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シンプルな暮らしや考え方をインスタグラムに投稿し、多くの支持を集めているエヌケンさん初の著書。
たくさんのものに囲まれていることが時間もお金も、心までも無駄遣いしていると感じたことから、
「ミニマリスト」にあこがれるも、ストイックにものを減らすことには馴染めず挫折。
そんな中で彼が選んだのは、物の数にとらわれない、
より自分らしく好きなものに囲まれた日々を過ごす「シンプリスト」としての毎日でした。
暮らし方から考え方、生き方までを、単純化、簡素化することで、いつのまにか人生が変わっていったと言います。
本書は、エヌケンさんのこれまでの経験をもとにした、
無理をしない、身の丈に合ったシンプルな暮らし方や思考法、幸福度の高い生き方のコツが詰まった一冊です。
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Posted by ブクログ
“ミニマリスト”は知っていたけれども、“シンプリスト”という人々がいることを初めて知った。ミニマリストは所有する物等の数をミニマムにする人達のことだけれど、シンプリストは、その数には関係なく暮らしの要素を単純化して、効率の良い統一感のあるライフスタイルを目指す人々をいうそうだ。
私がなりたいのもミニマリストでなく、シンプリスト。新しい概念を知ることができ、目指すものが明確になってとてもよかった。
この本で一番面白いと思ったのは、「ものを捨てる行為を会社経営に例える」ということ。自分が社長になって、“もの”という従業員を、どこにどう配置していくのか考えていくのである。仕事をしていないものはクビにして、できるヤツらだけを配置するのだ。ものを捨てることだけにフォーカスすると、辛くなってくることもありそうだが、この手法を取り入れると、日々会社が成長していくようで、とても楽しそうだ。この新しい視点を持って、これからさらに断捨離を進めていきたいと思った。
生活スタイルを再確認できる
ミニマリストではないシンプリスト。特に目新しい発想や視点を感じず、これまでに読んだことがあるような内容かと思います。が、そのまとめ方もシンプルでわかりやすく、生活スタイルを再確認することができた意味ではよかったと思います。
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