死にたいけどトッポッキは食べたい

死にたいけどトッポッキは食べたい

作者名 :
通常価格 1,320円 (1,200円+税)
紙の本 [参考] 1,540円 (税込)
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作品内容

いつも自分に自信がなくて、ぼんやり死にたいと思っているのに、おなかがすいてトッポッキが食べたいとも思う。はっきりしない私の心はどうなっているんだろう。不安神経症に悩む著者が精神科医との会話を通して見つめる自分自身の姿に共感の嵐! 韓国で40万部を超えた大ヒットノンフィクション待望の邦訳。1日中憂鬱に感じられる日だって、些細なことに笑っていい。相反する気持ちを抱えることが、生きているという事だから。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
エッセイ・紀行 / エッセイ
出版社
光文社
電子版発売日
2020年03月20日
紙の本の発売
2020年01月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

死にたいけどトッポッキは食べたい のユーザーレビュー

    購入済み

    おもしろい。心地がいい。

    あぶらみ 2020年04月25日

    とてもおもしろい。私自身うつ病と戦っていて、明るく前向きな言葉が並べられてる本にはうんざりするがこの本の言葉は心地がいい。無理矢理前に向かおうとするのではなく少しずつ前に向こうとしているところも共感できる。

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    Posted by ブクログ 2020年08月31日

    痩せこけたか細い腕で、
    やつれた青白い顔で、
    蚊の鳴くような声で「今日ちょっと食欲無くって・・・」
    と、言ってみたい。

    私は悩んでも悩んでもおなかはちゃんと空く。
    グゥグゥ鳴る。
    なんなら唐揚げくらいがっつりいける。

    それだけつらい思いをしてこなかったのだろうか。
    それだけ図太いのだろうか。
    ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年08月03日

    精神的な疾患は自分自身で気付くのには自分自身に相当気を遣わないと気付くことは難しい。
    でもそれはすごく疲弊してしまうこと。私も精神的な病があるようだ。周りの人には言えない。
    「精神的な疾患」っていう言葉が余計人に話すことを苦しめているように感じるけど、自分の悪い方への明らかな変化があるのなら少しでも...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年06月26日

    構成には驚きましたが、まるで自分が筆者の立場になったようでスルスルと読めました。
    私自身も共感できるところが多々あり、影響される部分もありました。

    意外な終わり方でしたが、面白いというかすごく共感でき、筆者の今を知りたくなりました。

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    Posted by ブクログ 2020年06月10日

    読みながら、ああ私この人のこと好きだなと思った。人というのは、まったく悲しくない生き方をしている(ように見える)人よりも悲しみをたたえている人のほうに惹かれるものだと何かの本で読んだ。そう思うと悲しい気持ちになるのも悪くない気がしてくる。
    この本は著者と医師の対話で進んでいく。その対話のなかで一番好...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年03月08日

    気分変調症という長い期間憂鬱な気持ちが続く症状の治療の様子を赤裸々に公開している本。

    私自身もとある出来事からずっと憂鬱な気分が抜けずに、回復したと思ったらまた別の出来事で憂鬱な気分になりの繰り返しをしてきているので共感できるかと思って購入しました。

    結論から言えば、これは私の問題ではないと思い...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年09月17日

    ・自分がなにを望みどのくらいが丁度いいのか試す自分の好みを知って不安を減らす方法がわかれば満足感が生まれる
    →この言葉になるほどなぁーと実感。他人にいろいろ勧められたりするけどそれが合わなくても当たり前。これ面白いよーと勧められた映画や本が合わないのも当たり前。だからあの会社は給料いいからいいよ!と...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年08月17日

    「目新しい何かを求めている人は読まない方が良い」

    この本は、通院記録をもとに、本の冒頭から最後まで有馬のままに向き合っていると思った。

    社会が、周りの人が、頑張ることを押し付けてきたり、過度な競争社会の中で生きているからこそ、真面目な人は自分をせめて壊れてしまう。

    特に、日本や著者の出身である...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年08月16日

    ※ネタバレ、感想としての個人的な意見を含みます。ご注意ください。

     心理援助を受ける当事者と援助者(医師もしくはカウンセラー)の実際のやり取りが元になっている珍しい本だと思います。自分は、援助者の立場から、この著者のように心理援助を受ける当事者が「援助者との関係」や、「援助を受ける体験そのもの(プ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年09月29日

    精神科医と作者の会話のみで繰り広げられた面白い形式の本だった。
    どのような展開があるのかなと思いながら読んでいたが、起承転結のあるようなものではなく、作者が感じたことがそのまま書かれている。少しずつ作者自身が見えていなかったことが見え始めたり成長しているところがあって面白いと感じた。
    人間は矛盾して...続きを読む

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