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Posted by ブクログ
読んでるとクレヨンしんちゃんのみさえとひろしが浮かぶ。連載当時は典型的なサラリーマンだったのに二十数年経つと一軒家持ちで子供二人いて専業主婦の奥さん持ちの商社勤務って勝ち組になってるこの日本てと思ったのはまた別の話だが、「生きる」力が強そうな男と昔からずっと付き合っているガミガミ女さん、そうかそうなのか、「生きる」力か、僕にはそれあるのかな?
僕も陽気に下ネタ歌いながら、いやでも殴られたくないしなあ、でも短気なもの同士のけっこう痛そうだぞみたいな日常とお子さんの子育て風景ってやっぱり素敵だ。ご本人からするとそんなたいしたもんじゃねえしみたいな気持ちでスーダラ男への不満爆発で書かれたにせよ、なんか結婚生活にある大きな不満とでも誰かと一緒にいるという寂しさからのバリアはやっぱり誰もが欲しがっているんだと思う。
陰毛ってなんでそこにってとこにあるんだろうね、うん、謎だ。
Posted by ブクログ
いろんなこと考えるよりは、
さらっと読んじゃうのがいい。
と思った。
おお、これがやづきせんせいなのか!みたいな。
これまた久しぶりのエッセイ。
ぶつけてやったぞ!という感じの
日々の鬱憤の数々。
視点の違いとか、世代の違いとか、経験の数の違いとか、
それらを飛び越えて、ちがうひとの生きざま。考え方を感じたり見ることができるって、やはり面白い。
実は、わりとスーダラさんのほうにも共感できてりする。
これもまた面白い。
やづきさん視点でしか書かれていないから、
スーさんの気持ちや行動だって客観的にしか説明されていないのに。
あっちも、こっちも、ああわからなくもないなぁ、と思う。
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