「布施英利」おすすめ作品一覧

「布施英利」の新着作品・人気作品や、最新のユーザーレビューをお届けします!

配信予定・最新刊

作品一覧

2018/10/05更新

ユーザーレビュー

  • 色彩がわかれば絵画がわかる
    赤と緑、紫と黄色、青とオレンジが互いに引き立てあう補色の関係にあるということ。
    ゲーテの色彩学。
    明度、彩度、色相、色彩遠近法。知らないことばかりだったけれども、知れば知るほどに感じたのは、
    これはまるで音楽だということ。
    音にも倍音がある。ある音に耳を澄ますと、同時に倍音が聞こえるという。これって...続きを読む
  • 構図がわかれば絵画がわかる
    門外漢の自分は構図で絵を観るだなんて考えたことがなかったけれども、これからは美術館に行っても廻る時間が倍くらいかかりそう。それほどに驚きだった。自分が描くつもりで絵を観ることがどれほど面白いか、つくづく実感。
  • 色彩がわかれば絵画がわかる
    勉強しなきゃと思っていた色彩学の基礎。
    しかし、色相環だの補色だのなんだのと、耳にしたことがある言葉が出てきた途端、なぜか興味を失ってしまった。

    そんな色彩学の基礎を洗い出すように説明してくれていて、ゲーテや利休に触れたり、著者の体験談などが過不足なく混じっていて最後まで興味をもって読み切ることが...続きを読む
  • 構図がわかれば絵画がわかる
    同じ著者による『色彩がわかれば絵画がわかる』が面白かったのでこちらも読んでみました。さすがの安定感、高いクォリティで、両方読むと絵画の「色と形」がわかるようになっています。

    本書の素晴らしい点は、著者の美術に対する姿勢。あとがきにそのあたりがよくあらわれています。

    (引用注: 著者の美大生時代の...続きを読む
  • 色彩がわかれば絵画がわかる
    絵を見るときだけではなく、生きているときの色の見え方が変わる。著者はとても丁寧に「色とは何か」を「言葉を尽くして」説明しているから。
    著者曰く「 色は、言葉で見るものだ」(p.178)。
    私たちは目で見ているのではなく脳で色を見ている。網膜に届いた光はそのままでは単なる刺激でしかない。それを意味のあ...続きを読む

特集