布施英利の一覧

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作品一覧

2021/03/19更新

ユーザーレビュー

  • 養老孟司入門 ――脳・からだ・ヒトを解剖する
    『養老先生がその中の一ページを開く。内臓を取り去った解剖体が描かれている。「布施くん、ここにハエが止まっているだろう」養老先生は、その解剖体の男の、足にかけられた布の部分を指す。たしかに、左足の付け根あたりにハエが一匹、描かれている。「どうして、ここにハエがいると思う。考えてみなさい」それが養老先生...続きを読む
  • 構図がわかれば絵画がわかる
    「美術の見方を,身につけたい。いったい,何を学んだら,美術はわかるのか。大学を卒業した私は,美術史の研究には進まず,他の分野から美術の核心に迫る道を歩み始めた。美術史とは別の方法で,「美術の理論」をかたちにしたい。そう考えながら。ともあれ,あれから30年。いま,こんな本がある。」(おわりに より)
    ...続きを読む
  • 藤田嗣治がわかれば絵画がわかる
    白を貴重にした美しい裸婦。

    愛らしい子猫。

    幻想的な風景画。

    若き日にパリで最も名声を博した日本人画家 藤田嗣治。

    おカッパ頭。
    丸メガネ。
    ちょび髭スタイル。

    芸術の都パリで時代の寵児となった彼は、太平洋戦争を前に帰国。

    従軍画家として戦場に立ち、戦争画を描き続けた。


    終戦後は日本...続きを読む
  • 色彩がわかれば絵画がわかる
    赤と緑、紫と黄色、青とオレンジが互いに引き立てあう補色の関係にあるということ。
    ゲーテの色彩学。
    明度、彩度、色相、色彩遠近法。知らないことばかりだったけれども、知れば知るほどに感じたのは、
    これはまるで音楽だということ。
    音にも倍音がある。ある音に耳を澄ますと、同時に倍音が聞こえるという。これって...続きを読む
  • 構図がわかれば絵画がわかる
    門外漢の自分は構図で絵を観るだなんて考えたことがなかったけれども、これからは美術館に行っても廻る時間が倍くらいかかりそう。それほどに驚きだった。自分が描くつもりで絵を観ることがどれほど面白いか、つくづく実感。

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