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――「がまん」というのは、明日がぜったいに来るって思うから、できてしまうんです。
「わたしたちは社会のなかで生きている大人です。それゆえに当然ですが、“したほうがいいがまん”もあります。
それでも、まわりの目を意識して、いつも人に合わせて、誰かを喜ばせようとして自分の心を押しつぶすような“しなくていいがまん”は、
1日も早くやめたほうがいいのではないでしょうか。」(本文より)
人生には思いもよらない事態が起こるものです。
ではそんなときに、「もっと、ああしておけばよかった」と後悔しないため、私たちが今この瞬間からできることとはなんでしょうか。
……それは“しなくていいがまん”をやめて、自分の気持ちに正直に生きることです。
「好きなことをする。それは自分のいのちを大事にすることにつながっています。」
「自分にやさしくする。そうすると人に対してもやさしい気持ちになれるんです。」
フリーアナウンサーへの転身、体調不良による強制終了、最愛の妹との別れ、そして運命の出会いを経て結婚――。
激動の時期をすごした小林麻耶さんが、今だからこそ伝えられる「自分らしく生きること」の本当の意味。
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Posted by ブクログ
美人で愛嬌があってこんな素敵な人が、私と同じようなことに悩んで、それに対応しようとして、、、っていうのが知れて凄く勇気付けられる!
どんな方法がその人に合うか分からないけれど、理想の自分になるのに苦しくなっちゃったら、私はこの本を読んで自分を受け入れてあげたいなと思う。
あと、看護師っていう職業柄なのか、死について話してもいいっていう想いが書かれていたことは、嬉しかったな。
小林麻耶さんは今この時を大切にするために死を取り上げたのかもしれないけれど、職場で倫理グループとして活動するなかで、世の中の人がもっと死を自分事として考えてくれたら、、、と思うことが多くなったから、そのきっかけになるかもしれないことを、発信力のある方が書いてくれてるっていうのが、すごく嬉しい。
小林麻央さんの言葉も胸にとめながら、私の人生ももちろん、患者さんとも向き合っていきたいな。
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