布施英利の一覧

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2018/11/22更新

ユーザーレビュー

  • 藤田嗣治がわかれば絵画がわかる
    白を貴重にした美しい裸婦。

    愛らしい子猫。

    幻想的な風景画。

    若き日にパリで最も名声を博した日本人画家 藤田嗣治。

    おカッパ頭。
    丸メガネ。
    ちょび髭スタイル。

    芸術の都パリで時代の寵児となった彼は、太平洋戦争を前に帰国。

    従軍画家として戦場に立ち、戦争画を描き続けた。


    終戦後は日本...続きを読む
  • 色彩がわかれば絵画がわかる
    赤と緑、紫と黄色、青とオレンジが互いに引き立てあう補色の関係にあるということ。
    ゲーテの色彩学。
    明度、彩度、色相、色彩遠近法。知らないことばかりだったけれども、知れば知るほどに感じたのは、
    これはまるで音楽だということ。
    音にも倍音がある。ある音に耳を澄ますと、同時に倍音が聞こえるという。これって...続きを読む
  • 構図がわかれば絵画がわかる
    門外漢の自分は構図で絵を観るだなんて考えたことがなかったけれども、これからは美術館に行っても廻る時間が倍くらいかかりそう。それほどに驚きだった。自分が描くつもりで絵を観ることがどれほど面白いか、つくづく実感。
  • 色彩がわかれば絵画がわかる
    勉強しなきゃと思っていた色彩学の基礎。
    しかし、色相環だの補色だのなんだのと、耳にしたことがある言葉が出てきた途端、なぜか興味を失ってしまった。

    そんな色彩学の基礎を洗い出すように説明してくれていて、ゲーテや利休に触れたり、著者の体験談などが過不足なく混じっていて最後まで興味をもって読み切ることが...続きを読む
  • 構図がわかれば絵画がわかる
    同じ著者による『色彩がわかれば絵画がわかる』が面白かったのでこちらも読んでみました。さすがの安定感、高いクォリティで、両方読むと絵画の「色と形」がわかるようになっています。

    本書の素晴らしい点は、著者の美術に対する姿勢。あとがきにそのあたりがよくあらわれています。

    (引用注: 著者の美大生時代の...続きを読む

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