しなくていいがまん

しなくていいがまん

作者名 :
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作品内容

――「がまん」というのは、明日がぜったいに来るって思うから、できてしまうんです。

「わたしたちは社会のなかで生きている大人です。それゆえに当然ですが、“したほうがいいがまん”もあります。
それでも、まわりの目を意識して、いつも人に合わせて、誰かを喜ばせようとして自分の心を押しつぶすような“しなくていいがまん”は、
1日も早くやめたほうがいいのではないでしょうか。」(本文より)

人生には思いもよらない事態が起こるものです。
ではそんなときに、「もっと、ああしておけばよかった」と後悔しないため、私たちが今この瞬間からできることとはなんでしょうか。
……それは“しなくていいがまん”をやめて、自分の気持ちに正直に生きることです。

「好きなことをする。それは自分のいのちを大事にすることにつながっています。」

「自分にやさしくする。そうすると人に対してもやさしい気持ちになれるんです。」

フリーアナウンサーへの転身、体調不良による強制終了、最愛の妹との別れ、そして運命の出会いを経て結婚――。
激動の時期をすごした小林麻耶さんが、今だからこそ伝えられる「自分らしく生きること」の本当の意味。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
エッセイ・紀行 / エッセイ
出版社
サンマーク出版
ページ数
216ページ
電子版発売日
2018年11月11日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
4MB

しなくていいがまん のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2019年10月27日

    読んでいて
    こんなにボロボロ涙がこぼれた本は、
    久しぶりかもしれない。

    それは私も
    “しなくていいがまん”を
    しているからかもしれない。

    一生懸命生きているつもりが、
    なぜかうまくいかない、
    そう感じているすべての人に読んで欲しい本です。

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    Posted by ブクログ 2019年09月14日

    自分らしく与えられた命を生きようと思える一冊でした。
    大切なまおさんを亡くされたこと、また彼女からの学びが生きていることを本を通して感じさせられます。

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    Posted by ブクログ 2018年12月23日

    麻耶さん、正直で一生懸命なのがとても伝わってきます。
    幸せって身近にあるんだろうなと、改めて感じました。
    読みやすく、共感できる言葉がたくさんありました。

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    Posted by ブクログ 2021年10月16日

    美人で愛嬌があってこんな素敵な人が、私と同じようなことに悩んで、それに対応しようとして、、、っていうのが知れて凄く勇気付けられる!

    どんな方法がその人に合うか分からないけれど、理想の自分になるのに苦しくなっちゃったら、私はこの本を読んで自分を受け入れてあげたいなと思う。

    あと、看護師っていう職業...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2021年05月16日

    正直で一生懸命で、まっすぐなのが伝わってくる文章でした。
    こんなタイトルをつけたくなるくらい、
    「おりこうさん」な生き方を選んできたのでしょうね。

    ひとに嫌われるのが、
    必要以上に怖いと思うお気持ち、共感します。
    そういう方におススメです。

    本文にある「いつなんどき、平凡な日常が奪われてしまうか...続きを読む

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    購入済み

    読むだけで

    はぴ 2019年05月13日

    幸せになれる、自分も自分以外の人も大切に出来る。そんな想いになりました。

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    Posted by ブクログ 2019年01月31日

    本当の自分と向き合うためのきっかけ作りに購入
    自信のなさが原因で他人に媚びたり良く見せようとしている自分や肩書きなどの鎧で本当の姿をさらけ出せていない自分に向き合おうと思った。
    常に周りの目を気にすることは自分にとってストレスであり本質ではない。
    自分の弱さに向き合い自身を認めることはストレス軽減や...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年01月10日

    真面目であるが故にうまくいかないことをやめる。頑張っているけれど、実は他にもっと大事なことがあるのでは。
    私自身も著者と近い世代なので、謙遜の話やひとりで頑張る話をはじめ、とても共感できる部分が多かったです。
    自分自身の緩め方の参考になりました。
    タイトルは、読む前の印象以上にドラマティックでした。

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    Posted by ブクログ 2018年12月16日

    小林麻耶の自伝的な一冊。

    彼女が過剰適応気味で、おそらく適応障害であるということがよくわかった。

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    Posted by ブクログ 2018年11月11日

    1ページ毎の量が少ないためサクッと読むことができました。社会生活で周りに合わせて我慢しなければならないこと自分に言い聞かせなければいけないと思いながら窮屈な生活をしている方に是非読んでもらいたいです。円滑な人間関係のためにもちろんある程度の我慢は必要ですが、本当にその我慢は必要?と今一度立ち止まって...続きを読む

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