるか、驚くほど多くの助言を与えてくれている」 ――ジェームズ・R・フリン (ニュージーランド オタゴ大学名誉教授・フリン効果発見者) 「巧みでわかりやすく、とても説得力がある」 ――ゲアハルト・シュレーダー(ドイツ元首相) 多くの学術研究の裏づけにもとづいた、 人生が上向きになる「具体的なノウハウ」が満載。 強力な「思考の道具箱」をぜひ手に入れてほしい。 -
武器としての会計ファイナンス
好評既刊『武器としての会計思考力』の著者によるシリーズ第2弾! いま、ビジネスの現場で最も役に立つのは、会計&ファイナンスの知識と言っても過言ではありません。 ROE、ROIC、EVAなどのファイナンスの考え方を反映した業績評価指標(KPI)が常識として扱われ、M&Aが日常茶飯事となった現在、これらを自在に使いこなして戦略を実現する「思考力」が、これからの時代を勝ち残るためのカギとなります。 本書では、外資系コンサルティング・ファーム出身の現役ビジネススクール人気講師が、前著でも取り上げた「会計思考力」をベースにファイナンスの領域にまで踏み込み、投資家や銀行など資金の出し手を意識した戦略の考え方と、ファイナンスの視点をビジネスの現場に取り入れる「ファイナンス思考力」の習得法について、わかりやすく教えます。 本書の前半では、財務諸表とファイナンスの関係の読み解き方、利益とキャッシュ・フローの読み解き方、ビジネスモデルから損益分岐点をイメージするコツ、黒字倒産の見抜き方、資本コストの考え方、有利子負債コストや株主資本コストの算出法などを、リアルな企業の実例を交えてやさしく解説。 本書の後半では、ファイナンスをKPIに活用する方法、事業投資評価および企業価値評価の手法、M&Aを成功させるためのポイント、株価を高めるための資金調達法や株主還元法、配当と自社株買いの使い分け方などをカバーしています。 -
ネット断ち
ネットサーフィンやSNSは便利だが依存性がある。「時間や集中力をそぐだけでなく、やりすぎると自己肯定感やメンタルの強さにまで悪影響を与える。毎日1時間、ネット・SNSを断って“本物”に触れよう。さらっと表面をなぞるのではなく、深く沈潜する読書は、疑似体験ではなく“体験”として血肉になる。そういう時間を過ごしている人からは、深い教養と品性が自然とにじみ出る。漱石やドストエフスキーの世界に浸り、科学や歴史の名著とじっくり対峙しよう」…著者が今もっとも伝えたい、知的な大人へのメッセージ。 -
1日3時間だけ働いておだやかに暮らすための思考法
【内容紹介】 「思考力」こそ、AIやロボットに勝てる最大の武器である―― 1日数時間だけ働き、おだやかに暮らしながらも、本当に行うべきたった一つの答えを見つける方法! 情報や知識をいくら持っていても、きたるべきAI時代に生き残ることはできません。 それよりも、「短時間でパフォーマンスを上げる考え方を身につけ、動くか」がカギです。 本書では、外資系コンサルティング会社から独立し、「1日3時間しか働かない」生活を続け、パフォーマンスを上げ続けている著者が、 ・考えることでどのようなメリットがあるのか ・短時間で成果を出す思考の技法とは何か について紹介。さらには、それらの考え方をもとに、2020年以降起こるであろう未来について大胆予測。 来るべきアフターオリンピック(東京オリンピック後)に向けて今、私たちがどう動くべきかを教えてくれる指南書です。 【著者紹介】 [著]山口揚平(やまぐち・ようへい) 事業家・思想家。早稲田大学政治経済学部卒・東京大学大学院修士(社会情報学修士)。 専門は貨幣論、情報化社会論。 1990年代より大手外資系コンサルティング会社でM&Aに従事し、カネボウやダイエーなどの企業再生に携わったあと、30歳で独立・起業。劇団経営、海外ビジネス研修プログラム事業をはじめとする複数の事業、会社を運営するかたわら、執筆・講演活動を行っている。NHK「ニッポンのジレンマ」をはじめ、メディア出演多数。著書に、『知ってそうで知らなかったほんとうの株のしくみ』(PHP文庫)、『デューデリジェンスのプロが教える 企業分析力養成講座』(日本実業出版社)、『そろそろ会社辞めようかなと思っている人に、一人でも食べていける知識をシェアしようじゃないか』(KADOKAWA)、『なぜ ゴッホは貧乏で、ピカソは金持ちだったのか?』(ダイヤモンド社)、『10年後世界が壊れても、君が生き残るために今身につけるべきこと』(SBクリエイティブ)、『新しい時代のお金の教科書』(ちくまプリマー新書)などがある。 【目次抜粋】 はじめに 第1章 思考力はAIを凌ぐ武器になる 第2章 短時間で成果を出す思考の技法 第3章 2020年から先の世界を生き抜く方法を考える おわりに -
決定版 一億総ツッコミ時代
一般人がプチ評論家、プチマスコミと化した現代。それが「一億総ツッコミ時代」だ。動くに動けない閉塞感の正体はこうした「ツッコミ過多」にある。「ツッコミ」ではなく「ボケ」に転身せよ。「メタ」的に物事を見るのではなく「ベタ」に生きろ。この息苦しい空気を打破し、面白い人生にするために。鬼才・マキタスポーツによる現代日本への熱き提言。大幅に加筆した決定版! -
相手の頭に 「絵」が浮かぶように話しなさい
「マシンガンのようにとめどなく話す」「単語を並べて淡々と話す」「相手を見ずに話し続ける」「1つのセンテンスが長い」「自分が伝えたいことだけにフォーカスしている」「具体例がなく抽象的に話す」……。これらはすべて、相手に言いたいことが伝わらない残念な話し方の特徴です。思い当たるところ、ありませんか? 本書は、100万部突破の超ベストセラー『会話がとぎれない! 話し方66のルール』の著者が、自身の教室で5万人超の話し方を変えてきたその全ノウハウを徹底解説。伝えることの根幹は、「まず、自分が話す世界を映像化して頭に浮かべること」「その映像を見ながら話すこと」。すると自然に話し方はスムーズに、感情豊かになっていきます。そして、あなた描いた映像を聞き手にも体験してもらえ、「伝わる」のです。少しずつ本書のスキルを会話に取り入れることで、あなたは間違いなく、「話がうまいね」「わかりやすい」と言われるようになるでしょう。 -
日本の「中国人」社会
日本の中に、「小さな中国社会」ができていた! 70万人時代に突入した「彼ら」は、高知県の人口とほぼ同数を誇る。 「隣の中国人」の本音を探るルポルタージュ。 ◆著者は、中国に関する数々の書籍を刊行するジャーナリストで、客観的かつ鋭い分析を得意とする。『なぜ中国人は財布を持たないのか(日経プレミアシリーズ)』(2017年10月刊)はロングセラーに。著作は市民や社会の実像を念入りに取材したものが多く、今回も豊富な取材による「生の声」を紹介。『なぜ中国人は~』が中国に住んでいる中国人に注目したのに対し、今回は日本に住んでいる中国人に焦点を当てる。日本に住んでいる中国人の数は、日本の都道府県で人口下位の鳥取県(56万人)、島根県(68万人)よりも既に多い。もはや最も身近な外国人と言っても過言ではない日本在住の中国人が何を考えているのかを探る。 ◆「日本語の曖昧表現に困惑」「日本で育った『草食系』中国人」「中国より日本のほうが起業しやすい」「進学校の中の成績優秀者は中国人」「すべての業界にいる中国人ビジネスパーソン」「有名大学の日本の校友会に集うすごいメンバー」……。本書では、数多くの「実例」に基づき、日本に在住する中国人の姿を浮き彫りにする。 ◆中国に興味のある方、ビジネスで中国と関わる方や、中国市場を狙うビジネスパーソンにお薦めです。 -
東大生の本の「使い方」
東大生協の書店員だけが知っている頭のいい人の“ちょっと特別な読書のルール”・本は“おかし感覚”でまとめ買い・「もしドラ」と一緒に売れたのは……・良書を逃さない「口コミ選書」・文庫、新書、単行本……東大生の接し方・知性の秘密――「4つの目的」読書――「考える力」が磨かれる、本の「選び方」「読み方」「活かし方」東大出身著名人による本の「使い方」も紹介!養老孟司・「感覚を取り戻す」ことを意識して読む上田正仁・古典から「普遍的価値」を学ぶ藤原和博・著者の「脳のかけら」を受け取る山口真由・読書は「逃避」でいい伊沢拓司・「正しく知る」には、読書がいい水上颯・僕は息をするように、読んできた -
なんで、その価格で売れちゃうの?
本書を書いた理由は、価格戦略の大切さが、多くの人に知られていないからだ。ビジネスの現場で、私はこんな言葉を何回も聞いてきた。「売れないなぁ。値下げしようか」「儲からないなぁ。値上げするか」こんなことをしたら、長い目で見るとほぼ間違いなく、ますます売れなくなる。――「はじめに」より 価格は、売り上げや利益を左右する大切な要素。にも関わらず、何となくで決められていることがなんと多いことか。しかし、価格戦略の本は、専門家向けの難しいものばかり。本書は、身近な例から分かりやすく価格戦略について解説した待望の1冊である。 ●なぜ結婚指輪に何十万円も払うのか? 行動経済学で読み解く「アンカリング効果」 ●ニトリと激安の行列ミシュランレストランに学ぶコストリーダーシップ戦略 ●洋服の定額借り放題サービスはなぜ儲かるのか? サブスクリプションモデルが拡大するワケ ●参加費0円の婚活パーティから見える、フリーミアムビジネスの勘所 などなど、よく目にするあのお店、あの商品の「価格のナゾ」を行動経済学とマーケティング理論で解き明かしていく。売れる値づけの裏には「ついお金を払いたくなる」仕掛けが存在する。値下げしたのに儲かり、値上げしたのに爆売れする。そして、売れなかったモノが売れるようになり、場当たり的に値下げ・値上げをしなくとも良くなる……そのために必要なのは、人の心を動かすメカニズムを知ることだ。マーケティング戦略を分かりやすく解説してくれることで定評のある、累計84万部のベストセラー著者、最新刊。消費税アップに向けて、値付けに頭を悩ます全ての人に役立つ1冊 【目次】より●第1章 水道水と同じ味なのに、100円のミネラルウォーターを買うワケ ●【第1部 値下げしても儲かるカラクリ】 ●第2章 なぜミシュラン1つ星の香港点心が激安580円なのか ●第3章 参加費0円。婚活パーティのナゾ ●第4章 服は「売る」よりも、月5800円で「貸す」が儲かる ●第5章 1000円の値引きより、1000円の下取り ●第6章 商品数を1/4にしたら、6倍売れたワケ ●【第2部 値上げしても爆売れするカラクリ】 ●第7章 大人気・順番待ちの一本25万円生ハムセラー ●第8章 価格を2倍にしたら、バカ売れしたアクセサリー ●第9章 1ドル値下げのライバルに、1ドル値上げで勝ったスミノフ -
機械学習エンジニアになりたい人のための本 AIを天職にする
機械学習エンジニアになりたい人に 機械学習エンジニアを志望する人が増えています。 採用数も増えており、さまざまな就職・転職サイトで「機械学習エンジニア」の募集がされており、この数は今後さらに増えることが予想できます。 しかし、採用側の話を聞くと、志望する人の大半は求める能力に達していないというミスマッチが発生しています。 これは、「機械学習エンジニア」という仕事が誕生して間もないため、 どのような能力を必要とするのかをエンジニア側が理解していないことに原因があります。 【本書の構成】 本書は「仕事編」と「実務編」の2部構成です。 「仕事編」では、機械学習エンジニアになりたい人向けに、 その仕事内容や必要な知識レベル、なるための勉強法、採用されるための履歴書の書き方などを解説します。 「実務編」では、身の周りのAI技術や実務ノウハウ、各国の機械学習エンジニア事情について解説します。 また、実際に機械学習エンジニアとして働く人やゼロから機械学習の知識を身につけた方々のインタビューも掲載しています。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
入門 AIと金融の未来
「人工知能革命」が経済のルールを根本から覆す! スコア・レンディング、ロボアドバイザー、テレマティクス保険……いま、各所で話題となっている「AI」(人工知能)。これを「金融」に応用しようとする試みが急速に進展している。この革命的な技術は、金融機関の業務を大幅に省力化するに留まらず、AI融資審査、AI医療保険といった新たな仕組みをも生み出している。そして最後には、経済・社会のルールを根本から覆すことになる、と著者はいう。そこで本書では、AI・ブロックチェーンといった最新テクノロジーがもたらす「経済と社会の未来図」を、Q&A方式でわかりやすく解説。金融AI時代を生き抜くための必読書! ●AIはこれまでのコンピュータと何が違う? ●AIは金融機関の雇用にどんな影響を及ぼす? ●ネオバンクとは何か? ●AIによる信用審査とは何か? ●AIによる資産運用がなぜ注目されている? ●AIやブロックチェーンは保険にどんな変化をもたらす? ●中国のフィンテックはなぜ成長したのか? ●なぜ日本の金融では新技術の導入が後れている? -
教師人生を変える!話し方の技術
子どもの心をわしづかみにする話し方の基礎・基本、盛り上がり必至のテッパンワード、授業でクラス全員を一瞬で引き込む話し方……「子どもに伝わらない」「信頼関係がなかなか築けない」「クラスがまとまらない」などと話し方や伝え方に悩みを抱える教師が確かな技術を学べる本! -
まんがでわかる LIFE SHIFT―100年時代の人生戦略
今こそ、自分の人生を生きよう! 「100年人生」の一大ムーブメントを巻き起こした30万部のベストセラー、待望のまんが化。 長生きなんてしたくない。今が楽しければよく、将来に漠然とした不安を抱く大学生の美咲。 真面目に仕事ばかりし、遊ぶことは罪だと思っている父。 お金を稼ぐことが男の価値とイコールだと思い、家庭のことまで気が回らない兄。 「ライフシフト」を実践し、自分らしく生きる留学生のエルザに出会った日から、 美咲の家族を巻きこんで、美咲の日常が、人生が、少しずつ変わり始める。 長生きなんてしたくない、が 「200年でも生きたい」に変わる。 あなたらしい人生を生きるヒントが見つかる、勇気の書。 -
コンテンツのつくり方
「コンテンツ」や「企画」に悩む全ての人へ 「逃走中」「ヌメロン」「ノイタミナ」「世界行ってみたらホントはこんなとこだった!?」等、 数々のヒットコンテンツを生み出したプロデューサーの世界一簡単なコンテンツのつくり方! 「うちの会社はWebマーケティングに力を入れてきたけど、これからはやっぱり コンテンツマーケティングを重視すべきだと思うんだ。ちょっとコンテンツ考えてよ」 上司やクライアントから、こんな無茶振りされることってありませんか。 「コンテンツ」という言葉が出てきて久しいですが、そもそも「コンテンツ」とは何でしょうか。 とりあえずググってみます。「中身」とあります。「はぁ」って感じですよね。 さきほどの無茶振りの文脈からは、なんとなく「人が集まるモノや、お金に繋がりそうなモノをつくって」と言われていることくらいは分かります。 でも具体的にどうすればいいか悩みますよね。コンテンツが「中身」であるならば、それを包むモノ、言わば「外身」によっても意味が異なってきます。 一言で言うと、世の中のものはすべて「コンテンツ」です。 だから、難しく考える必要はありません。Webにある記事も、今日飲んだミネラルウォーターも、今着ている服も、みんな「コンテンツ」です。 正確には、「コンテンツになる可能性を秘めて」います。 あらゆるモノ、商品やサービスはコンテンツになる可能性があるので、新しいモノを生み出す必要はありません。 コンテンツにしていく、つまり「コンテンツ化」していくだけで大丈夫です。 もちろん「コンテンツ化」にはノウハウがあります。 私の経験もそうですが、いろいろな場面で教わったり、伝え聞いたりしたノウハウをまとめたのがこの本です。 -
東大→JAXA→人気数学塾塾長が書いた数に強くなる本
正解のない時代を生き抜くために必須のチカラ。「数字を比べる」「数字を作る」「数字の意味を知っている」一生役立つ3つの武器が身につく一冊!! 本書は、東京大学→JAXA→人気数学塾塾長と、数字のチカラを武器に人生を切り開いてきた著者による「数に強くなる」ための本。これまで20年以上、多くの学生や社会人の個別指導で実績を残し、数に弱い人がどれだけ数字にコンプレックスを持っているかを熟知した著者が、数に強くなるためのノウハウをマンツーマンの授業をするかのように語りかける。数字を通して今まで見えなかったものが見えるようになり、思考プロセスの中で数字が最も確かな拠り所になるという知の革命によって、あなたの人生は大きく変わる! 【おもな目次】 第1部 準備篇/第2部 教養篇 ●1時限目 算数 ●2時限目 社会 ●3時限目 自然科学 ●4時限目 芸術/第3部 技術篇 ●5時限目 数字を比べる ●6時限目 数字を作る -
医療現場の行動経済学―すれ違う医者と患者
医者「なぜ患者さんは治療方針を決められないのか」 患者「なぜお医者さんは不安な気持ちをわかってくれないのか」 人間心理のクセがわかれば、溝は埋められる! 「ここまでやって来たのだから続けたい」 「まだ大丈夫だからこのままでいい」 「『がんが消えた』という広告があった」 「本人は延命治療を拒否しているが、家族としては延命治療をしてほしい」 「一度始めた人工呼吸管理はやめられない」 といった診療現場での会話例から、行動経済学的に患者とその家族、医療者の意思決定を分析。 医者と患者双方がよりよい意思決定をするうえで役立つ一冊! シェアード・ディシジョン・メーキングに欠かせない必読の書。 「行動経済学では、人間の意思決定には、合理的な意思決定から系統的に逸脱する傾向、すなわちバイアスが存在すると想定している。そのため、同じ情報であっても、その表現の仕方次第で私たちの意思決定が違ってくることが知られている。医療者がそうした患者の意思決定のバイアスを知っていたならば、患者により合理的な意思決定をうまくさせることができるようになる。また、医療者自身にも様々な意思決定におけるバイアスがある。そうしたバイアスから逃れて、できるだけ合理的な意思決定ができるようにしたい。患者も行動経済学を知ることで、自分自身でよりよい意思決定ができるようになるだろう。」――「はじめに」より -
多分そいつ、今ごろパフェとか食ってるよ。
SNS・会社・友達… ここにいない誰かからココロを守る64の考え方 Twitterで累計50万以上リツイートされて話題のマンガ! 「これ私のことだ!」 「肩の力がスッと抜けました」 「グダグダ悩み続けるのやめた!」と共感の声多数 SNSからリアルな人間関係まで 現代社会の悩みを解決する 目からウロコのちょっとした「考え方」のヒントがここに。 ・嫌な人や苦手な人がいる ・理不尽な目にあって、忘れられない ・SNSで人の幸せに嫉妬してしまう ・SNSに書かれている悪口が、自分のことに感じる ・みんなにいい人を演じて疲れる など… -
ビジネススクールで教えている会計思考77の常識
数字に強くなる。ビジネスモデルがわかる人になる。そのための「会計の常識」を集大成。 経営と会計のつながりを理解するための最適の入門書。 会計思考を深めていく題材として「ビジネスの定石」を取り上げ、 その死角や注意点も含めて、基本から解説。 [本書の目次] 第1章 ROE の向上 第2章 レバレッジの使い方 第3章 リスクの抑制 第4章 成長の持続 第5章 「良いものをより安く」の実現 第6章 コストの削減 第7章 「もったいない」という考え方 第8章 キャッシュフローの重視 第9章 M&Aとシナジー 第10章 「お客様は神様です」という考え方 本書で学べば、次のような質問にスラスラ答えられるようになるでしょう。 [質問1] ある商品を10%値引きすることにしました。 どれだけ販売個数が増えれば利益を伸ばせますか? また、値引きと同じ効果がある代替案を挙げてください。 [質問2] 「無借金経営を目指すべき」という考えは正しいですか? ソフトバンクと任天堂を例に説明してください。 -
人事こそ最強の経営戦略
世界で勝負する企業の、すべての経営者と人事担当者に贈る 永久保存版! 「日本型・グローバル人事の教科書」 人事のグローバル化に求められるのは、日本企業で行われてきた人事施策を「人材の多様化」「人材需給のグローバル化」「人材の流動化」という三つの変化に対応したものにいわば“バージョンアップ”していく作業であり、なにか全く新しいことをゼロからスタートさせるといったことではありません。 そして実際に正しい方法でやってみると、実は日本企業ほどグローバル人事に向いている企業はないというのが、私自身の実感です。 本書では、「変化」に直面した日本企業が、この「変化」をチャンスと捉えて、世界で勝てる組織に変わっていけるよう、グローバル人事を最短で実現させる具体的な方法と、その際に人事が知っておくべき考え方を余すことなくお伝えしていきます。(「はじめに」より) 早稲田大学ビジネススクール准教授 入山章栄氏、大絶賛! 本書は、人事が意思決定するための知識や考え方を網羅的に解説した良質な手引書である。また、経営学的な視点からも非常に親和性が高く、これから日本企業が進むべき選択肢が体系的に記されている。 パナソニック、ジョンソン・エンド・ジョンソン、オムロン、国連、SAP……先進企業の事例も掲載! -
やっぱり会計士は見た! 本当に優良な会社を見抜く方法
ソフトバンク、ホンダから、三越伊勢丹、ZOZOTOWNまで 決算書の数字から読み解く「本当に強い企業」、「危ない企業」 会計士の鋭い目は見逃さない、日本企業の明と暗 ◎ヤマト:稼ぎ頭の宅配便事業が“実質赤字”だった! ◎イオン:成長著しい金融事業で利益の半分が流出!? ◎三越伊勢丹とZOZO:売上高が1兆2000億円と700億円の両社で株の時価総額が大逆転。投資家が重視する指標とは? ◎ホンダと花王:潤沢な内部資金で自社株買いを選んだワケ ◎ソフトバンク:数兆円規模という空前の投資を続ける。その成否のカギを握る数字 ◎日本郵政:バブル期から続く日本企業の海外M&A失敗の轍を踏む -
続ける脳 最新科学でわかった!必ず結果を出す方法
「グリット」「マインドフルネス」「フロー」――。 世界中の研究から導き出す!エビデンスに基づいた本当に正しい脳の活用法! 脳科学的に明かす! 才能、学歴、IQよりも「成功」を左右する能力 いま世界中で注目されている、成功のための能力。それが「グリット」です。 ペンシルヴァニア大教授のアンジェラ・ダックワースの研究で明らかになった 「困難に負けず、努力を続けられる精神力」「やり抜く力」。 これこそが、「先天的才能」「知能指数」「学歴」よりも、はるかに成功に寄与していると研究結果が出ています。 本書は、脳科学の見地からあらたな能力・グリットを解説し、 「続ける脳」がどのようにすれば身につくかを紹介します。 情報過多の現代、多くの人は「すぐ飽きる」「続かない…」などモチベーションと忍耐力に悩みを抱えています。 また、マインドフルネスやフローなど世界の最新心理・科学的な論文から導き出した まったくあたらしい手法を、「続ける」ための視点でわかりやすく解説します。 -
1000人の経営者を救ってきた コンサルタントが教える 社長の基本
経営をしていると つい基本を忘れてしまう! 自らも140億円の負債を完済! 会社をつぶさずに安定経営をするための 経営の原理原則 1000人を超す経営者と真剣に向き合ってきた経験から、私は「成功する経営者」と「失敗する経営者」はどこが違うか、がはっきりわかるようになりました。 なかには経営者として知っていなければいけない、ごく基本的なことさえわかっていない方が少なくないのです。 そこで、本書では、事業を成功させたいなら、経営者としてこれだけは心得ていなければいけないことを52項目にまとめて、成功する経営者になるための原理原則をわかりやすく説明しました。 「成功する会社は成功するようにやっているからだ」 これは経営の神様・松下幸之助翁の言葉です。 成功のための原理原則は基本的に、平明でシンプルです。ですから、なかには、「こんなことくらいわかっていますよ」といいたい方もいるでしょう。 でも、「知っている」「わかっている」ことと、「実行していること」は天と地ほど違います。「わかっちゃいるけど」実行していない、実行できないという経営者は驚くほど多いのです。私が、本書で目指しているのは、「知らなかったこと」を「知っている」ことに。「知っていること」を「実行している」ことに変える、ことです。 成功への道はそこから始まります。―「まえがき」より -
複雑な問題が一瞬でシンプルになる 2軸思考
外資系企業で15年活躍し、現在はプロジェクト・マネジャーとして数百人の部下を抱える著者が「深く、速く考える」ために作り出したメソッドを公開! 2本の線を引くだけで、あらゆる問題がシンプルに解決できる。 ★2本の線を引くだけで、頭がすっきり。思考のスピードが爆速になる! ・頭の中がごちゃごちゃで、仕事が前に進まない ・次から次へと問題が起こって、スケジュールが遅延している ・アイデアが出てこない ・上司から、膨大なデータを整理しろと言われて困っている あなたは、こんな悩みにぶつかっていないでしょうか? こうした複雑な問題を一瞬でシンプルにしたいなら。 紙に、2本の線を引いてみてください。 問題解決、アイデア出し、コミュニケーション、資料作成…… あらゆる場面で「思考のスピード」が格段に上がり、最速の時間で最大の成果をあげることができます。 ★日本IBMで15年間活躍する著者による、独自メソッド! 著者は、日本IBMエグゼクティブ・プロジェクト・マネジャーの木部智之氏。 木部氏は新卒でIBMに入社以来15年間、ずっと「トラブルプロジェクト」にかかわってきました。 人が足りない、スケジュールが迫っているなど、問題が山積するなか、 目の前の状況を解決するために生まれたのが 「あらゆる問題を、タテとヨコの2軸で整理して考える」=2軸思考という方法でした。 2軸思考は「世界一シンプルなフレームワーク」。 何よりのメリットは、難しいノウハウは一切必要ないということです。 生まれつきの頭の良さや仕事経験なども関係なく、誰でもすぐに実践することができます。 2本の線さえ引ければ「3C」とか「PPM」のような コンサルタントが繰り出す小難しいフレームワークを覚える必要はありません。 -
働き方改革 個を活かすマネジメント
◆長時間労働の防止や、多様な人材の活用といった「働き方改革」を具体的にどのように進め、職場に根付かせていけば良いのか。企業の現場や人材活用スキル、そして政策・制度にも精通した著者たちが、職場のマネジメントと、人材のケアという2つの軸から解説します。 ◆職場のマネジメントについては、業務効率を高める「ジョブアサイン」をキーワードにマネジメントの勘どころを解説。人材のケアについては、「インクルージョン」をキーワードに、フルタイムで全力で働ける男性社員を前提せず、様々な事情を抱えた社員でも全員活躍できる職場をつくる具体的な手法を解説します。 ◆著者の大久保氏はキャリア・人材育成の専門家で、内閣官房で「働き方改革」の委員も務める。政策の意図をくみとり、企業の現場でどう体現するかを語る最適任者。皆月氏は、働き方改革が話題になる前から、福祉のソーシャルワーカーの考え方やノウハウを企業に取り入れる活動をしてきた産業ソーシャルワーカーです。 -
あの明治大学が、なぜ女子高生が選ぶNo.1大学になったのか? ―奇跡を起こすブランドポジションのつくり方
数々の経営者や企業を取材してきたブックライターの上阪徹氏が、 今回選んだターゲットは、明治大学。 受験生には当たり前の情報かもしれないが、 バンカラのイメージが強い明治大学がいま、女子に人気の大学になっている。 たしかに、御茶ノ水駅から神保町に向かって歩くと、 オシャレな高層ビルが並び、おしゃれな女子大生の姿が目に付く。 ・学生運動の立て看がない! ・オシャレな美男・美女が多い! ・米国のディズニー・ワールドに留学できる! ・図書館に学生が5000人! ・就職サポートが充実している! 創立136年の伝統的な組織、 しかも大学という保守的な“事業”を営む組織が、 なぜこれほどまでに変革できたのか。 「伝統だけではメシは食えない。 ブランドイメージを変えるには、 誰もいないポジションで1位を取り続ければいい」 他大学がベンチマークする驚愕の秘策を徹底取材し、 変わらなければならないのに、変わることができない、 日本企業の壁を打ち破るヒントを描く。 -
ライフハック大全―――人生と仕事を変える小さな習慣250
一瞬で使える、一生使える「武器」をあなたに――。 自分をすり減らすことなく、無理することなく、 あなたの生産性は上げられる。 本書では、仕事、日常生活において 「効率を高め、快適にする工夫=ハック」の 数々を1冊で網羅! 人生・仕事を変えてくれるのは、こんなに「小さな習慣」だった。 ■目次 SECTION0 始めよう「人生を変える7つのライフハック」 SECTION1 時間管理「時間は増やせる」 SECTION2 タスク管理「小さな勝利を積み重ねる」 SECTION3 集中力・ストレス対策「やる気も仕組み化」 SECTION4 読書・情報収集・学習「情報は減らして管理する」 SECTION5 発想・アウトプット・思考「自分だけのアイデアがある」 SECTION6 コミュニケーション&チーム「味方は増やせる」 SECTION7 日常生活・旅行「ちょっとした快適さを」 SECTION8 習慣化・やめない技術「人生を変える小さな習慣」 -
誰にでもできるアンガーマネジメント
怒らないことが目的ではなく、怒る必要のあることは上手に怒り、怒る必要のないことは怒らなくて済むように線引きする 本書のテーマである『アンガーマネジメント』は、1970年代にアメリカで生まれた「怒りの感情と上手に付き合うための心理トレーニング」です。 怒らないことが目的ではなく、怒る必要のあることは上手に怒り、怒る必要のないことは怒らなくて済むようになる。 その線引きができるようになることを目的とします。 つまり、怒っても良いというのが大前提です。 なぜなら、怒りの感情は人間に備わっている自然な感情のひとつだからです。 本書では「怒るな」「怒ってはダメ」ということは一切言いません。 「怒りの感情に対して、どのように考えればよいか?」 「普段のストレスから解放されるには、どうすればよいか?」 「怒る場合、その後の人間関係を壊さないためにはどうすればよいか?」 「ムダにイライラしない人は、どのように普段から考えているのか?」 「上手に怒るというのは、どういうことか?」といったことをテーマにしています。 『アンガーマネジメント』は心理トレーニングですが、 本書では、ムダにイライラしないためには、そもそもどのように考えればよいのか、その心の持ちよう、思考方法について焦点を当てています。 思考方法ですから、ちょっとした考え方のコツをつかめば、誰にでもすぐにできて、効果があがる内容になっています。 後悔の多い一日を送らないために、あなたもほんの少しだけ考え方、思考方法に工夫をしてみましょう。 それだけでムダにイライラしなくて済みます。 -
「売れる営業」がやっていること 「売れない営業」がやらかしていること
同じものを同じように売っているのに、なぜあいつだけ売れているのか? 営業ランキングで3年も最下位グループだった私がたった1か月で全国トップになった秘訣を大公開! 気合や根性ではなく心理学のスキルで売る。 「売れる営業」と「売れない営業」の見えない差を見える化! -
減らす技術 新装版
2007年「世界ブログ総合大賞」受賞 2011年 Time誌選定「トップ50ウェッブサイト」 世界的人気ブログZen Habitsのエッセンスをまとめた ロングセラーが新装版で登場!! かつてないスピード化の現代。瞬時にあらゆるものが手に入る一方で、 私たちは対応できないほどの情報量、仕事量に圧倒されています。 連日山のようなEメールにせき立てられ、ストレスはたまるばかり。 毎日忙しく過ごしているからといって、思いどおりの生活とはかけ離れている……。 今でこそ世界中からアクセスされる超人気ブログZen Habitsを主宰するレオ・バボータもそんなストレスフルな生活を送る一人でした。 脂ぎった塩分たっぷりの食事。運動不足でヘビースモーカー。 太りすぎで、不健康。散らかりほうだいの自宅とオフィス。 仕事は楽しくなく、将来も見えてこない。 毎日が心底イヤになった著者は、「人生をシンプルにすること」にしました。 もっと努力を、もっと成果を、もっとお金を……「もっと、もっと」と求めるだけの生活には見切りをつけ、ただ「減らす」ことにフォーカスしたのです。 すると、たった2年で彼の人生は激変しました。 愛する家族と風光明媚な土地でストレスフリーに暮らす日々。 会社に縛られることなく、マイペースで仕事をしています。 20キロの減量に成功し、著書をベストセラーにし、収入は2倍。 ほかにも、ただ「減らす」だけで、ここには書ききれないほどの成果が上がっているのです。 究極のシンプルライフを実践する世界的人気ブロガー発「減らす法則とテクニック」 これからを生き抜くヒントが満載の、まさに時代のターニングポイントとなる1冊です。 -
ある日うっかりPTA
金髪、ヒゲ、サングラスのフリーライターがひょんなことから、息子が通う公立小学校のPTA会長に就任!自分には無関係な存在として大した関わりも持ってこなかったPTA。三年の任期を経て今、感じることとは――。 PTA会長になるのは簡単だ。(中略)なぜならば公立小学校の場合、自分からPTA会長をやりますなんて言い出す人間はほぼ皆無だからである。PTA会長に大事な資質。それは、おっちょこちょいであることだ。はい、おっちょこちょいです。私、自分でもおっちょこちょいだと思います。そうじゃなかったら、PTA会長になんてなるわけがないじゃないですか――。(本文より) 【目次】 (一)PTAなんて別世界の出来事と思ってた (二)俺の金髪に触るなよ (三)教育者なんてガラじゃない (四)みんなでチームになりましょう (五)がんばらない、をがんばろう (六)うちのPTAだけ変じゃないですか? (七)みなさんの力を借りたいんです (八)未来の行事より今が大事さ (九)PTA、辞めちゃだめなんですか? (十)PTAはちゃんと卒業すべきものだ 「PTAの常識」は日本の常識じゃなかった!――白河桃子氏(ジャーナリスト) おかしなことは、変えられる。いらないものは、やめられる。 変人PTA会長が、小さな革命を起こした!――荻上チキ氏(評論家) -
「わからない」という方法
「わからない」イコール「恥」だった20世紀は過ぎ去った! 小説から編み物の本、古典の現代語訳から劇作・演出まで、ありとあらゆるジャンルで活躍する著者が、「なぜあなたはそんなにもいろんなことに手をだすのか?」という問いに対し、ついに答えた、「だってわからないから」。――かくして志向のダイナモは超高速で回転を始める。「自分は、どう、わからないか」「わかる、とは、どういうことなのか」……。そしてここに、「わからない」をあえて方法にする、目のくらむような知的冒険クルーズの本が成立したのである! 【目次】まえがき/第一章 「わからない」は根性である/第二章 「わからない」という方法/第三章 なんにも知らないバカはこんなことをする/第四章 知性する身体 -
アスペルガーの館
アスペルガーの当事者である私が、言語聴覚士となり、アスペルガー者の妻となるまで。当事者・支援者・家族という3つの立場で「見えない障害」を生きる。 -
コトラーのマーケティング・コンセプト
ビジネスパーソンがいちばん読みたかった「コトラー」。マーケティング界の重鎮、フィリップ・コトラーが80のマーケティング・コンセプトを取り上げ、ビジネスの現場で役立つ発想法を伝授。これまでにないコトラーの魅力が満載された、刺激的な1冊。 -
次の時代を、先に生きる。 - まだ成長しなければ、ダメだと思っている君へ -
もう、やめよう。できもしない成長を目指す、無理ながんばりをやめて、幸せこそを目指そう。 経済成長なんてクソ喰らえ。その神話から、イデオロギーから脱出しよう。 今までの暮らしを、Re Lifeし、働き方を、Re Workし、人生を、Re designする時が来ている。 ただ消耗させられる「消費者」から、仕事も、食べ物も、住まいも、エネルギーも自ら創り上げる「クリエイター」へ。 次の時代を、先に行き始める君が、今迷う誰かの未来になる。時代を変えてゆく一人になる。 「減速して自由に生きる ダウンシフターズ」の高坂勝が贈る、新たな経済と人生の教科書となる1冊。 【著者情報】 高坂勝 kousaka masaru 1970年横浜生まれ。30歳で大手企業を退社、1人で営む小さなオーガニックバー「たまにはTSUKIでも眺めましょ」を開店。 現在は週休3日で、東京と千葉県匝瑳市の2拠点生活。NPO法人SOSA PROJECTを創設し、 「自給/自立/自信」をテーマに、米と大豆の自給や、移住者の支援活動を行っている。 脱成長ミーティング主催、緑の党 グリーンズジャパン初代共同代表。著書に『減速して自由に生きる ダウンシフターズ』がある。 ブログ「たまにはTSUKIでも眺めましょ」 http://ameblo.jp/smile-moonset/ -
トップ1%に上り詰めたいなら、20代は“残業”するな(大和出版)
20代の過ごし方で人生は決まる! 世の中には、自分の成長に結びつく“スジのいい仕事”と“スジの悪い仕事”がある。まわりに流されることなく、自らの頭で考え“スジのいい仕事”を選び取っていくことが、成長への近道だ。 ・なんの疑問も抱かず、残業をしている ・上司から言われたことをただひたすらやり続けている ・異業種交流会で人脈を広げようと努力している ・多種多様な勉強会に参加している ・がむしゃらに仕事をすれば結果がついてくると思っている――これらはすべて“ムダな努力”です。30代、40代と飛躍していくための戦略、仕事との向き合い方、人間関係から自己成長のための勉強法、逆境の乗り越え方、人生哲学までを超一流コンサルタントが一挙公開。「今」をムダにしないためのヒントが満載です。 -
量子コンピュータが人工知能を加速する
「これは日本人研究者によるノーベル賞級の発見だ!」 元グーグル日本法人社長 村上憲郎 実現は早くても21世紀後半と言われていた「量子コンピュータ」が突然、商用マシンとして販売が開始された。 作ったのはカナダのメーカーだが、その原理を考え出したのは日本人研究者。 しかも、人工知能に応用でき、グーグルやアメリカ政府も開発競争に参戦、NASAやロッキード・マーティンも活用を開始した。 どのようにして量子力学で計算するのか。 どのようにして人工知能、特に機械学習やディープラーニングに応用できるのか。 そして、どうすれば日本の研究が世界をリードできるか。 画期的な量子コンピュータの計算原理、「量子アニーリング」を発案した本人が語る。 -
デービッド・アトキンソン 新・所得倍増論―潜在能力を活かせない「日本病」の正体と処方箋
ベストセラー『新・観光立国論』の著者、30年間の集大成がついに刊行。 日本はいま、潜在能力をまったく活かせない「日本病」に陥っている。 その原因を特定し、「あたりまえの政策」を実行するだけで、 【平均年収2倍】【GDP1.5倍(770兆円)】が可能になる! データに基づく客観的な分析で解説する、日本に輝かしい未来をもたらす方法。 ■潜在能力を活かせば、日本はこうなる ・平均給与は男性が1.6倍、女性が2.7倍に。全体では約2倍に拡大 ・GDPは1.5倍の770兆円に ・貧困問題、国の借金の問題、社会保障費問題も解決する ■筆者のコメント 皆さんが学校でこんなに熱心に勉強して、塾にも通って、就職してからも毎日長い時間を会社で過ごし、 有給休暇もほとんど消化せず、一所懸命働いているのに、「生産性は世界第27位」と言われて、悔しくないですか。 先進国最下位の生産性と言われて、悔しくないですか。 こんなにも教育水準が高い国で、世界の科学技術を牽引するだけの潜在能力がありながら、 1人あたりのノーベル賞受賞数が世界で第39位というのは、悔しくないですか。 「ものづくり大国」を名乗りながら、1人あたり輸出額は世界第44位と言われて、悔しくないですか。 私は、悔しいです。日本は、この程度の国ではありません。 日本の実績を「この程度」に押しとどめている原因を特定し、改革を実行すれば、日本は必ずや、劇的な復活を果たせるはずです。 本書がその一助となれば、筆者としてこれほど嬉しいことはありません。 -
すぐやる! 「行動力」を高める“科学的な”方法
「ガマン」「努力」「無理」不要! 人生を変える「行動力」の高め方!! ・子供の頃、夏休みの宿題は追い込まれてからまとめて片付けていた ・締め切り間近にならないと本気になれない ・帰宅後、テレビを見てダラダラ。本当は早く寝たいけど…… 「やるべきこと」を「すぐにやれない」原因は、「性格」でも「やる気」でもありません。脳が「すぐやる」モードになっていないだけです。 脳を「すぐやる」モードに切り替えることができれば、実行に移す労力が驚くほど小さくなるでしょう。さっそく今日から取り入れて、「面倒くさいなあ」と感じる前に、やるべきことをサクサク片づけていきましょう! -
アクション リーディング 1日30分でも自分を変える“行動読書”
・本を読んでも何も身についた気がしない ・時間がないから、そもそも本が読めない…… そう考える方は多いと思いますが、実は、それは読み方が違うのです。 本書では、マッキンゼーという超多忙な職場にいながらも確実に本を読み、 身につけていった著者の本の使い方を紹介するもの。 たとえば、マッキンゼー時代は短期間で十数冊の本を頭に入れ、 それを仕事で参照しながら、より具体的な知識として自分の身につけていったそう。 MBAがなくても仕事ができたのは、本の読み方のおかげともいえます。 秘訣は、「行動につながる」ことを意識した読書をすること。 でも方法は意外と簡単なことなのです。 本書ではその方法を紹介していきます。 ◆「時間がなくて本が読めない」がなくなる! 「時間がなくて本が読めない」 「積読が増える」 これは大きな悩みです。 本書で提唱する「アクションリーディング」を行なえば、時間がない中でも本を読みこなし、 そして、実践に活かす考え方や仕組みを紹介しています。 1ページ1分のA4メモ書き、フォーマット化して短時間で書く「ブログ」の書き方、 ステップアップにつながる「本」のアウトプットの仕方など、アクションの起こし方も充実。 30分でも着実に身につく読み方ができれば、飛躍的に成長できると実感できます。 Facebook上に「アクションリーディング 行動のための読書」というグループを作り、 一緒に「攻めの読書」を続けられる仕組みを作っています。ぜひご参加ください。 ◎電子版特別付録『電子書籍と紙の本とどちらがいいか』を収録。 基本は紙派、の著者が今感じている紙の本、電子書籍それぞれのメリットデメリットを率直にあげています。 自身の読書スタイルに電子書籍をどう取り入れていくかを改めて考える一助に。 -
ひらめき教室 「弱者」のための仕事論
コミックスの売り上げが累計2000万部を超える『暗殺教室』の漫画家、松井優征。デザインオフィスnendoを率い、プロダクトから建築まで、デザイナーとして世界的に高い評価を集める佐藤オオキ。「ものづくりに関して考えることが、ほとんど共通している」という二人のクリエイターの対話から明らかになる、創作活動でのひらめきの法則と、仕事や人生における問題解決のスキルとは? 「才能」ではなく、自分の「弱さ」を自覚することから始まる、あらゆる職業に通じる驚きの仕事論。【目次】はじめに/第一章 漫画の時間/第二章 デザインの時間/第三章 ひらめきの時間/おわりに -
デュラララ!!SH
ダラーズの終焉から一年半。池袋は今、新しい風を迎えようとしていた。 子供の頃から『化け物』扱いされ、首無しライダーの噂を聞き憧れて秋田から上京してきた三頭池八尋(みずちやひろ)。派手に高校デビューを果たし、首無しライダーの存在を金に換えようと目論む琴南久音(ことなみくおん)。首無しライダーを取材して行方不明になった姉を持つ辰神姫香(たつがみひめか)。それぞれの想いを抱えた三人が来良学園に入学し出会い、非日常は再び始まる──。 そして池袋では一つの事件が起こっていた。首無しライダーに絡んだものは皆、消えてしまうという。そこに巻き込まれていく、失踪した兄を持つ双子の姉妹、いまだ不良グループの中心人物に居座る少年、そして池袋最凶と恐れられるバーテン服の男……。 -
中国古典の知恵に学ぶ 菜根譚 エッセンシャル版
五島慶太、田中角栄、川上哲治、吉川英治… 江戸時代から偉人たちに愛読されてきた、中国至宝の処世訓 10万部突破のベストセラー待望の文庫版として登場! 『菜根譚』はおよそ四百年ほど前に、中国・明代の学者、洪自誠によって書かれた処世訓です。 日本には江戸時代末期に伝わり、これまで非常に多くの人から愛読されてきました。 中国よりも日本でよく読まれていると言われるほどです。 特に経営者や政治家、文化人に座右の書としている人たちが多く、 東急グループの創業者・五島慶太、元首相・田中角栄、小説家・吉川英治、元巨人軍監督・川上哲治など、 そうそうたる顔ぶれが愛読者だったと知られています。 『菜根譚』は、人生にとって重要な原則を的確にあらわしていると高く評価されていますが、それには、十分な理由があります。著者の洪自誠は、儒教・仏教・道教という、中国はじめ東洋全体に影響を与えた三大思想について学び、 それぞれの足りない部分を他から補うようにして、この本を書いたのでした。 儒教は自らを厳しく律して学ぶことを説き、 道教は反対に自由にのんびりと生きることを勧めます。 この二つが現実的な知恵であるのに対し、 仏教は宇宙の真理を語り悟りの境地を教えます。 『菜根譚』にはそれらすべての要素が含まれていますので、 読者のあらゆる悩みや問いに答えを与えることができるわけです。 あるページでは苦しみに耐えて努力すべきであると言い、 あるページでは心にゆとりを持ち楽に生きることを勧め、 あるページでは現実は幻でありすべてを超越して生きるのがよいと語るこの本は、 さまざまな状況や心理の間を揺れ動く私たち人間に対して、 常に何らかの答えを示してくれる非常に融通が利く書であるとともに、 極端に走らずバランスをとって生きることの大切さを教えてもくれているのです。 『菜根譚』という書名は、明代よりさらにさかのぼる宋代の学者の言葉 「人よく菜根を咬みえば、すなわち百事なすべし」 (堅い菜根をかみしめるように、苦しい境遇に耐えることができれば、人は多くのことを成し遂げることができる)という言葉に由来します。 かみしめて味わうべき人生訓の書という意味が込められています。 ぜひ、あなたにとっても、折にふれて開き「かみしめて味わう」本になってほしいと願っています。 (「はじめに」より) -
カイジ「したたかにつかみとる」覚悟の話
漫画『カイジ』から“世の中のルール”を学ぶ経済学入門書として 話題を呼んできた人気シリーズに、ついに最新作が登場しました。 成果を出せる人と、出せない人。 目標を達成できる人と、達成できない人。 夢をつかみ取れる人と、夢が夢で終わる人。 これらの違いはどこにあるのでしょうか? その秘密を、気鋭の経済ジャーナリスト・木暮太一氏が カイジの生き方を通じて解き明かします。 カイジは、ろくに努力したこともなく、 何か特別な能力や知識を持っているわけでもありません。 にもかかわらず、大事な勝負ごとの局面で力を発揮し、勝つことができます。 それは彼が、「したたかさ」を持っていたから――。 既存のルールや常識に疑問を投げかけ、 時としてルールを破ってでも 自分にとって本当に必要なゴールにたどり着こうとする。 そんなしたたかさこそが、 最後まで生き残り、勝利を手にするために 欠かすことのできない強さの秘訣だったのです。 ぜひあなたも、本書を通じて 目標を成し遂げるための覚悟を見出してみてください! *目次より 第1章 したたかになれる者が、最後に勝つ 第2章 「正義」も「正解」も“つくられる”世の中 第3章 「お金」も「チャンス」もしたたかにつかみとれ 第4章 前線に出ない者は、一生勝てない 第5章 したたかになる、覚悟を決めろ 第6章 「自分の価値」は自分で決めろ
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