さしすせその女たち

さしすせその女たち

作者名 :
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作品内容

夫に怒るすべての妻へ 妻を恐れるすべての夫へ

39歳の多香実は、5歳の娘と4歳の息子を育てながら、デジタルマーケティング会社の室長として慌ただしい毎日を過ごしていた。仕事と子育ての両立がこんなに大変だとは思っていなかった。ひとつ上の夫・秀介は「仕事が忙しい」と何もしてくれない。不満と怒りが募るなか、息子が夜中に突然けいれんを起こしてしまう。そのときの秀介の言動に多香実は驚愕し、思いも寄らない考えが浮かんでいく――。

書き下ろし短編「あいうえおかの夫」も収録

※この電子書籍は、「日経DUAL」の連載記事(2017年6月23日~2018年2月23日掲載)をもとに、KADOKAWAより印刷物として刊行された『さしすせその女たち』(ISBN : 9784041058534)に基づき制作しました。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内小説
出版社
日経BP
ページ数
216ページ
電子版発売日
2018年07月05日
紙の本の発売
2018年06月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

さしすせその女たち のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2022年01月30日

    3歳と4歳の子供を持つ夫婦の話。
    子育てのこと、旦那への感情などなど今の自分とシンクロ率100パーセントですごく共感出来た。今の自分のことを書いた小説なんじゃないかと思ったぐらい。
    でも、旦那目線の話もあって、なんか自分が思ってるより旦那は自分のこと考えてくれてるんだろうなぁって気づきも貰いました。

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    Posted by ブクログ 2019年06月29日

    テンポよく読み進められるお話。

    フルタイム以上に働いて、保育園児2人の子育て、夫は家事を全然しなくて、家庭内で夫との会話もほとんど無くて、忙しすぎて時間も無くてイライラ。。

    多香実に感情移入して、きっと多香実なら1人で子供2人育てられる、そんなストレス抱えてるよりも、別れちゃえ〜って思いながら読...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2018年10月25日

    仕事と子育ての両立に悩む女性の話は
    今では珍しくありませんが
    これはかなりのリアリティがありました
    みんなこんな気持ちを抱えながら
    日々精いっぱい 生活してますよね

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    Posted by ブクログ 2018年08月04日

    マーケティング会社の室長多香実は、保育園に通う二人の子供の子育てと仕事の両立に苦戦中。
    夫の協力も、あまり期待出来ず、日々不満を募らせていた。

    フルタイムで、さらに重要ポストについている働くママの苦悩が切実でした。
    共働きには、夫の協力は不可欠でしょうが、我が家は15年間の専業主婦だったので、父親...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2018年07月22日

    自分に余裕がないと、相手に求めるものが多くなったり、些細なことでもイライラしたり。わかる、わかると共感する部分が多々ありました。

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    Posted by ブクログ 2018年06月29日

    ワーママがんばれ!
    がんばれワーママ!
    汗ばむ拳を握りしめ
    ギリリと歯ぎしり
    女と男の
    超絶怒濤 空前絶後の相容れなさを
    爆笑しつつ背中にはヒンヤリと汗が流れる
    母は強し
    女は・・・

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    Posted by ブクログ 2021年11月11日

    子育てと仕事両立ってこんなんなんやろうな。身近で見てるけど、当事者の感覚がすごく実感できる描写にあっという間で読んでしまった。

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    Posted by ブクログ 2021年11月02日

    大変だ(^◇^;)
    子育てしながらのフル勤務。
    自分はパートでも毎日てんやわんや、若さで乗り切る、そんな日々だったのを思い出し一気に読んだ。
    あー、あの頃の自分に時間を分けてあげたい。それと引き換えに体力を分けて欲しい。

    あるあるーって共感して、夫に腹が立つ場面も多かったけど、まぁ、悪い人ではない...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2021年10月01日

    自分の父親は、こんなに主人公の奥さんに対して思いやりのない人ではないから、何だかこの主人公が気の毒に思えた。子どもたちを含めてこの家族が将来どうなっていくのか気になった。

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    Posted by ブクログ 2021年05月12日

    めちゃくちゃリアルなワーママ小説だった。
    あるあるって感じ。

    あいうえかの夫で
    夫目線からのストーリーも読んだけど、ほんと噛み合ってないというか笑。

    やっぱり会話が必要だなって本当に思うし、察しては無理だし、そして指示してもやらないひとはやらないw

    諦めが肝心なんだけど、正直育てるのは子どもだ...続きを読む

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