僕たちは育児のモヤモヤをもっと語っていいと思う

僕たちは育児のモヤモヤをもっと語っていいと思う

作者名 :
通常価格 1,320円 (1,200円+税)
獲得ポイント

6pt

    【対応端末】
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
    【縦読み対応端末】
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

※縦読み機能のご利用については、ご利用ガイドをご確認ください

毎日引ける!!!クーポンガチャで最大50%OFFクーポンをGET!

作品内容

5年間の不妊治療の末43歳にして父親となり、2歳の娘を育てている「働き方評論家」常見陽平が自身の経験も交えながら、これからの父親育児について語ります。

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
暮らし・健康・美容 / 出産・子育て
出版社
自由国民社
電子版発売日
2020年11月20日
紙の本の発売
2019年08月
サイズ(目安)
3MB

僕たちは育児のモヤモヤをもっと語っていいと思う のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2020年05月08日

    43歳で父親となった大学教員で働き方評論家の作者が、父親の役割について語ります。
    ・子育て中の家事の合格点を下げればしあわせが増えます
    ・そこそこでもいいので仕事は続けた方がいい。
    ・父親の中にイクメンを増やすのではなく、父親になった男性は全員イクメンだという時代にしていかなければなりません。
    紋切...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2019年10月19日

     働き方の専門家が自らの子育てをふまえて子育てを語る。

     妊活から子育て生活まで、自身のことをオープンにして語っているので説得力がある。
     子育ては確かに大変である。が、同時に日常でもあり、変に肩肘を張らずやっていくもののように感じた。このへんは以前の著者のヒット作『僕たちはガンダムのジムである』...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2019年11月19日

    モヤモヤしていないつもりだったけれど、モヤモヤしていたのかしら?

    ただ、この本にそうそう!と同調できるのは恵まれたことだなぁと感じた。感謝。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2019年09月15日

    一般的にワークライフバランスという定義において家事・育児は「ライフ」に分類されているが、「ワーク」であると著者は言う。共働き世帯にとってワークライフバランスは個人に帰属するものではなく、社会とどうシェアしながらやりくりしていくのかという視点が大切だという所に共感した。女性が読んでもおもしろいし参考に...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2020年08月23日

    育児中の母親であれば、一般的に考え、勉強しているであろうことばかり。
    しかし、これを父親として書かれていること、そのことだけで価値がある。
    すべての父親が同じ考えを持ってくれれば、日本の子育ては変わるだろう。
    では、どうすれば変えられるのか。。。
    それがワカラナイ。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2019年11月17日

    比較的変わった人が書いた育児の本。
    育児にたくさん時間をさいている人。
    タイトルと「僕らはロールモデルのない時代を生きている」ってのに共感した。
    育児のモヤモヤを語っていこうと思う。たぶん、まわりの人に伝わってない。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2019年11月13日

    3歳と0歳の子育て中なので、非常に共感した。大人の男が育児について語る場面や、機会が乏しいことに問題があると考えている。漫画やスポーツやギャンブルを語るように、育児ももっと男同士で語られるべきだと思う。育児には決してそれらに負けない魅力がある。

    このレビューは参考になりましたか?
    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2020年01月25日

    序盤から何か説教されてる気分になってきて、私みたいに育児を少しこなした人間は読者として想定されてないのに読んでるのが悪いんかなでもタイトルからしたら私も読んで良さそうなのにな朝日での論評とかけっこう好きなのに残念だな、というのが前半までの印象。後半になると参考になる話も出て来て、読むのやめなくてよか...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています